JPH056601Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH056601Y2 JPH056601Y2 JP1986124569U JP12456986U JPH056601Y2 JP H056601 Y2 JPH056601 Y2 JP H056601Y2 JP 1986124569 U JP1986124569 U JP 1986124569U JP 12456986 U JP12456986 U JP 12456986U JP H056601 Y2 JPH056601 Y2 JP H056601Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- performance
- inter
- song
- circuit
- position data
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
「考案の目的」
(産業上の利用分野)
この考案は、デジタル・オーデイオ・デイス
ク・プレーヤ(以下DADプレーヤという)に係
り、特に、予め指定された演奏開始位置から演奏
最終位置までの曲間を繰り返し演奏させる曲間演
奏に好適なDADプレーヤの曲間演奏回路に関す
る。
ク・プレーヤ(以下DADプレーヤという)に係
り、特に、予め指定された演奏開始位置から演奏
最終位置までの曲間を繰り返し演奏させる曲間演
奏に好適なDADプレーヤの曲間演奏回路に関す
る。
(従来技術)
従来のDADプレーヤにおいては、予め指定さ
れた演奏開始位置から演奏最終位置までの曲間を
繰り返し演奏させることができる曲間演奏回路を
設けたものがある。
れた演奏開始位置から演奏最終位置までの曲間を
繰り返し演奏させることができる曲間演奏回路を
設けたものがある。
この曲間演奏回路は、例えば、第3図および第
4図に示すように、曲間演奏の開始位置および演
奏の最終位置を指定する曲間演奏指定キーS1
と、曲間再演奏を指定する曲間再演奏指定キーS
2と、曲間演奏指定キーS1の操作により開始タ
イムラツチ信号および最終タイムラツチ信号
をそれぞれ生成出力する曲間演奏コントロール回
路21と、演奏開始位置を記憶する開始タイムラ
ツチ回路22と、最終演奏位置を記憶する最終タ
イムラツチ回路23と、Qデータを入力するQ
データ入力回路24と、このQデータ入力回路2
4より出力された現在位置アブソリユート・タイ
ム・データと最終タイムラツチ回路23より出
力されるタイムデータとを比較し、等しい時に
スタート信号を出力する比較回路25と、この
スタート信号により開始タイムラツチ回路22
より出力されたサーチデータと現在位置アブソ
リユート・タイム・データとによりサーチする
アブソリユート・タイム・サーチ制御回路26と
を備えている。
4図に示すように、曲間演奏の開始位置および演
奏の最終位置を指定する曲間演奏指定キーS1
と、曲間再演奏を指定する曲間再演奏指定キーS
2と、曲間演奏指定キーS1の操作により開始タ
イムラツチ信号および最終タイムラツチ信号
をそれぞれ生成出力する曲間演奏コントロール回
路21と、演奏開始位置を記憶する開始タイムラ
ツチ回路22と、最終演奏位置を記憶する最終タ
イムラツチ回路23と、Qデータを入力するQ
データ入力回路24と、このQデータ入力回路2
4より出力された現在位置アブソリユート・タイ
ム・データと最終タイムラツチ回路23より出
力されるタイムデータとを比較し、等しい時に
スタート信号を出力する比較回路25と、この
スタート信号により開始タイムラツチ回路22
より出力されたサーチデータと現在位置アブソ
リユート・タイム・データとによりサーチする
アブソリユート・タイム・サーチ制御回路26と
を備えている。
(考案が解決しようとする問題点)
しかし、上記した従来例のDADプレーヤの曲
間演奏回路においては、曲間演奏指定キーS1
と、演奏開始位置より再演奏させる曲間再演奏指
定キーS2とは、別々に設けられているため、操
作性が悪いという欠点があつた。また、演奏開始
位置より再演奏を指定するキーを「PLAY(演奏
開始)キー」と兼用したものが提案されている
が、この場合、「PLAYキー」を「PLAY/
PAUSEキー」とすることができず、やはり、別
にキーが1個必要であつた。さらに、演奏開始位
置より再演奏させることができるキーがないと、
例えば、早送り、早戻し等のときに、曲間を越え
た場合は、再び曲間に入るには、曲間の演奏開始
位置と演奏終了位置の時間を記憶させておき、曲
間を越えても再びその曲間に入れるように構成す
る必要があるが、これは、技術的にも、非常にむ
ずかしいことであつた。
間演奏回路においては、曲間演奏指定キーS1
と、演奏開始位置より再演奏させる曲間再演奏指
定キーS2とは、別々に設けられているため、操
作性が悪いという欠点があつた。また、演奏開始
位置より再演奏を指定するキーを「PLAY(演奏
開始)キー」と兼用したものが提案されている
が、この場合、「PLAYキー」を「PLAY/
PAUSEキー」とすることができず、やはり、別
にキーが1個必要であつた。さらに、演奏開始位
置より再演奏させることができるキーがないと、
例えば、早送り、早戻し等のときに、曲間を越え
た場合は、再び曲間に入るには、曲間の演奏開始
位置と演奏終了位置の時間を記憶させておき、曲
間を越えても再びその曲間に入れるように構成す
る必要があるが、これは、技術的にも、非常にむ
ずかしいことであつた。
この考案は、上記した点に鑑みてなされたもの
であり、その目的とするところは、ただ1つの曲
間演奏指定キーで任意の演奏開始位置と演奏終了
位置とを指定でき、かつ前記指定後に何の操作も
せずに所望の曲間演奏を再生できるようにして、
操作性を向上させたDADプレーヤの曲間演奏回
路を提供することにある。
であり、その目的とするところは、ただ1つの曲
間演奏指定キーで任意の演奏開始位置と演奏終了
位置とを指定でき、かつ前記指定後に何の操作も
せずに所望の曲間演奏を再生できるようにして、
操作性を向上させたDADプレーヤの曲間演奏回
路を提供することにある。
「考案の構成」
(問題を解決するための手段)
この考案に係るDADプレーヤの曲間演奏回路
は、曲間演奏における任意の演奏開始位置と演奏
終了位置を指定する曲間演奏指定手段と、この曲
間演奏指定手段の操作に基づき開始タイムラツチ
信号、最終タイムラツチ信号とを生成出力する曲
間演奏制御手段と、前記開始タイムラツチ信号お
よび前記最終タイムラツチ信号により再生されて
いるデイスクの現在位置データを読み出し、演奏
開始位置データ及び演奏終了位置データを記憶す
る記憶手段と、前記記憶手段より演奏開始位置デ
ータをサーチデータとして出力する手段と、前記
終了位置データと前記現在位置データとの一致を
比較する比較手段と、前記比較手段により一致と
判断されたときサーチスタートさせるサーチスタ
ート信号を出力する手段と、前記演奏終了位置デ
ータを指定したと同時に曲間を演奏スタートさせ
る曲間演奏スタート信号を出力する手段と、前記
サーチデータ、前記曲間演奏スタート信号および
サーチスタート信号により任意の演奏開始位置と
演奏終了位置との曲間を繰り返し演奏するように
構成することによつて問題の解決を図つている。
は、曲間演奏における任意の演奏開始位置と演奏
終了位置を指定する曲間演奏指定手段と、この曲
間演奏指定手段の操作に基づき開始タイムラツチ
信号、最終タイムラツチ信号とを生成出力する曲
間演奏制御手段と、前記開始タイムラツチ信号お
よび前記最終タイムラツチ信号により再生されて
いるデイスクの現在位置データを読み出し、演奏
開始位置データ及び演奏終了位置データを記憶す
る記憶手段と、前記記憶手段より演奏開始位置デ
ータをサーチデータとして出力する手段と、前記
終了位置データと前記現在位置データとの一致を
比較する比較手段と、前記比較手段により一致と
判断されたときサーチスタートさせるサーチスタ
ート信号を出力する手段と、前記演奏終了位置デ
ータを指定したと同時に曲間を演奏スタートさせ
る曲間演奏スタート信号を出力する手段と、前記
サーチデータ、前記曲間演奏スタート信号および
サーチスタート信号により任意の演奏開始位置と
演奏終了位置との曲間を繰り返し演奏するように
構成することによつて問題の解決を図つている。
(作用)
曲間演奏コントロール回路により、曲間演奏指
定キーが1回押されると、開始タイムラツチ信号
が出力され、曲間の演奏開始位置をラツチする。
次に、再度、曲間演奏指定キーを1回押して入力
操作すると、最終タイムラツチ信号が出力され
て、曲間の演奏最終位置がラツチされるととも
に、アブソリユート・タイム・サーチ制御回路に
より、曲間の演奏開始位置がサーチされ、曲間演
奏がスタートする。曲間の最終位置に到達する
と、比較回路によつて再びアブソリユート・タイ
ム・サーチがスタートされる。したがつて、この
状態を保持する間、任意の曲間を繰り返し演奏す
る、いわゆる曲間演奏を行なうことができる。さ
らに、早送り、早戻し等により、上記の曲間を越
えた場合は、前記の比較回路からはスタート信号
は出力されない。この時、再び曲間演奏を行ない
たい場合には、曲間演奏指定キーをもう一度押し
て入力操作することにより、曲間演奏コントロー
ル回路より、アブソリユート・タイム・サーチ・
スタート信号が出力され、再び曲間演奏が行なわ
れる。
定キーが1回押されると、開始タイムラツチ信号
が出力され、曲間の演奏開始位置をラツチする。
次に、再度、曲間演奏指定キーを1回押して入力
操作すると、最終タイムラツチ信号が出力され
て、曲間の演奏最終位置がラツチされるととも
に、アブソリユート・タイム・サーチ制御回路に
より、曲間の演奏開始位置がサーチされ、曲間演
奏がスタートする。曲間の最終位置に到達する
と、比較回路によつて再びアブソリユート・タイ
ム・サーチがスタートされる。したがつて、この
状態を保持する間、任意の曲間を繰り返し演奏す
る、いわゆる曲間演奏を行なうことができる。さ
らに、早送り、早戻し等により、上記の曲間を越
えた場合は、前記の比較回路からはスタート信号
は出力されない。この時、再び曲間演奏を行ない
たい場合には、曲間演奏指定キーをもう一度押し
て入力操作することにより、曲間演奏コントロー
ル回路より、アブソリユート・タイム・サーチ・
スタート信号が出力され、再び曲間演奏が行なわ
れる。
(実施例)
この考案に係るDADプレーヤの曲間演奏回路
の実施例を第1図および第2図に基づいて説明す
る。第1図は曲間演奏回路を示すブロツク図、第
2図は曲間演奏コントロール回路の具体例を示す
回路図である。
の実施例を第1図および第2図に基づいて説明す
る。第1図は曲間演奏回路を示すブロツク図、第
2図は曲間演奏コントロール回路の具体例を示す
回路図である。
図において、Sは曲間演奏指定キーで、この曲
間演奏指定キーSを1回入力操作するごとに順
次、曲間演奏の演奏開始位置と、演奏最終位置お
よび曲間再演奏を指定することができる。21は
曲間演奏コントロール回路で、第2図に示すよう
に構成され、曲間演奏指定キーSのキー操作によ
り、開始タイムラツチ信号と、最終タイムラツ
チ信号および曲間演奏スタート信号を順次生
成出力するものである。24はQデータ入力回路
で、信号処理回路5からのQデータに基づき、
現在位置アブソリユート・タイム・データを出
力する。22は開始タイムラツチ回路で、曲間演
奏コントロール回路21の開始タイムラツチ信号
とQデータ入力回路の現在位置アブソリユー
ト・タイム・データにより演奏開始位置を記憶
する。23は最終タイムラツチ回路で、曲間演奏
コントロール回路21の最終タイムラツチ信号
と、Qデータ入力回路24の現在位置アブソリユ
ート・タイム・データにより演奏最終位置を記
憶する。25は比較回路で、Qデータ入力回路2
4より出力された現在位置アブソリユート・タイ
ム・データと、最終タイムラツチ回路23より
出力されるタイムデータとを比較し、その両者
が等しい時に、スタート信号を出力する。26
はアブソリユート・タイム・サーチ制御回路で、
比較回路25より出力されたスタート信号によ
つて、開始タイムラツチ回路22より出力された
サーチデータと、Qデータ入力回路24より出
力された現在位置アブソリユート・タイム・デー
タとにより曲間の演奏開始位置をサーチするよ
う構成されている。
間演奏指定キーSを1回入力操作するごとに順
次、曲間演奏の演奏開始位置と、演奏最終位置お
よび曲間再演奏を指定することができる。21は
曲間演奏コントロール回路で、第2図に示すよう
に構成され、曲間演奏指定キーSのキー操作によ
り、開始タイムラツチ信号と、最終タイムラツ
チ信号および曲間演奏スタート信号を順次生
成出力するものである。24はQデータ入力回路
で、信号処理回路5からのQデータに基づき、
現在位置アブソリユート・タイム・データを出
力する。22は開始タイムラツチ回路で、曲間演
奏コントロール回路21の開始タイムラツチ信号
とQデータ入力回路の現在位置アブソリユー
ト・タイム・データにより演奏開始位置を記憶
する。23は最終タイムラツチ回路で、曲間演奏
コントロール回路21の最終タイムラツチ信号
と、Qデータ入力回路24の現在位置アブソリユ
ート・タイム・データにより演奏最終位置を記
憶する。25は比較回路で、Qデータ入力回路2
4より出力された現在位置アブソリユート・タイ
ム・データと、最終タイムラツチ回路23より
出力されるタイムデータとを比較し、その両者
が等しい時に、スタート信号を出力する。26
はアブソリユート・タイム・サーチ制御回路で、
比較回路25より出力されたスタート信号によ
つて、開始タイムラツチ回路22より出力された
サーチデータと、Qデータ入力回路24より出
力された現在位置アブソリユート・タイム・デー
タとにより曲間の演奏開始位置をサーチするよ
う構成されている。
上記のように構成することによつて、まず、曲
間演奏指定キーSが1回押され、入力操作される
と、曲間演奏コントロール回路21から開始タイ
ムラツチ信号が出力される。この開始タイムラ
ツチ信号は、開始タイムラツチ回路22に入力さ
れて、曲間の演奏開始位置をラツチする。次に、
もう1回、曲間演奏指定キーSを押して入力操作
すると、曲間演奏コントロール回路21からは、
最終タイムラツチ信号が出力される。この最終
ラツチ信号は、最終タイムラツチ回路23に入
力されて、曲間の演奏最終位置をラツチするとと
もに、アブソリユート・タイム・サーチ制御回路
26により曲間の演奏開始位置がサーチされ、曲
間演奏がスタートし、曲間の最終位置に到達する
と、比較回路25によつて、再びアブソリユー
ト・タイム・サーチがスタートされる。したがつ
て、この状態の保持を続けると、任意の2点間、
すなわち、予め設定した曲間演奏の演奏開始位置
と演奏終了位置との間を繰り返し演奏する、いわ
ゆる曲間演奏を行なわせることができる。
間演奏指定キーSが1回押され、入力操作される
と、曲間演奏コントロール回路21から開始タイ
ムラツチ信号が出力される。この開始タイムラ
ツチ信号は、開始タイムラツチ回路22に入力さ
れて、曲間の演奏開始位置をラツチする。次に、
もう1回、曲間演奏指定キーSを押して入力操作
すると、曲間演奏コントロール回路21からは、
最終タイムラツチ信号が出力される。この最終
ラツチ信号は、最終タイムラツチ回路23に入
力されて、曲間の演奏最終位置をラツチするとと
もに、アブソリユート・タイム・サーチ制御回路
26により曲間の演奏開始位置がサーチされ、曲
間演奏がスタートし、曲間の最終位置に到達する
と、比較回路25によつて、再びアブソリユー
ト・タイム・サーチがスタートされる。したがつ
て、この状態の保持を続けると、任意の2点間、
すなわち、予め設定した曲間演奏の演奏開始位置
と演奏終了位置との間を繰り返し演奏する、いわ
ゆる曲間演奏を行なわせることができる。
早送り、早戻し等の操作により、上述した2点
間を越えた場合は、比較回路25からのスタート
信号は出力されない。
間を越えた場合は、比較回路25からのスタート
信号は出力されない。
この状態の時に、再び曲間演奏を開始させたい
場合、曲間演奏指定キーSを、さらにもう一度押
し、入力操作することにより、曲間演奏コントロ
ール回路21より曲間再演奏スタート信号が出
力されて、再び曲間演奏を開始させることができ
る。
場合、曲間演奏指定キーSを、さらにもう一度押
し、入力操作することにより、曲間演奏コントロ
ール回路21より曲間再演奏スタート信号が出
力されて、再び曲間演奏を開始させることができ
る。
「考案の効果」
この考案に係るDADプレーヤの曲間演奏回路
によれば、ただ1つの曲間演奏指定キーで任意の
演奏開始位置と演奏終了位置とを指定でき、かつ
前記指定後に何の操作もせずに所望の曲間演奏を
再生でき、安価に構成することができる。また、
ただ1つの曲間演奏指定キーで任意の演奏開始位
置と演奏終了位置とを指定することができるか
ら、操作の簡略化が可能となり、実用上きわめ
て、大きな効果を発揮することができる等の優れ
た特長がある。
によれば、ただ1つの曲間演奏指定キーで任意の
演奏開始位置と演奏終了位置とを指定でき、かつ
前記指定後に何の操作もせずに所望の曲間演奏を
再生でき、安価に構成することができる。また、
ただ1つの曲間演奏指定キーで任意の演奏開始位
置と演奏終了位置とを指定することができるか
ら、操作の簡略化が可能となり、実用上きわめ
て、大きな効果を発揮することができる等の優れ
た特長がある。
第1図および第2図は、この考案に係るDAD
プレーヤの曲間演奏回路の実施例を示すものであ
つて、第1図は曲間演奏回路を示すブロツク図、
第2図は曲間演奏コントロール回路の具体例を示
す回路図である。第3図および第4図は従来例を
示すものであつて、第3図は、DADプレーヤの
要部を示すブロツク図、第4図は曲間演奏回路を
示すブロツク図である。 S……曲間演奏指定キー、21……曲間演奏コ
ントロール回路、22……開始タイムラツチ回
路、23……最終タイムラツチ回路、24……Q
データ入力回路、25……比較回路、26……ア
ブソリユート・タイム・サーチ制御回路。
プレーヤの曲間演奏回路の実施例を示すものであ
つて、第1図は曲間演奏回路を示すブロツク図、
第2図は曲間演奏コントロール回路の具体例を示
す回路図である。第3図および第4図は従来例を
示すものであつて、第3図は、DADプレーヤの
要部を示すブロツク図、第4図は曲間演奏回路を
示すブロツク図である。 S……曲間演奏指定キー、21……曲間演奏コ
ントロール回路、22……開始タイムラツチ回
路、23……最終タイムラツチ回路、24……Q
データ入力回路、25……比較回路、26……ア
ブソリユート・タイム・サーチ制御回路。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 曲間演奏における任意の演奏開始位置と演奏終
了位置を指定する曲間演奏指定手段と、 この曲間演奏指定手段の操作に基づき開始タイ
ムラツチ信号、最終タイムラツチ信号とを生成出
力する曲間演奏制御手段と、 前記開始タイムラツチ信号および前記最終タイ
ムラツチ信号により再生されているデイスクの現
在位置データを読み出し、演奏開始位置データ及
び演奏終了位置データを記憶する記憶手段と、 前記記憶手段より演奏開始位置データをサーチ
データとして出力する手段と、 前記終了位置データと前記現在位置データとの
一致を比較する比較手段と、 前記比較手段により一致と判断されたときサー
チスタートさせるサーチスタート信号を出力する
手段と、 前記演奏終了位置データを指定したと同時に曲
間を演奏スタートさせる曲間演奏スタート信号を
出力する手段と、 前記サーチデータ、前記曲間演奏スタート信号
およびサーチスタート信号により任意の演奏開始
位置と演奏終了位置との曲間を繰り返し演奏する
ように構成されたDADプレーヤの曲間演奏回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986124569U JPH056601Y2 (ja) | 1986-08-15 | 1986-08-15 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986124569U JPH056601Y2 (ja) | 1986-08-15 | 1986-08-15 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6332337U JPS6332337U (ja) | 1988-03-02 |
| JPH056601Y2 true JPH056601Y2 (ja) | 1993-02-19 |
Family
ID=31016705
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986124569U Expired - Lifetime JPH056601Y2 (ja) | 1986-08-15 | 1986-08-15 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH056601Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6055553A (ja) * | 1983-09-05 | 1985-03-30 | Toyota Motor Corp | 車載用dad再生装置の操作方法 |
| JPS60159557U (ja) * | 1984-03-29 | 1985-10-23 | 株式会社東芝 | デイスクレコ−ド再生装置 |
-
1986
- 1986-08-15 JP JP1986124569U patent/JPH056601Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6332337U (ja) | 1988-03-02 |
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