JPH0566077B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0566077B2
JPH0566077B2 JP63261870A JP26187088A JPH0566077B2 JP H0566077 B2 JPH0566077 B2 JP H0566077B2 JP 63261870 A JP63261870 A JP 63261870A JP 26187088 A JP26187088 A JP 26187088A JP H0566077 B2 JPH0566077 B2 JP H0566077B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
degaussing
cathode ray
ray tube
signal
period
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP63261870A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH02108387A (ja
Inventor
Hideki Sato
Takashi Sasaki
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kaijo Corp
Original Assignee
Kaijo Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Kaijo Corp filed Critical Kaijo Corp
Priority to JP26187088A priority Critical patent/JPH02108387A/ja
Publication of JPH02108387A publication Critical patent/JPH02108387A/ja
Publication of JPH0566077B2 publication Critical patent/JPH0566077B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Video Image Reproduction Devices For Color Tv Systems (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は移動揺動状態において使用されるカラ
ーブラウン管表示装置の自動消磁方法に関するも
のである。
(従来技術とその問題点) 魚群探知機、スキヤンニングソナーなどのこの
種装置においては表示装置としてカラーブラウン
管を用い、例えば探知魚群の密度、魚種などの相
異によつて生ずる受信反射波のレベル変化を利用
し、設定レベル範囲毎に色を変えて表示するよう
にして探知情報の認識と分析を容易にすることが
行われている。
しかし一般に移動搖動状態で使用されるカラー
ブラウン管表示装置は、地磁気の影響を受けて磁
化されるため、電子線の不必要な偏向を生じて例
えば本来赤色表示のものが黄色表示となつたり、
色の純度を低下して見難くする。従つて表示情報
の認識や分析を誤らせる欠点がある。
そこで従来においてはカラーブラウン管表示装
置に消磁コイルを設けて消磁することが行われて
いる。しかし従来の消磁は音波の送信その反射波
の受信などの魚群探知機などの一連の動作と全く
関連をもつことなく、一定の周期例えば10秒に1
回の割合で行う方法がとられている。
従つて送信信号、受信反射信号などを一旦メモ
リ回路に取り込んだのち、読出して表示する方式
の魚群探知機などにおいては、信号のメモリの取
込み期間内に消磁が行われて、消磁電流の投入に
より生じたノイズが受信反射信号などと共にメモ
リに取込まれるのを避けることが出来ない。この
ため例えば第1図に示す映像表示例図のように、
魚群像aなどと共に消磁によるノイズ像bが表示
されて魚群像と誤認させる欠点がある。
(発明の目的) 本発明は上記の如き従来方法の欠点を一掃した
カラーブラウン管の自動消磁方法の提供を目的と
してなされたものである。
(問題点を解決するための本発明の手段) 前記したような表示方法即ち表示すべき信号を
一旦メモリに取込み、のちこれを読出して映像信
号として処理して表示する方式をとる魚群探知機
などにおいては、一般に第2図にようにブラウン
管表示装置の垂直走査線の帰線期間T1内に音波
の送受波cと、これら表示すべき信号のメモリ内
への取り込みdを行い、この取り込み情報を垂直
帰線期間T1と次の帰線期間T1との間の映像表示
期間T2内に読出して表示することが行われる。
本発明は以上から例えば第3図のように垂直帰
線期間T1内に、表示すべき信号のメモリ内への
取込み期間T3以外の期間T4を作り、これを消磁
期間としてこの期間毎或いは消磁に必要な時間間
隔をおいて期間T4内に消磁回路に消磁用交流電
流iを流せば、消磁電流の投入に基づくノイズが
メモリ回路に取込まれるのを防ぐことができ、こ
れによつてノイズがブラウン管表示装置に映像と
して表示されるのを防ぎうることを着想してなさ
れたものである。次に本発明の実施例について説
明する。
(実施例) 第4図は魚群探知機の適用例を示す本発明の一
実施例回路図である。図において1は送受波器、
2は送受信器、3はアナログデジタル変換器、4
はCRTコントローラ(ブラウン管表示装置のコ
ントローラ)、5は中央処理装置、6はRAM(ラ
ンダムアクセスメモリ)、7はDMAコントロー
ラ(ダイレクトメモリアクセスコントローラ)、
8はDMAリクエストタイマ、9は画像メモリ装
置、10は色合成器、11は偏光回路、12はカ
ラーブラウン管表示装置、13は消磁信号出力ス
ポツト、14はブラウン管に設けた消磁回路であ
る。次に動作について説明する。
中央処理装置5はCRTコントローラ4により
制御されてトリガ信号を送出して送受信器2をト
リガし、その出力により送受波器1を励振して海
中に向けて音波を発射させる。海中からの反射波
は送受波器1を介して送受信器2に加えられ、こ
こで送信信号と魚群や海底などの反射信号は第2
図のように増幅検波されたのち、アナログデジタ
ル変換器3に加えられてレベルに対応したデジタ
ル信号に変換される。
一方中央処理装置5はCRTコントローラ4に
よる送受信器2へのトリガの供給と同期して、
DMAコントローラ7に信号を送つて、DMAリ
クエストタイマ8からのサンプリングクロツク信
号に従つて送出される書込みアドレス信号によ
り、前記アナログデジタル変換器3によりデジタ
ル化された測定距離内の送信信号、受信反射信号
などをRAM6内に取込んで記憶させ、更に中央
処理装置5からの信号により画像メモリ装置9に
転送される。以上の動作が終わるとCRTコント
ローラ4は消磁出力ポート13にトリガ出力を与
えて、これにより消磁回路14に消磁交流電流を
流してブラウン管12の消磁を行う。
消磁が終わつたときCRTコントローラ4から
の信号により、画像メモリ装置9の記憶内容は偏
向回路11によるブラウン管表示装置12の掃引
と同期して読出され、これは色合成器10により
映像信号に合成されてブラウン管表示装置12に
映し出される。
(発明の効果) 以上のように本発明では探知情報信号のメモリ
への取込み期間を避けてブラウン管の消磁を行う
ようにしているため、消磁によるノイズが探知情
報信号と共にブラウン管表示装置に映し出される
ことがない。従つてノイズ像を必要映像と誤認す
るおそれがない。
以上本発明を魚群探知機、スキヤンニングソナ
ーを例にとつて説明したが、表示すべき信号をメ
モリに取込んだのち取出しとカラーブラウン管表
示装置により映像表示を行う装置の自動消磁にも
適用できることは云うまでもない。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の消磁方式によるブラウン管表示
例図、第2図、第3図は本発明の原理説明図、第
4図は本発明の一実施例図である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 表示すべき情報信号を垂直帰線期間内にメモ
    リ内に取込み、映像表示期間にメモリの取込み内
    容を読出して映し出すようにしたカラーブラウン
    管表示装置を用いた装置において、垂直帰線期間
    内に情報信号のメモリ取込み期間に続く消磁期間
    を設けて消磁を行うことを特徴とするカラーブラ
    ウン管の消磁方法。
JP26187088A 1988-10-18 1988-10-18 カラーブラウン管の消磁方法 Granted JPH02108387A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP26187088A JPH02108387A (ja) 1988-10-18 1988-10-18 カラーブラウン管の消磁方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP26187088A JPH02108387A (ja) 1988-10-18 1988-10-18 カラーブラウン管の消磁方法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH02108387A JPH02108387A (ja) 1990-04-20
JPH0566077B2 true JPH0566077B2 (ja) 1993-09-21

Family

ID=17367901

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP26187088A Granted JPH02108387A (ja) 1988-10-18 1988-10-18 カラーブラウン管の消磁方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH02108387A (ja)

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5758486A (en) * 1980-09-25 1982-04-08 Koden Electronics Co Ltd Search display device with automatic devagnetization circuit

Also Published As

Publication number Publication date
JPH02108387A (ja) 1990-04-20

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4030096A (en) Automatic target detector
US4686659A (en) Color sonar system for displaying echo signals from fish
JPH0566077B2 (ja)
JP3323292B2 (ja) レーダ画像真位置計測装置
JPS6170483A (ja) 水中探知装置
JPH0672924B2 (ja) 魚群探知機における魚群探知警報発生装置
JPS62206478A (ja) 水中目標物探知システム
JPH06347549A (ja) 魚群監視装置
JPH0425668Y2 (ja)
JP3157894B2 (ja) 魚群探知機
JPS61265590A (ja) 魚群探知機
JP2541799B2 (ja) カラ−魚群探知機の漁網位置表示方法
JPH0124635Y2 (ja)
JPH0431594Y2 (ja)
JPS5826390Y2 (ja) 多重水中超音波探知機
JPS59170284U (ja) 魚群探知機の記録方式
JPH0324857B2 (ja)
JPS62191784A (ja) 水中物探知判別方法および装置
JPS5956578U (ja) ソナ−の表示装置
JPS5842985A (ja) 陰極線管表示魚群探知機
JPS5825989B2 (ja) 魚群探知機
JPS60162976A (ja) 映像表示方法
JPH04113289A (ja) レーダ装置
JPH02154186A (ja) 魚群探知機による単体魚追尾表示方法
JPS59189179U (ja) 水中探知装置