JPS60120632A - 制御装置 - Google Patents
制御装置Info
- Publication number
- JPS60120632A JPS60120632A JP58228740A JP22874083A JPS60120632A JP S60120632 A JPS60120632 A JP S60120632A JP 58228740 A JP58228740 A JP 58228740A JP 22874083 A JP22874083 A JP 22874083A JP S60120632 A JPS60120632 A JP S60120632A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- address
- bus
- control
- control module
- addresses
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L41/00—Arrangements for maintenance, administration or management of data switching networks, e.g. of packet switching networks
- H04L41/06—Management of faults, events, alarms or notifications
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Small-Scale Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は同一バス」二に制御モジュールを複数個接続し
、それらの制御モジコールより送信する信号は送信元の
アドレスを含むデータとして送信することにより一受信
機が送信元を識別するようにした制御装置に関するもの
である。
、それらの制御モジコールより送信する信号は送信元の
アドレスを含むデータとして送信することにより一受信
機が送信元を識別するようにした制御装置に関するもの
である。
従来例の構成とその問題点
第1図はHAシステムの一例の構成を示し−1はターミ
ナルで一各制御モジュール2,3.4とバス5を介して
結ばれている。前記の各制御モジュール2,3.4には
それぞれ負荷6,7.8がつながれており、負荷がON
I、だか0FFI、たかの状態をそれぞれの制御モジュ
ール6〜8はバス5を通じてターミナル1に対して知ら
せるようになっている。ここで、制御モノニール2のア
ドレスをi’21−制御モジュール3のアドレスを13
」、制御モジュール4のアドレスを14」とそれぞれマ
ニュアルで設定しておく。t/−、−1負荷6がONL
だとと知らせるためには、制御モジュール2は第2図に
示すように送信元アドレス9の「2」とONし/ここと
を示すコマンド10より成るデータ11をターミナル1
に送信する。第2図の状態はバス5−Lにデータが何も
ない状態を表わす。
ナルで一各制御モジュール2,3.4とバス5を介して
結ばれている。前記の各制御モジュール2,3.4には
それぞれ負荷6,7.8がつながれており、負荷がON
I、だか0FFI、たかの状態をそれぞれの制御モジュ
ール6〜8はバス5を通じてターミナル1に対して知ら
せるようになっている。ここで、制御モノニール2のア
ドレスをi’21−制御モジュール3のアドレスを13
」、制御モジュール4のアドレスを14」とそれぞれマ
ニュアルで設定しておく。t/−、−1負荷6がONL
だとと知らせるためには、制御モジュール2は第2図に
示すように送信元アドレス9の「2」とONし/ここと
を示すコマンド10より成るデータ11をターミナル1
に送信する。第2図の状態はバス5−Lにデータが何も
ない状態を表わす。
しかし、上記した構成では各制御モジュールの固有のア
ドレスが重複して設定されていてもわからなかった。例
えば第1図で制御モジュール4のアドレスが誤まって「
2」に設定されていた場合−負荷8の状態が送られない
ばかりでなく、負荷6がON、負荷8がOFFの場合に
は、送信元アドレス9が1−2 jでONとOFFの両
データがターミナル1に送られることになり、正確な情
報が得らiする。これを防ぐには各制御モジュール6〜
8を接続する時に注意して誤tりなくそれぞれのアドレ
スを設定するしか無く、使い勝手の悪いものであった。
ドレスが重複して設定されていてもわからなかった。例
えば第1図で制御モジュール4のアドレスが誤まって「
2」に設定されていた場合−負荷8の状態が送られない
ばかりでなく、負荷6がON、負荷8がOFFの場合に
は、送信元アドレス9が1−2 jでONとOFFの両
データがターミナル1に送られることになり、正確な情
報が得らiする。これを防ぐには各制御モジュール6〜
8を接続する時に注意して誤tりなくそれぞれのアドレ
スを設定するしか無く、使い勝手の悪いものであった。
発明の14的
本発明は各制副七ジュールの固有アドレスが重複して設
定されると、こわ5を警報するようにしだ制御装置を提
供するものである。
定されると、こわ5を警報するようにしだ制御装置を提
供するものである。
発明の構成
本発明の制御装置はバス上の送信元アドレスを含むチー
タを受信する受信手段と一制御モゾユールの固有アドレ
スを設定する固有アドレス設定手段と011記両アドレ
スを比較して一致すると出力を出す比較手段と、比較手
段の出力を人力とする警告手段とを有し一部分の固有ア
ドレスと同じ送信元アドレスがあると警告し、制御モジ
ュールの設定が誤捷−てなされたことを知らせるように
したものである。
タを受信する受信手段と一制御モゾユールの固有アドレ
スを設定する固有アドレス設定手段と011記両アドレ
スを比較して一致すると出力を出す比較手段と、比較手
段の出力を人力とする警告手段とを有し一部分の固有ア
ドレスと同じ送信元アドレスがあると警告し、制御モジ
ュールの設定が誤捷−てなされたことを知らせるように
したものである。
実施例の説明
以下、第3図をもとに本発明の一実施例について説明す
る。全体のシステムは、第1図、第2図に示した従来例
と同一であるため、その説明は省略するとともに一同一
部分は同一符号で示した012は制御モジュールで、図
では一つしか示していないが、複数存在するもので、第
1図の2〜4に対応するn1317Lバス5上の送信元
アドレス9を含むデータ11を受信する受信手段、14
は制御1tモノニール12の固有アドレスを設定する固
有アドレス設定手段−15は受信手段13のアドレスと
固有アドレス設定手段14のアドレスとを比較し一致す
ると出力する比較手段16は比較手段16の出力を入力
とする警告手段、1Tは制御モジュール自身のデータを
送信する送信手段である。
る。全体のシステムは、第1図、第2図に示した従来例
と同一であるため、その説明は省略するとともに一同一
部分は同一符号で示した012は制御モジュールで、図
では一つしか示していないが、複数存在するもので、第
1図の2〜4に対応するn1317Lバス5上の送信元
アドレス9を含むデータ11を受信する受信手段、14
は制御1tモノニール12の固有アドレスを設定する固
有アドレス設定手段−15は受信手段13のアドレスと
固有アドレス設定手段14のアドレスとを比較し一致す
ると出力する比較手段16は比較手段16の出力を入力
とする警告手段、1Tは制御モジュール自身のデータを
送信する送信手段である。
そして」二記した各手段13〜17は制御モジュール内
に組み込まれている。
に組み込まれている。
上記構成において一制御モジュール12は受信手段13
で常にバス5上のデータ11を監視しており、データ1
1中の送信元アドレス9を受信すると一制御モジュール
12の固有アドレス設定手段14による自分のアドレス
と比較手段15で比較し、一致すればアト1/スが重複
しているとして警告手段16によ−て、例えばブザーを
鳴らしたり、電球を点灯さぜたりして警告するものであ
る。
で常にバス5上のデータ11を監視しており、データ1
1中の送信元アドレス9を受信すると一制御モジュール
12の固有アドレス設定手段14による自分のアドレス
と比較手段15で比較し、一致すればアト1/スが重複
しているとして警告手段16によ−て、例えばブザーを
鳴らしたり、電球を点灯さぜたりして警告するものであ
る。
したがって、他の制御モジュールのアドレス設定が誤1
つてbることを知り、マニュアルでそのアト1/スを設
定し直すことで、アドレスの重複に、1:る不都合を取
り除くことができるものであるn発明の効用 本発明の制御装置によれば、制御モジュールが自分と同
じアドレスがバス上にのった時に警告するため同一アド
レスが誤寸−で複数の制御モジュールで設定されている
ことが容易に発見することができ、設定のやり直しがで
きるものである。しだがって、従来のようなアト1/ス
重複による不都合はなく、使い勝手がよいものである。
つてbることを知り、マニュアルでそのアト1/スを設
定し直すことで、アドレスの重複に、1:る不都合を取
り除くことができるものであるn発明の効用 本発明の制御装置によれば、制御モジュールが自分と同
じアドレスがバス上にのった時に警告するため同一アド
レスが誤寸−で複数の制御モジュールで設定されている
ことが容易に発見することができ、設定のやり直しがで
きるものである。しだがって、従来のようなアト1/ス
重複による不都合はなく、使い勝手がよいものである。
第1図は複数の制御モジュールが接続される従来例の制
御装置のシステム図−第2図は同装置のバス上にのった
チータを示す図、第3図は本発明の一実施例装置におけ
る制御モジュールの構成を示すブロフク図である。 6・・・・・・バス−9・・・・−・送信元7 )’L
zス= 11・・・・・チーター12・・・・・・制御
モノニール−13・・・・・受信手段、14・・・・・
・固有アドレス設定手段、15・・・・・・比較手段〜
16・・・・・・警告手段。
御装置のシステム図−第2図は同装置のバス上にのった
チータを示す図、第3図は本発明の一実施例装置におけ
る制御モジュールの構成を示すブロフク図である。 6・・・・・・バス−9・・・・−・送信元7 )’L
zス= 11・・・・・チーター12・・・・・・制御
モノニール−13・・・・・受信手段、14・・・・・
・固有アドレス設定手段、15・・・・・・比較手段〜
16・・・・・・警告手段。
Claims (1)
- 同一のバスに接続した複数の制御モジュールを備え、前
記制御モジュールは前記バス上の送信元アドレスを含む
データを受信する受信手段と、制御モアニールの固有ア
ドレスを設定する国有アドレス設定手段と、前記両アド
レスを比較して一致すると出力を出す比較手段と、比較
手段の出力を入力とする警告手段とを有する制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58228740A JPS60120632A (ja) | 1983-12-02 | 1983-12-02 | 制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58228740A JPS60120632A (ja) | 1983-12-02 | 1983-12-02 | 制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60120632A true JPS60120632A (ja) | 1985-06-28 |
Family
ID=16881075
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58228740A Pending JPS60120632A (ja) | 1983-12-02 | 1983-12-02 | 制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60120632A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62159936A (ja) * | 1986-01-08 | 1987-07-15 | Sharp Corp | 伝送路の重複アドレス検出方式 |
| JPS6351741A (ja) * | 1986-08-21 | 1988-03-04 | Toshiba Corp | 伝送系の診断方式 |
| JPH01126846A (ja) * | 1987-11-12 | 1989-05-18 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 通信制御装置 |
| JPH0479440A (ja) * | 1990-07-19 | 1992-03-12 | Oki Electric Ind Co Ltd | 通信制御装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5057105A (ja) * | 1973-09-18 | 1975-05-19 | ||
| JPS56146342A (en) * | 1980-04-15 | 1981-11-13 | Matsushita Electric Works Ltd | Transmission controlling system |
-
1983
- 1983-12-02 JP JP58228740A patent/JPS60120632A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5057105A (ja) * | 1973-09-18 | 1975-05-19 | ||
| JPS56146342A (en) * | 1980-04-15 | 1981-11-13 | Matsushita Electric Works Ltd | Transmission controlling system |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62159936A (ja) * | 1986-01-08 | 1987-07-15 | Sharp Corp | 伝送路の重複アドレス検出方式 |
| JPS6351741A (ja) * | 1986-08-21 | 1988-03-04 | Toshiba Corp | 伝送系の診断方式 |
| JPH01126846A (ja) * | 1987-11-12 | 1989-05-18 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 通信制御装置 |
| JPH0479440A (ja) * | 1990-07-19 | 1992-03-12 | Oki Electric Ind Co Ltd | 通信制御装置 |
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