JPH0565718U - 車両用掃除機 - Google Patents
車両用掃除機Info
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- JPH0565718U JPH0565718U JP1441992U JP1441992U JPH0565718U JP H0565718 U JPH0565718 U JP H0565718U JP 1441992 U JP1441992 U JP 1441992U JP 1441992 U JP1441992 U JP 1441992U JP H0565718 U JPH0565718 U JP H0565718U
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- filter
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- dust collecting
- container
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- Pending
Links
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Landscapes
- Filters For Electric Vacuum Cleaners (AREA)
- Vehicle Cleaning, Maintenance, Repair, Refitting, And Outriggers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 車両用掃除機の集塵部の清掃作業、特にフィ
ルター清掃の手間を軽減させ、衛生的で且つ不快感のな
いようにすることを目的とする。 【構成】 本体1内部に吸引装置13を備え、該吸引装
置13から吸込ノズル10に至る吸込管路に、前記吸込
ノズル10から吸い込んだ塵埃を収集する集塵部を介在
した車両用掃除機にあって、前記集塵部に吸込管路の上
流側から紙等で形成されるフィルター19と、布等で形
成されるフィルター20とをモール部材21を介して順
次取り付けた。
ルター清掃の手間を軽減させ、衛生的で且つ不快感のな
いようにすることを目的とする。 【構成】 本体1内部に吸引装置13を備え、該吸引装
置13から吸込ノズル10に至る吸込管路に、前記吸込
ノズル10から吸い込んだ塵埃を収集する集塵部を介在
した車両用掃除機にあって、前記集塵部に吸込管路の上
流側から紙等で形成されるフィルター19と、布等で形
成されるフィルター20とをモール部材21を介して順
次取り付けた。
Description
【0001】
本考案は洗車場やサービスステーション等に設置され、主に自動車室内を清掃 する為の車両用掃除機に関する。
【0002】
従来、この種の掃除機は、内部に備えた吸引装置の作動により吸込管路から塵 埃を吸い込んで清掃を行なうものである。前記吸込管路には吸い込んだ塵埃を収 集する集塵部が設けられ、吸引装置に塵埃が入るのを防いでいる。集塵部は、主 に着脱可能な集塵容器と集塵容器の上方に設けられる布製のフィルターとで構成 されており、吸い込んだ塵埃のうち比較的大きなものは集塵容器で、微小なもの はフィルターで集塵している。
【0003】 塵埃を収集した集塵容器及びフィルターは定期的に清掃され、集塵容器は本体 より取外してゴミを回収し、フィルターは手で振るい落とすか地面で叩くなどし て埃を除去している。
【0004】
ところで、このような掃除機におけるフィルターの清掃は、大変面倒なもので あるとともに塵埃や粉埃が飛散して非衛生的なものである。また、フィルターは 布製であるため毛髪や糸屑、綿埃などが繊維内に入り込んでしまい、清掃者が細 かく手で取り除いていく作業を余儀なくされている。更に、使用者が不意に水分 や油分を吸い込んでしまった場合、フィルターに付着してしまい、この濡れた部 分に塵埃などが集中して取り除くことが難しくなる。
【0005】
このような問題を解決するために本考案は、本体内部に吸引装置を備え、該吸 引装置から吸込ノズルに至る吸込管路に、前記吸込ノズルから吸い込んだ塵埃を 収集する集塵部を介在した車両用掃除機にあって、前記集塵部に吸込管路の上流 より紙製のフィルターと、布製のフィルターとをモール材を介して順次取り付け たことを特徴とする車両用掃除機を提供するものである。
【0006】
以下、図面を用いて本考案の一実施例について説明する。図1は本考案の掃除 機を示す全体斜視図である。1は掃除機本体で前面に操作表示部2、料金受付装 置3、スイッチ4、メンテナンス用扉5を備えている。6はブームで、ブームベ ース7により本体1の天部にて、垂直方向に揺動且つ水平方向に回動自在に支持 されるとともにスプリング8により常時立ちあげ方向に付勢されている。また、 ブーム6の上端からは先端に吸込ノズル10を備えた吸込ホース9が吊下されて いる。吸込ノズル10は不使用時において本体1の側面に固着したノズルホルダ ー11に収容されている。
【0007】 続いて、図2を用いて上記掃除機の内部構成を説明する。12は集塵室で、下 方を開口した円筒形状をなし、天部にファン装置13及び該ファン装置13を駆 動するモータ14が順次載置固定され、上部に集塵室12とファン装置13とを 連通する通孔12aが穿設されている。15は集塵容器で、上方を開口した円筒 形状をなし、リフト装置16を介して集塵室12の下方開口に着脱自在に設けら れている。リフト装置16は操作レバー16aを有し、該レバー16aを上方に 立ち上げると隆起し、載置した集塵容器15を押し上げ、集塵室12の下方に当 接固定するものである。17はダクトで、一端は前記ブームベース7に接続され 、他端には接続パイプ18が取り付けられている。接続パイプ18は、略L字形 に屈曲された合成樹脂製部材で、集塵容器15の周面に穿設した接続孔15aに 接続できるように取付け自在に形成されている。よって集塵容器15を取外す時 は、接続パイプ18を容器15の接続孔15aから外し、リフト装置16のレバ ー16aを手前に倒して行なうものである。
【0008】 前記集塵容器15内には、袋状の紙製フィルター19と布製フィルター20が 順次設けられている。布製フィルター20は縁部に環状のモール部材21が形成 され、該モール部材21により布製フィルター20を紙製フィルター19ととも に集塵容器15の開口縁に取り付けている。従って、ファン装置13の作動によ り発生した吸引力は、集塵室12から吸込ノズル10に至る吸込管路に働き、吸 込ノズル10から塵埃が吸引できるようになる。また、このように吸い込んだ塵 埃は、紙製フィルター19に付着するか、下方の集塵容器15に落下するかして 除去され直接ファン装置13に入り込まないようにされている。更に、吸引力に より上方に膨らんだフィルター19,20が、ファン装置13と集塵室12を連 通する通孔12aを閉塞しないように集塵室12の天井部には、フィルター抑止 体22が設けられている。なお、23は圧力センサーで、フィルターの目詰まり 等の原因で所定の吸引力が得られなくなったことを検出するものである。24は コンプレッサーで、吐出管路25を接続して吸込ノズル10と一体に設けた吐出 ノズル(図示しない)に高圧エアーを供給している。
【0009】 次に、図3、図4を用いて紙製フィルター19及び布製フィルター20の取付 けについて更に詳細に説明する。集塵容器15の上部開口15bは、その開口縁 15cが直角外方に折り曲げられている。紙製フィルター19は袋形状をなし、 その開口端が、前記集塵容器15の開口縁15cを覆うように取り付けられる。 布製フィルター20は紙製フィルター19と同様に袋形状をなすとともに開口端 20aに弾性体のモール部材21が縫い付けられている。モール部材21は図3 に示すとおり、円弧状の一端を内方に折返した断面略G字形に形成されており、 布製フィルター20を集塵容器15の開口縁15cに取付けた状態で集塵容器1 5を集塵室12に着脱する時、フィルターが外れないように係合するものである 。またこのモール部材21は、紙製フィルター19の開口端を内包した状態で取 り付けられるため、紙製フィルター19も同時に係合し、抜けを防止できるもの である。尚、紙製フィルター19が布製フィルター20よりも小さいものである と、吸引力により集塵容器12から外れてしまったり、破れてしまったりする恐 れがあるので、同一の大きさか更に大きいものを用いることが必要である。
【0010】 このような構成からなる本実施例において、集塵容器15の開口縁15cに紙 製フィルター19を取付け、更にその上に布製フィルター20をモール部材21 によって紙製フィルター19の開口端を内包するようにして係合する。このよう にフィルター19,20を取り付けた集塵容器15を集塵室12の下部にリフト 装置16を介して当接固定し、接続パイプ18を容器15に穿設した接続孔15 aに挿入する。よってファン装置13が作動すると、吸込管路に吸引力が働き、 吸込ノズル10から吸塵作業が行なえるようになる。集塵容器15に取り付けた 2つのフィルター19,20はファン装置13の吸引力により上方に膨らみ、吸 込ノズル10から吸い込んだ塵埃は、紙製フィルター19と集塵容器15により 除去される。紙製フィルター19は細目であるため砂塵などの微粒子も漏らさず 除塵でき、後方に備える布製フィルター20にはほとんど塵埃が付着しない。ま た、毛髪や綿埃などが付着して取れなくなるといった問題がなくなるため、ゴミ の収集作業が簡略化し、清掃者の手を煩わすことがない。更に、紙製フィルター 19の取付けは布製フィルター20に縫い付けられたモール部材21で兼用する ことが出来るため、紙製フィルター19は単なる袋形状のものでよく、部品点数 を増やすことがなく、コストが上がるといった問題が生じるものではない。
【0011】
以上のように本考案は、本体内部に吸引装置を備え、該吸引装置から吸込ノズ ルに至る吸込管路に、前記吸込ノズルから吸い込んだ塵埃を収集する集塵部を介 在した車両用掃除機にあって、前記集塵部に吸込管路の上流より紙製のフィルタ ーと、布製のフィルターとをモール材を介して順次取り付けたことを特徴とする 車両用掃除機であるから、ゴミを回収する際は、紙製のフィルターを廃棄し、集 塵容器を清掃するだけで済み、従来のように布製のフィルターを清掃する手間が なくなるため清掃者の手間が軽減する。また、集塵容器を取外す際に生じる塵埃 の拡散も紙製フィルターにより防がれ、不快感を与えることがなく清潔な回収作 業が行なえるものである。更に、水分や油分を吸い込んでしまった場合でも、紙 製フィルターに吸収され、布製フィルターに付着しないので塵埃が集中して取り 除くことが難しくなるといった問題が解決される。
【図1】本考案の車両用掃除機を示す全体斜視図であ
る。
る。
【図2】該車両用掃除機の内部構成を示す説明図であ
る。
る。
【図3】該車両用掃除機の一部を拡大した説明図であ
る。
る。
【図4】該集塵容器の構成を示す斜視図である。
10 吸込ノズル 12 集塵室 13 吸引装置たるファン装置 15 集塵容器 19 紙製フィルター 20 布製フィルター 21 モール部材
Claims (1)
- 【請求項1】 本体内部に吸引装置を備え、該吸引装置
から吸込ノズルに至る吸込管路に、前記吸込ノズルから
吸い込んだ塵埃を収集する集塵部を介在した車両用掃除
機にあって、前記集塵部に吸込管路の上流より紙等で形
成されるフィルターと、布等で形成されるフィルターと
をモール材を介して順次取り付けたことを特徴とする車
両用掃除機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1441992U JPH0565718U (ja) | 1992-02-14 | 1992-02-14 | 車両用掃除機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1441992U JPH0565718U (ja) | 1992-02-14 | 1992-02-14 | 車両用掃除機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0565718U true JPH0565718U (ja) | 1993-08-31 |
Family
ID=11860503
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1441992U Pending JPH0565718U (ja) | 1992-02-14 | 1992-02-14 | 車両用掃除機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0565718U (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005253711A (ja) * | 2004-03-12 | 2005-09-22 | Nitto Denko Corp | 掃除機用エアフィルタ濾材およびそれを用いた掃除機用エアフィルタユニット |
| KR101116880B1 (ko) * | 2011-06-15 | 2012-03-06 | 조형권 | 진공청소기의 봉투 결합장치 |
-
1992
- 1992-02-14 JP JP1441992U patent/JPH0565718U/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005253711A (ja) * | 2004-03-12 | 2005-09-22 | Nitto Denko Corp | 掃除機用エアフィルタ濾材およびそれを用いた掃除機用エアフィルタユニット |
| KR101116880B1 (ko) * | 2011-06-15 | 2012-03-06 | 조형권 | 진공청소기의 봉투 결합장치 |
| WO2012173375A3 (ko) * | 2011-06-15 | 2013-04-04 | Cho Hyoung-Kwon | 진공청소기의 봉투 결합장치 |
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