JPH0564450B2 - - Google Patents

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JPH0564450B2
JPH0564450B2 JP59195728A JP19572884A JPH0564450B2 JP H0564450 B2 JPH0564450 B2 JP H0564450B2 JP 59195728 A JP59195728 A JP 59195728A JP 19572884 A JP19572884 A JP 19572884A JP H0564450 B2 JPH0564450 B2 JP H0564450B2
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JP
Japan
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reduction projection
exposure area
image
substrate
exposure
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JP59195728A
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Tsutomu Tanaka
Yoshitada Oshida
Nobuyuki Akyama
Minoru Yoshida
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Hitachi Ltd
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Hitachi Ltd
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    • H—ELECTRICITY
    • H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10P—GENERIC PROCESSES OR APPARATUS FOR THE MANUFACTURE OR TREATMENT OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
    • H10P95/00—Generic processes or apparatus for manufacture or treatments not covered by the other groups of this subclass

Landscapes

  • Exposure Of Semiconductors, Excluding Electron Or Ion Beam Exposure (AREA)
  • Exposure And Positioning Against Photoresist Photosensitive Materials (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明は、縮小投影レンズの結像面にウエハ等
の被露光基板上の露光領域表面を合わせてマスク
上に形成されたLSI等の回路パターンを縮小投影
レンズにより被露光基板上の露光領域に縮小投影
して露光する縮小投影露光装置及びその方法に関
する。
〔発明の背景〕
従来より、半導体ウエハ上のLSIパターンな
ど、被観察物の表面の焦点位置に対する位置ずれ
を検出して位置合せを行なう方法においては、被
観察物表面に断面が例えば3mm×0.1mm程度の細
長い形状をした単一の光束を斜めに照射し、被観
察物表面からのその反射光を光電変換して反射光
の光軸位置を検出している。しかしながらこのよ
うに小さな断面形状の光束を用いて被観察物表面
を検出すると、被観察物の表面形状に凹凸があつ
たり、或いは、表面の反射率が微小な領域内で異
なつていたりすると、その表面状態の影響で正確
な位置検出および位置合せが困難になるという欠
点があつた。
特開昭56−42205号公報にはその解決策のひと
つとして、被観察物表面上での光束断面の細長い
方向が、被観察物表面の表面形状に影響されない
方向を向くように光束を照射する方法が開示され
ているが、未だ十分な解決策とはなつていないの
が実情であり、検出領域が小さいと、被観察物表
面の反り、うねり、傾きなどの検出が困難で、ま
た被観察物が透光性の場合、その表面で反射する
光束と、内部に進入して下の層との境で反射して
再び出てくる光束とがあるが、これらが混じり合
うと検出光として一様のもとはならず、検出精度
が劣化するという問題も未解決のままである。
〔発明の目的〕
本発明の目的は、前述の従来技術の問題点を解
決すべく、ウエハ等の被露光基板上の露光領域表
面の傾きを正確に検出して縮小投影レンズの結像
面に対してウエハ等の被露光基板上の露光領域表
面の傾きを合わせてマスク上に形成された微細な
回路パターンを縮小投影レンズにより被露光基板
上の露光領域に高解像度で縮小投影露光焼き付け
を可能にした縮小投影露光装置およびその方法を
提供することにある。
〔発明の概要〕
本発明は、上記目的を達成するため、マスク
(レチクル)に形成された回路パターンを縮小投
影レンズにより被露光基板上の露光領域表面に縮
小投影露光する縮小投影露光装置およびその方法
において、前記被露光基板を前記縮小投影レンズ
の光軸方向に微移動させ、更に前記縮小投影レン
ズの結像面に対する前記被露光基板を微回動させ
るステージ手段と、前記縮小投影レンズと前記被
露光基板との間の側方より複数の光束を前記被露
光基板上の露光領域表面の異なる照射位置に縮小
投影レンズの光軸方向に対して70°以上の傾斜角
度で照射する照射手段と、該照射手段で照射され
て露光領域表面の異なる照射位置の各々から反射
する光像を、前記縮小投影レンズと前記被露光基
板との間の側方より検出して少なくとも位置検出
方向について像面に結像させる検出結像光学系
と、該検出結像光学系により像面に結像された露
光領域表面の各照射位置の高さに対応した各光像
の位置を検出して該各照射位置の高さに対応した
信号を出力する少なくとも一次元のイメージセン
サと、該イメージセンサから出力される各照射位
置の高さに対応した信号に基づいて露光領域表面
の前記結像面に対する傾きを算出し、該算出され
た露光領域表面の傾きに基づいて前記ステージ手
段を微回動駆動制御する制御手段とを備えたこと
を特徴とする縮小投影露光装置およびその方法で
ある。また本発明は、上記縮小投影露光装置およ
びその方法において、前記制御手段は、イメージ
センサから出力される各照射位置の高さに対応し
た信号に基づいて露光領域表面の前記結像面に対
する平均的な変位を算出し、該算出された変位に
基づいて前記ステージ手段を縮小投影レンズの光
軸方向に微移動駆動制御する制御手段を有するこ
とを特徴とする。また本発明は、上記縮小投影露
光装置およびその方法において、前記照射手段
は、前記複数の光束を、前記被露光基板上の露光
領域表面の異なる照射位置に対してS偏光で照射
するように構成したことを特徴とする。
〔発明の実施例〕
以下本発明に係る縮小投影露光装置について図
面を参照して説明する。第1図は本発明に係る縮
小投影露光装置において、縮小レンズ(縮小投影
レンズ)1の焦点位置(結像面)にウエハ2の露
光領域の表面を焦点合わせする光学・機械系を示
す補足説明図である。
第1図において、レーザ光源3からのレーザ光
束をビームエキスパンダ4により図の紙面表裏方
向に拡げて偏平な光束にし、スリツト5に入射さ
せる。スリツト5を通過した断面が細長い形状の
光を第1レンズ6を介して第1反射ミラー7に入
射させ、ミラー7で前記光束断面の細長い方向と
直交する方向に光路を曲げて、ウエハ2上に斜め
上方から照射することによりウエハ2上にスリツ
ト5の像5′を投影結像させる。このスリツト像
5′は第2反射ミラー8で光路を曲げて第2レン
ズ9により対物レンズ10の手前に結像させる。
この位置におけるスリツト像はスリツト5の位置
の像と同形状である。対物レンズ10はこのスリ
ツト像をさらに拡大するためのものであるが、対
物レンズ10の視野には限界があるため、スリツ
ト像の長手方向を圧縮するためにこの例では第1
円筒レンズ11を配置してある。対物レンズ10
で拡大したスリツト像をCCDの如きリニアイメ
ージセンサ12上に投影結像させるが、この場合
もセンサ12の受光部は細幅の窓であるため、第
2円筒レンズ13を配置し、スリツト像の全てを
圧縮してセンサ12の受光画素列上に投影結像さ
せている。
第2図は第1図の例においてスリツトが各結像
位置でどの様な形状になるかを示しており、図の
紙面表裏方向に細長い一本のスリツト5の像が、
ウエハ2上では、で示すように幅方向に拡大さ
れたスリツト像5aとして、投影結像され、対物
レンズ10の手前では、で示す如く円筒レンズ
11によつて長手方向が圧縮されたスリツト像
5′aとして結像され、またリニアイメージセン
サ12上では、に示すように対物レンズ10で
拡大されたスリツト像5′aの長手方向を円筒レ
ンズ13によつて圧縮したスリツト像5″aとし
て投影結像されている。
第3図にウエハ2上に結像される一本のスリツ
ト像5aの照射位置の違いによる検出位置の差を
示す。例えばウエハ2の表面形状が第3図に示す
ような凹凸形状となつているものとすると、その
上に塗布されたフオトレジスト14もその凹凸状
にならつた表面形状になる。このレジスタ14の
表面を検出する際、スリツト像5aが小さいと、
実線で示す光束で凹部を検出して縮小レンズ1の
焦点位置に合せ、これによつて露光を行なつた場
合に、表面部(凸部)は焦点位置からずれること
になるので、部分的に解像状態が悪いというよう
な事態が生じる恐れがあり、また逆に一転鎖線で
示す光束で凸部を検出すれば凹部で焦点ずれを起
こすことになる。さらにウエハ2が縮小レンズ1
の光軸に対して傾斜していると、焦点検出位置で
は高解像度で露光できるが、その他の箇所は焦点
ずれを起こし、解像しないという課題が生じる恐
れがある。
本発明は、上記課題を解決すべく、第4図に示
すように、ウエハ2の表面にスリツト像5aを複
数同時に投影結像させ、各々のスリツト像の平均
高さを縮小ンズの合焦位置とすることにより前述
の焦点ずれを解消することができる。第5図は本
発明の実施例を示すもので、第1図の装置におい
てスリツト5を複数並べて本発明を適用した場合
の要部の構成を示している。このようにスリツト
5を複数平行に並べた多重スリツト15を配置す
ると、第1レンズ6によつてウエハ2上の露光領
域にはスリツト5の幅方向が拡大された平行スリ
ツト像5bが投影結像される。この平行スリツト
像5bは、第2レンズ9で対物レンズの手前にス
リツト長手方向に縮小された像5′bとして結像
される。前述と同様に対物レンズ10により拡大
され第2円筒レンズ13でスリツト長さ方向に圧
縮されたスリツト像5′bは、第6図上部に示す
ようにリニアイメージセンサ12上に平行なスリ
ツト像5″bの列として投影結像され、そのとき
のセンサ12の出力は第6図下部に示す様にな
る。
ここで一般に縮小投影露光装置における焦点合
せは、試し焼きを行なつて縮小レンズの合焦位置
(結像面の高さ位置)を求めておき、これを基準
位置としてウエハ2を位置決めすることにより行
なわれる。即ち、ウエハ2を微小距離(0.5μm程
度)ずつ上下させて試し焼きを行ない、最も解像
状態が良い時のウエハ2の位置をセンサ12上の
スリツト像5″bの位置X1,X2,X3…Xnのデー
タとして、適当な記憶装置に記憶させておく。次
いで新たにセツトしたウエハ2上にスリツト像5
bを投影結像し、それによつてセンサ12上に結
像されるスリツト像5″bが前記記憶装置内の位
置データX1,X2,X3…Xnで表わされる位置に来
るようにウエハステージ16を上下させ、焦点合
せを行なう。尚、スリツト像5″bの位置は、第
7図に拡大して示すように、センサ12の出力に
対して閾値Thを設定し、その閾値に相当するセ
ンサ12の画素20を求め、その中央値をスリツ
ト像5″bの位置と設定するようにしてもよい。
第5図の実施例では複数のスリツト5がX方向
のみに並んでいたが、第8図はXYの2方向に複
数のスリツト5が並んでいる多重スリツト17を
用いた実施例をしめしている。この場合、光電変
換器としてはエリアイメージセンサ17を用い
る。このように、XY方向にスリツト5を設ける
と、ウエハ2の傾きまでも検出し位置合せできる
ようになる。この場合においても前述と同様に縮
小レンズの合焦位置(結像面の高さ位置)を予め
試し焼きによつて求めておき、そのときのエリア
イメージセンサ17上のスリツト像5″cの位置
をメモリーに記憶しておく。このようにすれば、
第9図a〜dに示すように、ウエハ2に投影結像
されたスリツト像5cの位置(これはセンサ17
上に投影結像されたスリツト像5″cの位置と同
等)により、ウエハ2の傾き即ち姿勢も検出する
ことができる。第9図において、aは合焦位置に
ある時、bはX方向に上下の傾きがあり、Y方向
について合焦している時、cはX方向について合
焦しており、Y方向について上下の傾きがある
時、dはXY両方向について上下の傾きがある場
合をしめしている。
以上のような検出系に加えてウエハを傾き調整
自在なホルダー付きのステージに載置すれば、縮
小レンズの結像面へのウエハの傾き調整ができ、
極めて高精度の焦点検出と焦点合せを実現し得る
ものである。
次にウエハ2上へ照射する光束の入射角と偏光
方向について第10図と第11図によつて説明す
る。
ウエハ2にフオトレジスタ14を塗布した場合
の光の進行方向は、第10図に示すように、レジ
スト14の表面で反射するものと、レジスタ14
の中に入り込んで下地層19で反射して再び出て
くる光、レジスト14内で反射する光、下地層1
9に入り込む光などがある。レジスト14表面だ
けで光が反射すれば、リニアイメージセンサ12
やエリアイメージセンサ17でそのレジスト表面
の合焦位置検出が可能となる。しかしながら、下
地層19からの反射光があると、前記センサ上で
はどこの位置を検出しているのか正確に判断でき
ない場合が生じる。そこで出来るだけレジスト1
4表面での反射率を高くする必要があり、このた
め好ましくはウエハ2への光束の入射角を70°以
上に大きくし、また入射光束をS偏光とするのが
よい。
〔発明の効果〕
以上の述べたように本発明によれば、縮小投影
露光装置およびその方法において、複数の光束を
被露光基板上の露光領域表面の異なる照射位置に
縮小投影レンズの光軸方向に対して70°以上の傾
斜角度で照射し、露光領域表面の異なる照射位置
の各々から反射する光像を少なくとも位置検出方
向について像面に結像させ、像面に結像された露
光領域表面の各照射位置の高さに対応した各光像
の位置を少なくとも一次元のイメージセンサで検
出し、該イメージセンサから出力される各照射位
置の高さに対応した信号に基づいて被露光基板上
の露光領域表面の縮小投影レンズの結像面に対す
る傾きを算出し、該算出された被露光基板表面上
の露光領域の傾きに基づいて被露光基板の傾きを
調整するようにしたので、被露光基板上の露光領
域表面を縮小投影レンズの結像面に高精度に合ら
せることができ、マスク(レチクル)上に形成さ
れた微細な回路パターンを縮小投影レンズにより
被露光基板上の露光領域に高解像度で縮小投影露
光焼き付けを可能にして、LSI製品歩留りの一層
の向上と高集積化とをはかることができる効果を
奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る縮小投影露光装置におい
て、焦点合わせする光学・機械系を示す補足説明
図、第2図は第1図における各部スリツト像の形
状を示す構成図、第3図は検出領域が微小な場合
の焦点検出位置のずれを示す概念図、第4図は本
発明に従つて複数のスリツト像を用いた平均的焦
点位置の検出を示す概念図、第5図は本発明にか
かる多重スリツト方式を示す要部の構成図、第6
図はリニアイメージセンサの受光面上に投影結像
されたスリツト像を添画したセンサ画素位置に対
する出力の分布を示す線図、第7図は第6図の1
スリツト分を幅方向に拡大して同様に受光面上の
スリツト像を添画したセンサ画素位置に対する出
力の分布を拡大して示す線図、第8図はスリツト
をXYの二方向に設けた焦点合せ装置の全体構成
図、第9図a〜dは第8図の方式による被観察物
の姿勢状態を示す概念図、第10図はウエハに塗
布したフオトレジストに照射した光束の進行方向
とセンサの出力を示す概念図、第11図は入射角
と偏光の違いによるレジスト上での反射率の変化
を示す線図である。 1……縮小レンズ、2……ウエハ、3……レー
ザ光源、5……スリツト、6……第1レンズ、9
……第2レンズ、10……対物レンズ、12……
リニアイメージセンサ、13……第2円筒レン
ズ、14……フオトレジスト、15……多重スリ
ツト、16……ウエハステージ、17……多重ス
リツト、18……エリアイメージセンサ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 マスクに形成された回路パターンを縮小投影
    レンズにより被露光基板上の露光領域に縮小投影
    露光する縮小投影露光装置において、前記被露光
    基板を前記縮小投影レンズの光軸方向に微移動さ
    せ、更に前記縮小投影レンズの結像面に対する前
    記被露光基板を微回動させるステージ手段と、前
    記縮小投影レンズと前記被露光基板との間の側方
    より複数の光束を前記被露光基板上の露光領域表
    面の異なる照射位置に縮小投影レンズの光軸方向
    に対して70°以上の傾斜角度で照射する照射手段
    と、該照射手段で照射されて露光領域表面の異な
    る照射位置の各々から反射する光像を、前記縮小
    投影レンズと前記被露光基板との間の側方より検
    出して少なくとも位置検出方向について像面に結
    像させる検出結像光学系と、該検出結像光学系に
    より像面に結像された露光領域表面の各照射位置
    の高さに対応した各光像の位置を検出して該各照
    射位置の高さに対応した信号を出力する少なくと
    も一次元のイメージセンサと、該イメージセンサ
    から出力される各照射位置の高さに対応した信号
    に基づいて露光領域表面の前記結像面に対する傾
    きを算出し、該算出された露光領域表面の傾きに
    基づいて前記ステージ手段を微回動駆動制御する
    制御手段とを備えたことを特徴とする縮小投影露
    光装置。 2 前記制御手段は、前記イメージセンサから出
    力される各照射位置の高さに対応した信号に基づ
    いて露光領域表面の前記結像面に対する平均的な
    変位を算出し、該算出された変位に基づいて前記
    ステージ手段を縮小投影レンズの光軸方向に微移
    動駆動制御する制御手段を有することを特徴とす
    る特許請求の範囲第1項記載の縮小投影露光装
    置。 3 前記照射手段は、前記複数の光束を、前記露
    光領域表面の異なる照射位置に対してS偏光で照
    射するように構成したことを特徴とする特許請求
    の範囲第1項記載の縮小投影露光装置。 4 前記照射手段には、前記複数の光束を、前記
    位置検出方向に対してほぼ直角方向に延べたスリ
    ツト状光束で形成する光学手段を有することを特
    徴とする特許請求の範囲第1項記載の縮小投影露
    光装置。 5 更に前記検出結像光学系には、照射位置の
    各々から反射するスリツト状光像を、前記位置検
    出方向に対してほぼ直角方向に集光させて像面に
    結像させる集光光学系を有することを特徴とする
    特許請求の範囲第4項記載の縮小投影露光装置。 6 マスクに形成された回路パターンを縮小投影
    レンズにより被露光基板上の露光領域表面に縮小
    投影露光する縮小投影露光方法において、照射手
    段により前記縮小投影レンズと前記被露光基板と
    の間の側方より複数の光束を前記被露光基板上の
    露光領域表面の異なる照射位置に縮小投影レンズ
    の光軸方向に対して70°以上の傾斜角度で照射し、
    該照射されて露光領域表面の異なる照射位置の
    各々から反射する光像を、前記縮小投影レンズと
    前記被露光基板との間の側方より検出して結像光
    学系により少なくとも位置検出方向について像面
    に結像させ、該像面に結像された露光領域表面の
    各照射位置の高さに対応した各光像の位置を少な
    くとも一次元のイメージセンサにより検出して該
    各照射位置の高さに対応した信号を出力し、該出
    力される各照射位置の高さに対応した信号に基づ
    いて露光領域表面の前記結像面に対する傾きを算
    出し、該算出された露光領域表面の傾きに基づい
    て被露光基板を載置したステージ手段を微回動駆
    動制御して露光領域表面の前記結像面に対する傾
    きを補正することを特徴とする縮小投影露光方
    法。 7 前記複数の光束を、前記露光領域表面の異な
    る照射位置に対してS偏光で照射することを特徴
    とする特許請求の範囲第6項記載の縮小投影露光
    方法。 8 マスクに形成された回路パターンを縮小投影
    レンズにより被露光基板上の露光領域表面に縮小
    投影露光する縮小投影露光装置において、照射手
    段により前記縮小投影レンズと前記被露光基板と
    の間の側方より複数の光束を前記被露光基板上の
    露光領域表面の異なる照射位置に縮小投影レンズ
    の光軸方向に対して70°以上の傾斜角度で照射し、
    該照射されて露光領域表面の異なる照射位置の
    各々から反射する光像を、前記縮小投影レンズと
    前記被露光基板との間の側方より検出して結像光
    学系により少なくとも位置検出方向について像面
    に結像させ、該像面に結像された露光領域表面の
    各照射位置の高さに対応した各光像の位置を少な
    くとも一次元のイメージセンサにより検出して該
    各照射位置の高さに対応した信号を出力し、該出
    力される各照射位置の高さに対応した信号に基づ
    いて露光領域表面の前記結像面に対する傾きを算
    出し、該算出された露光領域表面の傾きに基づい
    て被露光基板を載置したステージ手段を微回動駆
    動制御して露光領域表面の前記結像面に対する傾
    きを補正し、更に前記イメージセンサから出力さ
    れる各照射位置の高さに対応した信号に基づいて
    露光領域表面の前記結像面に対する平均的な変位
    を算出し、該算出された変位に基づいて前記ステ
    ージ手段を縮小投影レンズの光軸方向に微移動駆
    動制御して露光領域表面を前記結像面に合わせる
    ことを特徴とする縮小投影露光方法。 9 前記複数の光束を、前記露光領域の異なる照
    射位置に対してS偏光で照射することを特徴とす
    る特許請求の範囲第8項記載の縮小投影露光方
    法。
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