JPH0566735U - キーボードシミュレータ - Google Patents

キーボードシミュレータ

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Publication number
JPH0566735U
JPH0566735U JP524592U JP524592U JPH0566735U JP H0566735 U JPH0566735 U JP H0566735U JP 524592 U JP524592 U JP 524592U JP 524592 U JP524592 U JP 524592U JP H0566735 U JPH0566735 U JP H0566735U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data
keyboard
simulator
input
computer
Prior art date
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Pending
Application number
JP524592U
Other languages
English (en)
Inventor
利弘 小林
Original Assignee
新潟日本電気株式会社
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Filing date
Publication date
Application filed by 新潟日本電気株式会社 filed Critical 新潟日本電気株式会社
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Publication of JPH0566735U publication Critical patent/JPH0566735U/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 キーボードのデータを容易に変更できるキー
ボードシミュレータを提供する。 【構成】 ROM22にキーボードのデータを記憶させ
ておき、キーボードのデータのどのデータを送るのかを
指示するキーボードデータ選択回路21と、いつキーボ
ード入力回路へデータを送るのかを指示する制御信号発
生回路23より指示に従ってROM22よりキーボード
のデータをキーボードインタフェース14へ送る。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案はキーボード入力回路を有するコンピュータを試験するキーボードシミ ュレータに関する。
【0002】
【従来の技術】
図2は従来のキーボードインタフェースの試験方法を示す説明図である。
【0003】 試験されるパーソナルコンピュータ3のキーアドレス発生回路31はアドレス 信号S3を出力する。このアドレス信号S3はキーボードインタフェース32を 通り、キーボード4へ入力される。そこで試験者がキーボード4上のキースイッ チを順次押すことにより、キーボードのデータS4がパーソナルコンピュータ3 へ送られ、キーボードのデータ4はキーボードインタフェース32を通り図示し ないCPUに処理されてディスプレイ5に表示される。試験者は、自分の押した キースイッチとディスプレイ5上の表示とを比較することにより、キーボードイ ンタフェース32が正常であるかどうか判定する。
【0004】 図3は従来のキーボードシミュレータの例を示す説明図である。
【0005】 このキーボードシミュレータ8は、図2に示すキーボード4と同様の信号ライ ンX0,X1,・・・Xnー1,Xn,Y0,Y1,・・・Ynー1,Ynで構成されるX−Yライ ンをリレー80にて導通させ、図2に示すキーボードのデータS4と実質的に等 しいデータS8を発することにより、図2に示す試験と同様の試験を行う。
【0006】
【考案が解決しようとする課題】
図2に示す従来のキーボードインタフェースの試験方法では、試験者がキーボ ードより入力を行うため、入力ミスが発生することがあった。また、全キーボー ドを確認するには時間がかかり、工数も多かった。
【0007】 また、図3に示す従来のキーボードシミュレータでは、リレー回路からなって いるため、リレー本体の機械的寿命があり、また、キーボードのデータの変更の 必要が生じた場合、リレー回路の配線変更を行わなければならず、この配線変更 作業にも日数がかかっていた。
【0008】 本考案の目的は、機械的寿命を考える必要がなく、キーボードのデータを容易 に変更できるキーボードシミュレータを提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】
本考案のキーボードシミュレータは、キーボードおよびキーボードインタフェ ースを有するコンピュータを試験するキーボードシミュレータにおいて、 前記キーボードのデータを記憶し、与えられる指示に従って前記データを出力 すう不揮発性のメモリと、 前記キーボードのデータを出力するタイミングを前記メモリに指示する制御信 号発生回路と、 前記キーボードのデータのうちから出力すべきデータを選択し、前記メモリに 指示するキーボードデータ選択回路とを備えることを特徴とする。
【0010】 本考案のキーボードシミュレータは、不揮発性のメモリと同等のデータを記憶 している基準データ部と、 コンピュータのキーボードインタフェースを通して前記不揮発性のメモリから のデータを入力し、該入力したデータを前記基準データ部が記憶しているデータ とを比較して、前記入力したデータが正しいかどうか判定する比較回路とを前記 コンピュータ内に備えるものとすることができる。
【0011】
【作用】
キーボードのデータを出力するタイミングおよび出力すべきデータをそれぞれ 制御信号発生回路およびキーボードデータ選択回路から指示されると、メモリは その指示に従ってデータを出力する。出力したデータは、従来、試験者がキーボ ードを押して出力していたデータと実質的に等しいものとなるので、試験者はキ ーボード入力を行わなくても済む。また、メモリの内容を変更すれば出力される データが変更される。
【0012】
【実施例】
次に、本考案の実施例について図面を参照して説明する。
【0013】 図1は本考案の一実施例を示すブロック図である。
【0014】 本実施例は、キーアドレス発生回路11、基準キーデータ部12、比較回路1 3およびキーボードインタフェース14を有する、試験されるコンピュータであ るパーソナルコンピュータ1と、キーボード21、不揮発生のメモリとしての読 出専用メモリ(以下ROMという)22および制御信号発生回路23を有するキ ーボードシミュレータ2とから構成される。基準データ部12とROM22には 同じデータが記憶されている。
【0015】 パーソナルコンピュータ1のキーアドレス発生回路11にはアドレス信号S1 を出力する。このアドレス信号S1はキーボードインタフェース14を通り、キ ーボードシミュレータ2へ入力される。ここでキーボードシミュレータ2内の制 御信号発生回路23より図2に示すキーボードのデータS4と実質的に等しいデ ータS2を出力するタイミングを指示する命令が出力され、次にキーボードデー タ選択回路21よりどのデータS2を出力するかを指示する命令が出力され、各 命令がROM21に与えられる。ROM21は、与えられた命令に従って順次デ ータS2をパーソナルコンピュータへ出力する。
【0016】 パーソナルコンピュータ1では、ROM22より出力されたデータS2がキー ボードインタフェース14を通して比較回路13に入力される。比較回路13で は、入力されたデータS2と基準キーデータ部12に記憶されている基準キーデ ータとを比較して、入力されたデータS2が正しいかどうか、すなわちキーボー ドインタフェース14が正常であるかどうか判定する。
【0017】
【考案の効果】
以上説明したように本考案は、キーボードのデータをメモリから出力すること により試験者が直接キーボード入力を行わなくて済む。よってキーボードインタ フェース工程の自動化を図ることができる。
【0018】 また、リレー寿命等のメカ的寿命がなく、更にキーボード入力データの変更も メモリの内容を変更するだけで行うことができるという効果を有する。
【0019】 請求項2記載の考案は、上記効果に加え、試験者がディスプレイを見なくてよ いため、さらにキーボードインタフェース工程を自動化を図ることができるとい う効果を有する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の一実施例を示すブロック図である。
【図2】従来のキーボードインタフェースの試験方法を
示す説明図である。
【図3】従来のキーボードシミュレータの例を示す説明
図である。
【符号の説明】
1 パーソナルコンピュータ 2 キーボードシミュレータ 11 キーアドレス回路 12 基準キーデータ部 13 比較回路 14 キーボードインタフェース 21 キーボード選択回路 22 ROM 23 制御信号発生回路

Claims (2)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 キーボードおよびキーボードインタフェ
    ースを有するコンピュータを試験するキーボードシミュ
    レータにおいて、 前記キーボードのデータを記憶し、与えられる指示に従
    って前記データを出力する不揮発性のメモリと、 前記キーボードのデータを出力するタイミングを前記メ
    モリに指示する制御信号発生回路と、 前記キーボードのデータのうちから出力すべきデータを
    選択し、前記メモリに指示するキーボードデータ選択回
    路とを備えることを特徴とするキーボードシミュレー
    タ。
  2. 【請求項2】 不揮発性のメモリと同等のデータを記憶
    している基準データ部と、 コンピュータのキーボードインタフェースを通して前記
    不揮発性のメモリからのデータを入力し、該入力したデ
    ータを前記基準データ部が記憶しているデータとを比較
    して、前記入力したデータが正しいかどうか判定する比
    較回路とを前記コンピュータ内に備える請求項1記載の
    キーボードシミュレータ。
JP524592U 1992-02-12 1992-02-12 キーボードシミュレータ Pending JPH0566735U (ja)

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JP524592U JPH0566735U (ja) 1992-02-12 1992-02-12 キーボードシミュレータ

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JP524592U JPH0566735U (ja) 1992-02-12 1992-02-12 キーボードシミュレータ

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JPH0566735U true JPH0566735U (ja) 1993-09-03

Family

ID=11605823

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JP524592U Pending JPH0566735U (ja) 1992-02-12 1992-02-12 キーボードシミュレータ

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