JPH0566846B2 - - Google Patents
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- JPH0566846B2 JPH0566846B2 JP1031138A JP3113889A JPH0566846B2 JP H0566846 B2 JPH0566846 B2 JP H0566846B2 JP 1031138 A JP1031138 A JP 1031138A JP 3113889 A JP3113889 A JP 3113889A JP H0566846 B2 JPH0566846 B2 JP H0566846B2
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- JP
- Japan
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- molding
- twin
- injection
- nozzle insertion
- lateral movement
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/03—Injection moulding apparatus
- B29C45/10—Injection moulding apparatus using moulds or injection units usable in different arrangements or combinations to each other
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/16—Making multilayered or multicoloured articles
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/17—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C45/1773—Means for adjusting or displacing the injection unit into different positions, e.g. for co-operating with different moulds
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、一台でありながら、単独成形および
ツイン成形を行なうことのできる単独成形可能な
ツイン射出成形方法およびその装置に関する。
ツイン成形を行なうことのできる単独成形可能な
ツイン射出成形方法およびその装置に関する。
従来、2組の射出ユニツトを備え、一つの型締
装置により型締めした一つのゲート口を有する金
型内に、2種の溶融合成樹脂を前記2組の射出ユ
ニツトにより順次射出する2色射出成形機が知ら
れている。また、異材質や異色の2つの成形品を
セツト取りする場合は、2台の成形機で行なつて
いた。
装置により型締めした一つのゲート口を有する金
型内に、2種の溶融合成樹脂を前記2組の射出ユ
ニツトにより順次射出する2色射出成形機が知ら
れている。また、異材質や異色の2つの成形品を
セツト取りする場合は、2台の成形機で行なつて
いた。
上記従来の2色射出成形機では、2組の射出ユ
ニツトをベツド幅方向へ横移動させるための横移
動装置を有しないので、専用の金型だけしか使用
できず、ゲート位置の異なつた金型には対応でき
ないために汎用性に欠け、設備費が嵩むという問
題点があつた。また、異材質や異色のセツト取り
を2台の成形機で行なう場合、生産数の管理や設
備コストが高いという問題点があつた。
ニツトをベツド幅方向へ横移動させるための横移
動装置を有しないので、専用の金型だけしか使用
できず、ゲート位置の異なつた金型には対応でき
ないために汎用性に欠け、設備費が嵩むという問
題点があつた。また、異材質や異色のセツト取り
を2台の成形機で行なう場合、生産数の管理や設
備コストが高いという問題点があつた。
本発明は、上記従来の技術の有する問題点に鑑
みてなされたものであり、1組の型締装置と2組
の射出ユニツトを用いて左右2箇所のゲート口を
有するセツト取り可能な金型にツイン成形を行な
うようにし且つ、中央に一つのゲート口を有する
金型にも一方の射出ユニツトを用いた単独成形を
も行なうことのできる単独成形可能なツイン射出
成形方法およびその装置を提供することを目的と
するものである。
みてなされたものであり、1組の型締装置と2組
の射出ユニツトを用いて左右2箇所のゲート口を
有するセツト取り可能な金型にツイン成形を行な
うようにし且つ、中央に一つのゲート口を有する
金型にも一方の射出ユニツトを用いた単独成形を
も行なうことのできる単独成形可能なツイン射出
成形方法およびその装置を提供することを目的と
するものである。
上記目的を達成するため、本発明のツイン射出
成形方法は、横一列等間隔に3個のノズル挿入孔
を形成した固定盤に対抗して、横移動装置を横移
動させることにより、該横移動装置上に設けた支
持台に互いに平行に載置した2組の射出ユニツト
を、該2組の射出ユニツトの各ノズル部が、前記
3個のノズル挿入孔の内の左右2個のノズル挿入
孔に共に対抗するツイン成形位置へ移動させて位
置決めしたのち、ツイン成形を行ない、また、一
方の射出ユニツトのノズル部が中央のノズル挿入
孔に対抗する単独成形位置へ移動させて位置決め
したのち、単独成形を行なうものである。
成形方法は、横一列等間隔に3個のノズル挿入孔
を形成した固定盤に対抗して、横移動装置を横移
動させることにより、該横移動装置上に設けた支
持台に互いに平行に載置した2組の射出ユニツト
を、該2組の射出ユニツトの各ノズル部が、前記
3個のノズル挿入孔の内の左右2個のノズル挿入
孔に共に対抗するツイン成形位置へ移動させて位
置決めしたのち、ツイン成形を行ない、また、一
方の射出ユニツトのノズル部が中央のノズル挿入
孔に対抗する単独成形位置へ移動させて位置決め
したのち、単独成形を行なうものである。
また、本発明のツイン射出成形機は、型締装置
の固定盤に、横一列等間隔に3個のノズル挿入孔
を形成し、前記固定盤に対抗して横移動する横移
動装置を備え、該横移動装置上に設けた支持台に
互いに平行に載置した2組の射出ユニツトを配設
し、さらに前記横移動装置は、前記2組の射出ユ
ニツトの各ノズル部が、前記3個のノズル挿入孔
の内の左右2個のノズル挿入孔に共に対抗するツ
イン成形位置と、いずれか一方の射出ユニツトが
中央のノズル孔に対抗する単独成形位置へ移動さ
せる駆動手段および位置決めのためのストツパ機
能を有するものとした。
の固定盤に、横一列等間隔に3個のノズル挿入孔
を形成し、前記固定盤に対抗して横移動する横移
動装置を備え、該横移動装置上に設けた支持台に
互いに平行に載置した2組の射出ユニツトを配設
し、さらに前記横移動装置は、前記2組の射出ユ
ニツトの各ノズル部が、前記3個のノズル挿入孔
の内の左右2個のノズル挿入孔に共に対抗するツ
イン成形位置と、いずれか一方の射出ユニツトが
中央のノズル孔に対抗する単独成形位置へ移動さ
せる駆動手段および位置決めのためのストツパ機
能を有するものとした。
さらに、前記支持台を、横移動装置上に枢着し
た旋回板上に互いに平行に配設した2個の旋回台
とすると効果的である。
た旋回板上に互いに平行に配設した2個の旋回台
とすると効果的である。
上記のように構成された本発明において、2組
の射出ユニツトを共に支持台上で後方へ後退させ
て、各ノズル部の先端と固定盤との間に所定の間
隔をもたせた状態で、横移動装置をベツド幅方向
に往復平行移動(以下、「横移動」という。)させ
ることにより、2組の射出ユニツトの各ノズル部
が固定盤の左右2個のノズル挿入孔に共に対応す
る位置へ移動させて位置決めを行なう。そのの
ち、2組の射出ユニツトを共に前進させて各ノズ
ル部を左右2個のノズル挿入孔へ共に挿入し、2
組の射出ユニツトから溶融合成樹脂を金型内へ射
出して成形するツイン成形を行なう。
の射出ユニツトを共に支持台上で後方へ後退させ
て、各ノズル部の先端と固定盤との間に所定の間
隔をもたせた状態で、横移動装置をベツド幅方向
に往復平行移動(以下、「横移動」という。)させ
ることにより、2組の射出ユニツトの各ノズル部
が固定盤の左右2個のノズル挿入孔に共に対応す
る位置へ移動させて位置決めを行なう。そのの
ち、2組の射出ユニツトを共に前進させて各ノズ
ル部を左右2個のノズル挿入孔へ共に挿入し、2
組の射出ユニツトから溶融合成樹脂を金型内へ射
出して成形するツイン成形を行なう。
また、単独成形を行なう場合には、上記と同様
に2組の射出ユニツトを支持台上で後方へ共に後
退させた状態で、横移動装置を横移動させること
により、2組の射出ユニツト内のいずれか一方の
射出ユニツトを中央のノズル挿入孔に対抗する位
置へ移動させて位置決めを行なう。そののちこの
一方の射出ユニツトのみを前進させて中央のノズ
ル挿入孔に挿入し、この一方の射出ユニツトから
溶融合成樹脂を金型内へ射出して成形する単独成
形を行なう。
に2組の射出ユニツトを支持台上で後方へ共に後
退させた状態で、横移動装置を横移動させること
により、2組の射出ユニツト内のいずれか一方の
射出ユニツトを中央のノズル挿入孔に対抗する位
置へ移動させて位置決めを行なう。そののちこの
一方の射出ユニツトのみを前進させて中央のノズ
ル挿入孔に挿入し、この一方の射出ユニツトから
溶融合成樹脂を金型内へ射出して成形する単独成
形を行なう。
この単独成形を行なつている間、他の射出ユニ
ツトは、ベツド幅方向の左右側部の位置にあつて
非使用状態となるので、その間パージまたは自動
フラツシング等を行なうことができる。
ツトは、ベツド幅方向の左右側部の位置にあつて
非使用状態となるので、その間パージまたは自動
フラツシング等を行なうことができる。
本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図および第2図に示すように、5は射出成
形機のベツド1の図示左側(以下、「前方」とい
う。)に設けた図示しない型示装置の固定盤であ
つて、該固定盤5の図示右側(以下、「後方」と
いう。)のベツド1上には、ベツド1の幅方向に
互いに平行に伸びる前方ガイド溝8および後方ガ
イド溝8′が形成されている。前方ガイド溝8に
は前方スライド台7を、後方ガイド溝8′には後
方スライド台7′をそれぞれ摺動自在に遊嵌し、
前方スライド台7および後方スライド台7′上に
は両者にまたがつて旋回板2を配設する。そし
て、該旋回板2は、後方スライド台7′に突設し
た旋回ピン6により枢着し、適宜箇所に設けた流
体圧シリンダ15の起動により前記旋回ピン6を
中心に図示一点鎖線で示す範囲にわたつて旋回自
在に構成されている。さらに、旋回板2上には2
個の旋回台3a,3bが互いに平行に固着されて
おり、一方の旋回台3aには第1射出ユニツト4
aが、他方の旋回台3bには第2射出ユニツト4
bが適宜手段により前後に摺動自在に設けられて
いる。
形機のベツド1の図示左側(以下、「前方」とい
う。)に設けた図示しない型示装置の固定盤であ
つて、該固定盤5の図示右側(以下、「後方」と
いう。)のベツド1上には、ベツド1の幅方向に
互いに平行に伸びる前方ガイド溝8および後方ガ
イド溝8′が形成されている。前方ガイド溝8に
は前方スライド台7を、後方ガイド溝8′には後
方スライド台7′をそれぞれ摺動自在に遊嵌し、
前方スライド台7および後方スライド台7′上に
は両者にまたがつて旋回板2を配設する。そし
て、該旋回板2は、後方スライド台7′に突設し
た旋回ピン6により枢着し、適宜箇所に設けた流
体圧シリンダ15の起動により前記旋回ピン6を
中心に図示一点鎖線で示す範囲にわたつて旋回自
在に構成されている。さらに、旋回板2上には2
個の旋回台3a,3bが互いに平行に固着されて
おり、一方の旋回台3aには第1射出ユニツト4
aが、他方の旋回台3bには第2射出ユニツト4
bが適宜手段により前後に摺動自在に設けられて
いる。
また、本実施例において横移動装置を横移動さ
せるための駆動手段は次のように構成されてい
る。
せるための駆動手段は次のように構成されてい
る。
前方スライド台7および後方スライド台7′に
はそれぞれボールねじ穴7a,7b(第3図参照)
が形成されており、各ボールねじ穴7a,7bに
はそれぞれ前方または後方ボールねじ9,9′が
螺合されている。これら前方および後方ボールね
じ9,9′の自由端はベツド1に対し回転可能に
固定され且つそれぞれベベルギヤ13,113′
を設け、ベツド1から張り出した支持枠18に支
持した横移動用のモータ10に直結した回転軸1
1に設けた2個のベベルギヤ12,12′とそれ
ぞれかみ合わされている。これにより、前記モー
タ10を起動すると、前記前方および後方ボール
ねじ9,9′が同期して回転し、前方スライド台
7および後方スライド台7′が同一速度でそれぞ
れ前方ガイド溝8または後方ガイド溝8′に沿つ
て摺動し、ベツド1の幅方向に平行移動する。こ
の場合前記モータ10は正転および逆転可能であ
り、該モータ10を正転または逆転させることに
より前方および後方ボールねじ9,9′を正転ま
たは逆転させ、前方スライド台7および後方スラ
イド台7′をベツド幅方向に同一速度で往復平行
移動(横移動)させる。この場合回転軸11の他
端にロータリーエンコーダ20を設けてモータ1
0の制御を行なう。したがつて、この前方スライ
ド台7および後方スライド台7′の横移動にとも
なつて、第1射出ユニツト4aおよび第2射出ユ
ニツト4bが前記固定盤5に対して横移動する。
はそれぞれボールねじ穴7a,7b(第3図参照)
が形成されており、各ボールねじ穴7a,7bに
はそれぞれ前方または後方ボールねじ9,9′が
螺合されている。これら前方および後方ボールね
じ9,9′の自由端はベツド1に対し回転可能に
固定され且つそれぞれベベルギヤ13,113′
を設け、ベツド1から張り出した支持枠18に支
持した横移動用のモータ10に直結した回転軸1
1に設けた2個のベベルギヤ12,12′とそれ
ぞれかみ合わされている。これにより、前記モー
タ10を起動すると、前記前方および後方ボール
ねじ9,9′が同期して回転し、前方スライド台
7および後方スライド台7′が同一速度でそれぞ
れ前方ガイド溝8または後方ガイド溝8′に沿つ
て摺動し、ベツド1の幅方向に平行移動する。こ
の場合前記モータ10は正転および逆転可能であ
り、該モータ10を正転または逆転させることに
より前方および後方ボールねじ9,9′を正転ま
たは逆転させ、前方スライド台7および後方スラ
イド台7′をベツド幅方向に同一速度で往復平行
移動(横移動)させる。この場合回転軸11の他
端にロータリーエンコーダ20を設けてモータ1
0の制御を行なう。したがつて、この前方スライ
ド台7および後方スライド台7′の横移動にとも
なつて、第1射出ユニツト4aおよび第2射出ユ
ニツト4bが前記固定盤5に対して横移動する。
第3図に詳細に示すように、後方スライド台
7′の上面には、旋回板2が旋回する際に円滑に
旋回できるように複数の後方スライドシユ14′
が埋設されている。一方、旋回板2の前部下面に
は複数の前方スライドシユ14をベツド1上で摺
動する位置に設けるとともに、該前方スライドシ
ユ14に対抗したベツド1上には旋回板2の旋回
をガイドするためのスライドレール19を設けて
旋回時の安定性を増すように構成されている。さ
らに図示しない機構すなわち、旋回台2と前方ス
ライド台7とは、横移動時は結合して一体移動
し、旋回時は分離して旋回台2のみ旋回させるた
めの結合機構が設けられている。
7′の上面には、旋回板2が旋回する際に円滑に
旋回できるように複数の後方スライドシユ14′
が埋設されている。一方、旋回板2の前部下面に
は複数の前方スライドシユ14をベツド1上で摺
動する位置に設けるとともに、該前方スライドシ
ユ14に対抗したベツド1上には旋回板2の旋回
をガイドするためのスライドレール19を設けて
旋回時の安定性を増すように構成されている。さ
らに図示しない機構すなわち、旋回台2と前方ス
ライド台7とは、横移動時は結合して一体移動
し、旋回時は分離して旋回台2のみ旋回させるた
めの結合機構が設けられている。
また、第4図は、前方スライド台7の回転軸1
1側の端部に設けたストツパ機構を示し、エアシ
リンダ16によりロツド16′を介して、前方ス
ライド台7に摺動可能に支持されて上下動される
止金17と、前方ガイド溝8の底面に固定された
後述する各成形位置に対応する3箇所に設けた3
個の受金21(第4図では、その内の1個のみを
示した。)よりなり、前記エアシリンダ16を起
動して前記止金17を下降させ、前記3個の受金
21にそれぞれ係合させることにより、ツイン成
形位置およびその両側の2箇所の単独成形位置に
横移動装置を位置決めするものである。
1側の端部に設けたストツパ機構を示し、エアシ
リンダ16によりロツド16′を介して、前方ス
ライド台7に摺動可能に支持されて上下動される
止金17と、前方ガイド溝8の底面に固定された
後述する各成形位置に対応する3箇所に設けた3
個の受金21(第4図では、その内の1個のみを
示した。)よりなり、前記エアシリンダ16を起
動して前記止金17を下降させ、前記3個の受金
21にそれぞれ係合させることにより、ツイン成
形位置およびその両側の2箇所の単独成形位置に
横移動装置を位置決めするものである。
上述の実施例においては、横移動装置が、ベツ
ド1上に設けられた前方ガイド溝8および後方ガ
イド溝8′にそれぞれ遊嵌した前方スライド台7
および後方スライド台7′より構成されたものを
示し、さらに、支持台としての旋回板2が後方ス
ライド台7′に旋回ピン6により枢着されたもの
を示した。しかし、横移動装置は上記のものに限
らないし、また、支持台も旋回板2にかえて前方
スライド台7および後方スライド台7′にまたが
つて両者に固着された支持板(図示せず)から構
成してもよい。
ド1上に設けられた前方ガイド溝8および後方ガ
イド溝8′にそれぞれ遊嵌した前方スライド台7
および後方スライド台7′より構成されたものを
示し、さらに、支持台としての旋回板2が後方ス
ライド台7′に旋回ピン6により枢着されたもの
を示した。しかし、横移動装置は上記のものに限
らないし、また、支持台も旋回板2にかえて前方
スライド台7および後方スライド台7′にまたが
つて両者に固着された支持板(図示せず)から構
成してもよい。
次に、本発明の射出成形機によるツイン成形位
置とその両側の単独成形位置への横移動装置の横
移動について説明する。
置とその両側の単独成形位置への横移動装置の横
移動について説明する。
第5図に示すように、本発明のツイン射出成形
機においては、その第1射出ユニツト4aのノズ
ル部11aおよび第2射出ユニツト4bのノズル
部11bが、共に固定盤5の両側の2個のノズル
挿入孔22a,22cに対抗するツイン成形位置
と、該ツイン成形位置の両側の2箇所の単独成形
位置すなわち第1射出ユニツト4aのノズル部1
1aが中央のノズル挿入孔22bに対抗する位置
と、第2射出ユニツト4bのノズル部11bが中
央のノズル挿入孔22bに対抗する位置の3箇所
の位置へ移動されて、前記3箇所の成形位置にス
トツパ機構により位置決めされる。
機においては、その第1射出ユニツト4aのノズ
ル部11aおよび第2射出ユニツト4bのノズル
部11bが、共に固定盤5の両側の2個のノズル
挿入孔22a,22cに対抗するツイン成形位置
と、該ツイン成形位置の両側の2箇所の単独成形
位置すなわち第1射出ユニツト4aのノズル部1
1aが中央のノズル挿入孔22bに対抗する位置
と、第2射出ユニツト4bのノズル部11bが中
央のノズル挿入孔22bに対抗する位置の3箇所
の位置へ移動されて、前記3箇所の成形位置にス
トツパ機構により位置決めされる。
なお、上述した位置決めのためのストツパ機構
の制御は、例えば、旋回板2の位置を図示しない
リミツトスイツチまたはロータリーエンコーダ2
0により検出し、この検出信号によりエアシリン
ダ16を起動するようにするとよい。また横移動
用のモータ10はブレーキ付きのものとすると、
その停止時に回転することがなくなるので、前方
および後方ボールねじ9,9′も回転せず、前記
ストツパ機構のセツトと相俟つて各射出ユニツト
4a,4bの各成形位置への移動及び停止がより
確実に行なえる。
の制御は、例えば、旋回板2の位置を図示しない
リミツトスイツチまたはロータリーエンコーダ2
0により検出し、この検出信号によりエアシリン
ダ16を起動するようにするとよい。また横移動
用のモータ10はブレーキ付きのものとすると、
その停止時に回転することがなくなるので、前方
および後方ボールねじ9,9′も回転せず、前記
ストツパ機構のセツトと相俟つて各射出ユニツト
4a,4bの各成形位置への移動及び停止がより
確実に行なえる。
次に、本発明の方法の工程について説明する。
一方の旋回台3a上の第1射出ユニツト4aお
よび他方の旋回台3b上の第2射出ユニツト4b
を共に後方へ後退させた状態で、横移動装置を上
記したように横移動させて、第5図に示すように
第1および第2射出ユニツト4a,4bのそれぞ
れのノズル部11a,11bが固定盤5の3個の
ノズル挿入孔22a,22b,22cの内の左右
のノズル挿入孔22a,22cに共に対抗するツ
イン成形位置へ移動させ、第4図に示すエアシリ
ンダ16を作動して止金17を下降させ、該止金
17の先端部を対応する受金21に係合させて位
置決めする。そののち第1および第2射出ユニツ
ト4a,4bを共に各旋回台3a,3b上におい
て前進させ、各ノズル部11a,11bを左右の
ノズル挿入孔22a,22cへ共に挿入し、2箇
所のゲート口を有する金型内へ第1および第2射
出ユニツトにより溶融合成樹脂を射出して成形す
るツイン成形を行なう。
よび他方の旋回台3b上の第2射出ユニツト4b
を共に後方へ後退させた状態で、横移動装置を上
記したように横移動させて、第5図に示すように
第1および第2射出ユニツト4a,4bのそれぞ
れのノズル部11a,11bが固定盤5の3個の
ノズル挿入孔22a,22b,22cの内の左右
のノズル挿入孔22a,22cに共に対抗するツ
イン成形位置へ移動させ、第4図に示すエアシリ
ンダ16を作動して止金17を下降させ、該止金
17の先端部を対応する受金21に係合させて位
置決めする。そののち第1および第2射出ユニツ
ト4a,4bを共に各旋回台3a,3b上におい
て前進させ、各ノズル部11a,11bを左右の
ノズル挿入孔22a,22cへ共に挿入し、2箇
所のゲート口を有する金型内へ第1および第2射
出ユニツトにより溶融合成樹脂を射出して成形す
るツイン成形を行なう。
また、上記ツイン成形の場合と同様に、第1お
よび第2射出ユニツト4a,4bを共に後方へ後
退させた状態で横移動装置を横移動させることに
より、第1射出ユニツト4aのノズル部11aま
たは第2射出ユニツト4bのノズル部11bのい
ずれか一方が、第5図に示す中央のノズル挿入孔
22bに対抗する位置へ移動させ、第4図に示す
エアシリンダ16を作動して止金17を下降さ
せ、該止金17の先端部を対応する受金21に係
合させて位置決めする。そののち中央のノズル挿
入孔22bに対抗した第1射出ユニツト4aまた
は第2射出ユニツト4bを前進させて、該中央の
ノズル挿入孔22bに挿入し、該射出ユニツトに
より1個のゲート口を有する金型へ溶融合成樹脂
を射出して成形する単独成形を行なう。
よび第2射出ユニツト4a,4bを共に後方へ後
退させた状態で横移動装置を横移動させることに
より、第1射出ユニツト4aのノズル部11aま
たは第2射出ユニツト4bのノズル部11bのい
ずれか一方が、第5図に示す中央のノズル挿入孔
22bに対抗する位置へ移動させ、第4図に示す
エアシリンダ16を作動して止金17を下降さ
せ、該止金17の先端部を対応する受金21に係
合させて位置決めする。そののち中央のノズル挿
入孔22bに対抗した第1射出ユニツト4aまた
は第2射出ユニツト4bを前進させて、該中央の
ノズル挿入孔22bに挿入し、該射出ユニツトに
より1個のゲート口を有する金型へ溶融合成樹脂
を射出して成形する単独成形を行なう。
請求項1記載の方法の発明は、第1および第2
射出ユニツトのそれぞれのノズル部を、固定盤に
設けられた左右のノズル挿入孔に共に対抗するツ
イン成形位置へ移動させて位置決めしたのち、ツ
イン成形を行なうものでありながら、一方の射出
ユニツトのノズル部を固定盤に設けられた中央の
ノズル挿入孔に対抗する位置へ移動させて位置決
めしたのち、単独成形を行なうこともできる。そ
して単独成形時に非使用状態となる他方の射出ユ
ニツトのパージまたはフラツシングが可能とな
り、色替えまたは材料替えの段取りの時間が大幅
に短縮できるとともに、該他方の射出ユニツトの
保全もロスタイムなしに行なうことができる。
射出ユニツトのそれぞれのノズル部を、固定盤に
設けられた左右のノズル挿入孔に共に対抗するツ
イン成形位置へ移動させて位置決めしたのち、ツ
イン成形を行なうものでありながら、一方の射出
ユニツトのノズル部を固定盤に設けられた中央の
ノズル挿入孔に対抗する位置へ移動させて位置決
めしたのち、単独成形を行なうこともできる。そ
して単独成形時に非使用状態となる他方の射出ユ
ニツトのパージまたはフラツシングが可能とな
り、色替えまたは材料替えの段取りの時間が大幅
に短縮できるとともに、該他方の射出ユニツトの
保全もロスタイムなしに行なうことができる。
請求項2記載のツイン射出成形機は、上記効果
のほか、第1および第2射出ユニツトのそれぞれ
のノズル部をツイン成形位置または単独成形位置
へ簡単に移動させて位置決めを行なうことができ
る。
のほか、第1および第2射出ユニツトのそれぞれ
のノズル部をツイン成形位置または単独成形位置
へ簡単に移動させて位置決めを行なうことができ
る。
さらに、請求項3記載のツイン射出成形機は、
上記効果のほか、ツイン成形位置または単独成形
位置において、旋回台を旋回させることにより、
第1および第2射出ユニツトの各ノズル部と対抗
する固定盤の各ノズル挿入孔との芯合わせの微調
整を行なうことができる。
上記効果のほか、ツイン成形位置または単独成形
位置において、旋回台を旋回させることにより、
第1および第2射出ユニツトの各ノズル部と対抗
する固定盤の各ノズル挿入孔との芯合わせの微調
整を行なうことができる。
第1図は本発明の射出成形機の一部を破断して
示す平面図、第2図はその側面図、第3図は主要
部を拡大して示した分解斜視図、第4図は拡大し
て示したストツパ機構の分解斜視図、第5図は各
成形位置と各射出ユニツトとの関係を示す概略平
面図である。 1……ベツド、2……旋回板、3a,3b……
旋回台、4a……第1射出ユニツト、4b……第
2射出ユニツト、5……固定盤、6……旋回ピ
ン、7……前方スライド台、7′……後方スライ
ド台、8……前方ガイド溝、8′……後方ガイド
溝、9……前方ボールねじ、9′……後方ボール
ねじ、10……モータ、11……回転軸、11
a,11b……ノズル部、12,12′,13,
13′……ベベルギヤ、14……前方スライドシ
ユ、14′……後方スライドシユ、15……流体
圧シリンダ、16……エアシリンダ、17……止
金、18……支持枠、19……スライドレール、
20……ロータリーエンコーダ、21……受金、
22a,22b,22c……ノズル挿入孔。
示す平面図、第2図はその側面図、第3図は主要
部を拡大して示した分解斜視図、第4図は拡大し
て示したストツパ機構の分解斜視図、第5図は各
成形位置と各射出ユニツトとの関係を示す概略平
面図である。 1……ベツド、2……旋回板、3a,3b……
旋回台、4a……第1射出ユニツト、4b……第
2射出ユニツト、5……固定盤、6……旋回ピ
ン、7……前方スライド台、7′……後方スライ
ド台、8……前方ガイド溝、8′……後方ガイド
溝、9……前方ボールねじ、9′……後方ボール
ねじ、10……モータ、11……回転軸、11
a,11b……ノズル部、12,12′,13,
13′……ベベルギヤ、14……前方スライドシ
ユ、14′……後方スライドシユ、15……流体
圧シリンダ、16……エアシリンダ、17……止
金、18……支持枠、19……スライドレール、
20……ロータリーエンコーダ、21……受金、
22a,22b,22c……ノズル挿入孔。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 横一列等間隔に3個のノズル挿入孔22a,
22b,22cを形成した固定盤5に対抗して、
横移動装置を横移動させることにより、該横移動
装置上に設けた支持台に互いに平行に載置した2
組の射出ユニツト4a,4bを、該2組の射出ユ
ニツト4a,4bの各ノズル部11a,11b
が、前記3個のノズル挿入孔22a,22b,2
2cの内の左右2個のノズル挿入孔22a,22
cに共に対抗するツイン成形位置へ移動させて位
置決めしたのち、ツイン成形を行ない、また、い
ずれか一方の射出ユニツトのノズル部が中央のノ
ズル挿入孔22bに対抗する単独成形位置へ移動
させて位置決めしたのち、単独成形を行なう、単
独成形可能なツイン射出成形方法。 2 型締装置の固定盤5に、横一列等間隔に3個
のノズル挿入孔22a,22b,22cを形成
し、前記固定盤5に対抗して横移動する横移動装
置を備え、該横移動装置上に設けた支持台に互い
に平行に載置した2組の射出ユニツト4a,4b
を配設し、さらに前記横移動装置は、前記2組の
射出ユニツト4a,4bの各ノズル部11a,1
1bが、前記3個のノズル挿入孔22a,22
b,22cの内の左右2個のノズル挿入孔22
a,22cに共に対抗するツイン成形位置と、い
ずれか一方の射出ユニツトが中央のノズル挿入孔
22bに対抗する単独成形位置へ移動させる駆動
手段および位置決めのためのストツパ機構を有す
る単独成形可能なツイン射出成形機。 3 支持台を、横移動装置上に枢着した旋回板2
上に互いに平行に配設した2個の旋回台3a,3
bとした請求項2記載の単独成形可能なツイン射
出成形機。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1031138A JPH0272914A (ja) | 1989-02-13 | 1989-02-13 | 単独成形可能なツイン射出成形方法およびその装置 |
| US07/655,497 US5183621A (en) | 1989-02-13 | 1991-02-14 | Method of both single and double injection molding |
| US07/951,836 US5219586A (en) | 1989-02-13 | 1992-09-28 | Apparatus for both single and double injection molding |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1031138A JPH0272914A (ja) | 1989-02-13 | 1989-02-13 | 単独成形可能なツイン射出成形方法およびその装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0272914A JPH0272914A (ja) | 1990-03-13 |
| JPH0566846B2 true JPH0566846B2 (ja) | 1993-09-22 |
Family
ID=12323081
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1031138A Granted JPH0272914A (ja) | 1989-02-13 | 1989-02-13 | 単独成形可能なツイン射出成形方法およびその装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5183621A (ja) |
| JP (1) | JPH0272914A (ja) |
Families Citing this family (23)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5601773A (en) * | 1995-05-12 | 1997-02-11 | Cincinnati Milacron Inc. | Co-injection machine |
| US6352427B1 (en) * | 2000-04-06 | 2002-03-05 | Mgs Mfg. Group, Inc. | Multi-shot injection molding arrangement |
| US7393199B2 (en) * | 2000-04-06 | 2008-07-01 | Mgs Mfg. Group, Inc. | Multi-shot injection molding arrangement |
| US6994810B2 (en) * | 2000-04-06 | 2006-02-07 | Mgs Mfg. Group, Inc. | Multi-shot injection molding arrangement |
| US6572362B2 (en) * | 2001-08-01 | 2003-06-03 | The Goodyear Tire & Rubber Company | Apparatus for injection molding in alternate planes |
| DE10317909B4 (de) * | 2002-04-18 | 2005-06-16 | Toshiba Machine Co., Ltd. | Anordnung von Spritzgiessmaschinen |
| US20040080079A1 (en) * | 2002-10-28 | 2004-04-29 | Teng-Jen Yang | Method for forming a plastic article having two colors and a molding device of the method |
| EP1759826B1 (en) * | 2004-06-10 | 2013-12-04 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Hot runner device and injection molding device |
| US7390184B2 (en) | 2005-11-09 | 2008-06-24 | Centoco Plastics Limited | Dual injection manifold |
| CN101005737A (zh) * | 2006-01-21 | 2007-07-25 | 鸿富锦精密工业(深圳)有限公司 | 外壳及外壳的制造方法 |
| CN101005738A (zh) * | 2006-01-21 | 2007-07-25 | 鸿富锦精密工业(深圳)有限公司 | 外壳及其制造方法 |
| TWI279306B (en) * | 2006-04-07 | 2007-04-21 | Sheng-Tzu Hsu | Mechanism for adjusting relative positions of a plurality of nozzles for an ejection device |
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| US7695266B2 (en) * | 2006-11-02 | 2010-04-13 | Husky Injection Molding Systems Ltd. | Molding structure |
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| US20130122293A1 (en) * | 2011-11-11 | 2013-05-16 | Apple Inc. | Variable-diameter lanyards and systems and methods for making the same |
| EP2906405B1 (en) | 2012-10-15 | 2019-01-02 | Mold-Masters (2007) Limited | Injection unit positioning apparatus |
| JP6161214B2 (ja) * | 2015-03-25 | 2017-07-12 | 株式会社名機製作所 | 複合成形品成形用の射出成形機 |
| PL3370939T3 (pl) | 2015-11-06 | 2022-03-21 | Mold-Masters (2007) Limited | Urządzenie do pozycjonowania jednostki wtryskowej |
| JP6786432B2 (ja) * | 2017-03-29 | 2020-11-18 | 住友重機械工業株式会社 | 射出成形機 |
| CN108748854B (zh) * | 2018-05-24 | 2020-05-19 | 惠州伟元科技有限公司 | 一种坐标式注塑机组及组合式模具 |
| JP7599798B2 (ja) | 2021-05-21 | 2024-12-16 | 株式会社日本製鋼所 | 2台の射出装置を備えたツイン射出成形機 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3337546A1 (de) * | 1983-10-15 | 1985-04-25 | Battenfeld Maschinenfabriken Gmbh, 5882 Meinerzhagen | Vorrichtung zum spritzgiessen von formteilen aus thermoplastischen und anderen kunststoffen |
| US5052915B1 (en) * | 1988-01-29 | 1998-04-07 | Husky Injection Molding | Sequential injection molding machine |
-
1989
- 1989-02-13 JP JP1031138A patent/JPH0272914A/ja active Granted
-
1991
- 1991-02-14 US US07/655,497 patent/US5183621A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5183621A (en) | 1993-02-02 |
| JPH0272914A (ja) | 1990-03-13 |
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