JPH0565636U - 自動車用傘 - Google Patents

自動車用傘

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JPH0565636U
JPH0565636U JP1443892U JP1443892U JPH0565636U JP H0565636 U JPH0565636 U JP H0565636U JP 1443892 U JP1443892 U JP 1443892U JP 1443892 U JP1443892 U JP 1443892U JP H0565636 U JPH0565636 U JP H0565636U
Authority
JP
Japan
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door
bellows body
vehicle
umbrella
bellows
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Pending
Application number
JP1443892U
Other languages
English (en)
Inventor
辰彦 神山
Original Assignee
エース設計産業株式会社
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Publication date
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Publication of JPH0565636U publication Critical patent/JPH0565636U/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 自動車のドアーを開けたきに、ドアーのすき
ま、特に上部又は前部と上部から雨が吹き込まないよう
にする。 【構成】 自動車の車体の乗降口とドアーの上部の空間
に伸縮自在なジャバラ体を着脱式に取付けられるように
することを可能とする。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、自動車のドアーを開けて乗降するときに雨にぬれないようにした自 動車用傘に関する。
【0002】
【従来の技術】
自動車の乗降用ドアーと車体の間の上部にはドアーを開けた際に三角状の空間 ができるが、雨が降ったきにはその三角空間へ雨がふり込んで乗降の際に人がぬ れたり、又は車内が水でぬれたりするという問題点を有していた。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
本考案は従来の技術の有するこのような問題点に鑑みてなされたものであり、 その目的とするところは、雨の中で自動車に乗降する際にドアーを開けた場合に 、その上部の三角空間をジャバラ状の傘で覆うことにより雨でぬれたり、車内に 雨が入り込まないようにするとともに、外観的に優れた自動車用傘を提供しよう とするものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成するために、本考案における自動車傘は、車体10の側面部に 開口した乗降口11と、その乗降口に設けられたドアー12の間の上部に取付け られる防水シートからなる伸縮自在なジャバラ体1であって、ジャバラ体1の前 端部2を基点に後端3の開放側が扇形に広がるように略三角形状となし、ジャバ ラ体1の内側部に車体側への取付部4を有し、他方にドアー側への取付部5を設 けてなるものである。
【0005】 また、ジャバラ体1の前端部2に前方遮閉部となる垂片6を一体形成すること が好ましい。
【0006】
【作用】
ドアーを開けるとドアーの動きに応動してジャバラ体は引き伸ばされドアーの 上部の三角空間部を遮閉する。前端部の垂片も開度に応じて引き伸ばされて、前 部の空間を遮閉する。したがって、上方或いは前上方より雨が降り込んでも、ジ ャバラ体及び垂片にて遮閉されるので、乗降の際に雨でぬれる度合も少ないし、 また、車内への吹き込みも少ない。
【0007】
【実施例】
ジャバラ体1は、ビニール、ゴム引き布、防水加工した布地等からなる防水シ ートを、細幅のひだを有するように折り立てて方形の傘状となし、前端部に垂直 6を一体形成してなるものである。
【0008】 このようなジャバラ体1を、自動車の車体10の側面部に開口した乗降口11 とドアー12の間の上部を覆うように一端を車体側に、他端をドアー側に取付け られる。ドアーは後方開きが一般的であるから、図1の実施例の如く、このドア ーにジャバラ体1を取付けると、ジャバラ体は前端部2を基点に後端3が開放側 となる為、ドアーの動きに応じてその開放側が扇形に広がるようになる。
【0009】 ジャバラ体1の内側部には車体側への取付部4を設ける。取付部4はビス、又 はリベット、或いは接着テープ等により車体の一部に固定できるものとする。ま た、ジャバラ体1の外側部にはドアー12への取付部5を設ける。ドアー側の取 付部5はドアーのガラス内面に吸着するように着脱式に取付可能な吸盤となす。 また、吸盤に代えて面チャックテープ、或いはフックにすることもできる。この ようにすると、不要なときはドアー側の取付部5を外しておくことができる。
【0010】
【考案の効果】
本考案は、上述のように車体10の側面部に開口した乗降口11と、その乗降 口に設けられたドアー12の間の上部に取付けられる防水シートからなる伸縮自 在なジャバラ体1であって、ジャバラ体1の前端部2を基点に後端3の開放側が 扇形に広がるように略三角形状となし、ジャバラ体1の内側部に車体側への取付 部4を有し、他方にドアー側への取付部5を設けてなるものであるから、雨中に おいて自動車に乗降する際にドアーを開けると、そのドアーの開度に応じて上部 の三角空間をジャバラ体で覆うために、雨でぬれたり、車内へ雨が吹き込んだり することを防止できるものであり、而も、ドアーを閉めるとドアーと車体の乗降 口上縁の間に折りたたんだ状態に収納されて邪魔になることもなく、また、不要 になれば取り外すことも可能である。また、構成が簡単で安価に実施できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案自動車傘を実施した状態の自動車ドアー
部の斜視図である。
【図2】図1におけるAーA線の拡大断面である。
【図3】ジャバラ体の正面図で、一部は断面で示されて
いる。
【符号の説明】
1 ジャバラ 2 前端部 3 後端部 4・5 取付部

Claims (2)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 車体10の側面部に開口した乗降口11
    と、その乗降口に設けられたドアー12の間の上部に取
    付けられる防水シートからなる伸縮自在なジャバラ体1
    であって、ジャバラ体1の前端部2を基点に後端3の開
    放側が扇形に広がるように略三角形状となし、ジャバラ
    体1の内側部に車体側への取付部4を有し、他方にドア
    ー側への取付部5を設けてなることを特徴とする自動車
    用傘。
  2. 【請求項2】 ジャバラ体1の前端部2に前方遮閉部と
    なる垂片6を一体形成した請求項1記載の自動車用傘。
JP1443892U 1992-02-14 1992-02-14 自動車用傘 Pending JPH0565636U (ja)

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JP1443892U JPH0565636U (ja) 1992-02-14 1992-02-14 自動車用傘

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JP1443892U JPH0565636U (ja) 1992-02-14 1992-02-14 自動車用傘

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JPH0565636U true JPH0565636U (ja) 1993-08-31

Family

ID=11861031

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JP1443892U Pending JPH0565636U (ja) 1992-02-14 1992-02-14 自動車用傘

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100737985B1 (ko) * 1998-08-03 2007-07-13 아스모 가부시키가이샤 클러치 및 그 클러치를 구비한 구동장치

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6130526B2 (ja) * 1981-11-14 1986-07-14 Matsushita Electric Works Ltd

Patent Citations (1)

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