JPH056447U - 電子写真複写機の光学系冷却構造 - Google Patents
電子写真複写機の光学系冷却構造Info
- Publication number
- JPH056447U JPH056447U JP1112291U JP1112291U JPH056447U JP H056447 U JPH056447 U JP H056447U JP 1112291 U JP1112291 U JP 1112291U JP 1112291 U JP1112291 U JP 1112291U JP H056447 U JPH056447 U JP H056447U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cover
- space
- optical system
- cooling air
- cooling structure
- Prior art date
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- Pending
Links
- 238000001816 cooling Methods 0.000 title claims abstract description 27
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 title claims abstract description 12
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 2
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 2
- 230000020169 heat generation Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Light Sources And Details Of Projection-Printing Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 光学系を配設した空間部内を均一に冷却でき
るようにする。 【構成】 外装カバー1の空間部3に光学系を配設し、
この外装カバー1の後側カバー4における左側寄りにフ
ァン5を取付け、外装カバー1の右側カバー6に開口部
7を前後方向に間隔を置いて複数形成し、その開口部7
の幅を前側カバー8側より後側カバー4に向けて順次広
くする。 【効果】 ファン5で空間部3に吹き込まれた冷却風は
広幅の開口部7より多量に排出し、狭幅の開口部7より
少量しか排出しないので、空間部3内の冷却風の流れは
後側で右側寄りより多量に排出するようになり、空間部
3内を均一に冷却できる。
るようにする。 【構成】 外装カバー1の空間部3に光学系を配設し、
この外装カバー1の後側カバー4における左側寄りにフ
ァン5を取付け、外装カバー1の右側カバー6に開口部
7を前後方向に間隔を置いて複数形成し、その開口部7
の幅を前側カバー8側より後側カバー4に向けて順次広
くする。 【効果】 ファン5で空間部3に吹き込まれた冷却風は
広幅の開口部7より多量に排出し、狭幅の開口部7より
少量しか排出しないので、空間部3内の冷却風の流れは
後側で右側寄りより多量に排出するようになり、空間部
3内を均一に冷却できる。
Description
【0001】
本考案は、電子写真複写機の光学系を冷却する構造に関する。
【0002】
電子写真複写機はプラテン上に置いた原稿に沿って光源・ミラーを移動し、そ の反射光を感光体に照射して静電潜像を形成し、その静電潜像を現像機でトナー 像に現像し、そのトナー像を用紙に転写した後に定着してコピーとするものであ り、光源、ミラー、レンズ等の光学系が光源の発熱によって高温となるので、そ の光学系を冷却している。 例えば、図1、図2に示すように筐状の外装カバー1の上面にプラテンガラス 2を設けて光学系を収納する空間部3を構成し、その外装カバー1の後側カバー 4における左側にファン5を設け、外装カバー1の右側カバー6に開口部7を複 数形成して、ファン5により空間部3に冷却風を導入して開口部7より排出する ことで空間部3に図3に示すような冷却風の流れAを生じせさて光学系を冷却し ている。
【0003】
かかる冷却構造であると、ファン5により外装カバー1の前側カバー8に向け て冷却風が吹き付けられ、外装カバー1の右側カバー6に形成した同一幅で等間 隔の開口部7より外部に排出するので、冷却風の流れは図3に矢印Aで示すよう に外装カバー1の前側カバー6寄りとなるから、外装カバー1の後側カバー4寄 りに冷却風が流れ難くなって空間部3における後側で右側寄り部分、図3で斜線 で示した領域の冷却が不十分となって高温となる。
【0004】 そこで、本考案は前述の課題を解決できるようにした電子写真複写機の光学系 冷却構造を提供することを目的とする。
【課題を解決するための手段】 外装カバー1の右側カバー6に開口部7を前後方向に間隔を置いて複数形成し 、その開口部7の幅を外装カバー1の前側カバー8側より後側カバー4側に向け て順次広くした電子写真複写機の光学系冷却構造。
ファン5により空間部3内に吹き込まれた冷却風は広幅の開口部7より多量に 排出し、狭幅の開口部7からは少量しか排出されないから、空間部3内の冷却風 流れが外装カバー1の後側カバー4寄りでかつ右側カバー6寄りとなって空間部 3内を均一に冷却できる。
【0005】
図4、図5に示すように、外装カバー1の右側カバー6に複数の開口部7を前 後方向に間隔を置いて形成し、その開口部7の幅を外装カバー1の前側カバー8 側より後側カバー4側に向けて順次広幅とする。 これにより、ファン5より空間部3内に吹き込まれた冷却風は広幅の開口部7 から多量に流れ、狭幅の開口部7からは少量しか流れないので、冷却風の流れは 図6に矢印Bで示すように外装カバー1の後側カバー4寄りでかつ右側カバー6 寄りとなるから、空間部3内を略均一に冷却でき、前述の空間部3における後側 で右側寄り部分が高温となることを防止できる。
【0006】
ファン5により空間部3内に吹き込まれた冷却風は広幅の開口部7より多量に 排出し、狭幅の開口部7からは少量しか排出されないから、空間部3内の冷却風 流れが外装カバー1の後側カバー4寄りでかつ右側カバー6寄りとなって空間部 3内を均一に冷却でき、空間部3内における後側寄りで右側寄り部分が高温とな ることを防止できる。
【図1】従来の冷却構造の平面図である。
【図2】従来の冷却構造の右側面図である。
【図3】従来の冷却構造における冷却風流れを示す平面
図である。
図である。
【図4】本考案の冷却構造の一例を示す平面図である。
【図5】本考案の冷却構造の一例を示す右側面図であ
る。
る。
【図6】本考案の冷却構造における冷却風流れを示す平
面図である。
面図である。
1 外装カバー、2 プラテンガラス、3 空間部、4
後側カバー、5 ファン、6 右側カバー、7 開口
部、8 前側カバー。
後側カバー、5 ファン、6 右側カバー、7 開口
部、8 前側カバー。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 【請求項1】 上面にプラテン2を備えた外装カバー1
内に光学系が配設される空間部3を構成し、この外装カ
バー1の後側カバー4の左側寄りにファン5を設け、外
装カバー1の右側カバー6に開口部7を前後方向に間隔
を置いて複数形成し、その開口部7の幅を外装カバー1
の前側カバー8側より後側カバー4側に向けて順次広く
したことを特徴とする電子写真複写機の光学系冷却構
造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1112291U JPH056447U (ja) | 1991-02-08 | 1991-02-08 | 電子写真複写機の光学系冷却構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1112291U JPH056447U (ja) | 1991-02-08 | 1991-02-08 | 電子写真複写機の光学系冷却構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH056447U true JPH056447U (ja) | 1993-01-29 |
Family
ID=11769213
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1112291U Pending JPH056447U (ja) | 1991-02-08 | 1991-02-08 | 電子写真複写機の光学系冷却構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH056447U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51153153U (ja) * | 1975-05-29 | 1976-12-07 |
-
1991
- 1991-02-08 JP JP1112291U patent/JPH056447U/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51153153U (ja) * | 1975-05-29 | 1976-12-07 |
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