JPH0566668A - トナー撹拌装置 - Google Patents
トナー撹拌装置Info
- Publication number
- JPH0566668A JPH0566668A JP3230566A JP23056691A JPH0566668A JP H0566668 A JPH0566668 A JP H0566668A JP 3230566 A JP3230566 A JP 3230566A JP 23056691 A JP23056691 A JP 23056691A JP H0566668 A JPH0566668 A JP H0566668A
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- Japan
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- toner
- stirring
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- toner hopper
- cartridge
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】トナーホッパへのトナー補給が行われるときの
トナー飛散等の問題を防止する。 【構成】トナーの撹拌部材1の撹拌部4,5の位置を検
知部(切り欠き部16a,16bが設けられた検知板1
6および切り欠き部を検知するセンサ17)によって検
知し、トナー補給が行われるとき、例えば、マイクロス
イッチ18でトナーカートリッジ19の装着が検知され
たときに撹拌部4,5をトナー補給の邪魔にならない位
置まで回転させる。
トナー飛散等の問題を防止する。 【構成】トナーの撹拌部材1の撹拌部4,5の位置を検
知部(切り欠き部16a,16bが設けられた検知板1
6および切り欠き部を検知するセンサ17)によって検
知し、トナー補給が行われるとき、例えば、マイクロス
イッチ18でトナーカートリッジ19の装着が検知され
たときに撹拌部4,5をトナー補給の邪魔にならない位
置まで回転させる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、現像槽上に備えら
れ、トナーが収納されるトナーホッパ内のトナーを撹拌
する撹拌装置に関し、特にはトナーホッパへのトナー補
給時におけるトナーの撹拌部材の回転制御に関する。
れ、トナーが収納されるトナーホッパ内のトナーを撹拌
する撹拌装置に関し、特にはトナーホッパへのトナー補
給時におけるトナーの撹拌部材の回転制御に関する。
【0002】
【従来の技術】図4はトナー撹拌部材を示した図であ
る。トナー撹拌部材1は回転軸2の前端部近傍および後
端部近傍に支持部3を有し、支持部3の一端に回転軸2
に沿って撹拌板(撹拌部)4を備え、支持部3の他端に
撹拌スプリング(撹拌部)5を備えている。トナー撹拌
部材1の撹拌スプリング5は図5に示したようにトナー
ホッパ6の内壁面に摺接しながら回転し、トナーホッパ
内のトナーを撹拌させる。
る。トナー撹拌部材1は回転軸2の前端部近傍および後
端部近傍に支持部3を有し、支持部3の一端に回転軸2
に沿って撹拌板(撹拌部)4を備え、支持部3の他端に
撹拌スプリング(撹拌部)5を備えている。トナー撹拌
部材1の撹拌スプリング5は図5に示したようにトナー
ホッパ6の内壁面に摺接しながら回転し、トナーホッパ
内のトナーを撹拌させる。
【0003】一方、トナーホッパ6内のトナーはトナー
供給ローラ7によって徐々に現像槽8へと補給される。
現像槽8ではトナーホッパ6から供給されたトナーを撹
拌摩擦によって帯電させ、感光体9へ付着させる。現像
槽8にはトナー濃度を検知するセンサが設けられてお
り、現像槽8内のトナー濃度が一定値以下になるとトナ
ー供給ローラ7を回転させてトナーホッパ6から現像槽
8へとトナーを供給させる。このような動作の連続によ
りトナーホッパ6内のトナーが無くなった時(トナーエ
ップティ状態)トナーホッパ6へは図示しないカートリ
ッジからトナーが補給される。このトナー補給は、トナ
ーホッパ6の上面の蓋10を開け、カートリッジをトナ
ーホッパ6の上面の開口部に合わせてカートリッジ内の
トナーをトナーホッパ6へ落下させる。
供給ローラ7によって徐々に現像槽8へと補給される。
現像槽8ではトナーホッパ6から供給されたトナーを撹
拌摩擦によって帯電させ、感光体9へ付着させる。現像
槽8にはトナー濃度を検知するセンサが設けられてお
り、現像槽8内のトナー濃度が一定値以下になるとトナ
ー供給ローラ7を回転させてトナーホッパ6から現像槽
8へとトナーを供給させる。このような動作の連続によ
りトナーホッパ6内のトナーが無くなった時(トナーエ
ップティ状態)トナーホッパ6へは図示しないカートリ
ッジからトナーが補給される。このトナー補給は、トナ
ーホッパ6の上面の蓋10を開け、カートリッジをトナ
ーホッパ6の上面の開口部に合わせてカートリッジ内の
トナーをトナーホッパ6へ落下させる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述したように、トナ
ーホッパ6内のトナーが無くなったときにはカートリッ
ジからトナーホッパ6へとトナーの補給が行われる。こ
のとき、トナー撹拌部材1が図5に示したように、撹拌
部4,5が縦の状態になっている場合であれば、カート
リッジから落下するトナーは邪魔されることなく落ち切
ってトナーホッパ6内に収納される。しかし図6に示し
たように、撹拌部4,5が横の状態になっていればカー
トリッジから落下するトナーが撹拌部4,5に邪魔され
て撹拌部材1より上側に積もり、図6に示したようにト
ナーホッパ6の上端面から出てしまう。この結果、トナ
ーホッパの蓋10を閉じたときにホッパの上端からはみ
出ているトナーが周囲に飛散したりしてしまう問題が生
じてしまう。
ーホッパ6内のトナーが無くなったときにはカートリッ
ジからトナーホッパ6へとトナーの補給が行われる。こ
のとき、トナー撹拌部材1が図5に示したように、撹拌
部4,5が縦の状態になっている場合であれば、カート
リッジから落下するトナーは邪魔されることなく落ち切
ってトナーホッパ6内に収納される。しかし図6に示し
たように、撹拌部4,5が横の状態になっていればカー
トリッジから落下するトナーが撹拌部4,5に邪魔され
て撹拌部材1より上側に積もり、図6に示したようにト
ナーホッパ6の上端面から出てしまう。この結果、トナ
ーホッパの蓋10を閉じたときにホッパの上端からはみ
出ているトナーが周囲に飛散したりしてしまう問題が生
じてしまう。
【0005】この発明の目的は、トナーホッパへのトナ
ー補給が行われるとき、トナー撹拌部材がトナー補給の
邪魔にならない位置に回転させるようにして、トナー飛
散等の問題を防止するトナー撹拌装置を提供することに
ある。
ー補給が行われるとき、トナー撹拌部材がトナー補給の
邪魔にならない位置に回転させるようにして、トナー飛
散等の問題を防止するトナー撹拌装置を提供することに
ある。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明は、回転軸から
突出する撹拌部を有し、回転可能な撹拌部材と、前記撹
拌部の回転位置を検知する撹拌部検知器と、トナーホッ
パ内へのトナー補給を判別するトナー補給判別手段と、
前記トナー補給判別手段によりトナーホッパへのトナー
補給が判別されたとき、前記撹拌部検知器の検知状態に
基づいて撹拌部を所定位置まで回転させる手段と、を設
けたことを特徴とする。
突出する撹拌部を有し、回転可能な撹拌部材と、前記撹
拌部の回転位置を検知する撹拌部検知器と、トナーホッ
パ内へのトナー補給を判別するトナー補給判別手段と、
前記トナー補給判別手段によりトナーホッパへのトナー
補給が判別されたとき、前記撹拌部検知器の検知状態に
基づいて撹拌部を所定位置まで回転させる手段と、を設
けたことを特徴とする。
【0007】
【作用】この発明においては、トナーホッパ内へのトナ
ー補給が行われることをトナー補給判別手段が判別す
る。トナー補給判別手段としては例えば、トナーホッパ
の上方にカートリッジが装着されたことを検知するセン
サや、トナー無しを検知するトナーエンプティ信号等が
ある。トナー補給判別手段がトナーの補給が行われるこ
とを検知すると、トナー撹拌部材が回転されて撹拌部が
所定の位置まで回転される。この所定位置を、落ちてく
るトナーの邪魔にならない状態、例えば、撹拌部が縦方
向になる位置に設定しておけば、撹拌部がトナー落下の
邪魔になることがない。
ー補給が行われることをトナー補給判別手段が判別す
る。トナー補給判別手段としては例えば、トナーホッパ
の上方にカートリッジが装着されたことを検知するセン
サや、トナー無しを検知するトナーエンプティ信号等が
ある。トナー補給判別手段がトナーの補給が行われるこ
とを検知すると、トナー撹拌部材が回転されて撹拌部が
所定の位置まで回転される。この所定位置を、落ちてく
るトナーの邪魔にならない状態、例えば、撹拌部が縦方
向になる位置に設定しておけば、撹拌部がトナー落下の
邪魔になることがない。
【0008】
【実施例】図1はこの発明の実施例であるトナー撹拌装
置を備える現像装置の概略構成を示した図である。なお
図において、図5,図6で示した図と同一部分は同一番
号で示し、説明を省略する。
置を備える現像装置の概略構成を示した図である。なお
図において、図5,図6で示した図と同一部分は同一番
号で示し、説明を省略する。
【0009】回転軸2の背面端部(トナーホッパ外側)
にはギア11が取り付けられている。トナーホッパ6は
画像形成装置本体に対して前方に引き出し可能であり、
トナーホッパ6を引き出した状態でトナーホッパへのト
ナー補給が行われる。画像形成装置本体側にはトナーモ
ータ(不図示)に接続されたギア12が設けられ、トナ
ーホッパ6を画像形成装置本体に押し込んだとき、ギア
12とギア11とが噛合される。これによってギア11
にはトナーモータからの駆動力が伝達される。
にはギア11が取り付けられている。トナーホッパ6は
画像形成装置本体に対して前方に引き出し可能であり、
トナーホッパ6を引き出した状態でトナーホッパへのト
ナー補給が行われる。画像形成装置本体側にはトナーモ
ータ(不図示)に接続されたギア12が設けられ、トナ
ーホッパ6を画像形成装置本体に押し込んだとき、ギア
12とギア11とが噛合される。これによってギア11
にはトナーモータからの駆動力が伝達される。
【0010】またトナー補給ローラ7に対しては、ギア
12、11、13、14、15を介して駆動力が伝達さ
れる。なお、ギア13,14,15の何れかにはクラッ
チが取り付けられ、トナー供給ローラ7への駆動力の伝
達のオン/オフが行われる。
12、11、13、14、15を介して駆動力が伝達さ
れる。なお、ギア13,14,15の何れかにはクラッ
チが取り付けられ、トナー供給ローラ7への駆動力の伝
達のオン/オフが行われる。
【0011】回転軸2の前面端部(トナーホッパ外側)
には回転検知板16が取り付けられている。回転検知板
16には2箇所に切り欠き部16a,16bが形成され
ている。切り欠き部16aは撹拌板4の位置に設けられ
ており、切り欠き部16bは撹拌スプリング5の位置に
設けられている。回転検知板16の周面部には切り欠き
部を検知するための撹拌部センサ17が設けられてい
る。図3(A),(B)はそれぞれ回転検知板16、撹
拌部センサ17を示した図である。撹拌部センサ17は
フォトカプラからなり、撹拌部センサ17の位置に切り
欠き部16a,16bのどちらかが対向したときにオン
する。なおこの実施例では撹拌部センサ17はトナーホ
ッパ6の下端部に設けられているため、撹拌部センサ1
7が切り欠き部16a,16bのいずれかを検知したと
き、撹拌部材1は図1に示したように垂直状態となって
いる。
には回転検知板16が取り付けられている。回転検知板
16には2箇所に切り欠き部16a,16bが形成され
ている。切り欠き部16aは撹拌板4の位置に設けられ
ており、切り欠き部16bは撹拌スプリング5の位置に
設けられている。回転検知板16の周面部には切り欠き
部を検知するための撹拌部センサ17が設けられてい
る。図3(A),(B)はそれぞれ回転検知板16、撹
拌部センサ17を示した図である。撹拌部センサ17は
フォトカプラからなり、撹拌部センサ17の位置に切り
欠き部16a,16bのどちらかが対向したときにオン
する。なおこの実施例では撹拌部センサ17はトナーホ
ッパ6の下端部に設けられているため、撹拌部センサ1
7が切り欠き部16a,16bのいずれかを検知したと
き、撹拌部材1は図1に示したように垂直状態となって
いる。
【0012】トナーホッパ6の上面部にはマイクロスイ
ッチ18が配置されている。一方、トナー補給時にはト
ナーホッパの蓋10が開かれ、トナーカートリッジ19
がトナーホッパ6上に装着される。トナーカートリッジ
19には下方部に突出部19aが設けられており、トナ
ーホッパ6の上面にトナーカートリッジ10が装着され
たときにマイクロスイッチ18のアクチュエータを押圧
してマイクロスイッチ18をオンさせる。
ッチ18が配置されている。一方、トナー補給時にはト
ナーホッパの蓋10が開かれ、トナーカートリッジ19
がトナーホッパ6上に装着される。トナーカートリッジ
19には下方部に突出部19aが設けられており、トナ
ーホッパ6の上面にトナーカートリッジ10が装着され
たときにマイクロスイッチ18のアクチュエータを押圧
してマイクロスイッチ18をオンさせる。
【0013】図2はこのトナー撹拌装置の制御部の要部
ブロック図である。以下、制御部の構成とその動作を説
明する。
ブロック図である。以下、制御部の構成とその動作を説
明する。
【0014】画像形成装置(例えば複写機)にはメイン
コントローラ21が備えられ、画像形成処理等の全体の
制御を行っている。トナー撹拌装置はトナーモータコン
トローラ22によって制御される。メインコントローラ
23にはトナー濃度センサ23の検知状態が入力され
る。トナー濃度センサ23は現像槽8中のトナー濃度を
検知する。トナー濃度センサ23による検出濃度が規定
値よりも低い場合、メインコントローラ22はトナーモ
ータコントローラ22に対してトナー供給を行うように
命令を出力する。トナーモータコントローラ22はこれ
に応じてトナーモータ24およびクラッチ25を動作さ
せ、トナー供給ローラ7を回転させてトナーホッパ6か
ら現像槽8へのトナー供給を行わせる。
コントローラ21が備えられ、画像形成処理等の全体の
制御を行っている。トナー撹拌装置はトナーモータコン
トローラ22によって制御される。メインコントローラ
23にはトナー濃度センサ23の検知状態が入力され
る。トナー濃度センサ23は現像槽8中のトナー濃度を
検知する。トナー濃度センサ23による検出濃度が規定
値よりも低い場合、メインコントローラ22はトナーモ
ータコントローラ22に対してトナー供給を行うように
命令を出力する。トナーモータコントローラ22はこれ
に応じてトナーモータ24およびクラッチ25を動作さ
せ、トナー供給ローラ7を回転させてトナーホッパ6か
ら現像槽8へのトナー供給を行わせる。
【0015】トナーホッパ6内のトナーが無くなるとト
ナー濃度センサ23が連続してトナー濃度低を検知し、
これによってメインコントローラ21はトナーエンプテ
ィであると判断し、画像形成装置本体の上面部に設けら
れている表示部26にトナーホッパ6へのトナー補給を
促す表示を行う。これに応じてユーザはトナー補給動作
を行う。
ナー濃度センサ23が連続してトナー濃度低を検知し、
これによってメインコントローラ21はトナーエンプテ
ィであると判断し、画像形成装置本体の上面部に設けら
れている表示部26にトナーホッパ6へのトナー補給を
促す表示を行う。これに応じてユーザはトナー補給動作
を行う。
【0016】トナー補給動作は、まず、トナーホッパの
蓋10を開けてトナーカートリッジ19をトナーホッパ
上面に装着する。すると、マイクロスイッチ18がこれ
を検知してカートリッジ装着の信号をトナーモータコン
トローラ22に入力する。トナーモータコントローラ2
2はこの信号が入力されると撹拌部センサ17の出力状
態をみる。そして、撹拌部センサ17が、撹拌部材1が
縦状態(図1の状態)になっていることを検知していれ
ばそのままとするが、撹拌部材1が縦状態以外の状態、
例えば図6に示したような横になった状態であるとトナ
ーモータ24を動作させて撹拌部材1を回転させ縦状態
になるようにする。なおこのとき、トナー補給ローラ7
に対して駆動力を伝達するためのクラッチ25はオフさ
れている。このように撹拌部材1が縦になった状態でト
ナー補給を行えば、トナーがホッパから溢れ出てしまう
ことはなく、蓋10を閉じるときにトナー飛散等の問題
が生じることがない。
蓋10を開けてトナーカートリッジ19をトナーホッパ
上面に装着する。すると、マイクロスイッチ18がこれ
を検知してカートリッジ装着の信号をトナーモータコン
トローラ22に入力する。トナーモータコントローラ2
2はこの信号が入力されると撹拌部センサ17の出力状
態をみる。そして、撹拌部センサ17が、撹拌部材1が
縦状態(図1の状態)になっていることを検知していれ
ばそのままとするが、撹拌部材1が縦状態以外の状態、
例えば図6に示したような横になった状態であるとトナ
ーモータ24を動作させて撹拌部材1を回転させ縦状態
になるようにする。なおこのとき、トナー補給ローラ7
に対して駆動力を伝達するためのクラッチ25はオフさ
れている。このように撹拌部材1が縦になった状態でト
ナー補給を行えば、トナーがホッパから溢れ出てしまう
ことはなく、蓋10を閉じるときにトナー飛散等の問題
が生じることがない。
【0017】なおこの実施例ではトナーカートリッジ1
9が装着されたことをマイクロスイッチ18で検知した
ときに撹拌部材1を所定の位置(縦状態となる位置)に
回転させているが、他の検知によって撹拌部材1の回転
を行わせるようにしてもよい。例えば、トナーエンプテ
ィが検知されたとき、トナーホッパの蓋10が開かれた
とき等に撹拌部材1を所定の位置に回転させるようにす
ればよい。
9が装着されたことをマイクロスイッチ18で検知した
ときに撹拌部材1を所定の位置(縦状態となる位置)に
回転させているが、他の検知によって撹拌部材1の回転
を行わせるようにしてもよい。例えば、トナーエンプテ
ィが検知されたとき、トナーホッパの蓋10が開かれた
とき等に撹拌部材1を所定の位置に回転させるようにす
ればよい。
【0018】
【発明の効果】この発明によれば、トナーホッパに対し
てトナー補給を行うときにトナー補給検知手段によって
トナー補給が行われることが検知され、撹拌部材が所定
の位置まで回転されるため、トナー補給時に、撹拌部材
が邪魔になってトナーがトナーホッパの下部まで落下す
ることができない、という問題が生じることがなく、こ
れによってトナーがホッパ上面からはみ出てトナー飛散
を招くという問題を解消することができる。
てトナー補給を行うときにトナー補給検知手段によって
トナー補給が行われることが検知され、撹拌部材が所定
の位置まで回転されるため、トナー補給時に、撹拌部材
が邪魔になってトナーがトナーホッパの下部まで落下す
ることができない、という問題が生じることがなく、こ
れによってトナーがホッパ上面からはみ出てトナー飛散
を招くという問題を解消することができる。
【図1】トナーホッパおよび現像槽部分の構成を示した
図
図
【図2】トナー撹拌装置の制御部のブロック図
【図3】撹拌部材の回転状態を検知する撹拌検知板とセ
ンサとを示した図
ンサとを示した図
【図4】撹拌部材の構成を示した図
【図5】トナー撹拌部材が縦になっているときのトナー
補給状態
補給状態
【図6】トナー撹拌部材が横になっているときのトナー
補給状態
補給状態
1 トナー撹拌部材 2 回転軸 4 撹拌板(撹拌部) 5 撹拌スプリング(撹拌部) 6 トナーホッパ 16 撹拌検知板 16a,16b 切り欠き部 17 撹拌部センサ 18 マイクロスイッチ 19 トナーカートリッジ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 出本 未来 大阪府大阪市阿倍野区長池町22番22号 シ ヤープ株式会社内 (72)発明者 今井 康雄 大阪府大阪市阿倍野区長池町22番22号 シ ヤープ株式会社内 (72)発明者 浅沼 雅人 大阪府大阪市阿倍野区長池町22番22号 シ ヤープ株式会社内
Claims (1)
- 【請求項1】回転軸から突出する撹拌部を有し、回転可
能な撹拌部材と、 前記撹拌部の回転位置を検知する撹拌部検知器と、 トナーホッパ内へのトナー補給を判別するトナー補給判
別手段と、 前記トナー補給判別手段によりトナーホッパへのトナー
補給が判別されたとき、前記撹拌部検知器の検知状態に
基づいて撹拌部を所定位置まで回転させる手段と、 を設けたことを特徴とするトナー撹拌装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3230566A JPH0566668A (ja) | 1991-09-10 | 1991-09-10 | トナー撹拌装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3230566A JPH0566668A (ja) | 1991-09-10 | 1991-09-10 | トナー撹拌装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0566668A true JPH0566668A (ja) | 1993-03-19 |
Family
ID=16909760
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3230566A Pending JPH0566668A (ja) | 1991-09-10 | 1991-09-10 | トナー撹拌装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0566668A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5565973A (en) * | 1994-04-11 | 1996-10-15 | Ricoh Company, Ltd. | Rotary developing device for an image forming apparatus |
-
1991
- 1991-09-10 JP JP3230566A patent/JPH0566668A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5565973A (en) * | 1994-04-11 | 1996-10-15 | Ricoh Company, Ltd. | Rotary developing device for an image forming apparatus |
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