JPH056426A - 画像データ変換装置 - Google Patents

画像データ変換装置

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JPH056426A
JPH056426A JP14587891A JP14587891A JPH056426A JP H056426 A JPH056426 A JP H056426A JP 14587891 A JP14587891 A JP 14587891A JP 14587891 A JP14587891 A JP 14587891A JP H056426 A JPH056426 A JP H056426A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data
scsi
interface unit
memory
computer
Prior art date
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Pending
Application number
JP14587891A
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English (en)
Inventor
Asahiro Onuma
浅浩 尾沼
Hiroyuki Kuno
宏幸 久野
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Panasonic System Solutions Japan Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Graphic Communication Systems Inc
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Graphic Communication Systems Inc filed Critical Matsushita Graphic Communication Systems Inc
Priority to JP14587891A priority Critical patent/JPH056426A/ja
Publication of JPH056426A publication Critical patent/JPH056426A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 SCSIバスを用い記憶媒体と上位コンピュ
ータ間でイメージ情報を転送する。 【構成】 記憶媒体側に接続されたファイルインタフェ
ース部1からの入力および上位コンピュータ側に接続さ
れたSCSIインタフェース部2からの入力はメモリ3
に格納される。データ変換部4は格納されたデータの形
式を転送先の要に応じた形式に変換する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、画像データを記憶媒体
側と上位側でSCSIバスを用い高速に伝送する画像デ
ータ変換装置に関する。
【0002】
【従来の技術】電子ファイルシステムをホストコンピュ
ータからの指示によりアクセスすることが行われてい
る。例えば、ホストコンピュータよりデータの検索や登
録をするとき、電子ファイルシステム内のグラフィック
ディスプレイ(GD,Draphic Display )端末に表示し
たり、電子ファイルシステム内のプリンタにプリントア
ウト指示したり、あるいは、同じくシステム内のスキャ
ナよりイメージデータを入力し、光ディスクに登録をす
る指示を行い、検索情報をホストコンピュータ側で作成
し、電子ファイルシステム内の検索装置と光ディスクに
記憶する。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、かかる構成に
よれば、ホストコンピュータは電子ファイルシステム
に、検索や登録の指示を与えるのみで、スキャナで読み
込まれたイメージデータや、既に記憶されているイメー
ジデータは電子ファイルシステム内にクローズした状態
で、ホストコンピュータに送られることなく取り扱われ
てきた。
【0004】上述の問題は次の理由で生じる。第1に、
ホストコンピュータと電子ファイルシステムを結合する
コンピュータ・インタフェース・ユニット(CIU)の
物理的、電気的インタフェースはRS−232C(EI
Aで規格化され、JISでもC6361と定められてい
る)である。
【0005】第2にゲートウェイ装置であるCIUは、
ホストコンピュータと、電子ファイルシステムとの間の
プロトコル変換を主に扱っている。
【0006】第3にRS−232Cでインタフェースし
ていることにより、データの転送レートが遅いため(通
常MAX.19200 bps )、大容量のデータを伝送するには適
しない。
【0007】近年、CAD(計算機援用設計)で作成し
たベクター情報をラスター情報(この場合イメージ情
報)に変換し、電子ファイルに登録をするということが
試みられている。このシステムの構成の一例を図4に示
す。電子ファイルシステム5はファイル装置1,スキャ
ナ装置2、プリンタ装置3、表示装置およびファイル制
御装置4から構成され、ゲートウェイ(CIU)7と接
続する。ゲートウェイ7とホストコンピュータ6は符号
11で示すRC−232Cで接続される。さらにホストコ
ンピュータ6からのベクター情報に変換するベクター・
ラスター変換装置(VRC)9を設け、ホストコンピュ
ータ6とVRC装置9を符号10で示すGPIB(IEE
E−488バスまたは、IECバスとも呼ばれ1975年に
IEEEで、1977年にIECにおいて正式規格とし承認
された小中規模の自動計測システムを対象物として考案
されたバス)インタフェースで接続し、VRC装置9と
電子ファイルシステム5を接続する。
【0008】VRC装置9は電子ファイルシステム5内
の擬似スキャナとして動作し、VRC装置9で作成した
ラスター情報(イメージデータ)はスキャナ装置2から
入力されたイメージデータとしてエミュレートされ、あ
たかもスキャナ装置2より入力したデータとして扱われ
ている。
【0009】このシステムによれば、ホストコンピュー
タ6側で作成したベクター情報は電子ファイルシステム
5に登録できるが、反対に電子ファイルシステム5より
のイメージ情報をRS−232Cを経由することによ
り、ホストコンピュータ6に入力することは、その通信
速度の遅さのため困難である。
【0010】ところで近年、中小型コンピュータ・シス
テム向けの汎用入出力インタフェースとしてSCSI
(Small Computer SystemInterface )が米国規格協会
(ANSI)でANSI X3.131.1986とし
て規格化された。
【0011】SCSIは汎用入出力インタフェースとし
て位置づけられ、SCSIバス上には、ホストコンピュ
ータおよび周辺機器コントローラを、最大8台まで結合
でき、磁気ディスク、磁気テープ、プリンタ、光ディス
ク、CD−ROMなどの種々の周辺機器を同一の制御手
順で接続ができる。物理的にも軽量化されており、合計
18信号を50芯ケーブル1本でデイジィ・チェーン接続す
る。また転送速度を4Mバイト/秒まで上げることがで
きるので、汎用パソコン、上位パソコン、ワークステー
ションなどに充分応用できるインタフェースでる。
【0012】本発明は、上述の問題点に鑑みてなされた
もので、イメージ情報をSCSIバスを用いて、記憶媒
体と上位コンピュータ間で転送することのできる画像デ
ータ変換装置を提供することを目的とする。
【0013】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、記憶媒体側と接続するファイルインタフェース部
と、SCSIバス側と接続するSCSIインタフェース
部と、このSCSIインタフェース部および前記ファイ
ルインタフェース部へ入出力するデータを格納するメモ
リと、前記ファイルインタフェース部より前記メモリに
入力したデータを前記SCSIバス側の要求に応じたデ
ータ形式に圧縮伸長すると共に、前記SCSIインタフ
ェース部より前記メモリに入力したデータを前記記憶媒
体側の要求に応じたデータ形式に圧縮伸長するデータ変
換部とを備えたものである。
【0014】
【作用】図1は本発明を説明する図である。記憶媒体側
に接続されたファイルインタフェース部1からの入力お
よび上位コンピュータ側に接続されたSCSIインタフ
ェース部2からの入力はメモリ3に格納される。データ
変換部4はメモリに格納されているデータの形式、つま
り圧縮方式はMH方式か、MR方式か、又は、生データ
かなどを判断し、送り先(記憶媒体側又は上位コンピュ
ータ側)の状況に適合したデータに変換してメモリ3に
入れる。メモリ3に入力されたデータは転送先にファイ
ルインタフェース部1またはSCSIインタフェース部
2より伝送される。これにより上位コンピュータ側で作
成したイメージデータを電子ファイルシステムに登録す
ることも可能となり、電子ファイルシステム内のイメー
ジデータを上位コンピュータ側に転送することが可能と
なる。なお、上位コンピュータで作成したベクター情報
はVRC装置でイメージデータに変換した後、本画像デ
ータ変換装置により電子ファイルシステム側に登録する
ことになる。
【0015】MH方式、MR方式はCCITT(国際電
信電話諮問委員会)の勧告T.4で採用されているファ
クシミリのデータ符号化(圧縮化)方式であり、この他
にもMMR方式などがある。
【0016】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照して説明
する。
【0017】図2は本発明の実施例を含むシステム構成
例を示す。本システムは、スター・カプラ12によって各
装置が結ばれている。コンピュータ10は本実施例のコン
ピュータI/Fユニット11を介して結ばれ、光デッキ1
3, A1判プリンタ14、A1判スキャナ15、通常のサイ
ズのスキャナとプリンタ16、ワークステーション17、フ
ァクシミリ通信装置18もスター・カプラ12を介して結ば
れている。
【0018】図3はコンピュータI/Fユニット11の詳
細図である。20はコンピュータ10とSCSIインタフェ
ース(I/F)を行うSCSIインタフェース部、21は
スターカプラ12(SC)、LAN(Local Area Networ
k),ISDN(IntegratedService Digital Network)
と接続してインタフェースを行うファイルインタフェー
ス部、22は生データや圧縮されたデータを格納する圧縮
メモリ、23はイメージ制御部で、データの圧縮、伸張を
行う圧縮・伸張部231 と、データの回転やLSB firs
t,MSB firstなどの変換を行うイメージ処理部232
、圧縮・伸張部231 が処理を行うとき使用する画像メ
モリ233 から構成される。24は全体を制御するCPUで
ある。
【0019】以上のように構成された装置につき、以下
にその動作を説明する。コンピュータ10からの検索処理
要求により、電子ファイル側からファイルインタフェー
ス部21より入力した圧縮データは、一旦圧縮メモリ22に
格納され、コンピュータ10が生データ( 圧縮されていな
いデータ) を要求しているときは、圧縮メモリ22のデー
タは圧縮・伸張部231 で伸張処理され、画像メモリ233
に展開される。伸張されたデータはSCSIインタフェ
ース部20よりコンピュータ10へ転送される。
【0020】コンピュータ10から圧縮方式を指定してき
た時、画像メモリ233 のデータは圧縮・伸張部231 で指
定した方式に圧縮された後、圧縮メモリ22に戻され、こ
こよりSCSIインタフェース部20を介してコンピュー
タ10へ出力される。ファイルインタフェース部21より圧
縮メモリ22に入力されたデータの変換を必要としない場
合は、そのままSCSIインタフェース部20より出力さ
れる。
【0021】ここで、圧縮方式について説明すると、コ
ンピュータ側で扱う圧縮方式は、一般的にMH方式が用
いられる。これはMH方式はソフトウエアで実現しやす
いからである。さらにMR方式、MMR方式も使用され
る。また、電子ファイルシステムではMH方式、MR方
式、MMR方式などが用いられ、さらに2ラインのデー
タを一括して圧縮ランレングスとして表す2ライン一括
ランレングス方式(2RL)も用いられている。この2
RL方式は光ディスク内にあるデータが一部欠落しても
前ライン置換が可能な方式であり、MH方式より圧縮率
が高く、MMR方式より圧縮率は落ちるが、MMR方式
はデータの一部欠落を復元できないので、総合的には優
れている。
【0022】次に電子ファイル側への登録処理では、S
CSIインタフェース部20よりデータ( 通常は圧縮デー
タ) が入力されると圧縮メモリ22に格納され、イメージ
制御部23で電子ファイル側の要求に応じて圧縮方式( 例
えば、MH方式からMR方式)の変換を行う。
【0023】検索処理でコンピュータ側へ転送したデー
タをコンピュータ側で画像編集などの加工をし、再び電
子ファイル側へ登録することも可能である。
【0024】圧縮メモリ22のデータとコンピュータ側で
作成した検索情報を合わせてコンピュータ側の指示によ
り、ファイルインタフェース部21から電子ファイルシス
テム内への登録処理が行われる。
【0025】なお、SCSIバスを用いてコンピュータ
と電子ファイルシステムとの間で大容量のデータ転送を
行うコマンドの詳細については、発明者が共同発明者と
なっている特許願平成3年第62868 号に記載されてい
る。
【0026】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
はデータの圧縮方式を変換する画像データ変換装置をS
CSIバスに接続して、大容量のイメージ情報を上位側
と電子ファイルシステム側との間で転送することができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の構成を説明する図
【図2】本実施例が用いられるシステム構成図
【図3】本実施例の構成を示す図
【図4】従来のコンピュータと電子ファイルシステムと
のデータ伝送方式を説明する図
【符号の説明】
20 SCSIインタフェース部 21 ファイルインタフェース部 22 圧縮メモリ 23 イメージ制御部 24 CPU 231 圧縮・伸張部 232 イメージ処理部 233 画像メモリ

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 【請求項1】 記憶媒体側と接続するファイルインタフ
    ェース部と、SCSIバス側と接続するSCSIインタ
    フェース部と、このSCSIインタフェース部および前
    記ファイルインタフェース部へ入出力するデータを格納
    するメモリと、前記ファイルインタフェース部より前記
    メモリに入力したデータを前記SCSIバス側の要求に
    応じたデータ形式に圧縮伸長すると共に、前記SCSI
    インタフェース部より前記メモリに入力したデータを前
    記記憶媒体側の要求に応じたデータ形式に圧縮伸長する
    データ変換部とを備えたことを特徴とする画像データ変
    換装置。
JP14587891A 1991-06-18 1991-06-18 画像データ変換装置 Pending JPH056426A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14587891A JPH056426A (ja) 1991-06-18 1991-06-18 画像データ変換装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14587891A JPH056426A (ja) 1991-06-18 1991-06-18 画像データ変換装置

Publications (1)

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JPH056426A true JPH056426A (ja) 1993-01-14

Family

ID=15395142

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP14587891A Pending JPH056426A (ja) 1991-06-18 1991-06-18 画像データ変換装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5809245A (en) * 1995-01-24 1998-09-15 Kabushiki Kaisha Toshiba Multimedia computer system

Cited By (4)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5809245A (en) * 1995-01-24 1998-09-15 Kabushiki Kaisha Toshiba Multimedia computer system
US6128015A (en) * 1995-01-24 2000-10-03 Kabushiki Kaisha Toshiba Multimedia computer system
US6230209B1 (en) 1995-01-24 2001-05-08 Kabushiki Kaisha Toshiba Multimedia computer system
WO2004080069A1 (ja) * 1995-01-24 2004-09-16 Hiroki Zenda マルチメディアコンピュータシステム

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