JPH0564148A - 画像信号処理装置 - Google Patents
画像信号処理装置Info
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- JPH0564148A JPH0564148A JP3218570A JP21857091A JPH0564148A JP H0564148 A JPH0564148 A JP H0564148A JP 3218570 A JP3218570 A JP 3218570A JP 21857091 A JP21857091 A JP 21857091A JP H0564148 A JPH0564148 A JP H0564148A
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- image signal
- image
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- memory
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 入力された画像信号を一旦画像メモリに記憶
し、記憶された画像信号を出力する場合に、画像が乱れ
る事無く、安定して画像信号を出力する事ができる画像
信号処理装置を提供する事を目的とする。 【構成】 第1の画像信号を入力し、入力された第1の
画像信号を一旦記憶した後、第2の画像信号として出力
する画像メモリと、前記第1の画像信号と前記画像メモ
リより出力される第2の画像信号とを入力し、前記画像
メモリにおいて第1の画像信号の書き込み動作が行われ
ている期間を含む所定の期間中は、入力されている第1
の画像信号を出力する様に構成した。
し、記憶された画像信号を出力する場合に、画像が乱れ
る事無く、安定して画像信号を出力する事ができる画像
信号処理装置を提供する事を目的とする。 【構成】 第1の画像信号を入力し、入力された第1の
画像信号を一旦記憶した後、第2の画像信号として出力
する画像メモリと、前記第1の画像信号と前記画像メモ
リより出力される第2の画像信号とを入力し、前記画像
メモリにおいて第1の画像信号の書き込み動作が行われ
ている期間を含む所定の期間中は、入力されている第1
の画像信号を出力する様に構成した。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は画像信号を処理する画像
信号処理装置に関し、特に入力された画像信号を一旦記
憶し、記憶された画像信号を出力する画像メモリを有す
る画像信号処理装置に関するものである。
信号処理装置に関し、特に入力された画像信号を一旦記
憶し、記憶された画像信号を出力する画像メモリを有す
る画像信号処理装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来より、画像信号処理装置として、入
力された画像信号を一旦記憶し、記憶された画像信号を
出力する画像メモリを有する装置がある。
力された画像信号を一旦記憶し、記憶された画像信号を
出力する画像メモリを有する装置がある。
【0003】上述の様な画像信号処理装置として、例え
ば電子スチルビデオカメラが有るが、該電子スチルビデ
オカメラにおいて使用される画像メモリとしては、結線
数が少なく、簡易なメモリコントローラにて制御可能
で、データの書き込みや読み出しを高速で行う事ができ
る等の理由から、FIFO(First In First Out)メモ
リが良く用いられている。
ば電子スチルビデオカメラが有るが、該電子スチルビデ
オカメラにおいて使用される画像メモリとしては、結線
数が少なく、簡易なメモリコントローラにて制御可能
で、データの書き込みや読み出しを高速で行う事ができ
る等の理由から、FIFO(First In First Out)メモ
リが良く用いられている。
【0004】図2は上記FIFOメモリを用いた従来の
画像信号処理装置の概略構成を示したブロック図で有
る。
画像信号処理装置の概略構成を示したブロック図で有
る。
【0005】図2において、101は同期信号を含むア
ナログ輝度信号(以下、Y+S信号と称す)をディジタ
ルY+S信号に変換するA/D変換器、102は色差線
順次信号(以下、C信号と称す)をディジタル信号に変
換するA/D変換器、103、104はFIFOメモ
リ、105は前記FIFOメモリ103から出力される
ディジタルY+S信号をアナログY+S信号に変換する
D/A変換器、106は前記FIFOメモリ104から
出力されるディジタルC信号をアナログC信号に変換す
るD/A変換器、107はクロック発生器、108は前
記クロック発生器107から出力されるクロックCKを
4分周する4分周器、109は前記クロック発生器10
7から出力されるクロックCKをカウントするカウン
タ、110は1フィールド分のY+S信号に対応して前
記クロック発生器107から発生されるクロックCKの
カウント値と前記カウンタ109におけるカウント値と
を比較し、比較結果に対応した信号を出力するコンパレ
ータ、111は1フレーム分(すなわち、2フィールド
分)のY+S信号に対応して前記クロック発生器107
から発生されるクロックCKのカウント値と前記カウン
タ109におけるカウント値とを比較し、比較結果に応
じた信号を出力するコンパレータ、112は入力された
信号の変化(ここでは立ち下がり)に対応してパルスを
出力するワンショットモノマルチ、113はANDゲー
ト、114は入力されたY+S信号から垂直同期信号を
検出し、検出された垂直同期信号に同期した同期信号を
出力する垂直同期検出器、120〜125はコンパレー
タ110より出力される信号に応じて切り換えられる切
換スイッチ、126はコンパレータ110より出力され
る信号かコンパレータ111より出力される信号かの何
れかを選択出力するための切換スイッチ、130はY+
S信号を入力するためのY+S信号入力端子、131は
C信号を入力するためのC信号入力端子、132はY+
S信号を出力するためのY+S信号出力端子、133は
C信号を出力するためのC信号出力端子、134は前記
FIFOメモリ103、104を書き込み状態にするか
読み出し状態にするかを指示するRD/WR制御信号を
入力するためのRD/WR制御信号入力端子、135は
FIFOメモリに書き込むあるいはFIFOメモリから
読み出す画像信号が1フィールド分の画像信号か1フレ
ーム分の画像信号かを指示するフィールド/フレーム切
換信号制御信号(Fi/Fr切換制御信号)を入力する
ためのFi/Fr切換制御信号入力端子である。
ナログ輝度信号(以下、Y+S信号と称す)をディジタ
ルY+S信号に変換するA/D変換器、102は色差線
順次信号(以下、C信号と称す)をディジタル信号に変
換するA/D変換器、103、104はFIFOメモ
リ、105は前記FIFOメモリ103から出力される
ディジタルY+S信号をアナログY+S信号に変換する
D/A変換器、106は前記FIFOメモリ104から
出力されるディジタルC信号をアナログC信号に変換す
るD/A変換器、107はクロック発生器、108は前
記クロック発生器107から出力されるクロックCKを
4分周する4分周器、109は前記クロック発生器10
7から出力されるクロックCKをカウントするカウン
タ、110は1フィールド分のY+S信号に対応して前
記クロック発生器107から発生されるクロックCKの
カウント値と前記カウンタ109におけるカウント値と
を比較し、比較結果に対応した信号を出力するコンパレ
ータ、111は1フレーム分(すなわち、2フィールド
分)のY+S信号に対応して前記クロック発生器107
から発生されるクロックCKのカウント値と前記カウン
タ109におけるカウント値とを比較し、比較結果に応
じた信号を出力するコンパレータ、112は入力された
信号の変化(ここでは立ち下がり)に対応してパルスを
出力するワンショットモノマルチ、113はANDゲー
ト、114は入力されたY+S信号から垂直同期信号を
検出し、検出された垂直同期信号に同期した同期信号を
出力する垂直同期検出器、120〜125はコンパレー
タ110より出力される信号に応じて切り換えられる切
換スイッチ、126はコンパレータ110より出力され
る信号かコンパレータ111より出力される信号かの何
れかを選択出力するための切換スイッチ、130はY+
S信号を入力するためのY+S信号入力端子、131は
C信号を入力するためのC信号入力端子、132はY+
S信号を出力するためのY+S信号出力端子、133は
C信号を出力するためのC信号出力端子、134は前記
FIFOメモリ103、104を書き込み状態にするか
読み出し状態にするかを指示するRD/WR制御信号を
入力するためのRD/WR制御信号入力端子、135は
FIFOメモリに書き込むあるいはFIFOメモリから
読み出す画像信号が1フィールド分の画像信号か1フレ
ーム分の画像信号かを指示するフィールド/フレーム切
換信号制御信号(Fi/Fr切換制御信号)を入力する
ためのFi/Fr切換制御信号入力端子である。
【0006】以下、図2に示した画像信号処理装置の動
作について説明する。
作について説明する。
【0007】図2において、入力端子130より入力さ
れたアナログY+S信号はA/D変換器101に入力さ
れ、入力端子131より入力されたアナログC信号はA
/D変換器102に入力される。
れたアナログY+S信号はA/D変換器101に入力さ
れ、入力端子131より入力されたアナログC信号はA
/D変換器102に入力される。
【0008】A/D変換器101ではクロック発生器1
07より供給されるクロックCKに同期して入力された
アナログY+S信号をディジタルY+S信号に変換し、
切換スイッチ120に供給し、また、A/D変換器10
2ではクロック発生器107より発生されるクロックC
Kが4分周器108により4分周されたクロックCK’
に同期して入力されたアナログC信号をディジタルC信
号に変換し、切換スイッチ121に供給している。
07より供給されるクロックCKに同期して入力された
アナログY+S信号をディジタルY+S信号に変換し、
切換スイッチ120に供給し、また、A/D変換器10
2ではクロック発生器107より発生されるクロックC
Kが4分周器108により4分周されたクロックCK’
に同期して入力されたアナログC信号をディジタルC信
号に変換し、切換スイッチ121に供給している。
【0009】また、前記クロック発生器107より発生
されたクロックCKは切換スイッチ122にも供給さ
れ、該クロック発生器107より発生されるクロックC
Kを4分周器108により4分周されたクロックCK’
は切換スイッチ123にも供給されている。
されたクロックCKは切換スイッチ122にも供給さ
れ、該クロック発生器107より発生されるクロックC
Kを4分周器108により4分周されたクロックCK’
は切換スイッチ123にも供給されている。
【0010】尚、上記切換スイッチ120〜123及び
後述する切換スイッチ124、125の切換動作はコン
パレータ110より出力される信号に従って、1フィー
ルド期間毎に交互に切り換えて出力されている。
後述する切換スイッチ124、125の切換動作はコン
パレータ110より出力される信号に従って、1フィー
ルド期間毎に交互に切り換えて出力されている。
【0011】すなわち、コンパレータ110は前記クロ
ック発生器107より発生されるクロックCKの数をカ
ウンタ109によりカウントし、該カウンタ109にお
けるカウント値が1フィールド期間中に該クロック発生
器107より発生されるクロックCKの数に達したら、
前記切換スイッチ120〜123及び切換スイッチ12
4、124に指示を与え、各切換スイッチ120〜12
5に供給されている信号を切り換えて出力する様に制御
している。
ック発生器107より発生されるクロックCKの数をカ
ウンタ109によりカウントし、該カウンタ109にお
けるカウント値が1フィールド期間中に該クロック発生
器107より発生されるクロックCKの数に達したら、
前記切換スイッチ120〜123及び切換スイッチ12
4、124に指示を与え、各切換スイッチ120〜12
5に供給されている信号を切り換えて出力する様に制御
している。
【0012】上述の様に出力が切り換えられる切換スイ
ッチ120〜123より出力されるディジタルY+S信
号、ディジタルC信号、クロックCK、クロックCK’
はFIFOメモリ103、104に供給される。
ッチ120〜123より出力されるディジタルY+S信
号、ディジタルC信号、クロックCK、クロックCK’
はFIFOメモリ103、104に供給される。
【0013】そして、入力端子134より入力されるR
D/WR制御信号によりFIFOメモリ103、104
に対してデータの書き込み動作が指示されると、FIF
Oメモリ103、104は供給されるディジタルY+S
信号はクロックCKに同期して、また、ディジタルC信
号はクロックCK’に同期して書き込み、入力端子13
4より入力されるRD/WR制御信号によりFIFOメ
モリ103、104に対してデータの読み出し動作が指
示されると、FIFOメモリ103、104に記憶され
ているディジタルY+S信号はクロックCKに同期し
て、また、ディジタルC信号はクロックCK’に同期し
て読み出され、切換スイッチ124、125に供給され
る。
D/WR制御信号によりFIFOメモリ103、104
に対してデータの書き込み動作が指示されると、FIF
Oメモリ103、104は供給されるディジタルY+S
信号はクロックCKに同期して、また、ディジタルC信
号はクロックCK’に同期して書き込み、入力端子13
4より入力されるRD/WR制御信号によりFIFOメ
モリ103、104に対してデータの読み出し動作が指
示されると、FIFOメモリ103、104に記憶され
ているディジタルY+S信号はクロックCKに同期し
て、また、ディジタルC信号はクロックCK’に同期し
て読み出され、切換スイッチ124、125に供給され
る。
【0014】切換スイッチ124、125に供給された
ディジタルY+S信号とディジタルC信号は、前述の様
に1フィールド期間毎に交互に切り換えて出力され、デ
ィジタルY+S信号はD/A変換器105においてアナ
ログY+S信号に変換され、出力端子132より出力さ
れ、ディジタルC信号はD/A変換器106においてア
ナログC信号に変換され、出力端子133より出力され
る。
ディジタルY+S信号とディジタルC信号は、前述の様
に1フィールド期間毎に交互に切り換えて出力され、デ
ィジタルY+S信号はD/A変換器105においてアナ
ログY+S信号に変換され、出力端子132より出力さ
れ、ディジタルC信号はD/A変換器106においてア
ナログC信号に変換され、出力端子133より出力され
る。
【0015】尚、図2に示したFIFOメモリ103、
104におけるデータの格納状態は図3に示す様になっ
ている。
104におけるデータの格納状態は図3に示す様になっ
ている。
【0016】図3に示す様に、1フレーム分の画像信号
について第1フィールドの画像信号のY+S信号が格納
されるアドレス領域をY0、C信号が格納されるアドレ
ス領域をC0とし、第2フィールドの画像信号のY+S
信号が格納されるアドレス領域をY1、C信号が格納さ
れるアドレス領域をC1とした場合、FIFOメモリ1
03の上位アドレスにはY0が、下位アドレスにはC1
が格納され、FIFOメモリ104の上位アドレスには
C0が、下位アドレスにはY1が格納される。
について第1フィールドの画像信号のY+S信号が格納
されるアドレス領域をY0、C信号が格納されるアドレ
ス領域をC0とし、第2フィールドの画像信号のY+S
信号が格納されるアドレス領域をY1、C信号が格納さ
れるアドレス領域をC1とした場合、FIFOメモリ1
03の上位アドレスにはY0が、下位アドレスにはC1
が格納され、FIFOメモリ104の上位アドレスには
C0が、下位アドレスにはY1が格納される。
【0017】そして、上述の様にFIFOメモリ10
3、104にデータを格納する事により、該FIFOメ
モリ103、104に格納されているデータを夫々のメ
モリの先頭アドレス番地から同時に読み出す事により画
像信号を形成している。
3、104にデータを格納する事により、該FIFOメ
モリ103、104に格納されているデータを夫々のメ
モリの先頭アドレス番地から同時に読み出す事により画
像信号を形成している。
【0018】尚、図3に示す様に各メモリにおけるデー
タの格納領域の量が、Y信号とC信号とで異なるのは、
C信号をサンプリングする際のサンプリング周波数は、
Y+S信号のサンプリングクロック周波数に比べて小さ
い(ここでは、C信号のサンプリング周波数はY+S信
号のサンプリング周波数の1/4の周波数とする)ため
であり、また、C信号の信号帯域はY+S信号の信号帯
域に比べ、低い周波数帯域に位置しているため、上述の
様にサンプリングクロックを小さくでき、更に、上述の
様に各メモリにおけるY+S信号の格納領域に比べ、C
信号の格納領域を少なくする事により、各メモリの容量
を節約する事ができる様になる。
タの格納領域の量が、Y信号とC信号とで異なるのは、
C信号をサンプリングする際のサンプリング周波数は、
Y+S信号のサンプリングクロック周波数に比べて小さ
い(ここでは、C信号のサンプリング周波数はY+S信
号のサンプリング周波数の1/4の周波数とする)ため
であり、また、C信号の信号帯域はY+S信号の信号帯
域に比べ、低い周波数帯域に位置しているため、上述の
様にサンプリングクロックを小さくでき、更に、上述の
様に各メモリにおけるY+S信号の格納領域に比べ、C
信号の格納領域を少なくする事により、各メモリの容量
を節約する事ができる様になる。
【0019】また、FIFOメモリ103、104はA
NDゲート113より出力されるリセット信号によりリ
セットされるとアドレス先頭番地からデータの書き込み
あるいは読み出しが開始され、その後は入力されるクロ
ックに同期して、順次に、データを書き込みあるいは読
み出す様に構成されている。
NDゲート113より出力されるリセット信号によりリ
セットされるとアドレス先頭番地からデータの書き込み
あるいは読み出しが開始され、その後は入力されるクロ
ックに同期して、順次に、データを書き込みあるいは読
み出す様に構成されている。
【0020】そして、図2に示した装置において、1フ
ィールド分の画像信号を一旦メモリに記憶した後、該メ
モリより読み出す場合には、入力端子135より入力さ
れるFi/Fr切換制御信号により、切換スイッチ12
6をコンパレータ110側に接続し、該コンパレータ1
10において、前記カウンタ109におけるカウント値
が1フィールド期間中に前記クロック発生器107より
発生されるクロックCKの数に達した事を検出する事に
より発生される検出信号をワンショットモノマルチ11
2に供給し、該ワンショットモノマルチ112より出力
される信号を垂直同期検出器114において、入力端子
130より入力されるY+S信号に含まれる垂直同期信
号を検出し、検出された垂直同期信号に同期して発生さ
れる垂直同期パルスが供給されているANDゲート11
3に供給する事により、該ANDゲート113より出力
されるリセット信号によりFIFOメモリ103、10
4、カウンタ109を前記カウンタ109におけるカウ
ント値が1フィールド期間中に前記クロック発生器10
7より発生されるクロックCKの数に達したところでリ
セットする事により、図3に示したFIFOメモリ10
3、104の格納領域(Y0,C0)に常時1フィール
ド分の画像信号が記憶され、あるいは該格納領域より読
み出される。
ィールド分の画像信号を一旦メモリに記憶した後、該メ
モリより読み出す場合には、入力端子135より入力さ
れるFi/Fr切換制御信号により、切換スイッチ12
6をコンパレータ110側に接続し、該コンパレータ1
10において、前記カウンタ109におけるカウント値
が1フィールド期間中に前記クロック発生器107より
発生されるクロックCKの数に達した事を検出する事に
より発生される検出信号をワンショットモノマルチ11
2に供給し、該ワンショットモノマルチ112より出力
される信号を垂直同期検出器114において、入力端子
130より入力されるY+S信号に含まれる垂直同期信
号を検出し、検出された垂直同期信号に同期して発生さ
れる垂直同期パルスが供給されているANDゲート11
3に供給する事により、該ANDゲート113より出力
されるリセット信号によりFIFOメモリ103、10
4、カウンタ109を前記カウンタ109におけるカウ
ント値が1フィールド期間中に前記クロック発生器10
7より発生されるクロックCKの数に達したところでリ
セットする事により、図3に示したFIFOメモリ10
3、104の格納領域(Y0,C0)に常時1フィール
ド分の画像信号が記憶され、あるいは該格納領域より読
み出される。
【0021】また、図2に示した装置において、1フレ
ーム分の画像信号を一旦メモリに記憶した後、該メモリ
より読み出す場合には、1入力端子136より入力され
るFi/Fr切換制御信号により、切換スイッチ124
をコンパレータ111側に接続し、該コンパレータ11
1において、前記カウンタ109におけるカウント値が
1フレーム(2フィールド)期間中に前記クロック発生
器107より発生されるクロックCKの数に達した事を
検出する事により発生される検出信号をワンショットモ
ノマルチ112に供給し、該ワンショットモノマルチ1
12より出力される信号を垂直同期検出器114におい
て、入力端子130より入力されるY+S信号に含まれ
る垂直同期信号を検出し、検出された垂直同期信号に同
期して発生される垂直同期パルスが供給されているAN
Dゲート113に供給する事により該ANDゲート11
3より出力されるリセット信号によりFIFOメモリ1
03、104、カウンタ109を前記カウンタ109に
おけるカウント値が1フレーム期間中に前記クロック発
生器107より発生されるクロックCKの数に達したと
ころでリセットする事により、図3に示したFIFOメ
モリ103、104の格納領域(Y0,C0)及び(Y
1,C1)に常時1フレーム分の画像信号が記憶され、
あるいは該格納領域より読み出される。
ーム分の画像信号を一旦メモリに記憶した後、該メモリ
より読み出す場合には、1入力端子136より入力され
るFi/Fr切換制御信号により、切換スイッチ124
をコンパレータ111側に接続し、該コンパレータ11
1において、前記カウンタ109におけるカウント値が
1フレーム(2フィールド)期間中に前記クロック発生
器107より発生されるクロックCKの数に達した事を
検出する事により発生される検出信号をワンショットモ
ノマルチ112に供給し、該ワンショットモノマルチ1
12より出力される信号を垂直同期検出器114におい
て、入力端子130より入力されるY+S信号に含まれ
る垂直同期信号を検出し、検出された垂直同期信号に同
期して発生される垂直同期パルスが供給されているAN
Dゲート113に供給する事により該ANDゲート11
3より出力されるリセット信号によりFIFOメモリ1
03、104、カウンタ109を前記カウンタ109に
おけるカウント値が1フレーム期間中に前記クロック発
生器107より発生されるクロックCKの数に達したと
ころでリセットする事により、図3に示したFIFOメ
モリ103、104の格納領域(Y0,C0)及び(Y
1,C1)に常時1フレーム分の画像信号が記憶され、
あるいは該格納領域より読み出される。
【0022】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記図
2に示した構成の画像信号処理装置を電子スチルビデオ
カメラに用いた場合、FIFOメモリに対する画像信号
の記憶と読み出しを同時に行う事ができず、また、入力
端子より入力される画像信号に含まれる垂直同期信号に
同期して、FIFOメモリをリセットし、入力される画
像信号に同期して、画像信号の記憶や読み出しを行う様
に構成されいるため、該入力端子に磁気ディスクより再
生された画像信号が供給されないと入力画像信号に同期
した画像信号の記憶や読み出しができないため、例えば
磁気ディスク上の任意のトラックより再生された画像信
号をFIFOメモリに記憶し、読み出した後、磁気ヘッ
ドを別のトラックに移動し、移動先のトラックより再生
された画像信号にFIFOメモリの内容を書き換える場
合には、該磁気ヘッドの移動中やFIFOメモリに対す
る画像信号の記憶動作中はする時間だけ出力画像が乱れ
てしまう。
2に示した構成の画像信号処理装置を電子スチルビデオ
カメラに用いた場合、FIFOメモリに対する画像信号
の記憶と読み出しを同時に行う事ができず、また、入力
端子より入力される画像信号に含まれる垂直同期信号に
同期して、FIFOメモリをリセットし、入力される画
像信号に同期して、画像信号の記憶や読み出しを行う様
に構成されいるため、該入力端子に磁気ディスクより再
生された画像信号が供給されないと入力画像信号に同期
した画像信号の記憶や読み出しができないため、例えば
磁気ディスク上の任意のトラックより再生された画像信
号をFIFOメモリに記憶し、読み出した後、磁気ヘッ
ドを別のトラックに移動し、移動先のトラックより再生
された画像信号にFIFOメモリの内容を書き換える場
合には、該磁気ヘッドの移動中やFIFOメモリに対す
る画像信号の記憶動作中はする時間だけ出力画像が乱れ
てしまう。
【0023】また、磁気ヘッドを移動する期間中及びそ
の前後の期間中は出力される画像信号をミュートする事
により、出力画像の乱れを防止する事ができるが、連続
的に磁気ヘッドを移動する場合には、出力画像信号も連
続的にミュートされてしまうため、画像が出力されるの
に時間がかかり、非常に見ずらいものになってしまう。
の前後の期間中は出力される画像信号をミュートする事
により、出力画像の乱れを防止する事ができるが、連続
的に磁気ヘッドを移動する場合には、出力画像信号も連
続的にミュートされてしまうため、画像が出力されるの
に時間がかかり、非常に見ずらいものになってしまう。
【0024】本発明は、入力された画像信号を一旦画像
メモリに記憶し、記憶された画像信号を出力する場合
に、画像が乱れる事無く、安定して画像信号を出力する
事ができる画像信号処理装置を提供する事を目的とす
る。
メモリに記憶し、記憶された画像信号を出力する場合
に、画像が乱れる事無く、安定して画像信号を出力する
事ができる画像信号処理装置を提供する事を目的とす
る。
【0025】
【課題を解決するための手段】本発明の画像信号処理装
置は、画像信号を処理する装置であって、第1の画像信
号を入力し、入力された第1の画像信号を一旦記憶した
後、第2の画像信号として出力する画像メモリと、前記
第1の画像信号と前記画像メモリより出力される第2の
画像信号とを入力し、前記画像メモリにおいて第1の画
像信号の書き込み動作が行われている期間を含む所定の
期間中は、入力されている第1の画像信号を出力する出
力手段とを備えたものである。
置は、画像信号を処理する装置であって、第1の画像信
号を入力し、入力された第1の画像信号を一旦記憶した
後、第2の画像信号として出力する画像メモリと、前記
第1の画像信号と前記画像メモリより出力される第2の
画像信号とを入力し、前記画像メモリにおいて第1の画
像信号の書き込み動作が行われている期間を含む所定の
期間中は、入力されている第1の画像信号を出力する出
力手段とを備えたものである。
【0026】
【作用】上述の構成によれば、入力された画像信号を一
旦画像メモリに記憶し、記憶された画像信号を出力する
場合に、画像が乱れる事無く、安定して画像信号を出力
する事ができる様になる。
旦画像メモリに記憶し、記憶された画像信号を出力する
場合に、画像が乱れる事無く、安定して画像信号を出力
する事ができる様になる。
【0027】
【実施例】以下、本発明を本発明の実施例を用いて説明
する。
する。
【0028】図1は本発明の一実施例として、本発明を
適用した電子スチルビデオカメラの概略構成を示したブ
ロック図である。
適用した電子スチルビデオカメラの概略構成を示したブ
ロック図である。
【0029】図1において、1は撮影レンズ、2は撮影
レンズ1により撮影された画像を電気信号(すなわち、
画像信号)に変換し、出力する撮像センサー、3は撮像
センサ−2から出力された画像信号より輝度信号(以下
Y信号と略す)と色差線順次信号(以下C信号と略す)
を形成する撮像信号処理部、4は入力されたアナログY
信号とC信号をディジタルY信号とC信号に夫々変換
し、出力するA/D変換器、5はA/D変換器4から出
力されたディジタルY信号とC信号を夫々記憶するため
のフレームメモリで、前記図2に示した様な2つのFI
FOメモリにより構成されている。
レンズ1により撮影された画像を電気信号(すなわち、
画像信号)に変換し、出力する撮像センサー、3は撮像
センサ−2から出力された画像信号より輝度信号(以下
Y信号と略す)と色差線順次信号(以下C信号と略す)
を形成する撮像信号処理部、4は入力されたアナログY
信号とC信号をディジタルY信号とC信号に夫々変換
し、出力するA/D変換器、5はA/D変換器4から出
力されたディジタルY信号とC信号を夫々記憶するため
のフレームメモリで、前記図2に示した様な2つのFI
FOメモリにより構成されている。
【0030】6はフレームメモリ5から読み出されたデ
ィジタルYとC信号をアナログY信号とC信号に夫々変
換し、出力するD/A変換器、7は入力されるアナログ
Y信号とC信号を用いて、記録画像信号を形成すると共
に、後述のID信号処理部16より供給されるID信号
を前記記録画像信号に重畳するための記録信号処理部、
8は磁気ディスク9に信号を記録したり、該磁気ディス
ク9から信号を再生したりするための磁気ヘッド、9は
記録画像信号が記録される磁気ディスク、10は磁気デ
ィスク9を回転させるためのモータ、11は磁気ヘッド
8によって磁気ディスク9から再生された信号よりID
信号を抽出すると共に、アナログY信号とC信号を復元
する再生信号処理部、12は入力されたアナログY信号
とC信号より例えば、NTSC方式等のテレビジョン信
号を形成し、出力するエンコーダ、13はエンコーダ1
2より出力されたテレビジョン信号に文字画像信号を多
重し、出力する文字信号多重部、14は各部の動作を制
御するための各種タイミング信号を発生するタイミング
信号発生器、15は記録時には記録画像信号と共に磁気
ディスク9に記録するための情報を示すID信号を発生
し、再生時には、再生信号処理部11において抽出され
たID信号が示す情報を復元するID信号処理部、16
はシステム全体の動作を制御するための制御部、17は
他の外部装置等より供給される画像信号を入力するため
の外部画像信号入力端子、18はテレビジョン信号出力
端子、19は外部画像信号入力端子17より入力される
画像信号よりアナログY信号とC信号を形成し、出力す
るデコーダ、101〜105は切換スイッチである。
ィジタルYとC信号をアナログY信号とC信号に夫々変
換し、出力するD/A変換器、7は入力されるアナログ
Y信号とC信号を用いて、記録画像信号を形成すると共
に、後述のID信号処理部16より供給されるID信号
を前記記録画像信号に重畳するための記録信号処理部、
8は磁気ディスク9に信号を記録したり、該磁気ディス
ク9から信号を再生したりするための磁気ヘッド、9は
記録画像信号が記録される磁気ディスク、10は磁気デ
ィスク9を回転させるためのモータ、11は磁気ヘッド
8によって磁気ディスク9から再生された信号よりID
信号を抽出すると共に、アナログY信号とC信号を復元
する再生信号処理部、12は入力されたアナログY信号
とC信号より例えば、NTSC方式等のテレビジョン信
号を形成し、出力するエンコーダ、13はエンコーダ1
2より出力されたテレビジョン信号に文字画像信号を多
重し、出力する文字信号多重部、14は各部の動作を制
御するための各種タイミング信号を発生するタイミング
信号発生器、15は記録時には記録画像信号と共に磁気
ディスク9に記録するための情報を示すID信号を発生
し、再生時には、再生信号処理部11において抽出され
たID信号が示す情報を復元するID信号処理部、16
はシステム全体の動作を制御するための制御部、17は
他の外部装置等より供給される画像信号を入力するため
の外部画像信号入力端子、18はテレビジョン信号出力
端子、19は外部画像信号入力端子17より入力される
画像信号よりアナログY信号とC信号を形成し、出力す
るデコーダ、101〜105は切換スイッチである。
【0031】図1に示した電子スチルビデオカメラは撮
影モード、再生モード、外部画像信号記録モード、セル
フダビングモード等の各種動作モードを有しており、図
5に各動作モードにおける切換スイッチ101〜105
の接続状態を示す。
影モード、再生モード、外部画像信号記録モード、セル
フダビングモード等の各種動作モードを有しており、図
5に各動作モードにおける切換スイッチ101〜105
の接続状態を示す。
【0032】尚、図5において、スルー状態とは図1に
おける切換スイッチ102を図中のa側に接続した時の
状態を表わし、メモリ状態とは図中のb側に接続した時
の状態を表わしており、ここでは、スルー状態の時に切
換スイッチ102より出力される信号をスルー信号と称
し、メモリ状態の時にフレームメモリ5を介して切換ス
イッチ102より出力される信号をメモリ信号と称す。
おける切換スイッチ102を図中のa側に接続した時の
状態を表わし、メモリ状態とは図中のb側に接続した時
の状態を表わしており、ここでは、スルー状態の時に切
換スイッチ102より出力される信号をスルー信号と称
し、メモリ状態の時にフレームメモリ5を介して切換ス
イッチ102より出力される信号をメモリ信号と称す。
【0033】以下、上述の各動作モードにおける電子ス
チルビデオカメラの動作について説明する。
チルビデオカメラの動作について説明する。
【0034】〈撮影モード時における動作の説明〉撮影
モードの場合には、図5に示す様に、切換スイッチ10
1はa端子側、102はスルー状態の時にはb端子側、
メモリ状態の時にはa端子側、103はb端子側、10
4はa端子側に接続される。
モードの場合には、図5に示す様に、切換スイッチ10
1はa端子側、102はスルー状態の時にはb端子側、
メモリ状態の時にはa端子側、103はb端子側、10
4はa端子側に接続される。
【0035】尚、切換スイッチ105はa端子、b端子
のどちらに接続されても動作には関係ないため、不定で
ある。
のどちらに接続されても動作には関係ないため、不定で
ある。
【0036】図1において、撮影レンズ1により撮影さ
れた画像は撮像センサー2において画像信号に変換さ
れ、撮像信号処理部3に入力される。
れた画像は撮像センサー2において画像信号に変換さ
れ、撮像信号処理部3に入力される。
【0037】撮像信号処理部3では入力された画像信号
(例えば、RGB信号)よりY信号とC信号を形成し、
切換スイッチ101に入力する。
(例えば、RGB信号)よりY信号とC信号を形成し、
切換スイッチ101に入力する。
【0038】上述の様に、切換スイッチ101はa端子
側に接続されているので、Y信号とC信号はA/D変換
器4及び切換スイッチ102のb端子に入力される。
側に接続されているので、Y信号とC信号はA/D変換
器4及び切換スイッチ102のb端子に入力される。
【0039】そして、A/D変換器4において、ディジ
タル信号に変換されたY信号とC信号は、一旦フレーム
メモリ5に記憶された後、該フレームメモリ5より読み
出されたディジタルY信号とC信号は、D/A変換器6
に入力され、アナログY信号とC信号に変換され、切換
スイッチ102のa端子に入力される。
タル信号に変換されたY信号とC信号は、一旦フレーム
メモリ5に記憶された後、該フレームメモリ5より読み
出されたディジタルY信号とC信号は、D/A変換器6
に入力され、アナログY信号とC信号に変換され、切換
スイッチ102のa端子に入力される。
【0040】ここで、切換スイッチ102をa端子に接
続する事によりメモリ信号が選択され、b端子に接続す
る事によりスルー信号が選択され、選択出力されたY信
号とC信号はb端子に接続されている切換スイッチ10
3を介して、記録信号処理部7に入力され、該記録信号
処理部7では入力されたアナログY信号とC信号を用い
て記録画像信号を形成すると共に、制御部16の指示に
よりID信号処理部15において記録される画像信号に
対応した年月日や時分秒を示すID信号を発生させ、該
ID信号処理部15より供給されるID信号を前記記録
画像信号に重畳し、a端子側に接続されている切換スイ
ッチ104を介して磁気ヘッド8に入力し、モータ10
により回転されている磁気ディスク9に記録される。
続する事によりメモリ信号が選択され、b端子に接続す
る事によりスルー信号が選択され、選択出力されたY信
号とC信号はb端子に接続されている切換スイッチ10
3を介して、記録信号処理部7に入力され、該記録信号
処理部7では入力されたアナログY信号とC信号を用い
て記録画像信号を形成すると共に、制御部16の指示に
よりID信号処理部15において記録される画像信号に
対応した年月日や時分秒を示すID信号を発生させ、該
ID信号処理部15より供給されるID信号を前記記録
画像信号に重畳し、a端子側に接続されている切換スイ
ッチ104を介して磁気ヘッド8に入力し、モータ10
により回転されている磁気ディスク9に記録される。
【0041】〈再生モード時における動作の説明〉再生
モードの場合には、図5に示す様に、切換スイッチ10
1はb端子側、102はスルー状態の時にはb端子側、
メモリ状態の時にはa端子側、103はa端子側、10
4はb端子側、105はb端子側に接続される。
モードの場合には、図5に示す様に、切換スイッチ10
1はb端子側、102はスルー状態の時にはb端子側、
メモリ状態の時にはa端子側、103はa端子側、10
4はb端子側、105はb端子側に接続される。
【0042】図1において、磁気ディスク9に記録され
ている信号は、該磁気ディスク9をモータ10により回
転し、磁気ディスク9上のトラックを磁気ヘッド8によ
りトレースする事により再生され、再生信号としてb端
子側に接続されている切換スイッチ104を介して再生
信号処理部11に入力される。
ている信号は、該磁気ディスク9をモータ10により回
転し、磁気ディスク9上のトラックを磁気ヘッド8によ
りトレースする事により再生され、再生信号としてb端
子側に接続されている切換スイッチ104を介して再生
信号処理部11に入力される。
【0043】再生信号処理部11では入力された再生信
号からID信号を抽出すると共に、アナログY信号とC
信号を復元し、夫々b端子側に接続されている切換スイ
ッチ105、101を介して、A/D変換器4及び切換
スイッチのb端子側に入力する。
号からID信号を抽出すると共に、アナログY信号とC
信号を復元し、夫々b端子側に接続されている切換スイ
ッチ105、101を介して、A/D変換器4及び切換
スイッチのb端子側に入力する。
【0044】尚、再生信号処理部11において再生信号
から抽出されたID信号はID信号処理部15に供給さ
れ、前記ID信号処理部15では供給されたID信号が
示す情報を復元し、制御部16に供給し、該制御部16
では前記ID信号処理部15において復元された情報に
対応した文字信号を発生し、後述する文字信号多重部1
3に供給している。
から抽出されたID信号はID信号処理部15に供給さ
れ、前記ID信号処理部15では供給されたID信号が
示す情報を復元し、制御部16に供給し、該制御部16
では前記ID信号処理部15において復元された情報に
対応した文字信号を発生し、後述する文字信号多重部1
3に供給している。
【0045】そして、A/D変換器4において、ディジ
タル信号に変換されたY信号とC信号は、一旦フレーム
メモリ5に記憶された後、該フレームメモリ5より読み
出されたディジタルY信号とC信号は、D/A変換器6
に入力され、アナログY信号とC信号に変換され、切換
スイッチ102のa端子に入力される。
タル信号に変換されたY信号とC信号は、一旦フレーム
メモリ5に記憶された後、該フレームメモリ5より読み
出されたディジタルY信号とC信号は、D/A変換器6
に入力され、アナログY信号とC信号に変換され、切換
スイッチ102のa端子に入力される。
【0046】ここで、切換スイッチ102をa端子に接
続する事によりメモリ信号が選択され、b端子に接続す
る事によりスルー信号が選択され、選択出力されたY信
号とC信号はa端子に接続されている切換スイッチ10
3を介して、エンコーダ12に入力され、該エンコーダ
12において例えばNTSC方式等のテレビジョン信号
に変換され、文字信号多重部13において前記制御部1
6より供給されている文字信号が多重された後、テレビ
ジョン信号出力端子18より例えば外部モニター装置等
に供給される。
続する事によりメモリ信号が選択され、b端子に接続す
る事によりスルー信号が選択され、選択出力されたY信
号とC信号はa端子に接続されている切換スイッチ10
3を介して、エンコーダ12に入力され、該エンコーダ
12において例えばNTSC方式等のテレビジョン信号
に変換され、文字信号多重部13において前記制御部1
6より供給されている文字信号が多重された後、テレビ
ジョン信号出力端子18より例えば外部モニター装置等
に供給される。
【0047】 〈外部画像信号記録モード時における動作の説明〉外部
画像信号記録モードの場合には、図5に示す様に、切換
スイッチ101はb端子側、102はスルー状態の時に
はb端子側、メモリ状態の時にはa端子側、103はb
端子側、104はa端子側、105はa端子側に接続さ
れる。
画像信号記録モードの場合には、図5に示す様に、切換
スイッチ101はb端子側、102はスルー状態の時に
はb端子側、メモリ状態の時にはa端子側、103はb
端子側、104はa端子側、105はa端子側に接続さ
れる。
【0048】図1において、外部画像信号入力端子17
から他の外部装置より供給される画像信号からデコーダ
19においてアナログY信号とC信号が形成される。
から他の外部装置より供給される画像信号からデコーダ
19においてアナログY信号とC信号が形成される。
【0049】上述の様に、切換スイッチ101、105
は夫々b端子側、a端子側に接続されているので、アナ
ログY信号とC信号はA/D変換器4及び切換スイッチ
102のb端子に入力される。
は夫々b端子側、a端子側に接続されているので、アナ
ログY信号とC信号はA/D変換器4及び切換スイッチ
102のb端子に入力される。
【0050】そして、A/D変換器4において、ディジ
タル信号に変換されたY信号とC信号は、一旦フレーム
メモリ5に記憶された後、該フレームメモリ5より読み
出されたディジタルY信号とC信号は、D/A変換器6
に入力され、アナログY信号とC信号に変換され、切換
スイッチ102のa端子に入力される。
タル信号に変換されたY信号とC信号は、一旦フレーム
メモリ5に記憶された後、該フレームメモリ5より読み
出されたディジタルY信号とC信号は、D/A変換器6
に入力され、アナログY信号とC信号に変換され、切換
スイッチ102のa端子に入力される。
【0051】ここで、切換スイッチ102をa端子に接
続する事によりメモリ信号が選択され、b端子に接続す
る事によりスルー信号が選択され、選択出力されたY信
号とC信号はb端子に接続されている切換スイッチ10
3を介して、記録信号処理部7に入力され、該記録信号
処理部7では入力されたアナログY信号とC信号を用い
て記録画像信号を形成すると共に、制御部16の指示に
よりID信号処理部15において記録される画像信号に
対応した年月日や時分秒を示すID信号を発生させ、該
ID信号処理部15より供給されるID信号を前記記録
画像信号に重畳し、a端子側に接続されている切換スイ
ッチ104を介して磁気ヘッド8に入力し、モータ10
により回転されている磁気ディスク9に記録される。
続する事によりメモリ信号が選択され、b端子に接続す
る事によりスルー信号が選択され、選択出力されたY信
号とC信号はb端子に接続されている切換スイッチ10
3を介して、記録信号処理部7に入力され、該記録信号
処理部7では入力されたアナログY信号とC信号を用い
て記録画像信号を形成すると共に、制御部16の指示に
よりID信号処理部15において記録される画像信号に
対応した年月日や時分秒を示すID信号を発生させ、該
ID信号処理部15より供給されるID信号を前記記録
画像信号に重畳し、a端子側に接続されている切換スイ
ッチ104を介して磁気ヘッド8に入力し、モータ10
により回転されている磁気ディスク9に記録される。
【0052】 〈セルフダビングモード時における動作の説明〉セルフ
ダビングモードの場合には、図5に示す様に、切換スイ
ッチ101はb端子側、102はa端子側、103はa
端子側、104はa端子側またはb端子側、105はb
端子側に接続される。
ダビングモードの場合には、図5に示す様に、切換スイ
ッチ101はb端子側、102はa端子側、103はa
端子側、104はa端子側またはb端子側、105はb
端子側に接続される。
【0053】セルフダビングモードとは磁気ディスク9
に記録されている画像信号を再生し、再生された画像信
号を一旦フレームメモリ5に記憶し、該フレームメモリ
5に記憶された画像信号を読み出して再び磁気ディスク
9に記録する動作である。
に記録されている画像信号を再生し、再生された画像信
号を一旦フレームメモリ5に記憶し、該フレームメモリ
5に記憶された画像信号を読み出して再び磁気ディスク
9に記録する動作である。
【0054】図1において、まず、切換スイッチ104
をb端子に接続し、磁気ディスク9をモータ10により
回転し、磁気ディスク9上のトラックを磁気ヘッド8に
よりトレースする事により、該磁気ディスク9に記録さ
れている信号を再生信号として再生信号処理部11に入
力する。
をb端子に接続し、磁気ディスク9をモータ10により
回転し、磁気ディスク9上のトラックを磁気ヘッド8に
よりトレースする事により、該磁気ディスク9に記録さ
れている信号を再生信号として再生信号処理部11に入
力する。
【0055】再生信号処理部11では入力された再生信
号からID信号を抽出すると共に、アナログY信号とC
信号を復元し、夫々b端子側に接続されている切換スイ
ッチ105、101を介して、A/D変換器4に入力す
る。
号からID信号を抽出すると共に、アナログY信号とC
信号を復元し、夫々b端子側に接続されている切換スイ
ッチ105、101を介して、A/D変換器4に入力す
る。
【0056】尚、再生信号処理部11において再生信号
から抽出されたID信号はID信号処理部15に供給さ
れ、前記ID信号処理部15では供給されたID信号が
示す情報を復元し、制御部16に供給し、該制御部16
では前記ID信号処理部15において復元された情報に
対応した文字信号を発生し、後述する文字信号多重部1
3に供給している。
から抽出されたID信号はID信号処理部15に供給さ
れ、前記ID信号処理部15では供給されたID信号が
示す情報を復元し、制御部16に供給し、該制御部16
では前記ID信号処理部15において復元された情報に
対応した文字信号を発生し、後述する文字信号多重部1
3に供給している。
【0057】そして、A/D変換器4において、ディジ
タル信号に変換されたY信号とC信号は、一旦フレーム
メモリ5に記憶された後、該フレームメモリ5より読み
出されたディジタルY信号とC信号は、D/A変換器6
に入力され、アナログY信号とC信号に変換され、a端
子に接続されている切換スイッチ102とb端子に接続
されている切換スイッチ103を介して記録信号処理部
7に供給される。
タル信号に変換されたY信号とC信号は、一旦フレーム
メモリ5に記憶された後、該フレームメモリ5より読み
出されたディジタルY信号とC信号は、D/A変換器6
に入力され、アナログY信号とC信号に変換され、a端
子に接続されている切換スイッチ102とb端子に接続
されている切換スイッチ103を介して記録信号処理部
7に供給される。
【0058】記録信号処理部7では入力されたアナログ
Y信号とC信号を用いて記録画像信号を形成すると共
に、制御部16の指示によりID信号処理部15におい
て記録される画像信号に対応した年月日や時分秒を示す
ID信号を発生させ、該ID信号処理部15より供給さ
れるID信号を前記記録画像信号に重畳し、切換スイッ
チ104のa端子に出力する。
Y信号とC信号を用いて記録画像信号を形成すると共
に、制御部16の指示によりID信号処理部15におい
て記録される画像信号に対応した年月日や時分秒を示す
ID信号を発生させ、該ID信号処理部15より供給さ
れるID信号を前記記録画像信号に重畳し、切換スイッ
チ104のa端子に出力する。
【0059】そして、前記フレームメモリ5に記憶され
た画像信号を再び磁気ディスク9に記録するために、切
換スイッチ104をa端子側に接続する事により、記録
画像信号はa端子側に接続された切換スイッチ104を
介して磁気ヘッド8に入力され、モータ10により回転
されている磁気ディスク9に記録される。
た画像信号を再び磁気ディスク9に記録するために、切
換スイッチ104をa端子側に接続する事により、記録
画像信号はa端子側に接続された切換スイッチ104を
介して磁気ヘッド8に入力され、モータ10により回転
されている磁気ディスク9に記録される。
【0060】以上説明した様に、図1に示した電子スチ
ルビデオカメラは上述の各動作モードの内の何れかに従
って動作する。
ルビデオカメラは上述の各動作モードの内の何れかに従
って動作する。
【0061】図4は図1に示した電子スチルビデオカメ
ラの動作を説明するためのフローチャートである。
ラの動作を説明するためのフローチャートである。
【0062】以下、図4に示したフローチャートに従っ
て、図1に示した電子スチルビデオカメラの各動作モー
ドにおけるフレームメモリ5に対する画像信号の書き込
み、読み出し動作を更に詳細に説明する。
て、図1に示した電子スチルビデオカメラの各動作モー
ドにおけるフレームメモリ5に対する画像信号の書き込
み、読み出し動作を更に詳細に説明する。
【0063】今、図1の切換スイッチ101、103〜
105は図5に示す再生モードに従った接続状態にあ
り、切換スイッチ102はa端子に接続され、メモリ信
号を選択出力しているものとする。
105は図5に示す再生モードに従った接続状態にあ
り、切換スイッチ102はa端子に接続され、メモリ信
号を選択出力しているものとする。
【0064】不図示の操作部からの指示により制御部1
6に対し、磁気ディスク9上のnトラックの再生が指示
されると、該制御部16は不図示のヘッド移動機構に指
示を与え、磁気ヘッド8を磁気ディスク9のnトラック
上に移動し(図4の200、201)、磁気ディスク9
のnトラックが記録済トラックであるかどうかを判別
し、記録済トラックでなければ再生モード動作を終了す
る(図4の202)。
6に対し、磁気ディスク9上のnトラックの再生が指示
されると、該制御部16は不図示のヘッド移動機構に指
示を与え、磁気ヘッド8を磁気ディスク9のnトラック
上に移動し(図4の200、201)、磁気ディスク9
のnトラックが記録済トラックであるかどうかを判別
し、記録済トラックでなければ再生モード動作を終了す
る(図4の202)。
【0065】そして、磁気ディスク9のnトラックが記
録済トラックである場合には、ATF(Auto Track Fin
ding)を行い、磁気ヘッド8がトレースする磁気ディス
ク9上の位置が該磁気ディスク9のnトラックから最適
な再生信号を得る事ができる位置となる様に、前記ヘッ
ド移動機構を制御する事により調整する(図4の20
3)。
録済トラックである場合には、ATF(Auto Track Fin
ding)を行い、磁気ヘッド8がトレースする磁気ディス
ク9上の位置が該磁気ディスク9のnトラックから最適
な再生信号を得る事ができる位置となる様に、前記ヘッ
ド移動機構を制御する事により調整する(図4の20
3)。
【0066】次に、切換スイッチ102からスルー信号
が出力される様に、該切換スイッチ102をb端子に接
続する(図4の204)と共に、フレームメモリ5の格
納領域(Y0,C0)及び(Y1,C1)(図3参照)
に、A/D変換器4より出力されている同じ1フィール
ド分のディジタル画像信号を夫々書き込む(図4の20
5)。
が出力される様に、該切換スイッチ102をb端子に接
続する(図4の204)と共に、フレームメモリ5の格
納領域(Y0,C0)及び(Y1,C1)(図3参照)
に、A/D変換器4より出力されている同じ1フィール
ド分のディジタル画像信号を夫々書き込む(図4の20
5)。
【0067】そして、制御部16からはフレームメモリ
5に対して、フィールド画像信号を読み出す様に指示す
ると共に、切換スイッチ102をa端子側に接続し、メ
モリ信号を選択出力する事により、フィールド画像信号
を出力する(図4の206)。
5に対して、フィールド画像信号を読み出す様に指示す
ると共に、切換スイッチ102をa端子側に接続し、メ
モリ信号を選択出力する事により、フィールド画像信号
を出力する(図4の206)。
【0068】次に、磁気ディスク9のnトラックに記録
されているID信号が示す情報を復元し(図4は20
7)、該nトラックに記録されている画像信号がフレー
ム画像信号の一方のフィールド画像信号であるかどうか
を判別し、一方のフィールド画像信号でなければ再生モ
ード動作を終了する(図4の208)。
されているID信号が示す情報を復元し(図4は20
7)、該nトラックに記録されている画像信号がフレー
ム画像信号の一方のフィールド画像信号であるかどうか
を判別し、一方のフィールド画像信号でなければ再生モ
ード動作を終了する(図4の208)。
【0069】また、フレーム画像信号の一方のフィール
ド画像信号である場合には、磁気ヘッド8を該フレーム
画像信号の他方のフィールド画像信号が記録されている
トラック(すなわち、前記nトラックに記録されている
フィールド画像信号が奇数フィールドの画像信号である
場合には、内周側へ1トラック、偶数フィールドの画像
信号である場合には外周側へ1トラック)へ移動し(図
4の209)、再び、移動先のトラックが記録済トラッ
クであるかどうかを判別し、記録済トラックでなければ
再生モード動作を終了する(図4の210)。
ド画像信号である場合には、磁気ヘッド8を該フレーム
画像信号の他方のフィールド画像信号が記録されている
トラック(すなわち、前記nトラックに記録されている
フィールド画像信号が奇数フィールドの画像信号である
場合には、内周側へ1トラック、偶数フィールドの画像
信号である場合には外周側へ1トラック)へ移動し(図
4の209)、再び、移動先のトラックが記録済トラッ
クであるかどうかを判別し、記録済トラックでなければ
再生モード動作を終了する(図4の210)。
【0070】そして、記録済トラックであれば、そのト
ラックに記録されているID信号が示す情報を復元し、
フレーム画像信号の他方のフィールド画像信号であるか
どうかを判別し、他方のフィールド画像信号でなければ
再生モード動作を終了し(図4の212)、他方のフィ
ールド画像信号であれば、切換スイッチ102をb端子
側に接続し、該切換スイッチ102よりスルー信号を選
択出力させると共に(図4の213)、フレームメモリ
5の格納領域(Y0,C0)にA/D変換器4より出力
されている1フィールド分のディジタル画像信号を書き
込み(図4の214)、更に切換スイッチ102をa端
子側に接続する事により、メモリ信号を選択出力させ、
フレーム画像信号を出力し、再生モード動作を終了する
(図4の215)。
ラックに記録されているID信号が示す情報を復元し、
フレーム画像信号の他方のフィールド画像信号であるか
どうかを判別し、他方のフィールド画像信号でなければ
再生モード動作を終了し(図4の212)、他方のフィ
ールド画像信号であれば、切換スイッチ102をb端子
側に接続し、該切換スイッチ102よりスルー信号を選
択出力させると共に(図4の213)、フレームメモリ
5の格納領域(Y0,C0)にA/D変換器4より出力
されている1フィールド分のディジタル画像信号を書き
込み(図4の214)、更に切換スイッチ102をa端
子側に接続する事により、メモリ信号を選択出力させ、
フレーム画像信号を出力し、再生モード動作を終了する
(図4の215)。
【0071】以上の様に、フレームメモリにディジタル
画像信号を書き込む期間及びその前後の期間中は、該デ
ィジタル画像信号に対応したスルー状態のアナログ画像
信号を出力する様に構成する事によって、フレームメモ
リの書き込み時における再生画像の乱れを防ぐ事ができ
る様になる。
画像信号を書き込む期間及びその前後の期間中は、該デ
ィジタル画像信号に対応したスルー状態のアナログ画像
信号を出力する様に構成する事によって、フレームメモ
リの書き込み時における再生画像の乱れを防ぐ事ができ
る様になる。
【0072】
【発明の効果】以上説明した様に、本発明によれば、入
力された画像信号を一旦画像メモリに記憶し、記憶され
た画像信号を出力する場合に、画像が乱れる事無く、安
定して画像信号を出力する事ができる画像信号処理装置
を提供する事ができる様になる。
力された画像信号を一旦画像メモリに記憶し、記憶され
た画像信号を出力する場合に、画像が乱れる事無く、安
定して画像信号を出力する事ができる画像信号処理装置
を提供する事ができる様になる。
【図1】本発明の一実施例として、本発明を適用した電
子スチルビデオカメラの概略構成を示したブロック図で
ある。
子スチルビデオカメラの概略構成を示したブロック図で
ある。
【図2】従来の画像信号処理装置の概略構成を示したブ
ロック図である。
ロック図である。
【図3】図2に示した画像信号処理装置におけるFIF
Oメモリにおけるデータの格納状態を示した図である。
Oメモリにおけるデータの格納状態を示した図である。
【図4】図1に示した電子スチルビデオカメラの動作を
説明するためのフローチャートである。
説明するためのフローチャートである。
【図5】図1に示した電子スチルビデオカメラの各動作
モードにおける切換スイッチ101〜105の接続状態
を示した図である。
モードにおける切換スイッチ101〜105の接続状態
を示した図である。
4 A/D変換器 5 フレームメモリ 6 D/A変換器 8 磁気ヘッド 9 磁気ディスク 10 モータ 11 再生信号処理部 12 エンコーダ 16 制御部 102 切換スイッチ
Claims (1)
- 【請求項1】 画像信号を処理する装置において、 第1の画像信号を入力し、入力された第1の画像信号を
一旦記憶した後、第2の画像信号として出力する画像メ
モリと、 前記第1の画像信号と前記画像メモリより出力される第
2の画像信号とを入力し、前記画像メモリにおいて第1
の画像信号の書き込み動作が行われている期間を含む所
定の期間中は、入力されている第1の画像信号を出力す
る出力手段とを備えた事を特徴とする画像信号処理装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3218570A JPH0564148A (ja) | 1991-08-29 | 1991-08-29 | 画像信号処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3218570A JPH0564148A (ja) | 1991-08-29 | 1991-08-29 | 画像信号処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0564148A true JPH0564148A (ja) | 1993-03-12 |
Family
ID=16722019
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3218570A Pending JPH0564148A (ja) | 1991-08-29 | 1991-08-29 | 画像信号処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0564148A (ja) |
-
1991
- 1991-08-29 JP JP3218570A patent/JPH0564148A/ja active Pending
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