JPH056456Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH056456Y2 JPH056456Y2 JP15912788U JP15912788U JPH056456Y2 JP H056456 Y2 JPH056456 Y2 JP H056456Y2 JP 15912788 U JP15912788 U JP 15912788U JP 15912788 U JP15912788 U JP 15912788U JP H056456 Y2 JPH056456 Y2 JP H056456Y2
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- JP
- Japan
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- ring
- bonnet
- seal
- packing
- pressurizing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000012856 packing Methods 0.000 claims description 27
- 238000007789 sealing Methods 0.000 claims description 25
- 238000004891 communication Methods 0.000 claims description 7
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 16
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- 238000007906 compression Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000007774 longterm Effects 0.000 description 2
- OKTJSMMVPCPJKN-UHFFFAOYSA-N Carbon Chemical compound [C] OKTJSMMVPCPJKN-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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Landscapes
- Details Of Valves (AREA)
- Sealing Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は往復動したり回転動したりする軸体を
備えた弁やポンプなどに設けられ、軸体周囲の弾
性シール部材により流体の漏洩を遮断する軸体の
シール装置に関するものである。
備えた弁やポンプなどに設けられ、軸体周囲の弾
性シール部材により流体の漏洩を遮断する軸体の
シール装置に関するものである。
モータやエア圧で駆動されて往復動または回転
動する軸体を備えた弁やポンプなどのボンネツト
には、軸体の周囲に軸方向に密着して配設される
複数個の弾性シール部材と、これを収納するパツ
キンボツクスとからなるシール装置が設けられて
おり、流体が外部へ漏洩しないように考慮されて
いる。このシール装置に設けられるシール部材と
しては、一般に石綿系や黒鉛系のパツキンが用い
られており、これらはパツキンボツクスの開口端
部に嵌合されたパツキンフオロアをボンネツトに
ボルト止めすることにより圧縮されて固定されて
いる。
動する軸体を備えた弁やポンプなどのボンネツト
には、軸体の周囲に軸方向に密着して配設される
複数個の弾性シール部材と、これを収納するパツ
キンボツクスとからなるシール装置が設けられて
おり、流体が外部へ漏洩しないように考慮されて
いる。このシール装置に設けられるシール部材と
しては、一般に石綿系や黒鉛系のパツキンが用い
られており、これらはパツキンボツクスの開口端
部に嵌合されたパツキンフオロアをボンネツトに
ボルト止めすることにより圧縮されて固定されて
いる。
そしてこのバツキンは、長期間これを使用する
と、パツキン自体の応力緩和によりシール性が低
下し、流体が外部へ漏れるようになるので、前記
パツキンフオロアを固定するポルトを締め、パツ
キンを増締めすることが行われている。
と、パツキン自体の応力緩和によりシール性が低
下し、流体が外部へ漏れるようになるので、前記
パツキンフオロアを固定するポルトを締め、パツ
キンを増締めすることが行われている。
しかしながら、このような増締め方法において
は、パツキン全体に力が均一に加わらず、ボルト
に近いパツキンはよく締まるが、奥に向うにした
がつてパツキンに掛かる面圧が小さくなるという
問題があつた。
は、パツキン全体に力が均一に加わらず、ボルト
に近いパツキンはよく締まるが、奥に向うにした
がつてパツキンに掛かる面圧が小さくなるという
問題があつた。
そこで例えば特開昭59−180184号公報に開示さ
れているように、パツキン群の中間部に互いに対
向するテーパ加工面を備えた一対のリングを介挿
し、これらのリングをラツクとピニオンとの噛合
により逆方向へ回動させてテーパ加工面の作用で
両リングを離間方向へ移動させることによりパツ
キンを圧縮するようにした増締め機構が提案され
ている。
れているように、パツキン群の中間部に互いに対
向するテーパ加工面を備えた一対のリングを介挿
し、これらのリングをラツクとピニオンとの噛合
により逆方向へ回動させてテーパ加工面の作用で
両リングを離間方向へ移動させることによりパツ
キンを圧縮するようにした増締め機構が提案され
ている。
しかしながら、このような従来の軸体のシール
装置における増締め機構では、上記のようにラツ
クとピニオンを用いているために、流体圧力が高
い場合、それによつて生ずる摩擦力に打ち勝とう
とするとギア径がきわめて大きくなり、ボンネツ
トに組み込むことができず、実用化できないとい
う問題があつた。
装置における増締め機構では、上記のようにラツ
クとピニオンを用いているために、流体圧力が高
い場合、それによつて生ずる摩擦力に打ち勝とう
とするとギア径がきわめて大きくなり、ボンネツ
トに組み込むことができず、実用化できないとい
う問題があつた。
このような課題を解決するために本考案では、
パツキンボツクス内に密着配置された弾性シール
部材群の中間部に、内外径にシール部材を有する
一対のシール部と、これらシール部間にあつて互
いに連通する環状空間を内外径に備えた加圧部と
からなる段付きのリングを、軸方向に分割形成し
て摺動自在に介挿するとともに、外形側環状空間
に開口端を臨ませ外部の加圧装置に接続される通
孔をボンネツトに設けた。
パツキンボツクス内に密着配置された弾性シール
部材群の中間部に、内外径にシール部材を有する
一対のシール部と、これらシール部間にあつて互
いに連通する環状空間を内外径に備えた加圧部と
からなる段付きのリングを、軸方向に分割形成し
て摺動自在に介挿するとともに、外形側環状空間
に開口端を臨ませ外部の加圧装置に接続される通
孔をボンネツトに設けた。
長期使用等により流体が漏洩する場合には、ボ
ンネツトの連通孔に加圧装置を接続してこれを作
動させると、圧力流体が段付きリングの加圧部に
設けた内外の環状空間に送入され、軸方向に分割
された段付きリングの分割片が互いに離間するよ
うにそれぞれ上下に移動するので、上下のパツキ
ン群が等分された力でそれぞれ圧縮され、増締め
されて流体の漏洩が遮断される。
ンネツトの連通孔に加圧装置を接続してこれを作
動させると、圧力流体が段付きリングの加圧部に
設けた内外の環状空間に送入され、軸方向に分割
された段付きリングの分割片が互いに離間するよ
うにそれぞれ上下に移動するので、上下のパツキ
ン群が等分された力でそれぞれ圧縮され、増締め
されて流体の漏洩が遮断される。
第1図ないし第3図は本考案に係る軸体のシー
ル装置を弁に実施した例を示し、第1図はこれを
実施した弁のボンネツトを、加圧装置を接続した
状態で示す縦断面図、第2図はリング近傍の拡大
縦断面図、第3図はリングの斜視図である。図に
おいて、弁1のボンネツト2には、円孔状に形成
されたパツキンボツクス3が中心部に設けられて
おり、このパツキンボツクス3の中心部には、上
端部と下端部とを図示しないアクチユエータと弁
体とにそれぞれ連結された弁駆動軸4が、上下動
自在に貫通して設けられている。この弁駆動軸4
の周囲には、弾性材により環状に形成された複数
個のシール部材としてのパツキン5が上下に密着
して介挿されており、パツキンボツクス3の上端
開口部には、鍔付き円筒状に形成されたパツキン
フオロア6が摺動自在に嵌合されている。このパ
ツキンフオロア6は、ボンネツト2のねじ孔に螺
入されたボルト7と、そのねじ部に螺合されたナ
ツト8とでボンネツト2に進退調節自在に固定さ
れており、また、最下端のパツキン5とパツキン
ボツクス3の底面との間には、パツキン5を上方
へ付勢する圧縮コイルばね9が、ばね受け10を
介して介装されている。こうすることにより、パ
ツキン5は、パツキンフオロア6と圧縮コイルば
ね9とで圧縮されて固定されている。
ル装置を弁に実施した例を示し、第1図はこれを
実施した弁のボンネツトを、加圧装置を接続した
状態で示す縦断面図、第2図はリング近傍の拡大
縦断面図、第3図はリングの斜視図である。図に
おいて、弁1のボンネツト2には、円孔状に形成
されたパツキンボツクス3が中心部に設けられて
おり、このパツキンボツクス3の中心部には、上
端部と下端部とを図示しないアクチユエータと弁
体とにそれぞれ連結された弁駆動軸4が、上下動
自在に貫通して設けられている。この弁駆動軸4
の周囲には、弾性材により環状に形成された複数
個のシール部材としてのパツキン5が上下に密着
して介挿されており、パツキンボツクス3の上端
開口部には、鍔付き円筒状に形成されたパツキン
フオロア6が摺動自在に嵌合されている。このパ
ツキンフオロア6は、ボンネツト2のねじ孔に螺
入されたボルト7と、そのねじ部に螺合されたナ
ツト8とでボンネツト2に進退調節自在に固定さ
れており、また、最下端のパツキン5とパツキン
ボツクス3の底面との間には、パツキン5を上方
へ付勢する圧縮コイルばね9が、ばね受け10を
介して介装されている。こうすることにより、パ
ツキン5は、パツキンフオロア6と圧縮コイルば
ね9とで圧縮されて固定されている。
そして、本装置においては、パツキン5の中間
部に、リング11が介挿されている。リング11
は上部リング12と下部リング13とに軸方向に
分割されていて、これら上下の各リング12,1
3は、大径のシール部12a,13aとその端面
から突出する小径の加圧部12b,13bとで一
体形成されており、上下の加圧部12b,13b
は端面同士を圧接されている。シール部12a,
13aの外径と内径とに設けられた環状溝内に
は、シール部材としてのOリング14,15が介
挿されており、また、加圧部12b,13bの外
径と内径とには、孔12c,13cで互いに連通
された環状空間16,17が形成されている。
部に、リング11が介挿されている。リング11
は上部リング12と下部リング13とに軸方向に
分割されていて、これら上下の各リング12,1
3は、大径のシール部12a,13aとその端面
から突出する小径の加圧部12b,13bとで一
体形成されており、上下の加圧部12b,13b
は端面同士を圧接されている。シール部12a,
13aの外径と内径とに設けられた環状溝内に
は、シール部材としてのOリング14,15が介
挿されており、また、加圧部12b,13bの外
径と内径とには、孔12c,13cで互いに連通
された環状空間16,17が形成されている。
前記ボンネツト2には、両側開口端を前記外径
側環状空間16と、ボンネツト2外周のねじ孔1
8とに臨ませた連通孔19が設けられており、ね
じ孔18には、全体を符号20で示す加圧装置が
送入管21のねじ部を螺入されて接続されてい
る。この加圧装置20は、送入管21の他端ねじ
部が螺合された圧送管22と、この圧送管22の
ねじ孔に螺入された圧送スクリユー23と、圧送
管22のねじ孔に螺合されたボンネツト24内で
摺動するハンドル25付きのストツプバルブ26
とを備えており、加圧エアを環状空間16,17
へ送入することにより、上下のリング12,13
を互いに離間する方向に移動させて上下のパツキ
ン5を圧縮するように構成されている。
側環状空間16と、ボンネツト2外周のねじ孔1
8とに臨ませた連通孔19が設けられており、ね
じ孔18には、全体を符号20で示す加圧装置が
送入管21のねじ部を螺入されて接続されてい
る。この加圧装置20は、送入管21の他端ねじ
部が螺合された圧送管22と、この圧送管22の
ねじ孔に螺入された圧送スクリユー23と、圧送
管22のねじ孔に螺合されたボンネツト24内で
摺動するハンドル25付きのストツプバルブ26
とを備えており、加圧エアを環状空間16,17
へ送入することにより、上下のリング12,13
を互いに離間する方向に移動させて上下のパツキ
ン5を圧縮するように構成されている。
以上のように構成されたシール装置の動作を説
明する。アクチユエータの作動により弁駆動軸4
を進退させると、弁駆動軸4の下端に装着された
弁体が開閉し、流体の流量が制御される。パツキ
ン5は圧縮コイルばね9で圧縮されており、流体
の漏洩はパツキン5とOリング14,15とで遮
断されている。
明する。アクチユエータの作動により弁駆動軸4
を進退させると、弁駆動軸4の下端に装着された
弁体が開閉し、流体の流量が制御される。パツキ
ン5は圧縮コイルばね9で圧縮されており、流体
の漏洩はパツキン5とOリング14,15とで遮
断されている。
長期使用等によるパツキン5の応力緩和や損傷
で流体が漏れる場合には、加圧装置20のストツ
プバルブ26を開き、圧送スクリユー23で加圧
エアを送給すると、この加圧エアは連通孔19を
経て環状空間16と、孔12c,13cで連通さ
れた環状空間17とに送入されるので、このエア
圧により上部リング12は上方へ移動し、下部リ
ング13は下方へ移動する。すなわち、上下のパ
ツキン5が均一な面圧で圧縮され、シール性能が
確保される。
で流体が漏れる場合には、加圧装置20のストツ
プバルブ26を開き、圧送スクリユー23で加圧
エアを送給すると、この加圧エアは連通孔19を
経て環状空間16と、孔12c,13cで連通さ
れた環状空間17とに送入されるので、このエア
圧により上部リング12は上方へ移動し、下部リ
ング13は下方へ移動する。すなわち、上下のパ
ツキン5が均一な面圧で圧縮され、シール性能が
確保される。
第4図は本考案の他の実施例を示すリング近傍
の縦断面図であつて、本実施例においては、リン
グ30が、上部リング31と下部リング32およ
びこれら上下のリング31,32間のカラー33
とに3分割されており、カラー33は下部リング
32に溶着されている。リング31,32にOリ
ング34,35が設けられていることと、カラー
33に孔36と環状空間37,38とが設けられ
ていることは、前記実施例と同じである。このよ
うに構成されていることにより、環状空間37,
38に加圧エアを送入すると、上部リング31が
上方へ移動し、下部リング32とカラー33とが
下方へ移動する。したがつて、上下のパツキン5
は均一な面圧で圧縮される。
の縦断面図であつて、本実施例においては、リン
グ30が、上部リング31と下部リング32およ
びこれら上下のリング31,32間のカラー33
とに3分割されており、カラー33は下部リング
32に溶着されている。リング31,32にOリ
ング34,35が設けられていることと、カラー
33に孔36と環状空間37,38とが設けられ
ていることは、前記実施例と同じである。このよ
うに構成されていることにより、環状空間37,
38に加圧エアを送入すると、上部リング31が
上方へ移動し、下部リング32とカラー33とが
下方へ移動する。したがつて、上下のパツキン5
は均一な面圧で圧縮される。
なお、前記各実施例においては加圧装置として
圧送スクリユー式の加圧装置を例示したが、連通
孔19とエアが充填された圧力ボンベとを、スト
ツプバルブを備えた配管で連結してもよい。また
加圧装置で送入する流体としては、実施例のよう
なエアか、あるいは水が、入手が容易で取扱いが
簡便であるが、油やグリスなど高粘度流体の方が
残存性が強いため、効果が長持ちする。
圧送スクリユー式の加圧装置を例示したが、連通
孔19とエアが充填された圧力ボンベとを、スト
ツプバルブを備えた配管で連結してもよい。また
加圧装置で送入する流体としては、実施例のよう
なエアか、あるいは水が、入手が容易で取扱いが
簡便であるが、油やグリスなど高粘度流体の方が
残存性が強いため、効果が長持ちする。
〔考案の効果〕
以上の説明により明らかなように本考案によれ
ば軸体のシール装置において、パツキンボツクス
内に密着配置された弾性シール部材群の中間部
に、内外径にシール部材を有する一対のシール部
と、これらシール部間にあつて互いに連通する環
状空間を内外径に備えた加圧部とからなる段付き
のリングを、軸方向に分割形成して摺動自在に介
挿するとともに、外形側環状空間に開口端を臨ま
せ外部の加圧装置に接続される連通孔をボンネツ
トに設けたことにより、シール部材の増締めに際
しては加圧装置で加圧流体を環状空間へ送入する
と、リングの各分割部材が互いに離れる方向に移
動して上下のシール部材を圧縮するので、各シー
ル部材にはほゞ均一な面圧が作用し、シール性が
向上する。また、シールする流体が高圧流体の場
合でもリング等の加圧部材を大形化する必要がな
く、ボンネツト内部への組み込みが可能になつて
効果的である。さらに、リングの内外径にはシー
ル部材が設けられているので、リングが摺動して
もここから流体が漏れることがない。
ば軸体のシール装置において、パツキンボツクス
内に密着配置された弾性シール部材群の中間部
に、内外径にシール部材を有する一対のシール部
と、これらシール部間にあつて互いに連通する環
状空間を内外径に備えた加圧部とからなる段付き
のリングを、軸方向に分割形成して摺動自在に介
挿するとともに、外形側環状空間に開口端を臨ま
せ外部の加圧装置に接続される連通孔をボンネツ
トに設けたことにより、シール部材の増締めに際
しては加圧装置で加圧流体を環状空間へ送入する
と、リングの各分割部材が互いに離れる方向に移
動して上下のシール部材を圧縮するので、各シー
ル部材にはほゞ均一な面圧が作用し、シール性が
向上する。また、シールする流体が高圧流体の場
合でもリング等の加圧部材を大形化する必要がな
く、ボンネツト内部への組み込みが可能になつて
効果的である。さらに、リングの内外径にはシー
ル部材が設けられているので、リングが摺動して
もここから流体が漏れることがない。
第1図ないし第4図は本考案に係る軸体のシー
ル装置を弁に実施した例を示し、第1図はこれを
実施した弁のボンネツトを加圧装置を接続した状
態で示す縦断面図、第2図はリング近傍の拡大縦
断面図、第3図はリングの斜視図、第4図は本考
案の他の実施例を示すリング近傍の縦断面図であ
る。 2……ボンネツト、3……パツキンボツクス、
4……弁駆動軸、5……パツキン、11,30…
…リング、12,31……上部リング、12a,
13a……シール部、12b,13b……加圧
部、12c,13c,36……孔、14,15,
34,35……Oリング、16,17,37,3
8……環状空間、19……連通孔、20……加圧
装置。
ル装置を弁に実施した例を示し、第1図はこれを
実施した弁のボンネツトを加圧装置を接続した状
態で示す縦断面図、第2図はリング近傍の拡大縦
断面図、第3図はリングの斜視図、第4図は本考
案の他の実施例を示すリング近傍の縦断面図であ
る。 2……ボンネツト、3……パツキンボツクス、
4……弁駆動軸、5……パツキン、11,30…
…リング、12,31……上部リング、12a,
13a……シール部、12b,13b……加圧
部、12c,13c,36……孔、14,15,
34,35……Oリング、16,17,37,3
8……環状空間、19……連通孔、20……加圧
装置。
Claims (1)
- ボンネツトのパツキンボツクス中心を貫通する
軸体の周囲に複数個の弾性シール部材を密着配置
した軸体のシール装置において、内外径にシール
部材を有する一対のシール部と、これらシール部
間にあつて互いに連通する環状空間を内外径に備
えた加圧部とからなる段付きのリングを、軸方向
に分割形成して前記弾性シール部材の中間部に摺
動自在に介挿するとともに、前記外径側環状空間
に開口端を臨ませ外部の加圧装置に接続される連
通孔を前記ボンネツトに設けたことを特徴とする
軸体のシール装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15912788U JPH056456Y2 (ja) | 1988-12-07 | 1988-12-07 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15912788U JPH056456Y2 (ja) | 1988-12-07 | 1988-12-07 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0278868U JPH0278868U (ja) | 1990-06-18 |
| JPH056456Y2 true JPH056456Y2 (ja) | 1993-02-18 |
Family
ID=31440064
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15912788U Expired - Lifetime JPH056456Y2 (ja) | 1988-12-07 | 1988-12-07 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH056456Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-12-07 JP JP15912788U patent/JPH056456Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0278868U (ja) | 1990-06-18 |
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