JPH0565782A - ドア駆動装置 - Google Patents
ドア駆動装置Info
- Publication number
- JPH0565782A JPH0565782A JP3229054A JP22905491A JPH0565782A JP H0565782 A JPH0565782 A JP H0565782A JP 3229054 A JP3229054 A JP 3229054A JP 22905491 A JP22905491 A JP 22905491A JP H0565782 A JPH0565782 A JP H0565782A
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- JP
- Japan
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- working chamber
- air
- door
- piston
- solenoid valve
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 本発明は逃し弁を使用することなく、非常時
にドアを迅速に開放することができることを目的とす
る。 【構成】 エア供給源と、ピストンにより第1作動室1
6および第2作動室17に区画されるシリンダ18を有
し、第1作動室にエア供給源からエアが供給された場合
にはピストンを介してドアを閉じて、第2作動室にエア
供給源からエアが供給された場合にはピストンを介して
ドアを開放するドア駆動部と、第1作動室および第2作
動室の一方をエア供給源と連通して、他方を外部と連通
可能なソレノイドバルブ1と、前記ソレノイドバルブの
排気ポートに配設されたオリフイス4と、ソレノイドバ
ルブとエア供給源との間の流路に配設され流路を外部と
連通可能な非常コツク2とを備える。
にドアを迅速に開放することができることを目的とす
る。 【構成】 エア供給源と、ピストンにより第1作動室1
6および第2作動室17に区画されるシリンダ18を有
し、第1作動室にエア供給源からエアが供給された場合
にはピストンを介してドアを閉じて、第2作動室にエア
供給源からエアが供給された場合にはピストンを介して
ドアを開放するドア駆動部と、第1作動室および第2作
動室の一方をエア供給源と連通して、他方を外部と連通
可能なソレノイドバルブ1と、前記ソレノイドバルブの
排気ポートに配設されたオリフイス4と、ソレノイドバ
ルブとエア供給源との間の流路に配設され流路を外部と
連通可能な非常コツク2とを備える。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、車両用ドア駆動装置に
関する。
関する。
【0002】
【従来の技術】従来この種の技術としては種々なものが
考えられているが、例えば、特開昭56−12479号
公報に開示されたものがあるが、これは、第1作動室
に、ソレノイドバルブおよびチエツク弁を介してエアタ
ンクよりエア圧が供給された場合には、ピストンと作動
的に連結しているシヤフトおよび支柱を介してドアを閉
めるとともに第2作動室内のエアを絞り弁を介して排気
して、第2作動室にソレノイドバルブおよびチエツク弁
を介してエアタンクよりエア圧が供給された場合には、
ピストンと作動的に連結しているシヤフトおよび支柱を
介してドアを開放するとともに第1作動室内のエアを絞
り弁を介して排気して、第1作動室およびソレノイドバ
ルブの上流側とに連通する逃し弁により、非常用コツク
が作動された際には、逃がし弁を介して第2作動室の流
体を開放するものであり、非常時にドアを迅速に開放す
ることができるものである。
考えられているが、例えば、特開昭56−12479号
公報に開示されたものがあるが、これは、第1作動室
に、ソレノイドバルブおよびチエツク弁を介してエアタ
ンクよりエア圧が供給された場合には、ピストンと作動
的に連結しているシヤフトおよび支柱を介してドアを閉
めるとともに第2作動室内のエアを絞り弁を介して排気
して、第2作動室にソレノイドバルブおよびチエツク弁
を介してエアタンクよりエア圧が供給された場合には、
ピストンと作動的に連結しているシヤフトおよび支柱を
介してドアを開放するとともに第1作動室内のエアを絞
り弁を介して排気して、第1作動室およびソレノイドバ
ルブの上流側とに連通する逃し弁により、非常用コツク
が作動された際には、逃がし弁を介して第2作動室の流
体を開放するものであり、非常時にドアを迅速に開放す
ることができるものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、前記の従来技
術においては、非常時に非常用コツクを作動させた時に
ドアを迅速に開放することができるが、逃し弁が必要で
ありコストアツプとなつていた。
術においては、非常時に非常用コツクを作動させた時に
ドアを迅速に開放することができるが、逃し弁が必要で
ありコストアツプとなつていた。
【0004】そこで、本発明は逃し弁を使用することな
く、非常時にドアを迅速に開放することができることを
課題とする。
く、非常時にドアを迅速に開放することができることを
課題とする。
【0005】
【0006】
【課題を解決するための手段】前記技術的課題を解決す
るために本発明にて講じた技術的手段は、エア供給源
と、ピストンにより第1作動室および第2作動室に区画
されるシリンダを有し、第1作動室にエア供給源からエ
アが供給された場合にはピストンを介してドアを閉じ
て、第2作動室にエア供給源からエアが供給された場合
にはピストンを介してドアを開放するドア駆動部と、第
1作動室および第2作動室の一方をエア供給源と連通し
て、他方を外部と連通可能なソレノイドバルブと、前記
ソレノイドバルブの排気ポートに配設されたオリフイス
と、ソレノイドバルブとエア供給源との間の流路に配設
され流路を外部と連通可能な非常コツクとを備えるよう
にしたことである。
るために本発明にて講じた技術的手段は、エア供給源
と、ピストンにより第1作動室および第2作動室に区画
されるシリンダを有し、第1作動室にエア供給源からエ
アが供給された場合にはピストンを介してドアを閉じ
て、第2作動室にエア供給源からエアが供給された場合
にはピストンを介してドアを開放するドア駆動部と、第
1作動室および第2作動室の一方をエア供給源と連通し
て、他方を外部と連通可能なソレノイドバルブと、前記
ソレノイドバルブの排気ポートに配設されたオリフイス
と、ソレノイドバルブとエア供給源との間の流路に配設
され流路を外部と連通可能な非常コツクとを備えるよう
にしたことである。
【0007】
【作用】前記技術的手段は次のように作用する。エア供
給源からソレノイドバルブを介して第1作動室にエア圧
が供給されるとピストンを介してドアが閉じるととも
に、第2作動室内のエアがオリフイスを介して外部に排
気され、エア供給源からソレノイドバルブを介して第2
作動室にエア圧が供給されるとピストンを介してドアが
開放するとともに、第1作動室内のエアがオリフイスを
介して外部に排気される。また、非常コツクを作動させ
た場合には、第1作動室がソレノイドバルブを介して外
部と連通する。
給源からソレノイドバルブを介して第1作動室にエア圧
が供給されるとピストンを介してドアが閉じるととも
に、第2作動室内のエアがオリフイスを介して外部に排
気され、エア供給源からソレノイドバルブを介して第2
作動室にエア圧が供給されるとピストンを介してドアが
開放するとともに、第1作動室内のエアがオリフイスを
介して外部に排気される。また、非常コツクを作動させ
た場合には、第1作動室がソレノイドバルブを介して外
部と連通する。
【0008】
【実施例】以下、本発明が適用された実施例を添付した
図面を参照して詳細に説明する。
図面を参照して詳細に説明する。
【0009】図1において、本実施例のドア駆動装置1
は、ドア駆動部10,ソレノイドバルブ1,非常コツク
2,エアタンク3,オリフイス4,およびシヨツク防止
バルブ20とを備えるものである。
は、ドア駆動部10,ソレノイドバルブ1,非常コツク
2,エアタンク3,オリフイス4,およびシヨツク防止
バルブ20とを備えるものである。
【0010】ドア駆動部10は、車両の出入口に合致す
るドア11と、ドア11に作用的に連結する上下対のア
ーム12,13と、アーム12,13と作用的に連結す
るシヤフト14と、ピストン15と、ピストン15によ
り第1作動室16および第2作動室17に区画されるシ
リンダ18を備えるものである。ピストン15は、シリ
ンダ18内に摺動可能に挿入されており、上方に延在す
るシヤフト14と連結されている。シヤフト14は、従
来周知のようにピストン15の上下方向の摺動に伴い回
動するものであり、第1作動室16に、エアタンク3か
ら非常コツク2,シヨツク防止バルブ20およびソレノ
イドバルブ1を介してエア圧が供給された際には、ピス
トン15が図示上方へ摺動するのに伴いシヤフト14お
よびアーム12,13を介してドア11が閉じる。また
同様に、第2作動室17に、エアタンク3から、非常コ
ツク2,シヨツク防止バルブ20およびソレノイドバル
ブ1を介してエア圧が供給された際には、ピストン15
が図示下方へ摺動するのに伴い、第1作動室16のエア
をソレノイドバルブ1を介して排出するとともに、シヤ
フト14およびアーム12,13を介してドア11が開
放する。
るドア11と、ドア11に作用的に連結する上下対のア
ーム12,13と、アーム12,13と作用的に連結す
るシヤフト14と、ピストン15と、ピストン15によ
り第1作動室16および第2作動室17に区画されるシ
リンダ18を備えるものである。ピストン15は、シリ
ンダ18内に摺動可能に挿入されており、上方に延在す
るシヤフト14と連結されている。シヤフト14は、従
来周知のようにピストン15の上下方向の摺動に伴い回
動するものであり、第1作動室16に、エアタンク3か
ら非常コツク2,シヨツク防止バルブ20およびソレノ
イドバルブ1を介してエア圧が供給された際には、ピス
トン15が図示上方へ摺動するのに伴いシヤフト14お
よびアーム12,13を介してドア11が閉じる。また
同様に、第2作動室17に、エアタンク3から、非常コ
ツク2,シヨツク防止バルブ20およびソレノイドバル
ブ1を介してエア圧が供給された際には、ピストン15
が図示下方へ摺動するのに伴い、第1作動室16のエア
をソレノイドバルブ1を介して排出するとともに、シヤ
フト14およびアーム12,13を介してドア11が開
放する。
【0011】ソレノイドバルブ1は、図示しないEle
ctronic ControlUnit等の制御手段
から出力される信号により駆動されるものであり、非通
電時には第1作動室16とエアタンク3とを非常コツク
2およびシヨツク防止バルブ20を介して連通して、第
2作動室17をオリフイス4を介して外部と連通するも
のである。通電時には、第1作動室16を外部と連通し
て、第2作動室17とエアタンク3とを非常コツク2お
よびシヨツク防止バルブ20を介して連通するものであ
る。
ctronic ControlUnit等の制御手段
から出力される信号により駆動されるものであり、非通
電時には第1作動室16とエアタンク3とを非常コツク
2およびシヨツク防止バルブ20を介して連通して、第
2作動室17をオリフイス4を介して外部と連通するも
のである。通電時には、第1作動室16を外部と連通し
て、第2作動室17とエアタンク3とを非常コツク2お
よびシヨツク防止バルブ20を介して連通するものであ
る。
【0012】オリフイス4は、ソレノイドバルブ1の駆
動時に第2作動室17のエアを外部に排出する際に、第
2作動室17から排出するエアを安定させてドア11の
閉作動を滑らかにするためのものである。
動時に第2作動室17のエアを外部に排出する際に、第
2作動室17から排出するエアを安定させてドア11の
閉作動を滑らかにするためのものである。
【0013】図2において、シヨツク防止バルブ20
は、入口路23と出口路24とを有し、逆止弁25とオ
リフイス26とが設けられているものである。逆止弁2
5は、入口路23と出口路24とに連通可能な室27を
有し、この室27には、スプリング28で付勢されるピ
ストン29が挿入されている。ピストン29には、室2
7と入口路23との連通を制御するバルブ部材30が固
定されており、出口路24と室27は常時連通してい
る。室27に供給されるエア圧はスプリング28の付勢
力に抗してピストン29を押動するものであり、このエ
ア圧が所定値以上の場合は、バルブ部材30に作用する
入口路23からのエア圧と室27内のエア圧とにより、
ピストン29を図示上方に押動し、入口路23を室27
を介して出口路24と連通させる。オリフイス26は、
スプリング31で付勢されシール部材33に当接するプ
レート32に形成されている。
は、入口路23と出口路24とを有し、逆止弁25とオ
リフイス26とが設けられているものである。逆止弁2
5は、入口路23と出口路24とに連通可能な室27を
有し、この室27には、スプリング28で付勢されるピ
ストン29が挿入されている。ピストン29には、室2
7と入口路23との連通を制御するバルブ部材30が固
定されており、出口路24と室27は常時連通してい
る。室27に供給されるエア圧はスプリング28の付勢
力に抗してピストン29を押動するものであり、このエ
ア圧が所定値以上の場合は、バルブ部材30に作用する
入口路23からのエア圧と室27内のエア圧とにより、
ピストン29を図示上方に押動し、入口路23を室27
を介して出口路24と連通させる。オリフイス26は、
スプリング31で付勢されシール部材33に当接するプ
レート32に形成されている。
【0014】非常コツク2を作動させた場合は、入口路
23のエア圧が急激に低下してバルブ部材30が入口路
23と出口路24との連通を遮断するとともに、プレー
ト32をシール部材33から離れてプレート32とシー
ル部材33との間に通路が形成されて、この通路により
入口路23と出口路24が連通して、第1作動室16と
外部とが連通する。
23のエア圧が急激に低下してバルブ部材30が入口路
23と出口路24との連通を遮断するとともに、プレー
ト32をシール部材33から離れてプレート32とシー
ル部材33との間に通路が形成されて、この通路により
入口路23と出口路24が連通して、第1作動室16と
外部とが連通する。
【0015】その後非常コツク2を復帰させると、入口
路23から出口路24へエアをオリフイス26を介して
供給する。また、このことにより出口路24のエアが抜
かれて室27のエア圧が低くなつているため、入口路2
3から急激にエアが出口路24に供給されてドア11が
急激に作動させることを防ぐ。
路23から出口路24へエアをオリフイス26を介して
供給する。また、このことにより出口路24のエアが抜
かれて室27のエア圧が低くなつているため、入口路2
3から急激にエアが出口路24に供給されてドア11が
急激に作動させることを防ぐ。
【0016】次に、本実施例の作動を説明する。通常時
には、エアタンク3からエア圧が非常コツク2,入口路
23,室27,出口路24,およびソレノイドバルブ1
を介して第1作動室16に供給され、ピストン15がシ
リンダ16内の図1において最上部に位置してドア11
が閉じられている。また、第2作動室17はオリフイス
4を介して外部と連通している。
には、エアタンク3からエア圧が非常コツク2,入口路
23,室27,出口路24,およびソレノイドバルブ1
を介して第1作動室16に供給され、ピストン15がシ
リンダ16内の図1において最上部に位置してドア11
が閉じられている。また、第2作動室17はオリフイス
4を介して外部と連通している。
【0017】ドア11の開放時には、図示しない制御手
段より出力される駆動信号によりソレノイドバルブ1が
駆動され、第1作動室16がソレノイドバルブ1および
オリフイス4を介して外部と連通して第1作動室16内
のエアが外部に排気され、エアタンク3からエア圧が非
常コツク2,入口路23,室27,出口路24,および
ソレノイドバルブ1を介して第2作動室17に供給さ
れ、ピストン15がシリンダ16内を図1において下方
に摺動するのに伴い、ドア11がシヤフト14およびア
ーム12,13を介して開放する。
段より出力される駆動信号によりソレノイドバルブ1が
駆動され、第1作動室16がソレノイドバルブ1および
オリフイス4を介して外部と連通して第1作動室16内
のエアが外部に排気され、エアタンク3からエア圧が非
常コツク2,入口路23,室27,出口路24,および
ソレノイドバルブ1を介して第2作動室17に供給さ
れ、ピストン15がシリンダ16内を図1において下方
に摺動するのに伴い、ドア11がシヤフト14およびア
ーム12,13を介して開放する。
【0018】ドア11を閉じる時は、図示しない制御手
段よりソレノイドバルブ1に出力される駆動信号が停止
されると、エアタンク3からエア圧が非常コツク2,入
口路23,室27,出口路24,およびソレノイドバル
ブ1を介して第1作動室16に供給されるとともに、第
2作動室17がソレノイドバルブ1およびオリフイス4
を介して外部と連通することにより、第2作動室17内
のエアがオリフイス4により一定の速度で排出し、第1
作動室16に供給されるエア圧によりピストン15が図
1において上昇するのに伴いドア11が閉じるものであ
る。
段よりソレノイドバルブ1に出力される駆動信号が停止
されると、エアタンク3からエア圧が非常コツク2,入
口路23,室27,出口路24,およびソレノイドバル
ブ1を介して第1作動室16に供給されるとともに、第
2作動室17がソレノイドバルブ1およびオリフイス4
を介して外部と連通することにより、第2作動室17内
のエアがオリフイス4により一定の速度で排出し、第1
作動室16に供給されるエア圧によりピストン15が図
1において上昇するのに伴いドア11が閉じるものであ
る。
【0019】また、ドア11が閉じられているときに、
非常コツク2を作動させると、第1作動室16がエアタ
ンク3から遮断されるとともに、ソレノイドバルブ1,
出口路24,プレート32とシール部材33との間に形
成された通路,入口路23および非常コツク2を介して
外部と連通して、第1作動室16内のエアが外部へ排出
し、図示しないシヤフト14の上部に配設されるスプリ
ングによりシヤフト14がピストン15を第1作動室1
6側に押動してドア11が急速に開放する。
非常コツク2を作動させると、第1作動室16がエアタ
ンク3から遮断されるとともに、ソレノイドバルブ1,
出口路24,プレート32とシール部材33との間に形
成された通路,入口路23および非常コツク2を介して
外部と連通して、第1作動室16内のエアが外部へ排出
し、図示しないシヤフト14の上部に配設されるスプリ
ングによりシヤフト14がピストン15を第1作動室1
6側に押動してドア11が急速に開放する。
【0020】非常コツク2の作動を解除した場合には、
エアタンク3からのエア圧が入口路23,オリフイス2
6,出口路24,およびソレノイドバルブ1を介して第
1作動室16に供給され、ピストン15が図1において
上方へシヤフト14を押動してドア11が閉じるもので
あり、エアタンク3からのエア圧が低圧になつている第
1作動室16に急激に供給されないので、ドア11が急
激に閉じることはないものである。
エアタンク3からのエア圧が入口路23,オリフイス2
6,出口路24,およびソレノイドバルブ1を介して第
1作動室16に供給され、ピストン15が図1において
上方へシヤフト14を押動してドア11が閉じるもので
あり、エアタンク3からのエア圧が低圧になつている第
1作動室16に急激に供給されないので、ドア11が急
激に閉じることはないものである。
【0021】
【発明の効果】本発明は、非常コツクを作動させた場合
には、第1作動室が外部とオリフイスを介さず連通する
のでドアを迅速に開放することができることにより、逃
し弁を設ける必要がなくコストが低減することができ
る。
には、第1作動室が外部とオリフイスを介さず連通する
のでドアを迅速に開放することができることにより、逃
し弁を設ける必要がなくコストが低減することができ
る。
【0022】また、第1作動室および第2作動室とソレ
ノイドバルブとの間に各々配設されていたチエツクバル
ブ2個と、オリフイス1個を廃止することができコスト
を低減することができる。
ノイドバルブとの間に各々配設されていたチエツクバル
ブ2個と、オリフイス1個を廃止することができコスト
を低減することができる。
【図1】本実施例の構成を示すシステム構成図である。
【図2】シヨツク防止バルブの構成図である。
1・・・ソレノイドバルブ 3・・・エアタンク 4・・・オリフイス 10・・・ドア駆動部 11・・・ドア 15・・・ピストン 16・・・第1作動室 17・・・第2作動室 18・・・シリンダ
Claims (1)
- 【請求項1】 エア供給源と、 ピストンにより第1作動室および第2作動室に区画され
るシリンダを有し、前記第1作動室に前記エア供給源か
らエアが供給された場合には前記ピストンを介してドア
を閉じて、前記第2作動室に前記エア供給源からエアが
供給された場合には前記ピストンを介してドアを開放す
るドア駆動部と、 前記第1作動室および前記第2作動室の一方を前記エア
供給源と連通して、他方を外部と連通可能なソレノイド
バルブと、 前記ソレノイドバルブの排気ポートに配設されたオリフ
イスと、 前記ソレノイドバルブと前記エア供給源との間の流路に
配設され該流路を外部と連通可能な非常コツクと、 を備えるドア駆動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3229054A JPH0565782A (ja) | 1991-09-09 | 1991-09-09 | ドア駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3229054A JPH0565782A (ja) | 1991-09-09 | 1991-09-09 | ドア駆動装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0565782A true JPH0565782A (ja) | 1993-03-19 |
Family
ID=16886027
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3229054A Pending JPH0565782A (ja) | 1991-09-09 | 1991-09-09 | ドア駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0565782A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6220026B1 (en) | 1997-09-11 | 2001-04-24 | Stabilus Gmbh | Active control system |
| JP2008063738A (ja) * | 2006-09-05 | 2008-03-21 | Oken Ltd | 床下収納庫の開閉装置 |
-
1991
- 1991-09-09 JP JP3229054A patent/JPH0565782A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6220026B1 (en) | 1997-09-11 | 2001-04-24 | Stabilus Gmbh | Active control system |
| JP2008063738A (ja) * | 2006-09-05 | 2008-03-21 | Oken Ltd | 床下収納庫の開閉装置 |
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