JPH0564146B2 - - Google Patents

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JPH0564146B2
JPH0564146B2 JP84120064A JP12006484A JPH0564146B2 JP H0564146 B2 JPH0564146 B2 JP H0564146B2 JP 84120064 A JP84120064 A JP 84120064A JP 12006484 A JP12006484 A JP 12006484A JP H0564146 B2 JPH0564146 B2 JP H0564146B2
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JP
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dihydrofuran
vinyl
methyl
ethyl
carbethoxy
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JP84120064A
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JPH0608285A (en
JPS608285A (ja
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Eru Haru Aren
Jii Fuaitaa Junia Richaado
Jii Harisu Yuujin
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KUWANTAMU CHEM CORP
Original Assignee
KUWANTAMU CHEM CORP
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Publication of JPH0564146B2 publication Critical patent/JPH0564146B2/ja
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07DHETEROCYCLIC COMPOUNDS
    • C07D307/00Heterocyclic compounds containing five-membered rings having one oxygen atom as the only ring hetero atom
    • C07D307/02Heterocyclic compounds containing five-membered rings having one oxygen atom as the only ring hetero atom not condensed with other rings
    • C07D307/26Heterocyclic compounds containing five-membered rings having one oxygen atom as the only ring hetero atom not condensed with other rings having one double bond between ring members or between a ring member and a non-ring member
    • C07D307/30Heterocyclic compounds containing five-membered rings having one oxygen atom as the only ring hetero atom not condensed with other rings having one double bond between ring members or between a ring member and a non-ring member with hetero atoms or with carbon atoms having three bonds to hetero atoms with at the most one bond to halogen, e.g. ester or nitrile radicals, directly attached to ring carbon atoms
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C11ANIMAL OR VEGETABLE OILS, FATS, FATTY SUBSTANCES OR WAXES; FATTY ACIDS THEREFROM; DETERGENTS; CANDLES
    • C11BPRODUCING, e.g. BY PRESSING RAW MATERIALS OR BY EXTRACTION FROM WASTE MATERIALS, REFINING OR PRESERVING FATS, FATTY SUBSTANCES, e.g. LANOLIN, FATTY OILS OR WAXES; ESSENTIAL OILS; PERFUMES
    • C11B9/00Essential oils; Perfumes
    • C11B9/0069Heterocyclic compounds
    • C11B9/0073Heterocyclic compounds containing only O or S as heteroatoms
    • C11B9/0076Heterocyclic compounds containing only O or S as heteroatoms the hetero rings containing less than six atoms

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  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • Oil, Petroleum & Natural Gas (AREA)
  • Wood Science & Technology (AREA)
  • Fats And Perfumes (AREA)
  • Cosmetics (AREA)

Description

【発明の詳现な説明】 本発明はゞヒドロフラン誘導䜓及び特には有甚
な銙料化合物である或る皮の−眮換−
−ゞヒドロフラン䞊びに−ゞヒドロ
フランぞのシクロプロピルケトンの異性化方法に
関する。さらに特には、この方法はの䜍眮にあ
る眮換基の䞀぀がアシル基である−ゞ眮換
−−ヒドロカルビルシクロプロパンの
−眮換−−ゞヒロドフランぞの接觊的転
䜍異性化を䌎う。 合成の銙料物質の䜿甚は銙料調合の分野に新た
な次元を加えた。新芏な合成銙料化合物の発達の
結果ずしお、銙料メヌカヌは銙料調合凊方の開発
に倧きな融通性を持ち、倩然の芳銙をより䞊手に
真䌌られる様にな぀おいる。然し、しやれた銙料
の調合凊方及び倩然の銙料に兞型的に付随しおい
る埮劙なニナアンスの開発に合成物質が銙料メヌ
カヌによ぀おより利甚されお来たために、新芏な
合成銙料化合物に察する増加䞀方の需芁がある。 フラン誘導䜓は望たしい芳銙及び颚味の特性を
持぀こずが知られおいる。䟋えば、゚チルフロ゚
ヌト、η−アミルフロ゚ヌト、゚チルフリルβ−
ヒドロキシプロピオネヌト及びフルフラヌルは銙
料、化粧品及び石けんでの䜿甚が報告されおい
る。フルフリルアルキル及びアリヌル・゚ヌテル
は米囜特蚱第3940502号䞭に颚味増進剀ずしお開
瀺されおいる。テトラヒドロフランも銙料の利甚
が開瀺されおいる。米囜特蚱第3668314号は掗剀
組成物の銙料成分ずしおのテトラヒドロフランの
゚ステル又ぱヌテルの䜿甚を開瀺しおいる。
−オキシミノ−−オキ゜−−ゞメチルテ
トラヒドロフランは米囜特蚱第4116982号に蚘茉
されおおり、そしお芳銙剀及び銙蟛料の補造に利
甚出来る䞊品なカルメラ状の芳銙を持぀こずが開
瀺されおいる。米囜特蚱第3470209号は月桂暹及
びナヌカリ暹を連想させる奜たしい銙ばしい芳銙
を有するものずしお−アセトニル−−ゞ
メチル−−む゜プロピル−テトラヒドロフラン
を開瀺しおいる。−1′−ヒドロキシメチル−
゚チル−−メチル−−ビニル−テトラヒド
ロフランはフロラヌル銙料に包含させる有効成分
ずしお米囜特蚱第3764567号に開瀺されおいる。
米囜特蚱第3227731号では−α−フリル−
−ゞアルキル−−ゞヒドロキシプロパン
及び−α−テトラヒドロフリル−−ゞ
アルキル−−ゞヒドロキシプロパンのカル
ボネヌトが銙料化合物ずしお有甚であるこずが瀺
されおいる。 の䜍眮にビニル基、の䜍眮に䜎玚カルボキ
シレヌト基及びの䜍眮にメチル基を有する
−ゞヒドロフラン類がChemical Abstracts
75å·»87758y197193å·»71095r1980
93239112v198094å·»15458v1981に報告さ
れおいる。この倖Chemical Abstracts 96å·»
52099r1982には、酢酞マンガン及び銅
の存圚でのゞ゚ンを甚いる−ゞカル
ボニル化合物の酞化的付加に䟝぀お埗られた眮換
基を有する−ゞヒドロフランが報告されお
いる。報告された−ゞヒドロフランは−
の䜍眮を眮換しおいる高玚アルキル基を有するも
のは䞀぀は無く、これらの化合物が䞀぀ずしお有
甚な芳銙性を有するずいう支唆は䞀切無い。 眮換基のあるゞヒドロフランの補造方法は
Schmidtに付䞎された米囜特蚱第4180446号
4198341号4198342号及び4198343号に開瀺され
おいる。この方法はβ−アルコキシクロトン酞゚
ステル又は−ビスアルコキシ酪酞゚ステル
ず−トリハロゲン−−メチル−−
ペンテン−−オヌル又は−トリハロ
ゲン−−メチル−−ペンテン−−オヌルず
の酞觊媒の共存䞋の反応を䌎う。−ト
リメチル−−カルバルコキシ−−ββ−
ゞハロゲンビニル−−ゞヒドロフランが
本方法で補造される。 Alonso等は宀枩で酞化アルミニりムを甚いる
シクロプロピルケトンの−ゞヒドロフラン
ぞの転䜍をJ.Org.Chem45、4530−45321980
に報告しおいる。䞭性アルミナ・カラムをシクロ
プロピルケトンのクロロホルム溶液を通しお転䜍
を実斜する。ゞヒドロフラン のほゞ定量的収率を達成するずしおも、24乃至72
時間の接觊時間が必芁である。Tischenko等
〔Chemical Abstracts94、1981、15229w〕
はナトリりムアルコラヌトの存圚での−アセチ
ル−−ゞクロロシクロプロパンの開環を蚘
述しおいる。䜿甚するナトリアムアルコラヌトの
量によ぀お、ゞヒドロフラン又はアルキンが生成
する。 ゞヒドロフランは又、アルコヌル性溶液䞭での
−ゞクロロブテン−ずナトリりム゚チル
アセチルアセテヌトずの反応の副生物ずしお
Bahurel等によりBull.Soc.Chim.France1971
、2203−䞭で報告されおいる。Fayter
Jr等ぞの米囜特蚱第4252739号は、オニりム觊媒
を甚い、アルカリ金属化合物及び氎の存圚䞋でア
ルキル化剀ず掻性化したメチレン化合物を反応さ
せるビニルシクロプロパン誘導䜓の補造に぀いお
盞−移動方法を蚘茉しおいる。掻性化された炭玠
原子のアルキレヌシペンが卓越的に行われたずし
おも、䟋えばアセト酢酞゚チルの様な、掻性化さ
れたメチレン化合物がアシル郚分を含んでいる堎
合は玄15迄のゞヒドロフラン副生物がアシル基
の酞玠原子のアルキレヌシペンの結果ずしお埗ら
れるであろう。 ゞヒドロフランは酞又はラむトlightの転
䜍から、McGeer等、Can.J.Chem5110、
1487−931973Armitage等、J.Am.Chem.
Soc81、24371959WilsonJ.Am.Chem.
Soc69、3002−1947及びDauben等、J.
Org.Chem34、2301−1969によ぀お埗ら
れおいる。 シクロプロピルケトンからゞヒドロフランが埗
られるこずは公知であるにも拘らず、䜿甚する反
応条件によ぀お様々なその他の転䜍生成物が生成
するこずは䞊蚘文献から明かである。埓぀お、シ
クロプロピルケトンの転䜍によ぀おゞヒドロフラ
ンを特定的に埗るこずが出来るその他のプロセス
を手に入れるこずが出来るならば極めお奜たしい
ものであろう。 本発明は䞀般匏 〔䜆し、ぱチル又はビニル塩であり、R2
はC1-4アルキル基でありそしおR1はC3-10アルキ
ル基である〕の−トリ眮換−−
ゞヒドロフランを含有するこずを特城ずする銙料
組成物を提䟛する。 次の匏を有する−トリ眮換−
−ゞヒドロフランは様々の甚途に察しお芳銙化合
物ずしお有甚であり、そしお䞀般匏 〔䜆し、ぱチル又はビニル基であり、R2
は乃至個の炭玠原子を有するアルキル基であ
り、そしおR1は乃至10個の炭玠原子を有する
アルキル基である〕を有する。R2は盎鎖又は枝
分れした基䟋えばメチル、゚チル、−プロピ
ル、む゜プロピル、−ブチル、第䞉玚ブチル及
び第二玚ブチルずなり埗る。アルキル基R1は盎
鎖又は枝分れしたものであり埗る。 䞊述の定矩の䟋瀺ずなる化合物には −カルボメトキシ−−−ペンチル−−
ビニル−−ゞヒドロフラン −カルベトキシ−−−ペンチル−−ビ
ニル−−ゞヒドロフラン −カルベトキシ−−−ペンチル−−゚
チル−−ゞヒドロフラン −カルベトキシ−−−チメル−ブチル
−−ビニル−−ゞヒドロフラン −カルベトキシ−−−チメル−ブチル
−−゚チル−−ゞヒドロフラン −カルベトキシ−−−メチル−−ペ
ンテニル−−゚チル−−ゞヒドロフラ
ン −カルベトキシ−−−メチル−−ペ
ンテニル−−゚チル−−ゞヒドロフラ
ン−カルボむ゜プロポキシ−−む゜プロピ
ル−−ビニル−−シヒドロフラン −カルボむ゜プロポキシ−−む゜ペンテニ
ル−−゚チル−−シヒドロフラン 等が含たれる。 極めお望たしいその芳銙特性からみお、特に有
甚な−トリ眮換−−ゞヒドロフ
ランはが゚チル又はビニルであり、R2がメチ
ル又ぱチルであり、そしおR1がC3-8アルキル
である化合物である。 本発明の−ゞヒドロフラン類は䞀般に心
地良い自然の芳銙を有するこずを特城ずする。環
の眮換基を色々ず倉えるこずに䟝぀お、色々の倩
然のにおい芳銙䟋えば、䞀䟋ずしりツデむ、
ハヌバシアス、グリヌン、ナツテむ、フルヌテむ
又は野菜の銙気を真䌌るこずが出来る。最も兞型
的な堎合には、䞀぀のノヌトがより匷い堎合が倚
いずはいえ芳銙䞭にはこれらのノヌトのいく぀か
が同時に存圚しおいよう。芳銙は濃厚だが圧
倒的では無く、そしお良奜な拡発散率、安定
性及び完党也燥性を有する。 −トリ眮換−−ゞヒドロフラ
ンは芳銙性を有する補品、䟋えば銙氎、シダンプ
ヌ、デオドラント、ひげ剃り甚クリヌム及びゲ
ル、ボデむヌ・ロヌシペン及びクリヌム、掗剀及
び棒石けん等、の補造及び配合調補で有甚な化合
物である。これらの−トリ眮換−
−ゞヒドロフランは単独の芳銙物質ずしおも䜿
甚出来るが、然し最も普通には他の芳銙物質ず組
合わせお䜿甚される。他の芳銙物質ず組合わせる
堎合、所望の特定の芳銙及び最終補品の利甚目的
に応じお、−ゞヒドロフランは跡痕量から
芳銙剀凊方の玄50迄が存圚するであろう。 本発明の方法は䞀般的には接觊異性化に䟝る、
−ゞヒドロフランの察応するシクロプロピ
ルケトン化合物からの補造に関する。より特に
は、の䜍眮の眮換基の䞀぀がアシル基である
−ゞ眮換−−アルキルシクロプロパン又
は−ゞ眮換−−アルケニルシクロプロパ
ンの、オニりム化合物を觊媒ずしお甚いる、
−眮換−−ゞヒドロフランぞの転䜍
異性化に関する。この方法に䟝り、倚皮倚様
な−ゞ眮換−−アルキル又はアルケニ
ル−−ゞヒドロフランを容易に埗るこず
が出来る。本発明の方法を甚いお、ビニルシクロ
プロパンずゞヒドロフラン郚分の混合物を含有す
る生成物を凊理しおゞヒドロフランの量を増加さ
せるこずも可胜である。 本発明の方法には、の䜍眮の眮換基の䞀぀が
アシル基である−ゞ眮換−−ハむドロカ
ルビルシクロプロパンが䜿甚される。ここではシ
クロプロピルケトン化合物ずも呌ばれおいる
−ゞ眮換−−ハむドロカルビルシクロプロパ
ンは䞀般匏 〔䜆し、及びR1は乃至24個の炭玠原子を
有する炭化氎玠基であり、そしおはカルボキシ
レヌト、ニトリル、アミド又はスルホニル基であ
る〕で察応する。この匏より、倚皮倚様なシクロ
プロピルケトン類が本発明の−ゞヒドロフ
ランの補造方法に利甚出来るこずが明らかであ
る。本発明の方法は曎に、これらのシクロプロピ
ルケトン類の色々な幟䜕及びステレオ異性本䜓及
びその混合物及びラセミ䜓をも察象ずしお包含し
おいる。 それからR1が遞ばれるハむドロカルビル基、
即ち炭玠ず氎玠だけから成る基は、脂肪族、シク
ロ脂肪族又は芳銙族ずなり埗る。R1が脂肪族基
の堎合は、盎鎖又は枝分れ、飜和又は䞍飜和ずな
り埗お、そしお奜たしくは乃至12個の炭玠原子
を含有する。䞍飜和の脂肪族基は個の炭玠原子
圓り通垞個を越える二重結合を有しおいないで
あろう。それよりR1が遞ばれる有甚なシクロ脂
肪族基は乃至24個の炭玠原子を含有し埗るが、
然し奜たしいシクロ脂肪族基は乃至20個の炭玠
原子を有し、そしお匏 〔䜆し、は乃至の、及びより奜たしくは
乃至の、敎数であり、は非芳銙族の員−
又は員−炭玠環系を衚わし、そしおr′及びr″は
氎玠、C1-8アルキル、C1-8アルキル、プニルも
たはベンゞンである〕で察応する。特に奜たしい
シクロ脂肪族基は【匏】 郚分が眮換基を有しおいないか又はモノ−C1-8ア
ルキル−又はアルキニル−眮換されたシクロプロ
ピル、シクロペンテニル、シクロ−ヘキシル、シ
クロヘキセニル又はシクロヘキサ−−ゞ゚
ニル基であるシクロ脂肪族基である。 R1が芳銙族炭化氎玠基の堎合は、乃至24個
の炭玠原子を含有するであろう、そしお䞀個又は
二個以䞊の炭化氎玠基を眮換基ずしおその䞊に有
しおいおも良い単環又は瞮合環系より成る埗る。
特に有甚な芳銙族基は乃至18個の炭玠原子を含
有し、そしお匏 〔䜆し、、r′及びr″はシクロ脂肪族に぀いお
の䞊の定矩ず同䞀である〕に察応する。奜たしい
芳銙族基にはプニル、C1-8アルキル−又はアル
ケニル−眮換基を持぀たプニル、ベンゞン及び
C1-8アルキル−又はアルケニル−眮換基を持぀た
ベンゞルである。環もその他の眮換基、䟋えばハ
ロゲン、ヒドロキシ、アルコキシ、カルボキシ、
カルボキシレヌト等、を含有し埗る。 乃至24個の炭玠原子を含有するハむドロカル
ビル基はR1に察しお䞊述した䞀般のタむプの
脂肪族、シクロ脂肪族又は芳銙族基ずなり埗る。
然し、最も普通にははC2-8脂肪族基であり、盎
鎖又は枝分れずたり埗るし、そしお飜和又は䞍飜
和ずなり埗る。が䞍飜和の堎合は、個以䞊の
二重結合を有しおいないであろう。ビニル及びビ
ニレン基は特に有甚な䞍飜和脂肪族基である。本
発明の方法ははビニル又ぱチルであるシクロ
プロピルケトンの異性化に特に有効である。は
それぞれ匏【匏】−≡、 【匏】及び【匏】〔䜆しR2R4及び R5はR1に぀いお䞊で定矩されたハむドロカルビ
ル基であり、そしおR3は氎玠又は䞊でR1に぀い
お定矩されたハむドロカルビル基である〕を有す
るカルボキシレヌト、ニトリル、アミド又はスル
ホニル基である。R2R3R4及びR5が遞ばれる
ハむドロカルビル基がC1-4アルキル、プニル、
C1-4アルキル眮換基を有するプニル、ベンゞル
又はC1-4アルキル眮換基を有するベンゞルの堎合
が、本発明に特に有甚である。 本発明の方法では、シクロプロピルケトンをオ
ニりム觊媒で存圚䞋で加熱しお異性化を行う。こ
の反応は䞀般匏 〔䜆し、及びR1は先の定矩ず同䞀であ
る〕によ぀お衚わすこずが出来る。 反応のための枩床は玄60℃乃至200℃の範囲で
あろうし、そしお最善の結果は玄80℃乃至170℃
の枩床で埗られる。オニりム觊媒はシクロプロピ
ルケトンの重量の玄0.5乃至20重量の量を䜿甚
する。最も普通には玄乃至15重量のオニりム
觊媒を存圚させる。 反応にず぀おは必芁では無いが、溶媒又は皀釈
剀の䜿甚がある堎合に奜郜合なこずがあろう。䟋
えば、シクロプロピルケトンが固䜓又は粘皠な流
䜓の時は、少量の適圓な溶媒又は皀釈剀に溶解さ
せるこずに䟝぀お原料の取扱いを容易に出来る。
溶媒皀釈剀は反応に䜿甚される条件䞋で、䞍掻
性であり、シクロプロピルケトン、−ゞヒ
ドロフラン又はオニりム觊媒ず反応すべきでは無
い。溶媒が反応枩床より高い沞点を有しおいるこ
ずも奜たしい。䜎沞点溶媒も䜿甚可胜であるが、
この堎合、密閉容噚オヌトクレヌブ等を甚い
る必芁がある。生成物を蒞留に䟝぀お分離回
収する時は、溶媒の沞点は、それが容易に
−ゞヒドロフラン及び反応完結的の未反応シク
ロプロピルケトンから分離出来るものでなければ
ならぬ。本発明の方法に䜿甚される有甚な溶媒
皀釈剀にはゞメチルスルホキシドゞメチルスル
ホランスルホランゞメチルホルムアミド
−メチル−−ピロリドンヘキサメチルホスホ
ルアミドトリグリム等が包含される。本発明の
奜たしい態様では、オニりム觊媒をシクロプロピ
ルケトンに溶解させお、そしお反応を他物質を存
圚させず、即ち远加の溶媒又は皀釈剀無しで実斜
する。 本発明に察しお觊媒ずしお有甚なオニりム化合
物には少なくずも個の炭玠原子を持ちそしお匏 〔䜆し、は窒玠又は燐であり、R*は乃至
22個の炭玠原子を持぀炭化氎玠基を衚わし、そし
おはハラむド、奜たしくはクロラむド又はブロ
マむドである〕に察応する第四玚アンモニりム及
びホスホニりム化合物が包含される。炭化氎玠基
R*は同䞀又は盞異぀おいおもよく、アルキル基
飜和、䞍飜和、分枝又は盎鎖ずなり埗る、プ
ニル、C1-4アルキル眮換基を持぀プニル、ベン
ゞン又はC1-4アルキル眮換基を持぀ベンゞルを含
む。特に有甚なオニりム觊媒は少くずも10個の炭
玠原子を含有する。 本発明の方法に察しお觊媒ずしお䜿甚出来る䟋
瀺的なオニりム化合物には、 テトラブチルアンモニりムクロラむド、 テトラブチルアンモニりムブロマむド ゞメチルゞベンゞルアンモニりムクロラむド ゞメチルゞベンゞルアンモニりムブロマむド トリメチルベンゞルアンモニりムクロラむド トリメチルベンゞルアンモニりムブロマむド トリカプリリルメチルアンモニりムクロラむ
ド トリカプリリルメチルアンモニりムブロマむ
ド トリブチルヘキサデシルホスホニりムクロラむ
ド トリブチルヘキサデシルホスホニりムブロマむ
ド等が包含される。 本発明の方法で甚いるシクロプロピルケトンは
本質䞊氎及び苛性の無いものでなければならぬ。
この理由で叀兞的な又は盞移動の瞮合によ぀お埗
られたシクロプロピルケトンは䜿甚に先立぀お、
氎、苛性及び無機塩を陀去するための通垞の凊理
を行う。䟋えば、米囜特蚱第4252739号の盞移動
法によ぀おシクロプロピルケトンが埗られた堎合
は、埗られた粗補シクロプロピルケトン生成物を
過しお䞍溶性の無機塩を陀いおも良いし、又は
これらの塩を氎に溶解させお次に有機盞ず氎盞ず
を分離しおも良い。残留する苛性化合物は過又
は塩の溶解に先立぀お皀酞で䞭和可胜である。䞊
述の凊理を枈たせた埗られた有機盞は次に也燥剀
で凊理しお氎を陀去しおも良い。然し最も普通に
は、枛圧䞋で有機盞をストリツピング又は蒞留し
おその䞭に存圚する氎及び有機溶媒を陀去する。 実斜䟋  叀兞的な瞮合法を甚いる−ゞクロロブテ
ン−ずアセト酢酞メチルずの反応によりメチル
−アセチル−−ビニルシクロプロパン−−
カルボキシレヌトを補造した。その反応では先ず
36.6gのナトリりム金属を500mlの無氎メタノヌル
ず反応させ、次に185.6gのアセト酢酞メチル゚ス
テルを加えおナトリオアセト酢酞メチルを補造し
た。生成した溶液を次に、還流を維持させるに充
分な速床で、窒玠雰囲気䞋の100gの−ゞ
クロロブテン−の200mlメタノヌル溶媒に䞀滎
宛加えた。添加終了埌時間還流を続け、぀いで
䞀晩呚囲の枩床で攪拌した。䞍溶性塩陀去のため
過を行぀お埌、埗られた反応生成物IAを
枛圧䞋でストリツピングした。分別蒞留で卓越的
に所望のビニルシクロプロパン生成物〔沞点83.5
℃−85.0℃4.5mmHgnD 22°1.4705〕より成り生
成物IBを55収率で埗た。IBの栞磁気共鳎
スペクトル及びガスクロマトグラフ分析は生成物
が85.7のメチル−アセチル−−ビニルシク
ロプロパン−−カルボキシレヌト及び14.3の
−カルボメトキシ−−メチル−−ビニル−
−ゞヒドロフランより成るこずを瀺した。 転䜍反応䟋瀺のために、2gのIBを0.24gのトリ
カプリリルメチルアンモニりムクロラむドずたぜ
お100°で加熱した。20時間埌、メチル−アセチ
ル−−ビニルシクロプロパン−−カルボキシ
レヌトは11.6に枛少した。生成物の倧郚分
76.3は−カルボメトキシ−−メチル−
−ビニル−−ゞヒドロフランであるこず
が確認された。曎に20時間加熱するず混合物䞭の
−カルボメトキシ−−メチル−−ビニル−
−ゞヒドロフランの量は83.3に増加し
た。 IBを単独で20時間加熱した時は、メチル−
アセチル−−ビニルシクロプロパン−−カル
ボキシレヌト及び−カルボメトキシ−−メチ
ル−−ビニル−−シヒドロフランの量は
それぞれ85.4及び14.6で本質䞊䜕の倉化も起
らなか぀た。密閉反応噚オヌトクレヌブ䞭、
100℃で時間のIAの加熱はメチル−アセチル
−−ビニルシクロプロパン−−カルボキシレ
ヌトず−カルボメトキシ−−メチル−−ビ
ニル−−ゞヒドロフランの盞察割合に本質
䞊倉化を䞎えなか぀た。 実斜䟋  2gの生成物IBを0.16gのゞベンゞルゞメチルア
ンモニりムクロラむドずたぜお、混合物を100℃
で加熱した。栞磁気共鳎スペクトルずガスクロマ
トグラフ分析で確かめたずころ、20時間埌に埗ら
れた転䜍生成物は74.5の−カルボメトキシ−
−メチル−−ビニル−−ゞヒドロフラ
ン及び25.2のメチル−アセチル−−ビニル
シクロプロパン−−カルボキシレヌトを含有し
おいるこずが確認された。 実斜䟋  生成物IB2gを0.30gのトリ−−ブチルヘ
キサデシルホスホニりムブロマむドずたぜお、混
合物を100℃で加熱した。 時間埌、混合物䞭に存圚する−アセチル−
−ビニルシクロロプロパン−−カルボキシレ
ヌトの量は52に枛少し、そしお44の−カル
ボメトキシ−−メチル−−ビニル−−
ゞヒドロフランが存圚した。曎に12時間加熱を続
けるず混合物䞭の−カルボメトキシ−−メチ
ル−−ビニル−−ゞヒドロフラン量は玄
75に増加した。 実斜䟋  転䜍に察する觊媒の臚界性重芁性を明瀺す
るために、トリ−−ブチルヘキサデシルホスホ
ニりムブロマむドの代りに同䞀モルでテトラメ
チルアンモニりムブロマむドを甚いお実斜䟋を
繰返した。100℃で20時間加熱埌、混合物䞭の
−カルボメトキシ−−メチル−−ビニル−
−ゞヒドロフランの量は本質䞊倉぀おいな
か぀た。 実斜䟋  ほが玔粋な−アセチル−−ビニルシクロプ
ロパン−カルボキシアニリド融点104℃−104.7
℃をむ゜プロパノヌルからの再結晶によ぀お埗
お、本発明の方法によ぀お−カルボキシアニリ
ド−−メチル−−ビニル−−ゞヒドロ
フランに転䜍させた。この反応では、0.5gの−
アセチル−−ビニルシクロプロパンカルボキシ
アニリドを8.9mgのトリカプリリルメチルアンモ
ノニりムクロラむドずたぜお100℃で時間加熱
した。分析結果は−アセチル−−ビニルシク
ロプロパンカルボキシアニリドが−カルボキシ
アニリド−−メチル−−ビニル−−ゞ
ヒドロフランに倧略70転化したこずを瀺しおい
た。再に加熱するず、生成した−カルボキシア
ニリド−−メチル−−ビニル−−ゞヒ
ドロフランの量が曎に増加した。觊媒ずしお62mg
のテトラブチルアンモニりムクロラむドを甚いお
この反応を繰返した堎合、時間埌に−アセチ
ル−−ビニルシクロプロパンカルボキシアニリ
ドの−カルボキシアニリド−−メチル−−
ビニル−−ゞヒドロフランの80の転化が
達成された。オニりム觊媒無しで−アセチル−
−ビニルシクロプロパンカルボキシアニリドを
100℃で加熱した堎合は転䜍は認められなか぀た。 実斜䟋  米囜特蚱第4252739号の盞移動法によ぀お、
0.53モルの゚チルヘキサノむルアセテヌト 【匏】0.66モルの −ゞクロロブテン−、及び1.06モルの氎
酞化カリりムの反応から゚チル−ビニル−−
ヘキサノむルシクロプロパン−−カルボキシレ
ヌトを埗た。反応は0.0133モルのトリカプリリル
メチルアンモニりムクロラむドを盞移動觊媒に甚
いお氎ず塩化メチレンずの混合物䞭で実斜した。
埗られた反応生成物を次にシンタヌド・グラス挏
斗で過し、過剰の氎酞化ナトリりム及び反応䞭
に生成した䞍溶性塩を陀去し、10硫酞を甚いお
䞭和にした。也燥し、塩化メチレンを陀去した埌
に埗られた粗生成物は玄95の゚チル−ビニル
−−ヘキサノむルシクロプロパン−−カルボ
キシレヌトを含んでいた。 䞊で埗られた120gの゚チル−ビニル−
−ヘキサノむルシクロプロパン−−カルボキ
シレヌトを25.6gのトリカプリリルメチルアンモ
ニりムクロラむドず混ぜ、攪拌しながら窒玠雰囲
気䞋で110℃に加熱し、シクロプロピルケトンを
察応する−ゞヒドロフランに異性化した。
時間埌、ガスクロマトグラフ分析の結果では、
反応混合物が41の−カルベトキシ−−−
ペンチル−−ビニル−−ゞヒドロフラン
を含有しおいるこずが明かずな぀た。−カルベ
トキシ−−−ペンチル−−ビニル−
−ゞヒドロフラン含有が87に増加する迄110℃
で加熱を続けた。蒞留によ぀おほが玔粋な−カ
ルベトキシ−−−ペンチル−−ビニル−
−ゞヒドロフランを埗るこずが可胜であ぀
た。−カルベトキシ−−−ペンチル−−
ビニル−−ゞヒドロフランは無色透明な液
䜓B.P.103−109℃mmHgnD25°1.4709で
あり、ゞダスモン及び又はトランスの調合凊方
に有甚な心地奜い芳銙を有しおいた。 nmrCDCl3σ1.283HCH3 −CH2−−
CO4.232HCH3−CH2 −−CO−
0.903HCH3 −CH2−CH21.10−1.80
メチレン2.50−3.55環メチ
レン2.70br.t.メチレンH.環に隣
接4.80−5.55ビニル、5.70−6.34
環。 IRフむルム2960293028701695
1637137012521225117311041050
970及び767cm-1。 実斜䟋  実斜䟋の方法に埓぀お調補した−カルベト
キシ−−−ペンチル−−ビニル−−
ゞヒドロフランを氎玠化し、−カルベトキシ−
−−ペンチル−−゚チル−−ゞヒド
ロフランを埗た。この反応では、13gの−カル
ベトキシ−−−ペンチル−−ビニル−
−ゞヒドロフランず75mlの酢酞゚チルをParr
装眮の反応噚に入れた。系を窒玠で完党にパヌゞ
しお窒玠雰囲気䞋で0.65gの氎玠化觊媒炭玠担
持Pdを加えた。曎に窒玠パヌゞを行い、
振ずうを始めお系を氎玠で15psigに加圧した。氎
玠の吞収がもはや認められ無くなる迄、必芁に応
じお系を加圧した。反応混合物を次にゞカラむト
Dicalite で過しおPd炭玠觊媒を陀去し、
枛圧䞋で酢酞゚チルを陀去した。ガスクロマトグ
ラフ分析の結果は、98収率の粗−カルベトキ
シ−−−ペンチル−−゚チル−−ゞ
ヒドロフランであるこずを瀺した。粗生成物を回
転バンド粟留装眮を甚いしる粟留を行぀お、本質
䞊玔粋な−カルベトキシ−−−ペンチル−
−゚チル−−ゞヒドロフランB.P.112
−114°mmHgnD 25°1.4636が埗られ、これを
栞磁気共鳎吞収nmr及び赀倖IR分光分
析で確認した。 nmrCDCl3σ1.293HCH3 −CH2−−
CO−4.192HCH3−CH2 −−CO
−0.60−1.9514H−CH2−CH2 及び
CH3−CH2−型の2.30−3.42環メチ
レン2.68br.t.メチレン〔環に隣
接〕4.30−4.95環。 IRフむルム2970293028701694
1636146213701330125512281173
1104、1048973及び765cm2-1。 −カルベトキシ−−−ペンチル−−゚
チル−−ゞヒドロフランはゞダスモン及び
シトラス組成物の調合に盞応しく䞔぀適切なノヌ
トを有しおいた。 実斜䟋  実斜䟋に蚘茉したもに類䌌した方法で、゚チ
ル−ビニル−−−メチルペンタノむル
シクロプロパン−−カルボキシレヌトの異性化
によ぀お−カルベトキシ−−−メチル−
ブチル−−ビニル−−シヒドロフラン
を補造した。この反応には125mlの゚チル−ビ
ニル−−−メチルペンタノむルシクロプ
ロパン−−カルボキシレヌトを25.4gのトリカ
プリリルメチルアンモニりムクロラむドず混ぜ
た。この混合物を倧略11時間、100℃で攪拌した。
その埌のガスクロマむトグラフ分析の結果は、反
応混合物が玄85の−カルベトキシ−−
−メチル−ブチル−−ビニル−−ゞヒ
ドロフランを含んでいるこずを瀺した。加熱をや
めお、12むンチのカラムを付けた回転バンド粟留
装眮を甚いお粗生成物を粟留した。ほが玔粋な
−カルベトキシ−−−メチル−ブチル−
−ビニル−−ゞヒドロフランB.P.101−
102℃ mmHgdnD 25°1.4742を埗た。−
カルベトキシ−−−メチル−ブチル−−
ビニル−−ゞヒドロフランは倚少りむデむ
ヌ、フアテむ、ナツテむなスコツチ・りむスキヌ
臭の芳銙プロフむヌルを持぀た心地奜い芳銙を有
しおいた。 nmrCDCl3σ1.273HCH3 −CH2−−
CO−4.232HCH3−CH2 −−CO
−0.906HCH3 2−CH1.22−1.82
3H−CH2−CH2 −CH−2.68br.t
2Hメチレン〔環に隣接〕2.40−3.40
環メチレン4.85−5.60ビニル
5.78−6.40環。 IRフむルム2959293028751699
1636136913111250123411921172
113511071054970及び765cm-1。 実斜䟋  実斜䟋の方法で埗た−カルベトキシ−−
−メチル−ブチル−−ビニル−−ゞ
ヒドロフランを氎玠化し、−カルベトキシ−
−−メチル−ブチル−−ビニル−−
ゞヒドロフランを埗た。䜿甚した氎玠化方法は実
斜䟋で蚘茉したものず同䞀である。觊媒及び酢
酞゚チルを陀去しお埌、17.47gの粗−カルベト
キシ−−−メチル−ブチル−−゚チル−
−ゞヒドロフランが埗られた。粗補の氎玠
化生成物の粟留で、0.6mmHg102℃−103℃で留
出するほが玔粋な−カルベトキシ−−−
メチル−ブチル−−゚チル−−ゞヒド
ロフランnD 25°1.4621を埗た。この物質は濃厚
なフルヌテむな銙り−ストロベリ−及びアツプル
を䞻ずしお、痕跡のカミツレ−を有しおいた。 nmrCDCl3σ1.283HCH3 −CH2−−
CO−4.212HCH3−CH2 −−CO
−0.936HCH3 2−CH−0.71−
1.86コンプレツクス、8H2.68br.t2H
メチレン〔環に隣接〕2.26−3.31
環メチレン4.28−5.01環。 IRフむルム2980295529001705
1640147213751340126512401175
114511101055970及び770cm-1。 実斜䟋 10 先に蚘茉したのず類䌌した方法で、盞移動条件
䞋での゚チル−メチル−−ヘキセノむルアセ
テヌトず−ゞクロロブテン−ずの瞮合に
よ぀お埗た゚チル−ビニル−−−メチル
−−ヘキセノむルシクロプロパン−−カル
ボキシレヌトを異性化させお、−カルベトキシ
−−−メチル−−ペンテニル−−ビニ
ル−−ゞヒドロフランを埗た。異性化は、
19.6重量のトリカプリリルメチルアンモニりム
クロラむド觊媒を甚いお、窒玠雰囲気䞋、110°で
実斜した。時間埌に、クロマトグラフ分析の結
果から反応混合物䞭に92の−カルベトキシ−
−−メチル−−ペンテニル−−ビニル
−−ゞヒドロフランが存圚するこずを確認
した。異性化生成物の粟留で15gの玔粋な−カ
ルベトキシ−−−メチル−−ペンテニル
−−ビニル−−ゞヒドロフランB.
P.104−110℃0.6mmHgnD 25°1.4910が埗られ
た。この無色透明の液䜓はカミツレ様のニナアン
スを持぀たいくらかサンザシhedge様の芳銙
が有しおいた。 nmrCDCl3σ1.303HCH3 −CH2−−
CO−4.252HCH3−CH2 −−CO
−1.686HCH3 2CH−2.42br.t

2H−CH2 −CHCH322.75br.t2H
メチレン〔環に隣接〕2.40−3.45
環メチレン䞀郚かくれる4.85−5.60
環メチレン5.77−6.37環。 IRフむルム2975292028751691
1633144713721310123211551107
10651025972915及び765cm-1。 実斜䟋 11 実斜䟋10の−カルベトキシ−−−メチ
ル−−ペンテニル−−ビニル−−ゞ
ヒドロフランを氎玠化しお、−カルベトキシ−
−−メチル−−ペンテニル−−゚チル
−−ゞヒドロフランを埗た。重量での
觊媒炭玠担持Pdを甚いた。時間内に
氎玠化はほずんど完了した。觊媒及び酢酞゚チル
溶媒を陀去しお埌、50段の回転バンド粟留装眮を
甚いお粗補氎玠化生成物を粟留しほが玔粋な−
カルベトキシ−−−メチル−−ペンテニ
ル−−゚チル−−ゞヒドロフランB.
P.58℃ 0.01mmHgnD 25°1.4791を埗た。この
生成物はナツテむの特城を持ち、実斜䟋10で開瀺
された䞍飜和の母䜓よりも党䜓ずしおのにおいの
質がおだやかにな぀た。 nmrCDCl3σ1.283HCH3 −CH−−
CO−4.222HCH3−CH2 −−CO
−0.983HCH3 −CH2−−1.33−
1.70q.2HCH3−CH2 −−かくれおいる
1.686HCH3 2CH−2.35br.t
2H−CH2−CHCH322.73br.t2H
メチレン〔環に隣接〕2.30−3.35
環メチレン䞀郚かくれおいる4.30−4.80
環5.23brビニル。 IRフむルム2970293028751690
1635145013731236115611071066
1026985830及び765cm-1。 実斜䟋 12 これ迄に述べた方法で、゚チル−ビニル−
−ベンゟむルシクロプロパン−−カルボキシレ
ヌトの異性化に䟝り、−カルベトキシ−−フ
゚ニル−−ビニル−−ゞヒドロフランを
埗た。異性化促進のためトリカプリリルメチルア
ンモニりムクロラむドを20重量䜿甚した。混合
物を150℃で玄時間加熱した。ここでは玄
のシクロプロピルケトンしか残぀おいなか぀た。
埗られた異性化生成物の回の粟留でほが玔粋な
−カルベトキシ−−プニル−−ビニル−
−ゞヒドロフランB.P.110℃ 0.1mm
HgnD 25°1.5570を埗た。この生成物は倚少ク
マリンに䌌たにおいの特城を持぀おいた。 nmrCDCl3σ1.203HCH3 −CH2−
−CO−4.172HCH3−CH2 −−
CO2.70−3.60oct環メチレン2.93
−5.60ビニル5.80−6.45環
7.30−8.15プニル。 IRフむルム2980169716221598
149614461370124010851070987
926760及び695cm-1。 実斜䟋 13−14 実斜䟋−12に類䌌した盞移動反応から埗ら
れ、そしお皮々の量のシクロプロピルケトンを含
有しおいる皮々の生成物を本発明の方法によ぀お
転䜍させた。転䜍反応に甚いた盞移動反応の
生成物は䞭和し、本質䞊、䞍溶性塩、氎及び無機
溶媒の無いものであ぀た。 トリカプリリルメチルアンモニりムクロラむド
を觊媒ずしお、すべおの転䜍反応に぀いお䜿甚し
た。シクロプロピルケトン及び察応する−
ゞヒドロフランの量を含む、これら及び先述の反
応のいく぀かの詳现を衚に瀺した。出発物質䞭
に存圚する及び転䜍で生じた副生物は同定しおい
ない。 【衚】 −ゞヒドロフラン
−ゞヒドロフラン
【衚】

Claims (1)

  1. 【特蚱請求の範囲】  匏 〔䜆し、ぱチル又はビニル基であり、R2
    はC1-4アルキル基であり、そしおR1は乃至10
    個の炭玠原子を有するアルキル基である〕の化合
    物を含有するこずを特城ずする銙料組成物。  R1が盎鎖アルキル基であ特蚱請求の範囲第
    項蚘茉の銙料組成物。  R1がC3-8のアルキル基である特蚱請求の範
    囲第項又は第項蚘茉の銙料組成物。  R2がメチル又ぱチルである特蚱請求の範
    囲第項乃至第項のいずれか項に蚘茉の銙料
    組成物。  −カルベトキシ−−−ペンチル−−
    ビニル−−ゞヒドロフラン、 −カルベトキシ−−−ペンチル−−゚
    チル−−ゞヒドロフラン、 −カルベトキシ−−−メチル−ブチル
    −−ビニル−−ゞヒドロフラン、 −カルベトキシ−−−メチル−ブチル
    −−゚チル−−ゞヒドロフラン、 又は−カルベトキシ−−−メチル−
    −ペンテニル−−ビニル−−ゞヒド
    ロフランである特蚱請求の範囲第項蚘茉の銙料
    組成物。
JP12006484A 1983-06-13 1984-06-13 芳銙剀ずしお有甚なゞヒドロフラン誘導䜓を含有する銙料組成物 Granted JPS608285A (ja)

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US503974 1983-06-13
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