JPH10512992A - ディスクドライブアクチュエータ軸受を固定する柔軟な固定装置 - Google Patents
ディスクドライブアクチュエータ軸受を固定する柔軟な固定装置Info
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- JPH10512992A JPH10512992A JP8522942A JP52294296A JPH10512992A JP H10512992 A JPH10512992 A JP H10512992A JP 8522942 A JP8522942 A JP 8522942A JP 52294296 A JP52294296 A JP 52294296A JP H10512992 A JPH10512992 A JP H10512992A
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- Japan
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B25/00—Apparatus characterised by the shape of record carrier employed but not specific to the method of recording or reproducing, e.g. dictating apparatus; Combinations of such apparatus
- G11B25/04—Apparatus characterised by the shape of record carrier employed but not specific to the method of recording or reproducing, e.g. dictating apparatus; Combinations of such apparatus using flat record carriers, e.g. disc, card
- G11B25/043—Apparatus characterised by the shape of record carrier employed but not specific to the method of recording or reproducing, e.g. dictating apparatus; Combinations of such apparatus using flat record carriers, e.g. disc, card using rotating discs
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/48—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed
- G11B5/54—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed with provision for moving the head into or out of its operative position or across tracks
- G11B5/55—Track change, selection or acquisition by displacement of the head
- G11B5/5521—Track change, selection or acquisition by displacement of the head across disk tracks
Landscapes
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Abstract
(57)【要約】
磁気ディスクドライブにおいて、柔軟な部材(26)が、アクチュエータアーム(20)のための軸受組立体(21)の頂部をドライブに連結させている。該部材は垂直方向に柔軟であり、アクチュエータがアーム(20)を回転させるとき、軸受組立体(21)に加わる作動力に抵抗するため、水平方向には剛固である。アクチュエータアーム(20)は、棚(38、40)を備えたフォーク(34、36)を有し、該棚上にコイル(24)が搭載されている。
Description
【発明の詳細な説明】
ディスクドライブアクチュエータ軸受を固定する柔軟な固定装置発明の背景
本発明は情報を記憶するためのディスクドライブに関し、特に、ディスクドラ
イブのためのアクチュエータアーム組立体に関する。
ディスクドライブは、磁気読み/書きヘッドを、フレキシブルディスクまたは
リジッドディスクのいずれかの記録媒体と係合するように動かすアクチュエータ
アームを有している。
大抵のディスクドライブは、読み/書き変換器を保持するアームがその回りを
揺動するアクチュエータ軸受組立体を含んでいる。力(従ってトルク)は、通常
ボイスコイルモータ等のアクチュエータを用いてアクチュエータアームに加えら
れる。これら力は、アームを動かすに必要なトルクを生じさせるほかに、アクチ
ュエータアームと軸受組立体と、従って、読み/書き変換器を望ましくない方向
、すなわち“平面内”(in−plane)方向に撓ませ勝ちである。かかる撓
みを減少させるために、多くのディスクドライブは磁気組立体の剛固な頂部カバ
ーまたは鋼製部品のような、剛固な構造部材に固定された軸受組立体の頂部を有
している。底は通常、基部の鋳物または板に取り付けられている。これは、軸受
組立体の頂部と底部の両方を固定し、軸受組立体をより剛固にしている。
しかし、軸受組立体がそのような剛固な構造部材に取り付けられているので、
軸受組立体が望ましくない歪を起こすようにかなり傾けられ得る。このことは、
基部鋳物(または、板)の剛性と平行度(parallelism)とが、他の
剛固な構造部材の剛性、平行度に比して劣る(または比肩する)場合、特に問題
となろう。
本発明の目的は、軸受組立体を構造部材に固定する従来技術によってもたらさ
れる望ましくない歪を回避しつつ、アクチュエータアームにトルクを与える力に
より生じるアクチュエータアームの撓みを減少させることである。
ディスクドライブアクチュエータは、通常、一端に、回転ボイスコイルモータ
のようなコイルを取り付けるフォーク状構造を有している。かかるフォークは、
接着剤または他のポッティング方法(potting method)を用いて
コイルを取り付けるとき、コイルの位置決め、特に垂直方向の位置決めを困難に
する。
本発明の他の目的は、コイルをアクチュエータアーム上に位置させる改良され
た技術を提供することである。発明の概要
本発明に従えば、柔軟な部材が軸受組立体の頂部を固定する。コンプライアン
スは垂直方向に存在する。ストラップは操作力の方向(“平面内”方向)には剛
固である。軸受組立体の頂部が固定されているのであるから、柔軟部材すなわち
固定装置は容易に逃走し、軸受組立体が固定装置に順応するのではなく、柔軟部
材が軸受組立体の位置に順応する。このことが揺動軸の傾斜や歪を最小にする。
一旦固定されると、固定装置の“平面内”剛性が支配的になり、“平面内”撓み
を許容出来るレベルまで減少させる。
垂直方向の柔軟性と“平面内”方向の剛性とは、別個のストラップを使用して
達成され得るし、また、磁気アクチュエータドライブの頂部カバーまたは鋼製部
分のような現存の部品に組み入れることも可能である。
取り付け作業中コイルを休止させる棚を付加することにより、棚据え付け特性
が得られ、より良い、費用効果的な位置決めが得られると共に、取り付けが非常
に容易になる。
棚はまた、コイルをアクチュエータアームに強固に固定する。結合点において
純粋な剪断が作用する方向は存在しないから、機械的衝撃、振動がコイルを容易
に弛緩させることはない。コイルの端部の下方においてアクチュエータアームに
付加された追加質量はまた、回転アクチュエータアームを平衡させるのに役立つ
。回転アクチュエータとコイル組立体が良好に平衡されれば、システムは直線的
振動と機械的衝撃に対して、より鈍感になる。このことは、急角度で折れ曲がっ
たアームによって生じさせられるごとく、アームが追加の質量を有する場合特に
真実である。
前記の、また他の本発明の目的、利点、特性は、以下の詳細な説明と添付の請
求の範囲とから、より良く理解されよう。図面の簡単な説明
図1は、本発明に従うディスクドライブを示す。
図2は、より詳細な柔軟ストラップを示す。
図3は、アクチュエータアーム内の棚を示す。
図4は、コイルを保持する棚を備えたアームの他の実施例を示す。
図5は、本発明と共に使用されるタイプのカートリッジを示す。好適実施例の説明
図1は、記録媒体14を収容したカートリッジ10(図5)と共に使用される
タイプのディスクドライブを示す。カートリッジは11においてドライブ内に挿
入される。12におけるモーターがカートリッジ内のフレキシブル媒体を回転さ
せる。図5に示したカートリッジは、カートリッジ内に回転可能に搭載され、モ
ーターにより回転されるハブ16を備えたディスク14を有する。
ディスクは、アーム20により担持された読み/書きヘッド18と係合する。
アーム20は、基板22上に搭載されたアクチュエータ軸受組立体21(図4)
の回りに揺動する。アームを回転させるアクチュエータはコイル24をもつボイ
スコイルモーターを含んでいる。
本発明に従えば、柔軟ストラップ26が軸受組立体の頂部をドライブに連結し
ている。詳しくは、ストラップ26は、ねじ28によりアクチュエータ軸受組立
体の頂部に、ねじ30を用いて基板22の一部である鋳物32に固定されている
。ストラップ26は、垂直方向には柔軟であるが、アクチュエータがアーム20
を回転させるとき軸受組立体に加えられる作動力の方向には剛固である。
図3に示すように、コイル24を保持するアクチュエータアームの端部は、歯
34、36を有するフォークの形状になっている。これら歯はそれぞれ棚38、
40を有し、これら棚がコイル24をアクチュエータアームに確実に固定してい
る。コイル端部の下方における棚のアクチュエータアームへの追加質量が、アク
チュエータアームを平衡させることを助けている。このことは、図4に示すタイ
プの「く」の字形のアクチュエータアームに対して特に有利である。
この種のアクチュエータアームにおいては、読み/書きヘッド44を担持する
ヘッドサスペンション42は、47において「く」の字形構造のアクチュエータ
アームに固定されている。本実施例において、棚46はアクチュエータアームを
平衡させる特別の効果を有している。
前記の、また他の本発明の目的、利点、特性は、以下の詳細な説明と添付の請
求の範囲とから、より良く理解されよう。
【手続補正書】特許法第184条の8第1項
【提出日】1996年8月23日
【補正内容】
明細書
ディスクドライブアクチュエータ軸受を固定する柔軟な固定装置発明の背景
本発明は情報を記憶するためのディスクドライブに関し、特に、ディスクドラ
イブのためのアクチュエータアーム組立体に関する。
ディスクドライブは、磁気読み/書きヘッドを、フレキシブルディスクまたは
リジッドディスクのいずれかの記録媒体と係合するように動かすアクチュエータ
アームを有している。
大抵のディスクドライブは、読み/書き変換器を保持するアームがその回りを
揺動するアクチュエータ軸受組立体を含んでいる。力(従ってトルク)は、通常
ボイスコイルモータ等のアクチュエータを用いてアクチュエータアームに加えら
れる。これら力は、アームを動かすに必要なトルクを生じさせるほかに、アクチ
ュエータアームと軸受組立体と、従って、読み/書き変換器を望ましくない方向
、すなわち“平面内”(in−plane)方向に撓ませ勝ちである。かかる撓
みを減少させるために、多くのディスクドライブは磁気組立体の剛固な頂部カバ
ーまたは鋼製部品のような、剛固な構造部材に固定された軸受組立体の頂部を有
している。底は通常、基部の鋳物または板に取り付けられている。これは、軸受
組立体の頂部と底部の両方を固定し、軸受組立体をより剛固にしている。
しかし、軸受組立体がそのような剛固な構造部材に取り付けられているので、
軸受組立体が望ましくない歪を起こすようにかなり傾けられ得る。このことは、
基部鋳物(または、板)の剛性と平行度(parallelism)とが、他の
剛固な構造部材の剛性、平行度に比して劣る(または比肩する)場合、特に問題
となろう。
本発明の目的は、軸受組立体を構造部材に固定する従来技術によってもたらさ
れる望ましくない歪を回避しつつ、アクチュエータアームにトルクを与える力に
より生じるアクチュエータアームの撓みを減少させることである。
ディスクドライブアクチュエータは、通常、一端に、回転ボイスコイルモータ
のようなコイルを取り付けるフォーク状構造を有している。かかるフォークは、
接着剤または他のポッティング方法(potting method)を用いて
コイルを取り付けるとき、コイルの位置決め、特に垂直方向の位置決めを困難に
する。
本発明の他の目的は、コイルをアクチュエータアーム上に位置させる改良され
た技術を提供することである。発明の概要
本発明に従えば、柔軟な部材が軸受組立体の頂部を固定する。コンプライアン
スは垂直方向に存在する。ストラップは操作力の方向(“平面内”方向)には剛
固である。軸受組立体の頂部が固定されているのであるから、柔軟部材すなわち
固定装置は容易にたわみ、軸受組立体が固定装置に順応するのではなく、柔軟部
材が軸受組立体の位置に順応する。このことが揺動軸の傾斜や歪を最小にする。
一旦固定されると、固定装置の“平面内”剛性が支配的になり、“平面内”撓み
を許容出来るレベルまで減少させる。
垂直方向の柔軟性と“平面内”方向の剛性とは、別個のストラップを使用して
達成され得るし、また、磁気アクチュエータドライブの頂部カバーまたは鋼製部
分のような現存の部品に組み入れることも可能である。
取り付け作業中コイルを休止させる棚を付加することにより、棚据え付け特性
が得られ、より良い、費用効果的な位置決めが得られると共に、取り付けが非常
に容易になる。
棚はまた、コイルをアクチュエータアームに強固に固定する。結合点において
純粋な剪断が作用する方向は存在しないから、機械的衝撃、振動がコイルを容易
に弛緩させることはない。コイルの端部の下方においてアクチュエータアームに
付加された追加質量はまた、回転アクチュエータアームを平衡させるのに役立つ
。回転アクチュエータとコイル組立体が良好に平衡されれば、システムは直線的
振動と機械的衝撃に対して、より鈍感になる。このことは、急角度で折れ曲がっ
たアームによって生じさせられるごとく、アームが追加の質量を有する場合特に
真実である。
前記の、また他の本発明の目的、利点、特性は、以下の詳細な説明と添付の請
求の範囲とから、より良く理解されよう。図面の簡単な説明
図1は、本発明に従うディスクドライブを示す。
図2は、より詳細な柔軟ストラップを示す。
図3は、アクチュエータアーム内の棚を示す。
図4は、コイルを保持する棚を備えたアームの他の実施例を示す。
図5は、本発明と共に使用されるタイプのカートリッジを示す。好適実施例の説明
図1は、記録媒体14を収容したカートリッジ10(図5)と共に使用される
タイプのディスクドライブを示す。カートリッジは11においてドライブ内に挿
入される。12におけるモーターがカートリッジ内のフレキシブル媒体を回転さ
せる。図5に示したカートリッジは、カートリッジ内に回転可能に搭載され、モ
ーターにより回転されるハブ16を備えたディスク14を有する。
ディスクは、アーム20により担持された読み/書きヘッド18と係合する。
アーム20は、基板22上に搭載されたアクチュエータ軸受組立体21(図4)
の回りに揺動する。アームを回転させるアクチュエータはコイル24をもつボイ
スコイルモーターを含んでいる。
本発明に従えば、柔軟ストラップ26が軸受組立体の頂部をドライブに連結し
ている。詳しくは、ストラップ26は、ねじ28によりアクチュエータ軸受組立
体の頂部に、ねじ30を用いて基板22の一部である鋳物32に固定されている
。ストラップ26は、垂直方向には柔軟であるが、アクチュエータがアーム20
を回転させるとき軸受組立体に加えられる作動力の方向には剛固である。
図3に示すように、コイル24を保持するアクチュエータアームの端部は、歯
34、36を有するフォークの形状になっている。これら歯はそれぞれ棚38、
40を有し、これら棚がコイル24をアクチュエータアームに確実に固定してい
る。コイル端部の下方における棚のアクチュエータアームへの追加質量が、アク
チュエータアームを平衡させることを助けている。このことは、図4に示すタイ
プの「く」の字形のアクチュエータアームに対して特に有利である。
この種のアクチュエータアームにおいては、読み/書きヘッド44を担持する
ヘッドサスペンション42は、41において「く」の字形構造のアクチュエータ
アームに固定されている。本実施例において、棚46はアクチュエータアームを
平衡させる特別の効果を有している。
前記の、また他の本発明の目的、利点、特性は、以下の詳細な説明と添付の請
求の範囲とから、より良く理解されよう。
請求の範囲
1.内部で記録媒体が読み/書きヘッドと係合している磁気ディスクドライブ
にして、
基部と、
読み/書きヘッドを前記媒体と係合するように担持するアームと、
前記アームがそこから突出する1側面と、他の側面とを有する本体と、
前記本体の前記他の側面から延びる歯を有するフォークと、
前記基部に搭載され、前記アームと本体とがその回りを揺動するアクチュエー
タ軸受組立体と、
前記アームを回転させるためフォーク内にコイルを有するアクチュエータと、
前記コイルを保持するため、フォークの歯の間を本体の前記他の側面の底部縁
を横切って延びる1個の棚を含む棚と、
前記基部から上方に延び、基部と一体になった突起と、
軸受組立体の頂部を単に前記突起に連結させる柔軟部材にして、アクチュエー
タがアームを回転させるとき、軸受組立体に加わる作動力の方向には剛固で、作
動力の前記方向に直角な方向には柔軟である柔軟部材とを有することを特徴とす
るディスクドライブ。
2.請求の範囲第1項に記載のディスクドライブにおいて、前記部材が垂直方
向に柔軟であり、水平方向に剛固であることを特徴とするディスクドライブ。
3.請求の範囲第2項に記載のディスクドライブにおいて、前記突起が基部と
一体の鋳物であることを特徴とするディスクドライブ。
4.請求の範囲第3項に記載のディスクドライブにおいて、柔軟部材が軸受組
立体の頂部を前記鋳物の頂部に連結させるストラップであることを特徴とするデ
ィスクドライブ。
5.請求の範囲第1項に記載のディスクにおいて、アクチュエータがさらに回
転コイルモーターを有していることを特徴とするディスクドライブ。
6.削除
7.削除
8.請求の範囲第5項に記載のディスクドライブにおいて、アクチュエータア
ームが一端に読み/書きヘッドを、他端にコイルモーターを担持していることを
特徴とするディスクドライブ。
9.請求の範囲第8項に記載のディスクドライブにおいて、アクチュエータが
前記両端の間で「く」の字形を有していることを特徴とするディスクドライブ。
10.請求の範囲第9項に記載のディスクドライブにおいて、前記棚が前記アー
ムの平衡を良くするためコイルの下方に質量を付加していることを特徴とするデ
ィスクドライブ。
11.削除
12.削除
13.削除
14.削除
15.請求の範囲第10項に記載のディスクドライブにおいて、前記棚がフォー
クの歯の間を本体の前記他の側面の底部縁を完全に横切って延びていることを特
徴とするディスクドライブ。
16.請求の範囲第1項に記載のディスクドライブにおいて、前記棚がさらに各
歯の端部に1個の棚を有していることを特徴とするディスクドライブ。
【図3】
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1.内部で記録媒体が読み/書きヘッドと係合している磁気ディスクドライブ にして、 基部と、 読み/書きヘッドを前記媒体と係合するように担持するアームと、 前記アームがその回りを揺動するように前記基部に搭載されたアクチュエータ 軸受組立体と、 前記アームを回転させるアクチュエータと、 前記基部から上方に延び、基部と一体になった突起と、 軸受組立体の頂部を単に前記突起に連結させる柔軟部材にして、アクチュエー タがアームを回転させるとき、軸受組立体に加わる作動力の方向には剛固で、作 動力の前記方向に直角な方向には柔軟である柔軟部材とを有することを特徴とす るディスクドライブ。 2.請求の範囲第1項に記載のディスクドライブにおいて、前記部材が垂直方 向に柔軟であり、水平方向に剛固であることを特徴とするディスクドライブ。 3.請求の範囲第2項に記載のディスクドライブにおいて、さらに アクチュエータ軸受組立体を搭載している基板と、 前記基板から上方に延びる鋳物とを有しており、 前記柔軟部材が軸受組立体の頂部を該鋳物の頂部に連結させており、前記突起 が前記基部と一体の鋳物であることを特徴とするディスクドライブ。 4.請求の範囲第3項に記載のディスクドライブにおいて、柔軟部材が軸受組 立体の頂部を前記鋳物の頂部に連結させるストラップであることを特徴とするデ ィスクドライブ。 5.請求の範囲第1項に記載のディスクドライブにおいて、アクチュエータが 回転コイルモーターを有していることを特徴とするディスクドライブ。 6.請求の範囲第1項に記載のディスクドライブにおいて、前記アームがフォ ークを有し、アクチュエータが前記フォーク内にコイルを有していることを特徴 とするディスクドライブ。 7.請求の範囲第6項に記載のディスクドライブにおいて、前記フォークがそ れから延在する歯を有し、さらに、前記コイルを保持するために、フォークの歯 の間において前記基部を完全に横切って延びる棚を有することを特徴とするディ スクドライブ。 8.請求の範囲第7項に記載のディスクドライブにおいて、アクチュエータア ームが一端に読み/書きヘッドを、他端にコイルモーターを担持していることを 特徴とするディスクドライブ。 9.請求の範囲第8項に記載のディスクドライブにおいて、アクチュエータが 前記両端の間で「く」の字形を有していることを特徴とするディスクドライブ。 10.請求の範囲第9項に記載のディスクドライブにおいて、前記棚が前記アー ムの平衡を良くするためコイルの下方に質量を付加していることを特徴とするデ ィスクドライブ。 11.内部で記録媒体が読み/書きヘッドと係合する磁気ディスクドライブにし て、 前記媒体と係合するように読み/書きヘッドを担持するアクチュエータアーム と、 前記アームがその回りを揺動するアクチュエータ軸受組立体と、 回転コイルモーターを有する前記アームを回転させるアクチュエータにして、 アクチュエータアームが、基部とそこから延びる歯とを備えたフォークと、フォ ーク内のコイルとを有しているアクチュエータと、および コイルを前記歯の間に保持し、フォークの歯の間で基部を完全に横切って延び る棚とを有することを特徴とするディスクドライブ。 12.請求の範囲第11項に記載のディスクドライブにおいて、アクチュエータ アームが一端において読み/書きヘッドを担持し、他端に前記コイルモーターが 存在していることを特徴とするディスクドライブ。 13.請求の範囲第12項に記載のディスクドライブにおいて、アクチュエータ がその両端の間で、「く」の字形を有していることを特徴とするディスクドライ ブ。 14.請求の範囲第13項に記載のディスクドライブにおいて、前記棚がアーム の平衡を良くするため、コイルの下方に質量を追加していることを特徴とするデ ィスクドライブ。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US08/377,033 | 1995-01-23 | ||
| US08/377,033 US5590002A (en) | 1995-01-23 | 1995-01-23 | Compliant anchor for securing disk drive actuator bearing |
| PCT/US1996/000751 WO1996023300A1 (en) | 1995-01-23 | 1996-01-22 | Compliant anchor for securing disk drive actuator bearing |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10512992A true JPH10512992A (ja) | 1998-12-08 |
Family
ID=23487497
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8522942A Pending JPH10512992A (ja) | 1995-01-23 | 1996-01-22 | ディスクドライブアクチュエータ軸受を固定する柔軟な固定装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5590002A (ja) |
| EP (1) | EP0806035A4 (ja) |
| JP (1) | JPH10512992A (ja) |
| CA (1) | CA2211092A1 (ja) |
| WO (1) | WO1996023300A1 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| USD411188S (en) | 1997-11-17 | 1999-06-22 | Iomega Corporation | Door for a computer disk drive |
| US7150094B2 (en) * | 2004-06-24 | 2006-12-19 | Hitachi Global Storage Technologies Netherlands, B.V. | Method of stiffening an actuator comb and coil assembly |
| JP2006185508A (ja) * | 2004-12-27 | 2006-07-13 | Hitachi Global Storage Technologies Netherlands Bv | ディスク装置 |
| US8169749B2 (en) * | 2007-05-22 | 2012-05-01 | Hitachi Global Storage Technologies, Netherlands B.V. | Post-assembly head/disk offset adjuster |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| US4881139A (en) * | 1985-01-25 | 1989-11-14 | Priam Corporation | Latch mechanism for rotary actuator and the like |
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| US5034837A (en) * | 1989-11-09 | 1991-07-23 | Rodime Plc | Magnetic disk drive incorporating a magnetic actuator lock and a very small form factor |
| DE69025871T2 (de) * | 1989-12-15 | 1996-08-01 | Seagate Technology | Rotierender Kopfantrieb für Datenspeichergerät eines Magnetscheibenantriebs |
| US5168185A (en) * | 1990-10-09 | 1992-12-01 | Hitachi Metals, Ltd. | Swing-type actuator |
| US5214549A (en) * | 1991-07-12 | 1993-05-25 | Seagate Technology, Inc. | Acoustically damped disc drive assembly |
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-
1995
- 1995-01-23 US US08/377,033 patent/US5590002A/en not_active Expired - Fee Related
-
1996
- 1996-01-22 CA CA002211092A patent/CA2211092A1/en not_active Abandoned
- 1996-01-22 EP EP96903571A patent/EP0806035A4/en not_active Withdrawn
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- 1996-01-22 JP JP8522942A patent/JPH10512992A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CA2211092A1 (en) | 1996-08-01 |
| EP0806035A1 (en) | 1997-11-12 |
| US5590002A (en) | 1996-12-31 |
| EP0806035A4 (en) | 1998-02-04 |
| WO1996023300A1 (en) | 1996-08-01 |
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