JPH056453A - ハンデイスキヤナー - Google Patents
ハンデイスキヤナーInfo
- Publication number
- JPH056453A JPH056453A JP3061597A JP6159791A JPH056453A JP H056453 A JPH056453 A JP H056453A JP 3061597 A JP3061597 A JP 3061597A JP 6159791 A JP6159791 A JP 6159791A JP H056453 A JPH056453 A JP H056453A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bar codes
- read
- handy scanner
- product
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】バーコード読取後にその旨を印字可能とする。
【構成】ハンディスキャナー(30)の読取面(32,
33)の隣設面にバーコード(51)が付された対象物
(50)に印字する印字ヘッド(40)を設けた。
33)の隣設面にバーコード(51)が付された対象物
(50)に印字する印字ヘッド(40)を設けた。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ハンディスキャナーに
関する。
関する。
【0002】
【従来の技術】単独機あるいはPOSのターミナル機と
して使用される商品販売データ処理装置の概略構成を図
6に示す。同図において、10は筐体で指令,演算,実
行等を司るCPU11,各種プログラムや固定データを
記憶するROM12,各種データを一時記憶するRAM
13等を内蔵する。なお、ターミナル機として用いる型
ではフロッピーディスクを装着してプログラムやデータ
をアクセスできる場合も多い。
して使用される商品販売データ処理装置の概略構成を図
6に示す。同図において、10は筐体で指令,演算,実
行等を司るCPU11,各種プログラムや固定データを
記憶するROM12,各種データを一時記憶するRAM
13等を内蔵する。なお、ターミナル機として用いる型
ではフロッピーディスクを装着してプログラムやデータ
をアクセスできる場合も多い。
【0003】14はキーボードで、売上金額等の数字を
入力する置数キー15,商品登録用のPULキー16,
小計キー17,締めキー(預り・現計キー)18,その
他ファンクションキー,コントロールキー等を有し、キ
ーボード制御回路19を介してCPU11にバス接続さ
れている。30は、ハンディスキャナーで商品に付され
たバーコードを読取り内蔵するスキャン制御回路31を
介し商品コード等を入力する。また、22は店員用およ
び顧客用のディスプレイで、23はその制御回路、20
はレシート発行等のプリンタで、21はその制御回路で
ある。キャッシュドロワー等は、図示省略した。
入力する置数キー15,商品登録用のPULキー16,
小計キー17,締めキー(預り・現計キー)18,その
他ファンクションキー,コントロールキー等を有し、キ
ーボード制御回路19を介してCPU11にバス接続さ
れている。30は、ハンディスキャナーで商品に付され
たバーコードを読取り内蔵するスキャン制御回路31を
介し商品コード等を入力する。また、22は店員用およ
び顧客用のディスプレイで、23はその制御回路、20
はレシート発行等のプリンタで、21はその制御回路で
ある。キャッシュドロワー等は、図示省略した。
【0004】かかる商品販売データ処理装置をコンビニ
エンスストアー等で用いる場合では、登録モードにおい
て、置数キー15乃至ハンディスキャナー30で商品コ
ードや金額を入力しかつPULキー16によって商品登
録を行う。その後に、一応の締めとしての小計キー17
を操作して合計金額を求める。その後、顧客からの預り
金を入力して締めキー18を操作することにより、一連
のデータ処理が終る。この際、金額等はディスプレイ2
2に表示され、ドロワーは開放されかつレシートがプリ
ンタ20から発行される。
エンスストアー等で用いる場合では、登録モードにおい
て、置数キー15乃至ハンディスキャナー30で商品コ
ードや金額を入力しかつPULキー16によって商品登
録を行う。その後に、一応の締めとしての小計キー17
を操作して合計金額を求める。その後、顧客からの預り
金を入力して締めキー18を操作することにより、一連
のデータ処理が終る。この際、金額等はディスプレイ2
2に表示され、ドロワーは開放されかつレシートがプリ
ンタ20から発行される。
【0005】また、かかる商品販売データ処理装置は、
例えばファミリーレストランで使用する場合に、まず顧
客からのオーダーの内容(伝票番号,品名,単価等)を
印字したいわゆるカスタマー伝票をプリンタ20で発行
し、飲食後の顧客がこのカスタマー伝票を提示したとき
に、キャッシャーはその伝票番号等をキー入力あるいは
品名ごとのバーコードをスキャンして精算業務を行える
ように構成されている。
例えばファミリーレストランで使用する場合に、まず顧
客からのオーダーの内容(伝票番号,品名,単価等)を
印字したいわゆるカスタマー伝票をプリンタ20で発行
し、飲食後の顧客がこのカスタマー伝票を提示したとき
に、キャッシャーはその伝票番号等をキー入力あるいは
品名ごとのバーコードをスキャンして精算業務を行える
ように構成されている。
【0006】かくして、商品販売データ処理装置では、
コンビニエンスストアー等にあっては商品に、上記カス
タマー伝票自体にバーコードを付しておけば、キー入力
によらずに、ハンディスキャナー30によって簡単かつ
迅速に商品データ等を入力できる。
コンビニエンスストアー等にあっては商品に、上記カス
タマー伝票自体にバーコードを付しておけば、キー入力
によらずに、ハンディスキャナー30によって簡単かつ
迅速に商品データ等を入力できる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな多機能を有する商品販売データ処理装置を設置して
いても、一層の商品販売促進とサービス向上を図るに
は、多くの人手を介する場合が多々に認められる。すな
わち、本出願人の作業分析によると、コンビニエンスス
トアー等において、精算済の商品には店名入りのテープ
等を貼付けて顧客に手渡している。また、比較的短期間
に売筋商品を見極めるために棚卸しをする場合等にあっ
ては、各商品の見本1つを持参してハンディスキャナー
30でバーコードを読取って商品コードを、キー入力に
より数えた商品残数を、データ入力し商品台帳と比較等
している。しかし、どの商品についてチェックしたかわ
からなくなる場合も多く、重複データ入力やその削除を
繰返しているのが実情である。一方、カスタマー伝票の
場合には、顧客がテーブルに着席すると、ウエイトレス
はそのバーコードをスキャンして厨房に発注しているの
で甚だ効率が高い。しかし、発注済か否かは鉛筆等によ
り品名の欄に例えば“V”印を記入している。
うな多機能を有する商品販売データ処理装置を設置して
いても、一層の商品販売促進とサービス向上を図るに
は、多くの人手を介する場合が多々に認められる。すな
わち、本出願人の作業分析によると、コンビニエンスス
トアー等において、精算済の商品には店名入りのテープ
等を貼付けて顧客に手渡している。また、比較的短期間
に売筋商品を見極めるために棚卸しをする場合等にあっ
ては、各商品の見本1つを持参してハンディスキャナー
30でバーコードを読取って商品コードを、キー入力に
より数えた商品残数を、データ入力し商品台帳と比較等
している。しかし、どの商品についてチェックしたかわ
からなくなる場合も多く、重複データ入力やその削除を
繰返しているのが実情である。一方、カスタマー伝票の
場合には、顧客がテーブルに着席すると、ウエイトレス
はそのバーコードをスキャンして厨房に発注しているの
で甚だ効率が高い。しかし、発注済か否かは鉛筆等によ
り品名の欄に例えば“V”印を記入している。
【0008】本発明は、上記事情に鑑みなされたもの
で、その目的はバーコードを読取った場合にはその読取
済実績を自動的に記憶させることのできるハンディスキ
ャナーを提供することにある。
で、その目的はバーコードを読取った場合にはその読取
済実績を自動的に記憶させることのできるハンディスキ
ャナーを提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は、発光面と受光
面とを有し、この両面をバーコードに対向させることに
より当該バーコードを自動読取り可能に形成されたハン
ディスキャナーにおいて、前記発光面または受光面の隣
設面に前記バーコードが付された対象面に印字可能に形
成された印字ヘッドを装着したことを特徴とする。
面とを有し、この両面をバーコードに対向させることに
より当該バーコードを自動読取り可能に形成されたハン
ディスキャナーにおいて、前記発光面または受光面の隣
設面に前記バーコードが付された対象面に印字可能に形
成された印字ヘッドを装着したことを特徴とする。
【0010】
【作用】本発明では、読取面(発光面,受光面)を商品
等に付されたバーコードに向けると、そのバーコードを
自動読取りできる。この際、印字ヘッドが作動し、バー
コードが付された対象物に読取済識別を印字する。よっ
て、重複読取りや、鉛筆等によるバーコード読取確認作
業を一掃できる。
等に付されたバーコードに向けると、そのバーコードを
自動読取りできる。この際、印字ヘッドが作動し、バー
コードが付された対象物に読取済識別を印字する。よっ
て、重複読取りや、鉛筆等によるバーコード読取確認作
業を一掃できる。
【0011】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面を参照して説
明する。本ハンディスキャナーの一方は、前出図6に示
す従来商品販売データ処理装置等の入力手段として供さ
れるものとし、かつこの商品販売データ処理装置は図4
に示すカスタマー伝票50を発行できるファミリーレス
トラン向けに供される場合である。さらに、ウエイトレ
スが携帯する他方のハンディスキャナー30からは厨房
に無線でデータを送信できるものとされている。
明する。本ハンディスキャナーの一方は、前出図6に示
す従来商品販売データ処理装置等の入力手段として供さ
れるものとし、かつこの商品販売データ処理装置は図4
に示すカスタマー伝票50を発行できるファミリーレス
トラン向けに供される場合である。さらに、ウエイトレ
スが携帯する他方のハンディスキャナー30からは厨房
に無線でデータを送信できるものとされている。
【0012】図1,図2において、ハンディスキャナー
30は読取面を形成する発光面32と受光面33とを有
し、その内部にはスキャン制御回路(31)が内蔵され
ている。また、読取面(33)と同一面内において隣設
させて印字ヘッド40、この実施例では、サーマルヘッ
ドが装着されている。このサーマルヘッド(40)は、
スキャン制御回路(31)からの読取完了信号によっ
て、予め決められた印字動作をするものとされている。
この実施例では図5(B)の“V”印をプリントするも
のとされている。
30は読取面を形成する発光面32と受光面33とを有
し、その内部にはスキャン制御回路(31)が内蔵され
ている。また、読取面(33)と同一面内において隣設
させて印字ヘッド40、この実施例では、サーマルヘッ
ドが装着されている。このサーマルヘッド(40)は、
スキャン制御回路(31)からの読取完了信号によっ
て、予め決められた印字動作をするものとされている。
この実施例では図5(B)の“V”印をプリントするも
のとされている。
【0013】かかる構成の他方ハンディスキャナー30
では、着席した顧客が図4に示すカスタマー伝票50を
テーブル上に置くと、ウエイトレスはカスタマー伝票5
0上の品名相当バーコード51を読取りつつ無線で厨房
に当該品を発注する。すなわち、図3のST10でバー
コード51をスキャニングすると、読取完全である場合
(ST11)には、印字ヘッド40が働き、図4で品名
の左側のチェック欄52に、チェックの印“V”を印字
する(ST12)。したがって、顧客は発注されたこと
で安心できる。一方、ウエイトレスは鉛筆等でわざわざ
カスタマー伝票50上にチェックする必要がなく、かつ
他のウエイトレスが重複してバーコード51の読取作業
つまり重複発注をしてしまうことがなくなる。
では、着席した顧客が図4に示すカスタマー伝票50を
テーブル上に置くと、ウエイトレスはカスタマー伝票5
0上の品名相当バーコード51を読取りつつ無線で厨房
に当該品を発注する。すなわち、図3のST10でバー
コード51をスキャニングすると、読取完全である場合
(ST11)には、印字ヘッド40が働き、図4で品名
の左側のチェック欄52に、チェックの印“V”を印字
する(ST12)。したがって、顧客は発注されたこと
で安心できる。一方、ウエイトレスは鉛筆等でわざわざ
カスタマー伝票50上にチェックする必要がなく、かつ
他のウエイトレスが重複してバーコード51の読取作業
つまり重複発注をしてしまうことがなくなる。
【0014】なお、発注時のバーコード51の読取作業
に際しては、図5(A)の印を、品物を顧客テーブル上
に配膳した場合には同(B)のサービス完了印を印字す
るように構成することができる。
に際しては、図5(A)の印を、品物を顧客テーブル上
に配膳した場合には同(B)のサービス完了印を印字す
るように構成することができる。
【0015】しかして、この実施例によれば、読取面
(32,33)に印字ヘッド40を装着しバーコード5
1を読取ると同時に読取完了印を印字可能に構成されて
いるので、鉛筆等によるカスタマー伝票50上への発注
確認記入や重複発注を防止できる。
(32,33)に印字ヘッド40を装着しバーコード5
1を読取ると同時に読取完了印を印字可能に構成されて
いるので、鉛筆等によるカスタマー伝票50上への発注
確認記入や重複発注を防止できる。
【0016】また、印字ヘッド40はバーコード51に
付された対象物に印字可能であるから、一方ハンディス
キャナー30を用いれば、例えばバーコード(51)が
付された商品にもチェック印を印字できるから、棚卸し
作業や精算済商品の識別等にもそのまま利用できる。
付された対象物に印字可能であるから、一方ハンディス
キャナー30を用いれば、例えばバーコード(51)が
付された商品にもチェック印を印字できるから、棚卸し
作業や精算済商品の識別等にもそのまま利用できる。
【0017】
【発明の効果】本発明によれば、読取面(発光面等)の
隣設面にバーコードが付された対象面に印字可能に形成
された印字ヘッドが装着された構成とされているので、
バーコードの読取完了を直ちに正確に印すことができ
る。よって、商品販売促進やサービス向上等を高能率の
もとに達成させることが可能となる。
隣設面にバーコードが付された対象面に印字可能に形成
された印字ヘッドが装着された構成とされているので、
バーコードの読取完了を直ちに正確に印すことができ
る。よって、商品販売促進やサービス向上等を高能率の
もとに達成させることが可能となる。
【図1】本発明の一実施例を示す外観斜視図である。
【図2】同じく受光面側から見た状態を説明するための
図である。
図である。
【図3】同じく動作を説明するためのフローチャートで
ある。
ある。
【図4】同じくカスタマー伝票への印字例を説明するた
めの図である。
めの図である。
【図5】同じく印字変形例を説明するための図である。
【図6】従来のハンディスキャナーを備えた商品販売デ
ータ処理装置を説明するための図である。
ータ処理装置を説明するための図である。
30 ハンディスキャナー 32 発光面(読取面) 33 受光面(読取面) 40 印字ヘッド 50 カスタマー伝票(対象面) 51 バーコード 52 チェック欄(対象面)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【請求項1】 発光面と受光面とを有し、この両面をバ
ーコードに対向させることにより当該バーコードを自動
読取り可能に形成されたハンディスキャナーにおいて、
前記発光面または受光面の隣設面に前記バーコードが付
された対象面に印字可能に形成された印字ヘッドを装着
したことを特徴とするハンディスキャナー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3061597A JPH056453A (ja) | 1991-03-26 | 1991-03-26 | ハンデイスキヤナー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3061597A JPH056453A (ja) | 1991-03-26 | 1991-03-26 | ハンデイスキヤナー |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH056453A true JPH056453A (ja) | 1993-01-14 |
Family
ID=13175724
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3061597A Pending JPH056453A (ja) | 1991-03-26 | 1991-03-26 | ハンデイスキヤナー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH056453A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006260396A (ja) * | 2005-03-18 | 2006-09-28 | Casio Comput Co Ltd | バーコード生成装置、バーコード生成方法、バーコード生成プログラム、バーコード読取装置、バーコード読取方法、バーコード読取プログラム及び印字装置 |
-
1991
- 1991-03-26 JP JP3061597A patent/JPH056453A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006260396A (ja) * | 2005-03-18 | 2006-09-28 | Casio Comput Co Ltd | バーコード生成装置、バーコード生成方法、バーコード生成プログラム、バーコード読取装置、バーコード読取方法、バーコード読取プログラム及び印字装置 |
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