JPH0566746B2 - - Google Patents

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JPH0566746B2
JPH0566746B2 JP60032594A JP3259485A JPH0566746B2 JP H0566746 B2 JPH0566746 B2 JP H0566746B2 JP 60032594 A JP60032594 A JP 60032594A JP 3259485 A JP3259485 A JP 3259485A JP H0566746 B2 JPH0566746 B2 JP H0566746B2
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JP
Japan
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semiconductor layer
main surface
optical semiconductor
solid
electrode
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Masatoshi Tabei
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Original Assignee
Fuji Photo Film Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPH0566746B2 publication Critical patent/JPH0566746B2/ja
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    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10FINORGANIC SEMICONDUCTOR DEVICES SENSITIVE TO INFRARED RADIATION, LIGHT, ELECTROMAGNETIC RADIATION OF SHORTER WAVELENGTH OR CORPUSCULAR RADIATION
    • H10F39/00Integrated devices, or assemblies of multiple devices, comprising at least one element covered by group H10F30/00, e.g. radiation detectors comprising photodiode arrays
    • H10F39/10Integrated devices
    • H10F39/12Image sensors
    • H10F39/191Photoconductor image sensors
    • H10F39/192Colour image sensors
    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10FINORGANIC SEMICONDUCTOR DEVICES SENSITIVE TO INFRARED RADIATION, LIGHT, ELECTROMAGNETIC RADIATION OF SHORTER WAVELENGTH OR CORPUSCULAR RADIATION
    • H10F39/00Integrated devices, or assemblies of multiple devices, comprising at least one element covered by group H10F30/00, e.g. radiation detectors comprising photodiode arrays
    • H10F39/80Constructional details of image sensors
    • H10F39/805Coatings
    • H10F39/8053Colour filters

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  • Solid State Image Pick-Up Elements (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 技術分野 本発明は固体撮像デバイス、とくに、特定波長
域の光に感応する光半導体層を有し、これによつ
て色分離された映像信号を出力することができる
固体カラー撮像デバイスに関するものである。
背景技術 このような方式の固体カラー撮像デバイスは、
たとえば特開昭58−103167、同58−103165および
同58−103166に提案されている。
特開昭58−103167には、半導体基板の主面の上
に形成された青(B)の波長域かそれより短い波長の
光にのみ感応する光半導体層と、その上にストラ
イプ状に形成されたマゼンタ(M)のフイルタとを有
し、基板の主面にMOSスイツチングゲートおよ
びフオトダイオードが形成されている固体カラー
撮像デバイスが開示されている。3つのMOSス
イツチングゲートと2つのフオトダイオードによ
つて1つの画素が構成される。
光半導体層の両主面には平板状の透明電極が被
着され、これには、入射光によりその層で励起さ
れた光電荷を集めるためのバイアス電圧が印加さ
れる。一方の透明電極にはMOSスイツチングゲ
ートが接続され、これからは青の映像信号が得ら
れる。ストライプフイルタの下方にある一方のフ
オトダイオードからは赤(R)の映像信号が得られ
る。これは、このフオトダイオードに入射する光
はマゼンタフイルタと光半導体層を通過した赤の
光であるためである。他方のフオトダイオードか
らはイエロー(Ye)の映像信号が得られる。こ
れは、このフオトダイオードへの入射光は、光半
導体層で青の成分が除去されているためである。
特開昭58−103165は、上述の特開昭58−103167
と類似の構造で光半導体層が3層に形成された固
体カラー撮像デバイスが記載されている。3つの
半導体層は、基板に近い方から順に、全波長域の
光、緑かそれより短い波長の光、および青の波長
域かそれより短い波長の光に感応する。このデバ
イスにはストライプフイルタはなく、また基板の
主面にはフオトダイオードが形成されてなく、3
つのMOSスイツチングゲートが対応する各光半
導体層の透明電極に接続されている。これによつ
て、各スイツチングゲートからはR、GおよびB
に色分離された映像信号が出力される。
特開昭58−103166には、上述の特開昭58−
103167および同58−103165の中間に相当する構成
の固体カラー撮像デバイスが示され、光半導体層
が2層に形成されている。2つの半導体層は、基
板に近い方から順に、緑かそれより短い波長の
光、および青の波長域かそれより短い波長の光に
感応する。このデバイスにはストライプフイルタ
はなく、また基板の主面には1画素当り1つのフ
オトダイオードが形成され、2つのMOSスイツ
チングゲートが対応する各光半導体層の透明電極
に接続されている。これによつて、各スイツチン
グゲートからはGおよびBに色分離された映像信
号が、またフオトダイオードからはRの映像信号
が出力される。
これらのいずれのデバイスにおいても光半導体
層は平板状の2つの透明電極層に印加されるバイ
アス電圧によつて半導体層の垂直な方向に電界が
形成される。これは、撮像デバイスに次のような
問題を生じさせる。
たとえば、光半導体層にピンホールが存在する
と、これにより電界の発生が阻害され、その感光
セルから出力される映像信号は、再生画像におけ
るその画素を白ポツにしてしまう。また、比抵抗
が約1010Ωcmより低い半導体材料は、暗電流が大
きいので十分低い雑音レベルが得られないため、
この光半導体層に用いることはできない。したが
つて半導体材料の選択の自由度が制限される。さ
らに、光半導体層の下側の電極層も透明である必
要があり、ITOなどの透明電極材料に限定され、
電極材料の選択の自由度が制限される。また、こ
のように多重の積層構造をとつているので、製造
工程数が多く、複雑な処理を必要とする。
目 的 本発明はこのような従来技術の欠点を解消し、
比較的簡略な構造の固体カラー撮像デバイスを提
供することを目的とする。
発明の開示 本発明によれば、半導体基板と、入射光によつ
て光電荷が励起される半導体材料を含む少なくと
も1つの光半導体層とを有し、光半導体層は、半
導体基板の一方の主表面の上方に配設され、入射
光の一部を基板へ透過する厚さを有し、画像の画
素に対応する撮像領域の配列が半導体基板および
光半導体層によつて形成された固体カラー撮像デ
バイスにおいて、撮像領域はそれぞれ、光半導体
層の中の電荷を導く接続手段と、半導体基板の一
方の主表面に形成され、入射光によつて光電荷が
励起される感光領域と、半導体基板の一方の主表
面に形成され、感光領域に接続されて感光領域の
中の電荷を信号として出力する第1のスイツチン
グ手段と、半導体基板の一方の主表面に形成さ
れ、接続手段に接続されて接続手段により導かれ
た電荷を信号として出力する第2のスイツチング
手段と、光半導体層に形成され、接続手段と協動
して光半導体層にその主面にほぼ平行に電界を形
成する電極手段とを有するものである。
本発明によればまた、半導体基板と、入射光に
よつて光電荷が励起される半導体材料を含む少な
くとも2つの光半導体層とを有し、光半導体層
は、半導体基板の一方の主表面の上方に配設さ
れ、画像の画素に対応する撮像領域の配列が半導
体基板および光半導体層によつて形成された固体
カラー撮像デバイスにおいて、撮像領域はそれぞ
れ、光半導体層の中の電荷をそれぞれ導く少なく
とも2つの接続手段と、半導体基板の一方の主表
面に形成され、接続手段にそれぞれ接続されて接
続手段により導かれた電荷を信号として出力する
少なくとも2つのスイツチング手段と、光半導体
層のそれぞれに形成され、接続手段と協動して光
半導体層にその主面にほぼ平行に電界を形成する
少なくとも2つの電極手段とを有するものであ
る。
実施例の説明 次に添付図面を参照して本発明による固体カラ
ー撮像デバイスの実施例を詳細に説明する。
第2図を参照すると、本発明の実施例では、平
板状の基板10の上に行列状に配列された多数の
撮像セルを含む撮像セルアレイ12が形成されて
固体カラー撮像デバイスを構成している。本実施
例では基板10は、p型シリコンが有利に適用さ
れる。その一部、すなわち点線14にて囲んだ部
分を概念的に分解斜視図にて第3図からわかるよ
うに、この実施例では、基板10の一方の主表面
の上に2つの光半導体層16および18がこの順
に積層されている。なお、基板10、半導体層1
6および18の相互の間には、それぞれ絶縁層4
6および48(第1図)が介在し、これらを相互
に電気的に分離している。
半導体層16は、本実施例では、緑(G)およびそ
れより短い波長の光に感応して光電荷を発生する
半導体材料を含み、半導体層16は、青(B)の波長
域の光に感応して光電荷を発生する半導体材料を
含む。したがつて、半導体層18は、入射光のう
ちBの成分に対応する光電荷を発生し、その下に
ある半導体層16は、入射光のうちBの成分を除
去された光のうちのGの成分に対応する光電荷を
発生する。そこで入射光のうちの残りの成分すな
わち赤(R)の波長域の光が基板10まで入射するこ
とができる。
半導体層16および18の一方の主面の上には
それぞれ、クシ型、ないしはストライプ状もしく
は帯状の形状を有する電極導体20および22が
被着されている。導体20および22は、たとえ
ば列方向の撮像セルに対応して形成され、たとえ
ばアルミニウムやアルミニウム・シリコン合金な
どの金属が有利に適用される。勿論、たとえば
ITOなどの透明電極材料であつてもよい。本実施
例では、導体20はそれら自体で電気的に共通に
接続され、導体22はそれら自体で電気的に共通
に接続されている。第2図からわかるように、導
体22は電極パツド24に接続され、これを介し
て、たとえばバイアス回路などの外部の回路と接
続される。本実施例では、導体20と22は電気
的に分離されているが、両者が共通に接続されて
いてもよい。
半導体層20および22の他方の主面の上に
は、各撮像セルに対応して島状の電極導体26お
よび28が形成され、全体としてモザイク状に配
列されている。これらの導体もたとえばアルミニ
ウムなどの金属が有利に適用される。
基板10の主表面には、そのエピタキシヤル成
長層にスイツチング素子30および32、ならび
にフオトダイオード34が撮像セルに対応して形
成されている。スイツチング素子30および32
は、本実施例ではMOS構造をとつているが、た
とえばMNOSまたはCCDなどの他の方式も有利
に適用される。スイツチング素子30は半導体層
16の導体26に、また素子32は半導体層18
の導体28にそれぞれ、対応する電気接続36お
よび38によつて接続されている。なお接続38
は、半導体層16の開口40を通して導体28と
接続され、半導体層16からは回路的に分離され
ている。
したがつて、スイツチング素子30はG成分の
映像信号を、またスイツチング素子32はB成分
の映像信号をスイツチングし、さらにフオトダイ
オード34はR成分の入射光に感応してその映像
信号を形成する。こうしてスイツチング素子30
および32、ならびにフオトダイオード34が1
組で、再生画像における1つの画素に対応する。
第4図および第5図には、本発明の他の実施例
が示され、これは、クシ状電極20および22の
代りに、格子型の形状を有する電極42および4
4がそれぞれ半導体層16および18の一方の主
面上に形成されている点が第2図および第3図の
実施例と相違する。この格子状電極42および4
4の1区画が3つの撮像セルを含み、これによつ
て再生画像の1画素を構成している。なお以降の
図において、同様の構成要素は同じ参照符号で示
し、説明の重複を避ける。
第1図を参照してさらに詳細に説明する。同図
は、第2図および第3図に示す実施例、または第
4図および第5図に示す実施例において、本デバ
イス構体の2つの水平方向における縦断面を、理
解しやすいように合成して概念的に示したもので
ある。
第1図からわかるように、スイツチング素子3
0および32はMOSトランジスタ構造をとつて
いる。トランジスタ30は、基板10の表面に独
立して形成された2つのn型拡散領域50および
52を有し、両者の間の絶縁層46にゲート電極
54が形成されている。ゲート電極54は多結晶
シリコンまたは金属でよい。これによつて領域5
0がソースを形成し、電気接続36に接続されて
いる。また領域52は、ドレーンを形成するとと
もに、同図の紙面の垂直方向に他の撮像セルの同
様な領域52と接続されてアレイ12の列方向の
信号読出し線を構成している。ゲート電極54
は、列方向の多数の同様の撮像セルについて選択
的に付勢されるようにシフトレジスタ(図示せ
ず)の対応するレジスタ段に接続されている。し
たがつて、適切にバイアスされたときには、これ
にG成分の映像信号が読み出される。
同様にトランジスタ32は、2つのn型拡散領
域56および58を有し、両者の間の絶縁層46
にゲート電極60が形成されている。ゲート電極
60は多結晶シリコンまたは金属でよい。これに
よつて領域56がソースを形成し、電気接続38
に接続されている。また領域58は、ドレーンを
形成するとともに、同図の紙面の垂直方向に他の
撮像セルの同様な領域58と接続されてアレイ1
2の列方向の信号読出し線を構成している。ゲー
ト電極60は、列方向の多数の同様の撮像セルに
ついて選択的に付勢されるようにシフトレジスタ
(図示せず)の対応する段に接続されている。し
たがつて、適切にバイアスされたときには、これ
にはB成分の映像信号が読み出される。
フオトダイオード34は、感光領域として基板
10の主表面に形成されたn型拡散領域62を含
み、これに対向する位置にやはりn型拡散領域6
4が形成されている。両者の間には、絶縁層46
にゲート電極66が形成され、これは多結晶シリ
コンまたは金属でよい。なお、シリコン基板10
の長波長光に対する感度は比較的高く、すなわち
変換量子効率が1に近いため、その光学開口率、
すなわち2本のクシ型電極22の間に含まれる3
つの撮像セルの受光面積に対する感光領域62の
受光面積の比は、低くてもよい。
この構造からわかるように、領域62および6
4、ならびにゲート電極66によつてMOSトラ
ンジスタが形成され、領域62はそのソースを形
成し、また同64は、ドレーンを形成するととも
に、同図の紙面の垂直方向に他の撮像セルの同様
な領域64と接続されてアレイ12の列方向の信
号読出し線を構成している。ゲート電極66は、
列方向の多数の同様の撮像セルについて選択的に
付勢されるようにシフトレジスタ(図示せず)の
対応するレジスタ段に接続されている。したがつ
て、適切にバイアスされたときには、感光領域6
2に入射したR領域の光によつて生じたR成分の
映像信号が領域64に読み出される。
これからわかるように、ゲート54,60およ
び66を付勢するシフトレジスタを駆動してこれ
らのゲートを順次付勢させることによつて、転送
路領域52,58および64には、B、Gおよび
Rに色分離された映像信号が出力される。
なお本実施例では、電極26および28がスイ
ツチング素子30および32のソース領域50お
よび56とそれぞれ接続されているが、このよう
にしないで、ゲート電極54および56とそれぞ
れ接続するように構成してもよい。他の実施例に
おいても同様である。
動作状態では、電極20と26の間、および電
極22と28の間にバイアス電圧が印加される。
その極性は、本実施例では、各光半導体層16お
よび18に発生した光電子がそれぞれ、電極26
および28に向つて走行するような方向に規定さ
れる。これからわかるように、半導体層16およ
び18には、その主面とほぼ平行な方向に電解が
加わり、したがつて発生した電荷はこの主面とほ
ぼ平行な方向に走行する。
入射光68が照射されると、そのうち比較的短
い波長域のB成分が半導体層18に吸収され、そ
の強度に応じた光電荷が層18に励起される。光
電子は、電極28と22の間に層18の主面とほ
ぼ平行に形成された電界によつて電極28に向つ
て走行し、スイツチング素子32を介して読出し
線領域58に出力される。
入射光68のうち半導体層18を透過した成
分、すなわちGおよびRの波長域の光は、そのう
ち比較的中程度の波長のG成分が半導体層16で
吸収され、その強度に応じた光電荷が層16に励
起される。光電子は、電極26と20の間に層1
6の主面とほぼ平行に形成された電界によつて電
極26に向つて走行し、スイツチング素子30を
介して転送路52に出力される。
半導体層16を透過した入射光成分、すなわち
比較的長い波長のR成分は感光領域62まマ到達
し、その強度に応じた光電荷を領域62と基板1
0との境界、すなわち接合部に励起する。この光
電荷は、ゲート66によつて読出し線領域64に
出力される。こうして読出し線領域領域52,5
8および64には、実質的にB、GおよびRに色
分離された映像信号が出力される。
このように本実施例では、光半導体層16およ
び18に形成される電界がその主面とほぼ平行な
方向であるので、層16および18にピンホール
があつても十分な電界が形成され、前述のような
白ポツ欠陥が生ずることはない。また、層16お
よび18として好適な半導体材料の比抵抗による
制限が緩和される。さらに、島状の電極26およ
び28は、必ずしも透明電極材料を用いなくても
よく、また、電気接続36および38自体の一部
として形成してもよい。したがつて、透明電極の
形成やリングラフイのプロセスが簡略化される。
第6図には本発明のさらに他の実施例が示さ
れ、これは、第1図に示す実施例において半導体
層16および18の一方の主面にそれぞれ配設さ
れていた電極20および22の代りに、それらの
他方の主面にそれぞれ電極20aおよび22aが
配設されている点が前者の実施例と相違する。こ
れらの電極20aおよび22aは、クシ型ないし
はストライプ状、または格子状の形状が有利に適
用される。他は第1図の実施例と同様でよい。こ
の構造によつても、半導体層16および18の中
に主面とほぼ平行な方向に電界が形成される。
第1図の実施例では電極層20および22は、
それぞれ半導体層16および18に対して電極2
6および28とは反対側にあつたので、前者は後
者とはそれぞれ別の工程で形成する必要があつ
た。しかし第6図の実施例では両者がそれぞれ半
導体層16および18と同じ側にあるので、同じ
工程で形成することができる。
第7図には本発明のさらに他の実施例が示さ
れ、第1図の実施例における電極26および28
の代りに、半導体層16および18にそれぞれ形
成された透孔70および72の中に電極26aお
よび28aが形成されている。他は第1図の実施
例と同様でよい。この構造によつても、半導体層
16および18の中に主面とほぼ平行な方向に電
界が形成される。
なお本発明は、これら図示の実施例に限定され
ず、たとえば1つのデバイスで、これらの実施例
のうちいずれか2つないしは3つの電極構造また
は電極配置を組み合わせたものにも有利に適用さ
れる。
第8図には、本発明のさらに他の実施例が示さ
れ、これまでの実施例では基板10の主表面にフ
オトダイオード34が形成されていたが、本実施
例では、1つの画素に対応する光半導体層16の
領域が2つに分かれてフオトダイオード34に相
当する素子がない。半導体層16の一方の領域1
12には、その一方の主面にクシ型もしくはスト
ライプ状、または格子状の電極導体100が被着
され、他方の主面には島状ないしはモザイク状の
電極導体102が形成されている。電極導体10
2に対応する基板10の主表面の位置には、n型
拡散領域104が形成され、電極導体102と電
気接続106によつて接続されている。領域10
4は、ゲート電極66を介して読出し線領域64
に対向している。
同様に、半導体層16の他方の領域114に
は、その一方の主面にクシ型もしくはストライプ
状、または格子状の電極導体108が被着され、
他方の主面には島状ないしはモザイク状の電極導
体26が形成されている。電極導体26は基板1
0の主表面の領域50と電気接続36によつて接
続されている。この半導体層16の他方の領域1
14の上方には、光学フイルタ110が配設さ
れ、本実施例ではこれは、光半導体層18の主表
面でこの領域114を覆うように、すなわち同図
の紙面に垂直な方向に延在して形成されている。
フイルタ110は、ストライプ状をなし、たとえ
ば同じ列に含まれる他の画素の対応する領域11
4を覆うように形成されている。フイルタ110
は、本実施例ではシアンフイルタであるが、マゼ
ンタなどの他の色であつてもよい。
動作状態において、半導体層18は入射光68
のB成分に感応して光電荷を発生する。シアンフ
イルタ110はB成分を透過するので、領域11
2および114の全域にわたつてB成分に対応し
た光電荷を発生することができる。この光電子
は、電極22と28の間に形成された電界によつ
て電極28に向つて走行し、スイツチング素子3
2を通して映像信号として読み出される。
領域112で半導体層18を透過した光は、G
とRの成分を含み、半導体層16においてそれに
対応する光電荷を励起する。この光電子は、電極
100と102の間に形成された電界によつて電
極102に向つて走行し、ゲート66を付勢する
ことによつて読出し線64にG+R成分の映像信
号として読み出される。
領域114で半導体層18を透過した光は、シ
アンフイルタ110を透過したものであるから、
G成分を含み、半導体層16においてそれに対応
する光電荷を励起する。この光電子は、電極10
8と26の間に形成された電界によつて電極26
に向つて走行し、スイツチング素子30を通して
読出し線52にG成分の映像信号として読み出さ
れる。なお、シアンフイルタ110の代りにマゼ
ンタフイルタを使用すると、領域114からはR
の信号が取り出される。
第9図を参照すると、光半導体層が単層である
本発明のさらに他の実施例が示されている。この
実施例は、光半導体層18と絶縁層46を有し、
これまでの実施例における光半導体層16および
絶縁層48がない。半導体層18の主面の一部、
すなわち領域118に対応する部分には、フイル
タ116が形成されている。このフイルタは、第
8図を参照して説明したフイルタ110と同様の
ものであつてよい。
基板10の主表面には、領域118に対応して
n型拡散領域120が形成され、これは、感光領
域62と同様に、p型基板10との間でフオトダ
イオード126を構成している。基板10には、
絶縁層46に形成された、たとえば金属または多
結晶シリコンなどのゲート電極122を介して領
域120に対向してn型拡散領域124が形成さ
れている。これらによつてスイツチング素子が構
成され、領域120はそのソースを形成し、また
同124は、ドレーンを形成するとともに、同図
の紙面の垂直方向に他の撮像セルの同様な領域1
24と接続されてアレイ12の列方向の信号読出
し線を構成している。
動作状態において、半導体層18は入射光68
のB成分に感応して光電荷を発生する。シアンフ
イルタ116はB成分を透過するので、1画素に
対応する全領域にわたつてB成分に対応した光電
荷を発生することができる。この光電子は、電極
22と28の間に形成された電界によつて電極2
8に向つて走行し、スイツチング素子32を通し
て映像信号として読み出される。
領域118で半導体層18を透過した光は、シ
アンフイルタ116を透過したものであるから、
G成分を含み、感光領域120においてそれに対
応する光電荷を励起する。この光電子は、ゲート
電極122を付勢することによつて読出し線12
4にG成分の映像信号として読み出される。
領域118以外の部分で半導体層18を透過し
た光は、GとRの成分を含み、感光領域62にお
いてそれに対応する光電荷を励起する。この光電
子は、ゲート電極66を付勢することによつて読
出し線64にG+R成分の映像信号として読み出
される。
この実施例では、Bセルの開口率が他の色の開
口率の3倍程度、またGおよびG+Rのセルの開
口率は、Bのセルが基板に設けられていない分だ
け、それぞれ従来のものより大きい。なお、シア
ンフイルタ116の代りにマゼンタフイルタを使
用すると、領域120からはRの信号が取り出さ
れる。この実施例は、光半導体層が単層であるの
で、その形成プロセスが簡略である特徴がある。
第10図を参照すると、光半導体層が3層設け
られている本発明のさらに他の実施例が示されて
いる。この実施例では、第1図に示す実施例にお
ける半導体層16と絶縁層46の間に絶縁層13
0および光半導体層132が設けられている。半
導体層132は、本実施例では、赤の波長域の
光、または赤を含めてそれより短い波長の光に感
応する半導体材料を含。半導体層132には透孔
134が設けられ、それらの中を電気接続36お
よび38が通過している。
半導体層132の一方の主面にはクシ型もしく
はストライプ状、または格子状の電極導体135
が被着され、他方の主面には島状ないしはモザイ
ク状の電極導体136が形成されている。電極導
体136に対応する基板10の主表面の位置に
は、n型拡散領域138が形成され、電極導体1
36と電気接続140によつて接続されている。
基板10の主表面には、やはりn型の拡散領域1
42が形成されている。絶縁層46には、基板1
0の主表面の近傍に多結晶シリコンまたは金属か
らなるゲート電極141が形成され、ゲート電極
141を介して領域138が読出し線領域142
に対向している。
入射光68が照射されると、そのうち比較的短
い波長域のB成分が半導体層18に光電荷を励起
する。その光電子は、電極28と22の間に形成
された電界によつて電極28に向つて走行し、ス
イツチング素子32を介して読出し線領域58に
出力される。
入射光68のうち半導体層18を透過した成
分、すなわちGおよびRの波長域の光は、そのう
ち比較的中程度の波長のG成分が半導体層16で
その強度に応じた光電荷を励起する。光電子は、
電極26と20の間に層16に形成された電界に
よつて電極26に向つて走行し、スイツチング素
子30を介して読出し線領域52に出力される。
半導体層16を透過した入射光成分、すなわち
比較的長い波長のR成分は光半導体層132まて
到達し、その強度に応じた光電荷が励起される。
この光電荷は、、電極135と136の間に層1
32の主面とほぼ平行に形成された電界によつて
電極136に向つて走行し、ゲート141を付勢
することによつて読出し線領域142に出力され
る。こうして読出し線領域領域52,58および
142には、実質的にB、GおよびRに色分離さ
れた映像信号が出力される。
この実施例の場合、B、GおよびRの3色の撮
像セルをモノリシツクに基板10に形成した従来
の素子に比較すると、素子の光学開口率が各色と
も約3倍程度増大する。したがつて、全体では約
9倍程度の感度の増大が期待される。
効 果 このように本発明によれば、光半導体層に形成
される電界がその層の主面の方向とほぼ平行であ
るので、光半導体層にピンホールがあつても十分
な電界が形成され、これに起因する白ポツ欠陥が
生ずることはない。また、光半導体層として好適
な半導体材料の比抵抗による制限が緩和される。
さらに、モザイク電極は必ずしも透明電極材料を
用いなくてもよい。したがつて、透明電極の形成
やリソグラフイのプロセスが簡略化される。ま
た、本発明による固体カラー撮像デバイスは構造
が比較的簡略である。
【図面の簡単な説明】
第1図は、第2図および第3図に示す実施例、
または第4図および第5図に示す実施例におい
て、本デバイス構体の2つの水平方向における縦
断面を理解しやすいように合成して概念的に示す
断面図、第2図は、本発明による固体カラー撮像
デバイスの実施例を示す概念的斜視図、第3図
は、第2図において点線で囲んだ部分を概念的に
示す分解斜視図、第4図および第5図は、本発明
の他の実施例を示すそれぞれ第2図および第3図
と同様の図、第6図は本発明のさらに他の実施例
を示す第1図と同様の図、第7図〜第10図は、
本発明のさらに他の実施例を示す第1図と同様の
図である。 主要部分の符号の説明、12……撮像セルアレ
イ、16,18……光半導体層、20,22……
クシ状電極導体、26,28……モザイク電極、
30,32……スイツチング素子、34……フオ
トダイオード、36,38……電気接続、46,
48……絶縁層。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 入射光によつて光電荷が励起される半導体材
    料を含む少なくとも1つの光半導体層とを有し、 該光半導体層は、前記半導体基板の一方の主表
    面の上方に配設され、前記入射光の一部を該基板
    へ透過する厚さを有し、 画像の画素に対応する撮像領域の配列が前記半
    導体基板および光半導体層によつて形成された固
    体カラー撮像デバイスにおいて、 前記撮像領域はそれぞれ、 前記光半導体層の中の電荷を導く接続手段と、 前記半導体基板の一方の主表面に形成され、入
    射光によつて光電荷が励起される感光領域と、 該半導体基板の一方の主表面に形成され、該感
    光領域に接続されて該感光領域の中の電荷を信号
    として出力する第1のスイツチング手段と、 該半導体基板の一方の主表面に形成され、前記
    接続手段に接続されて該接続手段により導かれた
    電荷を信号として出力する第2のスイツチング手
    段と、 前記光半導体層に形成され、前記接続手段と協
    動して該光半導体層にその主面にほぼ平行に電界
    を形成する電極手段とを有することを特徴とする
    固体カラー撮像デバイス。 2 特許請求の範囲第1項記載のデバイスにおい
    て、 該デバイスは、前記光半導体層を2層含み、 前記接続手段、第2のスイツチング手段および
    電極手段は、該2層の光半導体層のそれぞれに対
    応して設けられていることを特徴とする固体カラ
    ー撮像デバイス。 3 特許請求の範囲第1項記載のデバイスにおい
    て、 該デバイスは、前記光半導体層を1層含み、 前記撮像領域はそれぞれ、前記感光領域を2つ
    含み、該2つの感光領域の一方の上方には、前記
    光半導体層を透過する光の成分の一部を除去する
    光学フイルタ手段を含むことを特徴とする固体カ
    ラー撮像デバイス。 4 特許請求の範囲第1項、第2項または第3項
    に記載のデバイスにおいて、前記撮像領域は、行
    列状に配列されていることを特徴とする固体カラ
    ー撮像デバイス。 5 特許請求の範囲第1項記載のデバイスにおい
    て、 前記接続手段は、前記光半導体層の前記半導体
    基板に近い方の主面で該半導体層に接続され、 前記電極手段は、該光半導体層の他方の主面に
    配設されていることを特徴とする固体カラー撮像
    デバイス。 6 特許請求の範囲第1項記載のデバイスにおい
    て、 前記接続手段は、前記光半導体層の前記半導体
    基板に近い方の主面で該半導体層に接続され、 前記電極手段は、該光半導体層の該半導体基板
    に近い方の主面に配設されていることを特徴とす
    る固体カラー撮像デバイス。 7 特許請求の範囲第1項記載のデバイスにおい
    て、 前記接続手段は、前記光半導体層に設けられた
    透孔によつて該半導体層に接続されていることを
    特徴とする固体カラー撮像デバイス。 8 特許請求の範囲第5項、第6項または第7項
    に記載のデバイスにおいて、前記接続手段は島状
    に形成された電極導体を含むことを特徴とする固
    体カラー撮像デバイス。 9 特許請求の範囲第5項、第6項または第7項
    に記載のデバイスにおいて、前記電極手段は帯状
    に形成された電極導体を含むことを特徴とする固
    体カラー撮像デバイス。 10 特許請求の範囲第9項記載のデバイスにお
    いて、前記帯状の電極導体は金属材料を含むこと
    を特徴とする固体カラー撮像デバイス。 11 半導体基板と、 入射光によつて光電荷が励起される半導体材料
    を含む少なくとも2つの光半導体層とを有し、 該光半導体層は、前記半導体基板の一方の主表
    面の上方に配設され、 画像の画素に対応する撮像領域の配列が前記半
    導体基板および光半導体層によつて形成された固
    体カラー撮像デバイスにおいて、 前記撮像領域はそれぞれ、 前記光半導体層の中の電荷をそれぞれ導く少な
    くとも2つの接続手段と、 前記半導体基板の一方の主表面に形成され、前
    記接続手段にそれぞれ接続されて該接続手段によ
    り導かれた電荷を信号として出力する少なくとも
    2つのスイツチング手段と、 前記光半導体層のそれぞれに形成され、前記接
    続手段と協動して該光半導体層にその主面にほぼ
    平行に電界を形成する少なくとも2つの電極手段
    とを有することを特徴とする固体カラー撮像デバ
    イス。 12 特許請求の範囲第11項記載のデバイスに
    おいて、 該デバイスは、前記光半導体層を3層含み、 前記接続手段、スイツチング手段および電極手
    段は、該3層の光半導体層のそれぞれに対応して
    設けられていることを特徴とする固体カラー撮像
    デバイス。 13 特許請求の範囲第11項記載のデバイスに
    おいて、 該デバイスは、前記光半導体層を2層含み、 前記撮像領域はそれぞれ、 該光半導体層の一方について1組の前記接続手
    段、スイツチング手段および電極手段と、 該光半導体層の他方については、その一部分に
    ついて設けられた1組の前記接続手段、スイツチ
    ング手段および電極手段と、その残りの部分につ
    いて設けられた1組の前記接続手段、スイツチン
    グ手段および電極手段と、 前記一部分の上方に設けられ、前記光半導体層
    を透過する光の成分の一部を除去する光学フイル
    タ手段とを含むことを特徴とする固体カラー撮像
    デバイス。 14 特許請求の範囲第11項、第12項または
    第13項に記載のデバイスにおいて、前記撮像領
    域は、行列状に配列されていることを特徴とする
    固体カラー撮像デバイス。 15 特許請求の範囲第11項記載のデバイスに
    おいて、 前記接続手段は、前記光半導体層の前記半導体
    基板に近い方の主面で該半導体層に接続され、 前記電極手段は、該光半導体層の他方の主面に
    配設されていることを特徴とする固体カラー撮像
    デバイス。 16 特許請求の範囲第11項記載のデバイスに
    おいて、 前記接続手段は、前記光半導体層の前記半導体
    基板に近い方の主面で該半導体層に接続され、 前記電極手段は、該光半導体層の該半導体基板
    に近い方の主面に配設されていることを特徴とす
    る固体カラー撮像デバイス。 17 特許請求の範囲第11項記載のデバイスに
    おいて、 前記接続手段は、前記光半導体層に設けられた
    透孔によつて該半導体層に接続されていることを
    特徴とする固体カラー撮像デバイス。 18 特許請求の範囲第15項、第16項または
    第17項に記載のデバイスにおいて、前記接続手
    段は島状に形成された電極導体を含むことを特徴
    とする固体カラー撮像デバイス。 19 特許請求の範囲第15項、第16項または
    第17項に記載のデバイスにおいて、前記電極手
    段は帯状に形成された電極導体を含むことを特徴
    とする固体カラー撮像デバイス。 20 特許請求の範囲第19項記載のデバイスに
    おいて、前記帯状の電極導体は金属材料を含むこ
    とを特徴とする固体カラー撮像デバイス。
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