JPH0564773U - 衝突検出スイッチ機構 - Google Patents

衝突検出スイッチ機構

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Publication number
JPH0564773U
JPH0564773U JP187292U JP187292U JPH0564773U JP H0564773 U JPH0564773 U JP H0564773U JP 187292 U JP187292 U JP 187292U JP 187292 U JP187292 U JP 187292U JP H0564773 U JPH0564773 U JP H0564773U
Authority
JP
Japan
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probing
conductive metal
arms
adhered
insulating member
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP187292U
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English (en)
Inventor
喜代富 林田
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NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Publication date
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Publication of JPH0564773U publication Critical patent/JPH0564773U/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】互いのプロ―ビングア―ムの干渉、プロ―ビン
グア―ムと障害物この場合金属パイプとの干渉を特にプ
ロ―ビングア―ムの移動軌跡に関係なく検出できるよう
にする。 【構成】プロ―ビングア―ム10、20の対向するそれ
ぞれ面において、それぞれの面を2分割するように面に
沿って絶縁性部材を介して導電性金属箔11、12、2
1、22が接着され、さらにプロ―ビングア―ム10、
20の上端部、先端部にも絶縁性部材を介して導電性金
属箔11、22を接着する。プロ―ビングア―ム10、
20に接着された導電性金属箔11、12、21、22
に正電圧または負電圧を印加する。。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は衝突検出スイッチ機構、特に、格子状に配列された金属柱間、天井、 側壁等と移動体との接触を検出する衝突検出スイッチ機構に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来の衝突検出スイッチ機構について図面を参照して詳細に説明する。図2は 、従来の一例を示す斜視図である。
【0003】 図2に示す衝突検出スイッチ機構は、プロ―ビングア―ム100、200の先 端に絶縁性部材が固定され、前記絶縁性部材にプロ―ブソケットが固定され、前 記プロ―ブソケットにプロ―ブ103、203が装着されている。前記プロ―ブ ソケットに線材が結線され前記プロ―ブア―ム100、200の先端部、上端部 に沿って配線されている。プロ―ブア―ム100、200の上端部、先端部にマ イクロスイッチ101、104、202、204が取り付けられている。
【0004】 格子状に配列された金属パイプ500の下端に、プリント配線基板400に実 装されたIC130の周辺に配列されたI/O端子131、132に前記プロ― ブ103、203を接触させる時、例えばパルスモ―タ等によりプロ―ブア―ム 100、200を所定の制御シ―ケンスに従って各々の金属パイプ500間に誘 導して接触させる。
【0005】 この際、前記各々のプロ―ビングア―ム100、200に取り付けられている マイクロスイッチ101、104、202、204が金属パイプ500に接触時 、衝突の検出が行われる。さらに、プロ―ビングア―ム100の先端がプロ―ブ ア―ム200に接触時、マイクロスイッチ104により衝突の検出が行われる。 同様に、プロ―ビングア―ム200の先端がプロ―ビングア―ム100に接触時 、マイクロスイッチ204により衝突の検出が行われる。
【0006】
【考案が解決しようとする課題】
上述した従来の衝突検出スイッチ機構は、移動体の上端部または先端部に取り 付けられたマイクロスイッチのみにより衝突の検出をおこなっているので、プロ ―ビングア―ム位置によっては、プロ―ビングア―ム間の衝突検出または金属パ イプと各々のプロ―ビングア―ムとの衝突検出ができない欠点があった。
【0007】
【課題を解決するための手段】
本考案の衝突検出スイッチ機構は、四角形状部材の一端が直角に織り曲げられ 、前記織り曲げられた先端に、絶縁性部材が固定され、前記絶縁性部材の一面に プロ−ブソケットが固定され、前記プロ−ブソケットに接続された線材を、前記 四角形状の部材の一面に沿って固定されたプロ−ビングア−ム構造において、前 記プロ−ビングア−ム構造の上端部、先端部に絶縁性部材を介して導伝性金属箔 が接着され、且つ対向するそれぞれの面を面に沿って2分割にし、分割された面 に絶縁性部材を介して導電性金属箔を接着する。
【0008】
【実施例】
次に、本考案について図面を参照して詳細に説明する。図1は本考案の一実施 例を示す斜視図である。
【0009】 図1に示す衝突検出スイッチ機構は、プロ―ビングア―ム10、20の先端に 絶縁性部材が固定され、前記絶縁性部材にプロ―ブソケットが固定され前記プロ ―ブソケットにプロ―ブ13、23が装着されている。前記プロ―ブソケットに 線材が結線され前記プロ―ビングア―ム10、20の先端部、上端部に沿って配 線されている。プロ―ビングア―ム10、20の対向するそれぞれ面において、 それぞれの面を2分割するように面に沿って絶縁性部材を介して導電性金属箔1 1、12、21、22が接着されている。
【0010】 上端部、先端部にも同様に導電性金属箔11、22が接着されている。 格子状に配列された金属パイプ50の下端に、プリント配線基板40に実装され たIC30の周辺に配列されたI/O端子31、32に前記プロ―ブ13、23 を接触させる時、例えばパルスモ―タ等によりプロ―ビングア―ム10、20を 所定の制御シ―ケンスに従って各々の金属パイプ50間に誘導し接触される。こ の際、前記各々のプロ―ビングア―ム10、20に接着された導電性金属箔11 、22に例えば正電圧を印加し、同様に12、21に負電圧を印加しておくと、 各々のプロ―ビングア―ム10と20の干渉、金属パイプ50と各々のプロ―ビ ングア―ム10、20との干渉が発生した時、各々のプロ―ビングア―ム10、 20に接着された導電性金属箔または金属パイプ50を介して電流が流れること により各々のプロ―ビングア―ム10、20の衝突が検出できる。
【0011】
【考案の効果】
本考案の衝突検出スイッチ機構は、移動体であるプロ−ビングア−ムの上端部 、先端部に絶縁性部材を介して導電性金属箔を接着させ、さらに、側面において は、プロ−ビングア−ムに沿って2分割にし、それぞれの分割面に絶縁性部材を 介して導電性金属箔を接着する。前記導電性金属箔に正電圧及び負電圧を印加し ておくことによりプロ−ビングア−ムの位置に関係なく衝突を検出できる効果が ある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の一実施例を示す斜視図である。
【図2】従来の一例を示す斜視図である。
【符号の説明】
10,20 プロ−ビングア−ム 11,12,21,22 導電性金属箔 13,23 スプリングプロ―ブ 50 金属パイプ 40 プリント配線基板 30 IC 31,32 I/O端子

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 四角形状部材の一端が直角に織り曲げら
    れ、前記織り曲げられた先端に、絶縁性部材が固定さ
    れ、前記絶縁性部材の一面にプロ−ブソケットが固定さ
    れ、前記プロ−ブソケットに接続された線材を、前記四
    角形状の部材の一面に沿って固定されたプロ−ビングア
    −ム構造において、前記プロ−ビングア−ム構造の上端
    部、先端部に絶縁性部材を介して導伝性金属箔が接着さ
    れ、且つ対向するそれぞれの面を面に沿って2分割に
    し、分割された面に絶縁性部材を介して導電性金属箔を
    接着したことを特徴とする衝突検出スイッチ機構。
JP187292U 1992-01-23 1992-01-23 衝突検出スイッチ機構 Withdrawn JPH0564773U (ja)

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JP187292U JPH0564773U (ja) 1992-01-23 1992-01-23 衝突検出スイッチ機構

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JP187292U JPH0564773U (ja) 1992-01-23 1992-01-23 衝突検出スイッチ機構

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JPH0564773U true JPH0564773U (ja) 1993-08-27

Family

ID=11513649

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JP187292U Withdrawn JPH0564773U (ja) 1992-01-23 1992-01-23 衝突検出スイッチ機構

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Effective date: 19960404