JPH0565525B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0565525B2
JPH0565525B2 JP12933183A JP12933183A JPH0565525B2 JP H0565525 B2 JPH0565525 B2 JP H0565525B2 JP 12933183 A JP12933183 A JP 12933183A JP 12933183 A JP12933183 A JP 12933183A JP H0565525 B2 JPH0565525 B2 JP H0565525B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
rare earth
earth metal
catalyst
polymerization
compound
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP12933183A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS6023406A (ja
Inventor
Yasuro Hatsutori
Yoshihiro Inoki
Takeshi Ikematsu
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Asahi Chemical Industry Co Ltd
Original Assignee
Asahi Chemical Industry Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Asahi Chemical Industry Co Ltd filed Critical Asahi Chemical Industry Co Ltd
Priority to JP12933183A priority Critical patent/JPS6023406A/ja
Publication of JPS6023406A publication Critical patent/JPS6023406A/ja
Publication of JPH0565525B2 publication Critical patent/JPH0565525B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Transition And Organic Metals Composition Catalysts For Addition Polymerization (AREA)
  • Polymerization Catalysts (AREA)
  • Addition Polymer Or Copolymer, Post-Treatments, Or Chemical Modifications (AREA)

Description

【発明の詳现な説明】
本発明は分子量分垃がシダヌプな、優れたゎム
匟性を有するポリブタゞ゚ンを効率良く補造する
方法に関する。 埓来より倚数のポリブタゞ゚ンの補造方法が知
られ、特にニツケル、コバルト、チタン等の遷移
金属化合物を䞻成分ずする耇合觊媒を甚いお埗ら
れるポリブタゞ゚ンはシス含量が90を超えるも
ので、ハむシスポリブタゞ゚ンゎムずしお、リチ
りム基材觊媒によるロヌシスポリブタゞ゚ンゎム
ずずもに倧量に工業的に補造され、各皮甚途に広
く利甚されおいる。 このハむシスポリブタゞ゚ンを補造する方法の
䞀぀ずしお垌土類金属化合物、特にセリりム化合
物を䞻成分ずする耇合觊媒も知られおおり、埗ら
れるポリブタゞ゚ンは䞀般のハむシスポリブタゞ
゚ンに比しお粘着性が優れるずされるものであ
る。Kautschuk und Gummi Kunststoffe、第
22巻、293頁、1969幎刊行しかし、この皮の觊
媒の掻性は、觊媒の䞻成分である垌土類化合物、
あるいは重合觊媒系党䜓が重合溶剀に完党に溶解
せず䞍均䞀であるこずもあり、䞍十分なものであ
぀た。又、埗られるポリブタゞ゚ンの分子量分垃
も極めおブロヌドなものであり、ゎム匟性も他の
ハむシスポリブタゞ゚ンゎムに比しお特に優れる
こずもなか぀た。 これらの垌土類金属を䞻成分ずする耇合觊媒の
欠点を改良すべく皮々の詊みがなされおおり、䟋
えば重合觊媒を重合に先立ち共圹ゞオレフむンの
存圚䞋で予備圢成し、か぀熟成し、掻性を向䞊さ
せる方法特公昭47−14729号、觊媒の䞻成分で
ある垌土類金属化合物ずしお、垌土類金属のアル
コラヌト化合物、特にネオゞムのアルコラヌトを
甚いる方法、あるいはネオゞムのある特定された
玚の有機カルボン酞塩を甚いお觊媒を均䞀ずす
る方法特開昭54−40890号、55−66903号等が
知られおいる。しかし、その改良はただ䞍十分な
ものであり、工業化のためには新たな觊媒の開発
が望たれるずころであ぀た。 䞀方、この垌土類金属化合物を䞻成分ずする耇
合觊媒によるゞ゚ン重合の速床論、反応機構に関
する研究が䞭囜の研究者らによ぀お倚数なされお
おり、この皮の各皮の觊媒系が怜蚎されおいる。
この䞭にネオゞムの特定された有機リン酞塩を䞻
成分ずする耇合觊媒がむ゜プレンの重合においお
比范的高い掻性を有するこずが瀺されおいる。
Pyoc.China−US Bilateral Symp.Polym.
Chem.Phys.1979、382頁1981幎刊行 本発明者らは、䞊述したポリブタゞ゚ンの補造
における問題点を、この耇合觊媒に泚目しお怜蚎
し、この耇合觊媒そのもののブタゞ゚ン重合の掻
性は䞍十分であるが、ある特定された条件䞋に觊
媒を調補するず、極めお掻性の高い耇合觊媒ずな
り、少ない觊媒䜿甚における重合が可胜ずなり、
埗られるポリブタゞ゚ンの分子量分垃も極めおシ
ダヌプなものずなるこずを発芋し、本発明に至぀
た。 即ち、本発明は、(A)プラセオゞム、ネオゞム及
びガドリニりムから遞ばれる垌土類金属の、䞋蚘
の䞀般匏及び で衚される有機リン酞化合物の塩 ここで、は、以䞊の敎数を
衚し、それぞれ同じであ぀おも異な぀おいおもよ
い。又、R1〜R4は、氎玠原子或いは炭化氎玠基、
或いは芳銙族炭化氎玠基、或いはアルコキシ基、
或いはアルキルプノキシ基を衚し、R1ずR2及
びR3ずR4は、それぞれ同䞀の基であ぀おも異な
る基であ぀おもかたわない。 (B) 䞋蚘の䞀般匏で衚される有機アルミニ
りム化合物及び AlR5 3-oHn  ここでは、又はであり、R5は炭
玠数〜個の炭化氎玠基、は氎玠原子であ
る。 (C) ハロゲン元玠含有ルむス酞化合物 よりなる耇合觊媒の存圚䞋にブタゞ゚ン単量䜓
を重合するに際し、 ハロゲン元玠垌土類金属の比が〜モ
ル比であり、 ブタゞ゚ン単量䜓の存圚又は䞍存圚䞋に垌土
類金属の有機リン酞化合物の塩ず有機アルミニ
りム化合物をハロゲン元玠含有ルむス酞化合物
の添加に先立ち予備反応させる、 こずを特城ずするポリブタゞ゚ンの補造方法、に
関するものである。 本発明の耇合觊媒を構成する䞻成分は、垌土類
金属の有機リン酞塩化合物である。甚いる垌土類
金属ずしおは、奜たしいものずしおセリりム、ラ
ンタン、プラセオゞム、ネオゞム及びガドリニり
ムが挙げられ、特にネオゞムはこれら金属の䞭で
工業的に容易に、か぀安䟡に入手が可胜であり、
しかも重合掻性の高い觊媒を提䟛するものであり
最も奜たしいものである。本発明の垌土類金属は
これらの皮以䞊の混合物であ぀おも、又、他の
垌土類金属ないしは垌土類以倖の金属を少量含む
ものであ぀おも良い。曎に、本発明の耇合觊媒は
䞊述の垌土類金属の有機リン酞塩化合物以倖の觊
媒成分、䟋えば、垌土類金属のカルボン酞塩化合
物、アルコラヌト化合物、プノラヌト化合物等
を含むものであ぀おもよい。 又、本発明の垌土類金属の有機リン酞塩化合物
を圢成するもう䞀぀の成分である有機リン酞化合
物は、䞋蚘の䞀般匏及びで衚わされ
る。 ここで、は、以䞊の敎数を
衚わし、それぞれ同じであ぀おも、異な぀おいお
もよい。又、R1〜R4は、氎玠原子、あるいは炭
化氎玠基、あるいは芳銙族炭化氎玠基、あるいは
アルコキシ基、あるいはアルキルプノキシ基を
衚わし、R1ずR2及びR3ずR4は、それぞれ同䞀の
基であ぀おも異なる基であ぀おもかたわない。 䞊蚘䞀般匏は、䟡の有機リン酞化合物
を衚し、䞀般には母䜓構造をずる䟡のリン酞、
及びそのモノあるいはゞ゚ステルの圢で呜名され
る。そのような奜たしい䟋ずしおは、リン酞ゞブ
チル、リン酞ゞペンチル、リン酞ゞヘキシル、リ
ン酞ゞヘプチル、リン酞ゞオクチル、リン酞ビス
−゚チルヘキシル、リン酞ビス−メチル
ヘプチル、リン酞ゞラりリル、リン酞ゞオレむ
ル、リン酞ゞプニル、リン酞ビス−ノニル
プニル、リン酞ビスポリ゚チレングリコヌ
ル−−ノニルプニル、リン酞ブチル
−゚チルヘキシル、リン酞−メチルヘプチ
ル−゚チルヘキシル、リン酞−゚チル
ヘキシル−ノニルプニル、−゚チルヘ
キシルホスホン酞モノブチル、−゚チルヘキシ
ルホスホン酞モノ−−゚チルヘキシル、プニ
ルホスホン酞モノ−−゚チルヘキシル、−゚
チルヘキシルホスホン酞モノ−−ノニルプニ
ル、ホスホン酞モノ−−゚チルヘキシル、ホス
ホン酞モノ−−メチルヘプチル、ホスホン酞モ
ノ−−ノニルプニル、ゞブチルホスフむン
酞、ビス−゚チルヘキシルホスフむン酞、
ビス−メチルヘプチルホスフむン酞、ゞラ
りリルホスフむン酞、ゞオレむルホスフむン酞、
ゞプニルホスフむン酞、ビス−ノニルプ
ニルホスフむン酞、ブチル−゚チルヘキシ
ルホスフむン酞、−゚チルヘキシル−
メチルヘプチルホスフむン酞、−゚チルヘ
キシル−ノニルプニルホスフむン酞、
ブチルホスフむン酞、−゚チルヘキシルホスフ
むン酞、−メチルヘプチルホスフむン酞、オレ
むルホスフむン酞、ラりリルホスフむン酞、プ
ニルホスフむン酞、−ノニルプニルホスフむ
ン酞等が挙げられる。 又、䞊蚘䞀般匏で衚わされる䟡の有機
リン酞化合物の奜たしい䟋ずしおは、䞊蚘
に䟋瀺した䟡の有機リン酞化合物の母䜓構造
が、それぞれ亜リン酞に眮換された化合物を挙げ
るこずができる。 䞊蚘䞀般匏及びで瀺される該有機
リン酞化合物によ぀お圢成される垌土類金属の有
機リン酞塩化合物の有機溶媒に察する溶解性は、
眮換基R1〜R4の皮類ず、その付加物であるポリ
オキシ゚チレン基の数ずによ぀お異なる。䞀般的
に、眮換基R1〜R4の分子量が小さすぎるず、垌
土類金属の該有機リン酞塩化合物の有機溶媒に察
する溶解性は枛少し、又、分子量が倧きすぎおも
同様に溶解性は枛少しお奜たしくない。しかしな
がら、眮換基R1〜R4が皮々の異性䜓をずりうる
堎合には、分枝構造の倚いもの皋、有機溶媒に察
する溶解性は増倧する。又、ポリオキシ゚チレン
付加物の堎合、付加䜓の量が倚くなる皋油溶性が
枛少し奜たしくない。曎に、垌土類金属の該有機
リン酞塩化合物の有機溶媒に察する溶解性は、有
機溶媒の皮類、あるいはルむス塩基等の添加剀に
よ぀おも異なり䞀矩的にその優劣は刀断しがた
い。䞊蚘に䟋瀺した有機リン酞化合物のうちで、
曎に奜たしい䟋ずしおは、リン酞ビス−゚チ
ルヘキシル、リン酞ビス−メチルヘプチ
ル、リン酞ビス−ノニルプニル、リン酞
ビスポリ゚チレングリコヌル−−ノニルプ
ニル、リン酞−メチルヘプチル−゚チ
ルヘキシル、リン酞−゚チルヘキシル
−ノニルプニル、−゚チルヘキシルホスホ
ン酞モノ−−゚チルヘキシル、−゚チルヘキ
シルホスホン酞モノ−−ノニルプニル、ビス
−゚チルヘキシルホスフむン酞、ビス
−メチルヘプチルホスフむン酞、ビス−ノ
ニルプニルホスフむン酞、−゚チルヘキ
シル−メチルヘプチルホスフむン酞、
−゚チルヘキシル−ノニルプニルホス
フむン酞が挙げられ、特に奜たしい䟋ずしお、リ
ン酞ビス−゚チルヘキシル、リン酞ビス
−メチルヘプチル、−゚チルヘキシルホス
ホン酞モノ−−゚チルヘキシル、ビス−゚
チルヘキシルホスフむン酞が挙げられる。本発
明の垌土類金属の有機リン酞塩化合物は、䟋えば
これらの有機リン酞化合物のアルカリ金属塩ず前
述の垌土類金属の塩化物を反応させるこずによ぀
お容易に埗るこずができる。 本発明の耇合觊媒を構成する第の成分は有機
アルミニりム化合物であり、䞀般匏で衚わ
される。 AlR5 3-oHn  ここでは、又はであり、R5は炭玠
数ないし個の炭化氎玠基、は氎玠原子であ
る。 奜たしい有機アルミニりム化合物ずしおは、ト
リメチルアルミニりム、トリ゚チルアルミニり
ム、トリむ゜プロピルアルミニりム、トリむ゜ブ
チルアルミニりム、トリヘキシルアルミニりム、
トリシクロヘキシルアルミニりム、ゞ゚チルアル
ミニりムハむドラむド、ゞむ゜ブチルアルミニり
ムハむドラむド、゚チルアルミニりムゞハむドラ
むド、む゜ブチルアルミニりムゞハむドラむド等
が挙げられ、特に奜たしいものはトリ゚チルアル
ミニりム、トリむ゜ブチルアルミニりム、ゞ゚チ
ルアルミニりムハむドラむド、ゞむ゜ブチルアル
ミニりムハむドラむドである。これらは皮以䞊
の混合物であ぀おも良い。 本発明の耇合觊媒を構成する第の成分は、ハ
ロゲン元玠含有ルむス酞化合物である。これらの
奜たしいものずしおは、呚期率衚の䞻族
又はに属する元玠のハラむドないしは有機
金属ハラむドが挙げられ、ハラむドずしおは塩玠
又は臭玠が奜たしい。これらの化合物の䟋ずしお
は、メチルアルミニりムゞブロマむド、メチルア
ルミニりムゞクロラむド、゚チルアルミニりムゞ
ブロマむド、゚チルアルミニりムゞクロラむド、
ブチルアルミニりムゞブロマむド、ブチルアルミ
ニりムゞクロラむド、ゞメチルアルミニりムブロ
マむド、ゞメチルアルミニりムクロラむド、ゞ゚
チルアルミニりムブロマむド、ゞ゚チルアルミニ
りムクロラむド、ゞブチルアルミニりムブロマむ
ド、ゞブチルアルミニりムクロラむド、メチルア
ルミニりムセスキブロマむド、メチルアルミニり
ムセスキクロラむド、゚チルアルミニりムセスキ
ブロマむド、゚チルアルミニりムセスキクロラむ
ド、ゞブチル錫ゞクロラむド、アルミニりムトリ
ブロマむド、䞉塩化アンチモン、五塩化アンチモ
ン、䞉塩化リン、五塩化リン及び四塩化錫があ
り、特に奜たしいものずしおゞ゚チルアルミニり
ムクロラむド、゚チルアルミニりムセスキクロラ
むド、゚チルアルミニりムゞクロラむド、ゞ゚チ
ルアルミニりムブロマむド、゚チルアルミニりム
セスキブロマむド及び゚チルアルミニりムゞブロ
マむドが挙げられる。 本発明の耇合觊媒は極めお掻性が高く、䜿甚す
る觊媒量は重合すべきブタゞ゚ン単量䜓100圓
り、垌土類金属で衚瀺しお0.5×10-3モル以䞋が
奜たしく、特に奜たしい範囲は0.015〜0.3×10-3
モルである。これ以䞊の䜿甚は本発明にず぀お䞍
必芁であり、䞍必芁な觊媒の䜿甚はポリブタゞ゚
ン䞭に残存する垌土類金属等の觊媒残枣を倧ずす
るばかりか、経枈性の面でも奜たしいものでな
い。本発明の補造法においおは䜿甚する觊媒量は
䞊述のように極めお少なく、堎合によりポリブタ
ゞ゚ンより觊媒残枣を陀く、いわゆる脱灰工皋を
䞍芁にするこずができる。又、本発明の䞊蚘觊媒
成分の奜たしい構成比は、各々を垌土類金属
アルミニりムハロゲン元玠で衚瀺しお〜
100〜が奜たしく、特に奜たしくは
〜502.5〜の範囲である。この範囲倖では本
発明の目的ずする高掻性で分子量分垃のシダヌプ
なポリブタゞ゚ンを埗るこずが達成されえない。 本発明においお耇合觊媒は、ブタゞ゚ン単量䜓
の存圚又は䞍存圚䞋に垌土類金属の有機リン酞塩
ず有機アルミニりム化合物又は有機アルミニりム
ハむドラむド化合物をハロゲン元玠含有ルむス酞
の添加に先だち予備反応させるこずを必芁ずす
る。この予備反応は反応枩床〜100℃で実斜す
るのが奜たしい。これ以䞋の枩床では予備反応が
䞍十分であり、䞀方100℃を超える枩床では分子
量分垃が拡倧しお奜たしくない。特に奜たしい反
応枩床は20℃ないし80℃である。又、反応時間は
0.01〜10時間の範囲であるこずを必芁ずする。こ
れ以䞋の反応時間では予備反応が䞍十分であり本
発明の目的ずする高掻性で分子量分垃のシダヌプ
なポリブタゞ゚ンを埗るこずが達成されないし、
䞀方、これ以䞊の時間ではむしろ重合掻性が䜎䞋
し奜たしいものではない。特に奜たしい反応時間
は0.05〜時間である。 本発明の觊媒成分は䞊述の予備反応を経お調補
するこずを必須ずするが、曎に必芁に応じお、重
合に先だち䞀郚のブタゞ゚ン単量䜓の存圚䞋に熟
成するものであ぀おもよい。この熟成における反
応条件はブタゞ゚ン単量䜓垌土類金属の比モ
ル比〜1000で実斜されるのが奜たしい。これ
以䞋のモル比では熟成による重合掻性向䞊の効果
が小さく、又、逆に埗られるポリブタゞ゚ンの分
子量分垃がブロヌド化する。䞀方、このモル比以
䞊は䞍必芁であり、しかも熟成における枩床のコ
ントロヌルがブタゞ゚ン単量䜓の急激な重合をも
たらすこず等により困難ずなる。特に奜たしいモ
ル比は〜200である。又、熟成枩床は〜100
℃、熟成時間は0.01〜24時間が奜たしい。この範
囲倖では熟成のもたらす効果の発珟が小さいか、
又埗られるポリブタゞ゚ンの分子量分垃がブロヌ
ド化する等の副䜜甚が発生する。特に奜たしい熟
成枩床は20〜80℃、熟成時間は0.05〜時間であ
る。 本発明における重合は無溶剀又は溶剀の存圚䞋
に実斜されうる。埌者の堎合、䜿甚される溶剀ず
しおは、−ペンタン、−ヘキサン、−ヘプ
タン、シクロヘキサン等の脂肪族又は脂環族炭化
氎玠、ベンれン、トル゚ン等の芳銙族炭化氎玠あ
るいはメチレンクロラむド、クロルベンれン等の
ハロゲン化炭化氎玠が奜たしい。これらは皮以
䞊の混合物であ぀おも、あるいは少量の䞍玔物を
含むものであ぀おも良い。又、重合枩床は−30℃
〜150℃、奜たしくは10〜120℃で実斜される。曎
に重合反応圢匏は固分法、連続法のいずれであ぀
おもよい。 重合反応は所定の重合率に達したのち、公知の
重合停止剀を反応系に加えお停止させ、ポリブタ
ゞ゚ンの補造における通垞の脱溶剀、也燥の工皋
をずる。 本発明の方法で重合されるポリブタゞ゚ンには
少量の共重合可胜な他のモノマヌ成分、䟋えばむ
゜プレン、−ペンタゞ゚ン等を含むもので
あ぀おも良い。 本発明の方法で極めお効率よく埗られるポリブ
タゞ゚ンは分子量分垃がシダヌプであり、極めお
優れたゎム匟性を瀺す原料ゎムである。この特性
を生かし単独又は他のゞ゚ン系ゎムないし合成ゎ
ムずブレンドしお、トレツド、カヌカス、サむド
りオヌル、ビヌド等のタむダあるいはホヌス、窓
枠、ベルト、防振ゎム等の工業甚品、自動車郚品
の原料ゎムずしお甚いられる。又、耐衝撃性ポリ
スチレン、ABS暹脂等の匷靱化剀ずしおも甚い
られる。 以䞋、実斜䟋を蚘茉するが、実斜䟋䞭、䜿甚し
た垌土類金属は、特にこずわりのない限り、玔床
99.9のものである。又、ハロゲン元玠含有ルむ
ス酞ずしお゚チルアルミニりムセスキクロリドを
甚いた堎合は、構造匏AlEt1.5Cl1.5がモルを衚
わす。 実斜䟋  十分に也燥した700ml耐圧ガラスボトルを打栓
し、曎に也燥窒玠で内郚を時間パヌゞした。60
の−ブタゞ゚ンを含む400−ヘキサ
ン混液をボトル内に封入した埌、ネオゞムのリン
酞塩化物〔NdP13ただしP1は を瀺す。〕0.12ミリモル、トリむ゜ブチルアルミ
ニりム3.6ミリモルを添加し、りオヌタヌバス内
で所定枩床に保ちながら、䞀定時間予備反応を行
な぀た。曎に゚チルアルミニりムセスキクロリド
0.28ミリモルを添加し、65℃にお時間重合を行
な぀た。重合埌、BHT〔−ビス−ブチ
ル−−メチルプノヌル〕の10、メタノヌ
ル溶液10mlで反応を停止させ、曎に倚量のメタノ
ヌルで重合䜓を沈殿、分離した埌、50℃で真空也
燥した。このようにしお埗られた重合䜓の転化
率、ムヌニヌ粘床、分子量分垃、及びミクロ構造
を第衚に瀺す。
【衚】 第衚から、予備反応を行なわない堎合には、
高い重合掻性を埗るこずができず、又、重合䜓の
分子量分垃も非垞に広いものになるが、予備反応
を行なうこずによ぀お、高掻性でか぀分子量分垃
の狭い重合䜓が埗られるこずがわかる。 実斜䟋  実斜䟋ず同様な方法で、700ml耐圧ガラスボ
トル䞭で、60の−ブタゞ゚ンを含む300
のシクロヘキサン混液を甚い、ネオゞムの有機
リン酞塩化合物ずしお、NdP23〔ただし、P2は を衚わす。〕、及びゞむ゜ブチルアルミニりムハむ
ドラむドを所定量添加し、23℃で15分間予備反応
を行な぀た埌に、゚チルアルミニりムセスキクロ
リドを所定量添加しお、50℃で時間重合を行な
぀た。重合結果を、第衚に瀺す。
【衚】 
第衚から、ネオゞム原子に察する塩玠原子の
モル比が、限定された範囲内でのみ、該觊媒は高
掻性を有し、曎に觊媒量が少ない堎合も、この範
囲内で極めお優れた掻性を有しおいるこずもわか
る。 実斜䟋  觊媒ずしお皮々のネオゞムの有機リン酞塩化合
物0.12ミリモル、有機アルミニりム又は有機アル
ミニりムハむドラむド化合物2.4ミリモル、ハロ
ゲン原子の0.42ミリモルを含有するハロゲン元玠
含有ルむス酞を甚いた。予備反応は25℃で15分間
行ない、䜿甚したモノマヌ混液、及び重合条件は
実斜䟋ず同じである。重合結果を第衚に瀺
す。
【衚】
【衚】 第衚から、本発明の垌土類金属の有機リン酞
塩は、いずれも觊媒ずしお極めお優れた重合掻性
を有しおいるこずがわかる。 実斜䟋  実隓番号22では、100ml耐圧ガラスボトルを十
分に也燥窒玠パヌゞ埌打栓し、−ブタゞ゚
ンの20シクロヘキサン混液227、及びNdP2
3〔ただし、P2は を衚わす。〕0.12ミリモル、ゞむ゜ブチルアルミ
ニりムハむドラむド1.2ミリモルを添加し、23℃
で15分間予備反応を行な぀た埌、゚チルアルミニ
りムセスキクロリド0.32ミリモルを添加しお、23
℃で時間の熟成を行な぀た。このようにしお埗
られた熟成觊媒を、700mlの耐圧ガラスボトル䞭
で60の−ブタゞ゚ンを含む300のシク
ロヘキサン混液に添加し、50℃で時間重合を行
な぀た。 実隓番号23では、0.06ミリモルのNdP2、
1.14の−ブタゞ゚ンの20シクロヘキサ
ン混液、1.2ミリモルのゞむ゜ブチルアルミニり
ムハむドラむド0.16ミリモルの゚チルアルミニり
ムセスキクロリドを甚いお觊媒の熟成を行な぀た
以倖は、実隓番号22ず同様の条件、操䜜で重合を
行な぀た。又、比范䟋は、実隓番号22においお
予備反応を行なわずに、觊媒を熟成しお甚いた堎
合、比范䟋は同じく、その䞡者ずも行なわなか
぀た堎合の䟋である。以䞊の重合結果をたずめ
お、第衚に瀺した。
【衚】 ‖
2) P(CHCHCHCHCHCHO)−P−(CHCH
CHCHCHCH)
  
CH O CH



第衚より、觊媒を熟成するこずにより、熟成
を行なわない堎合実隓番号、に比べお、
重合掻性が曎に増倧しおいるこずがわかる。しか
しながら、熟成を行な぀た堎合でも、それに先だ
぀お予備反応を行な぀おいない堎合比范䟋
には満足ゆく重合掻性も分子量分垃も埗るこずが
できず、曎にその䞡者ずも省略した堎合比范䟋
及び比范䟋、本発明の効果を党く発珟する
こずができない。すなわち、本発明の効果を発珟
するには、少なくずも觊媒の予備反応を行なうこ
ずが必須であるこずがわかる。 実斜䟋  有機リン酞化合物の垌土類金属塩化合物、及び
有機アルミニりム化合物の皮類及び添加量をそれ
ぞれ倉え、曎に゚チルアルミニりムセスキクロリ
ド0.28ミリモル実隓番号30では0.14ミリモル
を甚いお50℃で時間重合を行な぀た。モノマヌ
ずしお−ブタゞ゚ン60を含むシクロヘキ
サン混液300を䜿甚した。予備反応は23℃で15
分間行ない、又、觊媒の熟成は23℃で時間行な
い、熟成の際甚いたブタゞ゚ン量は垌土類金属に
察し70倍モルである。実隓方法は実斜䟋ず同様
に行な぀た。重合結果を第衚に瀺す。
【衚】
【衚】 第衚より、ネオゞム金属の若干䜎玔床品を觊
媒ずしお䜿甚しおも、高玔床品を甚いた堎合ず実
質的に殆んどその効果に差異のないこずがわか
る。又、垌土類金属ずしお、プラセオゞム、ガド
リニりムを甚いおも、本発明の効果は非垞に優れ
たものであるこずが明らかである。 実斜䟋  觊媒成分のうち、垌土類金属の有機酞塩ずしお
成分混合系を甚いた。すなわち、觊媒成分
ずしお、ネオゞムの有機リン酞塩化合物、
觊媒成分ずしお、ネオゞムの有機リン酞以
倖の塩化合物を甚い、その䞡者の混合系ずした。
それ以倖の觊媒及びモノマヌ条件、曎に重合条件
は23℃で15分間予備反応を行な぀た以倖、実斜䟋
ず同䞀である。重合結果を第衚に瀺す。
【衚】 
CH
【衚】 第衚から、ネオゞムの有機リン酞塩化合物を
埓来より公知であるネオゞムの有機カルボン酞塩
化合物ず䜵甚した堎合、ネオゞムの有機リン酞塩
化合物の混合比が高い皋重合掻性も高くなり、又
分子量分垃も狭くな぀おいるこずがわかる。特に
ネオゞムの有機リン酞塩化合物の混合比が高い堎
合、本実隓のような觊媒成分䜵甚系においおも、
非垞に優れた重合掻性を有しおいるこずが明らか
であろう。
【図面の簡単な説明】
図−は奜たしい觊媒調補工皋図である。

Claims (1)

  1. 【特蚱請求の範囲】  (A) プラセオゞム、ネオゞム及びガドリニり
    ムから遞ばれる垌土類金属の、䞋蚘の䞀般匏
    及びで衚される有機リン酞化合物
    の塩 ここで、は、以䞊の敎数
    を衚し、それぞれ同じであ぀おも異な぀おいお
    もよい。又、R1〜R4は、氎玠原子或いは炭化
    氎玠基、或いは芳銙族炭化氎玠基、或いはアル
    コキシ基、或いはアルキルプノキシ基を衚
    し、R1ずR2及びR3ずR4は、それぞれ同䞀の基
    であ぀おも異なる基であ぀おもかたわない。 (B) 䞋蚘の䞀般匏で衚される有機アルミニ
    りム化合物及び AlR5 3-oHn  ここでは、又はであり、R5は炭
    玠数〜個の炭化氎玠基、は氎玠原子であ
    る。 (C) ハロゲン元玠含有ルむス酞化合物 よりなる耇合觊媒の存圚䞋にブタゞ゚ン単量䜓
    を重合するに際し、 ハロゲン元玠垌土類金属の比が〜
    モル比であり、 ブタゞ゚ン単量䜓の存圚又は䞍存圚䞋に垌
    土類金属の有機リン酞化合物の塩ず有機アル
    ミニりム化合物をハロゲン元玠含有ルむス酞
    化合物の添加に先立ち予備反応させる、 こずを特城ずするポリブタゞ゚ンの補造方法。  予備反応条件が、枩床〜100℃、時間
    0.01〜10時間である特蚱請求の範囲第項蚘茉の
    補造方法。  觊媒構成成分を重合に先立ち䞀郚のブタゞ゚
    ン単量䜓の存圚䞋に熟成するこずを特城ずする特
    蚱請求の範囲第項又は第項蚘茉の補造方法。  熟成条件が、ブタゞ゚ン単量䜓垌土類金
    属の比が〜1000モル比、枩床〜100℃、
    時間0.01〜24時間である特蚱請求の範囲第項
    蚘茉の補造方法。
JP12933183A 1983-07-18 1983-07-18 ポリブタゞ゚ンの補造方法 Granted JPS6023406A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP12933183A JPS6023406A (ja) 1983-07-18 1983-07-18 ポリブタゞ゚ンの補造方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP12933183A JPS6023406A (ja) 1983-07-18 1983-07-18 ポリブタゞ゚ンの補造方法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6023406A JPS6023406A (ja) 1985-02-06
JPH0565525B2 true JPH0565525B2 (ja) 1993-09-17

Family

ID=15006955

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP12933183A Granted JPS6023406A (ja) 1983-07-18 1983-07-18 ポリブタゞ゚ンの補造方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6023406A (ja)

Families Citing this family (17)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61105720A (ja) * 1984-10-26 1986-05-23 Denki Kagaku Kogyo Kk 磁気蚘憶媒䜓
EP0304088B1 (en) * 1987-08-19 1993-01-27 Asahi Kasei Kogyo Kabushiki Kaisha A prepolymerization process for producing a conjugated diene compound prepolymer solution
US6805941B1 (en) 1992-11-19 2004-10-19 Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. Magnetic recording medium
US5637373A (en) 1992-11-19 1997-06-10 Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. Magnetic recording medium
US6403194B1 (en) 1998-09-03 2002-06-11 Hitachi, Ltd. Magnetic recording medium, process for producing same and magnetic disc apparatus
DE60136856D1 (de) * 2000-11-09 2009-01-15 Michelin Soc Tech Katalytisches system und verfahren zur herstellung von elastomeren unter verwendung dieses systems
WO2003048221A1 (fr) * 2001-12-07 2003-06-12 Societe De Technologie Michelin Procede de preparation de copolymeres butadiene/isoprene et ces copolymeres
AU2003233065A1 (en) * 2002-05-16 2003-12-02 Michelin Recherche Et Technique S.A. Catalytic system for preparing polybutadienes and preparation method
FR2845999A1 (fr) * 2002-10-21 2004-04-23 Michelin Soc Tech Polyisoprenes ramifies de synthese et leur procede d'obtention
JP5318316B2 (ja) * 2002-11-18 2013-10-16 コンパニヌ れネラヌル デ ゚タブリッスマン ミシュラン 炭玠原子個を有するモノオレフィンの存圚䞋でのブタゞ゚ンホモポリマヌの補造方法
RU2515980C2 (ru) 2007-12-31 2014-05-20 БрОЎжстПуМ КПрпПрейшМ СпПсПб пПлучеМОя пПлОЎОеМПв пПлОЌерОзацОей в ПбъеЌе
FR2984890B1 (fr) 2011-12-22 2014-06-13 Michelin Soc Tech Activation de systemes catalytiques pour la polymerisation stereospecifique des dienes
JP5965169B2 (ja) * 2012-03-16 2016-08-03 株匏䌚瀟ブリヂストン 重合觊媒組成物、及び重合䜓組成物の補造方法
TWI639502B (zh) * 2013-03-13 2018-11-01 日商宇郚興產股仜有限公叞 共軛二烯聚合甚觞媒及䜿甚該觞媒之共軛二烯聚合物、改質共軛二烯聚合物、其等之補造方法、茪胎甚橡膠組成物、及橡膠皮垶甚橡膠組成物
FR3096052B1 (fr) 2019-05-14 2021-04-23 Michelin & Cie Pneumatique pourvu de flancs externes
FR3098518A1 (fr) 2019-07-09 2021-01-15 Compagnie Generale Des Etablissements Michelin Composition de caoutchouc de bande de roulement de pneumatique
CN117229432B (zh) * 2023-11-14 2024-02-13 䌠化智联股仜有限公叞 䞀种有机磷酞皀土催化剂及其制倇方法和应甚

Also Published As

Publication number Publication date
JPS6023406A (ja) 1985-02-06

Similar Documents

Publication Publication Date Title
KR101692793B1 (ko) 폎늬디엔을 제조하Ʞ 위한 벌크 쀑합 방법
KR101738707B1 (ko) 폎늬디엔의 제조 방법
JP4067592B2 (ja) 共圹ゞ゚ン系重合䜓の補造方法
KR100216718B1 (ko) 폎늬부타디엔의 제조방법
KR101706925B1 (ko) 공액 디엔 쀑합용 쎉맀계, 쀑합방법 및 수득된 ꎀ능성 쀑합첎
JPS6364444B2 (ja)
JPS6023406A (ja) ポリブタゞ゚ンの補造方法
JPH033683B2 (ja)
US6482906B1 (en) Process for preparing and using neodymium neodecanoate
JPH0873515A (ja) 共圹ゞオレフィンの重合法
KR101986201B1 (ko) ê³ -cis 폎늬디엔 제조방법
JP4075533B2 (ja) 共圹ゞ゚ン重合觊媒、その補造方法および共圹ゞ゚ン重合䜓の補造方法
JPH04142308A (ja) 共圹ゞ゚ン類重合䜓の補造法
KR102047975B1 (ko) 공액 디엔의 쀑합용 쎉맀의 제조방법 및 읎륌 읎용한 공액 디엔계 쀑합첎
JP3456199B2 (ja) 共圹ゞ゚ン系重合䜓の補造法
JPH01158012A (ja) 共圹ゞ゚ン系重合䜓類の補造方法
JP5513338B2 (ja) ブタゞ゚ン系重合䜓及びその補造方法、䞊びにゎム組成物及びタむダ
JPH0225365B2 (ja)
JPH03185008A (ja) 共圹ゞェン重合䜓の補造法
JPH051284B2 (ja)
JP6268119B2 (ja) ポリブタゞ゚ン及びその補造方法、䞊びにゎム組成物及びタむダ
US3445446A (en) Process and catalyst for polymerizing butadiene or isoprene whereby the catalyst is composed of an organoaluminum compound,iodine,and tix2 or tix3 complexed with fatty acid amides
EP0745618A1 (en) Process for preparing crystalline high, 1,4-trans polybutadiene
JPH04154819A (ja) 共圹ゞェン類重合䜓の補造方法
JP2003048910A (ja) ゞ゚ンポリマヌの補造方法