JPH0565877B2 - - Google Patents

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JPH0565877B2
JPH0565877B2 JP61305660A JP30566086A JPH0565877B2 JP H0565877 B2 JPH0565877 B2 JP H0565877B2 JP 61305660 A JP61305660 A JP 61305660A JP 30566086 A JP30566086 A JP 30566086A JP H0565877 B2 JPH0565877 B2 JP H0565877B2
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JP
Japan
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cell
terminal
printed board
electrode terminal
side edge
Prior art date
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Expired - Lifetime
Application number
JP61305660A
Other languages
English (en)
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JPS63157186A (ja
Inventor
Yasufumi Ihara
Mitsugi Oochi
Shigeo Watanabe
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Toshiba Development and Engineering Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
Toshiba Electronic Engineering Co Ltd
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Publication date
Application filed by Toshiba Corp, Toshiba Electronic Engineering Co Ltd filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP61305660A priority Critical patent/JPS63157186A/ja
Publication of JPS63157186A publication Critical patent/JPS63157186A/ja
Publication of JPH0565877B2 publication Critical patent/JPH0565877B2/ja
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  • Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
  • Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の目的〕 (産業上の利用分野) 本発明は、セルの電極端子とプリント板の端子
との間を弾性接続体によつて導電接続した液晶電
気的接続装置に関する。
(従来の技術) 電気的接続装置のうち例えば液晶表示装置は、
第3図で示すように、液晶による表示機能を有す
る液晶セル11、このセル11の駆動回路が形成
されているプリント板12およびこれらの両者間
を導電接続する弾性接続体13によつて概略構成
される。
前記セル11は、第6図で示すように、2枚の
ガラス板15,16を有し、これらには例えば酸
化インジウムによつて透明電極17,18が形成
されている。そして、これら透明電極17,18
を互いに対向するように組合せ、この間に液晶を
封入したものである。前記各ガラス板15,16
の側縁部15a,16aにはそれぞれ電極端子1
7a,18aが形成されており、この電極端子1
7a,18aが形成された側縁部15a,16a
は、相手側となるガラス板16,15の側辺部1
6b,15bより側方に突出し、外部との接続が
可能なように構成する。
前記下側のガラス板16の側縁部16aに形成
された電極端子18aは図示上向きとなつてお
り、第3図で示したプリント板12の端子12a
と同じ向きである。言い換えると、プリント板1
2の側縁部に形成された端子12aの表面は、セ
ル11の電極端子18aの裏面と対向する。な
お、上側のガラス板15の側縁部15aに形成さ
れた電極端子17aの表面は図示下向きであり、
第3図で示したプリント板12の上面に形成され
た対応する端子とは互いに表面同志向き合つた状
態となる。
このように、上側のガラス板15の電極端子1
7aとプリント板12の端子とは互いに向き合つ
て配置してあるため、これらの導電接続は容易
で、例えば特開昭60−101521号公報で示されるよ
うな、導電ゴムコネクタ等により問題なく接続で
きる。
これに対し、下側のガラス板16の電極端子1
8aは第3図で示したプリント板12の端子12
aと共に上向きであり、この間の接続には第4図
および第5図で示すような弾性接続体13が用い
られる。この弾性接続体13は図示の如く直方体
状を成し、その一側面(第4図右側面)にはコ形
の凹部20が形成されている。この凹部20は、
前記下側のガラス板16の側縁部16aと密着係
合するように形成する。また、一端面(図示下
面)はプリント板12の端子12aの表面上に接
合する如く設置する。21は導電性ゴム等による
導電部で、逆L形を成し、その一方(図示上部)
は前記下側のガラス板16の電極端子18aと接
合すべく前記凹部20内の図示上面部および側壁
部として露出している。また、他端(図示下端)
は、プリント板12の端子12aと接合すべく露
出している。このほかの部分は絶縁ゴムのような
絶縁材22により一体に覆われている。
また、上記導電部21は、弾性接続体13の長
さ方向に対し、第5図で示すように、絶縁材22
を介して多数並設されている。この導電部21の
ピツチは、電極端子18aおよび端子12aの端
子幅に比べ1/3〜1/10のピツチに設定する。具体
的には、従来は0.1mm程度であつたが、最近では
高密度化が進み、ピツチも70μ、50μと小さくり、
30μピツチのものも増えてきている。このように
導電部21のピツチを電極端子18aおよび端子
12aより小さく設定してあるので、複数の電極
端子18a相互間および端子12a相互間の絶縁
を保つた状態で接続が行なわれる。
上記弾性接続体13は、第3図および第4図で
示すように、コ形の凹部20内にガラス板16の
側縁部16が密着係合した状態で、その一端面
(図示下端面)をプリント板12の端子12a上
に乗せられる。そして導電部21と電極端子18
aおよび端子12aとの位置合せ後、上下方向に
10〜20%圧縮される程度の圧力を受け、一体に固
定される。この圧縮過程において、弾性接続体1
3には第4図の矢印で示すように外向きの力が働
き、凹部20内のガラス板16と間に隙間20a
が生じ、この隙間20aを通して導電部21の一
部が外気と接触する。
(発明が解決しようとする問題点) 上記のように導電部21の一部が外気に接触す
るため、相対湿度90%以上の高湿度環境で用いた
り、或いは、冬期に外部から室内に入つたため周
囲温度が急に高くなつたりした場合、この部分に
水分が付着し、第5図で示した絶縁材22による
絶縁機能を低下させる。特に、前述したピツチが
小さくなつたことによりこの傾向は一層強まり、
電極端子18a相互間および端子12a相互間の
絶縁抵抗を低下させる。この絶縁抵抗が数十KΩ
以下になると隣接電極間に駆動信号のリークが発
生し、駆動波形に歪が生じるため、液晶駆動電圧
が低下し、表示濃度低下が視感される状態とな
る。
上述した導電部21への水分の付着量は、表面
の汚れや異物付着などにより場所によつてばらつ
くため、絶縁抵抗の低下も場所によつてばらつ
き、液晶表示の濃淡むらとして表われる。
本発明の目的は、水分の付着による絶縁抵抗の
抵抗およびその起因する液晶表示上の濃淡むらの
発生を防止した電気的接続装置を提供することに
ある。
〔発明の構成〕 (問題点を解決するための手段) 本発明による電気的接続装置は、セル、このセ
ルの駆動用のプリント板、これらの間を導電接続
する弾性接続体によつて構成される。
前記セルは、板状を成し、その側縁部の一方の
面に電極端子が形成されている。
前記プリント板の側縁部の一方の面にも端子が
形成され、この端子の表面が前記セルの電極端子
の裏面と対向するように配置する。
前記弾性接続体は、直方体状を成し、その一側
面に凹部が形成されている。この凹部には、前記
セルの電極端子を形成した側縁部が密着係合する
とともに、一端はプリント板の前記端子表面と接
合する。また、弾性接続体は、前記凹部の前記電
極端子および前記プリント板の端子表面に接合す
る導電部を有する。
そして、弾性接続体の凹部に露出する導電部を
外気からしや断したものである。
(作用) 本発明では、弾性接続体を構成する導電部のセ
ルの電極端子との接合部を外気からしや断する。
このため高湿度状態で使用したり、或いは周囲温
度の急激な上昇による結露が生じたりしても導電
部には結露はしないため、導電部相互間の絶縁抵
抗が低下することはなく、それに起因する例えば
液晶表示上の濃淡むらの発生を防止できる。
(実施例) 以下、本発明の一実施例を図面を参照して説明
する。
第1図の実施例において、基本的構造は、第3
図ないし第6図で示した従来のものと同様であ
り、透明電極を形成した2枚のガラス板15,1
6からなる液晶表示機能を有する液相セル11お
よびこのセル11の駆動回路が形成されたプリン
ト板12を持つ。セル11の側縁部16a上には
電極端子18aが形成され、また、プリント板1
2の側縁部にも端子12aが形成されている。プ
リント板12はその端子12aの表面がセル11
の電極端子18aの裏面と対向するように組合わ
される。また、これらセル11の電極端子18a
とプリント板12の端子12aとの間は弾性接続
体13によつて導電接続される。
弾性接続体13は、従来のものと同様に直方体
状をなし、その一側面(図示左側面)には、前記
セル11の側縁部16aと密着係合するコ形の凹
部20を持つ。そして、一端(図示下端)はプリ
ント板12の端子12a上に載置される。また、
この弾性接続体13は従来と同様に、導電性ゴム
等による導電部21を持つが、従来と異なるの
は、この導電部21が前記凹部20内の、前記電
極端子18aとの接合面と、前記プリント板12
の端子12aとの接合面(図示下端)とにのみ露
出し、他の部分は全てシリコーンゴム等の絶縁材
22によつて一体に覆われ、外気としや断されて
いることである。
上記構成において、弾性接続体13は組立に際
し、上下方向に10〜20%圧縮する程度の圧力を受
け、ベゼル25により一体に保持固定される。こ
の際、弾性接続体13には矢印で示すように外向
きの力が加わり、コ形の凹部20内には、セル1
1の側縁部16aとの間に隙間20aが生じる。
しかし、本発明では、弾性接続体13の導電部2
1は、電極端子18aおよび端子12aとの接合
部以外は全て絶縁材22により覆われているた
め、従来のように、隙間20a内に露出した導電
部21の一部に、結露等による水分が付着するこ
とはない。したがつて第5図で示した各導電部2
1間の絶縁抵抗が低下することなく、液晶表示上
の濃淡むらが生じることもない。
なお、凹部20に対する部分で導電部21を覆
う絶縁材22の厚さは、0.4〜0.6mm程度でよい。
つぎに、第2図に示す実施例は、基本的構造
は、前記第3図ないし第6図に示した従来のもの
と同様であるが、弾性接続体13の導電部21が
露出するコ形の凹部20の両端面部に耐湿材から
なるしや閉材26を塗布固化して、凹部20全体
を外気からしや断したものである。このように構
成すると、第3図および第4図のように、弾性接
続体13の圧縮により凹部20内に隙間20aが
生じ、この隙間20aに導電部21の一部が露出
しても、この隙間20a自体が前記しや閉材26
により外気からしや閉されているため、結果的に
導電部21の露出部分が外気に対してしや閉され
たことになる。このため、高湿度状態で用いた
り、外気温の急激な上昇が生じる状態で用いたり
しても、導電部21の露出部分上に水分が付着す
ることなく、したがつて絶縁抵抗の低下による液
晶表示上の濃淡むらの発生も生じない。上記のし
や閉材26としては、シリコーンワニスなどの塗
布後、固化して撥水性を示すものがよい。
〔発明の効果〕
以上のように本発明によれば、弾性接続体の導
電部に水分が付着することによる絶縁抵抗の低下
およびそれに起因する例えば液晶表示上の濃淡む
らの発生を防止して、常に安定した表示状態を得
ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による電気的接続装置の一実施
例を示す断面図、第2図は本発明の他の実施例を
示す斜視図、第3図は従来の装置を示す斜視図、
第4図は第3図の−断面図、第5図は第3図
の−断面図、第6図は第3図で示したセルの
分解斜視図である。 11……セル、12……プリント板、12a…
…端子、13……弾性接続体、16a……側縁
部、18a……電極端子、20……凹部、21…
…導電部、22……絶縁材、26……しや閉材。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 板状を成し側縁部の一方の面に電極端子が形
    成されたセルと、 このセルの駆動回路が形成されかつ側縁部の一
    方の面に端子が形成されこの端子の表面が前記セ
    ルの電極端子の裏面と対向するように配置された
    プリント板と、 直方体状を成し一側面に前記セルの電極端子を
    形成した側縁部と密着係合する凹部が形成されか
    つ一端はプリント板のセルの電極端子およびプリ
    ント板の端子と接合する導電部を有する弾性接続
    体とを備え、 前記弾性接続体の凹部に露出する導電部を外気
    からしや断したことを特徴とする電気的接続装
    置。 2 弾性接続体の導電部は、凹部におけるセルの
    電極端子との接合面およびプリント板の端子との
    接合面のみ露出し、他の部分は絶縁材によつて外
    気からしや断したことを特徴とする特許請求の範
    囲第1項記載の電気的接続装置。 3 弾性接続体の凹部の両端面部をしや閉材によ
    つて覆つて外気からしや断したことを特徴とする
    特許請求の範囲第1項記載の電気的接続装置。
JP61305660A 1986-12-22 1986-12-22 電気的接続装置 Granted JPS63157186A (ja)

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JPS63157186A JPS63157186A (ja) 1988-06-30
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JP2001305981A (ja) * 2000-04-26 2001-11-02 Mitsubishi Electric Corp 表示パネルの実装構造および携帯機器

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