JPH0565643B2 - - Google Patents
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- JPH0565643B2 JPH0565643B2 JP63238948A JP23894888A JPH0565643B2 JP H0565643 B2 JPH0565643 B2 JP H0565643B2 JP 63238948 A JP63238948 A JP 63238948A JP 23894888 A JP23894888 A JP 23894888A JP H0565643 B2 JPH0565643 B2 JP H0565643B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frame
- vertical frame
- fixed
- movable
- track
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Road Paving Machines (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
<産業上の利用分野>
本発明は、道路や軌道等の舗装面に打設したコ
ンクリートの表面を平らに均すコンクリートレベ
ラに関するものである。
ンクリートの表面を平らに均すコンクリートレベ
ラに関するものである。
<従来の技術>
コンクリートを打設する道路や軌道等は現場に
よつてその幅が異なる。したがつて、コンクリー
トの表面を均すコンクリートレベラも現場の幅に
応じてスクリードの横方向の移動範囲、即ちコン
クリートレベラのフレームの横幅と横行台車の軌
道の長さを調整しなければならない。
よつてその幅が異なる。したがつて、コンクリー
トの表面を均すコンクリートレベラも現場の幅に
応じてスクリードの横方向の移動範囲、即ちコン
クリートレベラのフレームの横幅と横行台車の軌
道の長さを調整しなければならない。
従来のコンクリートレベラは、車輪を備えた縦
フレームとスクリード側の横フレームとの間にア
ダプタ乃至スペーサを着脱可能とし、このアダプ
タ乃至スペーサの交換により横幅を調整してい
た。
フレームとスクリード側の横フレームとの間にア
ダプタ乃至スペーサを着脱可能とし、このアダプ
タ乃至スペーサの交換により横幅を調整してい
た。
<発明が解決しようとする課題>
しかしながら、アダプタ等をその都度交換する
作業は、大重量のフレームを長時間に渡つて吊り
下げたりしなければならないので、多大な労力と
時間を必要とする。また、サイズの異なるアダプ
タ等の交換により横幅を調整するのでは、横幅を
大きく段階的に調整することができても微小な調
整ができないし、施工中に調整することもできな
い。
作業は、大重量のフレームを長時間に渡つて吊り
下げたりしなければならないので、多大な労力と
時間を必要とする。また、サイズの異なるアダプ
タ等の交換により横幅を調整するのでは、横幅を
大きく段階的に調整することができても微小な調
整ができないし、施工中に調整することもできな
い。
<課題を解決するための手段>
本発明は上記に鑑み提案されたもので、車輪を
有する左縦フレームと右縦フレームをほぼ平行に
配置し、固定筒体の両端開口部内に固定筒体より
も短尺な移動筒体を伸縮可能に嵌合して横フレー
ムを構成し、該横フレームの一方の移動筒体の先
端を左縦フレームに、他方の移動筒体の先端を右
縦フレームに接続し、駆動源の駆動により伸縮可
能な伸縮部材の端部を縦フレーム側に接続し、横
フレームに対してほぼ平行に延在する中央レール
を横フレームの固定筒体に固定し、左縦フレーム
側に基端を固定した左側の移動レールと右フレー
ム側に基端を固定した右側の移動レールを上記中
央レールにそれぞれ並行させて軌道を構成し、こ
の軌道上に走行可能に設けた横行台車にスクリー
ドを設けたものである。
有する左縦フレームと右縦フレームをほぼ平行に
配置し、固定筒体の両端開口部内に固定筒体より
も短尺な移動筒体を伸縮可能に嵌合して横フレー
ムを構成し、該横フレームの一方の移動筒体の先
端を左縦フレームに、他方の移動筒体の先端を右
縦フレームに接続し、駆動源の駆動により伸縮可
能な伸縮部材の端部を縦フレーム側に接続し、横
フレームに対してほぼ平行に延在する中央レール
を横フレームの固定筒体に固定し、左縦フレーム
側に基端を固定した左側の移動レールと右フレー
ム側に基端を固定した右側の移動レールを上記中
央レールにそれぞれ並行させて軌道を構成し、こ
の軌道上に走行可能に設けた横行台車にスクリー
ドを設けたものである。
<作用>
駆動源を作動することにより伸縮部材の長さを
変化させると、横フレームの長さが変化するとと
もに両縦フレーム間に間隔が変化する。縦フレー
ム間の間隔が変化すると、各縦フレーム側に一端
を固定した移動レールが移動して中央レールとの
横重合長さが変化し、軌道の長さが縦フレームの
移動量に応じて自動的に変化する。したがつて、
横行台車は伸縮した軌道上を走行することができ
る。
変化させると、横フレームの長さが変化するとと
もに両縦フレーム間に間隔が変化する。縦フレー
ム間の間隔が変化すると、各縦フレーム側に一端
を固定した移動レールが移動して中央レールとの
横重合長さが変化し、軌道の長さが縦フレームの
移動量に応じて自動的に変化する。したがつて、
横行台車は伸縮した軌道上を走行することができ
る。
<実施例>
以下、本発明の実施例を図面にもとづいて説明
する。
する。
コンクリートレベラ1は、第1図に示すよう
に、車輪2…を有する左縦フレーム3aと右縦フ
レーム3bをほぼ平行に配置し、両縦フレーム3
a,3b間を伸縮可能な前横フレーム4aと後横
フレーム4bにより接続して矩形のメーンフレー
ムを構成し、両縦フレーム3a,3bの前部と後
部間を伸縮可能な前横補助フレーム5aと後横補
助フレーム5bにより接続して補強し、駆動源の
駆動により伸縮可能な伸縮部材6,6を前横フレ
ーム4aの近傍と後横フレーム4bの近傍に横フ
レーム4a,4bに対してほぼ平行な状態で配置
して各伸縮部材6の両端部を左右の縦フレーム3
側に接続し、横フレーム4に対してほぼ平行に延
材する中央レール7,7を横フレーム4側に固定
し、左右の縦フレーム3側に一端を固定した移動
レール8,8を中央レール7に並行させ、中央レ
ール7と移動レール8,8とにより構成される軌
道上を走行可能な横行台車9にスクリード10を
設けてなる。
に、車輪2…を有する左縦フレーム3aと右縦フ
レーム3bをほぼ平行に配置し、両縦フレーム3
a,3b間を伸縮可能な前横フレーム4aと後横
フレーム4bにより接続して矩形のメーンフレー
ムを構成し、両縦フレーム3a,3bの前部と後
部間を伸縮可能な前横補助フレーム5aと後横補
助フレーム5bにより接続して補強し、駆動源の
駆動により伸縮可能な伸縮部材6,6を前横フレ
ーム4aの近傍と後横フレーム4bの近傍に横フ
レーム4a,4bに対してほぼ平行な状態で配置
して各伸縮部材6の両端部を左右の縦フレーム3
側に接続し、横フレーム4に対してほぼ平行に延
材する中央レール7,7を横フレーム4側に固定
し、左右の縦フレーム3側に一端を固定した移動
レール8,8を中央レール7に並行させ、中央レ
ール7と移動レール8,8とにより構成される軌
道上を走行可能な横行台車9にスクリード10を
設けてなる。
縦フレーム3は、前後方向に長尺な中空四角柱
であり、前後の端部に取付けた高さ調整機構1
1,11の各ロツドの下端を台車12に接続し、
該台車12に車輪2…を設け、後側の台車12に
は車輪2…を駆動する駆動源として走行用油圧モ
ータ13を設け、該油圧モータ13の出力軸に取
付けたスプロケツトと車輪2の軸に取付けたスプ
ロケツトとをチエーンにより連絡してある。な
お、上記高さ調整機構11は、車輪2…に対して
縦フレーム3の高さを調整可能であればどの様な
構成でもよいが、本実施例では油圧モータ(図示
せず)により雄ねじを回動することにより雌ねじ
との螺合位置を変化させてロツドを伸縮する構成
を採つており、しかも前後が連動するようにして
ある。また、上記縦フレーム3の内側側面にはフ
レームの幅を調整するための駆動源として油圧モ
ータ14を取付け、縦フレーム3の内部に位置す
るスプロケツト15と伸縮部材6のスプロケツト
16,16との間をチユーン17により接続し、
また上面には横行台車9を駆動する駆動源として
油圧モータ18を設け、該油圧モータ18の出力
軸に長尺な駆動軸19を接続してある。
であり、前後の端部に取付けた高さ調整機構1
1,11の各ロツドの下端を台車12に接続し、
該台車12に車輪2…を設け、後側の台車12に
は車輪2…を駆動する駆動源として走行用油圧モ
ータ13を設け、該油圧モータ13の出力軸に取
付けたスプロケツトと車輪2の軸に取付けたスプ
ロケツトとをチエーンにより連絡してある。な
お、上記高さ調整機構11は、車輪2…に対して
縦フレーム3の高さを調整可能であればどの様な
構成でもよいが、本実施例では油圧モータ(図示
せず)により雄ねじを回動することにより雌ねじ
との螺合位置を変化させてロツドを伸縮する構成
を採つており、しかも前後が連動するようにして
ある。また、上記縦フレーム3の内側側面にはフ
レームの幅を調整するための駆動源として油圧モ
ータ14を取付け、縦フレーム3の内部に位置す
るスプロケツト15と伸縮部材6のスプロケツト
16,16との間をチユーン17により接続し、
また上面には横行台車9を駆動する駆動源として
油圧モータ18を設け、該油圧モータ18の出力
軸に長尺な駆動軸19を接続してある。
横フレーム4は、大径な固定円筒体20の両端
開口部内に固定円筒体20よりも短尺な移動円筒
体21,21を嵌合した二重筒体であり、固定円
筒体20の開口部には移動円筒体21を固定する
ネジ等の固定手段22,22を設け、固定円筒体
20から突出した移動円筒体21,21の端部を
左右の縦フレーム3a,3bの側面に固定してあ
る。したがつて、この横フレーム4は、固定手段
22を緩めた状態で移動円筒体21を長さ方向に
移動することにより固定円筒体20と移動円筒体
21との重合長さを変化させると全体の長さを変
化、即ち伸縮させることができ、固定手段22を
締付けると移動円筒体21の移動を阻止して全長
を固定することができる。そして、この横フレー
ム4の固定円筒体20には間に支持部材を介在さ
せて中央レール7をほぼ平行な状態で固定してあ
る。
開口部内に固定円筒体20よりも短尺な移動円筒
体21,21を嵌合した二重筒体であり、固定円
筒体20の開口部には移動円筒体21を固定する
ネジ等の固定手段22,22を設け、固定円筒体
20から突出した移動円筒体21,21の端部を
左右の縦フレーム3a,3bの側面に固定してあ
る。したがつて、この横フレーム4は、固定手段
22を緩めた状態で移動円筒体21を長さ方向に
移動することにより固定円筒体20と移動円筒体
21との重合長さを変化させると全体の長さを変
化、即ち伸縮させることができ、固定手段22を
締付けると移動円筒体21の移動を阻止して全長
を固定することができる。そして、この横フレー
ム4の固定円筒体20には間に支持部材を介在さ
せて中央レール7をほぼ平行な状態で固定してあ
る。
横補助フレーム5は、横フレーム4と同様に、
固定角筒体23の両端開口部内に固定角筒体23
よりも短尺な移動角筒体24,24を嵌合した二
重筒体であり、移動角筒体24を移動することに
より全長を調整することができる。
固定角筒体23の両端開口部内に固定角筒体23
よりも短尺な移動角筒体24,24を嵌合した二
重筒体であり、移動角筒体24を移動することに
より全長を調整することができる。
尚、上記した横フレーム4及び横補助フレーム
5は、二重筒体に限らず伸縮可能であつて構造体
として荷重に耐えることができればどの様な構成
でもよい。
5は、二重筒体に限らず伸縮可能であつて構造体
として荷重に耐えることができればどの様な構成
でもよい。
上記した横フレーム4及び横補助フレーム5に
対してほぼ平行に配設する伸縮部材6は、長さが
横フレーム4の固定円筒体20の長さとほぼ同じ
であつて内周面に雌ねじ部を形成した円筒状のベ
ース部25と、該ベース部25材の25の雌ねじ
部に螺合する雄ねじ部を外周に形成した長尺な回
転伸縮部26,26とからなり、ベース部25を
横フレーム4の固定円筒体20側に固定して回転
不能とし、ベース部25から突出した回転伸縮部
26,26の端部を縦フレーム3の側面の軸受で
支持して軸受から突出して先端にスプロケツト1
6を取付け、該スプロケツト16にチエーン17
を掛けてある。したがつて、油圧モータ14の作
動によりチエーン17を介して回転伸縮部26を
回転すると、ベース部25の雌ねじが回動しない
ので、該雌ねじに螺合している雄ねじの回転方向
とその回転量に応じて回転伸縮部26がベース部
25の内部にねじ込まれて全体の長さが短くなつ
たり、逆に伸出して長さが長くなつたりする。な
お、本実施例では左側同士又は右側同士の回転伸
縮部26を同じ角度だけ回転するように構成して
あるので、左側の縦フレーム3a又は右側の縦フ
レーム3bを単独で移動することができる。
対してほぼ平行に配設する伸縮部材6は、長さが
横フレーム4の固定円筒体20の長さとほぼ同じ
であつて内周面に雌ねじ部を形成した円筒状のベ
ース部25と、該ベース部25材の25の雌ねじ
部に螺合する雄ねじ部を外周に形成した長尺な回
転伸縮部26,26とからなり、ベース部25を
横フレーム4の固定円筒体20側に固定して回転
不能とし、ベース部25から突出した回転伸縮部
26,26の端部を縦フレーム3の側面の軸受で
支持して軸受から突出して先端にスプロケツト1
6を取付け、該スプロケツト16にチエーン17
を掛けてある。したがつて、油圧モータ14の作
動によりチエーン17を介して回転伸縮部26を
回転すると、ベース部25の雌ねじが回動しない
ので、該雌ねじに螺合している雄ねじの回転方向
とその回転量に応じて回転伸縮部26がベース部
25の内部にねじ込まれて全体の長さが短くなつ
たり、逆に伸出して長さが長くなつたりする。な
お、本実施例では左側同士又は右側同士の回転伸
縮部26を同じ角度だけ回転するように構成して
あるので、左側の縦フレーム3a又は右側の縦フ
レーム3bを単独で移動することができる。
また、伸縮部材6は、駆動源の移動により左右
の縦フレーム3,3の間隔を変化させることがで
きればどのような構成でもよく、例えば油圧ポン
プの駆動によりロツドを伸縮する長尺な油圧シリ
ンダでもよい。
の縦フレーム3,3の間隔を変化させることがで
きればどのような構成でもよく、例えば油圧ポン
プの駆動によりロツドを伸縮する長尺な油圧シリ
ンダでもよい。
伸縮部材6により左縦フレーム3aと右縦フレ
ーム3bの前部及び後部と夫々を接続してあるの
で、両油圧モータ14,14の駆動により前後左
右4本の回転伸縮部26…を同時に回転すると、
前後の伸縮部材6,6の全長が同じ様に伸縮し、
これにより前横フレーム4aと後横フレーム4b
とが同様に伸縮してコンクリートレベラ1の横幅
が拡大したり、縮小したりする。
ーム3bの前部及び後部と夫々を接続してあるの
で、両油圧モータ14,14の駆動により前後左
右4本の回転伸縮部26…を同時に回転すると、
前後の伸縮部材6,6の全長が同じ様に伸縮し、
これにより前横フレーム4aと後横フレーム4b
とが同様に伸縮してコンクリートレベラ1の横幅
が拡大したり、縮小したりする。
上記の様にして左右の縦フレーム3a,3bが
幅方向に移動すると、一端を縦フレーム側に固定
した各移動レール8も縦フレーム3a,3bとと
もに移動し、この移動により中央レール7との横
重合長さが変化する。したがつて、中央レール7
と左右の移動レール8,8とにより構成される軌
道の長さが縦フレーム3,3の移動に伴つて自動
的に伸縮する。
幅方向に移動すると、一端を縦フレーム側に固定
した各移動レール8も縦フレーム3a,3bとと
もに移動し、この移動により中央レール7との横
重合長さが変化する。したがつて、中央レール7
と左右の移動レール8,8とにより構成される軌
道の長さが縦フレーム3,3の移動に伴つて自動
的に伸縮する。
軌道上を走行する横行台車9は、前後の軌道の
間隔よりも僅かに長尺な細長い枠体であり、隅部
には軌道上を走行可能な車輪27…を備えてお
り、長さほぼ中央からスクリーン10を垂下して
ある。なお、上記した車輪27…は、前後にズレ
て単独で延在する中央レール7と移動レース8上
を走行することができ、しかも幅広な中央レール
7と移動レール8との横重合部分上を円滑にする
走行することができるように、中央レール7と移
動レール8との横重合部分が嵌合し得る間隔でフ
ランジ部を周面の両側縁に形成してある。また、
この車輪27…が中央レール7と移動レール8と
の横重合部分を円滑に走行できるように、各レー
ル7,8の端部を斜めに成形してある。
間隔よりも僅かに長尺な細長い枠体であり、隅部
には軌道上を走行可能な車輪27…を備えてお
り、長さほぼ中央からスクリーン10を垂下して
ある。なお、上記した車輪27…は、前後にズレ
て単独で延在する中央レール7と移動レース8上
を走行することができ、しかも幅広な中央レール
7と移動レール8との横重合部分上を円滑にする
走行することができるように、中央レール7と移
動レール8との横重合部分が嵌合し得る間隔でフ
ランジ部を周面の両側縁に形成してある。また、
この車輪27…が中央レール7と移動レール8と
の横重合部分を円滑に走行できるように、各レー
ル7,8の端部を斜めに成形してある。
横行台車9を軌道に沿つてコンクリートレベラ
1の幅方向に往復走行させるために、本実施例で
は、第3図に示すように、横フレーム4の固定円
筒体20の両端に支柱28,28を立設し、各支
柱28にスプロケツト29を回転自在に軸着し、
また縦フレーム3の側面から横方向に延設した腕
部30の先端に上記スプロケツト29よりも高い
位置でスプロケツト31を回転自在に軸着し、一
端を横行台車9に接続したチエーン32の途中を
左縦フレーム3aに設けた駆動軸19をスプロケ
ツト33に掛けて方向を変換させてから腕部30
の先端の上側スプロケツト31に掛けて、その後
で下側に位置する支柱側の両スプロケツト29,
29に掛け渡してから他方の腕部側スプロケツト
31に掛けて方向を変換し、その先を他方の右縦
フレーム3bのスプロケツト33に掛けて方向変
換した後にチエーン32の他端を横行台車9に接
続する。したがつて、油圧モータ18を作動して
駆動軸19を一方に回転すると、チエーン32が
各スプロケツト29,31,33に案内されなが
ら移動して横行台車9を軌道の一端から多端に向
けて移動することができ、駆動軸19を反対方向
に回転すると、チエーン32が逆方向に移動して
横行台車9を軌道の他端から一端に向けて移動す
ることができる。第3図に示す状態は、横フレー
ム4a,4bを充分に延ばすことによりコンクリ
ートレベラ1の横幅を最大にした状態であり、横
行台車9は延長された軌道上を上記の様にして左
右の縦フレーム3a,3b間を往復移動すること
ができる。そして、左右の移動円筒体21,21
を移動させて固定円筒体20の内部に深く重合さ
せることにより横フレーム4a,4bの長さを縮
小させると、第4図に示すように、固定円筒体2
0の支柱28に取付けたスプリケツト29と縦フ
レーム3の腕部30に取付けたスプロケツト31
との間隔が移動円筒体21の移動長さに応じて拡
大する。したがつて、チエーン32が弛むことが
なく、油圧モータ18を作動することにより駆動
軸19を回転すると、前記と同様に横行台車9が
軌道上を円滑に往復移動する。
1の幅方向に往復走行させるために、本実施例で
は、第3図に示すように、横フレーム4の固定円
筒体20の両端に支柱28,28を立設し、各支
柱28にスプロケツト29を回転自在に軸着し、
また縦フレーム3の側面から横方向に延設した腕
部30の先端に上記スプロケツト29よりも高い
位置でスプロケツト31を回転自在に軸着し、一
端を横行台車9に接続したチエーン32の途中を
左縦フレーム3aに設けた駆動軸19をスプロケ
ツト33に掛けて方向を変換させてから腕部30
の先端の上側スプロケツト31に掛けて、その後
で下側に位置する支柱側の両スプロケツト29,
29に掛け渡してから他方の腕部側スプロケツト
31に掛けて方向を変換し、その先を他方の右縦
フレーム3bのスプロケツト33に掛けて方向変
換した後にチエーン32の他端を横行台車9に接
続する。したがつて、油圧モータ18を作動して
駆動軸19を一方に回転すると、チエーン32が
各スプロケツト29,31,33に案内されなが
ら移動して横行台車9を軌道の一端から多端に向
けて移動することができ、駆動軸19を反対方向
に回転すると、チエーン32が逆方向に移動して
横行台車9を軌道の他端から一端に向けて移動す
ることができる。第3図に示す状態は、横フレー
ム4a,4bを充分に延ばすことによりコンクリ
ートレベラ1の横幅を最大にした状態であり、横
行台車9は延長された軌道上を上記の様にして左
右の縦フレーム3a,3b間を往復移動すること
ができる。そして、左右の移動円筒体21,21
を移動させて固定円筒体20の内部に深く重合さ
せることにより横フレーム4a,4bの長さを縮
小させると、第4図に示すように、固定円筒体2
0の支柱28に取付けたスプリケツト29と縦フ
レーム3の腕部30に取付けたスプロケツト31
との間隔が移動円筒体21の移動長さに応じて拡
大する。したがつて、チエーン32が弛むことが
なく、油圧モータ18を作動することにより駆動
軸19を回転すると、前記と同様に横行台車9が
軌道上を円滑に往復移動する。
横行台車9から垂設したスクリード10は、横
行台車9からの支持体34の下端に前後方向(第
1図及び第2図中左右方向)に長尺なスクリード
フレーム35を設けるとともに該スクリードフレ
ーム35の開放下面にスクリードプレート36を
前後方向に移動可能に設け、スクリードフレーム
35の内部にはスクリードプレート36を駆動機
構を設けてなる。スクリードプレート36は下面
が平坦な板材からなり、第5図に示すように、上
面の側部に設けたブラケツト37,37間に摺動
杆38を長さ方向(前後方向)に沿つて設け、ス
クリードフレーム35内に幅方向に固定した摺動
受軸39の貫通孔40内に上記摺動杆38を貫通
させることによりスクリードフレーム35に対し
て前後方向に移動自在な状態で支持されている。
このスクリードプレート36を前後方向に往復移
動させる駆動機構は、スクリードフレーム35に
設けた油圧モータ41と、該油圧モータ41の出
力軸に取付けられ偏心ピン42を有する回転板4
3と、該回転板43の偏心ピン42に一端を回動
自在に接続して他端をスクリードプレート36の
受金具44の軸45に回動自在に接続したコネク
チングロツド46とから構成されており、油圧モ
ータ41の作動により回転板43を回転する偏心
ピン42のクランク作用によりコネクチングロツ
ド46がスクリードプレート36をスクリードフ
レーム35に対して前後方向に往復移動する。
行台車9からの支持体34の下端に前後方向(第
1図及び第2図中左右方向)に長尺なスクリード
フレーム35を設けるとともに該スクリードフレ
ーム35の開放下面にスクリードプレート36を
前後方向に移動可能に設け、スクリードフレーム
35の内部にはスクリードプレート36を駆動機
構を設けてなる。スクリードプレート36は下面
が平坦な板材からなり、第5図に示すように、上
面の側部に設けたブラケツト37,37間に摺動
杆38を長さ方向(前後方向)に沿つて設け、ス
クリードフレーム35内に幅方向に固定した摺動
受軸39の貫通孔40内に上記摺動杆38を貫通
させることによりスクリードフレーム35に対し
て前後方向に移動自在な状態で支持されている。
このスクリードプレート36を前後方向に往復移
動させる駆動機構は、スクリードフレーム35に
設けた油圧モータ41と、該油圧モータ41の出
力軸に取付けられ偏心ピン42を有する回転板4
3と、該回転板43の偏心ピン42に一端を回動
自在に接続して他端をスクリードプレート36の
受金具44の軸45に回動自在に接続したコネク
チングロツド46とから構成されており、油圧モ
ータ41の作動により回転板43を回転する偏心
ピン42のクランク作用によりコネクチングロツ
ド46がスクリードプレート36をスクリードフ
レーム35に対して前後方向に往復移動する。
なお、フレームの高さを調整する調整機構1
1、伸縮部材6の回転伸縮部26を回転駆動する
油圧モータ14、横行台車9を幅方向に往復移動
する油圧モータ18等の油圧機器は、第1図に示
すように、エンジン47の駆動により作動するポ
ンプ48,48から圧送された作動油により作動
し、各油圧機器により供給される作動油はソレノ
イドバルブ49等により制御されている。そし
て、横行台車9が軌道上を往復移動しても、横行
台車9とともに移動する油圧モータ41にはトロ
リーケーブル51が自由に屈曲するので、ポンプ
49から圧送された作動油が円滑に供給され、作
動に支障を生じない。
1、伸縮部材6の回転伸縮部26を回転駆動する
油圧モータ14、横行台車9を幅方向に往復移動
する油圧モータ18等の油圧機器は、第1図に示
すように、エンジン47の駆動により作動するポ
ンプ48,48から圧送された作動油により作動
し、各油圧機器により供給される作動油はソレノ
イドバルブ49等により制御されている。そし
て、横行台車9が軌道上を往復移動しても、横行
台車9とともに移動する油圧モータ41にはトロ
リーケーブル51が自由に屈曲するので、ポンプ
49から圧送された作動油が円滑に供給され、作
動に支障を生じない。
なお、本実施例では油圧モータを駆動源として
使用したが、本発明における駆動源はこれらに限
定されるものではなく、電動モータ等であつても
よい。
使用したが、本発明における駆動源はこれらに限
定されるものではなく、電動モータ等であつても
よい。
上記した構成からなるコンクリートレベラ1に
より打設したコンクリートの表面を平らに均す作
業を行う場合、打設コンクリートの幅が一定であ
れば、この幅に合うように伸縮部材6,6を作動
して左縦フレーム3aと右縦フレーム3bとの間
隔、即ち中央レール7と移動レール8,8とによ
り構成される軌道の長さを調整し、横フレーム4
の固定手段のネジ22を締め付ける。この様な調
整作業が終了したならば、走行用の油圧モータ1
3を作動することにより台車12の車輪2…を回
転させて打設コンクリートの両側に敷設したレー
ル50上を打設コンクリートの長さ方向に沿つて
低速で前進させ、同時に横行用の油圧モータ18
を作動することにより横行台車9をフレームの幅
方向に往復移動させ、同時にスクリード駆動機構
の油圧モータ41を作動することによりスクリー
ドプレート36を前後方向に細かく往復移動す
る。この様な状態でコンクリートレベラ1を前進
させると、スクリードプレート36が打設コンク
リートの表面を平らに均しながら前進するので、
打設コンクリートの表面が平らに成形される。な
お、縦フレーム3a,3bの高さ調整機構11…
を作動すると、縦フレーム3a,3bの高さが変
化するので、スクリードプレート36の高さを打
設コンクリートの表面高さに調整することができ
る。
より打設したコンクリートの表面を平らに均す作
業を行う場合、打設コンクリートの幅が一定であ
れば、この幅に合うように伸縮部材6,6を作動
して左縦フレーム3aと右縦フレーム3bとの間
隔、即ち中央レール7と移動レール8,8とによ
り構成される軌道の長さを調整し、横フレーム4
の固定手段のネジ22を締め付ける。この様な調
整作業が終了したならば、走行用の油圧モータ1
3を作動することにより台車12の車輪2…を回
転させて打設コンクリートの両側に敷設したレー
ル50上を打設コンクリートの長さ方向に沿つて
低速で前進させ、同時に横行用の油圧モータ18
を作動することにより横行台車9をフレームの幅
方向に往復移動させ、同時にスクリード駆動機構
の油圧モータ41を作動することによりスクリー
ドプレート36を前後方向に細かく往復移動す
る。この様な状態でコンクリートレベラ1を前進
させると、スクリードプレート36が打設コンク
リートの表面を平らに均しながら前進するので、
打設コンクリートの表面が平らに成形される。な
お、縦フレーム3a,3bの高さ調整機構11…
を作動すると、縦フレーム3a,3bの高さが変
化するので、スクリードプレート36の高さを打
設コンクリートの表面高さに調整することができ
る。
また、打設したコンクリートの幅が場所により
異なる場合、例えば新都市交通の軌道等を施工す
る場合、横フレーム4a,4bの固定手段のネジ
22…を緩めた状態でレール50,50上を走行
しながら均し作業を行い、打設コンクリートの幅
に応じて伸縮部材6,6を作動する。この様にす
ると、打設したコンクリートの側縁に敷設したレ
ール50,50の幅が変化しても左右の縦フレー
ム3a,3bの間隔を上記レール50a,50の
幅に適合させて脱線することなくコンクリートレ
ベラ1を走行することができ、しかも中央レール
7と移動レール8,8との横重合状態の変換によ
り横行台車9が走行する軌道を自動的に伸縮する
ことができる。したがつて、打設コンクリートの
幅が場所により異つていたとしてもコンクリート
レベラ1の走行を停止することなく、即ち均し作
業を途中で停止することなく連続して作業するこ
とができる。
異なる場合、例えば新都市交通の軌道等を施工す
る場合、横フレーム4a,4bの固定手段のネジ
22…を緩めた状態でレール50,50上を走行
しながら均し作業を行い、打設コンクリートの幅
に応じて伸縮部材6,6を作動する。この様にす
ると、打設したコンクリートの側縁に敷設したレ
ール50,50の幅が変化しても左右の縦フレー
ム3a,3bの間隔を上記レール50a,50の
幅に適合させて脱線することなくコンクリートレ
ベラ1を走行することができ、しかも中央レール
7と移動レール8,8との横重合状態の変換によ
り横行台車9が走行する軌道を自動的に伸縮する
ことができる。したがつて、打設コンクリートの
幅が場所により異つていたとしてもコンクリート
レベラ1の走行を停止することなく、即ち均し作
業を途中で停止することなく連続して作業するこ
とができる。
<発明の効果>
以上説明したように本発明によれば、駆動源を
作動して伸縮部材の長さを変化させることにより
横フレームの長さと縦フレーム間の間隔を適宜に
伸縮することができる。したがつて、その都度調
整幅に適合するスペーサを準備する必要がない
し、調整する幅が大きくても小さくても無段階に
調整することができ、打設コンクリートの幅に最
も適合した幅に調整することができる。更に、横
フレームは固定筒体の両端開口部に移動筒体をそ
れぞれ嵌合して伸縮可能としたので、左右の移動
筒体を伸縮して長さを調整しても、固定筒体を中
央に位置させておくことができ、これにより装置
の重心が偏ることを防止できるし、必要に応じて
左右の移動筒体の伸縮長さを変えることもできる
ので、作業現場の状況に最も適合した状態に設定
することができる。
作動して伸縮部材の長さを変化させることにより
横フレームの長さと縦フレーム間の間隔を適宜に
伸縮することができる。したがつて、その都度調
整幅に適合するスペーサを準備する必要がない
し、調整する幅が大きくても小さくても無段階に
調整することができ、打設コンクリートの幅に最
も適合した幅に調整することができる。更に、横
フレームは固定筒体の両端開口部に移動筒体をそ
れぞれ嵌合して伸縮可能としたので、左右の移動
筒体を伸縮して長さを調整しても、固定筒体を中
央に位置させておくことができ、これにより装置
の重心が偏ることを防止できるし、必要に応じて
左右の移動筒体の伸縮長さを変えることもできる
ので、作業現場の状況に最も適合した状態に設定
することができる。
また、縦フレームの間隔を調整すると、各縦フ
レーム側に基端を固定した移動レールが当該縦フ
レームと共に移動して中央レールとの横重合長さ
が変化し、これにより軌道の長さを縦フレームの
移動量に応じて伸縮することができる。したがつ
て、縦フレームの間隔を調整するだけで、横行台
車が走行する軌道の調整を別途行なう必要がなく
なり、現場での作業能率を高めることができる。
レーム側に基端を固定した移動レールが当該縦フ
レームと共に移動して中央レールとの横重合長さ
が変化し、これにより軌道の長さを縦フレームの
移動量に応じて伸縮することができる。したがつ
て、縦フレームの間隔を調整するだけで、横行台
車が走行する軌道の調整を別途行なう必要がなく
なり、現場での作業能率を高めることができる。
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図
は横フレームの長さを縮小してフレームの幅を狭
くした状態を上半に、横フレームの長さを拡大し
てフレームの幅を広くした状態を下半に示したコ
ンクリートレベラの平面図、第2図はコンクリー
トレベラの側面図、第3図はフレームの幅を拡大
した状態における横行台車の駆動機構の概略正面
図、第4図はフレームの幅を狭くした状態におけ
る横行台車の駆動機構の概略正面図、第5図はス
クリードプレートの駆動機構の斜視図である。 図中、1はコンクリートレベラ、2は車輪、3
は縦フレーム、4は横フレーム、5は横補助フレ
ーム、6は伸縮部材、7は中央レール、8は移動
レール、9は横行台車、10はスクリード、13
は走行用の油圧モータ、14は幅調整用の油圧モ
ータ、18は横行台車駆動用の油圧モータ、19
は駆動軸、35はスクリードフレーム、36はス
クリードプレート、41はスクリードプレート駆
動用の油圧モータである。
は横フレームの長さを縮小してフレームの幅を狭
くした状態を上半に、横フレームの長さを拡大し
てフレームの幅を広くした状態を下半に示したコ
ンクリートレベラの平面図、第2図はコンクリー
トレベラの側面図、第3図はフレームの幅を拡大
した状態における横行台車の駆動機構の概略正面
図、第4図はフレームの幅を狭くした状態におけ
る横行台車の駆動機構の概略正面図、第5図はス
クリードプレートの駆動機構の斜視図である。 図中、1はコンクリートレベラ、2は車輪、3
は縦フレーム、4は横フレーム、5は横補助フレ
ーム、6は伸縮部材、7は中央レール、8は移動
レール、9は横行台車、10はスクリード、13
は走行用の油圧モータ、14は幅調整用の油圧モ
ータ、18は横行台車駆動用の油圧モータ、19
は駆動軸、35はスクリードフレーム、36はス
クリードプレート、41はスクリードプレート駆
動用の油圧モータである。
Claims (1)
- 1 車輪を有する左縦フレームと右縦フレームを
ほぼ平行に配置し、固定筒体の両端開口部内に固
定筒体よりも短尺な移動筒体を伸縮可能に嵌合し
て横フレームを構成し、該横フレームの一方の移
動筒体の先端を左縦フレームに、他方の移動筒体
の先端を右縦フレームに接続し、駆動源の駆動に
より伸縮可能な伸縮部材の端部を縦フレーム側に
接続し、横フレームに対してほぼ平行に延在する
中央レールを横フレームの固定筒体に固定し、左
縦フレーム側に基端を固定した左側の移動レール
と右フレーム側に基端を固定した右側の移動レー
ルを上記中央レールにそれぞれ並行させて軌道を
構成し、この軌道上に走行可能に設けた横行台車
にスクリードを設け、軌道上の横行台車を往復走
行させながらスクリードにより打設コンクリート
の平面を平らに均すようにしたことを特徴とする
コンクリートレベラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23894888A JPH0288805A (ja) | 1988-09-26 | 1988-09-26 | コンクリートレベラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23894888A JPH0288805A (ja) | 1988-09-26 | 1988-09-26 | コンクリートレベラ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0288805A JPH0288805A (ja) | 1990-03-29 |
| JPH0565643B2 true JPH0565643B2 (ja) | 1993-09-20 |
Family
ID=17037668
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23894888A Granted JPH0288805A (ja) | 1988-09-26 | 1988-09-26 | コンクリートレベラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0288805A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2515411Y2 (ja) * | 1990-10-01 | 1996-10-30 | 大成ロテック株式会社 | コンクリート縦型表面仕上機 |
| JP2012502204A (ja) * | 2008-09-09 | 2012-01-26 | ジュ・テ・キム | 床施工装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5923766U (ja) * | 1982-07-31 | 1984-02-14 | クラリオン株式会社 | プリント基板 |
| JPS61112019U (ja) * | 1984-12-26 | 1986-07-15 |
-
1988
- 1988-09-26 JP JP23894888A patent/JPH0288805A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0288805A (ja) | 1990-03-29 |
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