JPH0566194U - 木製防火扉 - Google Patents
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Landscapes
- Securing Of Glass Panes Or The Like (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【構成】 3個の芯材片3a、3b、3cを相欠り加工
で長手方向(図1(a)上下方向)に非接着接合し、そ
の周囲に補強縁材5を配設したものをコア層2とする。
コア層2の表裏両面に、木質の表面材6をそれぞれ貼着
し、補強縁材5と木質の表面材6の外周端面に化粧単板
9を貼着して、木製防火扉1を得た。 【効果】 芯材3を長手方向に3個の芯材片3a、3
b、3cに分割したことによって、火災時における芯材
3全体の反りが減少し、木製防火扉1の反りも減少す
る。その結果、非加熱面側に火が回り込んで火災が拡大
してしまう事態の発生が抑制される。
で長手方向(図1(a)上下方向)に非接着接合し、そ
の周囲に補強縁材5を配設したものをコア層2とする。
コア層2の表裏両面に、木質の表面材6をそれぞれ貼着
し、補強縁材5と木質の表面材6の外周端面に化粧単板
9を貼着して、木製防火扉1を得た。 【効果】 芯材3を長手方向に3個の芯材片3a、3
b、3cに分割したことによって、火災時における芯材
3全体の反りが減少し、木製防火扉1の反りも減少す
る。その結果、非加熱面側に火が回り込んで火災が拡大
してしまう事態の発生が抑制される。
Description
【0001】
本考案は、一般住宅、集合住宅、公共施設、店舗等の建造物に用いられる防 火戸の木製防火扉に関する。
【0002】
従来、この種の防火戸としては、金属製扉と金属製枠とからなる金属製防火 戸が主流である。しかし、この金属製防火戸は、木製扉が有する柔らかさや暖か さといった質感が得られないばかりか、重量がかさむため、これを保持する金具 が必然的に強固なものとなって美観を損なう欠点があった。
【0003】 一方、防火性を要求されない用途においては、柔らかさや暖かさといった質 感を有する木製扉が広く用いられている。最近では、防火性を有する木製扉も開 発されているが、無垢の木材を主体とするものは、重量がかさみ、火災時に寸法 変化が生じて狂いやすく、反りによって隙間が出来やすく、また高い防火性を求 めると扉の厚さが厚くなって実用性が減殺される等の問題がある。
【0004】 このため、木材より軽量で防火性が高く、寸法変化の少ない材料を芯材とし 、この芯材の両面に木質の表面材を接着して複合した木製防火扉が普及しつつあ る。
【0005】
図4は従来の木製防火扉の火災時の変形の様子を示す図であり、(a)は正 面図、(b)は(a)のE−E線による断面図である。
【0006】 しかし、この芯材の両面に木質の表面材を複合した木製防火扉1においては 、火災時に木製防火扉1の片面から熱を受けた際に、芯材の加熱面側と非加熱面 側とで温度差が生じ、芯材中に保有されている水分が非加熱面側に移動する。そ の結果、芯材の加熱面側と非加熱面側とで伸縮の差が生じ、芯材が反ろうとする 。すると、図4に示すように、木製防火扉1の保持拘束の弱い箇所、主としてハ ンドル16側の上下端隅部で木製防火扉1の反りaが発生し、壁8に固着された 防火枠10と木製防火扉1との隙間が大きくなるので、その隙間から火が非加熱 面側に回り込んで火災が拡大してしまう危険性がある。
【0007】 本考案は、上記事情に鑑み、かかる火災時の反りを極力小さくすることが可 能な木製防火扉を提供することを目的とする。
【0008】
即ち、本考案による木製防火扉(1)は、複数個の芯材片(3a、3b、3 c、3d)を長手方向(図1(a)上下方向、図3(a)上下方向)に非接着接 合してなる平板状の芯材(3)と該芯材の周囲を囲む補強縁材(5)とからなる コア層(2)の表裏両面に、木質の表面材(6)をそれぞれ貼着して構成される 。
【0009】 なお、括弧内の番号等は、図面における対応する要素を表わす便宜的なもの であり、従って、本考案は図面上の記載に限定拘束されるものではない。このこ とは、「実用新案登録請求の範囲」及び「作用」の欄についても同様である。
【0010】
上記した構成により本考案は、芯材(3)を複数個の芯材片(3a、3b、 3c、3d)に分割したことによって、火災時における芯材全体の反りが減少し 、木製防火扉(1)の反りも減少するように作用する。
【0011】
以下、本考案の実施例を図面に基づいて説明する。
【0012】 図1は本考案による木製防火扉の一実施例を示す図であり、(a)は正面図 、(b)は(a)のA−A線による断面図、(c)は(a)のB−B線による断 面図、 図2は図1に示す木製防火扉を防火枠に取り付けた際の様子を示す図であり 、(a)は正面図、(b)は(a)のC−C線による断面図、(c)は(a)の D−D線による断面図、 図3は本考案による木製防火扉の別の実施例を示す図であり、(a)は正面 図、(b)は(a)のA′−A′線による断面図、(c)は(a)のB′−B′ 線による断面図である。
【0013】 防火戸4は、図2に示すように、壁8に固着された木製又は金属製の防火枠 10を有しており、防火枠10の下端部には沓摺り13が水平に設けられている 。また防火枠10には、本考案による木製防火扉1が蝶番12を介して開閉自在 に支持されており、木製防火扉1の図2(a)左側部分、即ち蝶番12と反対側 部分にはハンドル16が取り付けられている。なお、防火枠10には、図2(b )、(c)に示すように、閉じた状態の木製防火扉1と当接する面の全周に亙っ て凹部が形成されており、該凹部には、ケイ酸ソーダやグラファイトなどを主成 分とする加熱発泡性の加熱膨張材15が充填されている。
【0014】 この木製防火扉1は、図1に示すように、コア層2を有しており、コア層2 は、3枚の芯材片3a、3b、3cを相欠り加工で長手方向(図1(a)上下方 向)に非接着接合してなる平板状の芯材3と該芯材3の周囲(上下左右)を囲む 補強縁材5とから構成されている。コア層2の表裏両面には、それぞれ木質の表 面材6が接着剤で積層複合されている。更に、補強縁材5の外周端面と木質の表 面材6の外周端面には化粧単板9が貼着されている。
【0015】 ここで各芯材片3a、3b、3cとしては、比重が約0.25〜0.6の無 機質又は有機質の板状体が考えられるが、要求される防火性に応じて適宜選定す ればよい。即ち、高い防火性を要求される防火戸4、例えば耐火60分の甲種防 火戸には、ケイ酸カルシウム板や岩綿板等の無機質の板状体が適し、それほど高 い防火性を要求されない防火戸4、例えば耐火20分の乙種防火戸には、パーテ ィクルボード等の有機質の板状体が適する。また、単一材料に限らず、異種材料 (例えば、ケイ酸カルシウム板とパーティクルボード)を組み合わせたものを芯 材片3a、3b、3cとすることも出来る。なお、木製防火扉1の軽量化の点か ら比重0.6以下のものが望ましいが、0.25以下の比重になると、芯材片3 a、3b、3cの強度が弱すぎて、木質の表面材6との複合時に芯材片3a、3 b、3cが折れやすく、また木製防火扉1全体の強度も低下する等の問題が生じ る。
【0016】 また補強縁材5は、木材、集成材等の木質材料であって、木製防火扉1を補 強する部材である。なお、この補強縁材5の外周端面の略中央部に長手方向に凹 部を形成し、該凹部に加熱膨張材を充填してもよい。
【0017】 また木質の表面材6としては、化粧用単板を貼着した合板やMDF(中比重 繊維板)、或いは集成材の板等の木質材料であって、表面が平滑なものや凹凸を 付けたもの(框部と鏡板部からなるもの)等が挙げられる。
【0018】 更に化粧単板9は、木製防火扉1の外周端面を化粧するためのもので、通常 は厚さ0.6mm程度のものであるが、化粧合板や木材の薄板などでもよい。化粧 を必要としない場合は、化粧単板9を貼着せずに補強縁材5のままでもよいこと は言及するまでもない。
【0019】 木製防火扉1は以上のような構成を有するので、火災時に木製防火扉1の片 面から加熱された際には、芯材3の加熱面側と非加熱面側とで伸縮の差が生じる が、芯材3は、既に述べたように、3枚の芯材片3a、3b、3cに分割されて いるので、1枚ものの芯材3と比べて芯材3全体の反りが減少し、従って木製防 火扉1の反りも減少することとなる。その結果、防火枠10と木製防火扉1との 隙間も少なく、非加熱面側に火が回り込んで火災が拡大してしまう事態の発生を 抑制することが可能となる。
【0020】 実施例1 上述の効果を確認するため、比重0.45で厚み30mm×幅850mm×長さ 2000mmのパーティクルボード(JIS A 5908に規定されたパーティ クルボードに準拠したもの)を長手方向に3つに分割し、端面を相欠り加工し、 有効長さが650mmのパーティクルボード片を芯材片3a、3b、3cとし、こ れ等を互いに相欠り部を介して長手方向に非接着接合してなる幅850mm×長さ 1950mmのパーティクルボードを芯材3とし、断面が30mm×25mmのメープ ルの角材を補強縁材5とし、更に厚さ2.7mm×幅900mm×長さ2000mmの 化粧合板を木質の表面材6とした木製防火扉1(厚さ35.4mm×幅900mm× 長さ2000mm)を製造した。
【0021】 次いで、この木製防火扉1を防火枠10に取り付け、その状態で、JIS A 1311「建築用防火戸の防火試験方法」に準じて耐火20分加熱試験及び 衝撃試験を実施したところ、遮炎性・構造安定性ともに問題はなく、乙種防火戸 に合格した。なお、このときの木製防火扉1のハンドル16側の上端隅部の反り は6mmであった。
【0022】 比較例1 実施例1において芯材3を1枚もの(厚み30mm×幅850mm×長さ195 0mm)としたこと以外は同じ構成・方法で木製防火扉1を製造し、実施例1と同 様に防火枠10に取り付けて加熱試験を実施したところ、10分で木製防火扉1 のハンドル16側の上下端隅部が非加熱面側に反り始め、17分後には非加熱面 側に発炎を生じ、所望の防火性能が得られなかった。なお、このときの木製防火 扉1の上端隅部の反りを測定したところ、23mm程度となり、実施例1と比べて 反りが大きくなっていることが分かった。
【0023】 なお、上述の実施例においては、芯材3を長手方向に3つに分割し、その非 接着接合方法を相欠り加工とした場合について説明したが、これに拘らず複数個 に分割すればよく、また相欠り加工以外に突付け、本実加工等の非接着接合方法 を採ってもよい。例えば、図3に示すように、4枚の芯材片3a、3b、3c、 3dを本実加工で長手方向(図3(a)上下方向)に非接着接合したものを芯材 3とすることも可能である。図3に示す木製防火扉1では、コア層2の表裏両面 に、該コア層2の上端部と下端部とを連通する通気溝7を当該コア層2の上下方 向(長手方向)に沿って直線状に1本ずつ設けたが、こうすることによって、火 災時に木製防火扉1の片面から熱を受けた際に、芯材3中に保有されている水分 が水蒸気となって通気溝7を通じて外部に逃げるようにすることが可能となるこ とから、芯材3と木質の表面材6との間に水分が水蒸気となって充満して爆裂が 生じる事態の発生を未然に防止することが出来ると共に、芯材3を複数個に分割 したことと相俟って、木製防火扉1の上下端隅部の反りを抑制することが可能と なる。
【0024】 実施例2 比重0.3で厚み34mm×幅850mm×長さ2000mmの繊維混入ケイ酸カ ルシウム板(JIS A 9510に規定されたケイ酸カルシウム保温材に準拠 したもの)を長手方向に4つに分割し、端面を本実加工し、有効長さが487. 5mmのケイ酸カルシウム板片を芯材片3a、3b、3c、3dとし、これ等を互 いに本実部を介して長手方向に非接着接合してなる幅850mm×長さ1950mm のケイ酸カルシウム板を芯材3とし、断面が34mm×25mmのメープルの角材を 補強縁材5とし、このコア層2の表裏両面に深さ5mm×幅3mmの通気溝7を1本 ずつ設け、更に厚さ2.7mm×幅900mm×長さ2000mmの化粧合板を木質の 表面材6とした木製防火扉1(厚さ39.4mm×幅900mm×長さ2000mm) を製造した。
【0025】 次いで、この木製防火扉1を防火枠10に取り付け、その状態で、JIS A 1311「建築用防火戸の防火試験方法」に準じて耐火1時間加熱試験及び 衝撃試験を実施したところ、遮炎性・構造安定性ともに問題はなく、甲種防火戸 に合格した。なお、このときの木製防火扉1の上端隅部の反りは5mmであった。
【0026】
以上説明したように、本考案によれば、複数個の芯材片3a、3b、3c、 3dを長手方向(例えば、図1(a)上下方向、図3(a)上下方向)に非接着 接合してなる平板状の芯材3と該芯材3の周囲を囲む補強縁材5とからなるコア 層2の表裏両面に、木質の表面材6をそれぞれ貼着して構成したので、芯材3を 複数個の芯材片3a、3b、3c、3dに分割したことによって、火災時におけ る芯材3全体の反りが減少し、木製防火扉1の反りも減少することから、非加熱 面側に火が回り込んで火災が拡大してしまう事態の発生を抑制することが可能な 木製防火扉1を提供することが出来る。
【図1】本考案による木製防火扉の一実施例を示す図で
あり、(a)は正面図、(b)は(a)のA−A線によ
る断面図、(c)は(a)のB−B線による断面図であ
る。
あり、(a)は正面図、(b)は(a)のA−A線によ
る断面図、(c)は(a)のB−B線による断面図であ
る。
【図2】図1に示す木製防火扉を防火枠に取り付けた際
の様子を示す図であり、(a)は正面図、(b)は
(a)のC−C線による断面図、(c)は(a)のD−
D線による断面図である。
の様子を示す図であり、(a)は正面図、(b)は
(a)のC−C線による断面図、(c)は(a)のD−
D線による断面図である。
【図3】本考案による木製防火扉の別の実施例を示す図
であり、(a)は正面図、(b)は(a)のA′−A′
線による断面図、(c)は(a)のB′−B′線による
断面図である。
であり、(a)は正面図、(b)は(a)のA′−A′
線による断面図、(c)は(a)のB′−B′線による
断面図である。
【図4】従来の木製防火扉の火災時の変形の様子を示す
図であり、(a)は正面図、(b)は(a)のE−E線
による断面図である。
図であり、(a)は正面図、(b)は(a)のE−E線
による断面図である。
1……木製防火扉 2……コア層 3……芯材 3a、3b、3c、3d……芯材片 5……補強縁材 6……木質の表面材
Claims (1)
- 【請求項1】 複数個の芯材片(3a、3b、3c、3
d)を長手方向に非接着接合してなる平板状の芯材
(3)と該芯材の周囲を囲む補強縁材(5)とからなる
コア層(2)の表裏両面に、木質の表面材(6)をそれ
ぞれ貼着して構成した木製防火扉。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP601692U JPH078777Y2 (ja) | 1992-02-17 | 1992-02-17 | 木製防火扉 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP601692U JPH078777Y2 (ja) | 1992-02-17 | 1992-02-17 | 木製防火扉 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0566194U true JPH0566194U (ja) | 1993-08-31 |
| JPH078777Y2 JPH078777Y2 (ja) | 1995-03-06 |
Family
ID=11626906
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP601692U Expired - Lifetime JPH078777Y2 (ja) | 1992-02-17 | 1992-02-17 | 木製防火扉 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH078777Y2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007044554A (ja) * | 2006-11-13 | 2007-02-22 | Bunka Shutter Co Ltd | 防火用閉鎖装置の閉鎖側先端部構造 |
| JP2012092565A (ja) * | 2010-10-27 | 2012-05-17 | Sankyo Tateyama Aluminium Inc | ドア |
-
1992
- 1992-02-17 JP JP601692U patent/JPH078777Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007044554A (ja) * | 2006-11-13 | 2007-02-22 | Bunka Shutter Co Ltd | 防火用閉鎖装置の閉鎖側先端部構造 |
| JP2012092565A (ja) * | 2010-10-27 | 2012-05-17 | Sankyo Tateyama Aluminium Inc | ドア |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH078777Y2 (ja) | 1995-03-06 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
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| EXPY | Cancellation because of completion of term |