JPH0565549U - プリンタ装置 - Google Patents
プリンタ装置Info
- Publication number
- JPH0565549U JPH0565549U JP617192U JP617192U JPH0565549U JP H0565549 U JPH0565549 U JP H0565549U JP 617192 U JP617192 U JP 617192U JP 617192 U JP617192 U JP 617192U JP H0565549 U JPH0565549 U JP H0565549U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- top cover
- opening
- cover
- printer device
- printer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
- Casings For Electric Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 保守作業のとき開かれるトップカバーが装置
の上面に立っていて作業の邪魔になることのないプリン
タ装置の提供。 【構成】 トップカバー2が開かれるとき、ミドルカバ
ー4で覆われた空間内に収納され、その開閉操作を行な
うために使用される手段は、トップカバー2の一部で、
ミドルカバーより外部に突出しており、プリンタ装置の
側部の一方に設けられた弧状の受け溝に沿って摺動され
る突起部1である。また、開閉操作手段が電動機で駆動
されるものであってもよく、開閉のいずれか一方が自動
で行なわれるものも含まれる。
の上面に立っていて作業の邪魔になることのないプリン
タ装置の提供。 【構成】 トップカバー2が開かれるとき、ミドルカバ
ー4で覆われた空間内に収納され、その開閉操作を行な
うために使用される手段は、トップカバー2の一部で、
ミドルカバーより外部に突出しており、プリンタ装置の
側部の一方に設けられた弧状の受け溝に沿って摺動され
る突起部1である。また、開閉操作手段が電動機で駆動
されるものであってもよく、開閉のいずれか一方が自動
で行なわれるものも含まれる。
Description
【0001】
本考案はプリンタ装置に関し、特にトップカバー構造に関する。
【0002】
図2は従来のプリンタ装置の縦断面図であり、(a)はトップカバーを閉じた 状態、(b)はトップカバーを開いた状態を示す図である。
【0003】 トップカバー6は、ヒンジピン7を支点にプリンタ装置の後脊方向に回転する ことにより、開閉が行なわれていた。
【0004】
上述した従来のプリンタ装置のトップカバーは、ヒンジを支点にプリンタ装置 の後脊方向に回転して開閉を行なうので、ミドルカバーの壁とトップカバーのヒ ンジの上部表面とが接触し、トップカバーはプリンタ装置上面に傾斜して立つ状 態になり、作業者の腕が触れるなどによりトップカバーに下方向の負荷がかかる とヒンジから外れて脱落する恐れがあり、また、リボン交換、保守等の作業はト ップカバーを開いた状態で行なわれるため、トップカバーが邪魔になるという問 題点があった。
【0005】 本考案の目的は、保守作用上邪魔にならず、またヒンジから脱落の恐れがない トップカバーを有するプリンタ装置を提供することである。
【0006】
本考案のプリンタ装置は、ミドルカバーの上面に設けられた横長の通過溝を通 して開閉され、開くときはミドルカバーに覆われたプリンタ装置内の空間に収納 されるトップカバーを有している。
【0007】 また、前記トップカバーの開閉操作手段が、トップカバーの一部で、ミドルカ バーより外部に突出しており、それにより人手で操作が行なわれる突起部である もの、および起動装置を含む自動開閉機構、さらにはその自動開閉機構が電動機 であるものが含まれる。
【0008】 また、前記トップカバーの開閉操作手段が、少なくとも開閉のいずれか一方が 弾性体を使用した自動機構で、かつ、前記突起部を有するものも本発明のプリン タ装置に含まれる。
【0009】
トップカバーが開かれたとき、トップカバーがミドルカバーによって覆われた 空間内に収納されるので、プリンタ上面の空間に支障物が無くなる。
【0010】
次に、本考案の実施例について図面を参照して説明する。
【0011】 図1は本考案のプリンタ装置の一実施例の部分縦断面図で、(a)、(b)は それぞれトップカバーが閉じられた状態と開かれた状態を示す図である。
【0012】 このプリンタ装置は、上面の手前半分の部分を覆うトップカバー2と、上面の 先方奥の半分の部分を覆いかつ側面全体を覆うミドルカバー4を有している。ミ ドルカバー4は固定されており、オペレータと対面する前面を覆っている一方の 側面にはオペレータ側と反対の方向に中心を持つ孤状の受け溝3を有する。図1 (a)の側面図部分に受け溝3が示されている。トップカバー2は孤状の断面を 有し、受け溝3から外側に突出している突起部1を有し、トップカバー2の開閉 は、突起部1が人手で摘まれ、受け溝3に沿って摺動させることによって行なわ れる。
【0013】 また、トップカバー2の上面板は、トップカバー2の開閉時ミドルカバー4の オペレータに近い上面の受け溝の延長線に設けられた横長の溝を通過する。トッ プカバー2の開閉はプリンタ装置のリボン9の取替を含む保守作業において行な われるものである。
【0014】 また、トップカバーの開閉は、モータによるものおよび巻きばねによる自動開 閉機構も本考案に含まれるものである。
【0015】
以上、説明したように本考案のプリンタ装置は、突起部を有するトッカバーと 受け溝を備えたミドルカバーにより突起部を人手で受け溝に沿って動かすことに よってトップカバーを摺動して開閉し、開くときは、プリンタ装置内に収納され るので、保守作業のとき、トップカバーを開いても、腕に触れることがなく、ト ッカバーの脱落の心配はなく、また、リボン交換を含む保守等の作業も邪魔物が ない状態で容易に行なえるという効果がある。
【図1】本考案のプリンタ装置の一実施例を示す部分縦
断面図で、(a)、(b)はそれぞれトップカバーが閉
じられた状態と開かれた状態を示す図である。
断面図で、(a)、(b)はそれぞれトップカバーが閉
じられた状態と開かれた状態を示す図である。
【図2】従来のプリンタ装置の部分縦断面図で、
(a)、(b)はそれぞれトップカバーが閉じられた状
態と、開かれた状態を示す図である。
(a)、(b)はそれぞれトップカバーが閉じられた状
態と、開かれた状態を示す図である。
1 突起部 2 トップカバー 3 受け溝 4 ミドルカバー
Claims (5)
- 【請求項1】 上面の少なくとも一部を覆うトップカバ
ーと、側面および上面の他の部分を覆うミドルカバーを
有するプリンタ装置において、 ミドルカバーの上面に設けられた横長の通過溝を通して
開閉され、ミドルカバーに覆われたプリンタ装置内の空
間に収納されるトップカバーを有することを特徴とする
プリンタ装置。 - 【請求項2】 開閉操作手段が、トップカバーの一部
で、ミドルカバーより外部に突出しており、それにより
人手で操作が行なわれる突起部である請求項1記載のプ
リンタ装置。 - 【請求項3】 開閉操作手段が起動装置を含む自動開閉
機構からなる請求項1または請求項2に記載のプリンタ
装置。 - 【請求項4】 自動開閉機構が電動機である請求項3記
載のプリンタ装置。 - 【請求項5】 開閉操作手段が、少なくとも開閉のいず
れか一方が弾性体を使用した自動機構である請求項2記
載のプリンタ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP617192U JPH0565549U (ja) | 1992-02-17 | 1992-02-17 | プリンタ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP617192U JPH0565549U (ja) | 1992-02-17 | 1992-02-17 | プリンタ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0565549U true JPH0565549U (ja) | 1993-08-31 |
Family
ID=11631105
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP617192U Pending JPH0565549U (ja) | 1992-02-17 | 1992-02-17 | プリンタ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0565549U (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009300934A (ja) * | 2008-06-17 | 2009-12-24 | Seiko Epson Corp | プロジェクタ |
| JP2010149299A (ja) * | 2008-12-24 | 2010-07-08 | Hitachi High-Tech Instruments Co Ltd | スクリーン印刷機 |
-
1992
- 1992-02-17 JP JP617192U patent/JPH0565549U/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009300934A (ja) * | 2008-06-17 | 2009-12-24 | Seiko Epson Corp | プロジェクタ |
| US8052288B2 (en) | 2008-06-17 | 2011-11-08 | Seiko Epson Corporation | Projector |
| JP2010149299A (ja) * | 2008-12-24 | 2010-07-08 | Hitachi High-Tech Instruments Co Ltd | スクリーン印刷機 |
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