JPH0566568B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0566568B2
JPH0566568B2 JP60010322A JP1032285A JPH0566568B2 JP H0566568 B2 JPH0566568 B2 JP H0566568B2 JP 60010322 A JP60010322 A JP 60010322A JP 1032285 A JP1032285 A JP 1032285A JP H0566568 B2 JPH0566568 B2 JP H0566568B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
lever
film
cartridge
rotates
locking
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP60010322A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS61169827A (ja
Inventor
Masaaki Morizumi
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Pentax Corp
Original Assignee
Asahi Kogaku Kogyo Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Asahi Kogaku Kogyo Co Ltd filed Critical Asahi Kogaku Kogyo Co Ltd
Priority to JP1032285A priority Critical patent/JPS61169827A/ja
Publication of JPS61169827A publication Critical patent/JPS61169827A/ja
Publication of JPH0566568B2 publication Critical patent/JPH0566568B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Details Of Cameras Including Film Mechanisms (AREA)
  • Shutter-Related Mechanisms (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 「技術分野」 本発明は、カートリツジフイルムを使用するカ
メラに関し、特にその空撮影機構に関する。
「従来技術およびその問題点」 126、あるいは110(ワンテン)として知られる
カートリツジフイルム使用のカメラは従来、フー
ルプルーフカメラとして、カートリツジを挿入す
ると、一駒目までの頭出しが自動的に行なわれる
ものが多く、カートリツジを挿入しない状態での
空撮影機能が軽視されていた。手動巻上のカメラ
においては、一駒分の巻上により一回シヤツタが
チヤージされる構成とすれば、理論的には空撮影
機能を持たせることが可能であるが、カートリツ
ジが入つているときには頭出し機構を作動させね
ばならないため、カートリツジの有無による切替
機構を必要とし、構造の複雑化が避けられなかつ
た。また巻上およびシヤツタチヤージ用のモータ
内蔵カメラでは、カートリツジの有無によるスイ
ツチ機構を必要とし、構造が複雑化してコストが
高くなる。
「発明の目的」 本発明は、簡単な構成により、フイルムカート
リツジ非挿入時の空撮影を可能とすることを目的
とする。
「発明の概要」 本発明は、カメラのチヤージ動作に連動してフ
イルムのパーフオレーシヨンへの嵌入位置に進出
し、フイルムの巻上に伴なつて回動するフイルム
検知レバーと、フイルムカートリツジをカメラに
挿入したとき該カートリツジに押圧されて一方向
へ回動し、その自由状態においてフイルムカート
リツジを排出すべき他方向へばね力により回動す
るカートリツジ排出レバーとを備えたカートリツ
ジカメラにおいて、上記フイルム検知レバーに連
動して回動する係止レバーと、この係止レバーが
フイルムの巻上方向に回動したとき、フイルム巻
取軸の回転を停止させ、シヤツタレリーズを可能
とするカメラチヤージ停止機構と、フイルムカー
トリツジの非挿入時に、上記他方向へ回動するカ
ートリツジ排出レバーによつて係止レバーを上記
巻上方向へ回動させ、上記カメラチヤージ停止機
構をシヤツタレリーズ可能な状態とする連動機構
と、を備えたことを特徴している。係止レバーが
フイルム巻上方向に回動すると、カメラチヤージ
停止機構が作動してシヤツタレリーズ可能状態と
なるため、空撮影が可能となる。
「発明の実施例」 以下図示実施例について本発明を説明する。第
1図、第2図は、図示および説明の便宜上、本発
明装置を二部分に分けて描いたもので、10はカ
ートリツジ排出レバー、11は係止レバー、12
はフイルム検知レバーである。カートリツジ排出
レバー10は、枢着孔10aを中心に回動可能
で、その排出腕10bがフイルムカートリツジC
の上部小径円筒部CCに当接する。この円筒部CC
は、カメラの巻上軸のギヤと噛み合うスプールギ
ヤを保護するものである。枢着孔10aの両側部
には、ばね掛け部10dと、係止レバー11の連
動腕11aとの連動腕10eが形成されていて、
ばね掛け腕10dに掛けた引張ばね10cは、排
出腕10bがフイルムカートリツジCをカメラか
ら排出する方向に付勢している。
係止レバー11は、枢着孔11bを中心に回動
可能で、上記連動腕11aと反対側の端部に、係
止部11cを有し、かつ係止解除ピン11dを植
設している。そしてこの係止レバー11は、ばね
掛け腕11eに掛けた引張ばね11fにより、そ
の連動腕11aが連動腕10eと当接する方向に
回動付勢されている。
フイルム検知レバー12は、その先端部がフイ
ルムのパーフオレーシヨンに挿脱される検知部1
2aとなつており、この検知部12aの反対側
に、カメラ本体に固定した固定軸13に嵌まる長
孔12bが形成されている。フイルムカートリツ
ジCに装填されているフイルムは、一駒につき一
つのパーフオレーシヨンを持ち、検知部12a
は、長孔12bに従つてフイルム検知レバー12
がフイルム側に移動したとき、このパーフオレー
シヨンに嵌まることができ、これと反対側に移動
したとき、パーフオレーシヨンから外れる。14
は、このフイルム検知レバー12を検知部12a
がパーフオレーシヨンに嵌まる方向に、かつ、フ
イルムの移動方向Aと反対の方向に回動付勢する
引張ばねである。フイルム検知レバー12には、
垂直に上方に伸びる連動折曲部12cが形成され
ていて、この連動折曲部12cの上端に、上記係
止解除ピン11dの嵌まるU字状の連動溝12d
が形成されている。
この連動折曲部12cは、第3図に明らかなよ
うに、係止駆動レバー15の係止腕15aと係合
する。係止駆動レバー15は枢着孔15bを中心
に回動可能で、引張ばね16により、その係止腕
15aがフイルム検知レバー12をパーフオレー
シヨンとの非係合位置に後退させるように、回動
付勢されている。この係止駆動レバー15には、
係止腕15aのすぐ下方に、上記係止レバー11
の係止部11cと係合する被係止部15cが設け
られている。
この係止駆動レバー15は、リセツトレバー1
7により引張ばね16の力に抗して回動させられ
る。リセツトレバー17は、枢着孔17aを中心
に回動可能で、略V字状をしており、その一方の
腕17bに、係止駆動レバー15の連動腕15d
と係合するリセツトピン17cが植設されてい
る。また他方の腕17dには、シヤツタブレード
18のばね掛けピン18aと連動する折曲部17
eが形成されている。
シヤツタブレード18は、ばね掛けピン18a
と、カメラ本体の間に張設した引張ばね18bに
より、矢印B方向に引かれている。このB方向は
シヤツタチヤージ方向と逆の方向で、シヤツタが
レリーズされると、この引張ばね18bの力によ
りシヤツタブレード18が走行してシヤツタが作
動する。そしてシヤツタが作動すると、ばね掛け
ピン18aが折曲部17eを押してリセツトレバ
ー17を第2図時計方向に回動させ、さらにリセ
ツトレバー17のリセツトピン17cが、係止駆
動レバー15を同方向に回動させて、係止腕15
aと連動折曲部12cの係合を解く。
上記係止駆動レバー15には、機構ストツプレ
バー19の一方の腕19aに形成したU字状の連
動溝19bに嵌まる駆動ピン15eが植設されて
いる。機構ストツプレバー19は、枢着孔19c
を中心に回動可能で、その他方の腕19dの先端
は、ストツプギヤ20の機構ストツプピン20a
と係合するストツパ部19eを形成している。
巻上停止レバー21は、枢着孔21aにより、
機構ストツプレバー19と同軸に枢着されてい
る。この巻上停止レバー21は、機構ストツプレ
バー19の腕19dとの連動折曲部21bと、ラ
チエツトホイル22と係合する爪部21cを有す
る。ラチエツトホイル22は、図示しないモータ
駆動系に連動して回転するもので、ホイル内部に
クラツチ機構が構成されており、爪部21cが係
合しない場合には、フイルム巻取軸へ回転力が伝
達され、爪部21cが係合すると、フイルム巻取
軸へ回転力が伝達されない。ストツプギヤ20も
同様にモータ駆動系に連動して回転するもので、
これが一回転すると、シヤツタおよびフイルム巻
上のチヤージが完了する。この機構ストツプレバ
ー19と巻上停止レバー21は、その枢着孔19
cと枢着孔21a部分に巻回したトーシヨンばね
24により、その腕19dの側面と連動折曲部2
1bが常時接触するように回動付勢されている。
24a,24bはトーシヨンばね24の両脚部
で、腕19dと連動折曲部21bに掛けられてい
る。
上記構成の本装置は次のように作動する。第1
図、第2図は、フイルムカートリツジCが装填さ
れた状態で、シヤツタ作動後、再びセツトが進行
している中間状態を示している。フイルムカート
リツジCは、カートリツジ排出レバー10の排出
腕10bに当接して、これを引張ばね10cの力
に抗して回動させており、このため、引張ばね1
1fの力により図の時計方向に回動する係止レバ
ー11は、その係止部11cを係止駆動レバー1
5の被係止部15cと係合可能な位置に進出させ
ている。
いまシヤツタのレリーズが完了した状態を考え
ると、シヤツタブレード18が、引張ばね18b
の力により矢印B方向に走行し、ばね掛けピン1
8aが第4図のようにリセツトレバー17の折曲
部17eを押している。するとリセツトピン17
cと連動腕15dの連動関係で係止駆動レバー1
5が同方向に回動し、その係止腕15aは、第3
図に鎖線で示すようにフイルム検知レバー12の
連動折曲部12cを僅かにオーバランした位置で
停止する。したがつてフイルム検知レバー12
は、引張ばね14の力によりフイルムF方向に進
出することが可能であるが、検知部12aとフイ
ルムFのパーフオレーシヨンPが一致しないとき
は、フイルムFによりその進出を止められてい
る。
また係止駆動レバー15が第4図の状態に回動
していると、駆動ピン15eと連動溝19bの結
合関係から、機構ストツプレバー19が第2図の
反時計方向に回動しており、ストツパ部19eが
ストツプギヤ20の機構ストツプピン20aと係
合していた状態から逃げている。機構ストツプレ
バー19の回動は、連動折曲部21bを介して巻
上停止レバー21に伝達されるため、爪部21c
はラチエツトホイル22から離れており、したが
つてラチエツトホイル22はフイルム巻取軸に回
転を伝達できる状態となつている。
シヤツタブレード18は、走行終了直前、つま
りシヤツタレリーズ完了直前に、図示しないモー
タ起動用スイツチをオンにするもので、その結
果、レリーズ完了と同時にカメラのチヤージが開
始する。
モータが駆動されると、モータによつて駆動さ
れるチヤージ部材により、シヤツタブレード18
は矢印B方向と反対の方向に引かれていく。する
と、ばね掛けピン18aが折曲部17eから逃げ
ていくので、リセツトレバー17は自由状態とな
り、係止駆動レバー15が引張ばね16に引かれ
て反時計方向に回動する。しかしこの際、係止レ
バー11の係止部11cは、前述のように、第4
図に示す被係止部15cと係合可能な位置にある
ため、係止駆動レバー15の回動位置は、被係止
部15cが係止部11cと当接する位置(第4図
鎖線参照)で規制される。したがつて、機構スト
ツプレバー19のストツパ部19eは、ストツプ
ギヤ20の機構ストツプピン20aから逃げた状
態を保持し、また巻上停止レバー21の爪部21
cはラチエツトホイル22から離れた状態を保持
するため、カメラチヤージ停止機構は働かず、モ
ータによるフイルム巻上力がラチエツトホイル2
2を介してフイルム巻取軸に伝達され、フイルム
の巻上がなされる。
フイルムの巻上がなされると、フイルム検知レ
バー12の検知部12aがフイルムFのパーフオ
レーシヨンPに引掛り、フイルム検知レバー12
は固定軸13を中心に回動する。この回動の過程
で、フイルム検知レバー12の連動溝12dは、
係止解除ピン11dを引つ張り、このため係止レ
バー11は、引張ばね11fの力に抗して第1
図、第4図の反時計方向に回動する。すると係止
部11cと被係止部15cの係合が外れ、係止駆
動レバー15は、引張ばね16の力により反時計
方向に回動する。したがつて駆動ピン15eと連
動溝19bの係合関係から、機構ストツプレバー
19が時計方向に回動し、同時に係止腕15aが
連動折曲部12cを押してフイルム検知レバー1
2を後退させ、検知部12aをパーフオレーシヨ
ンから外す。第5図はこの状態を示している。
機構ストツプレバー19が時計方向に回動する
と、ストツパ部19eがストツプギヤ20の機構
ストツプピン20aと係合可能な位置に進出す
る。また巻上停止レバー21は、トーシヨンばね
24に引かれて、同様に時計方向に回動し、その
爪部21cをラチエツトホイル22に当接させ
る。よつて、フイルム巻取軸の回動が停止する。
シヤツタチヤージおよびフイルム巻上の全動作
は、ストツプギヤ20の一回転により完了し、ス
トツプギヤ20の機構ストツプピン20aがスト
ツパ部19eに当接すると、図示しない機構によ
りモータが停止する。すなわちフイルム検知レバ
ー12のフイルム巻上に連動した回動運動に連動
して、カメラチヤージ停止機構が動作するわけで
ある。
以上の機構において重要なことは、係止駆動レ
バー15が第5図の状態に回動したときに、カメ
ラのチヤージが完了し、シヤツタをレリーズする
ことができるということである。
これに対しカメラにフイルムカートリツジCが
装填されていないときには、排出腕10bがフイ
ルムカートリツジCによつて押されることがない
ため、カートリツジ排出レバー10は引張ばね1
0cにより時計方向に回動した位置にある。すな
わち引張ばね11fは引張ばね10cの力より弱
く設定されているため、係止レバー11は引張ば
ね10cの力により反時計方向に回動し、その結
果、係止部11cは係止駆動レバー15の被係止
部15cとの非係合位置に移動している。この状
態は、フイルムカートリツジCが装填されている
状態において、フイルム検知レバー12がフイル
ムの進行に伴ない固定軸13を中心に反時計方向
に回動した結果、係止レバー11が同方向に回動
した状態、つまり第5図の状態に等しい。よつ
て、フイルムカートリツジCを装填しない状態で
の空撮影ができる。
この空撮影機能をさらに詳しく説明する。シヤ
ツタレリーズ操作後、シヤツタブレード18の走
行終了直前に、ばね掛けピン18aがリセツトレ
バー17の折曲部17eを押すと、リセツトレバ
ー17が時計方向に回動する、リセツトレバー1
7の回動は係止駆動レバー15に伝達され、した
がつて機構ストツプレバー19および巻上停止レ
バー21が反時計方向に回動し、ストツプギヤ2
0の機構ストツプピン20aとストツパ部19e
の係合、および爪部21cとラチエツトホイル2
2との係合が解かれる。ここ迄のレリーズ操作後
の動作は、フイルムカートリツジCがカメラに装
填されているか否かに無関係である。
シヤツタブレード18が走行終了直前に、モー
タ起動スイツチがオンになり、モータが駆動され
ると、シヤツタブレード18は引張ばね18bの
力に抗して矢印Bと反対の方向に引かれ、その結
果、リセツトレバー17は自由状態になり、係止
駆動レバー15が引張ばね16の力により反時計
方向に回動する、この係止駆動レバー15の回動
態様がフイルムカートリツジCが装填さている状
態と異なる。すなわちフイルムカートリツジCが
装填されているときには、係止駆動レバー15の
回動は係止部11cにより規制されていたが、フ
イルムカートリツジCが装填されていない状態で
は、前述のように係止レバー11が係止駆動レバ
ー15との非係合位置に回動しているため、係止
駆動レバー15はシヤツタ巻上と同時に反時計方
向に回動し、機構ストツプレバー19と巻上停止
レバー21を時計方向に回動させる。よつてスト
ツパ部19eはストツプギヤ20の機構ストツプ
ピン20aと係合可能な位置に進出し、爪部21
cはラチエツトホイル22と係合して、フイルム
巻取軸の回転を停止させる。その後ストツプギヤ
20が一回転して機構ストツプピン20aがスト
ツパ部19eに係止されるとシヤツタチヤージが
完了し、レリーズ可能状態となる。すなわち空撮
影ができる。
なお以上の実施例では、シヤツタおよびフイル
ム巻上のカメラチヤージをモータで行なうとした
が、チヤージの駆動力は問わない。人力によるチ
ヤージ、ぜんまいによるチヤージ機構を備えたカ
ートリツジカメラにも、本発明は同様に適用でき
る。
「発明の効果」 以上のように本願発明によれば、簡単な構成に
より、フイルムカートリツジをカメラに挿入しな
い状態での空撮影を、容易に実現させることがで
きる。しかも、カートリツジ排出レバーとフイル
ム検知レバーは、フイルムカートリツジを装填す
るタイプのカメラにおいては通常備えられてお
り、従つて、この既設の両レバーを利用した本願
発明によれば、特別な機構を必要とせず、コスト
アツプを招くことがない、空撮影機能を実現させ
ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図、第2図は本発明のカートリツジカメラ
の実施例を示す要部の斜視図、第3図はフイルム
検知レバーと係止駆動レバーの関係を示す平面
図、第4図、第5図は係止レバーと係止駆動レバ
ーの関係を示す、互いに異なる状態の平面図であ
る。 C……フイルムカートリツジ、F……フイル
ム、P……パーフオレーシヨン、10……カート
リツジ排出レバー、11……係止レバー、12…
…フイルム検知レバー、13……固定軸、15…
…係止駆動レバー、17……リセツトレバー、1
8……シヤツタブレード、19……機構ストツプ
レバー、20……ストツプギヤ、21……巻上停
止レバー、22……ラチエツトホイル。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 カメラのチヤージ動作に連動してフイルムの
    パーフオレーシヨンへの嵌入位置に進出し、フイ
    ルムの巻上に伴なつて回動するフイルム検知レバ
    ーと;フイルムカートリツジをカメラに挿入した
    とき該カートリツジに押圧されて一方向へ回動
    し、その自由状態においてフイルムカートリツジ
    を排出すべき他方向へばね力により回動するカー
    トリツジ排出レバーとを備えたカートリツジカメ
    ラにおいて、 上記フイルム検知レバーに連動して回動する係
    止レバーと; この係止レバーがフイルムの巻上方向に回動し
    たとき、フイルム巻取軸の回転を停止させ、シヤ
    ツタレリーズを可能とするカメラチヤージ停止機
    構と; フイルムカートリツジの非挿入時に、上記他方
    向へ回動するカートリツジ排出レバーによつて係
    止レバーを上記巻上方向へ回動させ、上記カメラ
    チヤージ停止機構をシヤツタレリーズ可能な状態
    とする連動機構と; を備えたことを特徴とするカートリツジカメラの
    空撮影機構。
JP1032285A 1985-01-23 1985-01-23 カ−トリツジカメラの空撮影機構 Granted JPS61169827A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1032285A JPS61169827A (ja) 1985-01-23 1985-01-23 カ−トリツジカメラの空撮影機構

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1032285A JPS61169827A (ja) 1985-01-23 1985-01-23 カ−トリツジカメラの空撮影機構

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS61169827A JPS61169827A (ja) 1986-07-31
JPH0566568B2 true JPH0566568B2 (ja) 1993-09-22

Family

ID=11746988

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1032285A Granted JPS61169827A (ja) 1985-01-23 1985-01-23 カ−トリツジカメラの空撮影機構

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS61169827A (ja)

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5232571B2 (ja) * 1972-02-29 1977-08-23

Also Published As

Publication number Publication date
JPS61169827A (ja) 1986-07-31

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4416525A (en) Autorewinding self-threading camera
USRE32558E (en) Autorewinding self-threading camera
JPH0566568B2 (ja)
US5446513A (en) Camera
JPS6242489B2 (ja)
JPS6146525Y2 (ja)
US4236799A (en) Unwinding-mechanism releasing device for use in a camera
JPS631573B2 (ja)
JP2505366B2 (ja) フィルムの巻止装置
JPS58122525A (ja) カメラの巻戻しロツクレバ−解除装置
TW477911B (en) APS camera and method of using the same
JPH0610354Y2 (ja) モ−タドライブカメラの後幕起動制御装置
US3978501A (en) Device for setting camera
JPS61286823A (ja) 一眼レフカメラのモ−タドライブ機構
JPS6325538Y2 (ja)
JPH0619541B2 (ja) フイルム供給装置
JPH0233225Y2 (ja)
JPS589222Y2 (ja) カメラの電動巻上装置
JPH0717064Y2 (ja) カメラのフイルム初期送り装置
JPS5840536A (ja) カメラの電動駆動装置
JPS5818621A (ja) フイルム巻上装置
JPS5841494B2 (ja) フイルムテイシヤクオクリセイギヨソウチ
JPS62187332A (ja) カメラのフイルム巻取装置のクラツチ機構
JPS60122928A (ja) サイレントクラツチ
JP2001209099A (ja) カメラのカートリッジ蓋ロック機構