JPH10299708A - 流量調整弁 - Google Patents
流量調整弁Info
- Publication number
- JPH10299708A JPH10299708A JP10314897A JP10314897A JPH10299708A JP H10299708 A JPH10299708 A JP H10299708A JP 10314897 A JP10314897 A JP 10314897A JP 10314897 A JP10314897 A JP 10314897A JP H10299708 A JPH10299708 A JP H10299708A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve
- pressure
- resistance
- spring
- pressure chamber
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 title description 2
- 239000003921 oil Substances 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 239000010720 hydraulic oil Substances 0.000 description 2
- 230000001276 controlling effect Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Fluid-Pressure Circuits (AREA)
Abstract
低コストにて形成した流量調整弁を得る。 【解決手段】 流量調整弁の中の等差圧力制御弁1と、
可変絞り弁2の間に、きかせたり、あるいは解放させた
り出来る抵抗弁16を配置し、この抵抗弁16として
は、オリフィス11を有して主流路側に開閉自在にポペ
ット弁12を保持したスプール弁13と、このスプール
弁13をポペット弁12側に作用させるスプリング14
と、ポペット弁12用スプリング15で構成させた抵抗
弁16ものである。
Description
タグレーダなどのブレード昇降制御に適用される油圧制
御のための流量調整弁に関する。
条件によってその昇降をさまざまに制御し、整地等の作
業を行うものであり、これが作業精度や効率に大きく影
響するものである。従って、この制御を油圧で行う場合
は、流量制御性のすぐれた制御弁が要求される。このた
め、一般に図4に示す流量調整弁50が油圧源70を有
する油圧回路中に設けられ、作業機51の負荷変動があ
ったとしても等差圧力制御弁1にて流量制御用絞り弁2
の前後の圧力差が常に一定に制御され、絞り弁2の通過
流量が常に一定に制御されて圧力補償を行なっている。
このようにして流量制御精度は高いものの、絞り弁2の
開度に対する制御流量は図5に示す特性Qの如く固定し
た特性となっている。
定することは、作業の種類やオペレータの技量や好み等
の種々の条件にかかわらず単調な制御しかできず、作業
機の制御に直接関係する油圧の流量制御特性を上記条件
に沿って都合良くマッチングさせることは、不可能であ
る。
ングさせるにしてもチェック弁を設ける等新たな油圧回
路を形成するなど高いコストにて形成するのでは実用性
に乏しい。
件に沿って流量制御特性をマッチングさせるべく選択で
きるようにすると共に低コストにて行なえるようにした
流量制御弁の提供を目的とする。
発明は、次の発明特定事項を有する。主流路に設置され
主流路を開閉する弁体と、弁体を閉方向に付勢する第1
のスプリングと、第1のスプリングを介して摺動可能に
弁体と連結されるスプール弁と、弁体が閉方向となるよ
うスプール弁に付勢する第2のスプリングと、流路と連
通し弁体を閉方向にスプール弁を弁体開方向に付勢する
圧を発生させる第1の圧力室と、第1の圧力室とオリフ
ィスを介して連通しスプール弁を弁体閉方向に付勢する
圧を発生させる第2の圧力室と、第2の圧力室をタンク
に連通する戻り流路と、戻り流路に設置され戻り流路を
開閉することにより主流路の流量を切換える切換え弁と
を有することを特徴とする。
発明の実施の形態の一例を説明する。図1は、高低速切
換機能付流量調整弁の低速時の例60を示している。図
1において、70は油圧源、1は等差圧力制御弁、2は
等差圧力制御弁1の作動によりP2 −P1 の定差圧力が
加えられ得る可変絞り弁、51は負荷である作業機であ
る。
は、抵抗弁16が介在されている。この抵抗弁16は等
差圧力制御弁1と可変絞り弁2とを連通する主流路を有
し、この主流路を閉じるようなポペット弁12が備えら
れる。このポペット弁12はその摺動部分がスプール弁
13に出し入れ自在にはめ合わされ、ポペット弁12と
スプール弁13との間に介在されたスプリング15によ
って流路を閉じるようにポペット弁12にばね力を付与
する。また、スプール弁13はスプリング14によって
ポペット弁12による主流路を閉じる方向へばね力を付
与する。また、ポペット弁12の摺動部分の後方(図中
右側)にあってスプール弁13内部は、主流路と油路2
1にて連通する第1圧力室22と第2圧力室18とがオ
リフィス11にて連通された構造となっており、オリフ
ィス11の後方の第2圧力室18は、タンク19に切換
弁17を介して連通される構成となっている。
調整弁の制御流量Qについて述べるに、流量調整弁の制
御流量Qは、絞り弁2の開口面積をA、絞り弁2の前後
の圧力差をP1 −P2 =ΔP、流量係数をCとすると、
Q=C・A・(ΔP)1/2 で求めることが出来る。ここ
ではΔPを制御する等差圧力制御弁1と絞り弁2の間に
抵抗弁16を配置し、この弁をきかせる時は抵抗値PL
がかかるとし、解放させる時は抵抗値をなくする様に設
定する。すなわち、図5に示す制御流量をQに対して少
な目に制御する場合のQ1 は、抵抗をきかせてQ1 =C
・A・(ΔP−PL )1/2 とし、流量特性Q1 はQに比
べて小さいものとする。ここで、抵抗弁の抵抗値P
L は、ポペット弁12の受圧面積をa、スプール弁13
とポペット弁12に作用するスプリング14の荷重Wと
すると、PL =a/Wとなり抵抗弁16の抵抗値の有無
の切換えは、このWをポペット弁12に作用させるか、
否かで行なっている。すなわちスプール13のスプリン
グ14側第2圧力室18を切換弁17にて、タンク19
へ解放させると、スプール弁13は、主回路圧力を受圧
しスプリング14に対向して、図中、右端に押し付けら
れる。これにより、抵抗弁16のスプール弁13に保持
されたポペット弁12には、スプリング14のばね力W
が作用せず、抵抗値はほとんどなくなる。つまり、切換
弁17をタンク19へ開放すると、オリフィス11に作
動油の流れが発生する。このとき、オリフィス11の上
流側の圧力>下流側の圧力となりこの圧力差がスプール
弁13にスプリング14に対抗して作用し、スプールを
第2圧力室18側に作動させる。ここで、オリフィス1
1は、圧力差を十分に発生させるに必要で、この大きさ
は、スプリング14の設定力と関連して都合良く設定さ
れている。
り、図5の少量特性Q1 とする場合は、切換弁17をタ
ンク19に対して閉じると第1圧力室22及び第2圧力
室18に圧油が入り込み、ポペット弁12の受圧部分及
びスプール弁内部での圧油によってスプリング14の荷
重Wがポペット弁12に作用し、油圧抵抗値PL が発生
する。
17をタンク19へ閉じるか、開くかにより、抵抗弁1
6をきかせたり、解放させたりしており、絞り弁2の前
後の圧力差をきかせる場合は、ΔP−PL とし、解放さ
せる場合はΔPとさせ、これにより流量特性の高低切換
えが行なわれる。
あり、高低速切換で、ポペット弁12を閉じる方向の低
速切換時は当然負荷からの逆流油圧とスプリング15に
より、スプール弁13及び、この弁13に保持されたポ
ペット弁12が弁口20側にもどされ弁シート部を閉じ
るため逆流を防ぐことが出来る。一方高速時は(図3参
照)、前述の通り、スプール弁13が弁口20と反対側
に回路圧により押し付けられている。この時、負荷51
側からの逆流が発生しようとした場合、該圧力は、スプ
ール弁13の油路21を通り、ポペット弁12の端部1
2aに作用し、又、スプリング15(荷重はポペット弁
の摺動抵抗程度)の力も加算され、ポペット弁12のみ
が弁口20側にもどされ弁口20を閉じる。このため逆
流が止められる。
源70からの圧油は、等差圧力制御1の作動でその下流
側圧力P1 を、負荷圧力P2 に対して、P1 =P2 +定
着圧力となるように制御され、抵抗弁16に流れ込み、
スプリング14のばね力を受けるポペット弁12を押し
開き(この時当然開弁抵抗PL が発生する)、流量制御
用可変絞り弁2に及ぶ。可変絞り弁2を通過する流量Q
1 はQ1 =C・A√(P1 −PL −P2 )で制御され、
作業機51を作動させている。この時、抵抗弁16のス
プール弁13のスプリング14側第2圧力室18の圧力
は、切換弁17が閉じられ、さらにオリフィス11が設
けられているため、スプール弁13のスプリング15側
の第1圧力室22の圧力と同一なので、スプール弁13
に作用する力は次の様になる。ポペット弁12が閉じる
方向の力はスプリング14の荷重Wであり、ポペット弁
12が開く方の力は、ポペット弁12の受圧面積をa、
差圧抵抗PL とすると、a×PL であり、W=a×PL
でバランスしている。この場合、スプリング15の力は
スプリング14に比べ微小なので無視できる。
19に開放すると、スプール弁13のスプリング14側
の第2圧力室18内の圧力が低圧になるため、スプール
弁13がスプリング14側へ移動され、このため、ポペ
ット弁12へスプリング14の力は作用せず、微小なス
プリング15のみとなる。この結果、スプール弁13が
スプリング14を縮めて後方へ移動し抵抗弁16の抵抗
をなくし、あっても抵抗弁16の開弁抵抗PL は、無視
出来る小さい値であるため、図2のような状態になり可
変絞り弁2を通過する流量Qは、Q=C・A・(P1 −
P2 )1/2 であり、Q>Q1 なので高速制御されている
ことがわかる。
開放したり閉じたりすることにより、抵抗弁16を解放
したりきかせたりし、このことにより、流量制御用可変
絞り弁2の前・後の圧力差を変え、結果的に図5に示
す、2通りの特性を選択出来る。
きな負荷により、作動油が逆流しようとするときの図で
ある。この時ポペット弁12は、逆流圧力を受けてもど
され、弁開口部20を閉じる。この様に抵抗弁16内の
ポペット弁12には、前述の如く逆流防止の機能を有す
る。
量調整弁中等差圧力制御弁と可変絞り弁との間にきかせ
たり解放させたりする抵抗弁を配置し、この抵抗弁とし
ては、主流路に設置され主流路を開閉する弁体と、弁体
を閉方向に付勢する第1のスプリングと、第1のスプリ
ングを介して摺動可能に弁体と連結されるスプール弁
と、弁体が閉方向となるようスプール弁に付勢する第2
のスプリングと、流路と連通し弁体を閉方向にスプール
弁を弁体開方向に付勢する圧を発生させる第1の圧力室
と、第1の圧力室とオリフィスを介して連通しスプール
弁を弁体閉方向に付勢する圧を発生させる第2の圧力室
と、第2の圧力室をタンクに連通する戻り流路と、戻り
流路に設置され戻り流路を開閉することにより主流路の
流量を切換える切換え弁とを有することにより、流量調
整弁の流量特性を例えば図5の如く切換選択可能とな
り、作業機の速度制御を作業の種類やオペレータの技量
や好みにマッチさせて自由に選択制御でき、効率良くか
つ精度良く作業ができる。また、負荷側からの逆流防止
機能を同時に持たせることができて、特別にチェック弁
の設置等は必要なくなり機器をコンパクトかつ安価にで
きる。
面構成図。
Claims (1)
- 【請求項1】 主流路に設置され主流路を開閉する弁体
と、弁体を閉方向に付勢する第1のスプリングと、第1
のスプリングを介して摺動可能に弁体と連結されるスプ
ール弁と、弁体が閉方向となるようスプール弁に付勢す
る第2のスプリングと、流路と連通し弁体を閉方向にス
プール弁を弁体開方向に付勢する圧を発生させる第1の
圧力室と、第1の圧力室とオリフィスを介して連通しス
プール弁を弁体閉方向に付勢する圧を発生させる第2の
圧力室と、第2の圧力室をタンクに連通する戻り流路
と、戻り流路に設置され戻り流路を開閉することにより
主流路の流量を切換える切換え弁とを有することを特徴
とした流量調整弁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10314897A JP3534567B2 (ja) | 1997-04-21 | 1997-04-21 | 流量調整弁 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10314897A JP3534567B2 (ja) | 1997-04-21 | 1997-04-21 | 流量調整弁 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10299708A true JPH10299708A (ja) | 1998-11-10 |
| JP3534567B2 JP3534567B2 (ja) | 2004-06-07 |
Family
ID=14346434
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10314897A Expired - Fee Related JP3534567B2 (ja) | 1997-04-21 | 1997-04-21 | 流量調整弁 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3534567B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100439054B1 (ko) * | 2001-02-02 | 2004-07-05 | 가부시끼 가이샤 구보다 | 유압액추에이터에 의해 변위되는 작업장치를 구비한 작업차 |
| KR101332140B1 (ko) * | 2011-11-03 | 2013-11-21 | 권중태 | 굴착기용 클램프의 유압호스 연결장치 |
-
1997
- 1997-04-21 JP JP10314897A patent/JP3534567B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100439054B1 (ko) * | 2001-02-02 | 2004-07-05 | 가부시끼 가이샤 구보다 | 유압액추에이터에 의해 변위되는 작업장치를 구비한 작업차 |
| KR101332140B1 (ko) * | 2011-11-03 | 2013-11-21 | 권중태 | 굴착기용 클램프의 유압호스 연결장치 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3534567B2 (ja) | 2004-06-07 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3710836B2 (ja) | フィードバックポッペト弁 | |
| JPH07127607A (ja) | 作業機械の油圧装置 | |
| JPS63176802A (ja) | 少なくとも1基のポンプから液圧が供給されている少なくとも2台の液圧消費装置の制御装置 | |
| JPH0718446B2 (ja) | 流体安全制動弁装置 | |
| JP3338531B2 (ja) | 減衰力調整式ダンパ | |
| JPH10299708A (ja) | 流量調整弁 | |
| WO1997018983A1 (en) | Flow rate controller in power steering apparatus | |
| JP3673118B2 (ja) | 流体圧アクチュエータの制御装置 | |
| JP3237457B2 (ja) | 動力舵取装置における流量制御装置 | |
| JP2002286002A (ja) | 油圧制御装置 | |
| JP3421495B2 (ja) | エレベータ弁装置 | |
| JP3625230B2 (ja) | 流量制御弁 | |
| JP2630775B2 (ja) | 高負荷アクチュエータの優先作動制御装置 | |
| JPH066244Y2 (ja) | 流体制御用バルブ | |
| JP3415512B2 (ja) | 弁装置 | |
| JP2557047Y2 (ja) | 圧油供給装置 | |
| JP3444506B2 (ja) | 圧油供給装置 | |
| JP2002327706A (ja) | 油圧制御装置 | |
| JP2597112B2 (ja) | 油圧制御装置 | |
| JP3301544B2 (ja) | 油圧回路 | |
| JPH08145009A (ja) | 流量制御弁 | |
| JP2002276608A (ja) | 油圧制御装置 | |
| JP3298899B2 (ja) | 負荷感応形制御装置 | |
| JPH0842508A (ja) | 圧力補償弁 | |
| JPH0512540Y2 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20031211 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20040217 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20040309 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080319 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090319 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100319 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110319 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110319 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120319 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130319 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140319 Year of fee payment: 10 |
|
| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313113 |
|
| R360 | Written notification for declining of transfer of rights |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R360 |
|
| R360 | Written notification for declining of transfer of rights |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R360 |
|
| R371 | Transfer withdrawn |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R371 |
|
| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313113 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |