JPH0566060B2 - - Google Patents
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- JPH0566060B2 JPH0566060B2 JP57094950A JP9495082A JPH0566060B2 JP H0566060 B2 JPH0566060 B2 JP H0566060B2 JP 57094950 A JP57094950 A JP 57094950A JP 9495082 A JP9495082 A JP 9495082A JP H0566060 B2 JPH0566060 B2 JP H0566060B2
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- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
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- Facsimile Image Signal Circuits (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、フアクシミリ装置において、画信
号に含まれるイメージセンサの感度ばらつき、原
稿照明光源の発光分布等に起因するシエーデイン
ダ成分等を除去するための感度ばらつき補正方式
に関するものである。
号に含まれるイメージセンサの感度ばらつき、原
稿照明光源の発光分布等に起因するシエーデイン
ダ成分等を除去するための感度ばらつき補正方式
に関するものである。
(従来の技術)
ICイメージセンサ、密着形イメージセンサ等
の固体走査素子で光電変換系を構成するフアクシ
ミリ送信機において、固体走査素子の感度ばらつ
き、原稿照明光源の発光分布等により画信号は原
稿の濃度が一様でも一定レベルにならない。この
ため画信号を白、黒の2値化する場合、または多
値化する場合、このシエーデイングにより誤差が
生じ画質が劣化する。
の固体走査素子で光電変換系を構成するフアクシ
ミリ送信機において、固体走査素子の感度ばらつ
き、原稿照明光源の発光分布等により画信号は原
稿の濃度が一様でも一定レベルにならない。この
ため画信号を白、黒の2値化する場合、または多
値化する場合、このシエーデイングにより誤差が
生じ画質が劣化する。
従来、上記シエーデイングを補正する方法とし
て、初期のシエーデイング特性の補正データを
ROMに記憶しておき、これを画信号と同期して
読み出し、DA変換した後、このアナログ値補正
データでアナログ値画信号を正規化する。あら
かじめ、各画面の最初に基準白レベルの画信号を
デイジタル値に変換し、RAMに記憶しておいた
補正データを、画面を走査して得た画信号と同期
して読み出し、DA変換して得たアナログ値補正
データで画信号の利得を変化してシエーデイング
を補正する方法があつた。
て、初期のシエーデイング特性の補正データを
ROMに記憶しておき、これを画信号と同期して
読み出し、DA変換した後、このアナログ値補正
データでアナログ値画信号を正規化する。あら
かじめ、各画面の最初に基準白レベルの画信号を
デイジタル値に変換し、RAMに記憶しておいた
補正データを、画面を走査して得た画信号と同期
して読み出し、DA変換して得たアナログ値補正
データで画信号の利得を変化してシエーデイング
を補正する方法があつた。
(発明が解決しようとする課題)
しかし、上記従来のの方法ではあらかじめ初
期のシエーデイング補正データでシエーデイング
補正することから、光源の経時変化に対応でき
ず、シエーデイング補正に誤差が生じる。さらに
従来の方法およびは、ROMまたはRAMに
記憶した補正データをアナログ値に変換し、これ
と、アナログ値画信号との演算を行うことにより
シエーデイング補正をすることから、画信号がア
ナログ値−デイジタル値−アナログ値と何段にも
わたつてAD変換、DA変換が繰り返されるため、
シエーデイング補正回路が複雑になり、かつ高い
精度が得られにくい。また、画信号を中間調レベ
ルの符号化であるデイザ法、差分ブロツク符号化
法によりデータ圧縮する場合、さらにシエーデイ
ング補正して得たアナログ値画信号をAD変換し
なければならず、AD変換器が複数個必要になる
ため、処理回路が複雑、かつ高価なものになると
いう欠点があつた。
期のシエーデイング補正データでシエーデイング
補正することから、光源の経時変化に対応でき
ず、シエーデイング補正に誤差が生じる。さらに
従来の方法およびは、ROMまたはRAMに
記憶した補正データをアナログ値に変換し、これ
と、アナログ値画信号との演算を行うことにより
シエーデイング補正をすることから、画信号がア
ナログ値−デイジタル値−アナログ値と何段にも
わたつてAD変換、DA変換が繰り返されるため、
シエーデイング補正回路が複雑になり、かつ高い
精度が得られにくい。また、画信号を中間調レベ
ルの符号化であるデイザ法、差分ブロツク符号化
法によりデータ圧縮する場合、さらにシエーデイ
ング補正して得たアナログ値画信号をAD変換し
なければならず、AD変換器が複数個必要になる
ため、処理回路が複雑、かつ高価なものになると
いう欠点があつた。
(課題を解決するための手段)
この発明は、上記の欠点を除去するためになさ
れたものであり、固定走査素子で光電変換系を構
成するフアクシミリ装置において、少なくとも前
記固体走査素子で走査して得られるアナログ値画
信号をデイジタル値画信号に変換するAD変換回
路と、前記デイジタル値画信号を複数の補正曲線
に対応した補正係数に変換する補正係数テーブル
と、前記補正係数を格納するラインメモリと、前
記AD変換回路で変換したデイジタル値画信号に
前記ラインメモリから前記デイジタル値画信号に
同期して読み出した補正係数をデイジタル的に乗
算する乗算回路よりなり、あらかじめ基準白レベ
ルの原稿を前記固体走査素子で走査して得たアナ
ログ値基準画信号を前記AD変換回路でデイジタ
ル値基準信号に変換し、該デイジタル値基準信号
の最小値をもとに、前記補正係数テーブル内の該
当する補正係数曲線を選択し、前記補正係数テー
ブルから補正係数を得て前記ラインメモリに格納
しておき、次に前記固体走査素子で読み取り対象
の原稿を走査して得たアナログ値画信号を前記
AD変換回路で変換したデイジタル値画信号に前
記ラインメモリからこのデイジタル値画信号に同
期して読み出した補正係数をデイジタル的に乗算
して補正することを特徴とするものである。
れたものであり、固定走査素子で光電変換系を構
成するフアクシミリ装置において、少なくとも前
記固体走査素子で走査して得られるアナログ値画
信号をデイジタル値画信号に変換するAD変換回
路と、前記デイジタル値画信号を複数の補正曲線
に対応した補正係数に変換する補正係数テーブル
と、前記補正係数を格納するラインメモリと、前
記AD変換回路で変換したデイジタル値画信号に
前記ラインメモリから前記デイジタル値画信号に
同期して読み出した補正係数をデイジタル的に乗
算する乗算回路よりなり、あらかじめ基準白レベ
ルの原稿を前記固体走査素子で走査して得たアナ
ログ値基準画信号を前記AD変換回路でデイジタ
ル値基準信号に変換し、該デイジタル値基準信号
の最小値をもとに、前記補正係数テーブル内の該
当する補正係数曲線を選択し、前記補正係数テー
ブルから補正係数を得て前記ラインメモリに格納
しておき、次に前記固体走査素子で読み取り対象
の原稿を走査して得たアナログ値画信号を前記
AD変換回路で変換したデイジタル値画信号に前
記ラインメモリからこのデイジタル値画信号に同
期して読み出した補正係数をデイジタル的に乗算
して補正することを特徴とするものである。
(作用)
上記手段により、各画面または複数画面毎にシ
エーデイング補正係数を記憶し、補正係数と画信
号をデイジタル的に乗算してシエーデイング補正
し、画信号をデイジタル値として出力することが
可能となり、回路構成が簡単で、かつ、感度ばら
つき特性に合わせた高精度な感度ばらつき補正が
可能となる。
エーデイング補正係数を記憶し、補正係数と画信
号をデイジタル的に乗算してシエーデイング補正
し、画信号をデイジタル値として出力することが
可能となり、回路構成が簡単で、かつ、感度ばら
つき特性に合わせた高精度な感度ばらつき補正が
可能となる。
(実施例)
以下、図面についてこの発明を詳細に説明す
る。
る。
第1図はこの発明の一実施例であつて、シエー
デイング補正回路のブロツク図を示し、1はイメ
ージセンサ、2はイメージセンサ駆動回路、3は
増幅器、4はサンプルホールド回路、5はAD変
換回路、6はゲート回路、7は補正係数テーブ
ル、8はラインメモリ、9はアドレス発生カウン
タ、10はデイジタル乗算回路、11はDA変換
回路である。また、a〜mは各回路の入出力信号
を示す。
デイング補正回路のブロツク図を示し、1はイメ
ージセンサ、2はイメージセンサ駆動回路、3は
増幅器、4はサンプルホールド回路、5はAD変
換回路、6はゲート回路、7は補正係数テーブ
ル、8はラインメモリ、9はアドレス発生カウン
タ、10はデイジタル乗算回路、11はDA変換
回路である。また、a〜mは各回路の入出力信号
を示す。
第2図は第1図で示した回路のタイミングチヤ
ートで、a〜mは第1図で示した各回路の入出力
信号に対応する。ただし、d,e,iの波形は省
略してある。
ートで、a〜mは第1図で示した各回路の入出力
信号に対応する。ただし、d,e,iの波形は省
略してある。
次に、第1図の実施例の動作を第2図を参照し
ながら説明する。イメージセンサ1をイメージセ
ンサ駆動回路2で発生した駆動開始信号a、駆動
クロツクbに同期して駆動し、画信号cを得る。
次に、増幅回路3で前記画信号cを増幅して信号
dにした後、サンプルホールド回路4で駆動クロ
ツクbに同期して画信号をホールドし、AD変換
回路5でアナログ値画信号eをデイジタル値画信
号fに変換する。ゲート回路6はイメージセンサ
駆動回路2で発生する駆動開始信号aに同期して
ゲートの選択を行う。まず、原稿として全幅一定
な反射率をもつ基準白レベルの原稿を設置し、第
2図のタイムチヤートで示す区間AでAD変換回
路5と補正係数テーブル7を結ぶゲート回路6を
開き、デイジタル値画信号gをアドレスとして補
正係数テーブル7より補正係数hをラインメモリ
8に格納する。なお、ラインメモリ8は駆動開始
信号a、駆動クロツクbに同期して駆動され、1
ライン分のデイジタル値画信号gに対応する補正
係数hを格納するものである。つぎに、ゲート回
路6を第2図のタイムチヤートで示す区間B以降
は、AD変換回路5とデイジタル乗算回路10の
ゲートを開き、読み取り対象原稿からのデイジタ
ル値画信号kをデイジタル乗算器10に入力す
る。また、同時に第2図のタイムチヤートで示す
区間Aでラインメモリ8に格納された前記補正係
数を画信号と同期して、ラインメモリ8より読み
出し、デイジタル乗算回路10に入力する。そし
てデイジタル乗算回路10で補正係数jとデイジ
タル値画信号fを乗算して、シエーデイング補正
したデイジタル値画信号lを得る。また、DA変
換回路11はシエーデイング補正したデイジタル
値画信号lをDA変換してアナログ値画信号mと
してモニタするものである。
ながら説明する。イメージセンサ1をイメージセ
ンサ駆動回路2で発生した駆動開始信号a、駆動
クロツクbに同期して駆動し、画信号cを得る。
次に、増幅回路3で前記画信号cを増幅して信号
dにした後、サンプルホールド回路4で駆動クロ
ツクbに同期して画信号をホールドし、AD変換
回路5でアナログ値画信号eをデイジタル値画信
号fに変換する。ゲート回路6はイメージセンサ
駆動回路2で発生する駆動開始信号aに同期して
ゲートの選択を行う。まず、原稿として全幅一定
な反射率をもつ基準白レベルの原稿を設置し、第
2図のタイムチヤートで示す区間AでAD変換回
路5と補正係数テーブル7を結ぶゲート回路6を
開き、デイジタル値画信号gをアドレスとして補
正係数テーブル7より補正係数hをラインメモリ
8に格納する。なお、ラインメモリ8は駆動開始
信号a、駆動クロツクbに同期して駆動され、1
ライン分のデイジタル値画信号gに対応する補正
係数hを格納するものである。つぎに、ゲート回
路6を第2図のタイムチヤートで示す区間B以降
は、AD変換回路5とデイジタル乗算回路10の
ゲートを開き、読み取り対象原稿からのデイジタ
ル値画信号kをデイジタル乗算器10に入力す
る。また、同時に第2図のタイムチヤートで示す
区間Aでラインメモリ8に格納された前記補正係
数を画信号と同期して、ラインメモリ8より読み
出し、デイジタル乗算回路10に入力する。そし
てデイジタル乗算回路10で補正係数jとデイジ
タル値画信号fを乗算して、シエーデイング補正
したデイジタル値画信号lを得る。また、DA変
換回路11はシエーデイング補正したデイジタル
値画信号lをDA変換してアナログ値画信号mと
してモニタするものである。
補正係数は、一般的には次式より求める。
補正係数=(基準出力レベル)/(基準白レベ
ルの原稿を設置した場合のデイジタル値画信号レ
ベル) ……(1) ここで、基準出力レベルは基準白レベルの理論
値であり、8ビツトで表わした場合は、256レベ
ルとなる。
ルの原稿を設置した場合のデイジタル値画信号レ
ベル) ……(1) ここで、基準出力レベルは基準白レベルの理論
値であり、8ビツトで表わした場合は、256レベ
ルとなる。
また、シエーデイング補正後のデイジタル値画
信号レベルは、(1)式の補正係数を用い、次式によ
り求める。
信号レベルは、(1)式の補正係数を用い、次式によ
り求める。
補正後のデイジタル値画信号レベル=(補正係
数)×(原稿を設置して得たデイジタル値画信号レ
ベル) ……(2) (1)式より得られる補正係数は、一般には少数と
なるが、演算回路の簡単化、演算処理の高速化等
から、少数点以下を切捨て、整数として扱うのが
有効である。
数)×(原稿を設置して得たデイジタル値画信号レ
ベル) ……(2) (1)式より得られる補正係数は、一般には少数と
なるが、演算回路の簡単化、演算処理の高速化等
から、少数点以下を切捨て、整数として扱うのが
有効である。
例えば、(1)式において、基準出力レベル、基準
白レベルの原稿を設置した場合のデイジタル値画
信号レベルをいずれも8ビツトで表わすとする
と、基準白レベルの原稿を設置した場合のデイジ
タル値画信号レベルが256レベルと128レベルの間
では補正係数は小数点以下を切り捨てることによ
り1、以下同様に、128レベルと85レベルの間で
は補正係数は2、85レベルと64レベルの間では補
正係数は3、……のようになる。このように、補
正係数の小数点以下が切り捨てられたデイジタル
値画信号レベルの範囲では、補正係数が一定とな
るため、補正の効果が現れなくなる。このような
補正の効果の影響は、デイジタル値画信号レベル
が大きいところほど、補正係数の一定な範囲が広
くなるため、大きくなる。
白レベルの原稿を設置した場合のデイジタル値画
信号レベルをいずれも8ビツトで表わすとする
と、基準白レベルの原稿を設置した場合のデイジ
タル値画信号レベルが256レベルと128レベルの間
では補正係数は小数点以下を切り捨てることによ
り1、以下同様に、128レベルと85レベルの間で
は補正係数は2、85レベルと64レベルの間では補
正係数は3、……のようになる。このように、補
正係数の小数点以下が切り捨てられたデイジタル
値画信号レベルの範囲では、補正係数が一定とな
るため、補正の効果が現れなくなる。このような
補正の効果の影響は、デイジタル値画信号レベル
が大きいところほど、補正係数の一定な範囲が広
くなるため、大きくなる。
一方、(1)式の基準白レベルの原稿を設置した場
合のデイジタル値画信号レベルは、理論的には1
と256の間の値をとるが、通常は、下限は1より
大きな値(この下限値をNとする)となる。
合のデイジタル値画信号レベルは、理論的には1
と256の間の値をとるが、通常は、下限は1より
大きな値(この下限値をNとする)となる。
そこで、補正係数の小数点以下の切捨てによる
影響を少なくするため、上記(1)式、(2)式を修正
し、基準白レベルの原稿を設置した場合のデイジ
タル値画信号レベルの下限値Nを用いた次の(3)
式、(4)式を使用する。
影響を少なくするため、上記(1)式、(2)式を修正
し、基準白レベルの原稿を設置した場合のデイジ
タル値画信号レベルの下限値Nを用いた次の(3)
式、(4)式を使用する。
補正係数=(基準出力レベル)×N/(基準白レ
ベルの原稿を設置した場合のデイジタル値画信号
レベル) ……(3) ここで、Nは、N≦(基準白レベルの原稿を設
置した場合のデイジタル値画信号レベル)≦(基準
出力レベル)を満足する正の整数であり、基準白
レベルの原稿を設置した場合のデイジタル値画信
号レベルの下限を示す。
ベルの原稿を設置した場合のデイジタル値画信号
レベル) ……(3) ここで、Nは、N≦(基準白レベルの原稿を設
置した場合のデイジタル値画信号レベル)≦(基準
出力レベル)を満足する正の整数であり、基準白
レベルの原稿を設置した場合のデイジタル値画信
号レベルの下限を示す。
補正後のデイジタル値画信号レベル=(補正係
数)×(原稿を設置して得たデイジタル値画信号レ
ベル)/N ……(4) 前述した(1)式、(2)式、(3)式、(4)式において、N
=1とした場合である。
数)×(原稿を設置して得たデイジタル値画信号レ
ベル)/N ……(4) 前述した(1)式、(2)式、(3)式、(4)式において、N
=1とした場合である。
(3)式において、基準出力レベル、基準白レベル
の原稿を設置した場合のデイジタル値画信号レベ
ルのいずれも8ビツトで表わした場合、基準白レ
ベルの原稿を設置した場合のデイジタル値画信号
レベルが256と256×N/(N+1)の間では補正
係数は小数点以下を切り捨てることによりN、以
下同様に、256×N/(N+1)と256×N/(N
+2)の間では補正係数はN+1,256×N/
(N+2)と256×N/(N+3)の間では補正係
数はN+2,……となる。このように、Nが大き
くなれば、基準白レベルの原稿を設置した場合の
デイジタル値画信号レベルが大きいところでも、
補正係数の一定な範囲が狭くなり、補正の効果が
より現れる。
の原稿を設置した場合のデイジタル値画信号レベ
ルのいずれも8ビツトで表わした場合、基準白レ
ベルの原稿を設置した場合のデイジタル値画信号
レベルが256と256×N/(N+1)の間では補正
係数は小数点以下を切り捨てることによりN、以
下同様に、256×N/(N+1)と256×N/(N
+2)の間では補正係数はN+1,256×N/
(N+2)と256×N/(N+3)の間では補正係
数はN+2,……となる。このように、Nが大き
くなれば、基準白レベルの原稿を設置した場合の
デイジタル値画信号レベルが大きいところでも、
補正係数の一定な範囲が狭くなり、補正の効果が
より現れる。
補正係数は、(3)式から、基準出力レベル、基準
白レベルの原稿を設置した場合のデイジタル値画
信号レベルのいずれも8ビツトで表わした場合に
は、Nと256の間の値をとり、小数点以下を切り
捨てることにより8ビツトの整数値で表わされ
る。
白レベルの原稿を設置した場合のデイジタル値画
信号レベルのいずれも8ビツトで表わした場合に
は、Nと256の間の値をとり、小数点以下を切り
捨てることにより8ビツトの整数値で表わされ
る。
(4)式において、補正後のデイジタル値画信号レ
ベルは、補正係数、原稿を設置して得たデイジタ
ル値画信号レベルをそれぞれ8ビツトとすると、
その乗算結果(16ビツト)をNで除算することに
より得られる。Nの値として、2のベキ乗とする
と、シフト演算のみより簡単に除算ができるた
め、効果的である。
ベルは、補正係数、原稿を設置して得たデイジタ
ル値画信号レベルをそれぞれ8ビツトとすると、
その乗算結果(16ビツト)をNで除算することに
より得られる。Nの値として、2のベキ乗とする
と、シフト演算のみより簡単に除算ができるた
め、効果的である。
第3図は第1図に示す補正係数テーブル7の補
正係数図を示す。ここでは一例としてAD変換し
たデイジタル値画信号を8ビツト(256レベル)
とし、また、補正係数を8ビツト(256レベル)
で出力する場合について示す。この図で、横軸は
基準白レベルの原稿を設置した場合のデイジタル
値画信号レベル、縦軸は補正係数を示す。曲線
A,B、及びCは、イメージセンサ1の感度のば
らつきによる特性例を示す。曲線A,B、及びC
は、基準白レベルのデイジタル値画信号レベル
が、1から256レベル、8から256レベル、32から
256レベルのばらつきをもつイメージセンサ1の
場合であり、それぞれ、(3)式においてN=1,N
=8,N=32にした場合である。
正係数図を示す。ここでは一例としてAD変換し
たデイジタル値画信号を8ビツト(256レベル)
とし、また、補正係数を8ビツト(256レベル)
で出力する場合について示す。この図で、横軸は
基準白レベルの原稿を設置した場合のデイジタル
値画信号レベル、縦軸は補正係数を示す。曲線
A,B、及びCは、イメージセンサ1の感度のば
らつきによる特性例を示す。曲線A,B、及びC
は、基準白レベルのデイジタル値画信号レベル
が、1から256レベル、8から256レベル、32から
256レベルのばらつきをもつイメージセンサ1の
場合であり、それぞれ、(3)式においてN=1,N
=8,N=32にした場合である。
第4図a,b,cはシエーデイング補正による
効果を示しており、横軸は基準白レベルの原稿を
設置した場合のデイジタル値画信号レベル、縦軸
はデイジタル値画信号と補正係数を乗算し、シエ
ーデイング補正したデイジタル値画信号レベルで
ある。そして、Lはシエーデイング補正範囲、
M1,M2,M3は残存シエーデイングを示す。
効果を示しており、横軸は基準白レベルの原稿を
設置した場合のデイジタル値画信号レベル、縦軸
はデイジタル値画信号と補正係数を乗算し、シエ
ーデイング補正したデイジタル値画信号レベルで
ある。そして、Lはシエーデイング補正範囲、
M1,M2,M3は残存シエーデイングを示す。
第4図aは、第3図中の曲線Aを補正係数とし
た場合の補正後のデイジタル値画信号レベルを示
す。(3)式において、N=1とした場合であり、基
準白レベルの原稿を設置した場合のデイジタル値
画信号レベルが256と128の間では補正係数は1,
128と85の間では補正係数は2,85と64の間では
補正係数は3,……となるため、補正後のデイジ
タル値画信号レベルは、第4図aに示すようなの
こぎり状となる。
た場合の補正後のデイジタル値画信号レベルを示
す。(3)式において、N=1とした場合であり、基
準白レベルの原稿を設置した場合のデイジタル値
画信号レベルが256と128の間では補正係数は1,
128と85の間では補正係数は2,85と64の間では
補正係数は3,……となるため、補正後のデイジ
タル値画信号レベルは、第4図aに示すようなの
こぎり状となる。
補正の効果は、シエーデイング値として次式に
より定量的に表わすことができる。
より定量的に表わすことができる。
シエーデイング値=±{(Vmax−Vmin)/
2}/{Vmin+(Vmax−Vmin)/2}×100
(%) ……(5) ここに、Vmax、及びVminは、基準白レベル
のデイジタル値画信号レベルの最大値、及び最小
値を示す。
2}/{Vmin+(Vmax−Vmin)/2}×100
(%) ……(5) ここに、Vmax、及びVminは、基準白レベル
のデイジタル値画信号レベルの最大値、及び最小
値を示す。
同図aの場合、補正前のシエーデイング値は、
Vmax=256、Vmin=0であり、±100%となる。
これを第3図の曲線Aに基づいて補正すると、
Vmax=256、Vmin=128となるから、補正後の
残存シエーデイング値は、±33%となる。この残
存シエーデイング値が小さい程、よく補正できる
ことを表わす。即ち、曲線Aを用いた補正によつ
て、残存シエーデイング値を±100%から±33%
に改善出来たことがわかる。
Vmax=256、Vmin=0であり、±100%となる。
これを第3図の曲線Aに基づいて補正すると、
Vmax=256、Vmin=128となるから、補正後の
残存シエーデイング値は、±33%となる。この残
存シエーデイング値が小さい程、よく補正できる
ことを表わす。即ち、曲線Aを用いた補正によつ
て、残存シエーデイング値を±100%から±33%
に改善出来たことがわかる。
第4図bは、第3図中の曲線Bを補正係数とし
た場合の補正後のデイジタル値画信号レベルを示
す。(3)式において、N=8とした場合であり、基
準白レベルの原稿を設置した場合のデイジタル値
画信号レベルが256と227の間では補正係数は8、
227と204の間では補正係数は9、204と186の間で
は補正係数は10、……となるため、補正後のデイ
ジタル値画信号レベルは、第4図bに示すような
のこぎり状となる。
た場合の補正後のデイジタル値画信号レベルを示
す。(3)式において、N=8とした場合であり、基
準白レベルの原稿を設置した場合のデイジタル値
画信号レベルが256と227の間では補正係数は8、
227と204の間では補正係数は9、204と186の間で
は補正係数は10、……となるため、補正後のデイ
ジタル値画信号レベルは、第4図bに示すような
のこぎり状となる。
第4図bの場合の補正の効果を(5)式により定量
的にもとめると次のようになる。
的にもとめると次のようになる。
補正前のシエーデイング値は、Vmax=256、
Vmin=8から、±94%である。これを曲線Bの
補正曲線により補正すると、Vmax=256、Vmin
=227であるから、補正後の残存シエーデイング
値は、±6%となる。
Vmin=8から、±94%である。これを曲線Bの
補正曲線により補正すると、Vmax=256、Vmin
=227であるから、補正後の残存シエーデイング
値は、±6%となる。
第4図cは、第3図中の曲線Cを補正係数とし
た場合の補正後のデイジタル値画信号レベルを示
す。(3)式において、N=32とした場合であり、基
準白レベルの原稿を設置した場合のデイジタル値
画信号レベルが256と248の間では補正係数は32,
248と240の間では補正係数は33,240と234の間で
は補正係数は34,……となるため、補正後のデイ
ジタル値画信号レベルは、第4図cに示すような
のこぎり状となる。
た場合の補正後のデイジタル値画信号レベルを示
す。(3)式において、N=32とした場合であり、基
準白レベルの原稿を設置した場合のデイジタル値
画信号レベルが256と248の間では補正係数は32,
248と240の間では補正係数は33,240と234の間で
は補正係数は34,……となるため、補正後のデイ
ジタル値画信号レベルは、第4図cに示すような
のこぎり状となる。
第4図cの場合の補正の効果を(5)式により定量
的にもとめると次のようになる。
的にもとめると次のようになる。
補正前のシエーデイング値は、Vmax=256,
Vmin=32から、±78%となる。これを曲線Cの
補正曲線により補正すると、Vmax=256,Vmin
=248であるから、補正後の残存シエーデイング
値は、±1.5%となる。
Vmin=32から、±78%となる。これを曲線Cの
補正曲線により補正すると、Vmax=256,Vmin
=248であるから、補正後の残存シエーデイング
値は、±1.5%となる。
以上のように、定量的にも、Nが大きくなる
程、残存シエーデイング値が小さくなり、よく補
正できることが分かる。
程、残存シエーデイング値が小さくなり、よく補
正できることが分かる。
次に、基準白レベルの原稿を対象として得たイ
メージセンサ1の感度がばらついている場合、本
発明を適用する方法について述べる。
メージセンサ1の感度がばらついている場合、本
発明を適用する方法について述べる。
イメージセンサ1の感度が第3図のA,B,C
の曲線のようにばらついている場合、これらの補
正係数を予め求め、これを補正係数テーブルとし
てEPROM等のメモリに格納しておく。次に、対
象とする基準白レベルの原稿について、基準白レ
ベルのデイジタル値画信号レベルの最小出力値
Vminを検出し、最小出力値Vminが8未満の場
合は曲線Aを、8以上32未満の場合は曲線Bを、
32以上の場合は曲線Cを選択する。このようにし
て、イメージセンサ1の最小出力値Vminの感度
から、予め登録してある補正係数曲線を適宜選択
することにより、適正なシエーデイング補正が可
能となる。
の曲線のようにばらついている場合、これらの補
正係数を予め求め、これを補正係数テーブルとし
てEPROM等のメモリに格納しておく。次に、対
象とする基準白レベルの原稿について、基準白レ
ベルのデイジタル値画信号レベルの最小出力値
Vminを検出し、最小出力値Vminが8未満の場
合は曲線Aを、8以上32未満の場合は曲線Bを、
32以上の場合は曲線Cを選択する。このようにし
て、イメージセンサ1の最小出力値Vminの感度
から、予め登録してある補正係数曲線を適宜選択
することにより、適正なシエーデイング補正が可
能となる。
なお、イメージセンサ1の最小出力値Vminの
感度が8未満の場合に、第3図の補正曲線Aを採
用すれば前述のように残存シエーデイング値が±
33%に改善される。しかし、補正曲線Aの代わり
に曲線Cを適用すると、基準白レベルのデイジタ
ル画信号レベルが32から256の範囲については、
残存シエーデイング値が±1.5%と高精度に補正
できるが、1から32の範囲については補正されな
いため、全体では残存シエーデイング値が±100
%となり十分なシエーデイングが出来ない。ま
た、第1図に示すシエーデイング補正回路のブロ
ツク図において、サンプルホールド回路4、AD
変換回路5、デイジタル乗算回路10は1チツプ
LSIで構成できるため簡易に回路が実現できる。
感度が8未満の場合に、第3図の補正曲線Aを採
用すれば前述のように残存シエーデイング値が±
33%に改善される。しかし、補正曲線Aの代わり
に曲線Cを適用すると、基準白レベルのデイジタ
ル画信号レベルが32から256の範囲については、
残存シエーデイング値が±1.5%と高精度に補正
できるが、1から32の範囲については補正されな
いため、全体では残存シエーデイング値が±100
%となり十分なシエーデイングが出来ない。ま
た、第1図に示すシエーデイング補正回路のブロ
ツク図において、サンプルホールド回路4、AD
変換回路5、デイジタル乗算回路10は1チツプ
LSIで構成できるため簡易に回路が実現できる。
(発明の効果)
以上詳細に説明したようにこの発明は、各画面
あるいは複数画面毎にあらかじめ基準白レベル原
稿の画信号をAD変換し、各画素の画信号レベル
に対応して補正係数テーブルより読み出し、ライ
ンメモリに格納しておいた補正係数と、画信号を
AD変換したデイジタル値画信号とをデイジタル
乗算回路により乗算して感度ばらつきを補正する
方式であるため、回路構成が簡単で、かつ、感度
ばらつき特性に合わせた高精度な感度ばらつき補
正ができる。また、この発明では、AD変換部が
1箇所で、かつ、感度ばらつき補正をした画信号
をデイジタル値で出力するため、デイジタル値画
信号を処理するブロツク符号化等の帯域圧縮、色
信号分離等の画信号処理に利用できる利点があ
る。
あるいは複数画面毎にあらかじめ基準白レベル原
稿の画信号をAD変換し、各画素の画信号レベル
に対応して補正係数テーブルより読み出し、ライ
ンメモリに格納しておいた補正係数と、画信号を
AD変換したデイジタル値画信号とをデイジタル
乗算回路により乗算して感度ばらつきを補正する
方式であるため、回路構成が簡単で、かつ、感度
ばらつき特性に合わせた高精度な感度ばらつき補
正ができる。また、この発明では、AD変換部が
1箇所で、かつ、感度ばらつき補正をした画信号
をデイジタル値で出力するため、デイジタル値画
信号を処理するブロツク符号化等の帯域圧縮、色
信号分離等の画信号処理に利用できる利点があ
る。
第1図はこの発明の一実施例を示すシエーデイ
ング補正回路のブロツク図、第2図は第1図のブ
ロツク図の駆動タイミングチヤート、第3図は補
正係数図、第4図a,b,cはシエーデイング補
正による効果を示す図である。 図中、1はイメージセンサ、2はイメージセン
サ駆動回路、3は増幅器、4はサンプルホールド
回路、5はAD変換回路、6はゲート回路、7は
補正係数テーブル、8はラインメモリ、9はアド
レス発生カウンタ、10はデイジタル乗算回路、
11はDA変換回路である。
ング補正回路のブロツク図、第2図は第1図のブ
ロツク図の駆動タイミングチヤート、第3図は補
正係数図、第4図a,b,cはシエーデイング補
正による効果を示す図である。 図中、1はイメージセンサ、2はイメージセン
サ駆動回路、3は増幅器、4はサンプルホールド
回路、5はAD変換回路、6はゲート回路、7は
補正係数テーブル、8はラインメモリ、9はアド
レス発生カウンタ、10はデイジタル乗算回路、
11はDA変換回路である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 固定走査素子で光電変換系を構成するフアク
シミリ装置において、少なくとも前記固体走査素
子で走査して得られるアナログ値画信号をデイジ
タル値画信号に変換するAD変換回路と、前記デ
イジタル値画信号を複数の補正曲線に対応した補
正係数に変換する補正係数テーブルと、前記補正
係数を格納するラインメモリと、前記AD変換回
路で変換したデイジタル値画信号に前記ラインメ
モリから前記デイジタル値画信号に同期して読み
出した補正係数をデイジタル的に乗算する乗算回
路よりなり、 あらかじめ基準白レベルの原稿を前記固体走査
素子で走査して得たアナログ値基準画信号を前記
AD変換回路でデイジタル値基準信号に変換し、
該デイジタル値基準信号の最小値をもとに、前記
補正係数テーブル内の該当する補正係数曲線を選
択し、 前記補正係数テーブルから補正係数を得て前記
ラインメモリに格納しておき、次に前記固体走査
素子で読み取り対象の原稿を走査して得たアナロ
グ値画信号を前記AD変換回路で変換したデイジ
タル値画信号に前記ラインメモリからこのデイジ
タル値画信号に同期して読み出した補正係数をデ
イジタル的に乗算して補正することを特徴とする
固体走査素子の感度ばらつき補正方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57094950A JPS58212257A (ja) | 1982-06-04 | 1982-06-04 | 固体走査素子の感度ばらつき補正方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57094950A JPS58212257A (ja) | 1982-06-04 | 1982-06-04 | 固体走査素子の感度ばらつき補正方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58212257A JPS58212257A (ja) | 1983-12-09 |
| JPH0566060B2 true JPH0566060B2 (ja) | 1993-09-21 |
Family
ID=14124218
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57094950A Granted JPS58212257A (ja) | 1982-06-04 | 1982-06-04 | 固体走査素子の感度ばらつき補正方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58212257A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2584745B2 (ja) * | 1986-06-10 | 1997-02-26 | キヤノン株式会社 | 画像読取装置 |
| JPH01276416A (ja) * | 1988-04-26 | 1989-11-07 | Mitsubishi Electric Corp | 磁気記録再生装置の回転ヘツドアセンブリを組立てる方法 |
-
1982
- 1982-06-04 JP JP57094950A patent/JPS58212257A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58212257A (ja) | 1983-12-09 |
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