JPH0564209B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0564209B2 JPH0564209B2 JP60141801A JP14180185A JPH0564209B2 JP H0564209 B2 JPH0564209 B2 JP H0564209B2 JP 60141801 A JP60141801 A JP 60141801A JP 14180185 A JP14180185 A JP 14180185A JP H0564209 B2 JPH0564209 B2 JP H0564209B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- temperature
- martensitic
- stainless steel
- rolling
- point
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C21—METALLURGY OF IRON
- C21D—MODIFYING THE PHYSICAL STRUCTURE OF FERROUS METALS; GENERAL DEVICES FOR HEAT TREATMENT OF FERROUS OR NON-FERROUS METALS OR ALLOYS; MAKING METAL MALLEABLE, e.g. BY DECARBURISATION OR TEMPERING
- C21D8/00—Modifying the physical properties of ferrous metals or ferrous alloys by deformation combined with, or followed by, heat treatment
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Crystallography & Structural Chemistry (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Metallurgy (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Heat Treatment Of Steel (AREA)
Description
[産業上の利用分野]
本発明は、一般に13Cr系ステンレス鋼と称さ
れるマルテンサイト系ステンレス鋼、さらに詳細
にはCr:12〜15%、C:0.08〜0.13%を含むステ
ンレス鋼鋼片の製造方法に関する。 [従来の技術] (公知の先行例) 従来、この種のステンレス鋼の製造に際して
は、第3A図のように、溶解および連続鋳造工程
を経て得た高温鋼片を、徐冷炉にて約800℃から
マルテンサイト変態終了点Mf以下の温度の約150
℃まで徐冷し、以降は空冷、冷片化し、表面手入
れを行つた後、所定の寸法に冷間でガス切断し、
その後これを加熱し、熱間圧延を行う工程として
いた。 (先願における先行例) ところが、鋼片は200〜300mmと厚く、これを大
型のガス切断機によりガス切断すると、第4図の
ように、スラブSの切断面Soにヒートクラツク
が発生し、このヒートクラツクの存在が、熱間圧
延時においてミルへの突掛け等の原因になるばか
りでなく、圧延後は第5図のように両端部に不良
部を生じ、歩留低下を招いていた。 そこで、切断時にヒートクラツクの発生が無く
歩留向上を図ることのできるマルテンサイト系ス
テンレス鋼の製造方法が、本願出願人による特願
昭59−208694号において提案されている。この方
法は、第3B図に示すように、連続鋳造法により
得た高温鋼片を、マルテンサイト変態開始点
(Ms点)温度以下まで冷却することなく加熱し、
厚さ160mm以下に粗圧延し、粗圧延後の高温鋼片
をそのまま、あるいは150℃まで徐冷した後、700
〜900℃の温度で2.5時間以上加熱し、ついで40
℃/Hr以下の冷却速度で冷却するものである。
粗圧延後の鋼片を700〜900℃で2.5時間以上加熱
するのは、フエライト+パーライト組織を十分発
達させ、マルテンサイト変態を防ぐためである。
この方法によれば、ガススカーフイングなどの手
入れ、ガス切断時などの熱歪みを与える工程にお
いてヒートクラツクを発生し易いマルテンサイト
を生じさせることなく、マルテンサイト鋼鋼片を
製造するとができる。 [発明が解決しようとする問題点] しかしながら、上記特願昭59−208694号に開示
される方法においては、粗圧延後、700〜900℃の
温度で2.5時間以上加熱しなければならないため、
処理に時間がかかる上に、経済的にも消費エネル
ギーが大きいという問題がある。 そこで、本発明の目的は、粗圧延後の冷却過程
でフエライト+パーライト組織を十分発達させ、
マルテンサイト変態を防ぐことにより、上記熱処
理の省略を可能とし、それによつて、表面性状の
よいマルテンサイト系ステンレス鋼鋼片を短時間
に経済的に製造することのできる方法を提供する
ことにある。 他の目的は、最終的に得た綱片をガススカーフ
イングやガス切断する際に熱歪に伴うヒートクラ
ツクの発生を防止することにある。 [問題点を解決するための手段] 上記目的を達成するための本発明は、連続鋳造
法によりマルテンサイト系ステンレス鋼鋼片を鋳
造し、引続きこの鋼片をマルテンサイト変態開始
点(Ms点)以上の温度で炉に装入して1200〜
1250℃の温度で加熱し、その後、この鋼片に圧延
終了温度が800℃以上の粗圧延を施した後、700℃
を超える温度から4℃/Hr以下の冷却速度でマ
ルテンサイト変態終了点(Mf)以下の温度まで
冷却した後、当該鋼片に対して熱歪みを与える工
程を行うことを特徴とするものである。 連続鋳造法により得られた鋼片を、Ms点以下
まで冷却せずに加熱する理由は、Ms点以下まで
冷却すると、鋼片はマルテンサイト変態を生じ、
マルテンサイト変態割れが発生するからである。 つぎに、鋼片を粗圧延のために加熱する温度を
1200〜1250℃としたのは、1250℃を超えると粒界
酸化を招き、割れ発生の原因となり、1200℃未満
の場合には後の粗圧延における最終圧延温度が
800℃未満となるからである。 最終圧延温度を800℃以上としたのは、最終圧
延温度が800℃に満たない場合には、冷却速度を
遅くしてもフエライト+パーライト変態を十分行
なうことができないことと、冷却速度をあまり遅
くすると冷却に時間がかかりすぎるためである。 粗圧延後の冷却速度を4℃/Hrとした理由は、
フエライト+パーライト変態を促進し、十分に行
なわせるためである。 なお、本発明のマルテンサイト系ステンレス鋼
鋼片の製造方法においては、粗圧延は、好ましく
は160mm以下の鋼片厚まで行なう。圧下率に換算
すると、40%以上に相当する。最大圧延量は製品
厚さより厚い状態であればよい。粗圧延を厚さ
160mm以下まで行なうのは、鋼片が厚い場合に大
型切断機等により手入れ後に切断されると、入熱
量が大きく、熱歪が大となつてヒートクラツクが
発生するのを、ガス切断時の鋼片の厚みを可能な
限り小さくすることにより防ぐためである。 [作用] マルテンサイト系ステンレス鋼の代表的な
TTT曲線(等温変態曲線)を第2図に示す。第
2図から明らかなように、フエライト+パーライ
ト変態は約700℃において約3時間後に開始する。
700℃を超える温度から十分遅い冷却速度で冷却
すると、フエライト+パーライト変態が促進さ
れ、十分発達して、残留オーステナイトがなくな
る。本発明は、マルテンサイト系ステンレス鋼の
この性質を利用して、粗圧延を800℃以上の温度
で終了させるようにし、かつ粗圧延後の鋼片を
700℃を超える温度から4℃/Hr以下の低冷却速
度でマルテンサイト変態終了点Mf、たとえば177
℃(第2図参照)以下の150℃まで冷却すること
により、フエライト+パーライト変態を十分に行
なわしめ、マルテンサイト変態の発生を防ぎ、そ
れによつてガススカーフイングやガス切断などの
熱歪みを加える工程におけるマルテンサイト変態
割れによるヒートクラツクの発生をなくすもので
ある。 [実施例] 第1表に示す成分系のマルテンサイト系ステン
レス鋼を転炉または電気炉で溶解し、連続鋳造法
により250〜300mm圧のスラブを得た。得られたス
ラブについて、本発明に従つて、800℃以上の温
度で粗圧延を終了し、3℃/Hrの冷却速度でマ
ルテンサイト変態終了点Mf以下の150℃まで冷却
し、マルテンサイト系ステンレス鋼鋼片を得た。 なお、比較例として、特願昭59−208694号に開
示される方法(以下先願方法という)に従つて、
連続鋳造法により得られた上記スラブを粗圧延
後、800℃で3時間の熱処理を施し、その後、3
℃/Hrの冷却速度で150℃まで冷却し、マルテン
サイト系ステンレス鋼鋼片を得た。
れるマルテンサイト系ステンレス鋼、さらに詳細
にはCr:12〜15%、C:0.08〜0.13%を含むステ
ンレス鋼鋼片の製造方法に関する。 [従来の技術] (公知の先行例) 従来、この種のステンレス鋼の製造に際して
は、第3A図のように、溶解および連続鋳造工程
を経て得た高温鋼片を、徐冷炉にて約800℃から
マルテンサイト変態終了点Mf以下の温度の約150
℃まで徐冷し、以降は空冷、冷片化し、表面手入
れを行つた後、所定の寸法に冷間でガス切断し、
その後これを加熱し、熱間圧延を行う工程として
いた。 (先願における先行例) ところが、鋼片は200〜300mmと厚く、これを大
型のガス切断機によりガス切断すると、第4図の
ように、スラブSの切断面Soにヒートクラツク
が発生し、このヒートクラツクの存在が、熱間圧
延時においてミルへの突掛け等の原因になるばか
りでなく、圧延後は第5図のように両端部に不良
部を生じ、歩留低下を招いていた。 そこで、切断時にヒートクラツクの発生が無く
歩留向上を図ることのできるマルテンサイト系ス
テンレス鋼の製造方法が、本願出願人による特願
昭59−208694号において提案されている。この方
法は、第3B図に示すように、連続鋳造法により
得た高温鋼片を、マルテンサイト変態開始点
(Ms点)温度以下まで冷却することなく加熱し、
厚さ160mm以下に粗圧延し、粗圧延後の高温鋼片
をそのまま、あるいは150℃まで徐冷した後、700
〜900℃の温度で2.5時間以上加熱し、ついで40
℃/Hr以下の冷却速度で冷却するものである。
粗圧延後の鋼片を700〜900℃で2.5時間以上加熱
するのは、フエライト+パーライト組織を十分発
達させ、マルテンサイト変態を防ぐためである。
この方法によれば、ガススカーフイングなどの手
入れ、ガス切断時などの熱歪みを与える工程にお
いてヒートクラツクを発生し易いマルテンサイト
を生じさせることなく、マルテンサイト鋼鋼片を
製造するとができる。 [発明が解決しようとする問題点] しかしながら、上記特願昭59−208694号に開示
される方法においては、粗圧延後、700〜900℃の
温度で2.5時間以上加熱しなければならないため、
処理に時間がかかる上に、経済的にも消費エネル
ギーが大きいという問題がある。 そこで、本発明の目的は、粗圧延後の冷却過程
でフエライト+パーライト組織を十分発達させ、
マルテンサイト変態を防ぐことにより、上記熱処
理の省略を可能とし、それによつて、表面性状の
よいマルテンサイト系ステンレス鋼鋼片を短時間
に経済的に製造することのできる方法を提供する
ことにある。 他の目的は、最終的に得た綱片をガススカーフ
イングやガス切断する際に熱歪に伴うヒートクラ
ツクの発生を防止することにある。 [問題点を解決するための手段] 上記目的を達成するための本発明は、連続鋳造
法によりマルテンサイト系ステンレス鋼鋼片を鋳
造し、引続きこの鋼片をマルテンサイト変態開始
点(Ms点)以上の温度で炉に装入して1200〜
1250℃の温度で加熱し、その後、この鋼片に圧延
終了温度が800℃以上の粗圧延を施した後、700℃
を超える温度から4℃/Hr以下の冷却速度でマ
ルテンサイト変態終了点(Mf)以下の温度まで
冷却した後、当該鋼片に対して熱歪みを与える工
程を行うことを特徴とするものである。 連続鋳造法により得られた鋼片を、Ms点以下
まで冷却せずに加熱する理由は、Ms点以下まで
冷却すると、鋼片はマルテンサイト変態を生じ、
マルテンサイト変態割れが発生するからである。 つぎに、鋼片を粗圧延のために加熱する温度を
1200〜1250℃としたのは、1250℃を超えると粒界
酸化を招き、割れ発生の原因となり、1200℃未満
の場合には後の粗圧延における最終圧延温度が
800℃未満となるからである。 最終圧延温度を800℃以上としたのは、最終圧
延温度が800℃に満たない場合には、冷却速度を
遅くしてもフエライト+パーライト変態を十分行
なうことができないことと、冷却速度をあまり遅
くすると冷却に時間がかかりすぎるためである。 粗圧延後の冷却速度を4℃/Hrとした理由は、
フエライト+パーライト変態を促進し、十分に行
なわせるためである。 なお、本発明のマルテンサイト系ステンレス鋼
鋼片の製造方法においては、粗圧延は、好ましく
は160mm以下の鋼片厚まで行なう。圧下率に換算
すると、40%以上に相当する。最大圧延量は製品
厚さより厚い状態であればよい。粗圧延を厚さ
160mm以下まで行なうのは、鋼片が厚い場合に大
型切断機等により手入れ後に切断されると、入熱
量が大きく、熱歪が大となつてヒートクラツクが
発生するのを、ガス切断時の鋼片の厚みを可能な
限り小さくすることにより防ぐためである。 [作用] マルテンサイト系ステンレス鋼の代表的な
TTT曲線(等温変態曲線)を第2図に示す。第
2図から明らかなように、フエライト+パーライ
ト変態は約700℃において約3時間後に開始する。
700℃を超える温度から十分遅い冷却速度で冷却
すると、フエライト+パーライト変態が促進さ
れ、十分発達して、残留オーステナイトがなくな
る。本発明は、マルテンサイト系ステンレス鋼の
この性質を利用して、粗圧延を800℃以上の温度
で終了させるようにし、かつ粗圧延後の鋼片を
700℃を超える温度から4℃/Hr以下の低冷却速
度でマルテンサイト変態終了点Mf、たとえば177
℃(第2図参照)以下の150℃まで冷却すること
により、フエライト+パーライト変態を十分に行
なわしめ、マルテンサイト変態の発生を防ぎ、そ
れによつてガススカーフイングやガス切断などの
熱歪みを加える工程におけるマルテンサイト変態
割れによるヒートクラツクの発生をなくすもので
ある。 [実施例] 第1表に示す成分系のマルテンサイト系ステン
レス鋼を転炉または電気炉で溶解し、連続鋳造法
により250〜300mm圧のスラブを得た。得られたス
ラブについて、本発明に従つて、800℃以上の温
度で粗圧延を終了し、3℃/Hrの冷却速度でマ
ルテンサイト変態終了点Mf以下の150℃まで冷却
し、マルテンサイト系ステンレス鋼鋼片を得た。 なお、比較例として、特願昭59−208694号に開
示される方法(以下先願方法という)に従つて、
連続鋳造法により得られた上記スラブを粗圧延
後、800℃で3時間の熱処理を施し、その後、3
℃/Hrの冷却速度で150℃まで冷却し、マルテン
サイト系ステンレス鋼鋼片を得た。
【表】
その後、上記の本発明法により得た鋼片および
先願方法により得られた鋼片を、それぞれ熱延に
よりホツトコイルとした。 第2表に、本発明方法と先願方法の製造条件、
ガス切断時のヒートクラツク長さ、製造日数(溶
解からコイル製造まで)、本発明方法の製造コス
トを100としたときの製造コスト指数、製造歩留
りを示す。 第2表から明らかなように、本発明によれば、
先願方法とほとんど同等の表面性状のよいマルテ
ンサイト系ステンレス鋼鋼材を短時間かつ経済的
に製造することができる。
先願方法により得られた鋼片を、それぞれ熱延に
よりホツトコイルとした。 第2表に、本発明方法と先願方法の製造条件、
ガス切断時のヒートクラツク長さ、製造日数(溶
解からコイル製造まで)、本発明方法の製造コス
トを100としたときの製造コスト指数、製造歩留
りを示す。 第2表から明らかなように、本発明によれば、
先願方法とほとんど同等の表面性状のよいマルテ
ンサイト系ステンレス鋼鋼材を短時間かつ経済的
に製造することができる。
【表】
【表】
[発明の効果]
本発明によれば、上記したように、連続鋳造法
により得たマルテンサイト系ステンレス鋼鋼片を
特定の条件で処理することにより、マルテンサイ
ト変態を完全に抑制し、ガススカーフイングやガ
ス切断時におけるヒートクラツク発生を防ぐこと
ができる。しかも、先願方法に較べて、短時間か
つ経済的に、この表面性状のよい鋼片を得ること
ができる。
により得たマルテンサイト系ステンレス鋼鋼片を
特定の条件で処理することにより、マルテンサイ
ト変態を完全に抑制し、ガススカーフイングやガ
ス切断時におけるヒートクラツク発生を防ぐこと
ができる。しかも、先願方法に較べて、短時間か
つ経済的に、この表面性状のよい鋼片を得ること
ができる。
第1図は本発明方法の工程図、第2図は本発明
に係るステンレス鋼のTTT曲線図、第3A図は
公知例による方法の工程図、第3B図は先願例に
よる方法の工程図、第4図はヒートクラツクの発
生状況を示す鋼片の斜視図、第5図は公知例によ
る場合の圧延後成品の平面図である。
に係るステンレス鋼のTTT曲線図、第3A図は
公知例による方法の工程図、第3B図は先願例に
よる方法の工程図、第4図はヒートクラツクの発
生状況を示す鋼片の斜視図、第5図は公知例によ
る場合の圧延後成品の平面図である。
Claims (1)
- 1 連続鋳造法によりマルテンサイト系ステンレ
ス鋼鋼片を鋳造し、引続きこの鋼片をマルテンサ
イト変態開始点(Ms点)以上の温度で炉に装入
して1200〜1250℃の温度で加熱し、その後、この
鋼片に圧延終了温度が800℃以上の粗圧延を施し
た後、700℃を超える温度から4℃/Hr以下の冷
却速度でマルテンサイト変態終了点(Mf点)以
下の温度まで冷却した後、当該鋼片に対して熱歪
みを与える工程を行うことを特徴とするマルテン
サイト系ステンレス鋼鋼片の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60141801A JPS624818A (ja) | 1985-06-28 | 1985-06-28 | マルテンサイト系ステンレス鋼鋼片の製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60141801A JPS624818A (ja) | 1985-06-28 | 1985-06-28 | マルテンサイト系ステンレス鋼鋼片の製造法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS624818A JPS624818A (ja) | 1987-01-10 |
| JPH0564209B2 true JPH0564209B2 (ja) | 1993-09-14 |
Family
ID=15300449
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60141801A Granted JPS624818A (ja) | 1985-06-28 | 1985-06-28 | マルテンサイト系ステンレス鋼鋼片の製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS624818A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0673686B2 (ja) * | 1989-10-06 | 1994-09-21 | 住友金属工業株式会社 | マルテンサイト系ステンレス鋼の圧延方法 |
| JP2745839B2 (ja) * | 1991-03-01 | 1998-04-28 | 住友金属工業株式会社 | マルテンサイト系ステンレス鋼鋼片の製造法 |
-
1985
- 1985-06-28 JP JP60141801A patent/JPS624818A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS624818A (ja) | 1987-01-10 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |