JPH056651A - 磁気デイスク装置 - Google Patents

磁気デイスク装置

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Publication number
JPH056651A
JPH056651A JP18334391A JP18334391A JPH056651A JP H056651 A JPH056651 A JP H056651A JP 18334391 A JP18334391 A JP 18334391A JP 18334391 A JP18334391 A JP 18334391A JP H056651 A JPH056651 A JP H056651A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
frame
motor
magnetic disk
disk device
sub
Prior art date
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Pending
Application number
JP18334391A
Other languages
English (en)
Inventor
Kiyoyoshi Takegami
清好 竹上
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nidec Corp
Original Assignee
Nidec Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Nidec Corp filed Critical Nidec Corp
Priority to JP18334391A priority Critical patent/JPH056651A/ja
Publication of JPH056651A publication Critical patent/JPH056651A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】 【目的】 モータ,アクチュエータ等の各部品の組付け
が容易な磁気ディスク装置を提供する。 【構成】 モータ取付部6とアクチュエータ取付部7と
を、一体化したサブフレーム1を形成する。固着具11…
にて、又は圧入や接着等にて、サブフレーム1をメイン
フレーム4の窓状開口部26に取付ける。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は磁気ディスク装置のフレ
ーム構造に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、磁気ディスク装置は、該磁気ディ
スク装置の底面をなすベースフレームに、モータ部材と
アクチュエータ部材とを別々にビス等にて組付けていた
が、2つの部材間の相対的精度(位置や倒れ等)を確保
するのが難しかった。
【0003】また、実開平3 −37696 号に記載の磁気デ
ィスク装置のように、モータ取付部とアクチュエータ取
付部をベースフレームと一体型にして、上記相対的精度
を向上させた構造のものもあった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来のベース
フレームと一体型のものは、一つのフレームにモータ部
材,アクチュエータ部材及び他の付属部品等の多数の部
品を組付ける必要があり、磁気ディスク装置が小型,薄
型化するに伴い、夫々の取付けスペースが狭くなって組
付けが難しくなり手間がかかるという問題があった。
【0005】そこで、本発明は従来のこのような問題点
を解決して、部品の組付けが簡易で製作が容易な磁気デ
ィスク装置を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記目的を達
成するために、モータ取付部とアクチュエータ取付部と
を一体化したサブフレームを形成し、該サブフレームを
メインフレームに取付けたものである。
【0007】
【作用】上述の如く構成された磁気ディスク装置は、サ
ブフレームのモータ取付部及びアクチュエータ取付部
に、夫々、モータ部材及びアクチュエータ部材を簡易に
組付けてサブユニット化でき、モータ部材とアクチュエ
ータ部材との間の相対的精度を確保できる。
【0008】さらに、サブユニット化したサブフレーム
をメインフレームに嵌合させて、簡単迅速に取付け出来
る。
【0009】
【実施例】以下実施例を示す図面に基づいて本発明を詳
説する。
【0010】図1と図2は本発明に係る磁気ディスク装
置を示し、サブフレーム1に組付けされたモータ部材2
及びアクチュエータ部材3と、サブフレーム1が取付け
られるメインフレーム4と、該メインフレーム4に取付
けられる箱形の防塵用のカバー5と、を備えている。
【0011】サブフレーム1は、モータ取付部6とアク
チュエータ取付部7とを一体化して平面視略瓢箪形に形
成してあり、さらに、該モータ取付部6は円筒状に形成
されたボス部8を有し、また、アクチュエータ取付部7
は上方に立設された支持アーム部9を有している。
【0012】さらに、サブフレーム1の周縁部には、メ
インフレーム4に取付けるための嵌込鍔部10が形成され
ており、該嵌込鍔部10には、ビス等の固着具11…を螺着
する複数の雌ネジが形成されている。
【0013】次に、モータ部材2は、回転軸部13を有す
るハブ14と、該ハブ14の回転軸部13の下端に固着される
ロータホルダ15と、該ロータホルダ15に内設されるロー
タマグネット16と、該ロータマグネット16に近接状とし
てサブフレーム1のボス部8の下端に周設されるステー
タ18と、を備えている。
【0014】回転軸部13は、軸受19,19を介してサブフ
レーム1のボス部8に回転自在に枢支され、ステータ18
に巻設されたコイル17に、図示省略のプリント回路基板
を介して通電状態とすれば、ロータホルダ15と一体にハ
ブ14が回転する。
【0015】20…は磁気ディスクであり、ハブ14に等間
隔で複数段状に取付けられる。
【0016】アクチュエータ部材3は、アクセスアーム
21…を有するキャリッジ22と、該キャリッジ22を回動さ
せる駆動モータ23と、を備えている。
【0017】アクセスアーム21…の先端には、磁気ディ
スク20…の情報の書き込み,読出しを行うための磁気ヘ
ッド24…が設けられ、また、キャリッジ22の両端の軸部
は、軸受25,25を介してサブフレーム1の支持アーム部
9に回転自在に枢支され、駆動モータ23によってキャリ
ッジ22とアクセスアーム21…が一体に回動して、磁気ヘ
ッド24…が矢印A,B方向へ移動する。
【0018】メインフレーム4は、サブフレーム1の嵌
込鍔部10と嵌合可能なように形成された開口部26を有す
ると共に、該開口部26の周縁部には、固着具11…を挿通
する複数の貫孔が配設されており、また、メインフレー
ム4には、予め上述以外の(図示省略の)制御回路等の
付属部品が組付けされている。
【0019】しかして、サブフレーム1のモータ取付部
6及びアクチュエータ取付部7に、夫々、モータ部材2
及びアクチュエータ部材3を組付ると共に、モータ部材
2に磁気ディスク20…を組付けて、サブユニット化す
る。
【0020】次に、サブユニット化したサブフレーム1
をメインフレーム4の開口部26に嵌合させて、ビス等の
固着具11…にて取付け、さらに、カバー5をメインフレ
ーム4に固着する。
【0021】このように、モータ部材2とアクチュエー
タ部材3の組付けは、サブフレーム1上にて行えるの
で、他の部品と干渉せず簡易に組付けることができると
共に、モータ部材2とアクチュエータ部材3との間の相
対的精度を確保できる。
【0022】また、メインフレーム4への付属部品の組
付けも簡易となり、さらに、サブフレーム1とメインフ
レーム4の取付けも簡単迅速にでき、磁気ディスク装置
の製作が容易となる。
【0023】なお、本発明は上述の実施例に限定され
ず、本発明の要旨を逸脱しない範囲で設計変更自由であ
り、例えば、サブフレーム1と、メインフレーム4の開
口部26とは図例では、略瓢箪形とされているが、長方
形,楕円形等の種々の形状とするも望ましい。
【0024】また、図例ではいわゆるボトムタイプのモ
ータを例示したが、これをインナーロータタイプのモー
タとするも自由である。
【0025】さらに、図例では軸部13が回転するモータ
を開示したが、この軸部を固定式とすると共に、ハブ14
をその固定式軸部に回転可能に外嵌したシャフト固定タ
イプのモータとするも望ましい。このとき、固定式軸部
をサブフレーム1にのみ固着した片持構造としても、あ
るいは、サブフレーム1とカバー5の両者に支持固定さ
れた両持構造とするも、自由である。
【0026】また、アクチュエータ部材3の支持アーム
部9を省略して、キャリッジ22の上端を、カバー5にて
保持するも、好ましいことがある。
【0027】また、サブフレーム1の嵌込鍔部10を上下
逆に設け、それに対応するようにメインフレーム4の開
口部26を形成して、サブフレーム1とメインフレーム4
を下面側から取付けるも自由である。さらに、固着具11
…を用いないで、サブフレーム1とメインフレーム4と
を、圧入固着したり、接着にて取付けても、良い。
【0028】
【発明の効果】本発明は上述の如く構成されているの
で、次に記載するような著大な効果を奏する。
【0029】モータ部材2とアクチュエータ部材3との
間の相対的精度を確保できる。さらに、各部品の組付け
が簡易にでき、磁気ディスク装置の製作が容易となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示す正面断面図である。
【図2】一部省略の平面図である。
【符号の説明】
1 サブフレーム 4 メインフレーム 6 モータ取付部 7 アクチュエータ取付部 11 固着具

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 【請求項1】 モータ取付部6とアクチュエータ取付部
    7とを一体化したサブフレーム1を形成し、該サブフレ
    ーム1をメインフレーム4に取付けたことを特徴とする
    磁気ディスク装置。
JP18334391A 1991-06-27 1991-06-27 磁気デイスク装置 Pending JPH056651A (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP18334391A JPH056651A (ja) 1991-06-27 1991-06-27 磁気デイスク装置

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JP18334391A JPH056651A (ja) 1991-06-27 1991-06-27 磁気デイスク装置

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JPH056651A true JPH056651A (ja) 1993-01-14

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JP18334391A Pending JPH056651A (ja) 1991-06-27 1991-06-27 磁気デイスク装置

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Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20000620