JPH0564898B2 - - Google Patents
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- JPH0564898B2 JPH0564898B2 JP61001797A JP179786A JPH0564898B2 JP H0564898 B2 JPH0564898 B2 JP H0564898B2 JP 61001797 A JP61001797 A JP 61001797A JP 179786 A JP179786 A JP 179786A JP H0564898 B2 JPH0564898 B2 JP H0564898B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- address
- packet
- managed
- transmission path
- ifu
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Small-Scale Networks (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
本発明は、マルチドロツプ方式のネツトワーク
に接続される機器のアドレスを管理する方式、詳
しくは、伝送路と、この伝送路に接続された複数
の被管理機器と、前記伝送路に接続され前記複数
の被管理機器のアドレスを管理する管理機器とを
備え、前記伝送路に送信するパケツトにより、前
記管理機器と被管理機器との間のデータ伝送なら
びに前記被管理機器どうし間のデータ伝送を行う
ように構成されたネツトワークにおける伝送路の
重複アドレス検出方式に関する。
に接続される機器のアドレスを管理する方式、詳
しくは、伝送路と、この伝送路に接続された複数
の被管理機器と、前記伝送路に接続され前記複数
の被管理機器のアドレスを管理する管理機器とを
備え、前記伝送路に送信するパケツトにより、前
記管理機器と被管理機器との間のデータ伝送なら
びに前記被管理機器どうし間のデータ伝送を行う
ように構成されたネツトワークにおける伝送路の
重複アドレス検出方式に関する。
(従来技術)
近年のマイクロエレクトロニクスの進歩に伴う
ニユーメデイア機器や防災、防犯機器を含めた家
庭内機器の高度化、複合化による家庭の情報化の
急激な進展に対応して、これら家庭情報機器を一
元的に収容し、有機的に結合しようとする家庭内
情報通信ネツトワーク、いわゆるホームバス(伝
送路)の開発と標準化が日本国内と外国で進めら
れている。日本国内で進められているホームバス
(伝送路)の標準化の規格の概要を次に示す。
ニユーメデイア機器や防災、防犯機器を含めた家
庭内機器の高度化、複合化による家庭の情報化の
急激な進展に対応して、これら家庭情報機器を一
元的に収容し、有機的に結合しようとする家庭内
情報通信ネツトワーク、いわゆるホームバス(伝
送路)の開発と標準化が日本国内と外国で進めら
れている。日本国内で進められているホームバス
(伝送路)の標準化の規格の概要を次に示す。
伝送路は、1つの制御チヤンネルと複数の情報
チヤンネルで構成される。制御チヤンネルにはデ
ジタルの制御信号が伝送され、回線交換される情
報チヤンネルには、任意の情報信号が伝送され、
それらのチヤンネルは空間分割、周波数分割ある
いは両者の併用という形態をとつている。
チヤンネルで構成される。制御チヤンネルにはデ
ジタルの制御信号が伝送され、回線交換される情
報チヤンネルには、任意の情報信号が伝送され、
それらのチヤンネルは空間分割、周波数分割ある
いは両者の併用という形態をとつている。
ホームバスシステムの構成を第3図に示す。
第3図において、21は前述の伝送路(ホーム
バス)であり、22はホームバスコントローラ
(以下、HBC22と記載する)、23はインタフ
エースユニツト(以下、IFU23と記載する)で
ある。
バス)であり、22はホームバスコントローラ
(以下、HBC22と記載する)、23はインタフ
エースユニツト(以下、IFU23と記載する)で
ある。
HBC22もIFU23も伝送路21に接続され
る機器である。HBC22は、情報チヤンネルの
回線交換、IFU23のアドレス管理、システムの
イニシヤライズ、伝送路21の異常時の処置など
を行う一種の伝送路管理・監視装置である。これ
に対し、IFU23は、アプリケーシヨンサービス
を持ついわゆる一般の機器であり、伝送路21の
論理的レベルでHBC22に管理される。この
IFU23は、情報チヤンネルをすべて使用すると
は限らず、自分に必要なものだけ使用するが、制
御チヤンネルについては、すべてのIFU23が定
められたプロトコル(通信制御手順)に従つて制
御チヤンネルを使用しなければならない。
る機器である。HBC22は、情報チヤンネルの
回線交換、IFU23のアドレス管理、システムの
イニシヤライズ、伝送路21の異常時の処置など
を行う一種の伝送路管理・監視装置である。これ
に対し、IFU23は、アプリケーシヨンサービス
を持ついわゆる一般の機器であり、伝送路21の
論理的レベルでHBC22に管理される。この
IFU23は、情報チヤンネルをすべて使用すると
は限らず、自分に必要なものだけ使用するが、制
御チヤンネルについては、すべてのIFU23が定
められたプロトコル(通信制御手順)に従つて制
御チヤンネルを使用しなければならない。
そのプロトコルの概略を次に示す。
伝送方式においては、送信IFU23は、制御チ
ヤンネル上に信号がないとき、送信データに宛先
をつけて送信し、受信IFU23は、常にチヤンネ
ルを監視しており、自分宛の信号があれば、それ
を受信するというパケツト伝送方式を用いる。第
4図にそのパケツトフオーマツトを示す。
ヤンネル上に信号がないとき、送信データに宛先
をつけて送信し、受信IFU23は、常にチヤンネ
ルを監視しており、自分宛の信号があれば、それ
を受信するというパケツト伝送方式を用いる。第
4図にそのパケツトフオーマツトを示す。
第4図において、30がパケツトであり、パケ
ツト競合時に優先度を決める優先ビツト(PR)、
自己アドレスSA、相手アドレスDA、パケツト
の意味を示す制御コード(CW)、データの長さ
を示すデータカウント(DC)、送信データ
DATA、パケツトの送信誤りを検出するための
フレームチエツクコード(FCC)から構成され、
送信データDATA以外はすべてその長さが決ま
つている。
ツト競合時に優先度を決める優先ビツト(PR)、
自己アドレスSA、相手アドレスDA、パケツト
の意味を示す制御コード(CW)、データの長さ
を示すデータカウント(DC)、送信データ
DATA、パケツトの送信誤りを検出するための
フレームチエツクコード(FCC)から構成され、
送信データDATA以外はすべてその長さが決ま
つている。
第3図におけるHBC22,IFU23には、そ
れぞれ自分のアドレスが決められており、パケツ
ト送信時には自己アドレスSAに自分のアドレス
を、相手アドレスDAに相手のアドレスを付け
る。
れぞれ自分のアドレスが決められており、パケツ
ト送信時には自己アドレスSAに自分のアドレス
を、相手アドレスDAに相手のアドレスを付け
る。
相手アドレスDAが自分のアドレスであるIFU
23は、第4図のパケツト30を受信した後、フ
レームチエツクコード(FCC)などでパケツト
30の誤りをチエツクし、誤りがなければ、時間
TD後に受信完了を示すアクノリツジ信号(以下、
ACK信号と記載する)31を返送する。Trは次
のパケツト32が送信されるまでの休止期間であ
り、次のパケツト32は休止期間Trの経過後で
なければ送信することができない。
23は、第4図のパケツト30を受信した後、フ
レームチエツクコード(FCC)などでパケツト
30の誤りをチエツクし、誤りがなければ、時間
TD後に受信完了を示すアクノリツジ信号(以下、
ACK信号と記載する)31を返送する。Trは次
のパケツト32が送信されるまでの休止期間であ
り、次のパケツト32は休止期間Trの経過後で
なければ送信することができない。
制御チヤンネル上に信号がないときは、いつで
もパケツトを送信することができるが、信号があ
るときは第4図に示す休止期間Trの経過後にパ
ケツトを送信することができる。
もパケツトを送信することができるが、信号があ
るときは第4図に示す休止期間Trの経過後にパ
ケツトを送信することができる。
ところが、2つ以上のIFU23が同時にパケツ
トを送信しようとしたときには、パケツトの競合
が生じる。制御チヤンネル上のデジタル信号はど
ちらかのレベルが電気的に優先されるようになつ
ていて、例えば、論理“0”が優先される場合、
チヤンネル上で論理“1”と“0”が競合する
と、論理“0”となる。
トを送信しようとしたときには、パケツトの競合
が生じる。制御チヤンネル上のデジタル信号はど
ちらかのレベルが電気的に優先されるようになつ
ていて、例えば、論理“0”が優先される場合、
チヤンネル上で論理“1”と“0”が競合する
と、論理“0”となる。
このとき、自分の送信信号と受信信号を比較し
ながらパケツトを送信すれば、自分が競合に負け
たことが直ぐ判るので、その時以降の送信を中止
する。そして、競合に勝つたパケツトはそのまま
送信される。送受信号の比較はビツトごとに行わ
れ、これをビツト照合による勝ち残り方式と呼
ぶ。
ながらパケツトを送信すれば、自分が競合に負け
たことが直ぐ判るので、その時以降の送信を中止
する。そして、競合に勝つたパケツトはそのまま
送信される。送受信号の比較はビツトごとに行わ
れ、これをビツト照合による勝ち残り方式と呼
ぶ。
ビツト照合は、第4図のパケツト32の先頭の
優先ビツト(PR)、自己アドレスSAの間だけ行
われる。というのは、パケツト競合時に自己アド
レスSAは絶対一致することはないので、自己ア
ドレスSAの部分の送信後は優先度の一番高いパ
ケツトのみが送信されていることになる。
優先ビツト(PR)、自己アドレスSAの間だけ行
われる。というのは、パケツト競合時に自己アド
レスSAは絶対一致することはないので、自己ア
ドレスSAの部分の送信後は優先度の一番高いパ
ケツトのみが送信されていることになる。
HBC22もIFU23もパケツト送受に関して
は、以上のプロトコルに従うが、アプリケーシヨ
ン機能が違つている。
は、以上のプロトコルに従うが、アプリケーシヨ
ン機能が違つている。
ホームバスシステムの管理に関して、HBC2
2は親機となり、IFU23は子機となる。HBC
22は、IFU23が使用する情報チヤンネルの回
線交換を行うために、接続IFU23のアドレスを
知つていなければならない。それは、電源ON時
のシステムイニシヤライズ時に、接続機器のアド
レスをも含む情報をIFU23からHBC22に登
録するという手順の中で行われるのが一般的であ
るからである。
2は親機となり、IFU23は子機となる。HBC
22は、IFU23が使用する情報チヤンネルの回
線交換を行うために、接続IFU23のアドレスを
知つていなければならない。それは、電源ON時
のシステムイニシヤライズ時に、接続機器のアド
レスをも含む情報をIFU23からHBC22に登
録するという手順の中で行われるのが一般的であ
るからである。
標準案によると、機器のアドレス長とHBC2
2のアドレスとの関係は決まつている。例えば、
アドレス長が1バイトであれば、HBC22のア
ドレスはφφHである。IFU23のアドレスは決
まつておらず、システムに接続するときにスイツ
チなどで設定する。というのは、初めからIFU2
3に固定したアドレスが付けられていると、同一
の種類のIFU23はアドレスが同じなので、1つ
のシステムに接続できなくなるからである。即
ち、システムに接続されるHBC22,IFU23
のアドレスはシステム上は唯一独自となり、同一
のものは他に存在しない。
2のアドレスとの関係は決まつている。例えば、
アドレス長が1バイトであれば、HBC22のア
ドレスはφφHである。IFU23のアドレスは決
まつておらず、システムに接続するときにスイツ
チなどで設定する。というのは、初めからIFU2
3に固定したアドレスが付けられていると、同一
の種類のIFU23はアドレスが同じなので、1つ
のシステムに接続できなくなるからである。即
ち、システムに接続されるHBC22,IFU23
のアドレスはシステム上は唯一独自となり、同一
のものは他に存在しない。
以上のようなホームバスシステムにおいては、
次に示すような問題がある。
次に示すような問題がある。
即ち、システムにIFU23を接続するときにス
イツチなどで他のIFU23とアドレスが重複しな
いように設定するわけである。
イツチなどで他のIFU23とアドレスが重複しな
いように設定するわけである。
しかしながら、アドレスが絶対に重複していな
いという保証は得られていない。
いという保証は得られていない。
設置者が確実にアドレスを確認すれば問題がな
いのであるが、接続機器が増えると(アドレスだ
けでみるとアドレス長を1バイトとすると256台
も接続できる)、その確認はきわめて困難である。
また、人為的なミスもあり得る。
いのであるが、接続機器が増えると(アドレスだ
けでみるとアドレス長を1バイトとすると256台
も接続できる)、その確認はきわめて困難である。
また、人為的なミスもあり得る。
さらに、もし、アドレスを重複して設定した場
合には、そのことによつて直ちにシステムに異常
が生じるわけではなく、そのアドレスにパケツト
が送られたときに重複したアドレスのIFU23が
反応し、これによつて不都合が生じて初めてアド
レスの重複が判るのが実情である。
合には、そのことによつて直ちにシステムに異常
が生じるわけではなく、そのアドレスにパケツト
が送られたときに重複したアドレスのIFU23が
反応し、これによつて不都合が生じて初めてアド
レスの重複が判るのが実情である。
以上のような問題があるため、自動的な確認方
法が必要となつてくる。
法が必要となつてくる。
ところが、自動的な確認方法は、以下に示すよ
うな理由によつて簡単には実現できない。
うな理由によつて簡単には実現できない。
即ち、IFU23がシステムに接続されて電源が
ONした時、そのIFU23のアドレスの登録を
HBC22に行うので、既にHBC22に登録され
ているアドレスとの比較により、アドレスの重複
の検出ができそうである。
ONした時、そのIFU23のアドレスの登録を
HBC22に行うので、既にHBC22に登録され
ているアドレスとの比較により、アドレスの重複
の検出ができそうである。
しかし、そのIFU23のみが電源OFFして再び
ONすると、再び同じアドレス登録を行うので、
HBC22が重複とみなしてしまう。従つて、こ
の方法には無理がある。
ONすると、再び同じアドレス登録を行うので、
HBC22が重複とみなしてしまう。従つて、こ
の方法には無理がある。
また、システムに重複したアドレスのIFU23
が存在するかどうかを調べるために、HBC22
から要求を出して各IFU23からの応答を得て
も、重複したアドレスのIFU23からは全く同一
の応答パケツトが同一タイミングで送られてくる
ので、重複アドレスの検出にはなんら役立たな
い。
が存在するかどうかを調べるために、HBC22
から要求を出して各IFU23からの応答を得て
も、重複したアドレスのIFU23からは全く同一
の応答パケツトが同一タイミングで送られてくる
ので、重複アドレスの検出にはなんら役立たな
い。
(発明の目的)
本発明は、このような事情に鑑みてなされたも
のであつて、伝送路に接続されるIFUのアドレス
の重複を確実に検出して、アドレスの重複登録を
防止できる方式を提供することを目的とする。
のであつて、伝送路に接続されるIFUのアドレス
の重複を確実に検出して、アドレスの重複登録を
防止できる方式を提供することを目的とする。
(発明の構成)
本発明は、このような目的を達成するために、
複数の被管理機器と、これらの各被管理機器のア
ドレスを管理する管理機器とが伝送路を介して互
いに接続され、前記被管理機器と管理機器とから
それぞれ伝送路に送信されるパケツトにより、被
管理機器と管理機器の相互間、ならびに被管理機
器の相互間のデータ伝送を行うように構成された
ネツトワークにおいて使用される方式において、
次のような構成をとる。
複数の被管理機器と、これらの各被管理機器のア
ドレスを管理する管理機器とが伝送路を介して互
いに接続され、前記被管理機器と管理機器とから
それぞれ伝送路に送信されるパケツトにより、被
管理機器と管理機器の相互間、ならびに被管理機
器の相互間のデータ伝送を行うように構成された
ネツトワークにおいて使用される方式において、
次のような構成をとる。
すなわち、第1発明では、各被管理機器は、新
規に接続される被管理機器についてのアドレスが
前記伝送路に既に接続されている被管理機器につ
いてのアドレスと重複しているか否かを検出する
アドレス重複検出手段を備え、このアドレス重複
検出手段は、被管理機器の新規接続により送信さ
れる登録パケツトを管理機器が受信することによ
り、これに応答して管理機器から出力される応答
パケツトが、前記登録パケツトの送信に対応する
ものか否かを調べ、登録パケツトが未送信の状態
で応答パケツトが受信された場合には、この応答
パケツトの受信をアドレス重複として判定するも
のである、ことを特徴としている。
規に接続される被管理機器についてのアドレスが
前記伝送路に既に接続されている被管理機器につ
いてのアドレスと重複しているか否かを検出する
アドレス重複検出手段を備え、このアドレス重複
検出手段は、被管理機器の新規接続により送信さ
れる登録パケツトを管理機器が受信することによ
り、これに応答して管理機器から出力される応答
パケツトが、前記登録パケツトの送信に対応する
ものか否かを調べ、登録パケツトが未送信の状態
で応答パケツトが受信された場合には、この応答
パケツトの受信をアドレス重複として判定するも
のである、ことを特徴としている。
また、第2発明では、各被管理機器は、新規に
接続される被管理機器についてのアドレスが前記
伝送路に既に接続されている被管理機器について
のアドレスと重複しているか否かを検出するアド
レス重複検出手段を備え、このアドレス重複検出
手段は、被管理機器が伝送路に新規接続された場
合には、送信先として自己のアドレスをセツトし
たダミーパケツトを送信する一方、既接続の被管
理機器からこのダミーパケツトに対する応答パケ
ツトが返信されてくるか否かを調べ、応答パケツ
トが送信元である被管理機器に返信されてきた場
合には、この応答パケツトの受信をアドレス重複
として判定するものである、ことを特徴としてい
る。
接続される被管理機器についてのアドレスが前記
伝送路に既に接続されている被管理機器について
のアドレスと重複しているか否かを検出するアド
レス重複検出手段を備え、このアドレス重複検出
手段は、被管理機器が伝送路に新規接続された場
合には、送信先として自己のアドレスをセツトし
たダミーパケツトを送信する一方、既接続の被管
理機器からこのダミーパケツトに対する応答パケ
ツトが返信されてくるか否かを調べ、応答パケツ
トが送信元である被管理機器に返信されてきた場
合には、この応答パケツトの受信をアドレス重複
として判定するものである、ことを特徴としてい
る。
第1発明では、新規接続される被管理機器につ
いてアドレス重複登録があれば、既接続の被管理
機器において到来するはずのない応答パケツトが
受信されるので、その被管理機器に設けたアドレ
ス重複検出手段によつてこれを検出することがで
きる。したがつて、被管理機器のアドレス重複の
検出のための負担が極めて軽くて済む。
いてアドレス重複登録があれば、既接続の被管理
機器において到来するはずのない応答パケツトが
受信されるので、その被管理機器に設けたアドレ
ス重複検出手段によつてこれを検出することがで
きる。したがつて、被管理機器のアドレス重複の
検出のための負担が極めて軽くて済む。
また、第2発明では、新規接続される被管理機
器から送信先を送信元と同じにしたダミーパケツ
トを送信して、既接続の被管理機器からこれに対
して応答パケツトが返信されてくれば、新規接続
の被管理機器に設けたアドレス重複検出手段によ
つてアドレス重複を検出することができる。した
がつて、この場合も被管理機器のアドレス重複の
検出のための負担が極めて軽くて済む。
器から送信先を送信元と同じにしたダミーパケツ
トを送信して、既接続の被管理機器からこれに対
して応答パケツトが返信されてくれば、新規接続
の被管理機器に設けたアドレス重複検出手段によ
つてアドレス重複を検出することができる。した
がつて、この場合も被管理機器のアドレス重複の
検出のための負担が極めて軽くて済む。
(実施例)
以下、本発明を図面に示す実施例に基づいて詳
細に説明する。
細に説明する。
<実施例 1>
第1図は、第1発明に係る実施例を示す伝送路
の重複アドレス検出方式の概略構成図である。
の重複アドレス検出方式の概略構成図である。
伝送路11に、HBC12とn個のIFU13と
が既に接続されている。それぞれのIFU13のア
ドレスはA1〜Aoであり、登録済みである。
が既に接続されている。それぞれのIFU13のア
ドレスはA1〜Aoであり、登録済みである。
新たに接続するIFU13aのアドレスがn個の
IFU13のアドレスのいずれかに一致していると
する。例えば、n番目のIFU13のアドレスAo
と同一のアドレスをIFU13aがもつているとす
る。
IFU13のアドレスのいずれかに一致していると
する。例えば、n番目のIFU13のアドレスAo
と同一のアドレスをIFU13aがもつているとす
る。
新たに伝送路11に接続され、パワーONされ
たIFU13aは、登録パケツトPB1をHBC12に
送信する。HBC12は、その登録パケツトPB1を
受信すると、アドレス重複チエツクを行うことな
く、登録確認パケツトPB2を、アドレスAoをもつ
既接続のIFU13および新接続のIFU13aに送
られ、両方のIFU13,13aが登録確認パケツ
トB2を受信する。新接続のIFU13aは、自分が
登録パケツトPB1を送信し、登録確認パケツトB2
を受信するので何ら問題はない。
たIFU13aは、登録パケツトPB1をHBC12に
送信する。HBC12は、その登録パケツトPB1を
受信すると、アドレス重複チエツクを行うことな
く、登録確認パケツトPB2を、アドレスAoをもつ
既接続のIFU13および新接続のIFU13aに送
られ、両方のIFU13,13aが登録確認パケツ
トB2を受信する。新接続のIFU13aは、自分が
登録パケツトPB1を送信し、登録確認パケツトB2
を受信するので何ら問題はない。
しかし、その既接続のIFU13は、自らは登録
パケツトPB1を送信していないにもかかわらず、
登録確認パケツトをPB2を受信するので、アドレ
スが同一AoのIFU13aが伝送路1に新たに接
続されたということが判る。
パケツトPB1を送信していないにもかかわらず、
登録確認パケツトをPB2を受信するので、アドレ
スが同一AoのIFU13aが伝送路1に新たに接
続されたということが判る。
この場合は、その既接続のIFU13で警告表示
を行うこともできるし、その既接続のIFU13か
らHBC12に対してアドレス重複を示すパケツ
トを送信することにより、HBC12でもアドレ
ス重複を確認することができる。
を行うこともできるし、その既接続のIFU13か
らHBC12に対してアドレス重複を示すパケツ
トを送信することにより、HBC12でもアドレ
ス重複を確認することができる。
なお、新たなIFU13aの接続および電源ON
がなく、IFU13のパワーON・OFFだけが行わ
れて、そのIFU13からそのON・OFFのたびに
登録パケツトPB1が送信され、HBC12が登録確
認パケツトPB2をそのIFU13に送信しても、同
一のアドレスのIFU13が存在しない限りHBC
12からの登録確認パケツトPB2がそのIFU13
で受信されるので、第1図で説明した状態とはな
らず、アドレス重複は検出されない。
がなく、IFU13のパワーON・OFFだけが行わ
れて、そのIFU13からそのON・OFFのたびに
登録パケツトPB1が送信され、HBC12が登録確
認パケツトPB2をそのIFU13に送信しても、同
一のアドレスのIFU13が存在しない限りHBC
12からの登録確認パケツトPB2がそのIFU13
で受信されるので、第1図で説明した状態とはな
らず、アドレス重複は検出されない。
また、システム立ち上げ時にIFU13の電源が
HBC12の電源よりもが先に入つたり、両者の
電源が殆ど同時に入つたりして、アドレスが重複
しているIFU13がタイミング的に同一動作をす
ると、アドレスの重複が検出できない可能性があ
る。
HBC12の電源よりもが先に入つたり、両者の
電源が殆ど同時に入つたりして、アドレスが重複
しているIFU13がタイミング的に同一動作をす
ると、アドレスの重複が検出できない可能性があ
る。
従つて、システム立ち上げ時には、HBC12
の電源を先に入れて各IFU13を順番にパワー
ONするか、すべてパワーONした後、IFU13
を1個ずつリセツトするかして順次登録パケツト
PB1を送信していくようにすれば、アドレスの重
複チエツクを確実に行うことができる。
の電源を先に入れて各IFU13を順番にパワー
ONするか、すべてパワーONした後、IFU13
を1個ずつリセツトするかして順次登録パケツト
PB1を送信していくようにすれば、アドレスの重
複チエツクを確実に行うことができる。
<第2実施例>
第2発明に係る実施例を第2図のフローチヤー
トおよび第3図の構成を参照して説明する。
トおよび第3図の構成を参照して説明する。
即ち、伝送路1に接続され、パワーONされた
IFU3は、HBC2にアドレス登録を行うのとは
別に、パケツトの相手アドレス(DA)の部分に
自分のアドレスをセツトするとともに、その送信
データ(DATA)の部分が意味を持たないダミ
ーのパケツトを送信する。その時、そのIFU3と
同一のアドレスのIFU3が別に存在すると、その
別のIFU3がダミーパケツトを受信し、それが完
了すると、プロトコルによつてその別のIFU3か
ら第4図のACK(アクノリツジ)信号31が送信
される。このACK信号31が、ダミーパケツト
を送信したIFU3で受信されるため、アドレスの
重複が判る。即ち、アドレスが重複していなけれ
ば、ACK信号31の送信がないからである。
IFU3は、HBC2にアドレス登録を行うのとは
別に、パケツトの相手アドレス(DA)の部分に
自分のアドレスをセツトするとともに、その送信
データ(DATA)の部分が意味を持たないダミ
ーのパケツトを送信する。その時、そのIFU3と
同一のアドレスのIFU3が別に存在すると、その
別のIFU3がダミーパケツトを受信し、それが完
了すると、プロトコルによつてその別のIFU3か
ら第4図のACK(アクノリツジ)信号31が送信
される。このACK信号31が、ダミーパケツト
を送信したIFU3で受信されるため、アドレスの
重複が判る。即ち、アドレスが重複していなけれ
ば、ACK信号31の送信がないからである。
第2図にアドレス重複チエツクのためのIFU3
のスタート時のフローチヤートを示す。
のスタート時のフローチヤートを示す。
ステツプS3aで、IFU3をパワーONするか、
リセツトスイツチを押す。ステツプS3bで相手ア
ドレス(DA)の部分に自分のアドレスをセツト
するとともに、ダミーパケツトを送信する。ステ
ツプS3cで、ACK信号31を受信したかどうかを
判断する。
リセツトスイツチを押す。ステツプS3bで相手ア
ドレス(DA)の部分に自分のアドレスをセツト
するとともに、ダミーパケツトを送信する。ステ
ツプS3cで、ACK信号31を受信したかどうかを
判断する。
ACK信号31を受信しない場合は、ステツプ
S3dに移行し、アドレスの重複がない旨の表示を
行い、ステツプS3eで通常状態に復帰する。
S3dに移行し、アドレスの重複がない旨の表示を
行い、ステツプS3eで通常状態に復帰する。
ACK信号31を受信した場合には、ステツプ
S3fに移行し、アドレスの重複がある旨の表示を
行い、ステツプS3gにリターンして、アドレスの
再設定を行う。
S3fに移行し、アドレスの重複がある旨の表示を
行い、ステツプS3gにリターンして、アドレスの
再設定を行う。
システム立ち上げ時には、電源が同時に入ると
パケツトが輻輳するが、重複アドレスをもつ複数
のIFU3のパケツトがタイミング的に全く同時に
送信されない限り問題はない。
パケツトが輻輳するが、重複アドレスをもつ複数
のIFU3のパケツトがタイミング的に全く同時に
送信されない限り問題はない。
タイミング的に全く同時にパケツトが送信され
る場合の防止策として、IFU3の電源を順に入れ
るか、順にリセツトスイツチを押すことにより、
第2図のシーケンスが個々のIFU3についてタイ
ミング的に別に行われるようにすれば、アドレス
重複のチエツクは確実に行われる。
る場合の防止策として、IFU3の電源を順に入れ
るか、順にリセツトスイツチを押すことにより、
第2図のシーケンスが個々のIFU3についてタイ
ミング的に別に行われるようにすれば、アドレス
重複のチエツクは確実に行われる。
この実施例は、第4図のパケツト30としてダ
ミーのパケツトを用い、ACK信号31有無でア
ドレス重複を調べる方式であるが、ダミーのパケ
ツトでなく、アドレス重複チエツクというパケツ
トを送信し、それを受けたIFU3(即ち、アドレ
スの重複しているIFU3)が、アドレス重複あり
というパケツトを返送するという方式でもよい。
アドレス重複を調べる手段として、第4図の
ACK信号31を用いるか、パケツトレベルの応
答信号を用いるかの違いに過ぎない。
ミーのパケツトを用い、ACK信号31有無でア
ドレス重複を調べる方式であるが、ダミーのパケ
ツトでなく、アドレス重複チエツクというパケツ
トを送信し、それを受けたIFU3(即ち、アドレ
スの重複しているIFU3)が、アドレス重複あり
というパケツトを返送するという方式でもよい。
アドレス重複を調べる手段として、第4図の
ACK信号31を用いるか、パケツトレベルの応
答信号を用いるかの違いに過ぎない。
第2実施例の方式は、自分と同一のアドレスに
対してパケツトを送信し、反応を待つという点に
特徴がある。
対してパケツトを送信し、反応を待つという点に
特徴がある。
なお、IFU3のみのパワーON・OFFによる第
2図のシーケンスが何度行われても問題はない。
2図のシーケンスが何度行われても問題はない。
(発明の効果)
本発明によれば、次の効果が発揮される。
すなわち、第1発明では、新規接続される被管
理機器についてアドレス重複登録があれば、既接
続の被管理機器において到来するはずのない応答
パケツトを受信されるので、その被管理機器に設
けたアドレス重複検出手段によつてこれを検出す
ることができる。
理機器についてアドレス重複登録があれば、既接
続の被管理機器において到来するはずのない応答
パケツトを受信されるので、その被管理機器に設
けたアドレス重複検出手段によつてこれを検出す
ることができる。
また、第2発明では、新規接続される被管理機
器から送信先を送信元と同じにしたダミーパケツ
トを送信して、既接続の被管理機器からこれに対
して応答パケツトが返信されてくれば、新規接続
の被管理機器に設けたアドレス重複検出手段によ
つてアドレス重複を検出することができる。
器から送信先を送信元と同じにしたダミーパケツ
トを送信して、既接続の被管理機器からこれに対
して応答パケツトが返信されてくれば、新規接続
の被管理機器に設けたアドレス重複検出手段によ
つてアドレス重複を検出することができる。
このように、第1発明および第2発明のいずれ
の場合も、重複アドレス設定の有無を管理機器側
で行わずに、被管理機器側で行えるようにしてい
るから、短時間の内に重複アドレスの修復を行う
ことができるとともに、被管理機器側においては
アドレスを直接比較するのではなく、パケツトの
送信と受信との対応関係を調べるだけでよいの
で、重複アドレスの検出の手間を省くことがで
き、したがつて、システム全体として重複アドレ
ス検出の負担が極めて軽くて済む。しかも、重複
アドレスの有無を確実に検出できるので、コスト
アツプを招来することなく容易に信頼性の高いネ
ツトワークシステムを構築することができる。
の場合も、重複アドレス設定の有無を管理機器側
で行わずに、被管理機器側で行えるようにしてい
るから、短時間の内に重複アドレスの修復を行う
ことができるとともに、被管理機器側においては
アドレスを直接比較するのではなく、パケツトの
送信と受信との対応関係を調べるだけでよいの
で、重複アドレスの検出の手間を省くことがで
き、したがつて、システム全体として重複アドレ
ス検出の負担が極めて軽くて済む。しかも、重複
アドレスの有無を確実に検出できるので、コスト
アツプを招来することなく容易に信頼性の高いネ
ツトワークシステムを構築することができる。
第1図は本発明の第1実施例に係る概略構成
図、第2図は本発明の第2実施例を説明するため
のフローチヤート、第3図はホームバスシステム
の一般的な概略構成図、第4図はホームバスシス
テムの一般的な概略構成図、第4図はホームバス
システム制御チヤンネル上の信号のパケツトフオ
ーマツトの概略図である。 1,11……伝送路(ホームバス)、2,12
……HBC(ホームバスコントローラ、管理機器)、
3,13……IFU(インターフエイスユニツト、
被管理機器)、13a……新規接続の被管理機器、
30……パケツト、SA……自己アドレス、DA
……相手アドレス、DATA……送信データ、3
1……ACK(アクノリツジ信号)、32……次パ
ケツト、PB1……登録パケツト、PB2……登録確認
パケツト。
図、第2図は本発明の第2実施例を説明するため
のフローチヤート、第3図はホームバスシステム
の一般的な概略構成図、第4図はホームバスシス
テムの一般的な概略構成図、第4図はホームバス
システム制御チヤンネル上の信号のパケツトフオ
ーマツトの概略図である。 1,11……伝送路(ホームバス)、2,12
……HBC(ホームバスコントローラ、管理機器)、
3,13……IFU(インターフエイスユニツト、
被管理機器)、13a……新規接続の被管理機器、
30……パケツト、SA……自己アドレス、DA
……相手アドレス、DATA……送信データ、3
1……ACK(アクノリツジ信号)、32……次パ
ケツト、PB1……登録パケツト、PB2……登録確認
パケツト。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 複数の被管理機器と、これらの各被管理機器
のアドレスを管理する管理機器とが伝送路を介し
て互いに接続され、前記被管理機器と管理機器と
からそれぞれ伝送路に送信されるパケツトによ
り、被管理機器と管理機器の相互間、ならびに被
管理機器の相互間のデータ伝送を行うように構成
されたネツトワークにおいて使用される方式であ
つて、 前記各被管理機器は、新規に接続される被管理
機器についてのアドレスが前記伝送路に既に接続
されている被管理機器についてのアドレスと重複
しているか否かを検出するアドレス重複検出手段
を備え、 このアドレス重複検出手段は、被管理機器の新
規接続により送信される登録パケツトを管理機器
が受信することにより、これに応答して管理機器
から出力される応答パケツトが、前記登録パケツ
トの送信に対応するものか否かを調べ、登録パケ
ツトが未送信の状態で応答パケツトが受信された
場合には、この応答パケツトの受信をアドレス重
複として判定するものである、 ことを特徴とする伝送路の重複アドレス検出方
式。 2 複数の被管理機器と、これらの被管理機器の
アドレスを管理する管理機器とが伝送路を介して
互いに接続され、前記被管理機器と管理機器とか
らそれぞれ伝送路に送信されるパケツトにより、
被管理機器と管理機器相互間、ならびに被管理機
器相互間のデータ伝送を行うように構成されたネ
ツトワークにおいて使用される方式であつて、 前記各被管理機器は、新規に接続される被管理
機器についてのアドレスが前記伝送路に既に接続
されている被管理機器についてのアドレスと重複
しているか否かを検出するアドレス重複検出手段
を備え、 このアドレス重複検出手段は、被管理機器が伝
送路に新規接続された場合には、送信先として自
己のアドレスをセツトしたダミーパケツトを送信
する一方、既接続の被管理機器からこのダミーパ
ケツトに対する応答パケツトが返信されてくるか
否かを調べ、応答パケツトが送信元である被管理
機器に返信されてきた場合には、この応答パケツ
トの受信をアドレス重複として判定するものであ
る、 ことを特徴とする伝送路の重複アドレス検出方
式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61001797A JPS62159936A (ja) | 1986-01-08 | 1986-01-08 | 伝送路の重複アドレス検出方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61001797A JPS62159936A (ja) | 1986-01-08 | 1986-01-08 | 伝送路の重複アドレス検出方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62159936A JPS62159936A (ja) | 1987-07-15 |
| JPH0564898B2 true JPH0564898B2 (ja) | 1993-09-16 |
Family
ID=11511558
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61001797A Granted JPS62159936A (ja) | 1986-01-08 | 1986-01-08 | 伝送路の重複アドレス検出方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62159936A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2543105B2 (ja) * | 1987-11-12 | 1996-10-16 | 松下電器産業株式会社 | 通信制御装置 |
| JPH0276432A (ja) * | 1988-09-13 | 1990-03-15 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | アドレス重複検出機能付通信装置 |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5615193B2 (ja) * | 1973-09-18 | 1981-04-08 | ||
| JPS6041835A (ja) * | 1983-08-18 | 1985-03-05 | Fujitsu Ltd | マルチポイントシステム |
| JPS60111551A (ja) * | 1983-11-21 | 1985-06-18 | Fujitsu Ltd | 端末アドレス設定方式 |
| JPS60120632A (ja) * | 1983-12-02 | 1985-06-28 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 制御装置 |
| JPS60198936A (ja) * | 1984-03-23 | 1985-10-08 | Hitachi Ltd | 装置アドレス管理方式 |
| JPS60214137A (ja) * | 1984-04-09 | 1985-10-26 | Fujitsu Ltd | ネツトワ−ク管理方式 |
-
1986
- 1986-01-08 JP JP61001797A patent/JPS62159936A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62159936A (ja) | 1987-07-15 |
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