JPH0565726U - アクセルスイッチの故障検出装置 - Google Patents
アクセルスイッチの故障検出装置Info
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- JPH0565726U JPH0565726U JP1623192U JP1623192U JPH0565726U JP H0565726 U JPH0565726 U JP H0565726U JP 1623192 U JP1623192 U JP 1623192U JP 1623192 U JP1623192 U JP 1623192U JP H0565726 U JPH0565726 U JP H0565726U
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- accelerator switch
- accelerator
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Abstract
(57)【要約】
【目的】従来から使用されている通常オフのスイッチで
も、エンジン回転数が上昇していることと、アクセルス
イッチのモード(アクセルスイッチがオンしているかど
うか)を見ることによって、アクセルスイッチの故障を
簡単に判定できるアクセルスイッチ故障検出装置を提案
する。 【構成】エンジン回転数センサ1とアクセルスイッチ2
と、車輪の速度センサ4と、これら各センサからの信号
により車両停止時に電磁弁8を作動してブレーキ力を保
持するとともに車両発進時に前記各センサからの信号に
より電磁弁8の作動を解除してブレーキ力を開放する電
子制御装置とからなる車両の停止維持装置において、車
両発進時、エンジン回転数が所定回転数以上となって前
記停止維持装置の電磁弁8を開放後、相変わらずアクセ
ルスイッチ2がオフ信号のときにウォーニングランプを
点灯する装置を備えている。
も、エンジン回転数が上昇していることと、アクセルス
イッチのモード(アクセルスイッチがオンしているかど
うか)を見ることによって、アクセルスイッチの故障を
簡単に判定できるアクセルスイッチ故障検出装置を提案
する。 【構成】エンジン回転数センサ1とアクセルスイッチ2
と、車輪の速度センサ4と、これら各センサからの信号
により車両停止時に電磁弁8を作動してブレーキ力を保
持するとともに車両発進時に前記各センサからの信号に
より電磁弁8の作動を解除してブレーキ力を開放する電
子制御装置とからなる車両の停止維持装置において、車
両発進時、エンジン回転数が所定回転数以上となって前
記停止維持装置の電磁弁8を開放後、相変わらずアクセ
ルスイッチ2がオフ信号のときにウォーニングランプを
点灯する装置を備えている。
Description
【0001】
本考案は、ブレーキ操作によって車両が停止した時、そのブレーキ力を自動的 に保持して車両の停止状態を維持できる停止維持装置の故障検出装置に関するも のであり、さらに詳細には、アクセルペダルを踏むとスイッチがオンとなり車両 の停止維持状態を自動的に解除できる停止維持装置におけるアクセルスイッチの 故障検出装置に関するものである。
【0002】
公知のように車両の停止維持装置は、車両が交差点等で一時停止した場合に、 そのときのブレーキ油圧を保持し、乗員がハンドブレーキを操作したりフットブ レーキを踏みつづけることなしに、車両を自動的に停止状態に維持し、続いてア クセルを踏み込む等の発進操作をするとその状態を検出してブレーキを自動的に 解除できるようにしている。この装置は、通常、車両の従動輪系の油圧回路中に 設けられている。また、自動変速機付きの車両におけるクリープ現象を防止する ために極めて有効な装置であるとして、最近では自動変速機付きの車両に採用さ れつつある。
【0003】
上記従来の車両停止維持装置は、停止維持装置の作動状態(即ち、車両の一時 停止状態)から車両を発進させる際には、車両の発進操作を、アクセルに設けた スイッチのオン、オフ信号やシフトレバーの操作信号あるいはエンジン回転数が 所定回転数以上となった時のいづれかの状態またはこれら信号等を組み合わせた 状態を検出し、これによってブレーキを解除する形式のものが多かった。このた め、もし、アクセルスイッチが故障していたりすると、アクセルペダルを踏んで もアクセルスイッチがオンせずブレーキが解除されなかったり、あるいは、アク セルペダルを踏んでエンジン回転数が所定回転数以上になるまでブレーキが解除 されなかったりする事態が生じる。
【0004】 そして、後者の場合にはエンジン回転数が所定回転数以上になった時に突然ブ レーキが解除され車両が急発進する等して重大な事故に結び付く危険があった。 こうした事態に対処するために、事前にアクセルスイッチの故障を検出できれば よいが、従来の車両の停止維持装置では、アクセルスイッチがオンしない場合、 それがアクセルの踏み方が足りずにスイッチがオンしないのか、あるいはアクセ ルスイッチの故障が原因でスイッチがオンしないのかを電気的に判定することが 困難であった。
【0005】 そこで本考案者は従来から使用されている通常オフモードのスイッチであって も、エンジン回転数が上昇していることと、アクセルスイッチのモード(アクセ ルスイッチがオンしているかどうか)を見ることによって、アクセルスイッチの 故障を簡単に判定できるアクセルスイッチ故障検出装置を提案し、上記問題点を 解決せんとするものである。
【0006】
このため本考案は、エンジン回転数センサ1と、アクセルスイッチ2と、車輪 の速度センサ4と、これら各センサからの信号により車両停止時に電磁弁8を作 動してブレーキ力を保持するとともに車両発進時に前記各センサからの信号によ り電磁弁8の作動を解除してブレーキ力を開放する電子制御装置10とからなる 車両の停止維持装置において、前記電子制御装置10はエンジン回転数が所定回 転数以上となって前記電磁弁8を開放した後に、アクセルスイッチ2がオフ信号 であると警告器を動作する手段を備えていることを特徴としており、これを課題 を解決の手段とするものである。
【0007】
(車両停止時) 車両走行中に交差点等においてブレーキペダルが踏まれてマスタシリンダから の油圧がブレーキシリンダに供給されると車両が停止する。速度センサ4からの 信号に基づき速度判定手段14が車輪速度がゼロになったと判定するとこの時の 信号aはフリップフロップ19のS端子に入力され電磁弁8を図1中のA位置に 切り換えブレーキ力を保持する。
【0008】 (車両発進時) (イ)アクセルスイッチが故障していない時 車両が発進する時、アクセルが踏まれるとアクセルスイッチ2がオンとなる。 この信号はOR回路17に入力され、OR回路からの出力bはフリップフロップ 19のR端子に入力され、電磁弁8を図1中のB位置に切り換えブレーキ力を開 放する。こうして、交差点等において一時停止した車両はアクセルが踏まれるだ けで自動的にブレーキ力は開放され、車両はスムーズな発進ができる。
【0009】 また、ブレーキ力の開放は、上記アクセルスイッチのオンの他、エンジン回転 数が一定回転数(アイドリングより少し高い回転数)よりも高くなった場合、さ らに、車輪速度がゼロでなくなった時にも行われる。即ち、エンジン回転数が一 定回転数よりも高くなるとエンジン回転数判定手段15の信号がOR回路17に 入力され、さらにOR回路17からの出力bはフリップフロップ19のR端子に 入力され、電磁弁8を図1中のB位置に切り換えブレーキ力を開放する。また、 車輪速度がゼロでなくなるとインバータ16を介して信号がOR回路17に入力 され、さらにOR回路17からの出力bはフリップフロップ19のR端子に入力 され、前記と同様に電磁弁8を図1中のB位置に切り換えブレーキ力を開放する 。 以上のように、車両が発進する時は、アクセルスイッチがオンになるか、エン ジン回転数が一定回転数以上になるか、あるいは車輪速度がゼロでなくなるかの いずれかの状態が出現すると自動的にブレーキ力は開放され、車両はスムーズな 発進ができる。
【0010】 (ロ)アクセルスイッチが故障している時 車両が発進する時、アクセルが踏まれてもアクセルスイッチ2が故障しており 、アクセルスイッチがオンとならないためブレーキが解除されない。しかし、次 のようにしてアクセルスイッチの故障が検出され運転者に警告される。 発進するためにアクセルが踏まれてもアクセルスイッチはオンしない。しかし アクセルが踏み込まれるためエンジン回転数は上昇する。この時のエンジン回転 数が一定回転数(アイドリングより少し高い回転数)よりも高いとエンジン回転 数判定手段15が判定すると、エンジン回転数判定手段15から信号がOR回路 17に入力され、さらにOR回路17からの出力はフリップフロップ19のR端 子に入力され、電磁弁8を図1中のB位置に切り換えブレーキ力を開放する。こ れと同時にオフタイマ20は図3に示す如く一定時間Tのみオン信号を出力し、 この信号はAND回路21に入力される。
【0011】 さらに、排他的論理回路18にはエンジン回転数判定手段15からの信号が入 力されるが、アクセルスイッチ2からの信号はアクセルスイッチが故障している ため入力されない。このため、排他的論理回路18は信号cを出力し、この信号 はAND回路21に入力される。この結果、AND回路21にはオフタイマ20 のオン信号と排他的論理回路18からの信号とが入力されるため、信号を出力し 、これによってラッチ回路22が作動してウォーニングランプ9が点灯し、運転 者に対してアクセルスイッチの故障を警報する。
【0012】
以下、図面を参照して本考案に係る実施例を説明すると、図1は本考案の実施 例としての車両の停止維持装置の全体構成を示すブロック図、図2は図1のアク セルスイッチ故障検出手段としてのロジック図、図3はオフタイマの作動説明図 である。
【0013】 図1において、1はエンジン回転数センサ、2はアクセルペダル3に設けられ たアクセルスイッチ、4は後輪7に設けられた速度センサであり、これら各セン サからの信号は電子制御装置(ECU)10に入力される。電子制御装置10で は、前記各センサからの信号に基づき後述する電磁弁8をA、B位置に切り換え る信号を出力する。電磁弁8は、ブレーキペダル12の踏み込みによって油圧を 発生するマスタシリンダ11と従動輪としての前輪6のブレーキシリンダとを連 通する管路に設けられており、ブレーキ作動状態で電子制御装置から信号がくる とA位置に切り換わり、その状態のブレーキ力を保持する。9は警告器としての ウォーニングランプであり、電子制御装置10がアクセルスイッチの故障を検知 すると点灯する。ウォーニングランプ9が点灯すると運転者はアクセルスイッチ が故障していることを認識できる。なお、ウォーニングランプ9の代わりにブザ ー等の音やその他種々の現象を利用した警告器を使用してもよい。
【0014】 走行中、ブレーキペダルが踏まれてマスタシリンダからの油圧がブレーキシリ ンダに供給されると車両が停止する。これと同時に速度センサ4からは車輪速度 がゼロであるという信号が出力される。電子制御装置10は前記速度センサ4か らの信号に基づき後述するロジック回路によって車両が停止状態にあることを判 定し、電磁弁8をA位置に切り換えブレーキ力を保持する。こうして、交差点等 において車両が一時停止する度に自動的にブレーキ力が保持され、運転者は従来 のように一々ハンドブレーキを操作する煩わしさから開放される。
【0015】 また、車両が発進する時は、アクセルスイッチ2のオン信号、エンジンの回転 数が一定回転数以上であるという信号、あるいは車輪速度がゼロでないという信 号のうちいずれかの信号に基づき、電子制御装置10は電磁弁8をB位置に切り 換えブレーキ力を開放する。こうして、車両が発進する時は、自動的にブレーキ 力は開放され、車両はスムーズな発進ができる。 さらに、車両発進時、アクセルスイッチ2が故障している場合には、電子制御 装置10内に設けた後述するロジック回路により、その故障が検出されウォーニ ングランプ9が点灯し、運転者にアクセルスイッチが故障であることを警報する 。これにより、アクセルの踏みすぎによる車両の急発進を防止できる。
【0016】 図2を参照してアクセルスイッチの故障を検出するロジック回路(アクセルス イッチ故障検出手段)を説明する。図中14は速度センサ4からの信号をもとに 車輪速度がゼロであるか否かを判定する速度ゼロ判定手段であり、ここから出力 された信号はフリップフロップ19のS端子およびインバータ16に入力され、 さらに、インバータ16からの出力はOR回路17に入力される。15はエンジ ン回転数が一定回転数以上であるか否か(アイドリングよりも少し高い回転数で あるか否か)を判定するエンジン回転数判定手段であり、ここから出力された信 号はOR回路17に入力されるとともにアクセルスイッチの故障を検出する排他 的論理回路18に入力される。
【0017】 また、前記OR回路17および排他的論理回路18にはアクセルスイッチセン サ2からの信号も入力されるようになっている。前記排他的論理回路18は二つ の入力信号のモードが合わない時に信号を出力する機能を有している。19はS 端子に入力信号が入ると出力し、その後R端子に入力信号がくるまで出力をし続 けるフリップフロップ回路であり、20は図3に示す如く電磁弁8がオフ状態に なると同時に一定時間Tのみオン信号を出力するオフタイマ、21はAND回路 、22はラッチ回路である。ラッチ回路22は1回短い信号が入力されるとその 後出力をし続ける回路である。
【0018】 前記ロジック回路の作動を車両停止時および車両発進時に分けて説明する。 (車両停止時) 車両走行中に交差点等においてブレーキペダルが踏まれてマスタシリンダから の油圧がブレーキシリンダに供給されると車両が停止する。速度センサ4からの 信号に基づき速度判定手段14が車輪速度がゼロになったと判定するとこの時の 信号aはフリップフロップ19のS端子に入力され、電磁弁8を図1中のA位置 に切り換え、ブレーキ力を保持する。こうして、交差点等において車両が一時停 止する度に自動的にブレーキ力が保持され、運転者は従来のように一々ハンドブ レーキを操作する煩わしさから開放される。
【0019】 (車両発進時) (イ)アクセルスイッチが故障していない時 車両が発進する時、アクセルが踏まれるとアクセルスイッチ2がオンとなる。 この信号はOR回路17に入力され、OR回路からの出力bはフリップフロップ 19のR端子に入力され、電磁弁8を図1中のB位置に切り換えブレーキ力を開 放する。こうして、交差点等において一時停止した車両はアクセルが踏まれるだ けで自動的にブレーキ力は開放され、車両はスムーズな発進ができる。 また、ブレーキ力の開放は、上記アクセルスイッチのオンの他、エンジン回転 数が一定回転数(アイドリングより少し高い回転数)よりも高くなった場合、さ らに、車輪速度がゼロでなくなった時にも行われる。即ち、エンジン回転数が一 定回転数よりも高くなるとエンジン回転数判定手段15の信号がOR回路17に 入力され、さらにOR回路17からの出力bはフリップフロップ19のR端子に 入力され、電磁弁8を図1中のB位置に切り換えブレーキ力を開放する。
【0020】 また、車輪速度がゼロでなくなるとインバータ16を介して信号がOR回路1 7に入力され、さらにOR回路17からの出力bはフリップフロップ19のR端 子に入力され、前記と同様に電磁弁8を図1中のB位置に切り換えブレーキ力を 開放する。こうして、車両が発進する際に、エンジン回転数が一定回転数よりも 高くなった時、または、車輪速度がゼロでなくなった時にも自動的にブレーキ力 は開放され、車両はスムーズな発進ができる。
【0021】 なお、アクセルスイッチが故障していない時には排他的論理回路18にはエン ジン回転数判定手段15およびアクセルスイッチ2から信号が入力されるが、こ の回路は二つの入力信号のモードが合わないときのみ出力する回路であるため、 この状態では信号cを出力せず、ウォーニングランプは点灯しない。
【0022】 (ロ)アクセルスイッチが故障している時 車両が発進する時、アクセルスイッチ2が故障している場合にはアクセルが踏 まれてもアクセルスイッチがオンとはならずブレーキは解除されない。しかし、 次のようにしてアクセルスイッチの故障が検出され運転者に警告される。 発進するためにアクセルが踏まれてもアクセルスイッチはオンしない。一方、 アクセルが踏み込まれるためエンジン回転数は上昇する。この時のエンジン回転 数が一定回転数(アイドリングより少し高い回転数)よりも高くなったとエンジ ン回転数判定手段15が判定すると、エンジン回転数判定手段15からの信号が OR回路17に入力され、さらにOR回路17からの出力はフリップフロップ1 9のR端子に入力され、電磁弁8を図1中のB位置に切り換えブレーキ力を開放 する。これと同時にオフタイマ20は図3に示す如く一定時間Tのみオン信号を 出力し、この信号はAND回路21に入力される。
【0023】 排他的論理回路18にはエンジン回転数判定手段15からの信号が入力される が、アクセルスイッチ2からの信号はアクセルスイッチが故障しているため入力 されない。この結果、排他的論理回路18は信号を出力し、この信号はAND回 路21に入力される。AND回路21にはオフタイマ20がオン信号を出力して いる一定時間Tだけ、オフタイマ20からの信号と排他的論理回路18からの信 号が入力され、これによってラッチ回路22が作動してウォーニングランプ9を 点灯する。ウォーニングランプ9は一端点灯すると、ラッチ回路の作用で点灯し 続ける。こうして、車両発進時のアクセルスイッチの故障は、運転者に警告され 、エンジン回転数の急上昇や車両の急発進を防止できる。なお、ウォーニングラ ンプ9の代わりにブザー等の音を利用した警告器を使用してもよい。
【0024】
以上詳細に説明したように本考案によれば、従来から使用されている通常オフ のスイッチでも、エンジン回転数が上昇していることと、アクセルスイッチのモ ード(アクセルスイッチがオンしているかどうか)を見ることによって、アクセ ルスイッチの故障を簡単に判定できるため、アクセルスイッチが故障しているこ とを知らずにアクセルを踏み込み続け、エンジンの回転数だけが上昇し、なんら かの原因によりブレーキが突然解除されたりすることによって生じる車両の急発 進等の事故を未然に防ぐことができる等の優れた効果を奏するものである。
【図1】図1は本考案の実施例としての車両の停止維持
防止装置の全体構成を示すブロック図である。
防止装置の全体構成を示すブロック図である。
【図2】図2は図1のアクセルスイッチ故障検出装置の
ロジック図である。
ロジック図である。
【図3】図3はオフタイマの作動説明図である。
1 エンジン回転数センサ 2 アクセルスイッチ 3 アクセルペダル 4 速度センサ 5 ブレーキ 8 電磁弁 9 警告器(ウォーニングランプ) 10 電子制御装置
Claims (1)
- 【請求項1】 エンジン回転数センサ1と、アクセルス
イッチ2と、車輪の速度センサ4と、これら各センサか
らの信号により車両停止時に電磁弁8を作動してブレー
キ力を保持するとともに車両発進時に前記各センサから
の信号により電磁弁8の作動を解除してブレーキ力を開
放する電子制御装置10とからなる車両の停止維持装置
において、前記電子制御装置10はエンジン回転数が所
定回転数以上となって前記電磁弁8を開放した後に、ア
クセルスイッチ2がオフ信号であると警告器を動作する
手段を備えていることを特徴とするアクセルスイッチの
故障検出装置
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1623192U JPH0565726U (ja) | 1992-02-20 | 1992-02-20 | アクセルスイッチの故障検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1623192U JPH0565726U (ja) | 1992-02-20 | 1992-02-20 | アクセルスイッチの故障検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0565726U true JPH0565726U (ja) | 1993-08-31 |
Family
ID=11910782
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1623192U Pending JPH0565726U (ja) | 1992-02-20 | 1992-02-20 | アクセルスイッチの故障検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0565726U (ja) |
-
1992
- 1992-02-20 JP JP1623192U patent/JPH0565726U/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20000111 |