JPH0564667A - 温熱治療用アプリケータ - Google Patents

温熱治療用アプリケータ

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JPH0564667A
JPH0564667A JP22906391A JP22906391A JPH0564667A JP H0564667 A JPH0564667 A JP H0564667A JP 22906391 A JP22906391 A JP 22906391A JP 22906391 A JP22906391 A JP 22906391A JP H0564667 A JPH0564667 A JP H0564667A
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JP
Japan
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applicator
electromagnetic wave
microwave
hardness
balloon
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Application number
JP22906391A
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English (en)
Inventor
Hidetoshi Saito
秀俊 齋藤
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Olympus Corp
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Olympus Optical Co Ltd
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Application filed by Olympus Optical Co Ltd filed Critical Olympus Optical Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】正常組織を損傷させることなく患部のみを有効
に治療できる温熱治療用アプリケータの提供を目的とし
ている。 【構成】生体内に挿入される挿入部2と、この挿入部2
内に配設された電磁波放射部6とを備え、前記電磁波放
射部6から電磁波を生体組織の患部に放射して温熱治療
を行なう温熱治療用アプリケータ1において、前記挿入
部2の外周に設けられ、生体組織と接触してその硬さを
検知する硬さ検知手段36と、前記挿入部2の先端に設
けられた位置決め用のバルーン14と、前記電磁波放射
部6の周りに回転自在に配置され前記電磁波放射部6か
らの電磁波を前記患部に向けて反射する電磁波反射部1
6aと、この電磁波反射部16aを回転してその位置を
選択する回転位置制御手段10とを具備したものであ
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は生体組織の患部に電磁波
を放射して温熱治療を行なう温熱治療用アプリケータに
関する。
【0002】
【従来の技術】従来、生体組織の患部に電磁波を放射
し、これによって患部を温熱治療する温熱治療用アプリ
ケータが知られている。これは、生体内に挿入される挿
入部と、この挿入部内に配設された電磁波放射部とを備
えており、前記電磁波放射部から電磁波を略放射状に出
射することによって、生体組織の患部に対して電磁波を
照射して温熱治療を行なうものである。
【0003】こうした温熱治療用アプリケータを用いて
治療を行なう場合には、アプリケータを生体の所望部位
に確実に位置決めして、電磁波をできるだけ患部に集中
させる必要がある。そのため、例えば特開平2ー659
41号公報に示される温熱治療用アプリケータは、生体
内に挿入されるアプリケータの挿入部の先端に磁性体を
設け、この磁性体の位置を患者の体外から検知すること
によってアプリケータ挿入部の先端位置を確認し、アプ
リケータの挿入部を所望の位置に位置決めできるように
している。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、前記公報の
アプリケータは、これを生体に確実に位置決めさせるこ
とはできるが、局部的な患部に対して電磁波を集中させ
ることができにくいものであった。したがって、患部以
外の正常な組織にも電磁波を照射して加温することもあ
り、また正常な組織を損傷させる虞もあり、これに対す
る考慮を必要とした治療能率を図りにくかった。
【0005】本発明は上記事情に着目してなされたもの
であり、その目的とするところは、正常組織を損傷させ
ることなく患部のみを有効に治療できる温熱治療用アプ
リケータを提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、本発明は、生体内に挿入される挿入部と、この挿入
部内に配設された電磁波放射部とを備え、前記電磁波放
射部から電磁波を生体組織の患部に放射して温熱治療を
行なう温熱治療用アプリケータにおいて、前記挿入部の
外周に設けられ、生体組織と接触してその硬さを検知す
る硬さ検知手段と、前記挿入部の先端に設けられた位置
決め用のバルーンと、前記電磁波放射部の周りに回転自
在に配置され前記電磁波放射部からの電磁波を前記患部
に向けて反射する電磁波反射部と、この電磁波反射部を
回転してその位置を選択する回転位置制御手段とを具備
したものである。
【0007】
【作用】生体内に挿入部を挿入し、バルーンによってア
プリケータの挿入部を患部近傍の生体に対して位置決め
固定する。次に、挿入部を生体組織と接触させることに
よって、挿入部の外周に設けられた硬さ検知手段により
生体組織の硬さを検知して患部と正常部位とを判別す
る。そして、電磁波放射部から放射された電磁波が検知
した患部に向けて反射されるように電磁波反射部を回転
して配置させる。こうした一連の操作によって、電磁波
放射部から放射された電磁波は、電磁波反射部により反
射され、正常組織を損傷させることなく患部に向けて確
実に集中照射される。
【0008】
【実施例】以下、図面を参照しつつ本発明の実施例を説
明する。図1は本発明の第1の実施例を示すものであ
る。図1の(a)に示すように、本実施例の温熱治療用
アプリケータ1は、外周をシリコンゴム等の絶縁体で被
覆されたアプリケータ本体15と、アプリケータ本体1
5の外周に回転自在に配置され、外周を絶縁体で被覆さ
れた略筒状のマイクロ波反射部材16とからなる。そし
て、アプリケータ1の先端側は生体内に挿入される挿入
部2に、基端側は操作者が把持して操作等を行なう手元
部4になっている。
【0009】アプリケータ本体15の先端には、アプリ
ケータ本体15を生体に対して固定するための弾性材料
からなるバルーン14が設けられている。また、アプリ
ケータ本体15の内部には、バルーン14内に流体を送
るためのチューブ12がアプリケータ本体15の略全長
にわたって配設されている。そして、チューブ12の基
端部はアプリケータ本体15の基端に設けられた口金2
0に接続されている。したがって、口金20から例えば
シリンジによって流体を注入すれば、流体はチューブ1
2を介してバルーン14内に送られ、バルーン14はこ
の流体によって膨脹することができる。
【0010】また、アプリケータ本体15の先端部内の
略軸心部には、同軸ケーブルからなるマイクロ波放射部
としてのマイクロ波アンテナ6が配設されており、マイ
クロ波アンテナ6の先端はバルーン14の基端部よりも
手元側に位置している。そして、マイクロ波アンテナ6
は、同軸ケーブルからなるマイクロ波伝送ケーブル18
を介してマイクロ波発振器28に接続されている。
【0011】マイクロ波発振器28はマイクロ波の発振
出力を制御するコントローラ26に接続されている。ま
た、このコントローラ26には、アプリケータ本体15
の外周に設けられた複数の温度センサ38(図1の
(b)参照)がリード線32を介して接続しており、コ
ントローラ26は温度センサ38からの測温値をもとに
マイクロ波発振器28の出力をON・OFF操作できる
ようになっている。
【0012】一方、アプリケータ本体15の外周には略
筒状のマイクロ波反射部材16がアプリケータ本体15
との間に一定の間隙を保って配置されるとともに、マイ
クロ波反射部材16の基端にはアプリケータ本体15の
外周に略嵌合する回転制御手段としての鍔部10が設け
られている。したがって、マイクロ波反射部材16は、
鍔部10をアプリケータ本体15の外周に沿って軸方向
に摺動させることによってアプリケータ本体15に対し
て進退することができ、また、鍔部10を回転させるこ
とによってアプリケータ本体15に対して回転すること
ができる。
【0013】また、マイクロ波反射部材16は、その先
端側が約半周分ほど切り欠かれており、切り欠かれずに
残された部位がマイクロ波反射部16aを構成してい
る。そして、この切り欠き部11をアプリケータ本体1
5の先端部に位置させることによって、マイクロ波アン
テナ6が位置するアプリケータ本体15の先端部位だけ
を切り欠き部11のみから外部に対して露出させること
ができる。また、マイクロ波反射部材16の内面全体に
は金属薄膜等のマイクロ波反射体34(図1の(b)参
照)が固着されている。
【0014】したがって、マイクロ波反射部材16は、
その切り欠き部11をマイクロ波アンテナ6が位置する
アプリケータ本体15の先端部に位置させることによっ
て、マイクロ波アンテナ6から放射されるマイクロ波を
マイクロ波反射部16aのマイクロ波反射体34で反射
させ、この反射波を切り欠き部11のみから出射方向を
限定して放射できるものである。
【0015】また、マイクロ波反射部材16の先端側、
好ましくはマイクロ波反射部16aの外周には硬さ検知
手段としての複数の硬さセンサ36が設けられている。
この硬さセンサ36は、例えば感圧導電ゴムによって形
成され、加圧時の抵抗変化を検知して生体の硬さを測定
するタイプのものであり、図1の(c)に示すように、
マイクロ波反射部16先端側、好ましくはマイクロ波反
射部16aのの周方向および軸方向に配置されている。
また、硬さセンサ36はリード線30を介して硬さ検出
部22に接続されるとともに、硬さ検出部22は硬さ表
示部24に接続されている。したがって、生体の硬さ
は、硬さセンサ36によって検知されて硬さ検出部22
において検出される。そして、硬さ検出部22の検出信
号をもとに硬さ表示部24が生体の硬さを表示する。
【0016】次に、上記構成の温熱治療用アプリケータ
1の動作について説明する。まず、バルーン14をしぼ
ませた状態でアプリケータ1を生体内に挿入する。アプ
リケータ1が目的部位に達したら、バルーン14を膨脹
させることによってアプリケータ1を生体に対して固定
する。バルーン14を膨脹させるには、口金20から流
体をシリンジ等によってアプリケータ本体15内に注入
すればよい。注入された流体がアプリケータ本体15内
に配設されたチューブ12を通ってバルーン14内に流
れ込んでバルーン14を膨らませる。
【0017】バルーン14の膨脹によってアプリケータ
1を生体に固定したら、マイクロ波反射部材16の切り
欠き部11をマイクロ波アンテナ6が位置するアプリケ
ータ本体15の先端部に位置させた状態で、鍔部10を
回転操作して、マイクロ波反射部材16を生体組織に接
触させながら回転させる。この場合、マイクロ波反射部
材16の外周に設けられた硬さセンサ36が生体組織と
接触するため、生体組織の硬さは、硬さ検出部22を介
して硬さ表示部24に表示される。
【0018】次に、硬さ表示部24の表示値によって患
部と正常部位との判別を行なう。患部の位置を確認した
ら、鍔部10を回転操作して、マイクロ波アンテナ6か
ら放射されるマイクロ波が患部に向けて反射されるよう
にマイクロ波反射部16を配置させる。この場合、マイ
クロ波反射部材16の切り欠き部11は患部の方向に向
けられており、マイクロ波アンテナ6が位置するアプリ
ケータ本体15の先端部位だけが切り欠き部11のみか
ら外部に対して露出した状態となっている。この状態の
まま、マイクロ波発振器28を作動させてマイクロ波ア
ンテナ6からマイクロ波を放射させれば、その放射波
は、マイクロ波反射部16a内面のマイクロ波反射体3
4で反射されるとともに、切り欠き部11のみから出射
方向を限定して患部に対して集中照射される。なお、治
療中において、コントローラ26は温度センサ38から
の測温値をもとにマイクロ波発振器28の出力を制御す
る。したがって、上記構成の温熱治療用アプリケータ1
は、バルーン14によって生体に対して確実に位置決め
固定できるとともに、硬さセンサ36により簡単に患部
を検知することができ、また、回転自在なマイクロ波反
射部16aによって照射範囲を調節してマイクロ波を患
部に集中照射することができるため、正常組織に与える
熱的影響を極めて少なくして、正常組織を損傷させず
に、患部を確実に治療することができる。
【0019】また、患部がアプリケータ1の全周にわた
る場合には、鍔部10によってマイクロ波反射部材16
を手元側に引いて、マイクロ波アンテナ6が位置するア
プリケータ本体15の先端部を外部に完全に露出させる
か、もしくはアプリケータ反射部材16を抜去すればよ
い。これによって、アプリケータ1の全周にわたってマ
イクロ波を放射することができる。
【0020】図2は本発明の第2の実施例を示すもので
ある。なお、図1と同一の部材については同一符号を付
してその詳細な説明を省略する。本実施例の温熱治療用
アプリケータ40は、外周を絶縁体で被覆された電磁波
波透過材からなるアプリケータ本体50の内部であって
マイクロ波アンテナ6の外周に、絶縁体で外周を被覆さ
れた略筒状のマイクロ波反射部材52を配設したもので
ある。
【0021】マイクロ波反射部材52は、その先端側の
マイクロ波アンテナ6が位置する部位が約半周分ほど切
り欠かれており、この切り欠き部11のみからマイクロ
波アンテナ6をマイクロ波反射部材52から露出させて
いる。つまり、切り欠かれずに残された部位がマイクロ
波反射部となっている。
【0022】マイクロ波反射部材52は、金属等のマイ
クロ波反射体からなり、マイクロ波アンテナ6およびア
プリケータ本体50との間に一定の間隙を保って、アプ
リケータ本体50の手元側で支持されつつ、回転自在に
配置されている。図2の(b)に示すように、マイクロ
波の放射角度は、切り欠き部11の大きさとマイクロ波
反射部材52の回転角度によって決まるものである。切
り欠き部11の大きさが一定の場合には、マイクロ波反
射部材52の回転角度を変化させることによってマイク
ロ波の放射角度を変えることができる。
【0023】マイクロ波反射部材52の回転角度を変化
させるための回転動作は、マイクロ波反射部材52と機
械的に接続するモータ44によって行なわれる。モータ
44はコントローラ26に接続されており、モータ44
の回転方向および回転角度はこのコントローラ26によ
って制御されるようになっている。さらに、モータ44
の回転角と回転方向はエンコーダ46によって検出さ
れ、検出値はコントローラ26に入力されるようになっ
ている。したがって、コントローラ26は、エンコーダ
46からの検出値をもとに、モータ44の回転方向およ
び回転角度を制御するものである。
【0024】また、アプリケータ本体50の外周には、
温度センサ38および硬さセンサ53が周方向に略一定
の間隔を保って交互に配置されている。また、硬さセン
サ53は、歪ゲージをシリコン等の絶縁体に埋め込んで
構成されており、生体から受ける圧力による歪ゲージの
抵抗変化によって生体の硬さを知ることができる。
【0025】また、硬さセンサ53は、アプリケータ本
体50外周の周方向および軸方向に配置されており、リ
ード線30を介して硬さ検出部22に接続されている。
なお、硬さ検出部22は硬さ表示部24に接続されてい
る。したがって、生体の硬さは、硬さセンサ53によっ
て検知されて硬さ検出部22において検出される。そし
て、硬さ検出部22の検出信号をもとに硬さ表示部24
が生体の硬さを表示する。
【0026】一方、温度センサ38はリード線32を介
してコントローラ26に接続されており、コントローラ
26は温度センサ38からの測温値をもとにマイクロ波
発振器28の出力をON・OFF操作できるようになっ
ている。
【0027】次に、上記構成の温熱治療用アプリケータ
40の動作について説明する。まず、バルーン14をし
ぼませた状態でアプリケータ1を生体内に挿入する。ア
プリケータ1が目的部位に達したら、第1の実施例と同
様の操作でバルーン14を膨脹させることによってアプ
リケータ1を生体に対して固定する。
【0028】バルーン14の膨脹によってアプリケータ
1を生体に固定したら、硬さセンサ53によって生体組
織の硬さを調べ、患部と正常部位との判別を行なう。患
部の位置を確認したら、患部の方向に切り欠き部11が
向くように回転方向および回転角度をコントローラにて
設定する。これによってモータ44が駆動してマイクロ
波アンテナ6から放射されるマイクロ波が患部に向けて
反射されるようにマイクロ波反射部材52が配置され
る。この状態のまま、マイクロ波発振器28を作動させ
てマイクロ波アンテナ6からマイクロ波を放射させれ
ば、その放射波は、マイクロ波反射部材52のマイクロ
波反射部の内面で反射されるとともに、切り欠き部11
のみから出射方向を限定して患部に対して集中照射され
る。なお、治療中において、コントローラ26は温度セ
ンサ38からの測温値をもとにマイクロ波発振器28の
出力を制御する。
【0029】したがって、上記構成の温熱治療用アプリ
ケータ1は、バルーン14によって生体に対して確実に
位置決め固定できるとともに、硬さセンサ53により簡
単に患部を検知することができ、また、回転自在なマイ
クロ波反射部材52によって照射範囲を調節してマイク
ロ波を患部に集中照射することができるため、正常組織
に与える熱的影響を極めて少なくして、正常組織を損傷
させずに、患部を確実に治療することができる。また、
患部の大きさに合わせてマイクロ波反射部材52の回転
角度を決めれば、放射角度に対応する患部だけを加温で
きるため、操作が簡単である。
【0030】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の温熱治療
用アプリケータは、バルーンによって生体に対して確実
に位置決め固定できるとともに、硬さ検知手段により簡
単に患部を検知することができ、また、回転自在な電磁
波反射部によって照射範囲を調節して電磁波を患部に集
中照射することができるため、正常組織に与える熱的影
響を極めて少なくして、正常組織を損傷させずに、患部
を確実に治療することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】(a)は本発明の第1の実施例を示す温熱治療
用アプリケータの概略構成図、(b)は(a)のAーA
線に沿う縦断面図、(c)は(a)の温熱治療用アプリ
ケータにおけるマイクロ波反射部の硬さセンサが設けら
れた部位の拡大平面図である。
【図2】(a)は本発明の第2の実施例を示す温熱治療
用アプリケータの概略構成図、(b)は(a)のBーB
線に沿う縦断面図である。
【符号の説明】
1,40…温熱治療用アプリケータ、2…挿入部、6…
マイクロ波アンテナ(電磁波放射部)、10…鍔部(回
転制御手段)、14…バルーン、16a…マイクロ波反
射部(電磁波反射部)、36,53…硬さセンサ(硬さ
検知手段)。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 生体内に挿入される挿入部と、この挿入
    部内に配設された電磁波放射部とを備え、前記電磁波放
    射部から電磁波を生体組織の患部に放射して温熱治療を
    行なう温熱治療用アプリケータにおいて、前記挿入部の
    外周に設けられ、生体組織と接触してその硬さを検知す
    る硬さ検知手段と、前記挿入部の先端に設けられた位置
    決め用のバルーンと、前記電磁波放射部の周りに回転自
    在に配置され前記電磁波放射部からの電磁波を前記患部
    に向けて反射する電磁波反射部と、この電磁波反射部を
    回転してその位置を選択する回転位置制御手段とを具備
    したことを特徴とする温熱治療用アプリケータ。
JP22906391A 1991-09-09 1991-09-09 温熱治療用アプリケータ Withdrawn JPH0564667A (ja)

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JP22906391A JPH0564667A (ja) 1991-09-09 1991-09-09 温熱治療用アプリケータ

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JP22906391A JPH0564667A (ja) 1991-09-09 1991-09-09 温熱治療用アプリケータ

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Cited By (5)

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