JPH03120647A - 映像音声信号記録装置 - Google Patents
映像音声信号記録装置Info
- Publication number
- JPH03120647A JPH03120647A JP1260517A JP26051789A JPH03120647A JP H03120647 A JPH03120647 A JP H03120647A JP 1260517 A JP1260517 A JP 1260517A JP 26051789 A JP26051789 A JP 26051789A JP H03120647 A JPH03120647 A JP H03120647A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recording
- signal
- sound signal
- video
- sound
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Signal Processing Not Specific To The Method Of Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、VTRなどの映像・音声信号の記録装置に関
するものである。
するものである。
従来の技術
従来の映像音声記録装置では、信号を記録開始させるに
は、記録しようとする者が記録開始スイッチを投入する
か、記録したい信号の開始時刻を予測して記録開始時刻
を設定し、その時刻になると記録を行うタイマー記録の
方法が用いられている。
は、記録しようとする者が記録開始スイッチを投入する
か、記録したい信号の開始時刻を予測して記録開始時刻
を設定し、その時刻になると記録を行うタイマー記録の
方法が用いられている。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、この種の記録開始方法では、記録しよう
とする者が、記録しようとする信号の内容と信号の開始
時刻を予測し、その予測に基づいて記録を開始させるこ
とになる。従ってランダムに発生する情報信号を記録し
ようとする場合、記録しようとする者が常に記録装置に
ついておくか。
とする者が、記録しようとする信号の内容と信号の開始
時刻を予測し、その予測に基づいて記録を開始させるこ
とになる。従ってランダムに発生する情報信号を記録し
ようとする場合、記録しようとする者が常に記録装置に
ついておくか。
記録しようとする信号の開始時刻をすべて事前に設定し
てやる必要があった。
てやる必要があった。
本発明は、このような従来の問題を解決するもので、ラ
ンダムに発生する情報信号をより容易に記録できるよう
にした映像音声信号記録装置を提供することを目的とす
るものである。
ンダムに発生する情報信号をより容易に記録できるよう
にした映像音声信号記録装置を提供することを目的とす
るものである。
課題を解決するための手段
上記課題を解決するために、本発明は、映像信号および
音声信号を記録する装置において、入力された音声信号
をことばとして認識する音声認識手段と、1つまたは数
種のことばを記憶する第1の記憶手段と、連続して入力
された映像信号および音声信号をそれぞれ所定時間記憶
する第2の記憶手段と、前記音声認識手段により認識さ
れたことばと前記第1の記憶手段に記憶されたことばを
比較し、一致信号を出力する比較手段と、前記比較手段
より一致信号が出力されたときに、第2の記憶手段より
出力された映像信号および音声信号を記録する第3の記
録手段とを有せしめたものである。
音声信号を記録する装置において、入力された音声信号
をことばとして認識する音声認識手段と、1つまたは数
種のことばを記憶する第1の記憶手段と、連続して入力
された映像信号および音声信号をそれぞれ所定時間記憶
する第2の記憶手段と、前記音声認識手段により認識さ
れたことばと前記第1の記憶手段に記憶されたことばを
比較し、一致信号を出力する比較手段と、前記比較手段
より一致信号が出力されたときに、第2の記憶手段より
出力された映像信号および音声信号を記録する第3の記
録手段とを有せしめたものである。
作用
上記構成により、入力された音声信号は音声認識手段に
より認識され、第1の記憶手段に保持されているキーワ
ードとなることばと比較手段により比較される。また、
連続して入力される映像信号と音声信号とは第2の記録
手段により所定時間遅延され、比較手段より一致信号が
得られたときに第2の記憶手段の出力である音声信号と
映像信号とが第3の記録手段により記録され、ランダム
に発生する情報信号でも容易に記録される。
より認識され、第1の記憶手段に保持されているキーワ
ードとなることばと比較手段により比較される。また、
連続して入力される映像信号と音声信号とは第2の記録
手段により所定時間遅延され、比較手段より一致信号が
得られたときに第2の記憶手段の出力である音声信号と
映像信号とが第3の記録手段により記録され、ランダム
に発生する情報信号でも容易に記録される。
実施例
以下本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は本発明の一実施例の映像音声信号記録装置のブ
ロック図である。第1図において、1は音声信号入力端
子、2は映像信号入力端子であり、それぞれの入力端子
1,2は音声信号および映像信号を所定時間記憶する第
2の記憶手段である、たとえば遅延メモリに接続されて
いる。5はキーワードとなる「ことば」を記録しておく
第1の記録手段であるメモリ、6は音声信号入力端子1
より入力された音声信号を「ことば」として認識判断す
る音声認識装置であり、このメモリ5に入力された「こ
とば」と音声認識装置6で認識された「ことば」とは比
較器7で比較され、比較器7よす出力された制御信号8
は記録アンプ9と記録袋!10を制御する。記録アンプ
9は遅延メモリ3゜4の音声信号および映像信号を記録
装置10に記録させるためのアンプである。
ロック図である。第1図において、1は音声信号入力端
子、2は映像信号入力端子であり、それぞれの入力端子
1,2は音声信号および映像信号を所定時間記憶する第
2の記憶手段である、たとえば遅延メモリに接続されて
いる。5はキーワードとなる「ことば」を記録しておく
第1の記録手段であるメモリ、6は音声信号入力端子1
より入力された音声信号を「ことば」として認識判断す
る音声認識装置であり、このメモリ5に入力された「こ
とば」と音声認識装置6で認識された「ことば」とは比
較器7で比較され、比較器7よす出力された制御信号8
は記録アンプ9と記録袋!10を制御する。記録アンプ
9は遅延メモリ3゜4の音声信号および映像信号を記録
装置10に記録させるためのアンプである。
次に上記構成による動作について説明する。まず第1に
メモリ5に「キーワード」となることばを入力しておく
、ここでは仮に「オリンピック」ということばを入力し
たとする。入力端子1にはテレビジョン放送信号の音声
信号が入力され、入力端子2にはテレビジョン放送信号
の映像信号が入力される。入力端子1より入力された音
声信号は音声認識装置6によりことばとして認識され。
メモリ5に「キーワード」となることばを入力しておく
、ここでは仮に「オリンピック」ということばを入力し
たとする。入力端子1にはテレビジョン放送信号の音声
信号が入力され、入力端子2にはテレビジョン放送信号
の映像信号が入力される。入力端子1より入力された音
声信号は音声認識装置6によりことばとして認識され。
比較器7へ順次入力される。一方、比較器7にはメモリ
5より「オリンピック」ということばが入力されており
、比較器7は絶えず比較を続けている。そこに、音声認
識装置6より「オリンピック」と認識されたことばが入
力されると、制御信号8が出力され、記録アンプ9およ
び記録装置110を動作させる。このとき、映像信号お
よび音声信号を遅延メモリ39.4により、音声認識装
置!!6および比較器7が要した時間よりも長く遅延さ
せることにより、キーワードとなった「オリンピック」
ということばの部分から記録させることができる。
5より「オリンピック」ということばが入力されており
、比較器7は絶えず比較を続けている。そこに、音声認
識装置6より「オリンピック」と認識されたことばが入
力されると、制御信号8が出力され、記録アンプ9およ
び記録装置110を動作させる。このとき、映像信号お
よび音声信号を遅延メモリ39.4により、音声認識装
置!!6および比較器7が要した時間よりも長く遅延さ
せることにより、キーワードとなった「オリンピック」
ということばの部分から記録させることができる。
この後、一定時間内にキーワードとなることばが再び認
識されなくなると、記録アンプ9と記録装置lOを停止
させるようにすれば、キーワードとなることばについて
の情報が無人で容易に収集できるようになる。
識されなくなると、記録アンプ9と記録装置lOを停止
させるようにすれば、キーワードとなることばについて
の情報が無人で容易に収集できるようになる。
発明の効果
以上のように本発明によれば、音声信号を音声認識装置
に与えてキーワードと比較し、キーワードが検出されれ
ば、このときの映像信号と音声信号とを記録することが
できるので、記録開始時刻などを設定する必要がなく、
キーワードを中心としてランダムに発生する情報を無人
でも容易に自動的に収集することができるという優れた
効果が得られる。
に与えてキーワードと比較し、キーワードが検出されれ
ば、このときの映像信号と音声信号とを記録することが
できるので、記録開始時刻などを設定する必要がなく、
キーワードを中心としてランダムに発生する情報を無人
でも容易に自動的に収集することができるという優れた
効果が得られる。
第1図は本発明の一実施例の映像音声信号記録装置のブ
ロック図である。 1・・・音声信号入力端子、2・・・映像信号入力端子
、3,4・・・遅延メモリ(第2の記録手段)、5・・
・メモリ(第1の記録手段)、6・・・音声認識装置、
7・・・比較器、8・・・制御信号、9・・・記録アン
プ、lO・・・記録装置(第3の記録手段)。
ロック図である。 1・・・音声信号入力端子、2・・・映像信号入力端子
、3,4・・・遅延メモリ(第2の記録手段)、5・・
・メモリ(第1の記録手段)、6・・・音声認識装置、
7・・・比較器、8・・・制御信号、9・・・記録アン
プ、lO・・・記録装置(第3の記録手段)。
Claims (1)
- 1、映像信号および音声信号を記録する装置であって、
入力された音声信号をことばとして認識する音声認識手
段と、1つまたは数種のことばを記憶する第1の記憶手
段と、連続して入力された映像信号および音声信号をそ
れぞれ所定時間記憶する第2の記憶手段と、前記音声認
識手段により認識されたことばと前記第1の記憶手段に
記憶されたことばを比較し、一致信号を出力する比較手
段と、前記比較手段より一致信号が出力されたときに、
前記第2の記憶手段より出力された映像信号および音声
信号を記録する第3の記録手段とを有する映像音声信号
記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1260517A JPH03120647A (ja) | 1989-10-04 | 1989-10-04 | 映像音声信号記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1260517A JPH03120647A (ja) | 1989-10-04 | 1989-10-04 | 映像音声信号記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03120647A true JPH03120647A (ja) | 1991-05-22 |
Family
ID=17349066
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1260517A Pending JPH03120647A (ja) | 1989-10-04 | 1989-10-04 | 映像音声信号記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03120647A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0779423A (ja) * | 1993-08-06 | 1995-03-20 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | テレビジョン/ビデオ・プレゼンテーション・システム、使用/編集装置及び識別/探索方法 |
| JP2013031265A (ja) * | 2011-07-27 | 2013-02-07 | Ntt Data Intellilink Corp | 電源供給システム |
-
1989
- 1989-10-04 JP JP1260517A patent/JPH03120647A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0779423A (ja) * | 1993-08-06 | 1995-03-20 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | テレビジョン/ビデオ・プレゼンテーション・システム、使用/編集装置及び識別/探索方法 |
| JP2013031265A (ja) * | 2011-07-27 | 2013-02-07 | Ntt Data Intellilink Corp | 電源供給システム |
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