JPH0564341U - 笠木の取り付け構造 - Google Patents
笠木の取り付け構造Info
- Publication number
- JPH0564341U JPH0564341U JP495792U JP495792U JPH0564341U JP H0564341 U JPH0564341 U JP H0564341U JP 495792 U JP495792 U JP 495792U JP 495792 U JP495792 U JP 495792U JP H0564341 U JPH0564341 U JP H0564341U
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- dovetail groove
- headstock
- nail
- pedestal
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Links
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 12
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- 241000587161 Gomphocarpus Species 0.000 description 3
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 笠木の表面から釘が見えず外観よく施工でき
るようにする。施工も簡単にできるようにする。 【構成】 笠木1の裏面に長手方向に亙って蟻溝2を穿
設する。蟻溝2の断面形状と同じ形状の台座3を蟻溝2
に長手方向に摺動自在に装着する。台座3から一体に突
設した釘4を被取り付け材5に打入する。
るようにする。施工も簡単にできるようにする。 【構成】 笠木1の裏面に長手方向に亙って蟻溝2を穿
設する。蟻溝2の断面形状と同じ形状の台座3を蟻溝2
に長手方向に摺動自在に装着する。台座3から一体に突
設した釘4を被取り付け材5に打入する。
Description
【0001】
本考案は、ベランダの手摺り等において、笠木を取り付けるのに用いる笠木の 取り付け構造に関するものである。
【0002】
従来、ベランダの手摺りにおいて、笠木を手摺り本体に取り付けるにあたって は、笠木の上面から釘を手摺りに至るように打入し、この釘が目立たないように するため釘の頭を飛ばしていた。
【0003】
ところが、かかる従来例にあっては、釘が目立たないようにするために釘の頭 をとばさなければならなく、施工に手間がかかるという問題があり、また釘の頭 を飛ばしても釘があるのが見えて外観上好ましくなく、また釘が露出しているた め危険であるという問題もある。
【0004】 本考案は上記問題点に鑑みてなされたものであって、本考案の目的とするとこ ろは笠木の表面から釘が見えず外観よく施工でき、しかも施工も簡単にできる笠 木の取り付け構造を提供するにある。
【0005】
上記目的を達成するため本考案笠木の取り付け構造は、笠木1の裏面に長手方 向に亙って蟻溝2を穿設し、蟻溝2の断面形状と同じ形状の台座3を蟻溝2に長 手方向に摺動自在に装着し、台座3から一体に突設した釘4を被取り付け材5に 打入した。
【0006】
上記構成によれば、釘4を有する台座3を笠木1の裏面の蟻溝2に摺動自在に 装着し、笠木1を被取り付け材5の上に載せて笠木1の上面を叩くことにより釘 4を被取り付け材5に打入して笠木1を取り付けることができる。これにより釘 4が外観上見えないように笠木1を取り付けることができる。
【0007】
図1に示すように笠木1の裏面には嵌合凹溝6を長手方向に亙って設けてあり 、嵌合凹溝6の底に長手方向に亙って蟻溝2を穿設してある。釘4の頭部には一 体に台座3を一体に取り付けてある。この台座3は蟻溝2の断面形状に合致する 形状に形成されている。この釘4の台座3は蟻溝2に蟻溝2の長手方向に摺動自 在に装着され、台座3を摺動させることにより釘4を任意の位置に位置させるこ とができる。笠木1はベランダの手摺りの手摺り本体のような被取り付け材5に 取り付けられるものであって、被取り付け材5に笠木1を載せて嵌合凹溝6を被 取り付け材5の上部に嵌合し、笠木1の上面を叩いて釘4を被取り付け材5に打 入して笠木1を取り付ける。
【0008】
本考案は上述のように笠木の裏面に長手方向に亙って蟻溝を穿設し、蟻溝の断 面形状と同じ形状の台座を蟻溝に長手方向に摺動自在に装着し、台座から一体に 突設した釘を被取り付け材に打入しているので、釘が見えないように笠木を取り 付けることができて外観を向上できると共に釘が露出せず安全性を向上できるも のであり、しかも施工にあたって従来のように釘の頭を飛ばす必要がないので施 工を簡単にできるものである。
【図1】本考案の一実施例の分解斜視図である。
1 笠木 2 蟻溝 3 台座 4 釘 5 被取り付け材
Claims (1)
- 【請求項1】 笠木の裏面に長手方向に亙って蟻溝を穿
設し、蟻溝の断面形状と同じ形状の台座を蟻溝に長手方
向に摺動自在に装着し、台座から一体に突設した釘を被
取り付け材に打入して成る笠木の取り付け構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP495792U JPH0564341U (ja) | 1992-02-12 | 1992-02-12 | 笠木の取り付け構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP495792U JPH0564341U (ja) | 1992-02-12 | 1992-02-12 | 笠木の取り付け構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0564341U true JPH0564341U (ja) | 1993-08-27 |
Family
ID=11598066
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP495792U Withdrawn JPH0564341U (ja) | 1992-02-12 | 1992-02-12 | 笠木の取り付け構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0564341U (ja) |
-
1992
- 1992-02-12 JP JP495792U patent/JPH0564341U/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19960606 |