JPH0565458A - ホツトメルト接着剤によるシートカバー接着方法 - Google Patents

ホツトメルト接着剤によるシートカバー接着方法

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JPH0565458A
JPH0565458A JP25574291A JP25574291A JPH0565458A JP H0565458 A JPH0565458 A JP H0565458A JP 25574291 A JP25574291 A JP 25574291A JP 25574291 A JP25574291 A JP 25574291A JP H0565458 A JPH0565458 A JP H0565458A
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mold pad
hot
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Tetsuya Kidokoro
哲也 木所
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 シートカバー包着時に剥離しないホットメル
ト接着剤層を形成する。 【構成】 モールドパッドにホットメルト接着剤を塗布
した後、下面にモールドパッドの上面の形状に倣う押圧
面を有するとともにモールドパッドの溝部に挿入可能に
凸条部を形成した補助上型を降下させ、溝部に凸条部を
挿入してモールドパッドを押圧すると同時に加熱して、
モールドパッドの表面のホットメルト接着剤を溶融し、
さらに上型により冷却固化してモールドパッドの主パッ
ド部、サイドパッド部及び溝部の表面にホットメルト接
着剤層を形成した後、圧締接着成形型によりモールドパ
ッドとシートカバーとを圧締接着する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、例えばホットメルト
接着剤を使用してシートカバーとモールドパッドとを上
型と下型とからなる圧締接着成形型により接着するシー
トクッションの接着方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のシートクッションはシー
トカバー3をモールドパッド9に包着された後、上型2
2と下型25からなる圧締接着成形型21により接着成
形されている。
【0003】シートカバー3は所定の形状に裁断された
主ピース4、框ピース5及びサイドピース6とが縫着さ
れて所定の形状に縫製されている。一方モールドパッド
9は中央の主パッド部10とその左右には隆起状にサイ
ドパッド部11が形成されるとともに、この主パッド部
10とサイドパッド部11の区画部には溝部12が凹設
されている。このように形成されたモールドパッド9に
シートカバー3が包着された後、圧締接着成形型21に
より接着成形されるが、シートカバー3を包着するのに
先だち、接着剤用ガン18によりモールドパッド9の表
面にホットメルト接着剤15が塗布される。このホット
メルト接着剤15がモールドパッド9上で冷却固化した
後、モールドパッド9にシートカバー3を包着して下型
25に載置して、上型22を降下させて圧締するととも
に、上型22を加熱してモールドパッド9の塗布された
ホットメルト接着剤15を加熱溶融し、さらに冷却固化
してシートカバー3とモールドパッド9とが接着成形さ
れていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、ホットメル
ト接着剤15とは、通常状態で固体であって、加熱溶融
して被着体への接着力を発生せしめ、冷却により凝集力
が増加して接着力を発揮する接着剤であって、熱可塑性
を有する高分子からなる。したがって、このような接着
方法においては、モールドパッド9表面に塗布されたホ
ットメルト接着剤15はモールドパッド9表面上で速や
かに自然冷却されて、充分にモールドパッド9に含浸し
ないうちにモールドパッド9表面上のみで固化されてし
まう。また、溝部12においては、溝部12入口付近で
くもの巣状となって、冷却固化してしまうので、溝底1
2aまでホットメルト接着剤15がいきわたらない。
【0005】このようなホットメルト接着剤15の塗布
状態で、シートカバー3を包着すると、モールドパッド
9の表面上でシートカバー3の位置決めの調整の際、シ
ートカバー3の動きにつれて、ホットメルト接着剤15
がモールドパッド9表面から剥離して、モールドパッド
9の表面にはホットメルト接着剤15が無い部分や、剥
離したホットメルト接着剤15が折り畳まれて二重にな
った部分が生じる。さらに、モールドパッド9の溝部1
2にシートカバー3の縫着部7aを挿入しようとする
と、溝部12入口付近でくもの巣状に固化したホットメ
ルト接着剤15がモールドパッド9の表面から剥離し
て、溝部12に押し込まれるのに伴い、主パッド部10
あるいはサイドパッド部11のホットメルト接着剤15
が溝部12方向に引っ張られることにより、上記と同様
にモールドパッド9の表面にホットメルト接着剤15の
無い部分や二重の部分が生じる。
【0006】このようにしてモールドパッド9のシート
カバー3が包着された後、圧締接着成形型21により圧
締接着されたシートクッションでは、ホットメルト接着
剤15の無い部分では、接着不良を起こして、シートカ
バー3の浮きを生じたり、ホットメルト接着剤15が二
重になった部分では、シートカバー3下の多量のホット
メルト接着剤15のためにふくれが生じるとともに、乗
員の着座時に異物感を与えるという問題点があった。
【0007】そこで、本発明は上述の問題点を解決する
ために、シートカバー包着時にモールドパッドの表面か
ら剥離しないホットメルト接着剤層を形成することがで
きるシートカバー接着方法を提供することを目的とす
る。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明の課題を解決する
ための手段は、主ピース、框ピース及びサイドピースを
縫着して形成されるシートカバーと、主パッド部、サイ
ドパッド部及びその区画部に凹設された溝部によって形
成されるモールドパッドとを、前記モールドパッドにホ
ットメルト接着剤を塗布して、上型と下型からなる圧締
接着成形型により圧締接着してシートクッションを製造
する方法において、前記モールドパッドにホットメルト
接着剤を塗布した後、下面にモールドパッドの上面の形
状に倣う押圧面を有するとともにモールドパッドの溝部
に挿入可能に凸条部を形成した補助上型を降下させ、溝
部に凸条部を挿入してモールドパッドを押圧すると同時
に加熱して、モールドパッドの表面のホットメルト接着
剤を溶融し、さらに上型により冷却固化してモールドパ
ッドの主パッド部、サイドパッド部及び溝部の表面にホ
ットメルト接着剤層を形成した後、圧締接着成形型によ
りモールドパッドとシートカバーとを圧締接着する構成
としたホットメルト接着剤によるシートカバー接着方法
に存する。
【0009】
【作用】上記構成としたことにより、モールドパッドの
表面に塗布されたホットメルト接着剤をシートカバーの
包着前に補助上型により再活性化した後、冷却固化し
て、モールドパッドの表面に均一に定着したホットメル
ト接着剤層を形成することができる。
【0010】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図にしたがって説
明する。まず、シートカバー3は、従来と同様に、所定
の形状に裁断された主ピース4、框ピース5及びサイド
ピース6と所定の形状に縫着7a、7bされて形成され
ている。モールドパッド9も従来と同様、主パッド部1
0と左右のサイドパッド部11によって形成され、この
区画部には溝部12が凹設されている。
【0011】次に、上記のように形成されたシートカバ
ー3とモールドパッド9とを圧締接着する圧締接着成形
型21について説明する。この圧締接着成形型21は上
型22と下型25からなるもので、この下型25はモー
ルドパッド9に下面に対応するモールドパッド載置面2
6を有している。このように形成された下型25はベー
ス上に設定されている。
【0012】上型22は下型25と対向状に配設され
て、図示しない駆動装置により上下動されるもので、こ
の上型22の下面にはモールドパッド9の表面に倣う押
圧面23が形成されるとともに、その両側にはモールド
パッド9に凹設した溝部12に挿入可能に凸条部24が
突設されている。
【0013】また、補助上型28は上型22とほぼ同形
で、下型25と対向配設されて、図示しない駆動装置に
より上下動されるもので、この補助上型28の下面には
モールドパッド9の表面に倣う押圧面29が形成される
とともに、溝部12に挿入可能に凸条部29が突設され
ている。さらに、この補助上型28はホットメルト接着
剤を加熱可能に構成されて、その押圧面29は溶融した
ホットメルト接着剤15が浸透したり、付着したりせ
ず、かつ、固化したホットメルト接着剤15が剥離し易
いようにテフロン等の表面加工が施されている。
【0014】このように形成された圧締接着成形型21
及び補助上型28により、モールドパッド9とシートカ
バー3とを接着成形するには、まず、モールドパッド9
を適当な基台上に載置した後、ロボットあるいは人手に
より図示のように、主パッド部10及びサイドパッド部
11の表面に加熱溶融したホットメルト接着剤15が接
着剤用ガン18により塗布される。
【0015】ホットメルト接着剤15が冷却固化した
後、モールドパッド9を下型25に載置して、補助上型
28を徐々に降下させて、その凸条部29がモールドパ
ッド9の溝部12に挿入されて先端が溝底12aに近接
されるとともに、補助上型28によりモールドパッド9
の主パッド部10、サイドパッド部11及び溝部12は
押圧されると同時に加熱される。この加熱押圧状態でホ
ットメルト接着剤15は加熱溶融されて緩くなるととも
に、補助上型28の押圧面29には接着剤15が浸透及
び付着したりしない表面加工が施されているので、主パ
ッド部10、サイドパッド部11及び溝部12及び溝底
12aにわたって一様にいきわたり、モールドパッド9
に含浸する。しかる後、補助上型28を冷却してホット
メルト接着剤15が冷却固化されて、モールドパッド9
の主パッド部10、サイドパッド部11及び溝部12の
表面に定着して均一な厚さを有する新たなホットメルト
接着剤層16を形成することができる。そして、補助上
型28を上動させてモールドパッド9を取り出す。
【0016】次に、このモールドパッド9にシートカバ
ー3を包着して、その端部をモールドパッド9下面のシ
ートフレーム20に係着した後、再び下型25に載置し
て、上型22を降下させて所定の加圧力で圧締するとと
もに、上型22を加熱湿風等により加熱して、モールド
パッド9の表面のホットメルト接着剤層16を溶融す
る。さらに上型22を冷風等により冷却してホットメル
ト接着剤15を冷却固化させてモールドパッド9とシー
トカバー3とを接着成形する。そして、上型22を上動
することでシートカバー3を接着したモールドパッド9
を取り出すことができる。以下、上記の手順により、順
次モールドパッド9とシートカバー3とが接着される。
【0017】このように、モールドパッド9に塗布され
たホットメルト接着剤15は補助上型28により再活性
化されることにより、モールドパッド9の主パッド部1
0、サイドパッド部11及び溝部12の表面にわたって
含浸して定着し、かつ、厚さの均一なホットメルト接着
剤層16を形成することができる。したがって、次工程
でモールドパッド9にシートカバー3を包着する際のシ
ートカバー3の位置決めの調整時においても、シートカ
バー3の動きにつれてホットメルト接着剤15が剥離さ
れることがなく、モールドパッド9の表面にホットメル
ト接着剤15が無い部分や二重になった部分を生じるこ
とがない。また、溝部12入口付近でくもの巣状になっ
たホットメルト接着剤15も溝部12及び溝底12aに
いきわたる。
【0018】
【発明の効果】以上述べたように本発明によれば、モー
ルドパッドの主パッド部、サイドパッド部及び溝部の表
面にわたって定着したホットメルト接着剤層を形成し
て、シートカバー包着時のホットメルト接着剤の剥離を
防止できるので、表面に浮きや異物感を生じることなく
シートカバーをモールドパッドに接着できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】ホットメルト接着剤を塗布したモールドパッド
を補助上型が加熱・押圧する工程図である。
【図2】圧締接着成形型の断面図である。
【図3】補助上型の断面図である。
【図4】ホットメルト接着剤を接着剤用ガンによりモー
ルドパッドの表面に塗布する工程図である。
【図5】図4丸印部分の拡大図である。
【図6】図1丸印部分の拡大図である。
【図7】圧締接着成形の工程図である。
【図8】従来の圧締接着成形の工程図である。
【符号の説明】 3 シートカバー 4 主ピース 5 框ピース 6 サイドピース 9 モールドパッド 10 主パッド部 11 サイドパッド部 12 溝部 15 ホットメルト接着剤 16 ホットメルト接着剤層 21 圧締接着成形型 22 上型 25 下型 28 補助上型 29 押圧面 30 凸条部

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 主ピース、框ピース及びサイドピースを
    縫着して形成されるシートカバーと、主パッド部、サイ
    ドパッド部及びその区画部に凹設された溝部によって形
    成されるモールドパッドとを、前記モールドパッドにホ
    ットメルト接着剤を塗布して、上型と下型からなる圧締
    接着成形型により圧締接着してシートクッションを製造
    する方法において、前記モールドパッドにホットメルト
    接着剤を塗布した後、下面にモールドパッドの上面の形
    状に倣う押圧面を有するとともにモールドパッドの溝部
    に挿入可能に凸条部を形成した補助上型を降下させ、溝
    部に凸条部を挿入してモールドパッドを押圧すると同時
    に加熱して、モールドパッドの表面のホットメルト接着
    剤を溶融し、さらに上型により冷却固化してモールドパ
    ッドの主パッド部、サイドパッド部及び溝部の表面にホ
    ットメルト接着剤層を形成した後、圧締接着成形型によ
    りモールドパッドとシートカバーとを圧締接着する構成
    としたホットメルト接着剤によるシートカバー接着方
    法。
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CN1074431C (zh) * 1998-04-17 2001-11-07 邵强 热熔胶注射粘结工艺及其设备

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CN1074431C (zh) * 1998-04-17 2001-11-07 邵强 热熔胶注射粘结工艺及其设备

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