JPH0564169A - 直交多重変調受信装置 - Google Patents

直交多重変調受信装置

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JPH0564169A
JPH0564169A JP22384491A JP22384491A JPH0564169A JP H0564169 A JPH0564169 A JP H0564169A JP 22384491 A JP22384491 A JP 22384491A JP 22384491 A JP22384491 A JP 22384491A JP H0564169 A JPH0564169 A JP H0564169A
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JP22384491A
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Tatsuya Ishikawa
石川  達也
Susumu Komatsu
進 小松
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Toshiba Corp
Toshiba AVE Co Ltd
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Toshiba Corp
Toshiba AVE Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】直交多重伝送受信装置の直交同期検波回路に関
して、従来と同等性能の非線形性を有する検波回路を用
いたとしても、直交同期検波回路の非線形性による複号
化音声信号品質の劣化を大幅に低減する。。 【構成】同相検波回路205の検波出力を、変調回路2
24に導き、再生キャリアを再変調して再変調信号を得
る。そして再変調信号を直交検波回路220に入力する
信号に加算回路218にて合成し、その合成出力が直交
同期検波されるようにする。これにより直交検波回路入
力で映像変調波成分があらかじめキャンセルされ直交検
波出力において映像信号と多重信号間のクロストークが
生じるのを防止できる。

Description

【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕 (産業上の利用分野)この発明は、現行のテレビジョン
放送にディジタル符号化音声信号を多重伝送するテレビ
ジョン伝送方式の受信装置に関する。 (従来の技術)
【0001】テレビジョン放送においては、より高画質
・高音声な信号を伝送できる新しいテレビジョン伝送方
式が提案されている。特に高音質化に関してはディジタ
ル符号化音声信号を直交多重方式により多重伝送する提
案がある。直交多重方式は既存の信号と両立性を保った
ままで新たに上記ディジタル音声信号を追加できるた
め、従来の伝送路及び受信機と両立性のある方式であ
る。
【0002】図2は、この直交多重伝送の原理を説明す
る図である。同図において、映像入力端子101から入
力された映像信号は、AM変調回路102で従来通りA
M変調される。このときのキャリアは局部発振器(局
発)106出力を分配器107で0°位相で分配したキ
ャリアである。AM変調出力はVSBフィルタ103で
残留側波AM変調波とされる。残留側波帯域は、一般に
映像キャリア周波数fcから750KHzまでが通過域
で、1.25MHzから減衰域とされるVSBフィルタ
で規定される。現行方式では、VSBフィルタ出力にア
ナログFM変調音声信号が周波数多重されるが、図2で
は省略してある(直交多重と同時伝送も可能である)。
【0003】一方、ディジタル符号化された音声信号は
多重信号入力端子108に供給され、AM変調回路10
9でキャリア抑圧AM変調される。このとき用いられる
キャリアは前述の分配器107で90°移相されて分配
された信号である。このキャリア抑圧AM変調された変
調波は逆ナイキストフィルタ110でスペクトル整形さ
れる。この逆ナイキストフィルタ110の目的は受信側
での復調の際に、多重信号が映像信号にクロストークと
して現われるのを防ぐためである。即ち、あらかじめ送
信側で図2に示すような特性の逆ナイキスト・イコライ
ザ処理を行っておけば、受信側の映像信号復調で用いら
れるナイキストフィルタ出力では直交変調波が映像キャ
リアと完全に直交関係となることから、これらの分離が
可能となる。逆ナイキストフィルタ110の出力は、減
衰器111でレベル調整されて合成回路104に供給さ
れる。上記VSBフィルタ103からの映像変調波と逆
ナイキストフィルタ110からの直交変調波は合成回路
104で合成されて伝送路105へ送出される。尚、減
衰器111は、現行テレビジョンセットの不完全な復調
特性を考慮して、直交変調波信号レベルを調整するため
のものである。この映像変調波と直交変調波の相対レベ
ル差(以下多重レベル)は約−25〜−30dBに設定
される。次に受信側の処理について説明する。
【0004】図2において伝送路105から出力された
変調波は分岐され、1つは受信ナイキストフィルタ11
2へ供給される。ナイキストフィルタ112の出力は同
相検波回路113で同期検波されて、復調された映像信
号は出力端子114へ出力される。同相検波回路113
へ供給されるキャリアは、キャリア再生回路115で再
生された映像キャリアを分配器116で0°位相で分配
したものである。
【0005】一方、多重信号の復調に関しては、帯域通
過フィルタ(以下BPFと記す)117で多重信号から
抽出された後、直交検波回路118で同期検波される。
直交検波回路118に供給されるキャリアは分配器11
6から出力される90°位相のキャリアである。BPF
117はVSB−AM変調された映像変調波の両側波揃
った帯域のみを抽出するため、BPF出力では映像成分
は完全なDSB−AMとなっている。即ち、映像キャリ
アに対して同相成分しか存在しないため、多重信号との
完全な分離が可能である。
【0006】図3(A)は上記映像変調波及び音声変調
波と直交多重変調波のスペクトル例を示している。また
図3(B)は上記BPF117出力のスペクトルを示し
ている。
【0007】図3(C)はBPF117出力の変調波ベ
クトルを示す図であり、映像変調波と直交変調波は図示
されたように90°で直交している。また前述のように
多重レベルは約−30dBであり、各無変調キャリア振
幅比は30:1である。
【0008】このように多重信号を復調する直交同期検
波回路118には、本来不要な映像変調波成分が希望信
号である直交変調波に比べて30倍以上のレベルで入力
されている。直交同期検波回路118が完全に線形な特
性をもっており、かつ再生キャリアの位相誤差がなけれ
ば、前述のように完全に分離できるが、実際には完全な
線形性は得られず、位相誤差も存在する。仮に位相誤差
がなくても、後述するように非線形性が存在すると変調
波の振幅レベルに応じて位相誤差が発生して各信号間の
完全な分離ができない。
【0009】図4(A)は直交同期検波器の一般的な非
線形性を示す図である。同図の横軸は検波器の(変調
波)入力レベル、縦軸は検波出力レベルである。破線で
図示されているように、入出力特性は一般に飽和特性を
有し、非線形特性で重要な3次歪(IM3)はある入力
レベルで本来の信号レベルと同じになる(この部分はI
3インターセプト・ポイントと呼ばれる)。このよう
なIM3と本来の信号レベルとの差がある規定値以下と
なるようにあらかじめ入力レベルが設定されるが、前述
のように不要な信号である映像変調波の方が約30倍も
大きいために、この規定値を満足しようとすると、直交
信号についての入力レベルは非常に小さいものとなって
しまう。故に従来の直交同期検波回路においてはIM3
が十分に大きく確保できなくとも入力レベルを大きくし
て、多重信号の検波出力を大きくせざるを得ないという
問題がある。
【0010】図4(B)は上記直交同期検波回路の非線
形特性を変調波ベクトルで示した例である。同図におい
て、映像変調波ベクトルは同相軸上を移動するベクトル
である(図2におけるBPF117出力について示す。
故に、映像変調波のDSB−AM成分のみ抽出されるの
で、映像変調波に直交成分はない)。一方、直交変調波
は直交キャリアを多重信号でキャリア抑圧AM変調した
ものであるから、図に示したようなベクトルとなる(実
際には逆ナイキストフィルタにより同相成分も有する
が、ここでは多重信号の検波のみを対象としており、多
重信号が映像信号へもれ込むクロストークは考慮しなく
て良い。故に図では簡単のため直交軸上を移動するよう
なベクトルとして示してある)。
【0011】図4(B)において、映像変調波ベクトル
振幅最大値(無変調キャリア・ベクトル)は直交変調波
ベクトル振幅最大値の約30倍である。故に直交同期検
波回路の非線形性発生については映像変調波レベルのみ
について考えれば良い。直交同期検波回路の非線形性は
図示したように、振幅成分の歪(AM/AM)及び位相
成分の歪(AM/PM)として考えることができる。即
ち、入力レベルに応じて入出力振幅特性及び入出力位相
特性が非線形となる。同図(B)に破線で示したような
AM/AM,AM/PM変換歪が生じると、図から明ら
かように、映像変調波成分と直交変調波成分が直交しな
くなり、映像信号が多重信号にもれ込むクロストークが
発生する。
【0012】図4(C)は、上記クロストーク例を示す
図である。映像信号が図示されたようなランプ波形であ
るとき、図に示したような非線形が存在すると、直交復
調出力(多重信号)へ図示したようなクロストークが生
じる(直交信号は存在しないとして、クロストーク分の
みを示している)。
【0013】
【発明が解決しようとする課題】上述したように、直交
多重伝送の受信装置の直交同期検波回路に関しては約3
0倍も信号レベルの大きな映像変調波成分を分離しつつ
直交変調波のみを検波しなければならない。この結果、
後段の増幅器の利得を制限したまま多重信号の検波出力
を十分に大きく保つためには、直交同期検波回路にとっ
て過大な映像変調波が同時に入力されることになり、直
交同期検波回路の非線形特性が問題となる。即ち、この
非線形性により、本来キャリア位相の直交性で分離され
ていた映像変調波と直交変調波間にクロストークが発生
し、多重信号検波出力に映像信号成分がもれ込む。この
ようなクロストークが存在すると、多重信号としてディ
ジタルデータを伝送している場合、データのビット誤り
率が増大し複号化音声信号品質が劣化してしまうという
問題があった。
【0014】そこでこの発明は、直交多重伝送受信装置
の直交同期検波回路に関して、従来と同等性能の非線形
性を有する検波回路を用いたとしても、直交同期検波回
路の非線形性による複号化音声信号品質の劣化を大幅に
低減できる直交多重伝送受信装置を提供することを目的
とする。
【0015】
【課題を解決するための手段】本発明は、直交多重変調
された信号を同相同期検波部で検波して一方の信号成分
を復調し、前記直交多重変調された信号を直交同期検波
部で検波して他方の信号成分を復調する受信装置におい
て、前記同相同期検波部の検波出力で再生キャリアを再
変調して再変調信号を得る手段と、前記再変調信号を前
記直交同期検波部に入力する信号に合成し、合成出力が
直交同期検波されるようにする手段とを備える。
【0016】
【作用】上記の手段により、直交検波で多重信号を映像
信号から分離して復調する前に、あらかじめ同相検波さ
れた映像信号で再変調された変調波を上記直交検波回路
入力に合成している。この合成時には再変調出力の位相
調整を行い、合成時の映像変調波成分がキャンセルする
ように合成される。このように、直交検波回路入力で映
像変調波成分があらかじめキャンセルされているため直
交検波出力において前述のような映像信号と多重信号間
のクロストークは存在せず、従って多重信号であるディ
ジタル信号のビット誤り率も悪化しないないため複号化
音声信号品質も劣化しない。 (実施例)以下図面を参照してこの発明の実施例を説明
する。
【0017】図1(A)はこの発明による直交多重伝送
受信装置の一実施例を示すブロック図である。図におい
て、入力端子201に入力された変調波は従来例と同様
にナイキストフィルタ202、キャリア再生回路203
及び帯域通過フィルタ(以下BPFと記す)204に分
配される(この構成は説明を簡潔にするため、従来例に
対応した構成としているが、特にこの従来例の構成を前
提とする訳ではない)。ナイキストフィルタ202の出
力はキャリア再生回路203の出力を用いて同相検波回
路205で検波され低域通過フィルタ(以下LPFと記
す)206で必要帯域外の信号が除去されて出力端子2
07に復調映像信号として出力される。一方、BPF2
04で抽出された直交多重変調波は後述する加算回路2
18を経て、直交検波回路220で検波される。直交検
波においてはキャリア再生回路203の出力を移相器2
19で90°移相したキャリアが用いられる。直交検波
出力も映像出力と同様にLPF221を経て多重信号と
して出力端子222へ出力される。
【0018】ここで、同相検波回路205の出力はLP
F226へも分岐されており、このLPF226は復調
映像信号のうちDSB−AM帯域に相当する周波数成分
のみを抽出するフィルタである。このLPF226の出
力はDCオフセットを有する増幅回路223に供給さ
れ、この増幅回路223は映像変調の規定変調度(8
7.5%)に相当するDCオフセットを与える。増幅回
路223の出力はAM変調回路224の変調信号入力端
子へ供給されている。AM変調回路224のキャリア入
力端子には再生キャリアが供給されている。故に、AM
変調回路224の出力は再生キャリアを復調映像信号の
低域成分で再変調したものである。次に再変調出力は移
相回路225を経て加算回路218の一方の入力端子へ
供給される。
【0019】この加算回路218の他方の入力端子には
前述のBPF204の出力が与えられており、これらの
入力が合成されることにより、BPF204の出力の映
像変調波と直交変調波合成(多重)信号のうち、映像変
調波が前記再変調出力でキャンセルされて、直交変調波
成分のみが残ることになる。移相回路225は、再変調
出力と、BPF204の出力である映像変調波の位相差
が180°となるように移相量を設定するためのもので
ある。
【0020】以上のように本発明の実施例を用いれば、
直交同期検波回路220には本来検波すべき直交変調波
しか入力されず、映像変調波間と直交変調波間のクロス
トークは大幅に低減される。
【0021】尚、映像検波出力の低域成分を用いた再変
調出力は少なくともLPF226などの遅延の影響を受
けているから、加算回路218で必ずしも完全には映像
変調波をキャンセルできないが、上記クロストークの改
善に関しては完全なキャンセルは必要なく、ある程度映
像変調波を抑圧することにより十分なクロストーク改善
効果は得られる。図1(B)は、この発明の他の実施例
を示すブロック図である。以下の説明においては図1
(A)の実施例と異なる点のみについて説明する。
【0022】図1(B)において、同相検波回路205
で検波された映像信号はLPF206を経て出力され
る。LPF206は、映像信号の帯域(NTSCならば
4.2MHz)を通過させるフィルタである。このLP
F206の出力は、分岐されて増幅回路223へ供給さ
れる。以下先の実施例と同様に変調回路224で再変調
され、移相回路225を経て、この実施例ではBPF2
04の前段の加算回路218に入力されて入力IF信号
に合成される。
【0023】上記再変調出力は、入力IF信号の映像変
調波のようにVSB−AMではなく、DSB−AMとな
っているが、BPF204では、VSB−AM変調波の
DSB領域のみ抽出する帯域通過フィルタであるため、
加算回路218で映像変調波を全帯域にわたって抑圧す
る必要はなく、上述のように再変調出力は入力IFと異
なるDSB−AMで構わない。
【0024】以上のように加算回路218で映像変調波
の少なくともDSB−AM領域が抑圧された後、BPF
204でそのDSB−AM領域(即ち、直交変調帯域)
が抽出され、直交検波回路220へ入力される。故に、
直交検波回路220の入力信号は先の実施例と同様に、
従来の映像変調波と直交変調波が非常にレベル差のある
状態となっているのではなく、これらの成分のうち映像
変調波のレベルは大幅に抑圧されている。
【0025】この結果、直交検波器の非線形により生じ
る映像信号から多重信号へのクロストークが大幅に低減
され、多重信号であるデジタル音声データなどの符号誤
り率が改善され、複号化音声信号品質が改善される。
【0026】上記したようにこの装置によれば、現行の
テレビジョン放送にディジタル符号化音声信号を直交変
調により多重伝送するような、レベル差の大きい2つの
信号を直交変調多重伝送する伝送方式の受信装置におい
て、相対的レベルの小さな信号を検波する検波回路の非
線形性により生じる他方の信号からのクロストークを大
幅に低減することができる。故に、上記信号の受信品質
を改善することができ、例えばこの信号が上述のように
ディジタル符号化音声信号であればこの複号化品質を改
善することができる。
【0027】尚、本発明を用いず上記クロストーク低減
を試みると、一般に検波器入力レベルを大幅に減衰させ
なければならず、検波感度が低下してしまうため雑音発
生及び後段の増幅器利得増大化などの問題を低コストで
解決することが困難である。故に、本発明を用いれば、
非常に簡単な回路の付加のみで上記問題を解決すること
ができ、上記直交変調多重伝送方式の受信装置の性能向
上を低コストで実現できるため産業上の効果が大であ
る。
【0028】
【発明の効果】以上説明したようにこの発明は、直交多
重伝送受信装置の直交同期検波回路に関して、従来と同
等性能の非線形性を有する検波回路を用いたとしても、
直交同期検波回路の非線形性による複号化音声信号品質
の劣化を大幅に低減できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の実施例を示す図である同図(A)は
第1の実施例、同図(B)は第2の実施例を示す図。
【図2】直交多重伝送の一例であるディジタル音声伝送
方式の原理を説明するブロック図。
【図3】直交多重された変調波のスペクトル例を示す図
と、変調波からBPFで抽出された成分のスペクトル図
と、BPF出力の変調波ベクトルを説明する図。
【図4】直交多重復調器の同期検波用ミキサの非線形性
例を示す図と、非線形性により映像信号が多重信号へク
ロストークする様子を説明する図と、クロストーク例を
示す図。
【符号の説明】
202…ナイキストフィルタ、203…キャリア再生回
路、204…帯域通過フィルタ(BPF)、205…同
相検波回路、206、221、226…低域通過フィル
タ、218…加算回路、219…移相回路、220…直
交検波回路、223…増幅回路、224…AM変調回
路、225…移相回路。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】直交多重変調された信号を同相同期検波部
    で検波して一方の信号成分を復調し、前記直交多重変調
    された信号を直交同期検波部で検波して他方の信号成分
    を復調する受信装置において、 前記同相同期検波部の検波出力で再生キャリアを再変調
    して再変調信号を得る手段と、 前記再変調信号を前記直交同期検波部に入力する信号に
    合成し、合成出力が直交同期検波されるようにする手段
    とを具備したことを特徴とする直交多重変調受信装置。
  2. 【請求項2】前記直交多重変調された信号は、同相信号
    が映像信号をVSB−AM変調した映像変調波、また直
    交信号がディジタル音声信号をキャリア抑圧変調した音
    声変調波であり、かつ前記映像変調波にDSB−AM領
    域にのみ前記音声変調波が直交多重されている信号であ
    ることを特徴とする請求項1記載の直交多重変調受信装
    置。
  3. 【請求項3】前記再変調信号は、同相同期検波出力のD
    SB−AMで伝送された成分のみを抽出する手段からの
    信号と再生キャリアにより作成され、前記直交同期検波
    部の入力段の帯域通過フィルタ出力に前記再変調信号が
    合成されるように構成されたことを特徴とする請求項2
    記載の直交多重変調受信装置。
  4. 【請求項4】前記再変調信号は、同相同期検波出力のD
    SB−AM帯域以上の任意の帯域の信号と再生キャリア
    により作成され、前記直交同期検波部の入力段の帯域通
    過フィルタの前段の信号に前記再変調信号が合成される
    ように構成されたことを特徴とする請求項2記載の直交
    多重変調受信装置。
JP22384491A 1991-09-04 1991-09-04 直交多重変調受信装置 Pending JPH0564169A (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2009516295A (ja) * 2005-11-15 2009-04-16 シナプティクス インコーポレイテッド ディジタル符号を使用して物体の位置に基づく属性を検出するための方法およびシステム

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