JPH056624U - 光フアイバ式光電スイツチ - Google Patents
光フアイバ式光電スイツチInfo
- Publication number
- JPH056624U JPH056624U JP4983891U JP4983891U JPH056624U JP H056624 U JPH056624 U JP H056624U JP 4983891 U JP4983891 U JP 4983891U JP 4983891 U JP4983891 U JP 4983891U JP H056624 U JPH056624 U JP H056624U
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- optical fiber
- fixture
- photoelectric switch
- light receiving
- type photoelectric
- Prior art date
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- Pending
Links
- 239000013307 optical fiber Substances 0.000 title claims abstract description 91
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 33
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000000835 fiber Substances 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Switches Operated By Changes In Physical Conditions (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 投光側と受光側の光ファイバを一括して固定
し、その検出ヘッドの間隔を光ファイバの固定部の回転
により調整可能することにより、取付及び位置調整を容
易にする。 【構成】 投光素子及び受光素子を配備した本体10に
光ファイバ11を接続し、該光ファイバ11の先端部分
に取付具15と検出ヘッド部13を設け、その先端部分
で検出対象物を検知する光ファイバ式光電スイッチにお
いて、前記取付具15に貫通孔を設けて、投光側と受光
側の光ファイバ11を併設し、該光ファイバ11をネジ
18によりその取付具15に一括して固定し、先端部の
光ファイバ11を偏倚させると共に、投光側と受光側の
光ファイバ11の検出ヘッド部13の間隔を取付具15
の回転により調整可能に固定する。
し、その検出ヘッドの間隔を光ファイバの固定部の回転
により調整可能することにより、取付及び位置調整を容
易にする。 【構成】 投光素子及び受光素子を配備した本体10に
光ファイバ11を接続し、該光ファイバ11の先端部分
に取付具15と検出ヘッド部13を設け、その先端部分
で検出対象物を検知する光ファイバ式光電スイッチにお
いて、前記取付具15に貫通孔を設けて、投光側と受光
側の光ファイバ11を併設し、該光ファイバ11をネジ
18によりその取付具15に一括して固定し、先端部の
光ファイバ11を偏倚させると共に、投光側と受光側の
光ファイバ11の検出ヘッド部13の間隔を取付具15
の回転により調整可能に固定する。
Description
【0001】
本考案は、検出用光ファイバ式光電スイッチに係り、特に光ファイバの両端を
調整可能な光ファイバ式光電スイッチの構造に関する。
【0002】
従来、このような分野の技術としては、例えば以下に示すようなものがあった
。
図6はかかる従来の光ファイバ式光電スイッチの光ファイバの平面図である。
この種の光ファイバ式光電スイッチの光ファイバ2は、受光側の光ファイバ及
び投光側の光ファイバをそれぞれ固定し、内側に回動させるため、取付部材3に
は取付ネジ5を設けるとともに、基体1に角度微調整固定ネジ6を設け、前記取
付ネジ5により、光ファイバ2の角度を調整し、角度微調整固定ネジ6の調整に
より、検出範囲を微調整するようにしていた。なお、4は取付孔である。
【0003】
しかしながら、上記した従来の光ファイバ式光電スイッチの光ファイバの構造
では、受光側及び投光側の光ファイバを別々に固定しているため、取付に手間が
かかり、位置調整が難しく、その設定に多くの時間を費やしていた。
本考案は、上記問題点を除去し、構造が簡単であり、しかも取付及び位置調整
が容易な光ファイバ式光電スイッチを提供することを目的とする。
【0004】
本考案は、上記目的を達成するために、投光素子及び受光素子を配備した本体
に光ファイバを接続し、該光ファイバの先端部分に取付具と検出ヘッド部を設け
、その先端部分で検出対象物を検知する光ファイバ式光電スイッチにおいて、前
記取付具に貫通孔を設けて、投光側と受光側の光ファイバを併設し、該光ファイ
バを固定手段により前記取付具に一括して固定し、光ファイバの検出ヘッド部を
光ファイバの前記取付具による固定部における軸方向に対して偏倚させると共に
、投光側と受光側の光ファイバの間隔を調整可能に固定するようにしたものであ
る。
【0005】
本考案によれば、上記したように、光ファイバの検出ヘッド部を光ファイバの
前記取付具による固定部における軸方向に対して偏倚した一対の光ファイバの間
隔を必要に応じて設定して、取付具をネジ等の固定手段により光ファイバに固定
する。また、検出範囲を調整する場合には、ネジ等の固定手段を解除して、光フ
ァイバの取付具による固定部を回転させて、必要な範囲に光ファイバの間隔を設
定し、固定手段により固定する。
【0006】
以下、本考案の実施例について図面を参照しながら詳細に説明する。
図1は本考案の実施例を示す光ファイバ式光電スイッチの斜視図、図2はその
光ファイバ式光電スイッチの光ファイバの要部斜視図、図3はその光ファイバ式
光電スイッチの検出ヘッド部の説明図である。
【0007】
図中、10は光電スイッチの本体、11は光ファイバ、12はスリーブ、13
は検出ヘッド部、15は取付具、16は貫通孔、17はネジ孔、18は固定ネジ
である。
これらの図において、光ファイバ11は、投光側の検出ヘッド部13と、受光
側検出ヘッド部13とを、取付具15による固定部の光ファイバ11の軸方向に
対して互いに外側に偏倚させると共に、その偏倚される根元部を光ファイバ11
毎にスリーブ12を嵌めて、それらのスリーブ12を添わせる。それらのスリー
ブ12の位置に、円筒形に形成した取付具15に挿入し、その取付具15のネジ
孔17に固定ネジ18を螺合して固定ネジ18の先端でスリーブ12を押圧して
締め付け、取付具15を光ファイバ11に固定する。光ファイバ11の反対側は
、光電スイッチの本体10に取付けられ固定される。
【0008】
そこで、検出範囲を調整する場合には、取付具15の固定ネジ18を緩めて、
図3に示すように、スリーブ12を回転させることにより、光ファイバ11の折
曲された先端部(検出ヘッド部)13を回動させ、受光側と投光側の光ファイバ
の間隔を変えることができる。
例えば、図2に対応した図3(a)においては、先端部13の間隔が最も広く
なっており、投光領域と受光領域が重なる部分(図における斜線部)が検出領域
となりその検出範囲は狭い。反対に、図3(b)に示すように、固定手段により
、光ファイバ11の先端部13の間隔を狭く設定すると、検出領域(図における
斜線部)が広く設定できることになる。
【0009】
図4は本考案の実施例を示す光ファイバ式光電スイッチの他の固定手段の分解
斜視図である。
この図に示すように、取付具20はその外周に雄ネジ22が刻設される筒状部
21と、テーパ24が形成されると共に割溝25が複数設けられる先端部23か
らなり、その先端部23に適合するように固定ナット26を雄ネジ22に螺合す
ることにより、その先端部23の割溝25の幅は狭められ、取付具20とスリー
ブ12とが締め付けられ固定される。
【0010】
図5は本考案の実施例を示す光ファイバ式光電スイッチの他の検出ヘッド部の
正面図である。
この図に示すように、光ファイバ11の先端の検出ヘッド部31を先端部でな
く、側面に対向させたサイドビュアタイプ32としたものである。
このように構成することにより、一つの固定手段により、複数の光ファイバを
同時に固定することができると共に、検出範囲を任意に設定することができる。
【0011】
上記した実施例によれば、複数の光ファイバは、いずれも光ファイバの取付具
による固定部における軸方向に対して偏倚させるよにしているが、必ずしもいず
れも折曲させる必要はなく、少なくとも一方を折曲させるをもって足りる。
なお、本考案は上記実施例に限定されるものではなく、本考案の趣旨に基づい
て種々の変形が可能であり、これらを本考案の範囲から排除するものではない。
【0012】
以上詳細に説明したように、本考案によれば、以下のような効果を奏すること
ができる。
(1)光ファイバの先端部である検出ヘッドを偏倚させるとともに、円筒状の
取付具により複数の光ファイバを一括して固定するようにしたので、従来のよう
に光ファイバの複数箇所を固定するものに比べ、その設定作業が極めて容易であ
る。また、検出用途に応じた検出範囲を極めて容易に可変に設定することができ
る。
【0013】
(2)光ファイバの先端部である検出ヘッドを偏倚させ、円筒状の取付具に複
数の光ファイバを一括固定するようにしたので、被取付物への取付が、この取付
具だけでよいので、取付の手間が半減されると共に、取付の占有スペースも少な
くすることができる。また、これにより、機器が複雑にならず小形化を図ること
ができる。
【0014】
(3)光ファイバの検出ヘッドの間隔を調整可能としたので、数種類の光ファ
イバを用意する必要がなくなり、在庫効率が良く、経済的である。
(4)光ファイバの先端部である検出ヘッドを偏倚させ、円筒状の取付具に複
数の光ファイバを一括固定するようにしたので、サイドビュアタイプの透過形や
反射形等にも適用できる効果がある。
【図1】本考案の実施例を示す光ファイバ式光電スイッ
チの斜視図である。
チの斜視図である。
【図2】本考案の実施例を示す光ファイバ式光電スイッ
チの光ファイバの要部斜視図である。
チの光ファイバの要部斜視図である。
【図3】本考案の実施例を示す光ファイバ式光電スイッ
チの検出ヘッド部の説明図である。
チの検出ヘッド部の説明図である。
【図4】本考案の実施例を示す光ファイバ式光電スイッ
チの光ファイバの他の固定手段の分解斜視図である。
チの光ファイバの他の固定手段の分解斜視図である。
【図5】本考案の実施例を示す光ファイバ式光電スイッ
チの他の検出ヘッド部の正面図である。
チの他の検出ヘッド部の正面図である。
【図6】従来の光ファイバ式光電スイッチの光ファイバ
の平面図である。
の平面図である。
10 光電スイッチの本体
11 光ファイバ
12 スリーブ
13,31 検出ヘッド部
15,20 取付具
16 貫通孔
17 ネジ孔
18 固定ネジ
21 筒状部
22 雄ネジ
23 先端部
24 テーパ
25 割溝
26 固定ナット
32 サイドビュアタイプ
Claims (3)
- 【請求項1】 投光素子及び受光素子を配備した本体に
光ファイバを接続し、該光ファイバの先端部分に取付具
と検出ヘッド部を設け、その先端部分で検出対象物を検
知する光ファイバ式光電スイッチにおいて、前記取付具
に貫通孔を設けて、投光側と受光側の光ファイバを併設
し、該光ファイバを固定手段により前記取付具に一括し
て固定し、光ファイバの検出ヘッド部を光ファイバの前
記取付具による固定部における軸方向に対して偏倚させ
ると共に、投光側と受光側の光ファイバの間隔を調整可
能に固定することを特徴とする光ファイバ式光電スイッ
チ。 - 【請求項2】 前記固定手段は前記取付具の外周にネジ
孔を設け、該ネジ孔に固定ネジを螺合して前記光ファイ
バを締め付け固定してなる請求項1記載の光ファイバ式
光電スイッチ。 - 【請求項3】前記固定手段は前記取付具の外周にネジ溝
を設けると共に、一端にテーパ状の部分を形成し、かつ
複数の割溝を設けてなり、固定ナットを締め付け、該割
溝を狭めて前記光ファイバを締め付け固定してなる請求
項1記載の光ファイバ式光電スイッチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4983891U JPH056624U (ja) | 1991-06-28 | 1991-06-28 | 光フアイバ式光電スイツチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4983891U JPH056624U (ja) | 1991-06-28 | 1991-06-28 | 光フアイバ式光電スイツチ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH056624U true JPH056624U (ja) | 1993-01-29 |
Family
ID=12842224
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4983891U Pending JPH056624U (ja) | 1991-06-28 | 1991-06-28 | 光フアイバ式光電スイツチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH056624U (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59160815A (ja) * | 1983-03-01 | 1984-09-11 | Comput Basic Mach Technol Res Assoc | 薄膜磁気ヘッド |
| JPS6013143U (ja) * | 1983-07-06 | 1985-01-29 | タカビシ化学株式会社 | 固形化芳香組成物 |
| JPS6338516U (ja) * | 1986-07-30 | 1988-03-12 |
-
1991
- 1991-06-28 JP JP4983891U patent/JPH056624U/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59160815A (ja) * | 1983-03-01 | 1984-09-11 | Comput Basic Mach Technol Res Assoc | 薄膜磁気ヘッド |
| JPS6013143U (ja) * | 1983-07-06 | 1985-01-29 | タカビシ化学株式会社 | 固形化芳香組成物 |
| JPS6338516U (ja) * | 1986-07-30 | 1988-03-12 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19950328 |