JPH0744137Y2 - テレビカメラの取付け構造 - Google Patents

テレビカメラの取付け構造

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Publication number
JPH0744137Y2
JPH0744137Y2 JP1991061967U JP6196791U JPH0744137Y2 JP H0744137 Y2 JPH0744137 Y2 JP H0744137Y2 JP 1991061967 U JP1991061967 U JP 1991061967U JP 6196791 U JP6196791 U JP 6196791U JP H0744137 Y2 JPH0744137 Y2 JP H0744137Y2
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JP
Japan
Prior art keywords
camera
holding piece
exterior
groove
ridge
Prior art date
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Expired - Lifetime
Application number
JP1991061967U
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0518174U (ja
Inventor
信行 堀井
昌弘 田野口
歳久 中山
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Rhythm Co Ltd
Original Assignee
Rhythm Watch Co Ltd
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Publication date
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Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この考案は、テレビカメラの取付
け構造に関する。
【0002】
【従来の技術】テレビカメラは、雲台に直接取付け使用
される外、室内の天井面や壁面に取付け使用される。具
体的には、一般にカメラの外装ケースの上下面にマウン
ト部を設けて該マウント部にネジ穴を設け、雲台や天井
面に突設したボルトを上記ネジ穴に螺合して固定してい
る。この場合には、カメラの上下面にしかネジ穴が設け
られていないため、カメラの外装ケースの側壁面に直接
固定できず、取付け方向や、上記ボルトを備えた取付け
具に制約を生じる。そこで実開昭63−144763号
公報において、外装ケースの側壁面にもネジ穴を形成
し、該ネジ穴に上記取付け具のボルトを螺着する手段が
提案された。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】しかし、上記公報によ
って提案された技術に依れば、ボルトを螺合する部位
が、ネジ穴の形成されている部位に限られてしまい、取
付け角度や取付け部位の変更を弾力的に行い難いという
問題がある。本考案は、上記問題を解決する目的でなさ
れたものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】すなわち本考案は、カメ
ラの外装の上下・左右の四面の全部又は一部に突条もし
くは溝条を形成する一方、天井や壁面等に止着され前記
カメラを保持する取付け具の一端に、前記突条もしくは
溝条に嵌着される保持片を自転可能に軸着して構成さ
れ、前記保持片は、先端開口の部材であって、拡縮可能
に設けられているテレビカメラの取付け構造である。
【0005】
【作用】本考案の場合、取付け具を室内の壁等に取付け
ておき、該取付け具の保持片を、カメラ外装の突条もし
くは溝条の任意位置に嵌着固定して、カメラを所望の箇
所に取付ける。そしてこの取付けに際し、レンズの方向
に不満のある場合は、軸着されている保持片を回転操作
して所望とする方向に修正する。また、前記保持片は拡
縮可能に設けられているので、カメラ外装の突条もしく
は溝条に対する前記嵌着固定が、これら突条等の大きさ
が異なっても適宜に対処することができる。
【0006】
【実施例】本考案のカメラは外装1を取付け具2に把持
させて部屋の壁面等に取付けられる。取付け具2は、コ
字状の枠体の一面に壁面等への止着部(図示せず)を有
し、他面に、上記外装1を嵌着するための保持片21を
有している。保持片21は2枚の板材を先端開口に設け
るとともに、拡縮調整可能に扇状に対向配置したもので
あり、22は上記拡縮調整用のボルト・ナットを示す。
そして上記保持片21は螺軸23により取付け具2の他
端に自転可能として軸着されている。
【0007】他方、カメラの外装1の上下・左右の四面
それぞれには、上記保持片21を嵌着するための突条も
しくは溝条が形成されている。図1及び図2の第1実施
例並びに図3の第2実施例では突条11が形成され、図
4及び図5の第3実施例並びに図6の第4実施例では溝
条12が形成されている。なお上記突条11もしくは溝
条12の長手方向の向きは特に限定されるものではな
く、図1及び図4に示すように外装1の四面に周回形成
したり、或いは図3及び図6に示すように、光軸方向に
向いて長短適宜の長さに形成することができる。更に上
記保持片21は、拡縮可能なものであればよく、例えば
弾性板材を用いて上記ボルト・ナット22を省略するこ
とも可能である。
【0008】上記カメラは、上述の取付け具2を介して
部屋の壁面や天井面に取付けられる。すなわち、取付け
具2の止着部を例えば部屋の壁面に取付ける一方、取付
け具2の保持片21をカメラの外装1の突条11もしく
は溝条12の適所に嵌着し、図2に矢印(a)として示
すように、保持片21を回転させてレンズの向きを調整
する。
【0009】
【考案の効果】以上説明したように、本考案に依れば、
カメラ外装の固着部分を、突条もしくは溝条の存する広
い範囲に求めることができ、カメラの方向も保持片を回
転させて修正変更でき、また、前記保持片は拡縮可能に
設けられているので、カメラ外装の突条もしくは溝条に
対する前記嵌着固定が、これら突条等の大きさが異なっ
ても適宜に対処することができるという利点がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の第1実施例を示す斜視図。
【図2】第1実施例の縦断面図。
【図3】本考案の第2実施例を示す斜視図。
【図4】本考案の第3実施例を示す斜視図。
【図5】第3実施例の縦断面図。
【図6】本考案の第4実施例を示す斜視図。
【符号の説明】
1 外装 2 取付け具 11 突条 12 溝条 21 保持片

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 カメラの外装の上下・左右の四面の全部
    又は一部に突条もしくは溝条を形成する一方、天井や壁
    面等に止着され前記カメラを保持する取付け具の一端
    に、前記突条もしくは溝条に嵌着される保持片を自転可
    能に軸着して構成され、前記保持片は、先端開口の部材
    であって、拡縮可能に設けられていることを特徴とする
    テレビカメラの取付け構造。
JP1991061967U 1991-08-06 1991-08-06 テレビカメラの取付け構造 Expired - Lifetime JPH0744137Y2 (ja)

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JP1991061967U JPH0744137Y2 (ja) 1991-08-06 1991-08-06 テレビカメラの取付け構造

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Publication Number Publication Date
JPH0518174U JPH0518174U (ja) 1993-03-05
JPH0744137Y2 true JPH0744137Y2 (ja) 1995-10-09

Family

ID=13186462

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Family Cites Families (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63152276A (ja) * 1986-12-16 1988-06-24 Canon Inc 水中撮影装置
JPS63144763U (ja) * 1987-03-13 1988-09-22
JPH0213234U (ja) * 1988-07-08 1990-01-26

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JPH0518174U (ja) 1993-03-05

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