JPH0566841A - サーボモータの制御装置 - Google Patents
サーボモータの制御装置Info
- Publication number
- JPH0566841A JPH0566841A JP3225892A JP22589291A JPH0566841A JP H0566841 A JPH0566841 A JP H0566841A JP 3225892 A JP3225892 A JP 3225892A JP 22589291 A JP22589291 A JP 22589291A JP H0566841 A JPH0566841 A JP H0566841A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 サーボモータの制御において、位置偏差の値
によりファジィ推論のルールの切替えを行い、動作条件
に応じて比例ゲイン,積分ゲインを可変し、位置決め時
間と指令に対する追従性を高速にすることを目的とす
る。 【構成】 速度偏差ε2と位置偏差ε1をファジィ推論器
28の入力とし、位置偏差ε1の値によりファジィ推論
ルールの切替を行い比例制御器24,積分制御器25の
入力値を決定し比例制御器24,積分制御器25に加算
し、動作条件に応じた可変ゲインにすることにより、高
速位置決め,高速追従性が実現できる。
によりファジィ推論のルールの切替えを行い、動作条件
に応じて比例ゲイン,積分ゲインを可変し、位置決め時
間と指令に対する追従性を高速にすることを目的とす
る。 【構成】 速度偏差ε2と位置偏差ε1をファジィ推論器
28の入力とし、位置偏差ε1の値によりファジィ推論
ルールの切替を行い比例制御器24,積分制御器25の
入力値を決定し比例制御器24,積分制御器25に加算
し、動作条件に応じた可変ゲインにすることにより、高
速位置決め,高速追従性が実現できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、比例制御器と積分制御
器のゲインを動作条件に応じて擬似的に可変するファジ
ィ推論器を有し、ファジィ推論を行うルールとして、ル
ール1からルールnを有し、位置偏差値により切換えを
行うサーボモータの制御装置に関する。
器のゲインを動作条件に応じて擬似的に可変するファジ
ィ推論器を有し、ファジィ推論を行うルールとして、ル
ール1からルールnを有し、位置偏差値により切換えを
行うサーボモータの制御装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のサーボモータの制御装置について
図4にもとづき説明する。位置フィードバックループを
もつサーボモータの制御装置はモータ1の回転位置また
は機械可動部の位置を制御するための位置フィードバッ
クループの他にモータ1の回転速度を制御するための速
度フィードバックループと、モータ電流を制御するため
の電流フィードバックループを有する。電流増幅器8は
電流フィードバックループ内で電流検出器9が検出した
モータ電流I1と比例積分制御器7からの電流指令値I0
との偏差が零になるように制御する。比例積分制御器7
は速度フィードバックループ内でエンコーダ等の速度検
出器2が検出したモータ回転数をF/V変換器10によ
り電圧に変換した値V1とD/A変換器6からの速度指
令値V0との偏差が零になるように電流指令値I0を決定
する。D/Aは変換器6はレゾルバやエンコーダ等の位
置検出器3で検出されたモータ位置L1と指令パルス発
生回路5から与えられる位置指令値L0との差が零にな
るように速度指令値V0を決定し、位置フィードバック
ループによりサーボモータ1の位置を制御する。なお、
図中4a,4b,4cは加算器である。図5は図4の速
度フィードバックループの構成を示すブロック線図であ
る。11は比例積分制御器とサーボモータ、12は負
荷、13は外乱トルクTL、14は速度指令信号V0、1
5はサーボモータの速度V1、16は速度偏差εであ
る。最初モータは停止すなわちV1=0とする。正の値
の速度指令V0を与えると、V0とV1の差すなわち速度
偏差εはある正の値をとる。このため正の値のトルクが
発生し、軸が加速され速度が上がる。速度が上昇するに
つれて偏差εが零に近づいてくる。このためトルクも減
少して軸の加速が弱くなる。モータの速度が指令速度に
一致すると、トルクが零となり加速しなくなる。外乱ト
ルクTLがこのままであればこの速度で回転を続けるこ
とになる。すなわち、モータの速度が希望どおりの値に
定速制御される。
図4にもとづき説明する。位置フィードバックループを
もつサーボモータの制御装置はモータ1の回転位置また
は機械可動部の位置を制御するための位置フィードバッ
クループの他にモータ1の回転速度を制御するための速
度フィードバックループと、モータ電流を制御するため
の電流フィードバックループを有する。電流増幅器8は
電流フィードバックループ内で電流検出器9が検出した
モータ電流I1と比例積分制御器7からの電流指令値I0
との偏差が零になるように制御する。比例積分制御器7
は速度フィードバックループ内でエンコーダ等の速度検
出器2が検出したモータ回転数をF/V変換器10によ
り電圧に変換した値V1とD/A変換器6からの速度指
令値V0との偏差が零になるように電流指令値I0を決定
する。D/Aは変換器6はレゾルバやエンコーダ等の位
置検出器3で検出されたモータ位置L1と指令パルス発
生回路5から与えられる位置指令値L0との差が零にな
るように速度指令値V0を決定し、位置フィードバック
ループによりサーボモータ1の位置を制御する。なお、
図中4a,4b,4cは加算器である。図5は図4の速
度フィードバックループの構成を示すブロック線図であ
る。11は比例積分制御器とサーボモータ、12は負
荷、13は外乱トルクTL、14は速度指令信号V0、1
5はサーボモータの速度V1、16は速度偏差εであ
る。最初モータは停止すなわちV1=0とする。正の値
の速度指令V0を与えると、V0とV1の差すなわち速度
偏差εはある正の値をとる。このため正の値のトルクが
発生し、軸が加速され速度が上がる。速度が上昇するに
つれて偏差εが零に近づいてくる。このためトルクも減
少して軸の加速が弱くなる。モータの速度が指令速度に
一致すると、トルクが零となり加速しなくなる。外乱ト
ルクTLがこのままであればこの速度で回転を続けるこ
とになる。すなわち、モータの速度が希望どおりの値に
定速制御される。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】比例積分制御における
比例ゲイン,積分ゲインは実機の動作条件に応じて調整
され、固定される。しかし入力信号の急変に速応する。
すなわち、モータの起動,停止時においては速応性をよ
くするために比例ゲインが大きく、積分ゲインが小さい
ほうがよく、外乱トルクによる定常偏差が大きいときは
積分ゲインが大きい方がよい。したがって、従来の方法
で比例ゲイン,積分ゲインを固定する方法は最適である
とはいえない。
比例ゲイン,積分ゲインは実機の動作条件に応じて調整
され、固定される。しかし入力信号の急変に速応する。
すなわち、モータの起動,停止時においては速応性をよ
くするために比例ゲインが大きく、積分ゲインが小さい
ほうがよく、外乱トルクによる定常偏差が大きいときは
積分ゲインが大きい方がよい。したがって、従来の方法
で比例ゲイン,積分ゲインを固定する方法は最適である
とはいえない。
【0004】本発明はモータの起動,停止時、あるいは
外乱の大小により、比例ゲイン,積分ゲインを適切な値
に設定するために、位置偏差値が零に近くなり位置決め
が必要なモードの場合のファジィルールと、位置偏差値
が大きいモードの場合のファジィルールのいずれかを選
択してファジィ推論を実行し比例制御および積分制御の
入力値を制御するサーボモータの制御装置を提供するこ
とを目的とする。
外乱の大小により、比例ゲイン,積分ゲインを適切な値
に設定するために、位置偏差値が零に近くなり位置決め
が必要なモードの場合のファジィルールと、位置偏差値
が大きいモードの場合のファジィルールのいずれかを選
択してファジィ推論を実行し比例制御および積分制御の
入力値を制御するサーボモータの制御装置を提供するこ
とを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明のサーボモータの制御装置は、適切なサーボ動
作を行うために、位置偏差ε1,速度偏差ε2を前件部の
入力変数として、その出力f1,f2を比例制御器と積分
制御器の入力に加算するファジィ推論器を備え、位置偏
差ε1の値によりファジィ推論を行うためのルールの切
換えを行う。
に本発明のサーボモータの制御装置は、適切なサーボ動
作を行うために、位置偏差ε1,速度偏差ε2を前件部の
入力変数として、その出力f1,f2を比例制御器と積分
制御器の入力に加算するファジィ推論器を備え、位置偏
差ε1の値によりファジィ推論を行うためのルールの切
換えを行う。
【0006】
【作用】上記の構成により、位置指令入力,速度指令入
力,負荷トルクが変化したときの追従性と位置決め精度
が向上する。
力,負荷トルクが変化したときの追従性と位置決め精度
が向上する。
【0007】
【実施例】図1は本発明のサーボモータの制御装置の一
実施例を示すブロック図である。17はサーボモータ、
18は速度検出器、19は位置検出器、20a,20
b,20c,20d,20eは加算器、21は位置指令
器、22はD/A変換器、23はF/V変換器、24は
比例制御器、25は積分制御器、26は電流アンプ、2
7は電流検出器、28は本発明の骨子であるファジィ推
論器である。なお、ε 1は位置偏差、ε2は速度偏差、ε
3は電流偏差である。
実施例を示すブロック図である。17はサーボモータ、
18は速度検出器、19は位置検出器、20a,20
b,20c,20d,20eは加算器、21は位置指令
器、22はD/A変換器、23はF/V変換器、24は
比例制御器、25は積分制御器、26は電流アンプ、2
7は電流検出器、28は本発明の骨子であるファジィ推
論器である。なお、ε 1は位置偏差、ε2は速度偏差、ε
3は電流偏差である。
【0008】まず、ファジィ推論の手段を説明する。周
知のようにファジィ推論とは、言語的に記述された制御
ルールに従って出力を決定する推論方法であり、人間の
経験や勘,熟練オペレータのノウハウに基づく知識をル
ールに反映することによって、要求に見合った制御系を
設計することができる。ファジィ推論器28は位置検出
器19の出力である位置情報L1と位置指令L0との位置
偏差ε1(ε1=L0−L1)を前件部の第1の変数とす
る。同様にF/V変換器23の出力であるV1とD/A
変換器22の出力V0との速度偏差ε2(ε2=V0−
V1)を前件部の第2の変数とする。また位置偏差ε1の
大小によりファジィルールを切換え、ファジィ演算して
得られる出力結果f1,f2を比例制御器24と積分制御
器25の入力に加算してPI制御を行うが、位置偏差ε
1が大きいときと小さいとき(ε1大:ε1小)、速度偏
差ε2,出力結果f1,f2は小さいとか非常に大きいな
どのあいまいな表現であるファジィ変数で表され、それ
ぞれのファジィ変数は図2に示すようにメンバシップ関
数で定義される。
知のようにファジィ推論とは、言語的に記述された制御
ルールに従って出力を決定する推論方法であり、人間の
経験や勘,熟練オペレータのノウハウに基づく知識をル
ールに反映することによって、要求に見合った制御系を
設計することができる。ファジィ推論器28は位置検出
器19の出力である位置情報L1と位置指令L0との位置
偏差ε1(ε1=L0−L1)を前件部の第1の変数とす
る。同様にF/V変換器23の出力であるV1とD/A
変換器22の出力V0との速度偏差ε2(ε2=V0−
V1)を前件部の第2の変数とする。また位置偏差ε1の
大小によりファジィルールを切換え、ファジィ演算して
得られる出力結果f1,f2を比例制御器24と積分制御
器25の入力に加算してPI制御を行うが、位置偏差ε
1が大きいときと小さいとき(ε1大:ε1小)、速度偏
差ε2,出力結果f1,f2は小さいとか非常に大きいな
どのあいまいな表現であるファジィ変数で表され、それ
ぞれのファジィ変数は図2に示すようにメンバシップ関
数で定義される。
【0009】位置偏差情報ε1大は図2(a)のように
[−1〜1]の区間に正規化され、NL(負に非常に大
きい。すなわち目的の位置より負の方向に非常に離れて
いることを表す)からPL(正に非常に大きい。すなわ
ち目的の位置より正の方向に非常に離れていることを表
す)までの7つのファジィ変数で定義される。同様に位
置偏差情報ε1小は図2(b)のように速度偏差情報ε2
は図2(c)のように比例制御器24への入力情報f1
は図2(d)のように、積分制御器25への入力情報f
2は図2(e)のようにそれぞれ7つのラベルを持つフ
ァジィ変数で定義される。これらのファジィ変数を用い
た制御ルールとしては、例えば次のようなものが考えら
れる。
[−1〜1]の区間に正規化され、NL(負に非常に大
きい。すなわち目的の位置より負の方向に非常に離れて
いることを表す)からPL(正に非常に大きい。すなわ
ち目的の位置より正の方向に非常に離れていることを表
す)までの7つのファジィ変数で定義される。同様に位
置偏差情報ε1小は図2(b)のように速度偏差情報ε2
は図2(c)のように比例制御器24への入力情報f1
は図2(d)のように、積分制御器25への入力情報f
2は図2(e)のようにそれぞれ7つのラベルを持つフ
ァジィ変数で定義される。これらのファジィ変数を用い
た制御ルールとしては、例えば次のようなものが考えら
れる。
【0010】比例制御器入力値f1の制御ルールの場
合、 (1)もし位置偏差情報ε1小が適正(ZR)で速度偏
差情報ε2が適正(ZR)ならば比例制御器への入力値
f1をゼロ(ZR)にせよ。
合、 (1)もし位置偏差情報ε1小が適正(ZR)で速度偏
差情報ε2が適正(ZR)ならば比例制御器への入力値
f1をゼロ(ZR)にせよ。
【0011】(2)もしε1小が正に非常に大きく(P
L)、ε2が正に非常に大きい(PL)ならば、f1は正
方向に非常に大きく(PL)せよ。
L)、ε2が正に非常に大きい(PL)ならば、f1は正
方向に非常に大きく(PL)せよ。
【0012】(3)もしε1小が正に中位大きく(P
M)、ε2が正に中位大きい(PM)ならば、f1は正方
向に中位大きく(PM)せよ。
M)、ε2が正に中位大きい(PM)ならば、f1は正方
向に中位大きく(PM)せよ。
【0013】(4)もしε1小が正に少し大きく(P
S)、ε2が正に少し大きい(PS)ならば、f1は正方
向に少し大きく(PS)せよ。
S)、ε2が正に少し大きい(PS)ならば、f1は正方
向に少し大きく(PS)せよ。
【0014】(5)もしε1小が負に少し大きく(N
S)、ε2が負に少し大きい(NS)ならば、f1は正に
少し大きく(PS)せよ。
S)、ε2が負に少し大きい(NS)ならば、f1は正に
少し大きく(PS)せよ。
【0015】(6)もしε1小が負に中位大きく(N
M)、ε2が負に中位大きい(NM)ならば、f1は正に
中位大きく(PM)せよ。
M)、ε2が負に中位大きい(NM)ならば、f1は正に
中位大きく(PM)せよ。
【0016】(7)もしε1小が負に非常に大きく(N
L)、ε2が負に非常に大きい(NL)ならば、f1は正
に非常に大きく(PL)せよ。
L)、ε2が負に非常に大きい(NL)ならば、f1は正
に非常に大きく(PL)せよ。
【0017】積分制御器25の入力値f2の制御ルール
の場合も動作条件に応じて同様に考えられる。またε1
大のときの比例制御器の入力情報f1と、積分制御器の
入力情報f2の制御ルールの場合も動作条件に応じて同
様に考えられる。次にファジィ推論の過程を図3を用い
て説明する。本実施例でのファジィ推論では、MIN−
MAX−重心法(頭切り法とも呼ばれる)を用いる。重
心法の他に面積法,高さ法などを用いる場合もある。ま
ず、それぞれのルールごとの結論を求める。例えば、ル
ール1(if ε1小=PL,and ε2=PM,th
en f1=PM)に対しては、図3に示すように前
件部の各変数の入力値に対するグレードをとり、それら
の最小(MIN)をとることにより前件部の適合度を求
め、図3に示すように後件部変数の頭を前件部の適合
度でカット(斜線部分)したものをこのルールの結論と
する。同じステップを各ルールに適用し、各ルール毎の
結論を求めた後に図3に示すように、全結論の最大
(MAX)をとり、図3に示すように、そのメンバー
シップ関数の重心に対応する値を結論結果として決定す
る。このような推論の実行は汎用のマイクロコンピュー
タやディジタル・シグナル・プロセッサを利用すること
によって、また専用のファジィ演算チップを用いても可
能である。
の場合も動作条件に応じて同様に考えられる。またε1
大のときの比例制御器の入力情報f1と、積分制御器の
入力情報f2の制御ルールの場合も動作条件に応じて同
様に考えられる。次にファジィ推論の過程を図3を用い
て説明する。本実施例でのファジィ推論では、MIN−
MAX−重心法(頭切り法とも呼ばれる)を用いる。重
心法の他に面積法,高さ法などを用いる場合もある。ま
ず、それぞれのルールごとの結論を求める。例えば、ル
ール1(if ε1小=PL,and ε2=PM,th
en f1=PM)に対しては、図3に示すように前
件部の各変数の入力値に対するグレードをとり、それら
の最小(MIN)をとることにより前件部の適合度を求
め、図3に示すように後件部変数の頭を前件部の適合
度でカット(斜線部分)したものをこのルールの結論と
する。同じステップを各ルールに適用し、各ルール毎の
結論を求めた後に図3に示すように、全結論の最大
(MAX)をとり、図3に示すように、そのメンバー
シップ関数の重心に対応する値を結論結果として決定す
る。このような推論の実行は汎用のマイクロコンピュー
タやディジタル・シグナル・プロセッサを利用すること
によって、また専用のファジィ演算チップを用いても可
能である。
【0018】
【発明の効果】以上の説明で明らかなように本発明によ
り、位置偏差情報と速度偏差情報を加味して比例制御器
の入力値および積分制御器の入力値をファジィ推論によ
って制御すると、比例ゲインおよび積分ゲインを固定し
ているときに比べサーボモータの速応性,位置決め時間
は、いろいろの動作条件下において大幅に向上し、その
実用効果は大きい。
り、位置偏差情報と速度偏差情報を加味して比例制御器
の入力値および積分制御器の入力値をファジィ推論によ
って制御すると、比例ゲインおよび積分ゲインを固定し
ているときに比べサーボモータの速応性,位置決め時間
は、いろいろの動作条件下において大幅に向上し、その
実用効果は大きい。
【図1】本発明の一実施例のサーボモータの制御装置の
ブロック図
ブロック図
【図2】ファジィ変数の定義を示すメンバーシップ関数
の模式図
の模式図
【図3】ファジィ推論の定義を示す模式図
【図4】従来のサーボモータの制御装置のブロック図
【図5】従来の速度フィードバックループのブロック図
24 比例制御器 25 積分制御器 28 ファジィ推論器 ε1 位置偏差 f1,f2 加算器
Claims (1)
- 【請求項1】 位置フィードバックループと速度フィー
ドバックループと、比例制御器と積分制御器と、ファジ
ィ推論器とを備え、ファジィ推論器は位置偏差値と速度
偏差値とを前件部の変数入力とし、位置偏差値の値によ
りファジィ推論を行うためのファジィルールの切換えを
行いその出力を比例制御器と積分制御器の入力に加算す
ることを特徴とするサーボモータの制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3225892A JPH0566841A (ja) | 1991-09-05 | 1991-09-05 | サーボモータの制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3225892A JPH0566841A (ja) | 1991-09-05 | 1991-09-05 | サーボモータの制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0566841A true JPH0566841A (ja) | 1993-03-19 |
Family
ID=16836515
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3225892A Pending JPH0566841A (ja) | 1991-09-05 | 1991-09-05 | サーボモータの制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0566841A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH065019A (ja) * | 1992-04-08 | 1994-01-14 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | デイスク・ドライブ制御システム及び読み取り/書き込みヘツドの位置設定方法 |
| JPH09225917A (ja) * | 1996-02-23 | 1997-09-02 | Sato Kagaku Kogyo Kk | タイル素地の成形方法 |
-
1991
- 1991-09-05 JP JP3225892A patent/JPH0566841A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH065019A (ja) * | 1992-04-08 | 1994-01-14 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | デイスク・ドライブ制御システム及び読み取り/書き込みヘツドの位置設定方法 |
| JPH09225917A (ja) * | 1996-02-23 | 1997-09-02 | Sato Kagaku Kogyo Kk | タイル素地の成形方法 |
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