JPH0564951A - スタンプ装置 - Google Patents
スタンプ装置Info
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- JPH0564951A JPH0564951A JP3230243A JP23024391A JPH0564951A JP H0564951 A JPH0564951 A JP H0564951A JP 3230243 A JP3230243 A JP 3230243A JP 23024391 A JP23024391 A JP 23024391A JP H0564951 A JPH0564951 A JP H0564951A
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- JP
- Japan
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- stamp
- image
- base paper
- display sheet
- heat
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 サーマルヘッドを、熱可逆性表示シートの印
字記録とスタンプ原版作成用の感熱性孔版印刷用原紙の
印字記録と兼用することにより、安価でかつ操作性がよ
く、いつでもセットされているスタンプ像が確認できる
スタンプ装置を提供することを目的としている。 【構成】 本発明の電子スタンプ装置は、スタンプ像を
確認するための表示装置としての熱可逆性表示シート
と、前記熱可逆性表示シート上にスタンプ像に対応する
像を形成可能な第一の位置と、前記感熱性孔版印刷用原
紙を熱穿孔することによりスタンプ像を形成可能な第二
の位置とで移動可能に支持された加熱手段と、前記加熱
手段を前記第一の位置と、前記第二の位置とに選択的に
移動させる選択移動手段とを備えている。
字記録とスタンプ原版作成用の感熱性孔版印刷用原紙の
印字記録と兼用することにより、安価でかつ操作性がよ
く、いつでもセットされているスタンプ像が確認できる
スタンプ装置を提供することを目的としている。 【構成】 本発明の電子スタンプ装置は、スタンプ像を
確認するための表示装置としての熱可逆性表示シート
と、前記熱可逆性表示シート上にスタンプ像に対応する
像を形成可能な第一の位置と、前記感熱性孔版印刷用原
紙を熱穿孔することによりスタンプ像を形成可能な第二
の位置とで移動可能に支持された加熱手段と、前記加熱
手段を前記第一の位置と、前記第二の位置とに選択的に
移動させる選択移動手段とを備えている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、像形成手段により文字
またはマークなどの像を感熱性孔版印刷用原紙に形成
し、その像を被転写紙に転写するスタンプ装置に係わ
り、特にスタンプする文字やマークなどの像を確認する
ための表示装置を設けたスタンプ装置に関するものであ
る。
またはマークなどの像を感熱性孔版印刷用原紙に形成
し、その像を被転写紙に転写するスタンプ装置に係わ
り、特にスタンプする文字やマークなどの像を確認する
ための表示装置を設けたスタンプ装置に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来より、住所、氏名や会社の所属名等
を表示する場合、ゴム判などで構成されたスタンプが使
用されている。そのようなゴム判は、繰り返し同じ文字
を印字するには簡単で、誰でも使用することができる。
また、感熱性孔版印刷用原紙を使用した簡易な印刷装置
として、押圧式孔版印刷装置が提供されている。この印
刷装置は、被印刷物が載置されるスポンジ等の弾性体で
できた台座を有する基台と、この基台と対向する面に印
刷用原版を支持する支持部材が設けられた押圧板とから
構成され、台座の上に被印刷物を載置してこれに押圧板
を押し付けることにより印刷を行うようになっている。
を表示する場合、ゴム判などで構成されたスタンプが使
用されている。そのようなゴム判は、繰り返し同じ文字
を印字するには簡単で、誰でも使用することができる。
また、感熱性孔版印刷用原紙を使用した簡易な印刷装置
として、押圧式孔版印刷装置が提供されている。この印
刷装置は、被印刷物が載置されるスポンジ等の弾性体で
できた台座を有する基台と、この基台と対向する面に印
刷用原版を支持する支持部材が設けられた押圧板とから
構成され、台座の上に被印刷物を載置してこれに押圧板
を押し付けることにより印刷を行うようになっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、ゴム判
等を作成するには専門の製造業者に依頼しなければなら
ず、また、多くの日数を必要とし、ゴム判の入手にかな
りの手間を要した。しかも、ゴム判等の内容に変更があ
った場合には新たに作り直すしか方法がなく、このた
め、スタンプが無駄にならないように印刷内容も変化し
ないものに限定される場合が多かった。また、押圧式孔
版印刷装置の場合には、その使用に際して、まず、印刷
する内容の原稿を作成し、この原稿をフラッシュバルブ
の発光による熱穿孔等により感熱性孔版印刷用原紙に写
し取り、次に、感熱性孔版印刷用原紙にインクを塗布
し、最後にこの原紙を押圧式孔版印刷装置の台座上に手
で載置された被印刷物に押し付けて印刷を行うという大
変手間のかかるものであった。しかも、使用者がインク
を塗布しなければならないため手などを汚したり、イン
ク厚みが均一にならないため印刷むらが生じてしまうと
いう欠点もあった。さらに現在どの様なスタンプ像が形
成されているかを確認するためには試し押しをするか、
スタンプ面を見て判断するしかなかった。
等を作成するには専門の製造業者に依頼しなければなら
ず、また、多くの日数を必要とし、ゴム判の入手にかな
りの手間を要した。しかも、ゴム判等の内容に変更があ
った場合には新たに作り直すしか方法がなく、このた
め、スタンプが無駄にならないように印刷内容も変化し
ないものに限定される場合が多かった。また、押圧式孔
版印刷装置の場合には、その使用に際して、まず、印刷
する内容の原稿を作成し、この原稿をフラッシュバルブ
の発光による熱穿孔等により感熱性孔版印刷用原紙に写
し取り、次に、感熱性孔版印刷用原紙にインクを塗布
し、最後にこの原紙を押圧式孔版印刷装置の台座上に手
で載置された被印刷物に押し付けて印刷を行うという大
変手間のかかるものであった。しかも、使用者がインク
を塗布しなければならないため手などを汚したり、イン
ク厚みが均一にならないため印刷むらが生じてしまうと
いう欠点もあった。さらに現在どの様なスタンプ像が形
成されているかを確認するためには試し押しをするか、
スタンプ面を見て判断するしかなかった。
【0004】本発明は、上述した問題点を解決するため
になされたものであり、表示装置としてサーモクロミッ
クとして知られる熱可逆性表示シートを用い、感熱性孔
版印刷用原紙に像を形成するために使うサーマルヘッド
を、表示用の熱可逆性表示シートの印字記録とスタンプ
原版作成用の感熱性孔版印刷用原紙の印字記録と兼用す
ることにより、安価でかつ操作性がよく、いつでもセッ
トされているスタンプ像が確認できるスタンプ装置を提
供することを目的としている。
になされたものであり、表示装置としてサーモクロミッ
クとして知られる熱可逆性表示シートを用い、感熱性孔
版印刷用原紙に像を形成するために使うサーマルヘッド
を、表示用の熱可逆性表示シートの印字記録とスタンプ
原版作成用の感熱性孔版印刷用原紙の印字記録と兼用す
ることにより、安価でかつ操作性がよく、いつでもセッ
トされているスタンプ像が確認できるスタンプ装置を提
供することを目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に本発明のスタンプ装置は、任意の図および文字列を装
置に入力する入力手段と、前記入力手段から入力された
図及び文字列を記憶する記憶手段と、熱によりドット状
に穿孔されてスタンプ像を形成される感熱性孔版印刷用
原紙と、像形成後の前記感熱性孔版印刷用原紙にインク
を供給するインク供給手段とを備え、前記感熱性孔版印
刷用原紙の熱穿孔部のインクを記録紙の被転写面に転写
することにより像をスタンプするスタンプ装置におい
て、スタンプ像を確認するための表示装置としての熱可
逆性表示シートと、前記熱可逆性表示シート上にスタン
プ像に対応する像を形成可能な第一の位置と、前記感熱
性孔版印刷用原紙を熱穿孔することによりスタンプ像を
形成可能な第二の位置とで移動可能に支持された加熱手
段と、前記加熱手段を前記第一の位置と、前記第二の位
置とに選択的に移動させる選択移動手段とを備えてい
る。
に本発明のスタンプ装置は、任意の図および文字列を装
置に入力する入力手段と、前記入力手段から入力された
図及び文字列を記憶する記憶手段と、熱によりドット状
に穿孔されてスタンプ像を形成される感熱性孔版印刷用
原紙と、像形成後の前記感熱性孔版印刷用原紙にインク
を供給するインク供給手段とを備え、前記感熱性孔版印
刷用原紙の熱穿孔部のインクを記録紙の被転写面に転写
することにより像をスタンプするスタンプ装置におい
て、スタンプ像を確認するための表示装置としての熱可
逆性表示シートと、前記熱可逆性表示シート上にスタン
プ像に対応する像を形成可能な第一の位置と、前記感熱
性孔版印刷用原紙を熱穿孔することによりスタンプ像を
形成可能な第二の位置とで移動可能に支持された加熱手
段と、前記加熱手段を前記第一の位置と、前記第二の位
置とに選択的に移動させる選択移動手段とを備えてい
る。
【0006】
【作用】上記の構成を有する本発明のスタンプ装置は、
入力手段によって入力された図及び文字列は、まず記憶
手段に記憶される。次に加熱手段が選択移動手段によっ
て熱可逆性表示シートに当接可能な位置(第一の位置)
に移動し、加熱手段により熱可逆性表示シート上にスタ
ンプ像に対応する像が形成される。次に、加熱手段が選
択移動手段によって感熱性孔版印刷用原紙に当接可能な
位置(第二の位置)に移動し、加熱手段によって感熱性
孔版印刷用原紙に熱穿孔可能となる。そして加熱手段に
より感熱性孔版印刷用原紙には所望の図及び文字列のパ
ターンがドット状に熱穿孔される。
入力手段によって入力された図及び文字列は、まず記憶
手段に記憶される。次に加熱手段が選択移動手段によっ
て熱可逆性表示シートに当接可能な位置(第一の位置)
に移動し、加熱手段により熱可逆性表示シート上にスタ
ンプ像に対応する像が形成される。次に、加熱手段が選
択移動手段によって感熱性孔版印刷用原紙に当接可能な
位置(第二の位置)に移動し、加熱手段によって感熱性
孔版印刷用原紙に熱穿孔可能となる。そして加熱手段に
より感熱性孔版印刷用原紙には所望の図及び文字列のパ
ターンがドット状に熱穿孔される。
【0007】
【実施例】以下、本発明を具体化した一実施例を図面を
参照して説明する。
参照して説明する。
【0008】最初に、図6を参照して、サーモクロミッ
クとして特開昭63−39377公報で発表さている熱
可逆性表示シート101の構成を説明する。図6は熱可
逆性表示シート101の断面図であり、透明なポリエス
テルフィルム102上に記録層103があり、記録層1
03を保護するために、オーバーコート層105が設け
られている。記録層103は、樹脂中に有機低分子物質
104が分散した状態となっている。
クとして特開昭63−39377公報で発表さている熱
可逆性表示シート101の構成を説明する。図6は熱可
逆性表示シート101の断面図であり、透明なポリエス
テルフィルム102上に記録層103があり、記録層1
03を保護するために、オーバーコート層105が設け
られている。記録層103は、樹脂中に有機低分子物質
104が分散した状態となっている。
【0009】次に、図7を参照して熱可逆性表示シート
101の白濁状態と、透明状態について説明する。図7
左側の状態では、熱可逆性表示シート101中の有機低
分子物質104の粒子が比較的大きな単結晶で構成され
ているため、熱可逆性表示シート101中に入射する光
は結晶の界面を通る回数が少なく、光が散乱されること
なく透過し、全体として透明に見える。図7右側の状態
では、熱可逆性表示シート101中の有機低分子物質1
04の粒子が多結晶で構成されているため、熱可逆性表
示シート101中に入射する光は結晶の界面で何度も屈
折し散乱し、全体として白濁して見える。
101の白濁状態と、透明状態について説明する。図7
左側の状態では、熱可逆性表示シート101中の有機低
分子物質104の粒子が比較的大きな単結晶で構成され
ているため、熱可逆性表示シート101中に入射する光
は結晶の界面を通る回数が少なく、光が散乱されること
なく透過し、全体として透明に見える。図7右側の状態
では、熱可逆性表示シート101中の有機低分子物質1
04の粒子が多結晶で構成されているため、熱可逆性表
示シート101中に入射する光は結晶の界面で何度も屈
折し散乱し、全体として白濁して見える。
【0010】また、熱可逆性表示シート101の熱可逆
特性を図8を参照して説明する。先ず、熱可逆性表示シ
ート101が、室温で白濁状態であるとき、これを加熱
すると温度Aから透過率が上昇し始め、温度Bで最大透
明状態となる。そして、それを室温まで冷却しても透明
状態は維持される。これは、温度Aから温度Bへ昇温す
る過程で有機低分子物質104は白濁状態の多結晶から
半溶融状態となり、再び室温へ冷却される際に透明状態
の単結晶へと結晶が成長するためである。次にこの透明
状態の熱可逆性表示シート101を温度C以上に再加熱
すると最大透明状態と最大白濁状態の中間状態となる。
それを室温に冷却すると元の白濁状態に戻る。これは、
温度C以上で有機低分子物質104が溶融し、常温まで
冷える過程で多結晶が析出するためである。なお、温度
Aは約50度、温度Bは56度から68度、温度Cは約
72度である。熱可逆性表示シート101への記録する
像形成手段はサーマルヘッド24であり、サーマルヘッ
ドの解像度で決まる1画素に与えるエネルギーをかえる
ことにより、1画素毎に透明状態と白濁状態を設定する
ことができる。
特性を図8を参照して説明する。先ず、熱可逆性表示シ
ート101が、室温で白濁状態であるとき、これを加熱
すると温度Aから透過率が上昇し始め、温度Bで最大透
明状態となる。そして、それを室温まで冷却しても透明
状態は維持される。これは、温度Aから温度Bへ昇温す
る過程で有機低分子物質104は白濁状態の多結晶から
半溶融状態となり、再び室温へ冷却される際に透明状態
の単結晶へと結晶が成長するためである。次にこの透明
状態の熱可逆性表示シート101を温度C以上に再加熱
すると最大透明状態と最大白濁状態の中間状態となる。
それを室温に冷却すると元の白濁状態に戻る。これは、
温度C以上で有機低分子物質104が溶融し、常温まで
冷える過程で多結晶が析出するためである。なお、温度
Aは約50度、温度Bは56度から68度、温度Cは約
72度である。熱可逆性表示シート101への記録する
像形成手段はサーマルヘッド24であり、サーマルヘッ
ドの解像度で決まる1画素に与えるエネルギーをかえる
ことにより、1画素毎に透明状態と白濁状態を設定する
ことができる。
【0011】以上に説明した熱可逆性表示シート101
を用いた本発明のスタンプ装置1を図面を参照して説明
する。図1はスタンプ装置1の概略を示す斜視図、図2
は図1のA−A線断面図である。これらの図に示すスタ
ンプ装置1には図形入力表示タブレット2が接続されて
おり、入力中の像が表示されている。また、スタンプ装
置1には、文字入力キーボード(以下、単にキーボード
という)3およびスタンプ像表示ディスプレイ(以下、
単にディスプレイという)6を備えており、キーボード
3には、仮名やアルファベット等のキャラクターキー4
をはじめ、スタンプ原稿作成キー5など各種のファンク
ションキーを備えている。またスタンプ装置1は、図3
に示すように原稿作成部1bとこの原稿作成部1bに着
脱自在に装着されたスタンプ部1aとから構成されてい
る。
を用いた本発明のスタンプ装置1を図面を参照して説明
する。図1はスタンプ装置1の概略を示す斜視図、図2
は図1のA−A線断面図である。これらの図に示すスタ
ンプ装置1には図形入力表示タブレット2が接続されて
おり、入力中の像が表示されている。また、スタンプ装
置1には、文字入力キーボード(以下、単にキーボード
という)3およびスタンプ像表示ディスプレイ(以下、
単にディスプレイという)6を備えており、キーボード
3には、仮名やアルファベット等のキャラクターキー4
をはじめ、スタンプ原稿作成キー5など各種のファンク
ションキーを備えている。またスタンプ装置1は、図3
に示すように原稿作成部1bとこの原稿作成部1bに着
脱自在に装着されたスタンプ部1aとから構成されてい
る。
【0012】スタンプ部1a下部には、感熱性孔版印刷
用原紙(以下、単に原紙という)7が供給スプール13
に巻回されて収納されており、供給スプール13から引
き出された原紙7はプラテンローラ12、ガイドローラ
11、インクパッド10の下面、ガイドローラ9を経
て、巻取スプール8に巻取られるようになっている。
用原紙(以下、単に原紙という)7が供給スプール13
に巻回されて収納されており、供給スプール13から引
き出された原紙7はプラテンローラ12、ガイドローラ
11、インクパッド10の下面、ガイドローラ9を経
て、巻取スプール8に巻取られるようになっている。
【0013】また、スタンプ部1a上部には、無端状の
熱可逆性表示シート101がプラテンローラ17、ガイ
ドローラ18、20によって張設されている。ガイドロ
ーラ18、20の間のディスプレイ6に対応する位置に
色板19が配置され、熱可逆性表示シート101に記録
された像のコントラストを強調している。すなわち、熱
可逆性表示シート101の透明部と、白濁部の色の違い
により像を際だたせるためのもので、例えば、色板19
の色を黒にして、熱可逆性表示シート101の全体を白
濁状態にして、像の部分のみを透明状態にした場合、表
示面からは、白地に像が黒くなって見える。その逆も行
うことが可能で、色板19の色を、赤、青、緑などの他
の色に変えても同じ効果が得られることは明らかであ
る。
熱可逆性表示シート101がプラテンローラ17、ガイ
ドローラ18、20によって張設されている。ガイドロ
ーラ18、20の間のディスプレイ6に対応する位置に
色板19が配置され、熱可逆性表示シート101に記録
された像のコントラストを強調している。すなわち、熱
可逆性表示シート101の透明部と、白濁部の色の違い
により像を際だたせるためのもので、例えば、色板19
の色を黒にして、熱可逆性表示シート101の全体を白
濁状態にして、像の部分のみを透明状態にした場合、表
示面からは、白地に像が黒くなって見える。その逆も行
うことが可能で、色板19の色を、赤、青、緑などの他
の色に変えても同じ効果が得られることは明らかであ
る。
【0014】ここで、ガイドローラ9の原紙7が巻回さ
れる位置には、原紙7を挟むようにして原紙送りローラ
14が配置され、この原紙送りローラ14とガイドロー
ラ9によって原紙7が巻取スプール8の方向へ送られる
ようになっている。なお、原紙送りローラ14は、原紙
送りモータ15で駆動される駆動ギヤ16とかみ合って
おり、原紙7を巻取スプール8の方向へ送る駆動源を得
ている。また、原紙7は熱可塑性フィルムと多孔性支持
体とを互いに接着して構成され、熱可塑性フィルム側が
サーマルヘッド24に接触するようになっている。
れる位置には、原紙7を挟むようにして原紙送りローラ
14が配置され、この原紙送りローラ14とガイドロー
ラ9によって原紙7が巻取スプール8の方向へ送られる
ようになっている。なお、原紙送りローラ14は、原紙
送りモータ15で駆動される駆動ギヤ16とかみ合って
おり、原紙7を巻取スプール8の方向へ送る駆動源を得
ている。また、原紙7は熱可塑性フィルムと多孔性支持
体とを互いに接着して構成され、熱可塑性フィルム側が
サーマルヘッド24に接触するようになっている。
【0015】ガイドローラ20の熱可逆性表示シート1
01が巻回される位置には、熱可逆性表示シート101
を挟むようにしてシート送りローラ21が配置され、こ
のシート送りローラ21とガイドローラ20によって熱
可逆性表示シート101が駆動されるようになってい
る。なお、シート送りローラ21は、シート送りモータ
22で駆動される駆動ギヤ23とかみ合っており、熱可
逆性表示シート101を送る駆動源を得ている。
01が巻回される位置には、熱可逆性表示シート101
を挟むようにしてシート送りローラ21が配置され、こ
のシート送りローラ21とガイドローラ20によって熱
可逆性表示シート101が駆動されるようになってい
る。なお、シート送りローラ21は、シート送りモータ
22で駆動される駆動ギヤ23とかみ合っており、熱可
逆性表示シート101を送る駆動源を得ている。
【0016】さらに原稿作成部1bには、加熱手段とし
てのサーマルヘッド24がヘッド駆動モータ25によっ
て揺動駆動されるヘッドホルダ26に取り付けられてお
り、駆動モータ25およびヘッドホルダ26は、スライ
ドフレーム27に取り付けられている。またスライドフ
レーム27には、ばね31が取り付けられており、サー
マルヘッド24が原紙7あるいは熱可逆性表示シート1
01に当接しない方向に付勢している。そしてスライド
フレーム27は、固定位置に設けられたソレノイド28
とリンク30を介して連結されており、リンク30が回
動軸29の回りに回動することにより図示しないスライ
ドガイドにそって移動するようになっている。
てのサーマルヘッド24がヘッド駆動モータ25によっ
て揺動駆動されるヘッドホルダ26に取り付けられてお
り、駆動モータ25およびヘッドホルダ26は、スライ
ドフレーム27に取り付けられている。またスライドフ
レーム27には、ばね31が取り付けられており、サー
マルヘッド24が原紙7あるいは熱可逆性表示シート1
01に当接しない方向に付勢している。そしてスライド
フレーム27は、固定位置に設けられたソレノイド28
とリンク30を介して連結されており、リンク30が回
動軸29の回りに回動することにより図示しないスライ
ドガイドにそって移動するようになっている。
【0017】原紙7は、熱穿孔が施された部分がインク
パッド10の下面にくるように所定量だけ送られる。そ
して、この状態でスタンプ部1aを原稿作成部1bから
分離し、スタンプ部1aを被印刷物に押し付けることに
より、インクパッド10のインクが原紙7に供給され
て、原紙7の熱穿孔された部分のインクが被印刷物に供
給されて文字等を形成するようになっている。
パッド10の下面にくるように所定量だけ送られる。そ
して、この状態でスタンプ部1aを原稿作成部1bから
分離し、スタンプ部1aを被印刷物に押し付けることに
より、インクパッド10のインクが原紙7に供給され
て、原紙7の熱穿孔された部分のインクが被印刷物に供
給されて文字等を形成するようになっている。
【0018】同様に、熱可逆性表示シート101は、熱
記録が施された部分がディスプレイ6の下面にくるよう
に所定量だけ送られる。
記録が施された部分がディスプレイ6の下面にくるよう
に所定量だけ送られる。
【0019】次に図5に示すブロック図を参照して本ス
タンプ装置の制御系について説明する。マイクロコンピ
ュータ(以下、マイコンと略称する)50にはCPU5
4、ROM55、RAM56が内蔵されており、キーボ
ード3、図形入力表示タブレット2、原紙送りモータド
ライバ51、シート送りモータドライバ52、ヘッド駆
動モータドライバ53、ソレノイド28、およびサーマ
ルヘッドドライバ54が、マイコン50に接続されてい
る。ROM55には、装置全体を制御するプログラム及
び、スタンプ印字パターン等が格納されており、RAM
56には、キーボード3、図形入力表示タブレット2、
パーソナルコンピューター等から入力されたデータ、制
御上の各種パラメータ等が格納される。また、各ドライ
バにはそれぞれ原紙送りモータ15、シート送りモータ
22、ヘッド駆動モータ25、およびサーマルヘッド2
4が接続されている。
タンプ装置の制御系について説明する。マイクロコンピ
ュータ(以下、マイコンと略称する)50にはCPU5
4、ROM55、RAM56が内蔵されており、キーボ
ード3、図形入力表示タブレット2、原紙送りモータド
ライバ51、シート送りモータドライバ52、ヘッド駆
動モータドライバ53、ソレノイド28、およびサーマ
ルヘッドドライバ54が、マイコン50に接続されてい
る。ROM55には、装置全体を制御するプログラム及
び、スタンプ印字パターン等が格納されており、RAM
56には、キーボード3、図形入力表示タブレット2、
パーソナルコンピューター等から入力されたデータ、制
御上の各種パラメータ等が格納される。また、各ドライ
バにはそれぞれ原紙送りモータ15、シート送りモータ
22、ヘッド駆動モータ25、およびサーマルヘッド2
4が接続されている。
【0020】サーマルヘッド24は図示しない発熱素子
を列状に多数並べたもので、各発熱素子は、原紙7の送
り方向と直交する方向に互いに隣接して配置されてお
り、原紙7あるいは熱可逆性表示シート101の送りの
動作に合わせて所定のタイミングで発熱素子が駆動され
ることにより、入力されたデータに従って熱穿孔あるい
は熱記録が施される。
を列状に多数並べたもので、各発熱素子は、原紙7の送
り方向と直交する方向に互いに隣接して配置されてお
り、原紙7あるいは熱可逆性表示シート101の送りの
動作に合わせて所定のタイミングで発熱素子が駆動され
ることにより、入力されたデータに従って熱穿孔あるい
は熱記録が施される。
【0021】サーマルヘッドドライバ54によってひと
つひとつの発熱素子が制御され、サーマルヘッドドライ
バ54は、発熱素子の表面温度が、熱穿孔あるいは熱記
録に適する温度となるようにパルス信号のパルス幅が制
御される。
つひとつの発熱素子が制御され、サーマルヘッドドライ
バ54は、発熱素子の表面温度が、熱穿孔あるいは熱記
録に適する温度となるようにパルス信号のパルス幅が制
御される。
【0022】以下、本発明のスタンプ装置の動作につい
て説明する。
て説明する。
【0023】通常、記録を行わない状態では、ソレノイ
ド28は作動しておらず、スライドフレーム27は、ば
ね31によってサーマルヘッド24が原紙7あるいは熱
可逆性表示シート101に当接しない位置にあり、スラ
イドフレーム27が図4に示す位置にあるときにスタン
プ部1aが原稿作成部1bから分離できる。
ド28は作動しておらず、スライドフレーム27は、ば
ね31によってサーマルヘッド24が原紙7あるいは熱
可逆性表示シート101に当接しない位置にあり、スラ
イドフレーム27が図4に示す位置にあるときにスタン
プ部1aが原稿作成部1bから分離できる。
【0024】電源の投入により、RAM56のバッフ
ァ、レジスタ等の初期化、その他の初期設定が行われ
る。キーボード2のキャラクターキー4、図形入力表示
タブレット2等から入力されるデータは図形入力表示タ
ブレット2に表示されると共に、RAM56に記憶され
る。
ァ、レジスタ等の初期化、その他の初期設定が行われ
る。キーボード2のキャラクターキー4、図形入力表示
タブレット2等から入力されるデータは図形入力表示タ
ブレット2に表示されると共に、RAM56に記憶され
る。
【0025】次にスタンプ原稿作成キー5を押下する
と、まずヘッド駆動モータ25が駆動され、ヘッドホル
ダ26が回転して、サーマルヘッド24を熱可逆性表示
シート101に当接可能な位置まで移動させる。
と、まずヘッド駆動モータ25が駆動され、ヘッドホル
ダ26が回転して、サーマルヘッド24を熱可逆性表示
シート101に当接可能な位置まで移動させる。
【0026】次にソレノイド28が作動し、リンク30
を回動軸29の回りに回動させ、スライドフレーム27
をばね31に逆らってサーマルヘッド24が熱可逆性表
示シート101に当接する位置まで移動させる。サーマ
ルヘッド24とプラテンローラ17によって熱可逆性表
示シート101がはさまれたら、シート送りモータ22
を駆動し、駆動ギヤ23を介してシート送りローラ21
を回転させ、熱可逆性表示シート101を、ガイドロー
ラ20とシート送りローラ21によって駆動させる。駆
動方向は熱可逆性表示シート101がガイドローラ20
からプラテンローラ17へ移動する方向である。
を回動軸29の回りに回動させ、スライドフレーム27
をばね31に逆らってサーマルヘッド24が熱可逆性表
示シート101に当接する位置まで移動させる。サーマ
ルヘッド24とプラテンローラ17によって熱可逆性表
示シート101がはさまれたら、シート送りモータ22
を駆動し、駆動ギヤ23を介してシート送りローラ21
を回転させ、熱可逆性表示シート101を、ガイドロー
ラ20とシート送りローラ21によって駆動させる。駆
動方向は熱可逆性表示シート101がガイドローラ20
からプラテンローラ17へ移動する方向である。
【0027】それと同時に、サーマルヘッド24には、
RAM56に記憶された表示すべきデータが、1ドット
列ごとに送られ、熱可逆性表示シート101に加熱記録
される。この時サーマルヘッド24の温度設定は、古い
画像データ像の消去と新しい画像データ像の記録を同時
に行うため、データの無いところは図示しない発熱素子
の表面温度を温度C以上に設定し、データを表示すべき
所は発熱素子の表面温度を温度Bに設定する。
RAM56に記憶された表示すべきデータが、1ドット
列ごとに送られ、熱可逆性表示シート101に加熱記録
される。この時サーマルヘッド24の温度設定は、古い
画像データ像の消去と新しい画像データ像の記録を同時
に行うため、データの無いところは図示しない発熱素子
の表面温度を温度C以上に設定し、データを表示すべき
所は発熱素子の表面温度を温度Bに設定する。
【0028】熱可逆性表示シート101への記録(表
示)が終了したら、ソレノイド28の作動を停止し、ス
ライドフレーム27を初期状態に戻す。
示)が終了したら、ソレノイド28の作動を停止し、ス
ライドフレーム27を初期状態に戻す。
【0029】次に、ヘッド駆動モータ25を駆動して、
ヘッドホルダ26を回転させ、サーマルヘッド24が原
紙7に当接可能な位置まで移動させる。そして、再びソ
レノイド28を作動させ、リンク30を回動軸29の回
りに回動させ、スライドフレーム27をばね31に逆ら
ってサーマルヘッド24が原紙7に当接する位置まで移
動させる。サーマルヘッド24とプラテンローラ12に
よって原紙7がはさまれたら、原紙送りモータ15を駆
動し、駆動ギヤ16を介して原紙送りローラ14を回転
させ、原紙7をガイドローラ9と原紙送りローラ14に
よって駆動させる。駆動方向は、原紙7が供給スプール
13から巻取スプール8に移動する方向である。
ヘッドホルダ26を回転させ、サーマルヘッド24が原
紙7に当接可能な位置まで移動させる。そして、再びソ
レノイド28を作動させ、リンク30を回動軸29の回
りに回動させ、スライドフレーム27をばね31に逆ら
ってサーマルヘッド24が原紙7に当接する位置まで移
動させる。サーマルヘッド24とプラテンローラ12に
よって原紙7がはさまれたら、原紙送りモータ15を駆
動し、駆動ギヤ16を介して原紙送りローラ14を回転
させ、原紙7をガイドローラ9と原紙送りローラ14に
よって駆動させる。駆動方向は、原紙7が供給スプール
13から巻取スプール8に移動する方向である。
【0030】それと同時に、サーマルヘッド24には、
熱可逆性表示シート101の時と同様に、熱穿孔すべき
データが1ドット列ごとに送られ、そのドット列が熱穿
孔されていく。
熱可逆性表示シート101の時と同様に、熱穿孔すべき
データが1ドット列ごとに送られ、そのドット列が熱穿
孔されていく。
【0031】原紙7への熱穿孔が終了したら、ソレノイ
ド28の作動が停止され、スライドフレーム27は再び
初期状態に戻る。
ド28の作動が停止され、スライドフレーム27は再び
初期状態に戻る。
【0032】実際のスタンプ動作は、スタンプ部1aを
原稿作成部1bからはずして原紙7の面を被印刷物に押
圧することによって行われる。ディスプレイ6には熱可
逆性表示シート101に記録されたスタンプ像に対応す
る像が表示されており、いつでもスタンプ像の内容を確
認することができる。
原稿作成部1bからはずして原紙7の面を被印刷物に押
圧することによって行われる。ディスプレイ6には熱可
逆性表示シート101に記録されたスタンプ像に対応す
る像が表示されており、いつでもスタンプ像の内容を確
認することができる。
【0033】また、本実施例においては、入力機器をキ
ーボードあるいはタブレットとしたが、図示しない受信
端子にパーソナルコンピューターなどから文字やマーク
のデータを入力しその像を表示し、スタンプすることも
可能である。
ーボードあるいはタブレットとしたが、図示しない受信
端子にパーソナルコンピューターなどから文字やマーク
のデータを入力しその像を表示し、スタンプすることも
可能である。
【0034】
【発明の効果】以上説明したことから明かなように、本
発明のスタンプ装置によれば、印字したい文字及び図を
入力して感熱性孔版印刷用原紙を熱穿孔することにより
印刷原稿を誰でも簡単に作成することができ、また、イ
ンク供給手段(インクパッド)によりインクを自動で供
給してスタンプを行うことができるので、使用者がイン
クを塗布する必要がなく、操作性が大幅に改善され、サ
ーマルヘッドを、表示用の熱可逆性表示シートの熱記録
とスタンプ原版作成用の感熱性孔版印刷用原紙の熱穿孔
と兼用することにより、スタンプ装置を安価にすること
ができ、かつ電源オフ時でもセットされているスタンプ
像が確認することができる効果がある。
発明のスタンプ装置によれば、印字したい文字及び図を
入力して感熱性孔版印刷用原紙を熱穿孔することにより
印刷原稿を誰でも簡単に作成することができ、また、イ
ンク供給手段(インクパッド)によりインクを自動で供
給してスタンプを行うことができるので、使用者がイン
クを塗布する必要がなく、操作性が大幅に改善され、サ
ーマルヘッドを、表示用の熱可逆性表示シートの熱記録
とスタンプ原版作成用の感熱性孔版印刷用原紙の熱穿孔
と兼用することにより、スタンプ装置を安価にすること
ができ、かつ電源オフ時でもセットされているスタンプ
像が確認することができる効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のスタンプ装置1の概略を示す斜視図で
ある。
ある。
【図2】図1のA−A線断面図である。
【図3】原稿作成部からスタンプ部を分離した所を示す
斜視図である。
斜視図である。
【図4】原稿作成部からスタンプ部を分離する時の図1
におけるA−A線断面図である。
におけるA−A線断面図である。
【図5】スタンプ装置の制御系の概略を示すブロック図
である。
である。
【図6】熱可逆性表示シートの概略断面図である。
【図7】熱可逆性表示シートの透明状態と白濁状態を示
した図である。
した図である。
【図8】熱可逆性表示シートの熱可逆特性を示した図で
ある。
ある。
2 キーボード(入力手段) 7 原紙 10 インクパッド(インク供給手段) 12 プラテンローラ 17 プラテンローラ 24 サーマルヘッド(加熱手段) 25 ヘッド駆動モータ(選択移動手段) 54 CPU 56 RAM(記憶手段) 101 熱可逆性表示シート
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 B41M 5/38
Claims (1)
- 【請求項1】 任意の図および文字列を装置に入力する
入力手段と、前記入力手段から入力された図および文字
列を記憶する記憶手段と、熱によりドット状に穿孔され
てスタンプ像を形成される感熱性孔版印刷用原紙と、像
形成後の前記感熱性孔版印刷用原紙にインクを供給する
インク供給手段とを備え、前記感熱性孔版印刷用原紙の
熱穿孔部のインクを記録紙の被転写面に転写することに
より像をスタンプするスタンプ装置において、 スタンプ像を確認するための表示装置としての熱可逆性
表示シートと、前記熱可逆性表示シート上にスタンプ像
に対応する像を形成可能な第一の位置と、前記感熱性孔
版印刷用原紙を熱穿孔することによりスタンプ像を形成
可能な第二の位置とで移動可能に支持された加熱手段
と、前記加熱手段を前記第一の位置と、前記第二の位置
とに選択的に移動させる選択移動手段とを備えたことを
特徴とするスタンプ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3230243A JPH0564951A (ja) | 1991-09-10 | 1991-09-10 | スタンプ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3230243A JPH0564951A (ja) | 1991-09-10 | 1991-09-10 | スタンプ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0564951A true JPH0564951A (ja) | 1993-03-19 |
Family
ID=16904769
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3230243A Pending JPH0564951A (ja) | 1991-09-10 | 1991-09-10 | スタンプ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0564951A (ja) |
-
1991
- 1991-09-10 JP JP3230243A patent/JPH0564951A/ja active Pending
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