JPH0565648B2 - - Google Patents
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- JPH0565648B2 JPH0565648B2 JP19412587A JP19412587A JPH0565648B2 JP H0565648 B2 JPH0565648 B2 JP H0565648B2 JP 19412587 A JP19412587 A JP 19412587A JP 19412587 A JP19412587 A JP 19412587A JP H0565648 B2 JPH0565648 B2 JP H0565648B2
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- concrete
- decorative
- board
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Landscapes
- Retaining Walls (AREA)
- Revetment (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は河岸の美化のため、該壁面を化粧板に
よつて被覆する技術に係る。河岸壁美装用コンク
リート化粧板及びプレキヤストコンクリート化粧
板による河岸壁被覆工法に関するものである。
よつて被覆する技術に係る。河岸壁美装用コンク
リート化粧板及びプレキヤストコンクリート化粧
板による河岸壁被覆工法に関するものである。
従来より、河岸の壁面を美装する方法として既
設の河岸面にコンクリートを現場打ちする方法が
採られているが、現場打ちコンクリートの場合
は、その仕上り面が単調になり趣向性に乏しいた
め、石積み又はモザイク等の表面趣向を呈する方
法として、既設の詰杭式コンクリート護岸の表面
に自然石や美装ブロツクを貼着する工法が多く使
用されている。即ち、これらの河岸壁面の美装工
法は、第11図に示すようにコンクリートを現場
打ちする必要があるため、既設の詰杭式コンクリ
ート護岸50と離間して仮締切用矢板51を河川
中に並設すると共に、排水用ポンプ52によつて
排水した状態で、該詰杭式コンクリート護岸50
に沿つて現場打ちコンクリート型枠53を組成施
工するものであつた。
設の河岸面にコンクリートを現場打ちする方法が
採られているが、現場打ちコンクリートの場合
は、その仕上り面が単調になり趣向性に乏しいた
め、石積み又はモザイク等の表面趣向を呈する方
法として、既設の詰杭式コンクリート護岸の表面
に自然石や美装ブロツクを貼着する工法が多く使
用されている。即ち、これらの河岸壁面の美装工
法は、第11図に示すようにコンクリートを現場
打ちする必要があるため、既設の詰杭式コンクリ
ート護岸50と離間して仮締切用矢板51を河川
中に並設すると共に、排水用ポンプ52によつて
排水した状態で、該詰杭式コンクリート護岸50
に沿つて現場打ちコンクリート型枠53を組成施
工するものであつた。
従つて上記工法に依れば、施工に際して施工部
の河水を排除するための仮締切用矢板51を取り
付け又は排除する工程を要し、工数が増大すると
共に、現場打ちコンクリートの場合は、その仕上
り面が単調になり趣向性に乏しくなり、一方、自
然石や美装ブロツクを貼着する方法では多大な労
力を要する問題を有していた。
の河水を排除するための仮締切用矢板51を取り
付け又は排除する工程を要し、工数が増大すると
共に、現場打ちコンクリートの場合は、その仕上
り面が単調になり趣向性に乏しくなり、一方、自
然石や美装ブロツクを貼着する方法では多大な労
力を要する問題を有していた。
本発明は上記問題に鑑みて成されたもので、水
面の干満差を利用して短時間に且つ簡単に施工す
ることができると共に、自然石やモザイク模様
等、種々の様相を呈する河岸壁面を形成すること
ができる河岸壁美装用コンクリート化粧板を提供
すると同時にプレキヤストコンクリート化粧板に
よる河岸壁被覆工法を提唱することを目的とする
ものである。
面の干満差を利用して短時間に且つ簡単に施工す
ることができると共に、自然石やモザイク模様
等、種々の様相を呈する河岸壁面を形成すること
ができる河岸壁美装用コンクリート化粧板を提供
すると同時にプレキヤストコンクリート化粧板に
よる河岸壁被覆工法を提唱することを目的とする
ものである。
本発明に係る河岸壁美装用コンクリート化粧板
は、表面に自然石板を貼着するか又は所望の模様
を表現した化粧面部を形成して成り、板厚内に鉄
筋を配設して成る適宜単位面形状を構成して成る
コンクリート板の裏面に於いて、少なくとも一箇
所に幅方向に延びる帯状溝を形成すると共に、該
帯状溝の上縁に既設詰杭式コンクリート護岸面又
はその間詰めコンクリートに固設し横方向に延び
るアングル状の取付金具に対して上下方向に係合
する係合縁を構成した掛止桿を沿説固着した構造
に成るものである。
は、表面に自然石板を貼着するか又は所望の模様
を表現した化粧面部を形成して成り、板厚内に鉄
筋を配設して成る適宜単位面形状を構成して成る
コンクリート板の裏面に於いて、少なくとも一箇
所に幅方向に延びる帯状溝を形成すると共に、該
帯状溝の上縁に既設詰杭式コンクリート護岸面又
はその間詰めコンクリートに固設し横方向に延び
るアングル状の取付金具に対して上下方向に係合
する係合縁を構成した掛止桿を沿説固着した構造
に成るものである。
又、本発明のプレキヤストコンクリート化粧板
による河岸壁被覆工法は、既設詰杭式コンクリー
ト護岸面又はその間詰めコンクリートにアンカー
孔を穿設し、該アンカー孔に対して横方向に延び
るアングル状の取付金具をアンカー金具を介して
所定の間隔で固設すると共に、表面に自然石板を
貼着するか又は所望の模様を表現した化粧面部を
形成し、板厚内に鉄筋を配設して適宜単位面形状
を構成して成る予め製造した河岸壁美装用コンク
リート化粧板の裏面に突設した掛止桿を係合し、
該河岸壁美装用コンクリート化粧板を前記既設詰
杭式コンクリート護岸面の縦横に被覆並設した
後、該既設詰杭式コンクリート護岸面と河岸壁美
装用コンクリート化粧板間の間隙にモルタルを充
填して固化し、河岸壁を被覆することを要旨とす
るものである。
による河岸壁被覆工法は、既設詰杭式コンクリー
ト護岸面又はその間詰めコンクリートにアンカー
孔を穿設し、該アンカー孔に対して横方向に延び
るアングル状の取付金具をアンカー金具を介して
所定の間隔で固設すると共に、表面に自然石板を
貼着するか又は所望の模様を表現した化粧面部を
形成し、板厚内に鉄筋を配設して適宜単位面形状
を構成して成る予め製造した河岸壁美装用コンク
リート化粧板の裏面に突設した掛止桿を係合し、
該河岸壁美装用コンクリート化粧板を前記既設詰
杭式コンクリート護岸面の縦横に被覆並設した
後、該既設詰杭式コンクリート護岸面と河岸壁美
装用コンクリート化粧板間の間隙にモルタルを充
填して固化し、河岸壁を被覆することを要旨とす
るものである。
従つて、本発明に係るプレキヤストコンクリー
ト化粧板による河岸壁被覆工法では、既設詰杭式
コンクリート護岸面又はその間詰めコンクリート
にアンカー孔を穿設し、該アンカー孔に対して取
付金具を固設する作業と、該取付金具に河岸壁美
装用コンクリート化粧板を懸吊掛止する作業と、
既設詰杭式コンクリート護岸面と河岸壁美装用コ
ンクリート化粧板間の間隙にモルタルを充填する
作業によつて現場施工を終了するため、殊に潮位
によつて水位が短時間に変動するような河岸壁面
の被覆施工に於いても、河川水を排除するために
仮締切用矢板を打設する必要がなく、潮位に合わ
せて短時間に作業を完了することができる。
ト化粧板による河岸壁被覆工法では、既設詰杭式
コンクリート護岸面又はその間詰めコンクリート
にアンカー孔を穿設し、該アンカー孔に対して取
付金具を固設する作業と、該取付金具に河岸壁美
装用コンクリート化粧板を懸吊掛止する作業と、
既設詰杭式コンクリート護岸面と河岸壁美装用コ
ンクリート化粧板間の間隙にモルタルを充填する
作業によつて現場施工を終了するため、殊に潮位
によつて水位が短時間に変動するような河岸壁面
の被覆施工に於いても、河川水を排除するために
仮締切用矢板を打設する必要がなく、潮位に合わ
せて短時間に作業を完了することができる。
又、本発明の河岸壁美装用コンクリート化粧板
は、表面の化粧面部が自然石板を貼着するか又は
所望の模様を表現する等、種々の趣向を呈する構
成にすることができるばかりでなく、工場生産に
よつて製造されるため、生産コストを引き下げる
ことができるものである。
は、表面の化粧面部が自然石板を貼着するか又は
所望の模様を表現する等、種々の趣向を呈する構
成にすることができるばかりでなく、工場生産に
よつて製造されるため、生産コストを引き下げる
ことができるものである。
以下、本発明の実施例を図面に従つて説明する
と、第1図乃至第3図は河岸壁美装用コンクリー
ト化粧板の一実施例を示すものである。
と、第1図乃至第3図は河岸壁美装用コンクリー
ト化粧板の一実施例を示すものである。
この実施例は、「石積み」のイメージを構成し
たものであり、所定の縦横単位長さを有するコン
クリート板2の板厚内には鉄筋3を配設すると共
に、該鉄筋3に溶接金網4を溶接したプレキヤス
ト化粧板1である。該コンクリート板2の裏面に
は横方行に延びる帯状溝5,5が形成されてお
り、該帯状溝5の各上縁には、内端を前記溶接金
網4と溶着した下向きの係合縁7を持つた掛止桿
6を突設して成ると共に、コンクリート板2の前
面には、自然石薄板8,8…を多数並設した化粧
面部9を構成して成る。
たものであり、所定の縦横単位長さを有するコン
クリート板2の板厚内には鉄筋3を配設すると共
に、該鉄筋3に溶接金網4を溶接したプレキヤス
ト化粧板1である。該コンクリート板2の裏面に
は横方行に延びる帯状溝5,5が形成されてお
り、該帯状溝5の各上縁には、内端を前記溶接金
網4と溶着した下向きの係合縁7を持つた掛止桿
6を突設して成ると共に、コンクリート板2の前
面には、自然石薄板8,8…を多数並設した化粧
面部9を構成して成る。
又、第4図乃至第6図は取付金具10の実施例
を示すもので、アングル状縦桿11の中腹部に立
設固着した支桿12には、水平方向に延びる適宜
長さのアングル状掛止腕13をボルト・ナツト1
4によつて締結固着して成り、上記縦桿11の上
部中央にアンカー挿通孔15を穿設して成る。
を示すもので、アングル状縦桿11の中腹部に立
設固着した支桿12には、水平方向に延びる適宜
長さのアングル状掛止腕13をボルト・ナツト1
4によつて締結固着して成り、上記縦桿11の上
部中央にアンカー挿通孔15を穿設して成る。
次にプレキヤストコンクリート化粧板による河
岸壁被覆工法を工程順に第7図乃至第10図に従
つて説明する。
岸壁被覆工法を工程順に第7図乃至第10図に従
つて説明する。
プレキヤスト化粧板1は、背面に固設した掛止
桿6の係合縁7を取付金具10の掛止腕13に掛
合して取付けるもので、先ず第7図または第8図
に示すように、既設の詰杭式コンクリート護岸3
0の間詰めコンクリート31又は、コンクリート
護岸30にアンカー孔16を穿設すると共に、該
アンカー孔16にホールインアンカー17等のア
ンカー金具を挿入してエポキシ樹脂系接着剤18
で固定した状態で、該ホールインアンカー17を
介して取付金具10の縦桿11に穿設したアンカ
ー挿通孔15を締結固設して成る。このとき、掛
止腕13が略水平になるように設置する。
桿6の係合縁7を取付金具10の掛止腕13に掛
合して取付けるもので、先ず第7図または第8図
に示すように、既設の詰杭式コンクリート護岸3
0の間詰めコンクリート31又は、コンクリート
護岸30にアンカー孔16を穿設すると共に、該
アンカー孔16にホールインアンカー17等のア
ンカー金具を挿入してエポキシ樹脂系接着剤18
で固定した状態で、該ホールインアンカー17を
介して取付金具10の縦桿11に穿設したアンカ
ー挿通孔15を締結固設して成る。このとき、掛
止腕13が略水平になるように設置する。
この状態で第9図に示すように、プレキヤスト
化粧板1の掛止桿6の係合縁7を該掛止腕13に
掛止するように、プレキヤスト化粧板1を河岸か
ら懸吊しながら降下係合せしめた後、既設詰杭式
コンクリート護岸30面とプレキヤストコンクリ
ート化粧板1間の間隙Gにモルタル19を充填
し、固化せしめ固着被覆して成る。
化粧板1の掛止桿6の係合縁7を該掛止腕13に
掛止するように、プレキヤスト化粧板1を河岸か
ら懸吊しながら降下係合せしめた後、既設詰杭式
コンクリート護岸30面とプレキヤストコンクリ
ート化粧板1間の間隙Gにモルタル19を充填
し、固化せしめ固着被覆して成る。
尚、上記プレキヤストコンクリート化粧板1の
吊込に際しては、第10図に示すように既設詰杭
式コンクリート護岸30の上縁に跨設移動するよ
うにした、専用ゴンドラ20を使用することによ
つて施工時間を短縮することができるものであ
り、該専用ゴンドラ20は、既設詰杭式コンクリ
ート護岸30の施工面に懸吊した作業台21を、
支柱22の上部と下部に枢設した複数個のキヤス
ター23,23…によつて護岸面横方向に移動可
能に構成されており、支柱22の頂部に取付ける
チエーンブロツク等の昇降具(図示せず)によつ
てプレキヤストコンクリート化粧板1を所定の位
置に懸吊移動することができる。
吊込に際しては、第10図に示すように既設詰杭
式コンクリート護岸30の上縁に跨設移動するよ
うにした、専用ゴンドラ20を使用することによ
つて施工時間を短縮することができるものであ
り、該専用ゴンドラ20は、既設詰杭式コンクリ
ート護岸30の施工面に懸吊した作業台21を、
支柱22の上部と下部に枢設した複数個のキヤス
ター23,23…によつて護岸面横方向に移動可
能に構成されており、支柱22の頂部に取付ける
チエーンブロツク等の昇降具(図示せず)によつ
てプレキヤストコンクリート化粧板1を所定の位
置に懸吊移動することができる。
以上述べたように、本発明に係るプレキヤスト
コンクリート化粧板による河岸壁被覆工法では、
潮位によつて水位が短時間に変動するような河岸
壁面の被覆施工に於いても、河川水を排除するた
めに仮締切用矢板を打設する必要がなく、潮位に
合わせて短時間に作業を完了することができると
共に、本発明の河岸壁美装用コンクリート化粧板
は、表面の化粧面部を変更することによつて種々
の趣向を呈する構成にすることができるばかりで
なく、工場生産によつて生産コストを引き下げる
ことができる等の特徴を有するものであり、本発
明実施後の実用的効果は極めて大きい。
コンクリート化粧板による河岸壁被覆工法では、
潮位によつて水位が短時間に変動するような河岸
壁面の被覆施工に於いても、河川水を排除するた
めに仮締切用矢板を打設する必要がなく、潮位に
合わせて短時間に作業を完了することができると
共に、本発明の河岸壁美装用コンクリート化粧板
は、表面の化粧面部を変更することによつて種々
の趣向を呈する構成にすることができるばかりで
なく、工場生産によつて生産コストを引き下げる
ことができる等の特徴を有するものであり、本発
明実施後の実用的効果は極めて大きい。
第1図はコンクリート化粧板の河岸壁美装の一
実施例を示す正面図、第2図は同プレキヤストコ
ンクリート化粧板の背面図、第3図は第2図にお
ける要部拡大断面図、第4図は取付金具の1実施
例を示す正面図、第5図は同平面図、第6図は同
右側面図、第7図及び第8図はそれぞれ取付金具
の固設例を示す要部平面図、第9図はプレキヤス
トコンクリート化粧板の掛止被覆状態を示す要部
拡大断面図、第10図は施工用専用ゴンドラの側
面図、第11図は従来の施工方法を示す説明図で
ある。 1……プレキヤスト化粧板、2……コンクリー
ト板、3……鉄筋、4……溶接金網、5……帯状
溝、6……掛止桿、8……自然石薄板、9……化
粧面部、10……取付金具、11……縦桿、12
……支桿、13……掛止腕、15……アンカー挿
通孔、16……アンカー孔、17……ホールイン
アンカー、20……専用ゴンドラ、30……既設
詰杭式コンクリート護岸。
実施例を示す正面図、第2図は同プレキヤストコ
ンクリート化粧板の背面図、第3図は第2図にお
ける要部拡大断面図、第4図は取付金具の1実施
例を示す正面図、第5図は同平面図、第6図は同
右側面図、第7図及び第8図はそれぞれ取付金具
の固設例を示す要部平面図、第9図はプレキヤス
トコンクリート化粧板の掛止被覆状態を示す要部
拡大断面図、第10図は施工用専用ゴンドラの側
面図、第11図は従来の施工方法を示す説明図で
ある。 1……プレキヤスト化粧板、2……コンクリー
ト板、3……鉄筋、4……溶接金網、5……帯状
溝、6……掛止桿、8……自然石薄板、9……化
粧面部、10……取付金具、11……縦桿、12
……支桿、13……掛止腕、15……アンカー挿
通孔、16……アンカー孔、17……ホールイン
アンカー、20……専用ゴンドラ、30……既設
詰杭式コンクリート護岸。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 表面に自然石板を貼着するか又は所望の模様
を表現した化粧面部を形成して成り、板厚内に鉄
筋を配設して成る適宜単位面形状を構成して成る
コンクリート板の裏面に於いて、少なくとも一箇
所に幅方向に延びる帯状溝を形成すると共に、該
帯状溝の上縁に既設詰杭式コンクリート護岸面又
はその間詰めコンクリートに固設し横方向に延び
るアングル状の取付金具に対して上下方向に係合
する係合縁を構成した掛止桿を沿設固着して成る
ことを特徴とする河岸壁美装用コンクリート化粧
板。 2 既設詰杭式コンクリート護岸面又はその間詰
めコンクリートにアンカー孔を穿設し、該アンカ
ー孔に対して横方向に延びるアングル状の取付金
具をアンカー金具を介して所定の間隔で固設する
と共に、表面に自然石板を貼着するか又は所望の
模様を表現した化粧面部を形成し、板厚内に鉄筋
を配設して適宜単位面形状を構成して成る予め製
造した河岸壁美装用コンクリート化粧板の裏面に
突設した掛止桿を係合し、該河岸壁美装用コンク
リート化粧板を前記既設詰杭式コンクリート護岸
面の縦横に被覆並設した後、該既設詰杭式コンク
リート護岸面と河岸壁美装用コンクリート化粧板
間の間隙にモルタルを充填し、固化して成ること
を特徴とするプレキヤストコンクリート化粧板に
よる河岸壁被覆工法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19412587A JPS6436812A (en) | 1987-08-03 | 1987-08-03 | Decorative concrete slab for river bank wall and river bank wall covering work therewith |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19412587A JPS6436812A (en) | 1987-08-03 | 1987-08-03 | Decorative concrete slab for river bank wall and river bank wall covering work therewith |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6436812A JPS6436812A (en) | 1989-02-07 |
| JPH0565648B2 true JPH0565648B2 (ja) | 1993-09-20 |
Family
ID=16319324
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19412587A Granted JPS6436812A (en) | 1987-08-03 | 1987-08-03 | Decorative concrete slab for river bank wall and river bank wall covering work therewith |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6436812A (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03140513A (ja) * | 1989-10-26 | 1991-06-14 | Yoshiki Matsui | 石材を配設したコンクリートブロック及びその連設方法 |
| JPH07102581A (ja) * | 1993-10-08 | 1995-04-18 | Masashi Yukimoto | 既存の土木構造物の前面リフォーム工法 |
| JP3232828B2 (ja) * | 1993-11-25 | 2001-11-26 | 日産自動車株式会社 | 車両用冷房装置 |
| DE19753884A1 (de) * | 1997-12-05 | 1999-06-10 | Behr Gmbh & Co | Sensor zur Erfassung der Sonneneinstrahlung |
| KR100519912B1 (ko) * | 2005-01-19 | 2005-10-10 | (주) 신평엔지니어링종합건축사사무소 | 건축용 흡음 옹벽 시설물 |
| JP5633250B2 (ja) * | 2010-08-27 | 2014-12-03 | 株式会社 創景 | 石積工法 |
| JP5597861B1 (ja) * | 2014-01-28 | 2014-10-01 | 株式会社扇谷 | 自然石模様を有する土木石積構造物およびその構築方法 |
-
1987
- 1987-08-03 JP JP19412587A patent/JPS6436812A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6436812A (en) | 1989-02-07 |
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