JPS6013696B2 - 電気掃除機 - Google Patents
電気掃除機Info
- Publication number
- JPS6013696B2 JPS6013696B2 JP52159255A JP15925577A JPS6013696B2 JP S6013696 B2 JPS6013696 B2 JP S6013696B2 JP 52159255 A JP52159255 A JP 52159255A JP 15925577 A JP15925577 A JP 15925577A JP S6013696 B2 JPS6013696 B2 JP S6013696B2
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- JP
- Japan
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- filter
- dust
- coarse
- collection chamber
- case
- Prior art date
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- Expired
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- Filters For Electric Vacuum Cleaners (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、主部ケースに連結される塵ケースに、集塵
室、粗目フィル夕、細目フィルタ等を備えた電気掃除機
に関するものである。
室、粗目フィル夕、細目フィルタ等を備えた電気掃除機
に関するものである。
従来、この種の電気掃除機として、例えば、実公昭52
−18590号公報に示されるように、塵ケース内に、
略垂直な側面に粗目フィル夕を備えた容器状のフィルタ
ケースをその関口側が主都ケース側に向くように配置し
て、そのフィルタケースの内側に細目フィル夕を設ける
と共に「その粗目フィル夕の前面を略すりばち状に窪ま
せて、その窪みの中央部に、吸入口に競合されたホース
接続管に対向するように凸部を設け、前記ホース接続管
から塵ケース内に吸引された空気を一旦前記凸部に当て
て放射状に飛散させ、その空気中に含まれる粗豊を前記
粗目フィル夕で捕捉して集塵室内に溜め、粗目フィル夕
を通過した細塵を細目フィル夕で捕捉するようにしたも
のが見受けられる。
−18590号公報に示されるように、塵ケース内に、
略垂直な側面に粗目フィル夕を備えた容器状のフィルタ
ケースをその関口側が主都ケース側に向くように配置し
て、そのフィルタケースの内側に細目フィル夕を設ける
と共に「その粗目フィル夕の前面を略すりばち状に窪ま
せて、その窪みの中央部に、吸入口に競合されたホース
接続管に対向するように凸部を設け、前記ホース接続管
から塵ケース内に吸引された空気を一旦前記凸部に当て
て放射状に飛散させ、その空気中に含まれる粗豊を前記
粗目フィル夕で捕捉して集塵室内に溜め、粗目フィル夕
を通過した細塵を細目フィル夕で捕捉するようにしたも
のが見受けられる。
又、他の例として、実公昭48一20445号公報に示
されるように、塵ケース内の前端部に吸入口を設けると
共に、その内側のケース内に垂直な粗目フィル夕及び細
目フィル夕を内外二重に設け、更に、豊ケースの主部ケ
ース側の関口部に蓋体を穣斜配置し、空気を吸入口から
塵ケース内に吸引してふその空気中に含まれる粗塵を前
記粗目フィル夕で捕捉すると共に、粗目フィル夕を通過
した紬塵を細目フィル夕で捕捉するようにしたものが見
受けられる。〔発明が解決しようとする問題点〕 ところが「前記前者の従釆技術のものによれば、粗目フ
ィル夕のすりばち状の窪みの中央に設けられた凸部がホ
ース接続管から吸引された空気流と直交する向きに配置
されているので「この凸部に当たった空気はその空気流
と直交するあらゆる方向に放射状に飛散した後〜容器状
のフィルタケースの表面に沿って粗目フィル夕を通過す
るように流れもこれによって、塵ケース内に吸引された
塵挨が塵ケース内で撹乱されると共にしその粗塵が吸入
口の付近にあまり集積されない早期の内にフィルタケー
スの周囲に特に多量に集積されることが指摘されへ こ
れによって垂直な槌目フィル夕が早期の内に目詰りを生
じると共にト鰹ケース内に袋塵スペースが充分に残って
いるのに拘らず吸塵効率が著しく低下することが指摘さ
れる。
されるように、塵ケース内の前端部に吸入口を設けると
共に、その内側のケース内に垂直な粗目フィル夕及び細
目フィル夕を内外二重に設け、更に、豊ケースの主部ケ
ース側の関口部に蓋体を穣斜配置し、空気を吸入口から
塵ケース内に吸引してふその空気中に含まれる粗塵を前
記粗目フィル夕で捕捉すると共に、粗目フィル夕を通過
した紬塵を細目フィル夕で捕捉するようにしたものが見
受けられる。〔発明が解決しようとする問題点〕 ところが「前記前者の従釆技術のものによれば、粗目フ
ィル夕のすりばち状の窪みの中央に設けられた凸部がホ
ース接続管から吸引された空気流と直交する向きに配置
されているので「この凸部に当たった空気はその空気流
と直交するあらゆる方向に放射状に飛散した後〜容器状
のフィルタケースの表面に沿って粗目フィル夕を通過す
るように流れもこれによって、塵ケース内に吸引された
塵挨が塵ケース内で撹乱されると共にしその粗塵が吸入
口の付近にあまり集積されない早期の内にフィルタケー
スの周囲に特に多量に集積されることが指摘されへ こ
れによって垂直な槌目フィル夕が早期の内に目詰りを生
じると共にト鰹ケース内に袋塵スペースが充分に残って
いるのに拘らず吸塵効率が著しく低下することが指摘さ
れる。
又「前記後者の従来技術のものによればト第1次集塵室
内に吸入口に連続する空気誘導管の如き手段が全くない
ためにも前記吸入口の空気吐出口部分と蓋体とが遠く離
れており「従っても吸入口から第1次集塵室に吐出され
た空気の中央部分は蓋体に当たって斜下方に反射するが
もその吐出された外側の空気は蓋体に達する前に広がっ
て(第1次集塵室に吸引された空気は粗目フィル夕を通
過して出てゆく空気流路の関係で特に粗目フィル夕が存
在する左右両端に広がる)、その外側の相当量の空気流
が直接粗目フィル夕の後方部分に向かい、その粗目フィ
ル夕の部分を非常に速い速度で通過する。この時、粗塵
が粗目フィル夕によって機遇されるがト前記のように空
気流の速度が非常に大であるので、前記組塵が粗目フす
ル夕に圧縮されながら付着する。これによって〜早期の
内に粗目フィル夕の目詰りを生じると共にも吸塵効率の
低下を来たすことが指摘されトしかもも前記のように固
く付着した粕塵は鰹拾の際に粗目フィル夕から容易には
離脱しないために作業者が手で取り除く等の特別な手間
のかかる作業をしなければならなかった。〔目 的) この発明は〜 このような従来の事績に対処してなされ
たものであり〜長時間の使用においてもフィル夕の目が
つまりにくく長時間に亙つて強い吸塵力を維持すること
ができると共に多量の塵挨を溜めることができる電気掃
除機を提供しようとするものである。
内に吸入口に連続する空気誘導管の如き手段が全くない
ためにも前記吸入口の空気吐出口部分と蓋体とが遠く離
れており「従っても吸入口から第1次集塵室に吐出され
た空気の中央部分は蓋体に当たって斜下方に反射するが
もその吐出された外側の空気は蓋体に達する前に広がっ
て(第1次集塵室に吸引された空気は粗目フィル夕を通
過して出てゆく空気流路の関係で特に粗目フィル夕が存
在する左右両端に広がる)、その外側の相当量の空気流
が直接粗目フィル夕の後方部分に向かい、その粗目フィ
ル夕の部分を非常に速い速度で通過する。この時、粗塵
が粗目フィル夕によって機遇されるがト前記のように空
気流の速度が非常に大であるので、前記組塵が粗目フす
ル夕に圧縮されながら付着する。これによって〜早期の
内に粗目フィル夕の目詰りを生じると共にも吸塵効率の
低下を来たすことが指摘されトしかもも前記のように固
く付着した粕塵は鰹拾の際に粗目フィル夕から容易には
離脱しないために作業者が手で取り除く等の特別な手間
のかかる作業をしなければならなかった。〔目 的) この発明は〜 このような従来の事績に対処してなされ
たものであり〜長時間の使用においてもフィル夕の目が
つまりにくく長時間に亙つて強い吸塵力を維持すること
ができると共に多量の塵挨を溜めることができる電気掃
除機を提供しようとするものである。
以下に実施例を示す第竃図〜第3図を参照してその詳細
を説明する。
を説明する。
図中2Q‘ま電動送風機蜜軍を内装する主部ケース「
22は主部ケース28内に内装されたコード巻敬装置も
23は前記主部ケース28の前面に分離可能に穣競され
る塵ケースであり〜主部ケース蟹鯛側に開〇している。
22は主部ケース28内に内装されたコード巻敬装置も
23は前記主部ケース28の前面に分離可能に穣競され
る塵ケースであり〜主部ケース蟹鯛側に開〇している。
盤4は前記塵ケース23の前面に穿議された吸入口「
舞臥ま前記塵ケース漆8内に略水平に配置された粗目フ
ィルタ枠であ珍「横断面略伏コ字状をなしている。26
‘ま前記網目フィルタ枠2覇の左右両側の直立部及び上
面に袋穀された題目フィルタt 275ま横断面菊花状
に折曲された糠紙からなる細目フィル夕であり「その鞄
線が垂直になるようにして塵ケース23内に鞍贋されて
いる。
舞臥ま前記塵ケース漆8内に略水平に配置された粗目フ
ィルタ枠であ珍「横断面略伏コ字状をなしている。26
‘ま前記網目フィルタ枠2覇の左右両側の直立部及び上
面に袋穀された題目フィルタt 275ま横断面菊花状
に折曲された糠紙からなる細目フィル夕であり「その鞄
線が垂直になるようにして塵ケース23内に鞍贋されて
いる。
28厚ま前記細目フィル夕の上端及び下端に設けられた
細目フィルタ枠であり、上騰に設けられ細目フィルタ枠
空鯛ま細目フィルタ蟹yの外周より塵ケース23の内壁
に向かって延びておりも従って細目フィル夕27は上側
の細目フィル夕枠28を介して塵ケース23内に固定さ
れる。
細目フィルタ枠であり、上騰に設けられ細目フィルタ枠
空鯛ま細目フィルタ蟹yの外周より塵ケース23の内壁
に向かって延びておりも従って細目フィル夕27は上側
の細目フィル夕枠28を介して塵ケース23内に固定さ
れる。
又、細目フィル夕27の下側に設けらた細目フィルタ枠
28‘こよって細目フィル夕27の下端関口部が閉鎖さ
れる。前記細目フィル夕27はその側方に透孔Sが穿設
されており〜 この透孔Sを介してフィルタ内部が前記
電動送風機2川こ連通される。鱈期ま前記織目フィル夕
27のための除塵装置である。
28‘こよって細目フィル夕27の下端関口部が閉鎖さ
れる。前記細目フィル夕27はその側方に透孔Sが穿設
されており〜 この透孔Sを介してフィルタ内部が前記
電動送風機2川こ連通される。鱈期ま前記織目フィル夕
27のための除塵装置である。
381ま前記除塵装層29の回転鰍、31は前記回転軸
3Q!こ基端が固定された除塵子であり、自由端側は前
記細目フィル夕27の髪間に侵入している。前記回転軸
3川ま動力伝達機構Pを介して前記コード巻取装置22
と連動して回転し、コードの引き出し、或いは収納に伴
なうコド巻取装置22の回転によって除塵子3母が細目
フィル夕2すの髪を順次はじき、細目フィル夕271こ
附着していた鰹挨が下方に払い落される。32は前記粗
目フィル夕26より上方に突設された突起、33は前記
回転軸30の下端に固定された回転部材であり、前記突
起32をはじくことが可能な弾性を有するはじき部33
aと取付腕部33bとから構成されている。
3Q!こ基端が固定された除塵子であり、自由端側は前
記細目フィル夕27の髪間に侵入している。前記回転軸
3川ま動力伝達機構Pを介して前記コード巻取装置22
と連動して回転し、コードの引き出し、或いは収納に伴
なうコド巻取装置22の回転によって除塵子3母が細目
フィル夕2すの髪を順次はじき、細目フィル夕271こ
附着していた鰹挨が下方に払い落される。32は前記粗
目フィル夕26より上方に突設された突起、33は前記
回転軸30の下端に固定された回転部材であり、前記突
起32をはじくことが可能な弾性を有するはじき部33
aと取付腕部33bとから構成されている。
34は前記取付腕部33Mこ上端に固定された払拭部材
であり、フィルム状のゴム、或いは鰍質合成樹脂などに
より形成され、その下端は粗目フィル夕26の上面と接
触している。
であり、フィルム状のゴム、或いは鰍質合成樹脂などに
より形成され、その下端は粗目フィル夕26の上面と接
触している。
従って前記回転軸30が回転した際には、回転部材のは
じき部33aが突起32をはじいて粗目フィル夕26が
振動し、それにより粗目フィル夕26に附着した塵挨が
下方に払い落されると共に、細目フィル夕27より落下
して粗目フィル夕26上に堆積した墨挨は、払拭部村3
4により粗目フィルタ枠25の外側の塵ケース23の底
面上に払い落される。35は粗目フィルタ枠25の下方
に区画形成された第一次集塵室、36は前記粗目フィル
タ枠25と上側の細目フィルタ枠28との間に区画形成
された第二次集塵室であり、第一次及び第二次集塵室3
5,36は塵ケース23の関口部に関口している。
じき部33aが突起32をはじいて粗目フィル夕26が
振動し、それにより粗目フィル夕26に附着した塵挨が
下方に払い落されると共に、細目フィル夕27より落下
して粗目フィル夕26上に堆積した墨挨は、払拭部村3
4により粗目フィルタ枠25の外側の塵ケース23の底
面上に払い落される。35は粗目フィルタ枠25の下方
に区画形成された第一次集塵室、36は前記粗目フィル
タ枠25と上側の細目フィルタ枠28との間に区画形成
された第二次集塵室であり、第一次及び第二次集塵室3
5,36は塵ケース23の関口部に関口している。
37は前記第一次及び第二次集塵室35,36の閉口部
を開閉可能に覆う蓋体であり、その上端において前記塵
ケース23の後面に松着37aされている。
を開閉可能に覆う蓋体であり、その上端において前記塵
ケース23の後面に松着37aされている。
38は前記菱体37の裏面に形成されたつまみ、39は
前記第一次集塵室36の間口部を開閉可能に覆う補助フ
ィルタ枠であり、下方に向かうに従って吸入口24より
遠ざかるように傾斜して設けられていると共に前記粗目
フィル夕26と略同じ目の粗さの補助フィル夕40が同
一平面上に揃うように平坦状に張設されている。
前記第一次集塵室36の間口部を開閉可能に覆う補助フ
ィルタ枠であり、下方に向かうに従って吸入口24より
遠ざかるように傾斜して設けられていると共に前記粗目
フィル夕26と略同じ目の粗さの補助フィル夕40が同
一平面上に揃うように平坦状に張設されている。
前記補助フィルタ枠39は、その前面に吸入口24と対
向して不通気性部39aが一体に形成されていると共に
、前記菱体37と間隔をおいて配置されている。又〜補
助フィルタ枠39は、その上端の左右両側より水平に突
出する軸によって前記粗目フィルタ枠25の中央突出部
の直立部に松着されている。41は前記蓋体37の前面
より前記補助フィルタ枠39に向かって延びる突起であ
り、閉蓋状態において補助フィル夕枠39の裏面に当接
している。
向して不通気性部39aが一体に形成されていると共に
、前記菱体37と間隔をおいて配置されている。又〜補
助フィルタ枠39は、その上端の左右両側より水平に突
出する軸によって前記粗目フィルタ枠25の中央突出部
の直立部に松着されている。41は前記蓋体37の前面
より前記補助フィルタ枠39に向かって延びる突起であ
り、閉蓋状態において補助フィル夕枠39の裏面に当接
している。
42は上方の水平な前誌粗目フィル夕26の下面のすぐ
下側にて前記吸入口24から前記補助フィル夕40‘こ
向かって第1次集塵室35の前後略中間部まで略水平に
延長された空気案内筒であって、基端は吸入口24と運
通すると共に先端が前記補助フィル夕枠39の不通気性
部39aに向かって開〇している。
下側にて前記吸入口24から前記補助フィル夕40‘こ
向かって第1次集塵室35の前後略中間部まで略水平に
延長された空気案内筒であって、基端は吸入口24と運
通すると共に先端が前記補助フィル夕枠39の不通気性
部39aに向かって開〇している。
尚「前記蓋体37と補助フィルタ枠39との間の空間は
、粗目フィル夕26を介して前記電動送風機21と蓬適
している。以上のように構成されたものにおいて、電動
送風機21を駆動すると、吸入口24から吸引されて長
い空気案内筒42を通って塵ケース23内に流入した空
気の内、その一部が直接粗目フィル夕26に向かって流
れるが、大部分の空気は慣性によってほとんどそのまま
直進して補助フィルタ枠39の不通気性部39aに激し
く衝突し、その空気が不通気性部39aにより反射され
て空気案内筒母2の下側の第一次集塵室35の底部に向
けて吸入口24側に戻ると共に一部の空気が補助フィル
夕を通過し、その後、補助フィル夕40と蓋体37との
空間及び粗目フィル夕26を通って細目フィル夕27に
至る。
、粗目フィル夕26を介して前記電動送風機21と蓬適
している。以上のように構成されたものにおいて、電動
送風機21を駆動すると、吸入口24から吸引されて長
い空気案内筒42を通って塵ケース23内に流入した空
気の内、その一部が直接粗目フィル夕26に向かって流
れるが、大部分の空気は慣性によってほとんどそのまま
直進して補助フィルタ枠39の不通気性部39aに激し
く衝突し、その空気が不通気性部39aにより反射され
て空気案内筒母2の下側の第一次集塵室35の底部に向
けて吸入口24側に戻ると共に一部の空気が補助フィル
夕を通過し、その後、補助フィル夕40と蓋体37との
空間及び粗目フィル夕26を通って細目フィル夕27に
至る。
補助フィル夕40を通過した空気中に含まれた粗大な塵
挨は、補助フィル夕401こより猿適される。補助フィ
ル夕40を通過し空気が粗目フィル夕26を通過すると
き、既に補助フィル夕4川こより粗大な塵挨が櫨適され
ているので、この粗目フィル夕26により猿遇される塵
挨はほとんどない。ただ、補助フィル夕40を通過する
空気はその流速が速いので、幾分粗大な塵挨が補助フィ
ル夕40を通過する可能性があり、補助フィル夕40を
通過したその粗大な塵挨は、粗目フィル夕26により渡
過されて蓋体37と補助フィルタ枠39との間の空気内
に集積される。一方補助フィルタ枠39の不通気性部3
9aによって反射された空気流は、補助フィルタ枠が鏡
斜して設けられているので、補助フィル夕40により薄
遇された塵挨を補助フィル夕0から遊離させながら、そ
の流速を遅めて吸入口24の下側に向かって流れるもの
であり、更に補助フィル夕4川こより損過された塵挨が
空気流より遊離して吹き溜り現象によって第一次集塵室
35の吸入口24の下方部分に吸入口側より順次集積さ
れ、又、依然として吸入空気流に含まれた粗大な塵挨は
、粗目フィル夕26により渡過されて第一次集塵室35
内に集積される。この時、粗目フィル夕26を通過する
空気の流速は、一旦補助フィル夕40及び蓋体37によ
り射されたものであるので、非常に遅く、櫨過された塵
挨により粗目フィルタ26の目がつまりにくくへ塵挨が
粗目フィル夕26に附着し‘こくい。又、空気流の流速
が比較的遅いので「濠遇された塵挨が比較的圧縮されに
くく、その塵挨に良好な多孔質のフィルタ作用が生じ、
一層粗目フィル夕26の目がつまりにくし、。このよう
に、この実施例においては、補助フィル夕40がその補
助フィル夕40及び菱体37により反射される空気流に
より清掃されて補助フィル夕401こ塵挨が附着するこ
とがなく、又、粗目フィル夕26の目もつまりにくいの
で、長期間に亙つて良好な吸引力を維持することができ
る。又、空気案内筒42を介して鰹ケース23内に空気
が吸引されるので、鰹ケース23内に集積された塵挨は
「吸入口24から流入する空気流により激しく撹乱され
ることがなく、鰹ケース23の吸入口24側より日原次
集積され、多量の鰹挨を塵ケース23内に溜めることが
できる。細目フィル夕27に到達した空気流は、細目フ
ィル夕27を外側から内側に向かって通過した後「透孔
Sから電動送風機21に吸引されるものであり、吸入空
気流に含まれた微細な塵挨は、細目フィル夕27により
滋過されて第二次集塵室36内に集積される。
挨は、補助フィル夕401こより猿適される。補助フィ
ル夕40を通過し空気が粗目フィル夕26を通過すると
き、既に補助フィル夕4川こより粗大な塵挨が櫨適され
ているので、この粗目フィル夕26により猿遇される塵
挨はほとんどない。ただ、補助フィル夕40を通過する
空気はその流速が速いので、幾分粗大な塵挨が補助フィ
ル夕40を通過する可能性があり、補助フィル夕40を
通過したその粗大な塵挨は、粗目フィル夕26により渡
過されて蓋体37と補助フィルタ枠39との間の空気内
に集積される。一方補助フィルタ枠39の不通気性部3
9aによって反射された空気流は、補助フィルタ枠が鏡
斜して設けられているので、補助フィル夕40により薄
遇された塵挨を補助フィル夕0から遊離させながら、そ
の流速を遅めて吸入口24の下側に向かって流れるもの
であり、更に補助フィル夕4川こより損過された塵挨が
空気流より遊離して吹き溜り現象によって第一次集塵室
35の吸入口24の下方部分に吸入口側より順次集積さ
れ、又、依然として吸入空気流に含まれた粗大な塵挨は
、粗目フィル夕26により渡過されて第一次集塵室35
内に集積される。この時、粗目フィル夕26を通過する
空気の流速は、一旦補助フィル夕40及び蓋体37によ
り射されたものであるので、非常に遅く、櫨過された塵
挨により粗目フィルタ26の目がつまりにくくへ塵挨が
粗目フィル夕26に附着し‘こくい。又、空気流の流速
が比較的遅いので「濠遇された塵挨が比較的圧縮されに
くく、その塵挨に良好な多孔質のフィルタ作用が生じ、
一層粗目フィル夕26の目がつまりにくし、。このよう
に、この実施例においては、補助フィル夕40がその補
助フィル夕40及び菱体37により反射される空気流に
より清掃されて補助フィル夕401こ塵挨が附着するこ
とがなく、又、粗目フィル夕26の目もつまりにくいの
で、長期間に亙つて良好な吸引力を維持することができ
る。又、空気案内筒42を介して鰹ケース23内に空気
が吸引されるので、鰹ケース23内に集積された塵挨は
「吸入口24から流入する空気流により激しく撹乱され
ることがなく、鰹ケース23の吸入口24側より日原次
集積され、多量の鰹挨を塵ケース23内に溜めることが
できる。細目フィル夕27に到達した空気流は、細目フ
ィル夕27を外側から内側に向かって通過した後「透孔
Sから電動送風機21に吸引されるものであり、吸入空
気流に含まれた微細な塵挨は、細目フィル夕27により
滋過されて第二次集塵室36内に集積される。
つまみ38を指で摘み、蓋体37を梅支部37aを中心
として回動させると共に補助フィルタ枠39をその枢支
部39aを中心として回動させると、第一次及び第二次
集塵室35,36が開放され、その閉口部より第一次及
び第二次集塵室35,36内及び蓋体37と補助フィル
タ枠39との間に集積された塵挨を容易に捨てることが
できる。
として回動させると共に補助フィルタ枠39をその枢支
部39aを中心として回動させると、第一次及び第二次
集塵室35,36が開放され、その閉口部より第一次及
び第二次集塵室35,36内及び蓋体37と補助フィル
タ枠39との間に集積された塵挨を容易に捨てることが
できる。
(第3図参照のこと)。補助フィルタ枠39をその枢支
部37aを中心として第3図において時計方向に回動さ
せると、補助フィルタ枠39が、その下端が鰹ケース2
3の内底面に突設されたストッパーに当接して第一次集
塵室35の関口側を覆う。
部37aを中心として第3図において時計方向に回動さ
せると、補助フィルタ枠39が、その下端が鰹ケース2
3の内底面に突設されたストッパーに当接して第一次集
塵室35の関口側を覆う。
その後、蓋体37をその枢支部37aを中心として第3
図において時計方向に回動させると、塵ケース23の関
口部が閉鎖されるものであり、蓋体37と補助フィルタ
枠39との間の間隔は突起41により保たれる。〔効
果〕 この発明は以上に詳述したように構成したものであるた
め、粗目フィル夕26及び補助フィル夕40の目が塵挨
によって詰まりにくく、長期間に亙って強い吸引力を発
揮することができることはもとより、特に、塵ケース2
3の第一次集塵室35内に、上方の水平な前記粗目フィ
ル夕26の下面のすぐ下側にて前記吸入口24から補助
フィル夕40に向かって第一次集塵室35の前後略中間
部まで略水平に延長された空気案内筒42を突設し、か
つ平坦状に構成した補助フィル夕40を下方に行くに従
って吸入口2亀から遠ざかるように傾斜させると共に補
助フィル夕40の空気案内筒42と対向する部分に不通
気性部39aを形成したので、鰹ケース23内に集積さ
れた塵挨が吸入口24から流入する空気流によって激し
く損乱されることがなく〜空気案内筒42より流入され
て前記不通気性部39aで反射した空気は空気案内筒4
2の下側の第一次集塵室35底部に向かって斜め下方に
移動しへ この空気流に含まれる塵挨が第一次集塵室3
5の吸入口24の下方部分よ靴頂次集積され、しかもへ
上方の水平な粗目フィル夕26によって流入空気を上方
へ吐出させることができるので、多量の塵挨を集塵室内
に集積することができる。
図において時計方向に回動させると、塵ケース23の関
口部が閉鎖されるものであり、蓋体37と補助フィルタ
枠39との間の間隔は突起41により保たれる。〔効
果〕 この発明は以上に詳述したように構成したものであるた
め、粗目フィル夕26及び補助フィル夕40の目が塵挨
によって詰まりにくく、長期間に亙って強い吸引力を発
揮することができることはもとより、特に、塵ケース2
3の第一次集塵室35内に、上方の水平な前記粗目フィ
ル夕26の下面のすぐ下側にて前記吸入口24から補助
フィル夕40に向かって第一次集塵室35の前後略中間
部まで略水平に延長された空気案内筒42を突設し、か
つ平坦状に構成した補助フィル夕40を下方に行くに従
って吸入口2亀から遠ざかるように傾斜させると共に補
助フィル夕40の空気案内筒42と対向する部分に不通
気性部39aを形成したので、鰹ケース23内に集積さ
れた塵挨が吸入口24から流入する空気流によって激し
く損乱されることがなく〜空気案内筒42より流入され
て前記不通気性部39aで反射した空気は空気案内筒4
2の下側の第一次集塵室35底部に向かって斜め下方に
移動しへ この空気流に含まれる塵挨が第一次集塵室3
5の吸入口24の下方部分よ靴頂次集積され、しかもへ
上方の水平な粗目フィル夕26によって流入空気を上方
へ吐出させることができるので、多量の塵挨を集塵室内
に集積することができる。
又、補助フィル夕40の不通気性部39a及び蓋体37
により反射して粗目フィル夕26を通過する空気の流速
が、非常に遅いので、粗目フィル夕26の目が詰まり‘
こく〈、塵挨が粗目フィルタ26に付着し‘こくいと共
に、櫨週された塵挨は比較的圧縮されにくく、その塵挨
に良好な多孔質のフィルタ作用が生じ、一層粗目フィル
夕26の目が詰まりにくいなどの優れた多くの効果を奏
するものである。
により反射して粗目フィル夕26を通過する空気の流速
が、非常に遅いので、粗目フィル夕26の目が詰まり‘
こく〈、塵挨が粗目フィルタ26に付着し‘こくいと共
に、櫨週された塵挨は比較的圧縮されにくく、その塵挨
に良好な多孔質のフィルタ作用が生じ、一層粗目フィル
夕26の目が詰まりにくいなどの優れた多くの効果を奏
するものである。
第1図はこの発明と実施した電気掃除機の断面図、第2
図は第1図の2−2線断面図、第3図は蓋体及び補助フ
ィルタ枠を開放した状態の塵ケースの断面図である。 20.・・・・・主部ケース、23・…・・塵ケース、
24…・・・吸入口、26・・…・粗目フィル夕、27
…・・・細目フィル夕、35・・・…第一次集塵室、3
7・…・・蓋体、39a・・・・・・不通気性部、40
・…・・補助フィル夕。 第1図 第2図 第3図
図は第1図の2−2線断面図、第3図は蓋体及び補助フ
ィルタ枠を開放した状態の塵ケースの断面図である。 20.・・・・・主部ケース、23・…・・塵ケース、
24…・・・吸入口、26・・…・粗目フィル夕、27
…・・・細目フィル夕、35・・・…第一次集塵室、3
7・…・・蓋体、39a・・・・・・不通気性部、40
・…・・補助フィル夕。 第1図 第2図 第3図
Claims (1)
- 1 電動送風機21を内装する主部ケース20側に略水
平に開口する塵ケース23に、その開口部と対向して吸
入口24を穿設し、前記塵ケース23内に粗目フイルタ
26を略水平及び垂直に配置して一端が前記吸入口24
と連通すると共に他端が塵ケース23の開口部に開口す
るように塵ケース23内を略水平に延びる第次集塵室3
5を区画形成し、前記粗目フイルタ26の風下側に細目
フイルタ27を配置すると共に、前記塵ケース23の開
口部を開閉可能に覆う蓋体37を略垂直に設け、前記吸
入口24と対向すると共に前記第1次集塵室35の開口
を開閉可能に覆いかつ前記粗目フイルタ26と略同じ目
の粗さの平胆坦状の補助フイルタ40を前記蓋体37と
間隔をおいて第1次集塵室35に配置すると共に、その
補助フイルタ40と蓋体37との間の空間を粗目及び細
目フイルタ26,27を介して前記電動送風機21と連
通させ、前記塵ケース23の前記第1次集塵室35内に
は、上方の水平な前記粗目フイルタ26の下面のすぐ下
側にて前記吸入口24から前記補助フイルタ40に向か
って第1次集塵室35の前後略中間部まで略水平に延長
された空気案内筒42を突設し、前記補助フイルタ40
を下方に行くに従って前記吸入口24から遠ざかるよう
に傾斜させて配置すると共に、前記補助フイルタ40の
空気案内筒42と対向する部分に不通気性部39aを形
成したことを特徴とする電気掃除機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52159255A JPS6013696B2 (ja) | 1977-12-29 | 1977-12-29 | 電気掃除機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52159255A JPS6013696B2 (ja) | 1977-12-29 | 1977-12-29 | 電気掃除機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5496262A JPS5496262A (en) | 1979-07-30 |
| JPS6013696B2 true JPS6013696B2 (ja) | 1985-04-09 |
Family
ID=15689747
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52159255A Expired JPS6013696B2 (ja) | 1977-12-29 | 1977-12-29 | 電気掃除機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6013696B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6261620U (ja) * | 1985-10-09 | 1987-04-16 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5468852B2 (ja) * | 2009-09-03 | 2014-04-09 | パナソニック株式会社 | 電気掃除機用の集塵袋とこれを用いる電気掃除機 |
| EP2399498A1 (en) * | 2010-06-22 | 2011-12-28 | Koninklijke Philips Electronics N.V. | Device for purifying a fluid |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5218590U (ja) * | 1975-07-29 | 1977-02-09 |
-
1977
- 1977-12-29 JP JP52159255A patent/JPS6013696B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6261620U (ja) * | 1985-10-09 | 1987-04-16 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5496262A (en) | 1979-07-30 |
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