JPH0566857A - 情報処理装置 - Google Patents
情報処理装置Info
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- JPH0566857A JPH0566857A JP3229351A JP22935191A JPH0566857A JP H0566857 A JPH0566857 A JP H0566857A JP 3229351 A JP3229351 A JP 3229351A JP 22935191 A JP22935191 A JP 22935191A JP H0566857 A JPH0566857 A JP H0566857A
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- battery
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 商用電源により駆動可能であると共に、装置
本体に電池を内蔵し該電池を電源として駆動可能に構成
された情報処理装置において、装置の小型化と共に高機
能化を図る。 【構成】 装置本体15に電源の電池パック8を着脱可
能に装着し収納する電池パック収納部18を設け、装置
本体15内で電池パック収納部18に臨む部位に、該装
置の機能を拡張する回路ないし機器のユニットを装置本
体15の回路に着脱可能に接続するためのコネクタ9を
設けた。コネクタ4に接続されるACアダプタを介して
商用電源を使用できる場合には、電池パック8を取り外
して拡張ユニットをコネクタ9に接続し、使用できる。
本体に電池を内蔵し該電池を電源として駆動可能に構成
された情報処理装置において、装置の小型化と共に高機
能化を図る。 【構成】 装置本体15に電源の電池パック8を着脱可
能に装着し収納する電池パック収納部18を設け、装置
本体15内で電池パック収納部18に臨む部位に、該装
置の機能を拡張する回路ないし機器のユニットを装置本
体15の回路に着脱可能に接続するためのコネクタ9を
設けた。コネクタ4に接続されるACアダプタを介して
商用電源を使用できる場合には、電池パック8を取り外
して拡張ユニットをコネクタ9に接続し、使用できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は情報処理装置に関し、特
に商用電源により駆動可能であると共に、装置本体に電
池を内蔵し該電池を電源として駆動可能に構成された情
報処理装置に関するものである。
に商用電源により駆動可能であると共に、装置本体に電
池を内蔵し該電池を電源として駆動可能に構成された情
報処理装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、ワードプロセッサやパーソナルコ
ンピュータなどの情報処理装置において、持ち運び可能
な、いわゆるラップトップ型、ノートブック型などのも
のでは、ACアダプタないし充電器を介し商用電源によ
り駆動可能であると共に、装置本体に電池を内蔵し該電
池を電源として駆動可能とした構成が広く採用されてい
る。このような装置では使用部品の小型化、実装の高密
度化、及び仕様の限定により小型化が進められ、携行性
が良くなってきている。
ンピュータなどの情報処理装置において、持ち運び可能
な、いわゆるラップトップ型、ノートブック型などのも
のでは、ACアダプタないし充電器を介し商用電源によ
り駆動可能であると共に、装置本体に電池を内蔵し該電
池を電源として駆動可能とした構成が広く採用されてい
る。このような装置では使用部品の小型化、実装の高密
度化、及び仕様の限定により小型化が進められ、携行性
が良くなってきている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記のよ
うな情報処理装置で小型化を図る上で以下のような問題
があった。
うな情報処理装置で小型化を図る上で以下のような問題
があった。
【0004】(1)小型化を図るための仕様の限定とし
て、例えば装置の機能を拡張する拡張ユニットを装着す
る拡張スロットを削除する方法があるが、そうすると拡
張ユニットによる装置の機能の拡張を行なえず、高機能
化が図れない。なお、拡張ユニットを装置に収納せず、
接続するだけなら装置の筐体の外側面に臨んで拡張ユニ
ット用のコネクタを設ければよいが、この種の装置では
筐体の外側面に臨んで大きな面積を占めるキーボード及
びディスプレイが設けられ、さらに各種コネクタ、スイ
ッチ、ディスク挿入口、発光ダイオード、銘板などが設
けられるので、拡張ユニット用コネクタのためのスペー
スの余裕がなく、他を犠牲にして拡張ユニット用コネク
タを設けると操作性の悪化などの問題を生じてしまう。
て、例えば装置の機能を拡張する拡張ユニットを装着す
る拡張スロットを削除する方法があるが、そうすると拡
張ユニットによる装置の機能の拡張を行なえず、高機能
化が図れない。なお、拡張ユニットを装置に収納せず、
接続するだけなら装置の筐体の外側面に臨んで拡張ユニ
ット用のコネクタを設ければよいが、この種の装置では
筐体の外側面に臨んで大きな面積を占めるキーボード及
びディスプレイが設けられ、さらに各種コネクタ、スイ
ッチ、ディスク挿入口、発光ダイオード、銘板などが設
けられるので、拡張ユニット用コネクタのためのスペー
スの余裕がなく、他を犠牲にして拡張ユニット用コネク
タを設けると操作性の悪化などの問題を生じてしまう。
【0005】(2)この種の装置では、装置本体に内蔵
する電源の電池を2次電池とし、その2次電池をユーザ
ーが装置本体から取り外せず交換できないようにしたタ
イプと、2次電池が着脱可能で交換可能にしたタイプが
ある。少なくとも前者のタイプは装置外部から商用電源
により充電器を介して内部の2次電池に充電できるよう
になっている。
する電源の電池を2次電池とし、その2次電池をユーザ
ーが装置本体から取り外せず交換できないようにしたタ
イプと、2次電池が着脱可能で交換可能にしたタイプが
ある。少なくとも前者のタイプは装置外部から商用電源
により充電器を介して内部の2次電池に充電できるよう
になっている。
【0006】しかし、前者のタイプは充電できない場所
で装置を使用していて電池切れになってしまった場合は
装置を使用できなくなってしまう。この対策として、2
次電池と別に1次電池を着脱可能に装着できる電池収納
部を別に装置本体に設けると装置が大型化してしまう。
また2次電池を大型で大容量のものとしたり数を増やし
たりしても装置が大型化してしまう。
で装置を使用していて電池切れになってしまった場合は
装置を使用できなくなってしまう。この対策として、2
次電池と別に1次電池を着脱可能に装着できる電池収納
部を別に装置本体に設けると装置が大型化してしまう。
また2次電池を大型で大容量のものとしたり数を増やし
たりしても装置が大型化してしまう。
【0007】また後者のタイプでは2次電池の外形の仕
様が1次電池と共通でなければ電池切れの場合に1次電
池を2次電池の代わりに使用できない。一方、前記の仕
様を共通として2次電池を1次電池に交換可能としたも
のでは、1次電池を装着した状態で誤って充電してしま
う危険性がある。
様が1次電池と共通でなければ電池切れの場合に1次電
池を2次電池の代わりに使用できない。一方、前記の仕
様を共通として2次電池を1次電池に交換可能としたも
のでは、1次電池を装着した状態で誤って充電してしま
う危険性がある。
【0008】そこで本発明の課題は、このような問題を
解決し、情報処理装置の小型化と高機能化を両立できる
構成を提供することにある。
解決し、情報処理装置の小型化と高機能化を両立できる
構成を提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
め、本発明の第1の構成によれば、商用電源により駆動
可能であると共に、装置本体に電池を内蔵し該電池を電
源として駆動可能に構成された情報処理装置において、
該装置本体に前記電池を着脱可能に装着し収納する電池
収納部を設け、該装置本体内で前記電池収納部に臨む部
位に、該装置の機能を拡張する回路ないし機器のユニッ
トを該装置本体の回路に着脱可能に接続するためのコネ
クタを設けた。
め、本発明の第1の構成によれば、商用電源により駆動
可能であると共に、装置本体に電池を内蔵し該電池を電
源として駆動可能に構成された情報処理装置において、
該装置本体に前記電池を着脱可能に装着し収納する電池
収納部を設け、該装置本体内で前記電池収納部に臨む部
位に、該装置の機能を拡張する回路ないし機器のユニッ
トを該装置本体の回路に着脱可能に接続するためのコネ
クタを設けた。
【0010】また本発明の第2の構成によれば、装置本
体に2次電池を内蔵し該2次電池を電源として駆動可能
に構成された情報処理装置において、該装置本体の筐体
の外側面に、電池を該装置本体の回路の電源ラインに対
し着脱可能に接続するための接続部材を設け、該接続部
材に電池を接続することにより該電池を電源として駆動
可能に構成した。
体に2次電池を内蔵し該2次電池を電源として駆動可能
に構成された情報処理装置において、該装置本体の筐体
の外側面に、電池を該装置本体の回路の電源ラインに対
し着脱可能に接続するための接続部材を設け、該接続部
材に電池を接続することにより該電池を電源として駆動
可能に構成した。
【0011】
【作用】上記の第1の構成によれば、商用電源の使用可
能な場合であれば、装置本体の電池収納部から電池を取
り外し、上記コネクタを介し拡張用のユニットを接続
し、使用できる。
能な場合であれば、装置本体の電池収納部から電池を取
り外し、上記コネクタを介し拡張用のユニットを接続
し、使用できる。
【0012】また第2の構成によれば、装置本体に内蔵
した2次電池の容量を使い切った場合には、装置本体の
筐体の外側面に設けた接続部材に電池を接続することに
より装置を駆動し、使用できる。
した2次電池の容量を使い切った場合には、装置本体の
筐体の外側面に設けた接続部材に電池を接続することに
より装置を駆動し、使用できる。
【0013】
【実施例】以下、図を参照して本発明の実施例を説明す
る。ここでは3つの実施例を例示する。各実施例の図に
おいて共通する部分には共通の符号が付してあり、共通
部分の重複する説明は省略する。
る。ここでは3つの実施例を例示する。各実施例の図に
おいて共通する部分には共通の符号が付してあり、共通
部分の重複する説明は省略する。
【0014】第1実施例 図1は本発明の第1実施例による情報処理装置の外観を
示している。この情報処理装置はポータブル型であり、
装置本体15のキーボード16が設けられた上面の上に
ディスプレイ17が開閉可能(回動可能)に設けられ、
ディスプレイ17を閉じて装置全体を携行できるように
なっている。
示している。この情報処理装置はポータブル型であり、
装置本体15のキーボード16が設けられた上面の上に
ディスプレイ17が開閉可能(回動可能)に設けられ、
ディスプレイ17を閉じて装置全体を携行できるように
なっている。
【0015】また、この装置は不図示のACアダプタを
介して商用電源により駆動可能であるとともに、電池に
よっても駆動可能に構成されている。このため、電池電
源として接続用の電極を設けた筐体に電池を収容した電
池パック8を着脱可能に装着、接続し、収納する電池パ
ック収納部18が装置本体15の後部に設けられてい
る。
介して商用電源により駆動可能であるとともに、電池に
よっても駆動可能に構成されている。このため、電池電
源として接続用の電極を設けた筐体に電池を収容した電
池パック8を着脱可能に装着、接続し、収納する電池パ
ック収納部18が装置本体15の後部に設けられてい
る。
【0016】なお装置本体15の前側の側部にはFDD
(フロッピーディスク装置)10(図2参照)が設けら
れ、これにディスクを挿入するためのディスク挿入口1
9が装置本体15の筐体に設けられている。
(フロッピーディスク装置)10(図2参照)が設けら
れ、これにディスクを挿入するためのディスク挿入口1
9が装置本体15の筐体に設けられている。
【0017】次に図2は装置本体15内のプリント基板
上の各コネクタの配置を示している。
上の各コネクタの配置を示している。
【0018】図2において、符号1は情報処理装置の回
路の大部分が実装されるプリント基板である。プリント
基板1において、前述した電池パック収納部18の部分
と、FDD10が配置される部分は切り欠かれている。
また不図示のICカードが着脱可能に装着、接続され収
納されるカード収納部20の部分も切り欠かれている。
路の大部分が実装されるプリント基板である。プリント
基板1において、前述した電池パック収納部18の部分
と、FDD10が配置される部分は切り欠かれている。
また不図示のICカードが着脱可能に装着、接続され収
納されるカード収納部20の部分も切り欠かれている。
【0019】そしてプリント基板1の後部の側縁部に
は、電源スイッチ2、ICカード用コネクタ3、ACア
ダプタ用コネクタ4、プリンタ用コネクタ5、シリアル
通信用コネクタ6、及び情報入力用のディップスイッチ
7が実装されている。
は、電源スイッチ2、ICカード用コネクタ3、ACア
ダプタ用コネクタ4、プリンタ用コネクタ5、シリアル
通信用コネクタ6、及び情報入力用のディップスイッチ
7が実装されている。
【0020】更に、プリント基板1の後側縁において電
池パック収納部18に臨む部分には、情報処理装置の機
能を拡張する回路ないし機器のユニット(以下「拡張ユ
ニット」という)を装置本体15の回路に対し着脱可能
に接続するためのコネクタ9が実装されている。
池パック収納部18に臨む部分には、情報処理装置の機
能を拡張する回路ないし機器のユニット(以下「拡張ユ
ニット」という)を装置本体15の回路に対し着脱可能
に接続するためのコネクタ9が実装されている。
【0021】このような構成によれば、図2のように電
池パック収納部18に電池パック8を装着して給電を行
なうこともできるし、図3のようにコネクタ4にACア
ダプタ14を接続し、商用電源の交流をACアダプタ1
4で直流に変換して給電を行なうこともできる。
池パック収納部18に電池パック8を装着して給電を行
なうこともできるし、図3のようにコネクタ4にACア
ダプタ14を接続し、商用電源の交流をACアダプタ1
4で直流に変換して給電を行なうこともできる。
【0022】そしてACアダプタ14を介し商用電源に
より給電を行なえる場合には、電池パック8を収納部1
8から取り外してコネクタ9に拡張ユニット11を接続
して収納部18に収納し、装置の機能を拡張できる。
より給電を行なえる場合には、電池パック8を収納部1
8から取り外してコネクタ9に拡張ユニット11を接続
して収納部18に収納し、装置の機能を拡張できる。
【0023】拡張ユニット11は収納部18に収納でき
る大きさのものとし、例えば電話回線などの回線でデー
タ通信を行なうためのモデムユニットとする。この場
合、ユニット11にはコネクタ9に接続するためのコネ
クタ12aとともに、回線接続用のケーブル13を接続
するためのコネクタ12bが設けられる。
る大きさのものとし、例えば電話回線などの回線でデー
タ通信を行なうためのモデムユニットとする。この場
合、ユニット11にはコネクタ9に接続するためのコネ
クタ12aとともに、回線接続用のケーブル13を接続
するためのコネクタ12bが設けられる。
【0024】モデムユニットの使用は操作者のオフィス
などの拠点に限られ、出先では使用しないものとすれ
ば、モデムユニットの使用のために電池パック8を取り
外しても商用電源が使用できる拠点では電源の心配はな
い。また拠点から情報処理装置を持ち出す場合、出先で
はモデムユニットを使用しないから、モデムユニットを
外して電池パック8を装着しても支障はない。
などの拠点に限られ、出先では使用しないものとすれ
ば、モデムユニットの使用のために電池パック8を取り
外しても商用電源が使用できる拠点では電源の心配はな
い。また拠点から情報処理装置を持ち出す場合、出先で
はモデムユニットを使用しないから、モデムユニットを
外して電池パック8を装着しても支障はない。
【0025】以上のような本実施例によれば、電池パッ
ク収納部18に拡張ユニット11を装着、接続して使用
可能であるので、拡張ユニット11を設けるための専用
のスペース、即ち拡張スロットを別に装置本体15に設
けずに済み、装置の小型化と共に拡張ユニットによる装
置の機能の拡張を行なうことができ、装置の高機能化が
図れる。
ク収納部18に拡張ユニット11を装着、接続して使用
可能であるので、拡張ユニット11を設けるための専用
のスペース、即ち拡張スロットを別に装置本体15に設
けずに済み、装置の小型化と共に拡張ユニットによる装
置の機能の拡張を行なうことができ、装置の高機能化が
図れる。
【0026】第2実施例 ところで上記の第1実施例の構成において、拡張ユニッ
ト11は電池パック収納部18に収納できる大きさのも
のとしたが、第2実施例として図4に示すように、拡張
ユニット11が収納部18に収納できない大きさとなっ
てしまう場合がある。この場合、図示のように、拡張ユ
ニット11のコネクタ12が拡張ユニット11の本体と
別体でケーブル21によりユニット11の本体に接続さ
れるものであって、電池パック収納部18に挿入してコ
ネクタ9に接続できる大きさのものとすれば良い。こう
すれば拡張ユニット11を装置本体15に接続でき、第
1実施例と同様に装置の小型化と高機能化が図れる。
ト11は電池パック収納部18に収納できる大きさのも
のとしたが、第2実施例として図4に示すように、拡張
ユニット11が収納部18に収納できない大きさとなっ
てしまう場合がある。この場合、図示のように、拡張ユ
ニット11のコネクタ12が拡張ユニット11の本体と
別体でケーブル21によりユニット11の本体に接続さ
れるものであって、電池パック収納部18に挿入してコ
ネクタ9に接続できる大きさのものとすれば良い。こう
すれば拡張ユニット11を装置本体15に接続でき、第
1実施例と同様に装置の小型化と高機能化が図れる。
【0027】第3実施例 図5は第3実施例の情報処理装置の電源に関わる回路構
成を示している。
成を示している。
【0028】本実施例の装置では、内部電源として2次
電池25を装置本体15に内蔵している。2次電池25
は一般のユーザーでは装置本体15から取り外せないよ
うになっており、装置外部から充電するようになってい
る。このために商用電源の給電により2次電池25の充
電を行なう充電回路23が設けられている。
電池25を装置本体15に内蔵している。2次電池25
は一般のユーザーでは装置本体15から取り外せないよ
うになっており、装置外部から充電するようになってい
る。このために商用電源の給電により2次電池25の充
電を行なう充電回路23が設けられている。
【0029】2次電池の出力電圧はDC−DCコンバー
タ24により必要な所定電圧に定電圧化されて装置の電
源以外の回路22に供給される。符号D1〜D3は逆流
防止用のダイオードである。
タ24により必要な所定電圧に定電圧化されて装置の電
源以外の回路22に供給される。符号D1〜D3は逆流
防止用のダイオードである。
【0030】一方、従来と異なる点として、装置本体1
5の筐体の外側面に外部電源としての1次電池27を着
脱可能に接続するための接続端子26a、26bが設け
られており、端子26aは装置本体15の回路において
ダイオードD3を介しDC−DCコンバータ24の入力
の電源ラインに接続され、端子26bは電源ラインのグ
ランドラインに接続されている。
5の筐体の外側面に外部電源としての1次電池27を着
脱可能に接続するための接続端子26a、26bが設け
られており、端子26aは装置本体15の回路において
ダイオードD3を介しDC−DCコンバータ24の入力
の電源ラインに接続され、端子26bは電源ラインのグ
ランドラインに接続されている。
【0031】1次電池27は例えば図6に示すように0
06P型の乾電池とする。これに応じて接続端子26
a、26bはそれぞれ1次電池27のプラスとマイナス
の電極27a、27bと相補的な形状とし、電極27
a、27bを着脱可能に嵌着して電池27を着脱可能に
接続できるようになっている。なお接続端子26a、2
6bは1次電池27を接続した状態で操作の邪魔になら
ないように、例えば図7の(a)、(b)に示すよう
に、装置本体15の筐体の側方の外側面後部に設けるも
のとする。
06P型の乾電池とする。これに応じて接続端子26
a、26bはそれぞれ1次電池27のプラスとマイナス
の電極27a、27bと相補的な形状とし、電極27
a、27bを着脱可能に嵌着して電池27を着脱可能に
接続できるようになっている。なお接続端子26a、2
6bは1次電池27を接続した状態で操作の邪魔になら
ないように、例えば図7の(a)、(b)に示すよう
に、装置本体15の筐体の側方の外側面後部に設けるも
のとする。
【0032】このような構成によれば、商用電源を使用
できず2次電池25の充電を行なえない場所で本装置を
使用していて2次電池25の容量を使い切ってしまった
場合には、接続端子26a、26bに外部電源の1次電
池27を接続することにより、電池27の電力がDC−
DCコンバータ24を介して装置の電源以外の回路22
に供給され、装置を駆動し、使用することができる。
できず2次電池25の充電を行なえない場所で本装置を
使用していて2次電池25の容量を使い切ってしまった
場合には、接続端子26a、26bに外部電源の1次電
池27を接続することにより、電池27の電力がDC−
DCコンバータ24を介して装置の電源以外の回路22
に供給され、装置を駆動し、使用することができる。
【0033】従って、2次電池25の電池切れの対策と
して別に1次電池の収納部を装置本体15に設けたり、
2次電池を大容量の大型のものにしたり数を増やしたり
する必要がなく、装置の小型化を損なわずに2次電池の
電池切れに対処でき、装置を高機能化できる。
して別に1次電池の収納部を装置本体15に設けたり、
2次電池を大容量の大型のものにしたり数を増やしたり
する必要がなく、装置の小型化を損なわずに2次電池の
電池切れに対処でき、装置を高機能化できる。
【0034】なお上記構成において、装置本体15の側
方の外側面に接続端子26a、26bを設ける代わり
に、図7の(a)、(b)において符号28で示す部
分、即ち装置本体15のディスプレイ17を回動可能に
軸受する軸受部15aどうしの対向する側面の部分に単
1ないし単3型の1次電池用の接続端子を設け、両端子
間に単1ないし単3型の1次電池を複数直列に接続する
こともできる。この場合、1次電池の代わりに外形の仕
様が同じ2次電池を使用できることは勿論である。
方の外側面に接続端子26a、26bを設ける代わり
に、図7の(a)、(b)において符号28で示す部
分、即ち装置本体15のディスプレイ17を回動可能に
軸受する軸受部15aどうしの対向する側面の部分に単
1ないし単3型の1次電池用の接続端子を設け、両端子
間に単1ないし単3型の1次電池を複数直列に接続する
こともできる。この場合、1次電池の代わりに外形の仕
様が同じ2次電池を使用できることは勿論である。
【0035】また接続端子26a、26bは普段は使用
しないので、両端子の汚れ防止および美観のために両端
子を覆うカバーを着脱ないし開閉可能に設けることも考
えられる。
しないので、両端子の汚れ防止および美観のために両端
子を覆うカバーを着脱ないし開閉可能に設けることも考
えられる。
【0036】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
の第1の構成によれば、商用電源により駆動可能である
と共に、装置本体に電池を内蔵し該電池を電源として駆
動可能に構成された情報処理装置において、該装置本体
に前記電池を着脱可能に装着し収納する電池収納部を設
け、該装置本体内で前記電池収納部に臨む部位に、該装
置の機能を拡張する回路ないし機器のユニットを該装置
本体の回路に着脱可能に接続するためのコネクタを設け
たので、商用電源の使用可能な場合であれば、装置本体
の電池収納部から電池を取り外し拡張用のユニットを接
続して使用でき、装置の小型化と共に拡張ユニットによ
る装置の機能の拡張を行なうことができ、装置の高機能
化が図れる。
の第1の構成によれば、商用電源により駆動可能である
と共に、装置本体に電池を内蔵し該電池を電源として駆
動可能に構成された情報処理装置において、該装置本体
に前記電池を着脱可能に装着し収納する電池収納部を設
け、該装置本体内で前記電池収納部に臨む部位に、該装
置の機能を拡張する回路ないし機器のユニットを該装置
本体の回路に着脱可能に接続するためのコネクタを設け
たので、商用電源の使用可能な場合であれば、装置本体
の電池収納部から電池を取り外し拡張用のユニットを接
続して使用でき、装置の小型化と共に拡張ユニットによ
る装置の機能の拡張を行なうことができ、装置の高機能
化が図れる。
【0037】また本発明の第2の構成によれば、装置本
体に2次電池を内蔵し該2次電池を電源として駆動可能
に構成された情報処理装置において、該装置本体の筐体
の外側面に、電池を該装置本体の回路の電源ラインに対
し着脱可能に接続するための接続部材を設け、該接続部
材に電池を接続することにより該電池を電源として駆動
可能に構成したので、内蔵の2次電池の容量を使い切っ
た場合には、上記筐体外側面の接続部材に電池を接続す
ることにより装置を駆動でき、装置の小型化を損なわず
に2次電池の電池切れに対処でき、装置を高機能化でき
るという優れた効果が得られる。
体に2次電池を内蔵し該2次電池を電源として駆動可能
に構成された情報処理装置において、該装置本体の筐体
の外側面に、電池を該装置本体の回路の電源ラインに対
し着脱可能に接続するための接続部材を設け、該接続部
材に電池を接続することにより該電池を電源として駆動
可能に構成したので、内蔵の2次電池の容量を使い切っ
た場合には、上記筐体外側面の接続部材に電池を接続す
ることにより装置を駆動でき、装置の小型化を損なわず
に2次電池の電池切れに対処でき、装置を高機能化でき
るという優れた効果が得られる。
【図1】本発明の第1実施例による情報処理装置の外観
を示す斜視図である。
を示す斜視図である。
【図2】同装置の本体内のコネクタ配置を示す平面図で
ある。
ある。
【図3】同装置の電池パックを取り外して拡張ユニット
を接続した状態を示す平面図である。
を接続した状態を示す平面図である。
【図4】第2実施例を示す平面図である。
【図5】第3実施例による装置の電源に関わる回路構成
を示すブロック回路図である。
を示すブロック回路図である。
【図6】図5中の外部電源の1次電池の外観を示す斜視
図である。
図である。
【図7】同第3実施例の装置の外観を示す正面図と側面
図である。
図である。
1 プリント基板 4 ACアダプタ用コネクタ 8 電池パック 9 拡張ユニット用コネクタ 11 拡張ユニット 12、12a、12b 拡張ユニットのコネクタ 14 ACアダプタ 15 装置本体 16 キーボード 17 ディスプレイ 18 電池パック収納部 23 充電回路 25 内部電源の2次電池 26a、26b 接続端子 27 外部電源の1次電池
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 7927−5B G06F 1/00 320 E 7927−5B 320 D 7832−5B 331 A
Claims (2)
- 【請求項1】 商用電源により駆動可能であると共に、
装置本体に電池を内蔵し該電池を電源として駆動可能に
構成された情報処理装置において、該装置本体に前記電
池を着脱可能に装着し収納する電池収納部を設け、該装
置本体内で前記電池収納部に臨む部位に、該装置の機能
を拡張する回路ないし機器のユニットを該装置本体の回
路に着脱可能に接続するためのコネクタを設けたことを
特徴とする情報処理装置。 - 【請求項2】 装置本体に2次電池を内蔵し該2次電池
を電源として駆動可能に構成された情報処理装置におい
て、該装置本体の筐体の外側面に、電池を該装置本体の
回路の電源ラインに対し着脱可能に接続するための接続
部材を設け、該接続部材に電池を接続することにより該
電池を電源として駆動可能に構成したことを特徴とする
情報処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3229351A JPH0566857A (ja) | 1991-09-10 | 1991-09-10 | 情報処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3229351A JPH0566857A (ja) | 1991-09-10 | 1991-09-10 | 情報処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0566857A true JPH0566857A (ja) | 1993-03-19 |
Family
ID=16890805
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3229351A Pending JPH0566857A (ja) | 1991-09-10 | 1991-09-10 | 情報処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0566857A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3035428U (ja) * | 1996-08-29 | 1997-03-18 | 哲 鈴木 | 拡張ポート組み込み無停電源装置 |
| US6535378B1 (en) | 1994-06-09 | 2003-03-18 | Citizen Watch Co., Ltd. | Portable computer with detachable battery pack |
| JP2011076489A (ja) * | 2009-09-30 | 2011-04-14 | Toshiba Corp | 情報処理装置 |
| US10078345B2 (en) | 1997-09-19 | 2018-09-18 | Glenn Rolus Borgward | Digital book |
| JP2023020405A (ja) * | 2021-07-30 | 2023-02-09 | 株式会社Social Area Networks | 電力制御装置 |
-
1991
- 1991-09-10 JP JP3229351A patent/JPH0566857A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6535378B1 (en) | 1994-06-09 | 2003-03-18 | Citizen Watch Co., Ltd. | Portable computer with detachable battery pack |
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| US10078345B2 (en) | 1997-09-19 | 2018-09-18 | Glenn Rolus Borgward | Digital book |
| US10101768B2 (en) | 1997-09-19 | 2018-10-16 | Glenn Rolus Borgward | Digital book |
| JP2011076489A (ja) * | 2009-09-30 | 2011-04-14 | Toshiba Corp | 情報処理装置 |
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