JPH0565977A - 管接合装置 - Google Patents
管接合装置Info
- Publication number
- JPH0565977A JPH0565977A JP3226307A JP22630791A JPH0565977A JP H0565977 A JPH0565977 A JP H0565977A JP 3226307 A JP3226307 A JP 3226307A JP 22630791 A JP22630791 A JP 22630791A JP H0565977 A JPH0565977 A JP H0565977A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pipe
- body frame
- main body
- clamp device
- joined
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02D—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES [ICT], I.E. INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES AIMING AT THE REDUCTION OF THEIR OWN ENERGY USE
- Y02D30/00—Reducing energy consumption in communication networks
- Y02D30/70—Reducing energy consumption in communication networks in wireless communication networks
Landscapes
- Manipulator (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 管1,2の管軸心方向に沿う両端側を索体6
によって支承される管接合装置5であって、本体フレー
ム7の一端側に固定して設けられて一方の管1を把持す
る第1クランプ装置8と、第1クランプ装置8に向けて
移動自在なように本体フレームに支承して設けられて他
方の管2を把持する第2クランプ装置9と、第2クラン
プ装置9を第1クランプ装置8に向けて出退駆動するシ
リンダ装置11と、索体6と本体フレーム7の間に介装
して設けられ、水平レベルに対する本体フレームの姿勢
を可変調整する吊点上下動装置12とを備えた。 【効果】 管1,2を第1および第2クランプ装置8,
9で把持した状態において、本体フレーム7が傾斜して
いる場合には吊点上下動装置12によって本体フレーム
7の姿勢を水平に調整し、管どうしの芯出しを行った後
に接合を行うことができる。
によって支承される管接合装置5であって、本体フレー
ム7の一端側に固定して設けられて一方の管1を把持す
る第1クランプ装置8と、第1クランプ装置8に向けて
移動自在なように本体フレームに支承して設けられて他
方の管2を把持する第2クランプ装置9と、第2クラン
プ装置9を第1クランプ装置8に向けて出退駆動するシ
リンダ装置11と、索体6と本体フレーム7の間に介装
して設けられ、水平レベルに対する本体フレームの姿勢
を可変調整する吊点上下動装置12とを備えた。 【効果】 管1,2を第1および第2クランプ装置8,
9で把持した状態において、本体フレーム7が傾斜して
いる場合には吊点上下動装置12によって本体フレーム
7の姿勢を水平に調整し、管どうしの芯出しを行った後
に接合を行うことができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、開削溝内において敷設
する管どうしを接合する管接合装置に関する。
する管どうしを接合する管接合装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、開削工法によって管を敷設すると
きに、管接合装置によって管を順次に接合する方法があ
る。これは既に埋設用溝内に配設もしくは埋設された既
設管の受口側の管胴を管接合装置の一方のクランプ装置
によって把持し、既設管に接合して敷設しようとする新
管の挿口側の管胴を管接合装置の他方のクランプ装置に
よって把持し、他方のクランプ装置を一方のクランプ装
置に接近させることにより、既設管の受口に新管の挿口
を挿入して管を接合するものである。
きに、管接合装置によって管を順次に接合する方法があ
る。これは既に埋設用溝内に配設もしくは埋設された既
設管の受口側の管胴を管接合装置の一方のクランプ装置
によって把持し、既設管に接合して敷設しようとする新
管の挿口側の管胴を管接合装置の他方のクランプ装置に
よって把持し、他方のクランプ装置を一方のクランプ装
置に接近させることにより、既設管の受口に新管の挿口
を挿入して管を接合するものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記した従来
の構成によれば、管接合装置をパワーショベルなどの駆
動アームの先端に吊して使用する場合に、クランプ装置
によって管を把持しない状態においてバランスが保たれ
ていても、双方のクランプ装置によってそれぞれ管を把
持した状態においては、クランプ装置が管のどの位置を
把持しているかによって管接合装置の重心が変化し、バ
ランスを失って装置全体が傾いて接合する管どうしの芯
出しが行えなくなる問題があった。
の構成によれば、管接合装置をパワーショベルなどの駆
動アームの先端に吊して使用する場合に、クランプ装置
によって管を把持しない状態においてバランスが保たれ
ていても、双方のクランプ装置によってそれぞれ管を把
持した状態においては、クランプ装置が管のどの位置を
把持しているかによって管接合装置の重心が変化し、バ
ランスを失って装置全体が傾いて接合する管どうしの芯
出しが行えなくなる問題があった。
【0004】本発明は上記課題を解決するもので、接合
対象の管をクランプ装置で把持した状態において装置お
よび接合対象管を水平に維持することができる管接合装
置を提供することを目的とする。
対象の管をクランプ装置で把持した状態において装置お
よび接合対象管を水平に維持することができる管接合装
置を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に本発明は、接合対象管の管軸心方向に沿う両端側を吊
り下げ手段によって支承される管接合装置であって、接
合対象管の管軸心方向に沿って配置される本体フレーム
と、本体フレームの一端側に固定して設けられて一方の
接合対象管を把持する第1クランプ装置と、第1クラン
プ装置に向けて管軸心方向に移動自在なように本体フレ
ームに支承して設けられて他方の接合対象管を把持する
第2クランプ装置と、第2クランプ装置を第1クランプ
装置に向けて出退駆動するシリンダ装置と、吊り下げ手
段と本体フレームの間に介装して設けられ、水平レベル
に対する本体フレームの姿勢を可変調整する傾斜調整手
段とを備えた構成としたものである。
に本発明は、接合対象管の管軸心方向に沿う両端側を吊
り下げ手段によって支承される管接合装置であって、接
合対象管の管軸心方向に沿って配置される本体フレーム
と、本体フレームの一端側に固定して設けられて一方の
接合対象管を把持する第1クランプ装置と、第1クラン
プ装置に向けて管軸心方向に移動自在なように本体フレ
ームに支承して設けられて他方の接合対象管を把持する
第2クランプ装置と、第2クランプ装置を第1クランプ
装置に向けて出退駆動するシリンダ装置と、吊り下げ手
段と本体フレームの間に介装して設けられ、水平レベル
に対する本体フレームの姿勢を可変調整する傾斜調整手
段とを備えた構成としたものである。
【0006】
【作用】上記した構成により、吊り下げ手段によって支
承する管接合装置を接合対象管の上方に配置した状態に
おいて、既に接合された最後尾の一方の接合対象管を第
1クランプ装置によって把持し、新しく接合する他方の
接合対象管を第2クランプ装置で把持する。さらに、吊
り下げ手段を介して管接合装置および接合対象管を多少
持ち上げる。この状態において、管接合装置には接合対
象管の重量が負荷されるので、系の重心が第1および第
2クランプ装置による接合対象管の把持位置によって変
化し、本体フレームの姿勢が水平でなくなる場合があ
る。このとき、水平レベルに対する本体フレームの姿勢
を測定し、本体フレームが傾斜している場合には傾斜調
整手段によって本体フレームの姿勢を水平に調整し、接
合対象管どうしの芯出しを行った後に、シリンダ装置を
駆動して第2クランプ装置を第1クランプ装置に向けて
移動させ、第2クランプ装置に把持された他方の接合対
象管を第1クランプ装置に把持された一方の接合対象管
に接合する。
承する管接合装置を接合対象管の上方に配置した状態に
おいて、既に接合された最後尾の一方の接合対象管を第
1クランプ装置によって把持し、新しく接合する他方の
接合対象管を第2クランプ装置で把持する。さらに、吊
り下げ手段を介して管接合装置および接合対象管を多少
持ち上げる。この状態において、管接合装置には接合対
象管の重量が負荷されるので、系の重心が第1および第
2クランプ装置による接合対象管の把持位置によって変
化し、本体フレームの姿勢が水平でなくなる場合があ
る。このとき、水平レベルに対する本体フレームの姿勢
を測定し、本体フレームが傾斜している場合には傾斜調
整手段によって本体フレームの姿勢を水平に調整し、接
合対象管どうしの芯出しを行った後に、シリンダ装置を
駆動して第2クランプ装置を第1クランプ装置に向けて
移動させ、第2クランプ装置に把持された他方の接合対
象管を第1クランプ装置に把持された一方の接合対象管
に接合する。
【0007】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説
明する。図1〜図4において、相互に接続される管1,
2はスリップオンタイプのものであり、一方の管1の端
部に受口3が形成され、他方の管2の端部に挿口4が形
成されており、通常において一方の管1の側が既に開削
溝内に配置もしくは埋設された状態にあり、他方の管2
が新たに接続される状態をなしている。そして、管接合
装置5はパワーショベルなどの駆動アームの先端に、管
1,2の管軸心方向に沿う両端側を吊り下げ手段として
の索体6を介して支承されている。
明する。図1〜図4において、相互に接続される管1,
2はスリップオンタイプのものであり、一方の管1の端
部に受口3が形成され、他方の管2の端部に挿口4が形
成されており、通常において一方の管1の側が既に開削
溝内に配置もしくは埋設された状態にあり、他方の管2
が新たに接続される状態をなしている。そして、管接合
装置5はパワーショベルなどの駆動アームの先端に、管
1,2の管軸心方向に沿う両端側を吊り下げ手段として
の索体6を介して支承されている。
【0008】この管接合装置5は、双方の管1,2の管
軸心方向に沿って配置される本体フレーム7を有してお
り、本体フレーム7には一方の管1の受口側の管胴を把
持する第1クランプ装置8と他方の管2の挿口側の管胴
を把持する第2クランプ装置9が設けられている。ま
た、第1クランプ装置8は本体フレーム7に固定されて
おり、第2クランプ装置9は本体フレーム7の両側部に
設けたリニアガイド10に沿って管軸心方向に往復移動
可能に設けられている。さらに、本体フレーム7と第2
クランプ装置9の間には、第2クランプ装置9を第1ク
ランプ装置8に向けて出退駆動するシリンダ装置11が
設けられている。
軸心方向に沿って配置される本体フレーム7を有してお
り、本体フレーム7には一方の管1の受口側の管胴を把
持する第1クランプ装置8と他方の管2の挿口側の管胴
を把持する第2クランプ装置9が設けられている。ま
た、第1クランプ装置8は本体フレーム7に固定されて
おり、第2クランプ装置9は本体フレーム7の両側部に
設けたリニアガイド10に沿って管軸心方向に往復移動
可能に設けられている。さらに、本体フレーム7と第2
クランプ装置9の間には、第2クランプ装置9を第1ク
ランプ装置8に向けて出退駆動するシリンダ装置11が
設けられている。
【0009】そして、索体6は、一端が第2クランプ装
置9を設けた本体フレーム7の一側を支持し、他端が傾
斜調整手段をなす吊点上下動装置12を介して本体フレ
ーム7の他側を支持している。
置9を設けた本体フレーム7の一側を支持し、他端が傾
斜調整手段をなす吊点上下動装置12を介して本体フレ
ーム7の他側を支持している。
【0010】図3に示すように、吊点上下動装置12は
水平レベルに対する本体フレーム7の姿勢を可変調整す
るもので、本体フレーム7を上下の取付プレート13,
14で挟持して固定されている。そして、上下の取付プ
レート13,14を締結する連結ボルトを兼ねる一対の
ガイドロッド15,16にはリニアブッシュ17を介し
て昇降プレート18が上下に移動自在に支承されてい
る。また、下方の取付プレート14には昇降プレート1
8を上下駆動するための調整用シリンダ装置19が設け
られており、昇降プレート18には索体6を固定するた
めの一対のヒンジ20が設けられている。さらに、本体
フレーム7の中ほどには傾斜度計21が設けられてお
り、傾斜計21は水平レベルに対する本体フレーム7の
姿勢の傾斜角を測定するものである。
水平レベルに対する本体フレーム7の姿勢を可変調整す
るもので、本体フレーム7を上下の取付プレート13,
14で挟持して固定されている。そして、上下の取付プ
レート13,14を締結する連結ボルトを兼ねる一対の
ガイドロッド15,16にはリニアブッシュ17を介し
て昇降プレート18が上下に移動自在に支承されてい
る。また、下方の取付プレート14には昇降プレート1
8を上下駆動するための調整用シリンダ装置19が設け
られており、昇降プレート18には索体6を固定するた
めの一対のヒンジ20が設けられている。さらに、本体
フレーム7の中ほどには傾斜度計21が設けられてお
り、傾斜計21は水平レベルに対する本体フレーム7の
姿勢の傾斜角を測定するものである。
【0011】そして、図5に示すように、傾斜度計21
はA/Dコンバータ22を介して制御装置(CPU)2
3に接続されており、制御装置23には位置決めユニッ
ト24を介してアクチュエータ25と位置検出器26が
設けられている。アクチュエータ25は調整用シリンダ
装置19の駆動部をなし、位置検出器26はヒンジ20
の移動量を検出するものである。
はA/Dコンバータ22を介して制御装置(CPU)2
3に接続されており、制御装置23には位置決めユニッ
ト24を介してアクチュエータ25と位置検出器26が
設けられている。アクチュエータ25は調整用シリンダ
装置19の駆動部をなし、位置検出器26はヒンジ20
の移動量を検出するものである。
【0012】上記した構成における作用を説明する。敷
設対象の開削溝内において、索体6を介して支承する管
接合装置5を管1,2の上方に配置し、既に接合された
最後尾の一方の管1を第1クランプ装置8によって把持
し、新しく接合する他方の管2を第2クランプ装置9で
把持する。さらに、索体6を介して管接合装置5および
接合対象の管1,2を多少持ち上げる。
設対象の開削溝内において、索体6を介して支承する管
接合装置5を管1,2の上方に配置し、既に接合された
最後尾の一方の管1を第1クランプ装置8によって把持
し、新しく接合する他方の管2を第2クランプ装置9で
把持する。さらに、索体6を介して管接合装置5および
接合対象の管1,2を多少持ち上げる。
【0013】この状態において、管接合装置5には管
1,2の重量が負荷されるので、系の重心が第1および
第2クランプ装置8,9による管1,2の把持位置によ
って変化し、本体フレーム7の姿勢が水平でなくなる場
合がある。
1,2の重量が負荷されるので、系の重心が第1および
第2クランプ装置8,9による管1,2の把持位置によ
って変化し、本体フレーム7の姿勢が水平でなくなる場
合がある。
【0014】このため、水平レベルに対する本体フレー
ム7の姿勢の傾斜角を傾斜度計21で測定し、測定した
角度をA/Dコンバータ22を介して制御装置23に送
り、本体フレーム7の傾斜の有無を判定する。そして、
本体フレーム7が傾斜している場合には、吊点上下動装
置12を操作し、本体フレーム7の姿勢を調整する。
ム7の姿勢の傾斜角を傾斜度計21で測定し、測定した
角度をA/Dコンバータ22を介して制御装置23に送
り、本体フレーム7の傾斜の有無を判定する。そして、
本体フレーム7が傾斜している場合には、吊点上下動装
置12を操作し、本体フレーム7の姿勢を調整する。
【0015】即ち、制御装置23から位置決めユニット
24を介してアクチュエータ25に駆動を指示し、操作
量を位置検出器26で測定しながら調整用シリンダ装置
19を出退させる。このことにより、ガイドロッド1
5,16に沿って昇降プレート18が相対的に昇降し、
索体6に連結されたヒンジ20が本体フレーム7に対し
て相対的に上下に移動する。
24を介してアクチュエータ25に駆動を指示し、操作
量を位置検出器26で測定しながら調整用シリンダ装置
19を出退させる。このことにより、ガイドロッド1
5,16に沿って昇降プレート18が相対的に昇降し、
索体6に連結されたヒンジ20が本体フレーム7に対し
て相対的に上下に移動する。
【0016】そして、結果として本体フレーム7の他端
側が上下に移動し、その姿勢を水平に調整する。さら
に、管1,2どうしの芯出しを行った後に、シリンダ装
置11を駆動して第2クランプ装置9を第1クランプ装
置8に向けて移動させ、第2クランプ装置9に把持され
た他方の管2を第1クランプ装置8に把持された一方の
管1に接合する。
側が上下に移動し、その姿勢を水平に調整する。さら
に、管1,2どうしの芯出しを行った後に、シリンダ装
置11を駆動して第2クランプ装置9を第1クランプ装
置8に向けて移動させ、第2クランプ装置9に把持され
た他方の管2を第1クランプ装置8に把持された一方の
管1に接合する。
【0017】図6は本発明の他の実施例を示すものであ
り、先の実施例と同様の作用を行う部材については同一
番号を付して説明を省略する。図6において、本体フレ
ーム7の上部には傾動フレーム31が設けられている。
この傾動フレーム31は一端側が本体フレーム7に対し
て揺動自在に軸支されており、他端が傾動シリンダ装置
32を介して本体フレーム7の他端に連結されている。
傾動シリンダ装置32は一端が本体フレーム7に回動自
在に軸支され、他端が傾動フレーム32に回動自在に軸
支されている。また、索体6は傾動フレーム31に連結
されている。
り、先の実施例と同様の作用を行う部材については同一
番号を付して説明を省略する。図6において、本体フレ
ーム7の上部には傾動フレーム31が設けられている。
この傾動フレーム31は一端側が本体フレーム7に対し
て揺動自在に軸支されており、他端が傾動シリンダ装置
32を介して本体フレーム7の他端に連結されている。
傾動シリンダ装置32は一端が本体フレーム7に回動自
在に軸支され、他端が傾動フレーム32に回動自在に軸
支されている。また、索体6は傾動フレーム31に連結
されている。
【0018】この構成によれば、管接合装置5が傾斜し
た場合には、傾動シリンダ装置32を傾斜角に応じた操
作量をもって出退し、本体フレーム7の他端側を上下に
移動させることにより、本体フレーム7の姿勢を水平レ
ベルに調整する。また、他の作用効果は先の実施例と同
様である。
た場合には、傾動シリンダ装置32を傾斜角に応じた操
作量をもって出退し、本体フレーム7の他端側を上下に
移動させることにより、本体フレーム7の姿勢を水平レ
ベルに調整する。また、他の作用効果は先の実施例と同
様である。
【0019】
【発明の効果】以上述べたように本発明によれば、接合
対象管を第1および第2クランプ装置で把持した状態に
おいて、本体フレームが傾斜している場合には傾斜調整
手段によって本体フレームの姿勢を水平に調整し、接合
対象管どうしの芯出しを行った後に接合対象管の接合を
行うことができる。
対象管を第1および第2クランプ装置で把持した状態に
おいて、本体フレームが傾斜している場合には傾斜調整
手段によって本体フレームの姿勢を水平に調整し、接合
対象管どうしの芯出しを行った後に接合対象管の接合を
行うことができる。
【図1】本発明の一実施例を示す管接合装置の全体斜視
図である。
図である。
【図2】同実施例における管接合装置の要部正面図であ
る。
る。
【図3】同実施例における吊点上下動装置の拡大図であ
る。
る。
【図4】同実施例における管接合装置の全体正面図であ
る。
る。
【図5】同実施例における管接合装置の制御系を示すブ
ロック図である。
ロック図である。
【図6】本発明の他の実施例を示す管接合装置の全体正
面図である。
面図である。
1,2 管 3 受口 4 挿口 5 管接合装置 8 第1クランプ装置 9 第2クランプ装置 12 吊点上下動装置 21 傾斜度計
Claims (1)
- 【請求項1】 接合対象管の管軸心方向に沿う両端側を
吊り下げ手段によって支承される管接合装置であって、
接合対象管の管軸心方向に沿って配置される本体フレー
ムと、本体フレームの一端側に固定して設けられて一方
の接合対象管を把持する第1クランプ装置と、第1クラ
ンプ装置に向けて管軸心方向に移動自在なように本体フ
レームに支承して設けられて他方の接合対象管を把持す
る第2クランプ装置と、第2クランプ装置を第1クラン
プ装置に向けて出退駆動するシリンダ装置と、吊り下げ
手段と本体フレームの間に介装して設けられ、水平レベ
ルに対する本体フレームの姿勢を可変調整する傾斜調整
手段とを備えたことを特徴とする管接合装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3226307A JPH0565977A (ja) | 1991-09-06 | 1991-09-06 | 管接合装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3226307A JPH0565977A (ja) | 1991-09-06 | 1991-09-06 | 管接合装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0565977A true JPH0565977A (ja) | 1993-03-19 |
Family
ID=16843157
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3226307A Pending JPH0565977A (ja) | 1991-09-06 | 1991-09-06 | 管接合装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0565977A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7086807B2 (en) * | 2001-12-01 | 2006-08-08 | Technip Sa | Subsea connection apparatus |
| US7112009B2 (en) * | 2001-12-01 | 2006-09-26 | Technip France Sa | Apparatus and method for horizontal subsea connection |
| CN113531295A (zh) * | 2021-07-29 | 2021-10-22 | 中国电建集团河南工程有限公司 | 大口径管道弯头保温层施工辅助装置及施工方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4917271A (ja) * | 1972-06-05 | 1974-02-15 | ||
| JPH02249893A (ja) * | 1989-03-20 | 1990-10-05 | Shimizu Corp | クレーン吊り荷の自動水平調整装置 |
-
1991
- 1991-09-06 JP JP3226307A patent/JPH0565977A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4917271A (ja) * | 1972-06-05 | 1974-02-15 | ||
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| CN113531295B (zh) * | 2021-07-29 | 2024-03-15 | 中国电建集团河南工程有限公司 | 大口径管道弯头保温层施工辅助装置及施工方法 |
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