JPH11120972A - 情報処理装置 - Google Patents
情報処理装置Info
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- JPH11120972A JPH11120972A JP9280138A JP28013897A JPH11120972A JP H11120972 A JPH11120972 A JP H11120972A JP 9280138 A JP9280138 A JP 9280138A JP 28013897 A JP28013897 A JP 28013897A JP H11120972 A JPH11120972 A JP H11120972A
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- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/10—Energy storage using batteries
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- Battery Mounting, Suspending (AREA)
- Power Sources (AREA)
Abstract
増設電池パック装置を提供することを目的とする。 【解決手段】 本体部1と表示部3とを結合するヒンジ
部6の回動支点7側に、装着脱可能な増設電池パック装
置12を設ける。電池パック装置12の筐体部の一部に
ホルダー部22が設けてある。増設電池パック装置12
を入力操作側とは反対側に設けているので、電池パック
装置12の容量を大きくしても入力操作を悪くすること
はない。また、ホルダー部22を設けたので携帯性が良
い。
Description
容易に着脱可能な外部機器接続用コネクタ装置と電池パ
ック装置に関するものである。
用する据え置き型と、出先で使用する携帯型に分類され
ている。この中で携帯型は、省電力化や使用する部品の
小型化、軽量化が進められている。
クタ部を取り外し可能な増設装置とする方式が用いられ
ている。パソコン本体部分から外部機器接続用コネクタ
部を取り外すことにより、パソコン本体部を小型、軽量
化できる。パソコン本体より取り外した外部機器接続用
コネクタ部をユニット化し、かつパソコン本体部に容易
に着脱可能な増設装置とすることで、必要に応じて着脱
することによって、外部機器接続という重要な機能を損
なうことなく、携帯性を高めたパソコンを提供すること
ができる。
外部電源のないところでの長時間の使用が求められるた
め、着脱式の電池パック装置を増設装置として用意する
場合が多い。
と増設用の電池パック装置とを有したパソコンの構成に
ついて図を用いて説明する。
タ装置と、増設用の電池パック装置とを有した従来のパ
ソコンの構成例を示す斜視図、図9、図10は側面図で
ある。
はパソコン本体部、142は入力部であるキーボード、
132は表示部、133、134は本体部131と表示
部132とを結合するヒンジ部、線135はヒンジ部1
33、134の回動中心を示す線、136は外部機器と
接続するためのコネクタ装置、137、138はドッキ
ングコネクタ、139は本体部131とコネクタ装置1
36とを結合するつまみ、140は充電式の電池パック
装置、141は電池パック装置140と本体部131と
を接続する連結コネクタである。
その他の電子回路部等を有する本体部131と表示部1
32とよりなる。表示部132はヒンジ部133、13
4によって本体部131と結合されており、回動中心1
35を中心として開閉する。
〜147を有し、コネクタ143〜147を介し外部機
器と接続する。入力の操作性を悪くしないために、コネ
クタ装置136はパソコン130の背面側に設けるのが
普通である。
置136は、ドッキングコネクタ137、138で電気
的に接続される。外部機器接続用コネクタ装置136に
は先端部にビスを形成したつまみ139が取り付けられ
ており、つまみ139を指で回すことで本体部131と
の固定、取り外しを行う。
6が本体部131の背面に設置される場合が多いので、
本体部131の前面、側面、または内部に設けるのが普
通である。電池パック装置140は連結コネクタ141
で本体部131と接続され、図には示していないラッチ
等により固定されている。
装置140は本体部131の操作側に設けられているの
で、入力時の操作性を悪くしないために突出部が少ない
(図9)、または本体内に収容される(図10)のが一
般的である。
の構成では、電池パック装置は携帯性を優先させると電
池のためのスペースが充分に取れないため、パソコンの
動作時間を充分に確保できず、また動作時間を確保しよ
うとすると電池パック装置のサイズ、重量とも大きくな
り、操作性と携帯性とが損なわれるという問題点を有し
ていた。
に本発明の情報処理装置は、電池パック装置を情報処理
装置の本体部の回動支点側に設け、電池パック装置を情
報処理装置の本体部に装着したときには、電池パック装
置の筐体の一部が情報処理装置を携帯する時のホルダー
部となるように構成している。
にしても入力の操作性を悪くすることがなく、また携帯
性を改良することができる。
は、入力部を有する情報処理装置本体部と、表示部と、
前記本体部と表示部とを回動自在に結合する回動支点
と、前記本体部の回動支点側に設けた着脱可能な電池パ
ック装置とを有する情報処理装置であって、電池パック
装置の筐体部に掌によって保持されるホルダー部を有す
ることを特徴とするものであり、電池パック装置を大型
にしても入力の操作性を悪くすることがなく、また電池
パック装置の一部に携帯用のホルダーを設けているので
携帯性が良好である。
1に記載の発明であって、電池パック装置の筐体部、若
しくは前記筐体部と前記本体部との結合部付近に、指に
よって支持される支持部を有することを特徴とするもの
であって、ホルダー部と支持部とで情報処理装置を携帯
できるので携帯性が良い。
2に記載の発明であって、ホルダー部の両側に支持部を
有することを特徴とするものであり、ホルダー部の両側
に支持部を設けているので、さらに携帯性が改良され
る。
1、請求項2、または請求項3に記載の発明であって、
情報処理装置の本体部の回動支点側に増設外部機器接続
用コネクタ装置を設けたことを特徴とするものであっ
て、前記コネクタ装置によって外部機器との接続が可能
で、かつ電池パック装置を大型にしても入力の操作性を
悪くすることがなく、また電池パック装置の筐体の一部
に携帯用のホルダーを設けているので携帯性が良好であ
る。
4に記載のものであって、電池パック装置と外部機器接
続用コネクタ装置とが干渉することなく、個別に着脱で
きることを特徴とするものであり、電池パック装置と外
部機器接続用コネクタ装置とが独立して着脱することが
できるので、操作性が良い。
コンピュータを例として、図1から図7を参照しながら
説明する。
タに増設電池パック装置を装着した時の断面図である。
体部で、入力用のキーボード2、増設電池パック装置1
2、電子回路基板4等を有する。3は本体部からの電気
信号を表示する液晶パネル等の表示部である。
連結している。表示部3はヒンジ部の回動中心7を回動
中心として、本体部1に対して開閉する。
準電池パック装置は本体部1のヒンジ部側、すなわち本
体部1の入力操作側とは反対側に設けられている。
複数個の電池8を内蔵しており、外部電源AC100V
が使用できない携帯時に、電池8が本体部1の電子回路
基板4等にDC電流を供給する。電池8は電池パック装
置12の先端のコネクタ端子9と本体部1のコネクタ部
10とによって接続している。
本体部1を説明する斜視図である。標準装備されている
標準電池パック装置5は、着脱式のもので本体部1より
抜き取ることができる。通常の室内の使用においては、
100VのAC電源につながれたACアダプターからD
C電流が本体部1に供給されているので、標準電池パッ
ク装置5は小型のもので良い。したがって、実施の形態
1の例では電池パック装置5は本体1内に収容されてい
る。
装置5と比較すると、例えば3〜5倍動作時間を長くす
ることが可能である。増設電池パック装置12の両端に
設けた案内突起13を、本体部1の電池パック装置挿入
口14の両側に設けた溝15に挿入する。挿入時に電池
パック装置12のコネクタ端子18の両側近くに設けた
二ヶ所の切り欠き部(図には示していない)に、本体部
1に取り付けたラッチ16の先端フック部が引っ掛か
り、ラッチ16に取り付けられたばねの力によって、電
池パック装置12は本体部1に固定される。固定時に
は、電池パック装置12のコネクタ端子18と本体部1
のコネクタ部とが接触し、本体部1と接続される。
1の底面に位置したラッチ16の突起部を指でバネ力方
向と反対方向にスライドさせると、ラッチ16の先端フ
ック部の引っ掛かりが外れるため、電池パック装置12
を容易に引き出すことができる。
置12の挿入部の構造は同一であり、案内突起17を本
体部1の溝15に合わせ挿入するとラッチ16の先端フ
ック部が電池パック装置5の切り欠き部に引っ掛かり、
ラッチ16に取り付けたばねの力によって固定されるよ
うになっている。固定時には、コネクタ端子9とコネク
タ部10とが接触し、本体部1と接続される。電池パッ
ク装置5の取り外しも電池パック装置12と同様に行
う。
との結合部分の拡大断面図である。図3では矢印で範囲
を示した電池パック装置12の挿入先端部の形状は、上
記説明したように電池パック装置5と同一である。異な
るのは電池収容部の大きさである。電池パック装置5の
電池収容部19に対して電池パック装置12の電池収容
部は20に拡大されている。
れている電池8の数は1本に対し、電池パック装置12
では3本の電池が追加され、合計4本の電池が収容され
ている。
部21のように拡大することも可能である。
めのホルダー部22と、指をかけるための窪みである支
持部23が形成されている。
いる様子を示す図である。図5の本発明の装置は、ホル
ダー部24の両側に支持部25、26を設けたものであ
る。このようにすれば、抱える時にも安全に抱えること
ができる上に、図5に示すように吊して携帯することも
できる。
与えるものであれば、窪みに限定されるものでない。線
状の複数の凹凸、細かな点状凹凸等であっても構わな
い。
タは、電池パック装置を大きくしても操作性を悪くする
ことがなく、逆に電池パック装置によってホルダー部を
形成したことにより携帯性が改良される。
する電池の液もれ対策等を考慮して頑丈に構成されてお
り、ホルダー用途としての十分な強度を有する。
容量の異なる増設電池パックを用意することも可能であ
る。
として、前記増設電池パック装置12と外部機器接続用
コネクタ装置を有する情報処理装置の一例として携帯用
コンピュータを説明する。
増設装置を示す斜視図である。図6において、本体部1
と電池パック装置12は実施の形態1と同一のものであ
り、符号1〜26の説明は省略する。
は本体部1と接続するためのドッキングコネクタ、29
は外部機器接続用コネクタ装置27と本体部1とを固定
するためのつまみ、30〜34はプリンター、FDD、
シリアル、パラレル、VGA、FDD、PS/2等の外
部機器と接続するためのコネクタである。
パック装置12と同様に本体部1のヒンジ部6側に設け
られている。コネクタ装置27の装着位置は電池パック
装置12の下部であって、装着脱時にお互いに干渉しな
い構成としている。
7との装着は、ドッキングコネクタ28を本体部1の底
面に設けた、図7(a)に示すドッキングコネクタ35
に挿入することで電気的な接続が行われる。外部機器接
続用コネクタ装置27の両側に設けた二つのつまみ29
を手で回すことで、つまみ先端のねじ部により、本体部
1に固定する。
ネクタ装置27と標準電池パック装置5とを装着した時
の側面図であり、この状態で携帯コンピュータを稼動さ
せ、外部機器と接続することができる。コネクタ装置2
7にもホルダー部、支持部に相当する凹凸があるので、
これを携帯時の取っ手とすることも可能である。しか
し、電池パック装置よりは強度が劣り、またコネクタ装
置27には端子等の鋭角部があることから、携帯取っ手
として便利なものとは思えない。
機器接続用コネクタ装置27とを本体部1に同時に取り
付けた時の側面図である。
を稼動させ、外部機器と接続することができる。
タは、コネクタ装置27と電池パック装置12とが個別
に装着脱できるので、操作性に優れている。
ルダー部、支持部を有するので携帯性が良い。
をパソコン本体部に装着した時、電池パック装置の筐体
の一部が、情報処理装置を携帯する時のホルダー部を形
成することにより、上記装置をパソコン本体に装着した
状態でも優れた携帯性を実現できるものである。
置の入力操作側とは反対側としたので、電池パック装置
の容量を大きくしても入力時の操作性を悪くすることは
ない。
ルコンピュータの断面図
装置の構造を示す斜視図
装置との装着部の拡大断面図
ルコンピュータを携帯している図
用パーソナルコンピュータを携帯している図
用パーソナルコンピュータの斜視図
図
図
面図
Claims (5)
- 【請求項1】入力部を有する情報処理装置本体部と、表
示部と、前記本体部と表示部とを回動自在に結合する回
動支点と、前記本体部の回動支点側に設けた着脱可能な
電池パック装置とを有する情報処理装置であって、電池
パック装置の筐体部に掌によって保持されるホルダー部
を有することを特徴とする情報処理装置。 - 【請求項2】電池パック装置の筐体部、若しくは前記筐
体部と前記本体部との結合部付近に、指によって支持さ
れる支持部を有することを特徴とする請求項1に記載の
情報処理装置。 - 【請求項3】ホルダー部の両側に支持部を有することを
特徴とする請求項2に記載の情報処理装置。 - 【請求項4】情報処理装置の本体部の回動支点側に増設
外部機器接続用コネクタ装置を設けたことを特徴とする
請求項1、請求項2、または請求項3に記載の情報処理
装置。 - 【請求項5】電池パック装置と外部機器接続用コネクタ
装置とが干渉することなく、個別に着脱できることを特
徴とする請求項4に記載の情報処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28013897A JP4096385B2 (ja) | 1997-10-14 | 1997-10-14 | 情報処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28013897A JP4096385B2 (ja) | 1997-10-14 | 1997-10-14 | 情報処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11120972A true JPH11120972A (ja) | 1999-04-30 |
| JP4096385B2 JP4096385B2 (ja) | 2008-06-04 |
Family
ID=17620877
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28013897A Expired - Fee Related JP4096385B2 (ja) | 1997-10-14 | 1997-10-14 | 情報処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4096385B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1286245A1 (en) * | 2001-08-17 | 2003-02-26 | Xybernaut Corporation | Wearable computer system |
| JP2006120628A (ja) * | 2004-10-14 | 2006-05-11 | Hewlett-Packard Development Co Lp | ドッキング可能電子機器のためのバッテリ |
| CN100367154C (zh) * | 2005-04-07 | 2008-02-06 | 华硕电脑股份有限公司 | 笔记本电脑及其电池装置 |
| US8142926B2 (en) | 2004-12-29 | 2012-03-27 | Asustek Computer Inc. | Portable computer and battery device thereof |
| US8233271B2 (en) | 2009-12-18 | 2012-07-31 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Electronic apparatus |
| JP2014104700A (ja) * | 2012-11-29 | 2014-06-09 | Brother Ind Ltd | 印刷装置 |
-
1997
- 1997-10-14 JP JP28013897A patent/JP4096385B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1286245A1 (en) * | 2001-08-17 | 2003-02-26 | Xybernaut Corporation | Wearable computer system |
| JP2006120628A (ja) * | 2004-10-14 | 2006-05-11 | Hewlett-Packard Development Co Lp | ドッキング可能電子機器のためのバッテリ |
| US8142926B2 (en) | 2004-12-29 | 2012-03-27 | Asustek Computer Inc. | Portable computer and battery device thereof |
| CN100367154C (zh) * | 2005-04-07 | 2008-02-06 | 华硕电脑股份有限公司 | 笔记本电脑及其电池装置 |
| US8233271B2 (en) | 2009-12-18 | 2012-07-31 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Electronic apparatus |
| JP2014104700A (ja) * | 2012-11-29 | 2014-06-09 | Brother Ind Ltd | 印刷装置 |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
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