JPH0239395Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0239395Y2 JPH0239395Y2 JP17518685U JP17518685U JPH0239395Y2 JP H0239395 Y2 JPH0239395 Y2 JP H0239395Y2 JP 17518685 U JP17518685 U JP 17518685U JP 17518685 U JP17518685 U JP 17518685U JP H0239395 Y2 JPH0239395 Y2 JP H0239395Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- riser
- storage furniture
- main body
- fixing
- floor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 claims description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 8
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Legs For Furniture In General (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔技術分野〕
この考案は、地震等の振動で床面に載置された
収納家具が転倒することを防止する収納家具の床
面固定構造に関するものである。
収納家具が転倒することを防止する収納家具の床
面固定構造に関するものである。
従来、収納家具の地震等による転倒防止のた
め、第2図に示すようなものがある。すなわち、
この従来例は床面1に載置された収納家具本体1
2の蹴込部12aに収納家具本体12の固定のた
めにL形金具13を設け、垂直片13aを当接さ
せ、木ねじ等の固着具14によつて固着し、床面
1に水平片13bが当接させて同じく固着具14
によつて固着している。
め、第2図に示すようなものがある。すなわち、
この従来例は床面1に載置された収納家具本体1
2の蹴込部12aに収納家具本体12の固定のた
めにL形金具13を設け、垂直片13aを当接さ
せ、木ねじ等の固着具14によつて固着し、床面
1に水平片13bが当接させて同じく固着具14
によつて固着している。
12bは収納家具本体12の背板、12cは底
板、12dは側板である。
板、12dは側板である。
従来例には次のように問題点があつた。すなわ
ち、収納家具本体2を床面1に固定するため、L
形金具13と、固着具14を蹴込部12aの外側
から固着させると、固着させた状態で露出するた
め見栄えが悪いという問題があつた。
ち、収納家具本体2を床面1に固定するため、L
形金具13と、固着具14を蹴込部12aの外側
から固着させると、固着させた状態で露出するた
め見栄えが悪いという問題があつた。
そこで、固定用の金具が見えないようにした例
として、収納家具本体12と蹴込部12aとを分
割し、蹴込部12aをその内側に取り付けた金具
で床面に固定した後、収納家具本体12を蹴込部
12aに載せて蹴込部12aに接合する構造が提
案されている。しかし、取付作業が複雑になると
いう問題があつた。
として、収納家具本体12と蹴込部12aとを分
割し、蹴込部12aをその内側に取り付けた金具
で床面に固定した後、収納家具本体12を蹴込部
12aに載せて蹴込部12aに接合する構造が提
案されている。しかし、取付作業が複雑になると
いう問題があつた。
この考案の目的は、収納家具を床面に簡単に固
定して収納家具の転倒を防止し、しかも外観を向
上させることのできる収納家具の床面固定構造を
提供することである。
定して収納家具の転倒を防止し、しかも外観を向
上させることのできる収納家具の床面固定構造を
提供することである。
この考案の収納家具の床面固定構造は、床面に
載置され蹴込部に切欠部を設けた収納家具本体
と、前記切欠部から前記床面に貫通した固着具
と、前記蹴込部を覆つた化粧板とを備えたもので
ある。
載置され蹴込部に切欠部を設けた収納家具本体
と、前記切欠部から前記床面に貫通した固着具
と、前記蹴込部を覆つた化粧板とを備えたもので
ある。
この考案の上記構成によれば、蹴込部に設けた
切欠部から床面に固着具を貫通させ、蹴込部を化
粧板で覆うだけでよいので、従来のように蹴込部
の内側に固定用の金具を設ける場合と異なり、蹴
込部と収納家具本体とを金具の固定後に接合する
ような作業が不要であり、簡単な作業で収納家具
本体の転倒を防止することができる。
切欠部から床面に固着具を貫通させ、蹴込部を化
粧板で覆うだけでよいので、従来のように蹴込部
の内側に固定用の金具を設ける場合と異なり、蹴
込部と収納家具本体とを金具の固定後に接合する
ような作業が不要であり、簡単な作業で収納家具
本体の転倒を防止することができる。
しかも、固着具は化粧板で覆われるので固着具
が外部から見えず外観が良い。固着具は蹴込部の
切欠部に設けたので、固着具の頭部が邪魔になる
ことなく、化粧板を蹴込部に取り付けることがで
きる。
が外部から見えず外観が良い。固着具は蹴込部の
切欠部に設けたので、固着具の頭部が邪魔になる
ことなく、化粧板を蹴込部に取り付けることがで
きる。
実施例
この考案の収納家具の床面固定構造の一実施例
を第1図に基づいて説明する。
を第1図に基づいて説明する。
この実施例は、床面1に載置され蹴込部2aに
切欠部3を設けた収納家具本体2と、切欠部3か
ら床面1に貫通状態にねじ込んだ木ねじを実施例
とする固着具4と、蹴込部2aを覆つた化粧板5
とを備えたものである。
切欠部3を設けた収納家具本体2と、切欠部3か
ら床面1に貫通状態にねじ込んだ木ねじを実施例
とする固着具4と、蹴込部2aを覆つた化粧板5
とを備えたものである。
2bは収納家具本体2の背板であり、2cは底
板、2dは側板である。収納家具本体2の蹴込部
2aと背板2bと底板2cおよび側板2dは一体
に固着されている。
板、2dは側板である。収納家具本体2の蹴込部
2aと背板2bと底板2cおよび側板2dは一体
に固着されている。
切欠部3は蹴込部2aの長手方向の複数箇所に
設けられて、収納家具本体2の正面側から固着具
4のねじ込み方向に傾斜した線と、この線に直角
な線とでV形に切り欠かれている。
設けられて、収納家具本体2の正面側から固着具
4のねじ込み方向に傾斜した線と、この線に直角
な線とでV形に切り欠かれている。
この実施例の収納家具の床面固定構造によれ
ば、蹴込部2aに設けた切欠部3から床面1に固
着具4をねじ込み、蹴込部2aと化粧板5で覆う
だけでよいので、従来のように蹴込部2aの内側
に固定用の金具を設ける場合と異なり、蹴込部2
aと収納家具本体2とを金具の固定後に接合する
ような作業が不要であり、簡単な作業で収納家具
本体2の転倒を防止することができる。
ば、蹴込部2aに設けた切欠部3から床面1に固
着具4をねじ込み、蹴込部2aと化粧板5で覆う
だけでよいので、従来のように蹴込部2aの内側
に固定用の金具を設ける場合と異なり、蹴込部2
aと収納家具本体2とを金具の固定後に接合する
ような作業が不要であり、簡単な作業で収納家具
本体2の転倒を防止することができる。
しかも、固着具4は化粧板5で覆われるので固
着具4が外部から見えず外観が良い。固着具4は
蹴込部2aの切欠部3に設けたので、固着具4の
頭部が邪魔になることなく、化粧板5を蹴込部2
aに取り付けることができる。
着具4が外部から見えず外観が良い。固着具4は
蹴込部2aの切欠部3に設けたので、固着具4の
頭部が邪魔になることなく、化粧板5を蹴込部2
aに取り付けることができる。
なお、この実施例では切欠部3を蹴込部2aの
複雑箇所に設けたが、蹴込部2aの長手方向全長
にわたつて切り欠いて設けてもよい。また、固着
具4は木ねじを用いたが、釘等を用いてもよい。
複雑箇所に設けたが、蹴込部2aの長手方向全長
にわたつて切り欠いて設けてもよい。また、固着
具4は木ねじを用いたが、釘等を用いてもよい。
この考案の収納家具の床面固定構造によれば、
次の効果がある。
次の効果がある。
すなわち、蹴込部に設けた切欠部から床面に固
着具を貫通させ、蹴込部を化粧板で覆うだけでよ
いので、従来のように蹴込部の内側に固定用の金
具を設ける場合と異なり、蹴込部と収納家具本体
とを金具の固定後に接合するような作業が不要で
あり、簡単な作業で収納家具本体の転倒を防止す
ることができる。
着具を貫通させ、蹴込部を化粧板で覆うだけでよ
いので、従来のように蹴込部の内側に固定用の金
具を設ける場合と異なり、蹴込部と収納家具本体
とを金具の固定後に接合するような作業が不要で
あり、簡単な作業で収納家具本体の転倒を防止す
ることができる。
しかも、固着具は化粧板で覆われるので固着具
が外部から見えずに外観が良い。固着具は蹴込部
の切欠部に設けたので、固着具の頭部が邪魔にな
ることなく、化粧板を蹴込部に取り付けることが
できる。
が外部から見えずに外観が良い。固着具は蹴込部
の切欠部に設けたので、固着具の頭部が邪魔にな
ることなく、化粧板を蹴込部に取り付けることが
できる。
第1図はこの考案の一実施例の右側面を示す断
面図、第2図は従来例の右側面を示す断面図であ
る。 1……床面、2……収納家具本体、2a……蹴
込部、3……切欠部、4……固着具、5……化粧
板。
面図、第2図は従来例の右側面を示す断面図であ
る。 1……床面、2……収納家具本体、2a……蹴
込部、3……切欠部、4……固着具、5……化粧
板。
Claims (1)
- 床面に載置され蹴込部に切欠部を設けた収納家
具本体と、前記切欠部から前記床面に貫通した固
着具と、前記蹴込部を覆つた化粧板とを備えた収
納家具の床面固定構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17518685U JPH0239395Y2 (ja) | 1985-11-14 | 1985-11-14 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17518685U JPH0239395Y2 (ja) | 1985-11-14 | 1985-11-14 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6285154U JPS6285154U (ja) | 1987-05-30 |
| JPH0239395Y2 true JPH0239395Y2 (ja) | 1990-10-23 |
Family
ID=31114274
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17518685U Expired JPH0239395Y2 (ja) | 1985-11-14 | 1985-11-14 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0239395Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001020612A (ja) * | 1999-07-09 | 2001-01-23 | Sogo Keibi Hosho Co Ltd | 金庫盗難防止具 |
-
1985
- 1985-11-14 JP JP17518685U patent/JPH0239395Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6285154U (ja) | 1987-05-30 |
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