JPH0136228Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0136228Y2 JPH0136228Y2 JP8446484U JP8446484U JPH0136228Y2 JP H0136228 Y2 JPH0136228 Y2 JP H0136228Y2 JP 8446484 U JP8446484 U JP 8446484U JP 8446484 U JP8446484 U JP 8446484U JP H0136228 Y2 JPH0136228 Y2 JP H0136228Y2
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- light
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- panel section
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- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 4
- 238000005286 illumination Methods 0.000 description 5
- 239000004925 Acrylic resin Substances 0.000 description 3
- 229920000178 Acrylic resin Polymers 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 208000033991 Device difficult to use Diseases 0.000 description 1
- 238000004378 air conditioning Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Illuminated Signs And Luminous Advertising (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
この考案は、例えば自動車空調用操作表示パネ
ルスイツチにおける表示部を照明するためのエツ
ジライトパネルに関し、特にエツジライトパネル
の一端に突設した光導入部の下面側から照明用の
光を導入するタイプのエツジライトパネルの改良
に関する。
ルスイツチにおける表示部を照明するためのエツ
ジライトパネルに関し、特にエツジライトパネル
の一端に突設した光導入部の下面側から照明用の
光を導入するタイプのエツジライトパネルの改良
に関する。
〈従来技術〉
第2図に従来のこの種エツジライトパネルを示
すが、aはエツジライトパネルの平面図、bはそ
の正面図及びエツジライトパネルの照明方法を示
している。同図において、エツジライトパネル1
は透光性を有する板材例えば透明なアクリル樹脂
板からなり、矩形状のパネル部2の一端側中央部
には巾狭で矩形状の光導入部3が突出して設けら
れており、この光導入部3の端部にはその上端縁
を傾斜状に切欠いて設けた反射面4を備え、光導
入部3の下面側に配置した光源からの光が第3図
で示すように光導入部3で受光され、反射面4で
パネル部2の板面に略沿う方向に反射されパネル
部2内に入射されるようになつている。また、反
射面4は、光源からの光が全反射すると共に第3
図に示すようにパネル部2の裏面を照射するよう
に、反射面4のパネル部2とのなす角度θをその
材質の臨界角(アクリル樹脂の場合約41.8゜)よ
り大きく、かつ45゜より小さい範囲の角度に設定
してあり、またその面は鏡面仕上げとしてある。
このエツジライトパネル1を用いてパネルスイツ
チの照光機構を構成するには、第2図bで示すよ
うにエツジライトパネル1の光導入部3の下面に
下方に延在する透光性材料からなる導光板5の一
端を当接させると共に、その他端に対向して光源
6を配置する。この構成において、光源6を点灯
すると、光源6の光は導光板5を通つてエツジラ
イトパネル1の光導入部3に導かれ入射される。
光導入部3に入射された光は第3図で示すように
反射面4で全反射しパネル部2の下面を照射し、
例えば第2図aの一点鎖線の枠内でパネル部2の
下面に設けられた文字等からなる表示部7を照明
する。また、パネル部2の下面に入射した光、例
えば点Pに入射した光は臨界角以上であるため反
射してパネル部2右方に進む(第3図参照)。同
様に多くの光が右方に進みパネル部全体を照明す
る。しかし、従来のこの種エツジライトパネル1
は第2図から明らかな如く反射面4が1面だけで
構成されている。このため、光源6からの光は反
射面4と対向するパネル部2の中央部横方向(第
2図aのA−A線方向)に主に進み、パネル部2
の上下辺付近には余り導入されない。したがつ
て、パネル部2に設けた表示部7のうち中央部横
方向は明るく照明されるが上下辺に行くに従い暗
くなり、表示面を均一に照明できないという欠点
があつた。表示部7のa,b付近では特に暗く充
分な照明が得られないものであつた。従来、光源
を増設することにより上記問題の解決に当つてき
たが、この方法では、部品点数が増加してパネル
スイツチの構造が複雑となり、組立作業も煩雑
で、製造コストが高くなると共に装置が大型化す
るという欠点がある。
すが、aはエツジライトパネルの平面図、bはそ
の正面図及びエツジライトパネルの照明方法を示
している。同図において、エツジライトパネル1
は透光性を有する板材例えば透明なアクリル樹脂
板からなり、矩形状のパネル部2の一端側中央部
には巾狭で矩形状の光導入部3が突出して設けら
れており、この光導入部3の端部にはその上端縁
を傾斜状に切欠いて設けた反射面4を備え、光導
入部3の下面側に配置した光源からの光が第3図
で示すように光導入部3で受光され、反射面4で
パネル部2の板面に略沿う方向に反射されパネル
部2内に入射されるようになつている。また、反
射面4は、光源からの光が全反射すると共に第3
図に示すようにパネル部2の裏面を照射するよう
に、反射面4のパネル部2とのなす角度θをその
材質の臨界角(アクリル樹脂の場合約41.8゜)よ
り大きく、かつ45゜より小さい範囲の角度に設定
してあり、またその面は鏡面仕上げとしてある。
このエツジライトパネル1を用いてパネルスイツ
チの照光機構を構成するには、第2図bで示すよ
うにエツジライトパネル1の光導入部3の下面に
下方に延在する透光性材料からなる導光板5の一
端を当接させると共に、その他端に対向して光源
6を配置する。この構成において、光源6を点灯
すると、光源6の光は導光板5を通つてエツジラ
イトパネル1の光導入部3に導かれ入射される。
光導入部3に入射された光は第3図で示すように
反射面4で全反射しパネル部2の下面を照射し、
例えば第2図aの一点鎖線の枠内でパネル部2の
下面に設けられた文字等からなる表示部7を照明
する。また、パネル部2の下面に入射した光、例
えば点Pに入射した光は臨界角以上であるため反
射してパネル部2右方に進む(第3図参照)。同
様に多くの光が右方に進みパネル部全体を照明す
る。しかし、従来のこの種エツジライトパネル1
は第2図から明らかな如く反射面4が1面だけで
構成されている。このため、光源6からの光は反
射面4と対向するパネル部2の中央部横方向(第
2図aのA−A線方向)に主に進み、パネル部2
の上下辺付近には余り導入されない。したがつ
て、パネル部2に設けた表示部7のうち中央部横
方向は明るく照明されるが上下辺に行くに従い暗
くなり、表示面を均一に照明できないという欠点
があつた。表示部7のa,b付近では特に暗く充
分な照明が得られないものであつた。従来、光源
を増設することにより上記問題の解決に当つてき
たが、この方法では、部品点数が増加してパネル
スイツチの構造が複雑となり、組立作業も煩雑
で、製造コストが高くなると共に装置が大型化す
るという欠点がある。
〈考案の目的〉
この考案は、上記問題に鑑みなされたもので、
単一光源でパネル面全域を均一の明るさで照明す
ることができるエツジライトパネルの提供を目的
とする。
単一光源でパネル面全域を均一の明るさで照明す
ることができるエツジライトパネルの提供を目的
とする。
〈考案の構成・作用〉
この考案は、透光性を有する板材からなり、パ
ネル部の一端側に突出して設けられた光導入部の
端部に、その上端縁を傾斜状に切欠いて設けら
れ、前記光導入部の下面側に配置した光源から光
導入部に入射した光を前記パネル部の板面に略沿
う方向に反射しパネル部に入射させる反射面を備
えたエツジライトパネルにおいて、前記パネル部
の略板面内で反射方向の異なる前記反射面を前記
光導入部の周縁に沿つて複数面設けたことを特徴
とするもので、この複数の反射面をパネル部内の
適宜方向に向けて形成することにより、光源から
の光をパネル部の複数方向に分光して入射させる
ことができ、パネル部全域を略均一に照光するこ
とができる。
ネル部の一端側に突出して設けられた光導入部の
端部に、その上端縁を傾斜状に切欠いて設けら
れ、前記光導入部の下面側に配置した光源から光
導入部に入射した光を前記パネル部の板面に略沿
う方向に反射しパネル部に入射させる反射面を備
えたエツジライトパネルにおいて、前記パネル部
の略板面内で反射方向の異なる前記反射面を前記
光導入部の周縁に沿つて複数面設けたことを特徴
とするもので、この複数の反射面をパネル部内の
適宜方向に向けて形成することにより、光源から
の光をパネル部の複数方向に分光して入射させる
ことができ、パネル部全域を略均一に照光するこ
とができる。
〈実施例〉
次に、本考案を図面に基づいて説明する。第1
図は本考案エツジライトパネルの一実施例を示す
平面図であり、第2図と同等部分には同一符号を
付して示す。本考案エツジライトパネル1におい
ては、光導入部3の端部に従来と同様の反射面4
を設けた他、その両側部にパネル部2の略板面内
で反射面4とは反射方向の異なる反射面4′,
4″をそれぞれ設けたことを特徴としている。即
ち、パネル部2の一端側中央部には台形状の光導
入部3が設けられ、その光導入部3の端面はパネ
ル部2の中心線A−A線に直交しており、また、
その相対向する傾斜側面はその垂直2等分線B−
B線、C−C線の延長線がパネル部2のa点、b
点をそれぞれ通過するように形成されている。そ
して、光導入部3の各上端縁をそれぞれ傾斜状に
切欠いて反射面4,4′,4″が形成される。な
お、この反射面4,4′,4″のパネル部2の下面
とのなす角度θは臨界角(アクリル樹脂の場合約
41.8゜)より大きく、かつ45゜より小さい範囲の角
度に設定してあり、また各面は鏡面仕上げしてあ
るのは従来と同様である。このようにエツジライ
トパネルを構成することにより、第2図bで示す
ようなパネルスイツチの照光機構を構成した場
合、光源6から光導入部3に入射(導光板5を介
して)した光は反射面4,4′,4″によつて3方
向に分光され、パネル部2内に入射される。即
ち、反射面4で反射した光は従来と同様主にA−
A線に沿つてパネル部2の中心部横方向に進み、
反射面4′で反射した光は主にB−B線に沿つて
パネル部2の上辺方向に進み、反射面4″で反射
した光は主にC−C線に沿つてパネル部2の下辺
方向に進む。従つて、本考案エツジライトパネル
1によれば、光源6からの光をパネル部2の中心
部横方向のみならず上下辺方向にも照光すること
ができ、従来のようなパネル部2のa,b点にお
ける暗部がなくなり、単一光源でもパネル部2全
域を均一な明るさで照光することができ、表示部
7を明暗のむらなく照明することができる。
図は本考案エツジライトパネルの一実施例を示す
平面図であり、第2図と同等部分には同一符号を
付して示す。本考案エツジライトパネル1におい
ては、光導入部3の端部に従来と同様の反射面4
を設けた他、その両側部にパネル部2の略板面内
で反射面4とは反射方向の異なる反射面4′,
4″をそれぞれ設けたことを特徴としている。即
ち、パネル部2の一端側中央部には台形状の光導
入部3が設けられ、その光導入部3の端面はパネ
ル部2の中心線A−A線に直交しており、また、
その相対向する傾斜側面はその垂直2等分線B−
B線、C−C線の延長線がパネル部2のa点、b
点をそれぞれ通過するように形成されている。そ
して、光導入部3の各上端縁をそれぞれ傾斜状に
切欠いて反射面4,4′,4″が形成される。な
お、この反射面4,4′,4″のパネル部2の下面
とのなす角度θは臨界角(アクリル樹脂の場合約
41.8゜)より大きく、かつ45゜より小さい範囲の角
度に設定してあり、また各面は鏡面仕上げしてあ
るのは従来と同様である。このようにエツジライ
トパネルを構成することにより、第2図bで示す
ようなパネルスイツチの照光機構を構成した場
合、光源6から光導入部3に入射(導光板5を介
して)した光は反射面4,4′,4″によつて3方
向に分光され、パネル部2内に入射される。即
ち、反射面4で反射した光は従来と同様主にA−
A線に沿つてパネル部2の中心部横方向に進み、
反射面4′で反射した光は主にB−B線に沿つて
パネル部2の上辺方向に進み、反射面4″で反射
した光は主にC−C線に沿つてパネル部2の下辺
方向に進む。従つて、本考案エツジライトパネル
1によれば、光源6からの光をパネル部2の中心
部横方向のみならず上下辺方向にも照光すること
ができ、従来のようなパネル部2のa,b点にお
ける暗部がなくなり、単一光源でもパネル部2全
域を均一な明るさで照光することができ、表示部
7を明暗のむらなく照明することができる。
なお、実施例では光導入部3に反射面4を3面
設けたものを示したが、3面以上設けてもよく、
その反射面4の面数が多くなればなる程一層均一
な明るさでパネル部2全域を照明することができ
る。
設けたものを示したが、3面以上設けてもよく、
その反射面4の面数が多くなればなる程一層均一
な明るさでパネル部2全域を照明することができ
る。
〈効果〉
本考案エツジライトパネルは、上記のように構
成したものであるが、パネル部2の一端側に突出
して設けた光導入部3の周縁に沿つて反射方向の
異なる反射面4を複数面設けたので、単一の光源
でもパネル部全域を均一の明るさで照明すること
ができる。
成したものであるが、パネル部2の一端側に突出
して設けた光導入部3の周縁に沿つて反射方向の
異なる反射面4を複数面設けたので、単一の光源
でもパネル部全域を均一の明るさで照明すること
ができる。
第1図は本考案エツジライトパネルを示す平面
図、第2図は従来のエツジライトパネルを示す平
面図及び正面図、第3図はエツジライトパネルに
おける照明用の光の光路を示す図である。 2……パネル部、3……光導入部、4,4′,
4″……反射面、6……光源。
図、第2図は従来のエツジライトパネルを示す平
面図及び正面図、第3図はエツジライトパネルに
おける照明用の光の光路を示す図である。 2……パネル部、3……光導入部、4,4′,
4″……反射面、6……光源。
Claims (1)
- 透光性を有する材料からなり、パネル部の一端
側に突出して設けられた光導入部の端部に、その
上端縁を傾斜状に切欠いて設けられ、前記光導入
部の下面側に配置した光源から光導入部に入射し
た光を前記パネル部の板面に略沿う方向に反射し
パネル部に入射させる反射面を備えたエツジライ
トパネルにおいて、前記パネル部の略板面内で反
射方向の異なる前記反射面を前記光導入部の周縁
に沿つて複数面設けたことを特徴とするエツジラ
イトパネル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8446484U JPS61189U (ja) | 1984-06-07 | 1984-06-07 | エツジライトパネル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8446484U JPS61189U (ja) | 1984-06-07 | 1984-06-07 | エツジライトパネル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61189U JPS61189U (ja) | 1986-01-06 |
| JPH0136228Y2 true JPH0136228Y2 (ja) | 1989-11-02 |
Family
ID=30634002
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8446484U Granted JPS61189U (ja) | 1984-06-07 | 1984-06-07 | エツジライトパネル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61189U (ja) |
-
1984
- 1984-06-07 JP JP8446484U patent/JPS61189U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61189U (ja) | 1986-01-06 |
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