JPH056607U - スイツチ装置 - Google Patents

スイツチ装置

Info

Publication number
JPH056607U
JPH056607U JP052080U JP5208091U JPH056607U JP H056607 U JPH056607 U JP H056607U JP 052080 U JP052080 U JP 052080U JP 5208091 U JP5208091 U JP 5208091U JP H056607 U JPH056607 U JP H056607U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
light
illuminating
illumination
lights
switch
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP052080U
Other languages
English (en)
Inventor
清隆 山口
寿美 植嶋
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Omron Corp
Original Assignee
Omron Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Omron Corp filed Critical Omron Corp
Priority to JP052080U priority Critical patent/JPH056607U/ja
Publication of JPH056607U publication Critical patent/JPH056607U/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Tumbler Switches (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】ライトガイド等の部品を共有化し、製品コスト
を低減させると共に、スイッチ等に設けられた照光部に
おける照度を均一にする。 【構成】(a)及び(c)に示すように、ライト7は各
照光部1a,2a,5a,6aから同一距離になる各照
光部1a,2a,5a,6aにより構成される4角形の
対角線上の交点に設け、また、ライト8は照光部3a,
4aに対してx方向にA/2だけ離れ、且つ、照光部3
a,4aから同一距離となる位置に設ける。このように
して各照光部1a〜6aからそれぞれの光源となるライ
ト7、8までの距離を一定にする。そして、(b)に示
すように、ライト7,8から各照光部1a〜6aに図上
L1 〜L6 で示す如く直線的に導光する場合には、直線
状の一種類のライトガイドを設ける。また、L1'〜L6'
で示す如く矩形で導光する場合には、線対称なライトガ
イドを2種類使用する。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案はスイッチ装置に関し、特にパワウインドウスイッチ等の各種車載機器 に用いられるスイッチ装置に関する。
【0002】
【従来の技術】
近年の高級化志向に伴い、自動車等に搭載される各種車載機器のスイッチ装置 にも様々な新機能が付加されている。
【0003】 その中で、パワウインドウ等のスイッチ装置には、夜間の視認性・操作性向上 の要求から、操作ボタンや操作ノブ等の各スイッチに夜間の照光機能が設けられ ている。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】
しかし、このようなスイッチ装置では、一つの光源から2〜4箇所程度の各ス イッチへ導光するライトガイドを1〜2個設けているが、ライトガイドが大型化 し、しかもその形状が複雑になるため、各スイッチにおける照度・輝度のバラツ キが大きく、また金型費や製品コストが高いという問題がある。
【0005】 また、ライトガイドを使用せずに各スイッチ毎にライトを設けることも考えら れるが、このようなことはコストがかかるので実際には行われてなく、運転席用 の窓のスイッチにのみ照光機能を付加することが多い。
【0006】 そこで、本考案はこのような問題になされたもので、ライトガイド等の部品を 共有化し、製品コストを低減させると共に、各スイッチの照光部における照度が 均一になるスイッチ装置を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】 上記目的を達成するため、本考案では、光源としてのライトと、このライトに より照光する複数の照光部と、上記ライトの明りを上記各照光部へ導くライトガ イドとを備えたスイッチ装置において、上記各照光部からの距離が同一となる位 置に上記ライトを配置すると共に、上記ライトガイドを同一形状に形成したこと を特徴とする。
【0008】
【作用】
上記構成では、各照光部からの距離が同一となる位置にライトを配置すると共 に、ライトガイドを同一形状にしたため、ライトガイドの共用によりコストが減 少すると共に、各照光部における照度が均一になる。
【0009】
【実施例】
以下、本考案に係るスイッチ装置の一実施例として、車両の運転席側に設けら れるパワウィンドウのスイッチ装置を図面に基づいて説明する。
【0010】 図1はこのスイッチ装置の外観を斜視図により示しており、本装置上面には運 転席や、助手席、後部座席の各ウインドウを開閉するパワウィンドウスイッチ1 〜4と、助手席や後部座席でのウィンドウの開閉をロックするウィンドウロック スイッチ5と、各座席におけるドアのロックを集中的に行うドアロックスイッチ 6とが設けられている。
【0011】 パワウィンドウスイッチ1〜4は回動することにより、ウィンドウロックスイ ッチ5およびドアロックスイッチ6は静電式あるいは上下動することによりスイ ッチ動作を行う。
【0012】 また、各スイッチ1〜6の上面には、それぞれ夜間の視認性等の要求から各ス イッチ1〜6の位置を表示するように、例えば赤やオレンジ等の色で、且つ、半 透明な透光部材からなり、後述するライトからの光を通して照光する照光部1a 〜6aが設けられている。
【0013】 図2はこのスイッチ装置を下方から見た底面図を示しており、本装置にはライ ト7、8が2箇所に設けられており、ライト7の明りはライトガイド1b,2b ,5b,6bを介して各スイッチ1,2,5,6に導光される一方、ライト8の 明りはライトガイド3b,4bを介して各スイッチ3,4に導光される。
【0014】 ライトガイド1b〜6bは、例えば耐熱アクリルやポリカーボネイト等の透光 樹脂により形成されており、光ファイバ等の材料を利用して形成しても良い。な お、図中、1c〜4cは各パワウィンドウスイッチ1〜4の作動によりスイッチ 動作を行うスイッチ機構である。
【0015】 図3は図2における本装置のIII −III 線断面を示しており、この図からはラ イトガイド5b,1b,3bにより導光された明りが各スイッチ5,1,3の照 光部5a,1a,3aから図上破線で示すように照光することがわかる。
【0016】 図4は各照光部1a〜6a間距離に対するライト7,8の取付位置および距離 の関係を示している。
【0017】 本実施例では、(a)に示すように(A/2)<B、つまり照光部5a,1a 間の距離Aの1/2が照光部1a,3a間の距離Bより小さいため、この場合に はライト7は各照光部1a,2a,5a,6aから同一距離になる各照光部1a ,2a,5a,6aにより構成される4角形の対角線上の交点に設ける一方、ラ イト8は照光部3a,4aに対して照光部1a,2a側で、x方向にA/2だけ 離れ、且つ、照光部3a,4aから同一距離となる位置に設ける。これにより、 各照光部1a〜6aからそれぞれの光源となるライト7、8までの距離は一定に なる。
【0018】 そして、(b)に示すようにライト7,8から各照光部1a〜6aに図上L1 〜L6 で示す如く直線的に導光する場合には、直線状の一種類のライトガイドで 済むが、この実施例では図上L1'〜L6'で示す如く矩形で導光するライトガイド 1b〜6bを用いているため、ライトガイドは1b,3b,6bと、2b,4b ,5bとの線対称なものを2種類使用する。
【0019】 一方、(c)に示すように(A/2)≧B、つまり照光部5a,1a間の距離 Aの1/2が照光部1a,3a間の距離B以上の場合には、ライト7は(a)の 場合と同様に照光部1a,2a,5a,6aにより構成される4角形の対角線上 の交点に設ける一方、ライト8は照光部3a,4aに対して照光部1a,2aと は反対側で、照光部3a,4aからx方向にA/2だけ離れ、且つ、照光部3a ,4aから同一距離となる位置に設ける。
【0020】 図5はライトガイド2b,4b,5bの形状を示しており、(a)はライトガ イド2b,4b,5bを上方から見た平面図、(b)はライトガイド2b,4b ,5bを側方から見た側面図、(c)はライトガイド2b,4b,5bを下方か ら見た底面図であり、(c)に示すようにライト7,8の光を集光する部分は断 面円形状になっている。このような形状のライトガイド2b,4b,5bが図2 に示すように設けられる一方、この形状と線対称のものがライトガイド1b,3 b,6bとして図2に示すように設けられる。
【0021】 以上、図1乃至図5に示すように、本実施例では、光源であるライト7,8か ら照光部である各照光部までの距離を同一にし、しかもその導光経路も同一にし 線対称な2種類のライトガイドを組み付けてライト7,8の光を各照光部1b〜 6bへ導光するようにしたため、ライトガイドの種類が2種類で済み、製品コス トが低減すると共に、各照光部1b〜6bにおける照光が均一になる。
【0022】 また、運転席のパワウィンドウスイッチの照光部のみ照光させる、あるいは全 席のみパワウィンドウスイッチの照光部のみ照光させるというように照光させた い箇所を選択する場合には、ライトガイドを取り外すだけで良いため照光部の選 択が簡単になる。
【0023】 なお、本実施例では、線対称なライトガイドを2種類使用して説明したが、本 考案では、図4(b)で説明したように、ライト7、8から各照光部1a〜6a に図上L1 〜L6 で示す如く直線的に導光する直線状の一種類のライトガイドを 用いてもよく、この場合にはより製品コストが低減する。
【0024】
【考案の効果】
以上説明したように、この考案によれば、光源であるライトから照光部である 各照光部までの距離を同一にし、しかもその光源から照光部に導光するライトガ イドを同一形状にしたため、ライトガイドの共用化することにより部品の種類が 減少すると共に、各照光部における照光が均一になりムラがなくなる。
【0025】 また、ある一部の照光部でのみ照光させたい場合には、その照光部へ導光する ライトガイドを取り外すだけで良いため照光部の選択が簡単になる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係るスイッチ装置の一実施例で、車両
の運転席側に設けられるパワウィンドウのスイッチ装置
の外観を示す斜視図。
【図2】このスイッチ装置を下方から見た底面図。
【図3】図2において本装置のIII −III 線断面を示す
断面図。
【図4】(a)〜(c)は照光部間距離に対するライト
の取付け位置および距離の関係を示す説明図。
【図5】(a)〜(c)はそれぞれライトガイド2b,
4b,5bの平面図、側面図および底面図。
【符号の説明】
1〜4 パワウィンドウスイッチ 5 ウィンドウロックスイッチ 6 ドアロックスイッチ 1a〜6a 照光部 1b〜6b ライトガイド 7,8 ライト

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 【請求項1】光源としてのライトと、このライトにより
    照光する複数の照光部と、上記ライトの明りを上記各照
    光部へ導くライトガイドとを備えたスイッチ装置におい
    て、 上記各照光部からの距離が同一となる位置に上記ライト
    を配置すると共に、上記ライトガイドを同一形状に形成
    したことを特徴とするスイッチ装置。
JP052080U 1991-07-05 1991-07-05 スイツチ装置 Pending JPH056607U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP052080U JPH056607U (ja) 1991-07-05 1991-07-05 スイツチ装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP052080U JPH056607U (ja) 1991-07-05 1991-07-05 スイツチ装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH056607U true JPH056607U (ja) 1993-01-29

Family

ID=12904846

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP052080U Pending JPH056607U (ja) 1991-07-05 1991-07-05 スイツチ装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH056607U (ja)

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS49124569A (ja) * 1973-04-03 1974-11-28

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS49124569A (ja) * 1973-04-03 1974-11-28

Similar Documents

Publication Publication Date Title
DE102016110054B4 (de) Beleuchtungseinrichtung und Interieurteil für ein Fahrzeug
US5159892A (en) Shift position indicating device for automatic transmission
US5703625A (en) Illuminated push button display
DE112014000694T5 (de) Schminkbeleuchtungs- und Betätigungsanordnung für Sonnenblenden von Fahrzeugen
DE112016006569B4 (de) Eingabevorrichtung
DE102022116808A1 (de) Umgebungsbeleuchtungssystem für Automobile mit Projektor für Symbole und/oder Logos, darauf bezogenes Kraftfahrzeug und Verfahren zum Betrieb und/oder zur Steuerung eines Umgebungsbeleuchtungssystems
JPH056607U (ja) スイツチ装置
SE8206354L (sv) Belysningsanordning
JPH0747231Y2 (ja) 表示部を有する操作スイッチ
JP4532296B2 (ja) 車両用パワーウインドスイッチ装置
JPH0228567Y2 (ja)
DE10360896A1 (de) Funktionsanzeigenbeleuchtungsvorrichtung
JPS5939605Y2 (ja) ダイヤル装置
JPS5819582Y2 (ja) 表示装置
JPH0346423Y2 (ja)
JPH0710932Y2 (ja) 自動変速機のシフトレバーの操作位置表示装置
JPH0136228Y2 (ja)
JPH0546187Y2 (ja)
JPH0328462Y2 (ja)
JPH06242729A (ja) 表示装置
DE102024110683A1 (de) Dachbedieneinheit für ein Kraftfahrzeug
JPH0541998Y2 (ja)
JPH0319139Y2 (ja)
DE1765678C (de) Leuchtdrucktaste
JPH1035359A (ja) 自動車のサイドミラー、サイドドアのドアノブ

Legal Events

Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 19961113