JPH0565916B2 - - Google Patents
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- JPH0565916B2 JPH0565916B2 JP61211152A JP21115286A JPH0565916B2 JP H0565916 B2 JPH0565916 B2 JP H0565916B2 JP 61211152 A JP61211152 A JP 61211152A JP 21115286 A JP21115286 A JP 21115286A JP H0565916 B2 JPH0565916 B2 JP H0565916B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- program
- storage means
- cartridge
- time
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Time Recorders, Dirve Recorders, Access Control (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、自動車の運行記録計に関し、特に運
行記録をデイジタル的に明瞭に記録できる運行記
録計に関するものである。
行記録をデイジタル的に明瞭に記録できる運行記
録計に関するものである。
[従来の技術]
従来、自動車の車速などの運行記録を行なう運
行記録計は、時間とともに回転する円板状記録紙
上に、車速等を印字針によりアナログ的に記録す
るように構成されている。
行記録計は、時間とともに回転する円板状記録紙
上に、車速等を印字針によりアナログ的に記録す
るように構成されている。
車速等は、遠心力により動く印字針で記録され
る訳である。
る訳である。
このような運行記録計は、24時間又は168時間
の連続記録をするようになつており、前者は24時
間で1回転する円板状記録紙が1枚だけセツトさ
れる装置であり、後者は7枚セツトされ、それら
に順次記録が行なわれる装置である。
の連続記録をするようになつており、前者は24時
間で1回転する円板状記録紙が1枚だけセツトさ
れる装置であり、後者は7枚セツトされ、それら
に順次記録が行なわれる装置である。
[発明が解決しようとする問題点]
上記のように、車速等は1枚の円板状記録紙上
に24時間に亘つて連続的に行なわれるものである
ため、自動車が走行、停止、あるいは速度変更を
短時間の間に頻繁に繰り返した場合には、隣接す
る線が見かけ上分離せず、読取りを困難にしてい
た。また従来の運行記録計では、車速及び運行距
離しか記録できず、ましてアクセルやブレーキの
状態、変速レバーの変速位置等は記録が不可能で
あつた。
に24時間に亘つて連続的に行なわれるものである
ため、自動車が走行、停止、あるいは速度変更を
短時間の間に頻繁に繰り返した場合には、隣接す
る線が見かけ上分離せず、読取りを困難にしてい
た。また従来の運行記録計では、車速及び運行距
離しか記録できず、ましてアクセルやブレーキの
状態、変速レバーの変速位置等は記録が不可能で
あつた。
更には、このままではデータの集計が困難であ
つた。
つた。
[問題点を解決するための手段]
本発明の構成の要旨とするところは、
運行状態の検知手段と、カートリツジ型記録手
段と、検知手段によつて得られた検知信号のカー
トリツジ型記憶手段への書込み手段と、カートリ
ツジ型記録手段からの運行データの読出し手段と
で構成し、 上記カートリツジ型記録手段には、記録手段
と、時刻信号発生器と、上記時刻信号発生器の時
刻信号に基づき単位時間毎に上記検知手段の検知
信号より運行データを演算しかつその運行データ
を上記記憶手段にストアする演算装置と、上記記
憶手段のデータを外部機器と授受するための通信
用インターフエイス手段とを備えさせた自動車の
運行記録計である。
段と、検知手段によつて得られた検知信号のカー
トリツジ型記憶手段への書込み手段と、カートリ
ツジ型記録手段からの運行データの読出し手段と
で構成し、 上記カートリツジ型記録手段には、記録手段
と、時刻信号発生器と、上記時刻信号発生器の時
刻信号に基づき単位時間毎に上記検知手段の検知
信号より運行データを演算しかつその運行データ
を上記記憶手段にストアする演算装置と、上記記
憶手段のデータを外部機器と授受するための通信
用インターフエイス手段とを備えさせた自動車の
運行記録計である。
上記運行状態の検知手段の検知対象は、特に限
定されない。車速に限定されず、アクセルやブレ
ーキの状態又は変速レバーの変速位置等、運行状
態として記録する意義のある全てを対象とするこ
とができる。
定されない。車速に限定されず、アクセルやブレ
ーキの状態又は変速レバーの変速位置等、運行状
態として記録する意義のある全てを対象とするこ
とができる。
またこの運行状態の検知手段は、特定の構成に
限定されない。
限定されない。
たとえば、車速検知手段の例を挙げると、外周
付近に複数のスリツトを形成した回転円板と、回
転円板を挟んでその一面側に配置した光源と、他
面側に配置した光センサとで構成することができ
る。回転円板を車軸の回転速度に比例して回転さ
せるように構成すれば、上記光センサより上記回
転速度に対応した周波数のパルス波が得られる。
付近に複数のスリツトを形成した回転円板と、回
転円板を挟んでその一面側に配置した光源と、他
面側に配置した光センサとで構成することができ
る。回転円板を車軸の回転速度に比例して回転さ
せるように構成すれば、上記光センサより上記回
転速度に対応した周波数のパルス波が得られる。
また、たとえば、ブレーキ状態検知手段、アク
セル状態検知手段又は変速レバーの変速位置検出
手段等は、単にスイツチをブレーキペダル、アク
セルペダル又は変速レバーの各変速位置に配置
し、各位置のスイツチのオンオフを検出する構成
とすることができる。
セル状態検知手段又は変速レバーの変速位置検出
手段等は、単にスイツチをブレーキペダル、アク
セルペダル又は変速レバーの各変速位置に配置
し、各位置のスイツチのオンオフを検出する構成
とすることができる。
次に上記カートリツジ型記憶手段の各部を更に
詳しく説明する。
詳しく説明する。
上記記録手段は半導体メモリ、特にRAMが適
当である。バブルメモリ等も使用可である。
RAMを採用する場合には、バツクアツプ電源を
用意する必要がある。
当である。バブルメモリ等も使用可である。
RAMを採用する場合には、バツクアツプ電源を
用意する必要がある。
時刻信号発生器としては、適当なリアルタイム
クロツクを採用する。
クロツクを採用する。
演算装置としては、ワンチツプマイクロコンピ
ユータを採用し、そのROMに必要なプログラム
を書込んでおく。
ユータを採用し、そのROMに必要なプログラム
を書込んでおく。
たとえば、
車速データの演算プログラム及び得られた車
速データの記憶手段への書込みプログラム。
速データの記憶手段への書込みプログラム。
記憶手段からのデータの読出しプログラム、
記憶手段の初期化プログラム、車両番号及び
運転者コード等の書込みプログラム、時刻信号
発生器の時刻合せプログラム、等である。
運転者コード等の書込みプログラム、時刻信号
発生器の時刻合せプログラム、等である。
なお上記車速データの演算プログラムは、たと
えば、車速検知手段が、前記のような回転円板を
使用したものである場合には、光センサからのパ
ルスを計数する計数プログラムと、上記時刻信号
発生器からの所定時間間隔の割込みにより開始す
る割込みプログラムとで構成する。この割込みプ
ログラムは、上記計数プログラムで計数された割
込み時の計数値に所定の計数を乗じて車速に変換
するプログラムである。
えば、車速検知手段が、前記のような回転円板を
使用したものである場合には、光センサからのパ
ルスを計数する計数プログラムと、上記時刻信号
発生器からの所定時間間隔の割込みにより開始す
る割込みプログラムとで構成する。この割込みプ
ログラムは、上記計数プログラムで計数された割
込み時の計数値に所定の計数を乗じて車速に変換
するプログラムである。
なおまた上記記憶手段からのデータの読出しプ
ログラム、記憶手段の初期化プログラム、車両番
号及び運転者コード等の書込みプログラム、時刻
信号発生器の時刻合せプログラム等は、読出しモ
ードに於いて、それぞれをコマンドによつて呼出
すように構成するのが良い。
ログラム、記憶手段の初期化プログラム、車両番
号及び運転者コード等の書込みプログラム、時刻
信号発生器の時刻合せプログラム等は、読出しモ
ードに於いて、それぞれをコマンドによつて呼出
すように構成するのが良い。
上記又は、のプログラムのモード(書込
みモード又は読出しモード)は、このカートリツ
ジ型記憶手段を、書込み手段又は読取り手段にセ
ツトした際に、自動的にあるいはマニユアルによ
り、選択されるように構成する。
みモード又は読出しモード)は、このカートリツ
ジ型記憶手段を、書込み手段又は読取り手段にセ
ツトした際に、自動的にあるいはマニユアルによ
り、選択されるように構成する。
通信用インターフエイス手段としてはRS−
232Cインターフエイス回路、または適当なパラ
レルインタフエイス回路を採用できる。
232Cインターフエイス回路、または適当なパラ
レルインタフエイス回路を採用できる。
次に前記書込み手段としては、上記カートリツ
ジ型記憶手段に対して電源を供給する電源供給部
と、前記運転状態の検知手段からの検知信号をカ
ートリツジ型記憶手段に伝達するインターフエイ
ス手段群とで構成する。書込みプログラムを選択
する書込みモードの選択スイツチをも内蔵させ
る。
ジ型記憶手段に対して電源を供給する電源供給部
と、前記運転状態の検知手段からの検知信号をカ
ートリツジ型記憶手段に伝達するインターフエイ
ス手段群とで構成する。書込みプログラムを選択
する書込みモードの選択スイツチをも内蔵させ
る。
また前記読出し手段としては、書込み手段のそ
れと同様な電源供給部と、カートリツジ型記憶手
段にストアされている運行データを、前記通信用
インターフエイス手段と接続して授受する授受手
段と、読出しプログラム等を選択可能とする読出
しモードの選択スイツチをも内蔵させる。
れと同様な電源供給部と、カートリツジ型記憶手
段にストアされている運行データを、前記通信用
インターフエイス手段と接続して授受する授受手
段と、読出しプログラム等を選択可能とする読出
しモードの選択スイツチをも内蔵させる。
[作用]
本発明は、以上のように構成したものであるか
ら、次のように使用され、順次説明するように動
作する。
ら、次のように使用され、順次説明するように動
作する。
まずカートリツジ型記憶手段は、これを自動車
に設置した書込み手段にセツトする前に、管理事
務所等に設置した読出し手段にセツトして、その
RAM等の記憶手段の所定のエリアに、車両番号
及び運転者コードの書込み、及び時刻信号発生器
の時刻合せを行なう。
に設置した書込み手段にセツトする前に、管理事
務所等に設置した読出し手段にセツトして、その
RAM等の記憶手段の所定のエリアに、車両番号
及び運転者コードの書込み、及び時刻信号発生器
の時刻合せを行なう。
これは上記のように読出し手段にカートリツジ
型記憶手段をセツトし、自動又は手動により、モ
ード設定スイツチを読出しモードに設定すると、
(前記のように、コマンドにより各プログラムを
呼出すようにしてある場合には、)コマンド待ち
の状態となり、順次対応するコマンドをインプツ
トすることにより、各対応するプログラムを呼出
して、RAMをクリアし、車両番号等の上記必要
事項の入力をすることができる。上記必要事項は
RAMの所定エリアに順次書込まれる。また対応
するコマンドを入力して時刻を時刻信号発生器に
入力することにより、時刻合せを行なうことがで
きる。
型記憶手段をセツトし、自動又は手動により、モ
ード設定スイツチを読出しモードに設定すると、
(前記のように、コマンドにより各プログラムを
呼出すようにしてある場合には、)コマンド待ち
の状態となり、順次対応するコマンドをインプツ
トすることにより、各対応するプログラムを呼出
して、RAMをクリアし、車両番号等の上記必要
事項の入力をすることができる。上記必要事項は
RAMの所定エリアに順次書込まれる。また対応
するコマンドを入力して時刻を時刻信号発生器に
入力することにより、時刻合せを行なうことがで
きる。
コマンド及び上記必要事項の入力は、読出し手
段に接続した外部のコンピユータのキーボード等
を通じて行なうことができる。信号の授受はカー
トリツジ型記憶手段のRS−232C等のインターフ
エイス手段を通じて行なうことができる。
段に接続した外部のコンピユータのキーボード等
を通じて行なうことができる。信号の授受はカー
トリツジ型記憶手段のRS−232C等のインターフ
エイス手段を通じて行なうことができる。
その後、カートリツジ型記憶手段を読出し手段
から抜取り、自動車に設置した書込み手段にセツ
トする。なおカートリツジ型記憶手段のRAM等
はバツクアツプ電源によりバツクアツプされ、上
記データは、読出し手段から抜取つても失われな
い。
から抜取り、自動車に設置した書込み手段にセツ
トする。なおカートリツジ型記憶手段のRAM等
はバツクアツプ電源によりバツクアツプされ、上
記データは、読出し手段から抜取つても失われな
い。
カートリツジ型記録手段を書込み手段にセツト
すると、書込みモード選択スイツチ、自動的に又
は手動により、記録モードを選択し、対応するプ
ログラムが選択され、演算装置は順次次のように
動作する。
すると、書込みモード選択スイツチ、自動的に又
は手動により、記録モードを選択し、対応するプ
ログラムが選択され、演算装置は順次次のように
動作する。
まず最初に時刻信号発生器より現在の時刻を読
出し、RAMBの所定エリアに記録開始時刻を書
込む。次いで前記運行状態の検知手段より検知信
号を取込み、所定の演算処理を行なつて運行デー
タを生成し、これらをRAMの所定エリアに順次
書込む。たとえば、車速検知手段からのパルス波
を計数し、時刻信号発生器より割込み信号が入る
と、割込み信号入力時の上記パルス波の計数値に
所定の演算処理を施して車速データを得、引続
き、これらの車速データを含む運行データをカー
トリツジ型記憶手段のRAMに書込むものであ
る。これは予定の時間、たとえば、最低24時間繰
り返し継続される。なおこの場合には、時刻信号
発生器に、予め割込み信号の出力時間間隔を設定
しておく必要がある。
出し、RAMBの所定エリアに記録開始時刻を書
込む。次いで前記運行状態の検知手段より検知信
号を取込み、所定の演算処理を行なつて運行デー
タを生成し、これらをRAMの所定エリアに順次
書込む。たとえば、車速検知手段からのパルス波
を計数し、時刻信号発生器より割込み信号が入る
と、割込み信号入力時の上記パルス波の計数値に
所定の演算処理を施して車速データを得、引続
き、これらの車速データを含む運行データをカー
トリツジ型記憶手段のRAMに書込むものであ
る。これは予定の時間、たとえば、最低24時間繰
り返し継続される。なおこの場合には、時刻信号
発生器に、予め割込み信号の出力時間間隔を設定
しておく必要がある。
こうして書込まれた運行記録は、カートリツジ
型記憶手段を、書込み手段から抜取り、再度読出
し手段にセツトして読出すことができる。セツト
後(前記のようにコマンドによりプログラムを呼
出すように構成してある場合には)、所定のコマ
ンドを入力することで、運行記録の読出しプログ
ラムを選択でき、演算装置を通じて、全てのデー
タを読出し、読出し手段に接続したコンピユータ
等により集計処理又は磁気デイスクへの保存等を
行なうことができる。
型記憶手段を、書込み手段から抜取り、再度読出
し手段にセツトして読出すことができる。セツト
後(前記のようにコマンドによりプログラムを呼
出すように構成してある場合には)、所定のコマ
ンドを入力することで、運行記録の読出しプログ
ラムを選択でき、演算装置を通じて、全てのデー
タを読出し、読出し手段に接続したコンピユータ
等により集計処理又は磁気デイスクへの保存等を
行なうことができる。
また遠方に通信回線を通じて送信することも可
能である。
能である。
上記データ等の授受は、シリアル又はパラレル
インターフエイス手段によつて行なう。
インターフエイス手段によつて行なう。
[実施例]
以下図面に基づいて本発明の一実施例を説明す
る。
る。
第1図及び第2図に示したように、メモリカー
トリツジ1を次のように構成する。
トリツジ1を次のように構成する。
メモリカートリツジ1には、RAM11と、ワ
ンチツプマイクロコンピユータ12と、リアルタ
イムクロツク13と、RS−232Cインターフエイ
ス14と、RAM11及びリアルタイムクロツク
13のバツクアツプ用電池15を配する。
ンチツプマイクロコンピユータ12と、リアルタ
イムクロツク13と、RS−232Cインターフエイ
ス14と、RAM11及びリアルタイムクロツク
13のバツクアツプ用電池15を配する。
上記RAM11は、車速データ、アクセルペダ
ルの踏込み状態データ、ブレーキペダルの踏込み
状態データ、クラツチペダルの踏込み状態データ
及び変速レバーの変速位置データの記録エリア、
車両番号及び運転者コードの記録エリアを構成し
ておく。このRAM11は、上記マイクロコンピ
ユータ12にデータバス及びコントロールバスで
接続している。
ルの踏込み状態データ、ブレーキペダルの踏込み
状態データ、クラツチペダルの踏込み状態データ
及び変速レバーの変速位置データの記録エリア、
車両番号及び運転者コードの記録エリアを構成し
ておく。このRAM11は、上記マイクロコンピ
ユータ12にデータバス及びコントロールバスで
接続している。
リアルタイムクロツク13は、マイクロコンピ
ユータ12に時刻信号及び割込みパルスをインプ
ツトすべく接続している。
ユータ12に時刻信号及び割込みパルスをインプ
ツトすべく接続している。
RS−232Cインターフエイス14は上記マイク
ロコンピユータ12に接続し、外部機器とのデー
タの授受を行なう。
ロコンピユータ12に接続し、外部機器とのデー
タの授受を行なう。
上記マイクロコンピユータ12は、CPUの他、
ROM、RAM、直列及び並列の入出力インター
フエイス等を備えており、そのROMに必要なプ
ログラムを書込んでおく。
ROM、RAM、直列及び並列の入出力インター
フエイス等を備えており、そのROMに必要なプ
ログラムを書込んでおく。
まず、
書込みプログラムである。
これは初期設定プログラム、車速データの演
算プログラム及び得られた車速データのRAM
11への書込みプログラムからなる。
算プログラム及び得られた車速データのRAM
11への書込みプログラムからなる。
初期設定プログラムは、まず前記リアルタイ
ムクロツク13から現在時刻(年月日分秒)を
読出して、上記RAM11の上記所定のエリア
に書込み、続いて後述する車速検知部の光セン
サ26の出力パルスを一定周期で計数すべきそ
の周期、即ち割込みパルスの出力周期を上記リ
アルタイムクロツク13にセツトするように構
成する。
ムクロツク13から現在時刻(年月日分秒)を
読出して、上記RAM11の上記所定のエリア
に書込み、続いて後述する車速検知部の光セン
サ26の出力パルスを一定周期で計数すべきそ
の周期、即ち割込みパルスの出力周期を上記リ
アルタイムクロツク13にセツトするように構
成する。
また上記車速データの演算プログラムは、後
述する車速検知部から車軸の回転速度に比例す
る周波数のパルスを入力し、これを単位時間
(上記割込みパルスの出力周期)毎に計数し、
得られた値に所定の係数を乗じて車速データを
得るように構成する。
述する車速検知部から車軸の回転速度に比例す
る周波数のパルスを入力し、これを単位時間
(上記割込みパルスの出力周期)毎に計数し、
得られた値に所定の係数を乗じて車速データを
得るように構成する。
より具体的には、上記光センサ26の出力パ
ルスを計数するカウンタプログラムと、上記リ
アルタイムクロツク13からの上記割込みパル
スを入力し、その割込み時点の上記カウンタプ
ログラムの計数値に所定の係数を乗じて車速デ
ータに変換する割込みプログラムとで構成でき
る。
ルスを計数するカウンタプログラムと、上記リ
アルタイムクロツク13からの上記割込みパル
スを入力し、その割込み時点の上記カウンタプ
ログラムの計数値に所定の係数を乗じて車速デ
ータに変換する割込みプログラムとで構成でき
る。
上記RAM11への書込みプログラムは
RAM11の所定記録エリアに順次書込むプロ
グラムである。
RAM11の所定記録エリアに順次書込むプロ
グラムである。
その他には、
上記RAM11からのデータの読出しプログ
ラム、 RAM11の初期化プログラム、RAM11
への車両番号及び運転者コードの書込みプログ
ラム、リアルタイムクロツク13の時刻合せプ
ログラムである。
ラム、 RAM11の初期化プログラム、RAM11
への車両番号及び運転者コードの書込みプログ
ラム、リアルタイムクロツク13の時刻合せプ
ログラムである。
上記及びの各プログラムは、各々所定のコ
マンドにより呼出されるように構成する。即ち、
読出し器3にセツトして、読出しモードが選択さ
れると、コマンド待ちになり、オペレータによる
コマンド入力で各プログラムが選択されるように
構成する訳である。
マンドにより呼出されるように構成する。即ち、
読出し器3にセツトして、読出しモードが選択さ
れると、コマンド待ちになり、オペレータによる
コマンド入力で各プログラムが選択されるように
構成する訳である。
なお上記コマンド及び各種データは外部の集計
用コンピユータ6のキーボードより入力するよう
に構成する。集計用コンピユータ6は上記RS−
232Cインターフエイス14を通じてデータ等の
授受をするように構成する。
用コンピユータ6のキーボードより入力するよう
に構成する。集計用コンピユータ6は上記RS−
232Cインターフエイス14を通じてデータ等の
授受をするように構成する。
なお自動車には書込み器2を配設し、管理事務
所等に読出し器3を設置する。
所等に読出し器3を設置する。
まず上記書込み器2は、第2図に示したよう
に、これにセツトした際に、上記メモリカートリ
ツジ1に電源を供給する電源供給部と、車速検知
部と、この車速検知部及び後述する他の運行状態
検知部5からの検知信号をメモリカートリツジ1
に伝達するインターフエイス群21とで構成す
る。この書込み器2にメモリカートリツジ1をセ
ツトすると自動的に書込みモードを選択すること
となるモード選択スイツチ22をも内蔵させる。
に、これにセツトした際に、上記メモリカートリ
ツジ1に電源を供給する電源供給部と、車速検知
部と、この車速検知部及び後述する他の運行状態
検知部5からの検知信号をメモリカートリツジ1
に伝達するインターフエイス群21とで構成す
る。この書込み器2にメモリカートリツジ1をセ
ツトすると自動的に書込みモードを選択すること
となるモード選択スイツチ22をも内蔵させる。
上記電源供給部は、自動車中のバツテリ4に接
続するレギユレータ23と、レギユレータ23の
出力とメモリカートリツジ1との間に、メモリカ
ートリツジ1が書込み器2にセツトされたときに
オンになるように挿入した電源スイツチ24とで
構成したものである。
続するレギユレータ23と、レギユレータ23の
出力とメモリカートリツジ1との間に、メモリカ
ートリツジ1が書込み器2にセツトされたときに
オンになるように挿入した電源スイツチ24とで
構成したものである。
また上記車速検知部は、外周付近に複数のスリ
ツトを形成した回転円板25と、回転円板25を
挟んでその一面側に配置した光源と、他面側に配
置した光センサ26とで構成する。回転円板25
は自動車の車軸の回転速度に比例して回転するよ
うに構成する。上記光センサ26の出力パルスは
上記インタフエイス群21の個別のインターフエ
イスを通じて前記マイクロコンピユータ12に入
力される。
ツトを形成した回転円板25と、回転円板25を
挟んでその一面側に配置した光源と、他面側に配
置した光センサ26とで構成する。回転円板25
は自動車の車軸の回転速度に比例して回転するよ
うに構成する。上記光センサ26の出力パルスは
上記インタフエイス群21の個別のインターフエ
イスを通じて前記マイクロコンピユータ12に入
力される。
上記インターフエイス群21はメモリカートリ
ツジ1を書込み器2にセツトすると、マイクロコ
ンピユータ12の入力に接続するようになつてい
る。
ツジ1を書込み器2にセツトすると、マイクロコ
ンピユータ12の入力に接続するようになつてい
る。
また上記インターフエイス群21に接続する運
行状態検知部5は次のように構成する。
行状態検知部5は次のように構成する。
検知対象であるブレーキのブレーキペダル、ク
ラツチのクラツチペダル、アクセルのアクセルペ
ダル、変速レバーの各変速位置にこれらの所定の
動きによつてオンオフする検知スイツチ51,5
2…,58を配して構成する。
ラツチのクラツチペダル、アクセルのアクセルペ
ダル、変速レバーの各変速位置にこれらの所定の
動きによつてオンオフする検知スイツチ51,5
2…,58を配して構成する。
次に前記読出し器3は、第1図に示したよう
に、商用電源から直流定電圧電源を作る電源部3
1と、電源部31とメモリカートリツジ1との間
に挿入し、上記電源部31の出力を、上記メモリ
カートリツジ1を読出し器3にセツトしたときに
オンする電源スイツチ32と、読出しモードを選
択するモード選択スイツチ33と、前記RS−
232Cインターフエイス14に接続するコネクタ
部とで構成する。
に、商用電源から直流定電圧電源を作る電源部3
1と、電源部31とメモリカートリツジ1との間
に挿入し、上記電源部31の出力を、上記メモリ
カートリツジ1を読出し器3にセツトしたときに
オンする電源スイツチ32と、読出しモードを選
択するモード選択スイツチ33と、前記RS−
232Cインターフエイス14に接続するコネクタ
部とで構成する。
なお第1図中6はデータ集計用コンピユータで
ある。
ある。
この実施例では、以上のように構成したので、
以下のように使用され、動作する。
以下のように使用され、動作する。
まずメモリカートリツジ1は、これを自動車に
設置した書込み器2にセツトする前に、管理事務
所等に設置した読出し器3にセツトして、RAM
11をクリアし、その所定のエリアに、車両番
号、運転者コードの書込みを行ない、リアルタイ
ムクロツク13の時刻合せを行なう。
設置した書込み器2にセツトする前に、管理事務
所等に設置した読出し器3にセツトして、RAM
11をクリアし、その所定のエリアに、車両番
号、運転者コードの書込みを行ない、リアルタイ
ムクロツク13の時刻合せを行なう。
即ち、上記のように読出し器3にメモリカート
リツジ1をセツトすると、自動的に読出しモード
が選択され、RS−232Cインターフエイス14が
接続するシリアルポートのモード設定が行なわ
れ、コマンド待ちになる(第3図の流れ図のステ
ツプ71、72、73参照)。
リツジ1をセツトすると、自動的に読出しモード
が選択され、RS−232Cインターフエイス14が
接続するシリアルポートのモード設定が行なわ
れ、コマンド待ちになる(第3図の流れ図のステ
ツプ71、72、73参照)。
そこで順次所定のコマンドをインプツトして、
RAM11をクリアし、RAM11の所定エリア
に上記車両番号及び運転者コードを書込み、更に
リアルタイムクロツク13の時刻合せを行なうこ
とができる。
RAM11をクリアし、RAM11の所定エリア
に上記車両番号及び運転者コードを書込み、更に
リアルタイムクロツク13の時刻合せを行なうこ
とができる。
これらのコマンド及びデータの入力は、読出し
器3に接続したデータ集計用コンピユータ6のキ
ーボードを通じて行なうことができる。信号の授
受はメモリカートリツジ1のRS−232Cインター
フエイス14を通じて行なう。
器3に接続したデータ集計用コンピユータ6のキ
ーボードを通じて行なうことができる。信号の授
受はメモリカートリツジ1のRS−232Cインター
フエイス14を通じて行なう。
その後、メモリカートリツジ1を読出し器3か
ら抜取り、自動車に設置した書込み器2にセツト
する。なおメモリカートリツジ1のRAM11及
びリアルタイムクロツク13はバツクアツプ用電
池15によりバツクアツプされ、上記データは、
読出し器3から抜取り、次に書込み器2にセツト
する間にも失われることはない。
ら抜取り、自動車に設置した書込み器2にセツト
する。なおメモリカートリツジ1のRAM11及
びリアルタイムクロツク13はバツクアツプ用電
池15によりバツクアツプされ、上記データは、
読出し器3から抜取り、次に書込み器2にセツト
する間にも失われることはない。
メモリカートリツジ1を書込み器2にセツトす
ると、モード選択スイツチ22は自動的に書込み
モードを選択し、対応するのプログラムが選択
され、マイクロコンピユータ12は順次、次のよ
うに、動作する。
ると、モード選択スイツチ22は自動的に書込み
モードを選択し、対応するのプログラムが選択
され、マイクロコンピユータ12は順次、次のよ
うに、動作する。
まず最初にリアルタイムクロツク13より現在
の時刻を読出し、RAM11の所定エリアに記録
開始時刻を書込む(第3図流れ図、ステツプ74)。
次いで予め定めた時間間隔の割込みパルスを上記
リアルタイムクロツク13に設定する(第3図流
れ図、ステツプ75)。
の時刻を読出し、RAM11の所定エリアに記録
開始時刻を書込む(第3図流れ図、ステツプ74)。
次いで予め定めた時間間隔の割込みパルスを上記
リアルタイムクロツク13に設定する(第3図流
れ図、ステツプ75)。
上記時間間隔で割込みパルスがリアルタイムク
ロツク13より出力され、割込みプログラムが実
行される。なおこれに先立つてカウンタプログラ
ムが実行されており、車速検知部の光センサ26
からのパルス波を計数しており、割込みプログラ
ムに於いては、上記割込み時の計数値に所定の係
数を乗じて車速データを生成する(第4図流れ
図、ステツプ82)。引続いて上記車速データを
RAM11の所定エリアに書込む。勿論同時に前
記他のデータもRAM11に書込む(第4図流れ
図ステツプ83)。これは、第3図及び第4図の流
れ図に示したように、書込みエリアがなくなるま
で、即ち、24時間、繰返し継続される。
ロツク13より出力され、割込みプログラムが実
行される。なおこれに先立つてカウンタプログラ
ムが実行されており、車速検知部の光センサ26
からのパルス波を計数しており、割込みプログラ
ムに於いては、上記割込み時の計数値に所定の係
数を乗じて車速データを生成する(第4図流れ
図、ステツプ82)。引続いて上記車速データを
RAM11の所定エリアに書込む。勿論同時に前
記他のデータもRAM11に書込む(第4図流れ
図ステツプ83)。これは、第3図及び第4図の流
れ図に示したように、書込みエリアがなくなるま
で、即ち、24時間、繰返し継続される。
こうして書込まれた運行データの読出しは、メ
モリカートリツジ1を、書込み器2から抜取り、
再度読出し器3にセツトして行なう。
モリカートリツジ1を、書込み器2から抜取り、
再度読出し器3にセツトして行なう。
前記したようにメモリカートリツジ1を読出し
器3にセツトすると、読出しモードになり、コマ
ンド待ちになる。そこで所定のコマンドを入力す
ると、マイクロコンピユータ12を通じて、全て
の運行データを読出し、読出し器3に接続したデ
ータ集計用コンピユータ6により運行データの集
計処理又は磁気デイスクへの保存等を行なうこと
ができる。
器3にセツトすると、読出しモードになり、コマ
ンド待ちになる。そこで所定のコマンドを入力す
ると、マイクロコンピユータ12を通じて、全て
の運行データを読出し、読出し器3に接続したデ
ータ集計用コンピユータ6により運行データの集
計処理又は磁気デイスクへの保存等を行なうこと
ができる。
[発明の効果]
本発明によれば、運行データの読取りが簡易か
つ正確に行なえ、同様にデータの集計業務が正確
かつ短時間でできる。更には、記録紙が不要にな
り、データの遠隔地への送信も容易になる。
つ正確に行なえ、同様にデータの集計業務が正確
かつ短時間でできる。更には、記録紙が不要にな
り、データの遠隔地への送信も容易になる。
更に本発明によれば、将来の機能アツプや仕様
変更の必要性が生じた場合に(これは実際避けら
れない事情である)、プログラムの変更又は演算
装置の交換等がカートリツジ型記憶手段の側の変
更だけでできる。即ち、自動車はそのまま使用し
つつ、順次現在使用していないカートリツジ型記
憶手段に上記所定の変更処理を施していくことが
できる。上記変更のために自動車を修理工場等に
入れなくとも済むという大きな利点がある。
変更の必要性が生じた場合に(これは実際避けら
れない事情である)、プログラムの変更又は演算
装置の交換等がカートリツジ型記憶手段の側の変
更だけでできる。即ち、自動車はそのまま使用し
つつ、順次現在使用していないカートリツジ型記
憶手段に上記所定の変更処理を施していくことが
できる。上記変更のために自動車を修理工場等に
入れなくとも済むという大きな利点がある。
これは、カートリツジ型記憶手段に演算能力及
び通信能力に付与し、自動車の側には運行状態の
検知手段しか構成しないものとしたからである。
び通信能力に付与し、自動車の側には運行状態の
検知手段しか構成しないものとしたからである。
上記変更点として予測されるものは、例えば、
次のような点である。
次のような点である。
a サンプリングデータの数の増加
b サンプリング時間の変更
c 処理の変更(データ圧縮等)
また更に本発明によれば、容易にデータの変造
ができず、データの信頼性を高めることができ
る。
ができず、データの信頼性を高めることができ
る。
自動車側に演算装置を組み込んだ場合には、プ
ログラムを変更してデータを変造することが可能
になる。しかもこうして変造されたデータは、カ
ートリツジ型記憶手段側でその事実をチエツクす
ることはできない。しかしてこの場合にはデータ
の信頼性は高いものとは言えない。
ログラムを変更してデータを変造することが可能
になる。しかもこうして変造されたデータは、カ
ートリツジ型記憶手段側でその事実をチエツクす
ることはできない。しかしてこの場合にはデータ
の信頼性は高いものとは言えない。
これに対して本発明では、カートリツジ型記憶
手段の側に演算装置が組み込んであり、自動車の
側には運行状態の検知手段しか構成してないの
で、自動車の側からデータを変造しようとするこ
とは殆ど不可能である。データの信頼性が高まる
訳である。
手段の側に演算装置が組み込んであり、自動車の
側には運行状態の検知手段しか構成してないの
で、自動車の側からデータを変造しようとするこ
とは殆ど不可能である。データの信頼性が高まる
訳である。
図面は本発明の一実施例を示したもので、第1
図はメモリカートリツジを読出し器にセツトした
状態のブロツク図、第2図はメモリカートリツジ
を書込み器にセツトした状態のブロツク図、第3
図はこの実施例の処理手順を示すメインの流れ
図、第4図はサブの流れ図である。 1……メモリカートリツジ、11……RAM、
12……マイクロコンピユータ、13……リアル
タイムクロツク、14……RS−232Cインターフ
エイス、15……バツクアツプ用電池、2……書
込み器、21……インターフエイス群、22,3
3……モード選択スイツチ、23……レギユレー
タ、24,32……電源スイツチ、25……回転
円板、26……光センサ、3……読出し器、31
……電源部、4……バツテリ、5……運行状態検
知部、51,52,53,54,55,56,5
7,58……検知スイツチ、6……集計用コンピ
ユータ。
図はメモリカートリツジを読出し器にセツトした
状態のブロツク図、第2図はメモリカートリツジ
を書込み器にセツトした状態のブロツク図、第3
図はこの実施例の処理手順を示すメインの流れ
図、第4図はサブの流れ図である。 1……メモリカートリツジ、11……RAM、
12……マイクロコンピユータ、13……リアル
タイムクロツク、14……RS−232Cインターフ
エイス、15……バツクアツプ用電池、2……書
込み器、21……インターフエイス群、22,3
3……モード選択スイツチ、23……レギユレー
タ、24,32……電源スイツチ、25……回転
円板、26……光センサ、3……読出し器、31
……電源部、4……バツテリ、5……運行状態検
知部、51,52,53,54,55,56,5
7,58……検知スイツチ、6……集計用コンピ
ユータ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 運行状態の検知手段と、カートリツジ型記憶
手段と、検知手段によつて得られた検知信号のカ
ートリツジ型記憶手段への書込み手段と、カート
リツジ型記憶手段からの運行データの読出し手段
とで構成し、 上記カートリツジ型記憶手段には、記憶手段
と、時刻信号発生器と、上記時刻信号発生器の時
刻信号に基づき単位時間毎に上記検知手段の検知
信号より運行データを演算しかつその運行データ
を上記記憶手段にストアする演算装置と、上記記
憶手段のデータを外部機器と授受するための通信
用インターフエイス手段とを備えたことを特徴と
する自動車の運行記録計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21115286A JPS6366689A (ja) | 1986-09-08 | 1986-09-08 | 自動車の運行記録計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21115286A JPS6366689A (ja) | 1986-09-08 | 1986-09-08 | 自動車の運行記録計 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6366689A JPS6366689A (ja) | 1988-03-25 |
| JPH0565916B2 true JPH0565916B2 (ja) | 1993-09-20 |
Family
ID=16601244
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21115286A Granted JPS6366689A (ja) | 1986-09-08 | 1986-09-08 | 自動車の運行記録計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6366689A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2797093B2 (ja) * | 1989-03-25 | 1998-09-17 | 株式会社堀場製作所 | 車両運行管理システム |
| JP2528212Y2 (ja) * | 1991-03-15 | 1997-03-05 | 日産ディーゼル工業株式会社 | 運行記録装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58158786A (ja) * | 1982-03-12 | 1983-09-21 | 日本信号株式会社 | 乗務管理システム |
| JPS6093583A (ja) * | 1983-10-26 | 1985-05-25 | 澤藤電機株式会社 | 自動車の運行管理装置のデ−タの処理方法 |
-
1986
- 1986-09-08 JP JP21115286A patent/JPS6366689A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6366689A (ja) | 1988-03-25 |
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