JPH0565574B2 - - Google Patents
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- JPH0565574B2 JPH0565574B2 JP2250076A JP25007690A JPH0565574B2 JP H0565574 B2 JPH0565574 B2 JP H0565574B2 JP 2250076 A JP2250076 A JP 2250076A JP 25007690 A JP25007690 A JP 25007690A JP H0565574 B2 JPH0565574 B2 JP H0565574B2
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- weight
- magnesium alloy
- earth metal
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-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C22—METALLURGY; FERROUS OR NON-FERROUS ALLOYS; TREATMENT OF ALLOYS OR NON-FERROUS METALS
- C22C—ALLOYS
- C22C23/00—Alloys based on magnesium
- C22C23/06—Alloys based on magnesium with a rare earth metal as the next major constituent
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C22—METALLURGY; FERROUS OR NON-FERROUS ALLOYS; TREATMENT OF ALLOYS OR NON-FERROUS METALS
- C22C—ALLOYS
- C22C23/00—Alloys based on magnesium
- C22C23/04—Alloys based on magnesium with zinc or cadmium as the next major constituent
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- Mechanical Engineering (AREA)
- Metallurgy (AREA)
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- Manufacture And Refinement Of Metals (AREA)
- Mold Materials And Core Materials (AREA)
- Continuous Casting (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の利用分野]
本発明は、凝固温度範囲が50℃以下とすること
によつて鋳造性を改良した鋳造用マグネシウム合
金に関する。
によつて鋳造性を改良した鋳造用マグネシウム合
金に関する。
[従来技術]
マグネシウム合金は、軽量であり、その一部に
は充分な強度を有するものがある。しかしながら
マグネシウム合金は、凝固範囲が広く、即ち固液
共存範囲が広いことから、鋳造時に割れが生じ易
く、特に大きな製品の鋳造が困難であつた。それ
故に、当業者による幾多の努力にもかかわらず、
マグネシウム合金より成る比較的な大きな鋳造品
を工業的に実施することに成功していない。
は充分な強度を有するものがある。しかしながら
マグネシウム合金は、凝固範囲が広く、即ち固液
共存範囲が広いことから、鋳造時に割れが生じ易
く、特に大きな製品の鋳造が困難であつた。それ
故に、当業者による幾多の努力にもかかわらず、
マグネシウム合金より成る比較的な大きな鋳造品
を工業的に実施することに成功していない。
[発明が解決しようとする課題]
本発明の課題は、鋳造を容易に行うことができ
且つ割れが生じない程に狭い凝固範囲を有する鋳
造用マグネシウム合金を提供することである。
且つ割れが生じない程に狭い凝固範囲を有する鋳
造用マグネシウム合金を提供することである。
本発明者は、特定量の亜鉛と特定量の特定組成
の希土類金属混合物を加えたマグネシウム合金
が、上記の課題を解決し得ることを見出した。
の希土類金属混合物を加えたマグネシウム合金
が、上記の課題を解決し得ることを見出した。
[発明の構成]
従つて、本発明の対象は、亜鉛および希土類金
属混合物を含有するマグネシウム合金において、
8.5〜1.9重量%の希土類金属混合物、6.4〜4.2重
量%の亜鉛および残量のマグネシウムより成り、
その際これら重量%がマグネシウム合金全重量を
基準とし、そして上記希土類金属混合物が該混合
物を基準として55重量%以上のセリウム、18重量
%以上のランタンおよび残量のプラセオジウムお
よび/またはネオジウム等より成ることを特徴と
する、凝固温度範囲が50℃以下の鋳造用マグネシ
ウム合金に関する。
属混合物を含有するマグネシウム合金において、
8.5〜1.9重量%の希土類金属混合物、6.4〜4.2重
量%の亜鉛および残量のマグネシウムより成り、
その際これら重量%がマグネシウム合金全重量を
基準とし、そして上記希土類金属混合物が該混合
物を基準として55重量%以上のセリウム、18重量
%以上のランタンおよび残量のプラセオジウムお
よび/またはネオジウム等より成ることを特徴と
する、凝固温度範囲が50℃以下の鋳造用マグネシ
ウム合金に関する。
本発明の鋳造用マグネシウム合金は、低圧鋳造
を含めた金型鋳造、ダイカスト鋳造等に適するも
のである。
を含めた金型鋳造、ダイカスト鋳造等に適するも
のである。
本発明の合金中に含まれる希土類金属混合物
は、該混合物を基準として55重量%以上のセリウ
ム、18重量%以上のランタンおよび残量のプラセ
オジウムおよび/またはネオジウム等より成るも
のである。上記の範囲外のセリウムおよびランタ
ン含有量の場合にも、凝固温度範囲をある程度狭
めることができるが、上記の範囲内の場合に特に
狭い凝固温度範囲を達成できる(比較例3参照)。
本発明のマグネシウム合金に含まれる希土類金属
混合物の量が、上に規定した範囲外の場合には、
凝固温度範囲が著しく広がり、本発明の課題を満
足させることができない(比較例1参照)。
は、該混合物を基準として55重量%以上のセリウ
ム、18重量%以上のランタンおよび残量のプラセ
オジウムおよび/またはネオジウム等より成るも
のである。上記の範囲外のセリウムおよびランタ
ン含有量の場合にも、凝固温度範囲をある程度狭
めることができるが、上記の範囲内の場合に特に
狭い凝固温度範囲を達成できる(比較例3参照)。
本発明のマグネシウム合金に含まれる希土類金属
混合物の量が、上に規定した範囲外の場合には、
凝固温度範囲が著しく広がり、本発明の課題を満
足させることができない(比較例1参照)。
本発明のマグネシウム合金に含まれる亜鉛は、
マグネシウム合金の鋳造性を向上させる働きを示
す。亜鉛の含有量が上記の範囲より少ない場合に
は、マグネシウム合金の鋳造性が不十分なものと
なり(比較例2参照)、上記の範囲より多い場合
には、凝固温度範囲が著しく増加するのと共にマ
グネシウム合金の機械的強度が低下する。
マグネシウム合金の鋳造性を向上させる働きを示
す。亜鉛の含有量が上記の範囲より少ない場合に
は、マグネシウム合金の鋳造性が不十分なものと
なり(比較例2参照)、上記の範囲より多い場合
には、凝固温度範囲が著しく増加するのと共にマ
グネシウム合金の機械的強度が低下する。
本発明の鋳造用マグネシウム合金は、希土類金
属を含む合金について知られている公知の製法に
よつて製造することができる。
属を含む合金について知られている公知の製法に
よつて製造することができる。
本発明を以下に実施例および比較例によつて更
に詳細に説明する。
に詳細に説明する。
[実施例]
下記実施例および比較例において用いている%
は重量%である。
は重量%である。
実施例 1
3重量部の粒状セリウム(純度92.2%)と2重
量部のセリウム不含の粒状ミツシユメタル(ラン
タン含有量46.0%)とを混合する。この混合物は
以下の組成を有している: Ce55.4%、La19.2%、Nd14.6%、Pr5.0% その他はFe、Si、Cr等の不純物。
量部のセリウム不含の粒状ミツシユメタル(ラン
タン含有量46.0%)とを混合する。この混合物は
以下の組成を有している: Ce55.4%、La19.2%、Nd14.6%、Pr5.0% その他はFe、Si、Cr等の不純物。
この希土類金属混合物250gと亜鉛片450gと
を、溶融した約680℃のマグネシウム9300gに投
入して溶解する。
を、溶融した約680℃のマグネシウム9300gに投
入して溶解する。
得られた溶融物を、二つの同じ大きさの解放穴
のある瓢箪型横断面を持つ以下の寸法のオイルポ
ンプ本体用金側(R50mmの二つの穴は瓢箪型の二
つ脹らみ部分に設けられている)に注入する: 最大幅:250mm 最小幅:80mm 高 さ:100mm 穴直径:40mm 二つの穴の中心間の距離:150mm この溶融物は約540℃から凝固を開始し、約500
℃で凝固が終了した。従つて、凝固範囲は約40℃
であつた。人工時効は、200℃6の温度で約5時
間行つた。
のある瓢箪型横断面を持つ以下の寸法のオイルポ
ンプ本体用金側(R50mmの二つの穴は瓢箪型の二
つ脹らみ部分に設けられている)に注入する: 最大幅:250mm 最小幅:80mm 高 さ:100mm 穴直径:40mm 二つの穴の中心間の距離:150mm この溶融物は約540℃から凝固を開始し、約500
℃で凝固が終了した。従つて、凝固範囲は約40℃
であつた。人工時効は、200℃6の温度で約5時
間行つた。
同様に10個の同じ鋳造物を製造したが、全ての
鋳造品に割れも表面の凹みも生じなかつた。
鋳造品に割れも表面の凹みも生じなかつた。
比較例 1
実施例1と同じ希土類金属混合物を用いて実施
例1と同様に同じオイルポンプ本体を鋳造した。
但し、希土類金属を100g、亜鉛を450gおよびマ
グネシウムを9450g用いた。
例1と同様に同じオイルポンプ本体を鋳造した。
但し、希土類金属を100g、亜鉛を450gおよびマ
グネシウムを9450g用いた。
このマグネシウム合金を用いて10個の同じ鋳造
物を製造したところ、2個の鋳造物に割れが生じ
た。凝固挙動は以下の通りであつた。
物を製造したところ、2個の鋳造物に割れが生じ
た。凝固挙動は以下の通りであつた。
凝固開始温度:約610℃
凝固終了温度:約530℃
凝固温度範囲:約80℃
比較例 2
実施例1と同じ希土類金属混合物を用いて実施
例1と同様に同じオイルポンプ本体を鋳造した。
但し、希土類金属を150g、亜鉛を250gおよびマ
グネシウムを9600g用いた。
例1と同様に同じオイルポンプ本体を鋳造した。
但し、希土類金属を150g、亜鉛を250gおよびマ
グネシウムを9600g用いた。
このマグネシウム合金を用いて10個の同じ鋳造
物を製造したところ、2個の鋳造物に割れが生じ
且つ表面に凹みが生じた。この比較例のマグネシ
ウム合金の場合には、鋳造時の溶融金属の粘性が
高過ぎ、鋳造時に湯の注入が困難であつた。凝固
挙動は以下の通りであつた。
物を製造したところ、2個の鋳造物に割れが生じ
且つ表面に凹みが生じた。この比較例のマグネシ
ウム合金の場合には、鋳造時の溶融金属の粘性が
高過ぎ、鋳造時に湯の注入が困難であつた。凝固
挙動は以下の通りであつた。
凝固開始温度:約620℃
凝固終了温度:約550℃
凝固温度範囲:約70℃
比較例 3
実施例1と同様にマグネシウム合金を製造し、
オイルポンプ本体を鋳造した。但し、希土類金属
混合物は以下の組成のものを使用した: Ce:40.6%、La:19.8%、Nd:29.0%、Pr:
6.7% 残量:Fe、Si、Cr等の不純物 この希土類金属混合物、亜鉛およびマグネシウ
ムの量および処理法は実施例1に記載した通りで
ある。このマグネシウム合金を用いて10個の同じ
鋳造物を製造したところ、1個の鋳造物に割れが
生じ且つ2個の表面に凹みが生じた。凝固挙動は
以下の通りであつた。
オイルポンプ本体を鋳造した。但し、希土類金属
混合物は以下の組成のものを使用した: Ce:40.6%、La:19.8%、Nd:29.0%、Pr:
6.7% 残量:Fe、Si、Cr等の不純物 この希土類金属混合物、亜鉛およびマグネシウ
ムの量および処理法は実施例1に記載した通りで
ある。このマグネシウム合金を用いて10個の同じ
鋳造物を製造したところ、1個の鋳造物に割れが
生じ且つ2個の表面に凹みが生じた。凝固挙動は
以下の通りであつた。
凝固開始温度:約560℃
凝固終了温度:約480℃
凝固温度範囲:約80℃
比較例 4
実施例1と同様にマグネシウム合金を製造し
て、オイルポンプ本体を鋳造した。但し、希土類
金属混合物は以下の組成のものを使用した: Ce:0.8%、La:8.8%、Nd:72.3%、Pr:7.9
% 残量:Fe、Si、Cr等の不純物 この希土類金属混合物、亜鉛およびマグネシウ
ムの量および処理法は実施例1に記載した通りで
ある。このマグネシウム合金を用いて10個の同じ
鋳造物を製造したところ、1個の鋳造物に割れが
生じ且つ2個の表面に凹みが生じた。凝固挙動は
以下の通りであつた。
て、オイルポンプ本体を鋳造した。但し、希土類
金属混合物は以下の組成のものを使用した: Ce:0.8%、La:8.8%、Nd:72.3%、Pr:7.9
% 残量:Fe、Si、Cr等の不純物 この希土類金属混合物、亜鉛およびマグネシウ
ムの量および処理法は実施例1に記載した通りで
ある。このマグネシウム合金を用いて10個の同じ
鋳造物を製造したところ、1個の鋳造物に割れが
生じ且つ2個の表面に凹みが生じた。凝固挙動は
以下の通りであつた。
凝固開始温度:約620℃
凝固終了温度:約555℃
凝固温度範囲:約65℃
[発明の効果]
本発明のマグネシウム合金は、従来のマグネシ
ウム合金の場合にしばしば生じた割れを充分に抑
えることができ、大きさに無関係に、軽量のマグ
ネシウム合金製品を鋳造することを可能とした点
で、工業の発展に著しく寄与した。
ウム合金の場合にしばしば生じた割れを充分に抑
えることができ、大きさに無関係に、軽量のマグ
ネシウム合金製品を鋳造することを可能とした点
で、工業の発展に著しく寄与した。
Claims (1)
- 1 亜鉛および希土類金属混合物を含有するマグ
ネシウム合金において、8.5〜1.9重量%の希土類
金属混合物、6.4〜4.2重量%の亜鉛および残量の
マグネシウムより成り、その際これら重量%がマ
グネシウム合金全重量を基準とし、そして上記希
土類金属混合物が該混合物を基準として55重量%
以上のセリウム、18重量%以上のランタンおよび
残量のプラセオジウムおよび/またはネオジウム
等より成ることを特徴とする、凝固温度範囲が50
℃以下の鋳造用マグネシウム合金。
Priority Applications (7)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2250076A JPH04131350A (ja) | 1990-09-21 | 1990-09-21 | 凝固温度範囲の狭い鋳造用マグネシウム合金 |
| US07/726,906 US5167917A (en) | 1990-09-21 | 1991-07-08 | Magnesium alloy for use in casting and having a narrower solidification temperature range |
| NO91913646A NO913646L (no) | 1990-09-21 | 1991-09-16 | Magnesiumlegering. |
| CA002051802A CA2051802C (en) | 1990-09-21 | 1991-09-18 | Magnesium alloy for use in casting and having a narrower solidification temperature range |
| EP91116059A EP0476699B1 (en) | 1990-09-21 | 1991-09-20 | Magnesium alloy for casting and having a narrower solidification range |
| SU5001519/02A RU2068018C1 (ru) | 1990-09-21 | 1991-09-20 | Магниевый литейный сплав |
| DE69115403T DE69115403T2 (de) | 1990-09-21 | 1991-09-20 | Magnesiumlegierung für Gusszwecke mit verengtem Erstarrungsintervall |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2250076A JPH04131350A (ja) | 1990-09-21 | 1990-09-21 | 凝固温度範囲の狭い鋳造用マグネシウム合金 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04131350A JPH04131350A (ja) | 1992-05-06 |
| JPH0565574B2 true JPH0565574B2 (ja) | 1993-09-20 |
Family
ID=17202455
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2250076A Granted JPH04131350A (ja) | 1990-09-21 | 1990-09-21 | 凝固温度範囲の狭い鋳造用マグネシウム合金 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5167917A (ja) |
| EP (1) | EP0476699B1 (ja) |
| JP (1) | JPH04131350A (ja) |
| CA (1) | CA2051802C (ja) |
| DE (1) | DE69115403T2 (ja) |
| NO (1) | NO913646L (ja) |
| RU (1) | RU2068018C1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10149415A (ja) * | 1996-11-18 | 1998-06-02 | Takehisa Yashima | 住所管理用データ入力装置 |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5552110A (en) * | 1991-07-26 | 1996-09-03 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Heat resistant magnesium alloy |
| GB9502238D0 (en) * | 1995-02-06 | 1995-03-29 | Alcan Int Ltd | Magnesium alloys |
| JP3940154B2 (ja) * | 2003-11-26 | 2007-07-04 | 能人 河村 | 高強度高靭性マグネシウム合金及びその製造方法 |
| DE102011112561A1 (de) * | 2011-09-08 | 2013-03-14 | Techmag Ag | Verfahren zur Herstellung einer Magnesiumlegierung und eine danach hergestellte Magnesiumlegierung |
| CN106676356B (zh) * | 2016-12-09 | 2018-08-17 | 中北大学 | 基于激光熔化成形技术的镁合金骨固定植入材料制备方法 |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB472771A (en) * | 1936-05-05 | 1937-09-30 | John Leslie Haughton | Improvements in magnesium alloys containing cerium and other elements |
| FR899050A (fr) * | 1940-05-23 | 1945-05-15 | Ig Farbenindustrie Ag | Alliages de magnésium |
| GB607588A (en) * | 1944-07-11 | 1948-09-02 | Stone J & Co Ltd | Improvements in magnesium alloys |
| GB775150A (en) * | 1954-08-11 | 1957-05-22 | Siam | Improvements in or relating to magnesium-base alloys |
| US3024108A (en) * | 1960-02-19 | 1962-03-06 | Dow Chemical Co | Magnesium-base alloy |
| GB1075010A (en) * | 1963-11-15 | 1967-07-12 | Magnesium Elektron Ltd | Improvements in or relating to magnesium base alloys |
| GB1525759A (en) * | 1975-12-22 | 1978-09-20 | Magnesium Elektron Ltd | Magnesium alloys |
| AU544762B2 (en) * | 1981-03-25 | 1985-06-13 | Luxfer Group Limited | Magnesium base rare earth alloy |
| US4938809A (en) * | 1988-05-23 | 1990-07-03 | Allied-Signal Inc. | Superplastic forming consolidated rapidly solidified, magnestum base metal alloy powder |
-
1990
- 1990-09-21 JP JP2250076A patent/JPH04131350A/ja active Granted
-
1991
- 1991-07-08 US US07/726,906 patent/US5167917A/en not_active Expired - Fee Related
- 1991-09-16 NO NO91913646A patent/NO913646L/no unknown
- 1991-09-18 CA CA002051802A patent/CA2051802C/en not_active Expired - Fee Related
- 1991-09-20 DE DE69115403T patent/DE69115403T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1991-09-20 EP EP91116059A patent/EP0476699B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1991-09-20 RU SU5001519/02A patent/RU2068018C1/ru not_active IP Right Cessation
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10149415A (ja) * | 1996-11-18 | 1998-06-02 | Takehisa Yashima | 住所管理用データ入力装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE69115403D1 (de) | 1996-01-25 |
| EP0476699B1 (en) | 1995-12-13 |
| US5167917A (en) | 1992-12-01 |
| CA2051802A1 (en) | 1992-03-22 |
| CA2051802C (en) | 1997-02-11 |
| DE69115403T2 (de) | 1996-05-30 |
| NO913646D0 (no) | 1991-09-16 |
| EP0476699A1 (en) | 1992-03-25 |
| NO913646L (no) | 1992-03-23 |
| JPH04131350A (ja) | 1992-05-06 |
| RU2068018C1 (ru) | 1996-10-20 |
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| Date | Code | Title | Description |
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